生活発表会
今日は長男の保育園での生活発表会があった。生活発表会と名は付いているが、幼稚園でいうところの学芸会みたいなものである。本当なら先週だった発表会だけれど、インフルAの流行で今日に延期になっていた。
この半年間、長男のいるクラスでは一つの絵本を題材にいろんな行事に取り組んできた。日々の活動でもそうだし、運動会の演舞でも絵本を題材にした。今回もその一環で、影絵に取り組んだ。6歳児で影絵である。結構難しい。最近よくある手だけで表現するものではないけれど、手で表現する部分もある。1ヶ月ほど前から練習していたようだ。1週間ほど、インフルエンザで人数が揃わず、少し練習不足な部分はあっただろうにみんなよく演じていた。教える先生も大変だったと思うけど、これを覚えた子供達、とても頑張った。ハナマルである。
その他にも、長男の保育園では縦割りクラスがあるので、そちらでも出し物があった。こちらは3~5歳児でまとまってやるのだけれど、3歳児は初めての経験。どうしても上手くいかないが、それはご愛嬌。逆に可愛く思えてくるところさえある。3歳児クラスで出し物をするというのもこれまた大変だとは思うけれど、年長さんに引っ張ってもらいながらみんながきちんと台詞を言い、役もこなしていた。
今回は、保育園のイベントで初めてビデオ録画無しで参加した。演目は全て、DVDで購入できるから、レンズを通してではなく、生で観てみたいというのがあったから(ずっとビデオを構えておくのがしんどいというのもあるけど)。やっぱり、こういうのはレンズを通さず、生で見たほうがいい。記録に残すことも大事かもしれないけど、記憶に残すことの大事さを知ることができた。これからのイベントでは、時々実践してみようと思う。
長男は、保育園のイベントとしてはこれが最後。十分に楽しんでやっていた。上手く演じられるのも大事かもしれないけど、大事なのは本人が楽しんでやっているかどうか。子供なんだから、「見せる」んではなく、「自分が楽しむ」喜びを知ってくれたらいいなと思う。
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