学習机

長男用に買った学習机が配達されてきた。長男も待ち遠しく感じていた、自分専用の新しい家具。タイプはメインの天板が机自体に収納できるものを選んだ。最近は机と棚が別になって、大きなスペースを使うものが流行のようだが、それだと部屋のスペースを大きく取ってしまうし、整理も大変だし、埃も溜まるし。第一、そんなに大きなスペースを使って、今の子供達が勉強するとは思えない。そういう親の思いも少し入れつつ、もちろん子供の意思を尊重して選んだ。(実際、ウチの長男は流行のものには全然興味を示しませんでした)

運ばれてきた新しい机からは、新しい家具のにおいがする。横についているキャビネットは、天板が上下して、机の天板と同じ高さになり、スペースを広げることができるようになっている。小中学生なら十分な広さだと思う。

ここで、来年から小学生になるからといって「この机で勉強するんだよ」とは言うつもりはない。小学生の間は、リビングで勉強しててもいいと思う。その方が、分からないことがあればすぐ親に聞けるし、親としても目の届く範囲できちんと宿題をやっているかが分かる。小学生の間はそれで良いと思う。

自分も小学生の間は学習机で勉強した覚えがない。リビングのコタツ机で勉強していた記憶しかない。中学では、自分の部屋に家具調コタツがあったから、そちらで勉強していた。買ってくれた親には申し訳ないが、学習机に向かうようになったのは、社会人になって机にPCを置いた時からだ。

だから、長男には、1人で勉強できるようになれてから、本格的に机を使えば良いと思う。せっかく買ったんだから机で勉強しろ、なんてナンセンス。勉強なんて本人がやりやすい環境でやれば良い。でも、テレビを見ながらとかの「ながら族」にはなってほしくない。集中力もつけて欲しいから。

はてさて、来年の4月から、学習机はどんな使われ方をするのか、親としても楽しみだ。

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いつか戻れるさ

今日、PCに向かおうとしたら、PCのそばに1冊の本があった。今、読んでいる新書ではない。

その本は、結婚式の時のミニ写真集だ。

何故、今日に限ってそこに置かれていたのかは分からない。

ふと、手にとって見た。そこには楽しげに、そして幸せに笑う嫁さんと自分の姿。

結婚したのは2002年3月だから、もう7年半。来年で8年だ。その間、長男が生まれ、転勤と引越しがあり、私のほうはいろんな病気を発症して、メンタルまでやられてしまって、一時はどうなることかと思った。自分の顔から笑顔が消えた日が続いた辛い時期もあった。そんな中でも二人目の子供を授かり、外見は幸せな家族でいられている。

でも、外見だけじゃない。中身も幸せな家族なんだ。私が病気をもっているだけ。そんな私もなんとか仕事をし、なんとか夫として嫁さんを支え(嫁さんに支えられ)、二人の子供の父親として生きている。

これで十分じゃないか。家族4人で笑顔で暮らせているじゃないか。時には泣いたりすることもあるけれども、それはほんの一瞬。

そう考えれば、今、私がなんとか踏ん張っていれば、幸せな家族で過ごしていけるんだ。会社での地位なんて家庭の幸せを考えればちっぽけなもの。それよりも大事なものが今の家庭にはたくさんある。

その大事なものを守っていくのが私の役目であり、そのためには心の健康を取り戻すことが必要だ。焦っても仕方ないから、ゆっくりでいい。でも確実に良くならなくては。そのために嫁さんや子供達が私の心の支えとなってくれている。

結婚式の時に嫁さんと誓った言葉を思い出そう。

「病める時もお互いを支えあって」

そして、心を病む前の自分に戻るんだ。

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10月を振り返って

11月になった。ちょっとだけ、10月のことを振り返ってみようと思う。

10月は、公私とも忙しかったのだけれど、自分なりには「よく頑張った」1ヶ月だったと思っている。自分なりに、というのは、他人から見たら大したことないと思われる普通の1ヶ月だったかもしれないから。でも、他人からどう思われようが、そんなことは関係ない。要は、自分がどう感じたか、だ。

仕事は、突発の業務が入って、かなり忙しかった。朝、会社に行くのが嫌になったり、会社にいる途中でもどこかへ逃げ出したくなる気持ちになったりもしたけど、それをなんとか抑えて1ヶ月頑張った。久し振りに有給を取らずに(病院の関係で半休は取ったけど)過ごせたのは久し振りだ。

プライベートでもいろいろとあった。私自身、あまり体調もメンタルの面でも思わしくない状況で、毎日、特に朝が辛かった。それでもなんとか頑張れた。踏ん張りが効くようになってきたのは鬱の状態が良くなってきていると見ていいのだろうか。ただ、今までのことを考えると少々無理をしていた気もする。仕事でアポがあったりすると簡単には休めないというプレッシャーも踏ん張りの要因だったのかもしれない。今までなら自分にとっては良くないストレスが、そうでもなくなってきたりしているようだ。

あとは、体調面。バセドウの方は薬を一旦止めて様子を見ることになったけれど、血圧のほうが良くない状況にある。調子はその日になってみないと分からない。薬はより強力なものに変わったけれど、胸苦しさがあったりして、それがメンタルにも影響するときもある。薬がどれくらいで以前のように効いてくれるか、それで今後の病気への付き合い方も変わってきそうだ。

あとは、いろいろとしんどい時に父が入院した。大事には至らなかったようだが、やっぱり急に入院となると心配もするし、メンタル面にも影響する。春のようなことにならない限りは大きな負担にはならないのだけれど、一度大きく体調を崩してしまった今、良くない連絡を受けるといろんな考えが頭をよぎる。なんとか、良い方向に行ってくれればよいのだけれど、こればっかりはどうなるか分からないのでなんともいえない。

10月は上記のように良い面もあったり良くない面もあったりで、結構大変だった。11月はもう少し平穏な生活を送りたい。

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どんぐり拾い

今日、家族で近くの公園に出かけました。目的は散歩と子供を遊ばせることとどんぐり拾い。

なんせ、次男もたまには外の空気に当ててやりたいし、長男はこのところあまり外で遊びたがらないので、どんぐり拾いとかこつけて外へ連れ出しました。

んで、近くの公園について、いつもどんぐりを拾っているところに行ってみると・・・。どんぐりが見当たりません。あっても、虫に食われたものや割れているものばかり。去年、同じ時期に来た時には、ものすごくたくさんあったのに。

諦め切れないので嫁さんと子供と辺りを探していたら、通りがかった散歩中のおばさんから「そういや、先日、小学生が工作で使うねん、ってたくさん拾ってたわねぇ。あっち(別の方向)にもどんぐりの木があるから、そっちへ行ってみたら」と情報をくれました。

そしておばさんの言ったほうに行ってみると立派なクヌギの木がありました。その下を見てみると、少し小ぶりではありましたがどんぐりがたくさん。「おばさん、ありがとう・・・」と感謝しながらどんぐりを拾います。このときばかりは童心に返ってどんぐりを拾いまくりました。私1人だけでも200個は拾ったんじゃないかと思います。嫁さんも拾うのに夢中になって、かなりの数を拾ったようで。肝心の長男が、3人の中では数は拾ってませんが、「ここにいっぱい落ちてるで~」と発見隊になって頑張ってくれました。親はその指示で拾う役。

1時間ほど拾っていたら、買い物袋いっぱいになるくらい拾ってました。重さにして5kgくらいはあるでしょうかねぇ。去年より小粒なので、数はたくさんありそうです。これを、大阪府がやっている「木になる夢銀行」へ持っていって、苗木と交換してもらいます。今年の春にもらった分は私の実家へ植えてもらったのですが、来年もらえる分はどうしようか、今から頭を悩ますことになりそうです。ウチはマンションなので植えるところはないし・・・。かといって、せっかくもらえるものを寄付して、何処に植えたか分からなくなるのは嫌だし・・・。

でも、こうして、努力したものが帰ってくるっていうのがいいですね。最近仕事や育児で疲れていた嫁さんや私もいい気分転換になりました。

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週末だけでは・・・

このところ、週末だけでは疲れが取れなくなってきている。10月は仕事も忙しくて、半日年休は取ったのだけれど、それも通院のために取ったもので、自分の休養に当てたものではない。

週末はといえば、起きるのは比較的遅い時間(8時~8時半)なのだけれど、いろいろと予定が詰まったりもすれば、長男の遊び相手をしてやる必要もあるし、嫁さんを休ませてあげる為にも次男の面倒を見たり(ほとんど嫁さんがやってくれているが)と、わりとやることがあって、一日中ゆっくりする、というのはほとんど無理だ。昼間、1時間ほど昼寝することはあっても、それだけでは疲れなんて取れないし。

休養が少ないことだけが原因ではない。10月に入って、仕事が急に忙しくなった。本来、私の担当する内容ではない仕事が人のやりくりの都合で私に回ってきて、だからといって自分の仕事を止めるわけにもいかず、限られた時間の中でアイドル時間がほとんどない状態で就業時間内は100%の負荷率だ。特にここ最近は、依頼元の仕事の遅れでこちらの仕事が押してしまうという状態が続いて、これが精神的にかなり負担になっていると思う。

他にも、プライベートでは、父の体調があまり良くなく、入院したこともあって、心配事も増えた。父の体調の問題は私の実家だけでなく、妻や子供にも影響することもありうるので、その点でストレスになっているのは間違いない。

よりによって、仕事が忙しいし、プライベートでもストレスを抱え、ということで、5月のような状況になってきた。5月ほど深刻ではないといえるけれども、ストレス過多になっているのは間違いない。

なんとかして、この状況を打破しなければ・・・。

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子供の記憶力

今日、長男が保育園の遠足で動物園へ行ってきた。

迎えに行って、帰りながら「どんな動物見てきた?」って聞いたら、こちらの想像以上の数の答えが返ってきた。たくさんの動物を見てきたんだな、ってこの時点で分かる。

それ以上にすごいなと思ったのが、「ワラビーとカンガルーの見分け方って○○と○○やねんで」と大人でも見分けがつきにくいところをきっちりと覚えて帰ってきていることだ。誰に教えてもらったのかは知らないけれど、最近、「そんなこと知ってるの?」と驚かされることが多い。今日の遠足に限ったことではなく、日常の保育園での生活の中で見たことや知ったことも含まれる。そんなことまで保育園で教えてもらうの?と思ったら、自分で図鑑を見て覚えてしまっていたりもするらしい。

好奇心旺盛で、何事にも興味を持って向かっている様子がよく分かる。こんな時の子供の学ぶ力は大人の想像を超える。親バカかもしれないけれど、「コイツの持ってるポテンシャルはどこまでなんだろう?」って驚かされる。今はきっと、脳が何でも吸収してしまうスポンジ状態になっているんだろう。特に興味のある領域については。

そんなことをあらためて思った、今日の子供のイベントでした。

その能力を、家の中の生活習慣などでも発揮してくれると、パパやママは助かるのになぁ・・・。

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運動会

本日、長男の保育園の運動会でした。朝、起きたときは曇天だったので、天気もつかなぁ?と心配していたのですが、家を出る時には晴れてきて、運動会日和になるな、と思っていたのですが。

長男は年長なので、出場機会もたくさんありました。タイヤ引き(綱引き)、リレー、親子競技、絵本を題材にした運動表現と盛りだくさん。

最初はいい天気で始まった運動会でしたが、途中から雲行きが急に怪しくなり、11時過ぎからは雨もパラつき始め、どうなることかと思っていたら、ついには本降りになり、一旦中断です。レーダーを見ていたらすぐに止むとのことだったので、雨が降っている合間を利用して昼休憩に入りました。そして、雨が止んで午後の部がスタートです。

タイヤ引きやリレーなどは運動会ではごくありふれたものでしたが、絵本を題材にした運動表現は、年長児にしては25分もの演舞となり、とても長いものでした。1ヶ月ほど練習したと子供は言っていましたので、相当練習したのだと思います。内容は保育園児とは思えないほど素晴らしいものでした。中には感動して泣いている親御さんがいたほど。今日初めて知ったのですが、この演技のために、衣装を子供達が自分で製作していたそうです。

当の本人達は、大変長い演舞ながらも楽しみながらやっているようでした。絵本の内容は、夏ごろからいろんなイベントで題材にしていたり、日頃の生活の中でも話題にしているくらい子供達の間では入り込んでいるもので、私も一度本を借りて読んでいたのですが、絵本の中で登場する動物達を模擬したのだそうです。それらも子供達が自分達で話し合ってやりたいことを決めたりしていたのだそうです。

演舞をやりきった子供達の間には充実感が溢れていました。きっと、保育園生活の中で大きな思い出となることでしょう。

家に帰ってから、家族でビデオを観ました。あらためて観て、よくやったなと、長男を褒めてやると、とても嬉しそうでした。

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悪いことはいろいろと重なるもので

今日は、午後からが悲惨でした。

午前中、仕事で楽勝、って思って進めていたものが、原因不明のトラブルで大慌てで対応しなくてはいけなくなって、もうこれは休出も覚悟か、というくらいの状態が発端でした。

その後、母から連絡が入り、父が入院するということで、余裕があるなら帰ってきて欲しいと。今週末は子供の運動会やらイベントが立て続けにあるので、大事じゃないのなら電話連絡で済ませたいとは思っているのですが、何せ、母は病気のことなどは疎いので、何かあれば私が走らなくてはいけません。今回は、今のところ続報がないので、大事ではないみたいなのですが・・・。

そして、仕事のほうですが、周りの人にも手伝ってもらって、定時までになんとかすることができたと思います。思いますというのは、もしかすると、対応したけどダメだった、という結果が月曜に出るかもしれないので・・・。そうなったら、約束の期日を守れないことになっちゃって、大変なことになるのですが。とはいえ、元々は、仕事の依頼元からの情報連絡が遅れて今日、大変な思いをしただけなので・・・。もっと早く情報をもらえていたら、対応する時間も十分に取れたのですが。あとは、月曜の朝の結果を待つのみです。

最後には自分の体調ですが、今週、急に忙しくなったせいか、木金が特にしんどかったです。今日なんて、子供を風呂に入れながら寝てしまうくらいでしたし・・・。週末、ゆっくりできればいいんですが、イベントが詰まっているのでゆっくりできるわけにもいかず、父の状況次第では日曜に帰郷する可能性も秘めていますし。

来週も仕事も忙しいし、病院は半日で3つハシゴしないといけなかったりで、ゆっくりしている余裕がなかなかできません。せめて、仕事が上手く回ってくれるといいのですが・・・。

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月に一度のダウン

今日は朝から体調が悪くて、朝食を摂った後、寝込んでしまいました。歯も磨かず、薬も飲むのを忘れ。

先月もあったんですよね、こういう日が。疲れからか体調が最悪でどうしようにもできない状態。せっかくのいい天気なのに、子供を外で遊ばせてやることも出来ず、家事も手伝えずで、家族には迷惑をかけてしまいました。明日は出勤なので、家族は3連休なのにまともな家族サービスも出来ないまま・・・。

夕方にはなんとか復活したのですが。このところの調子の悪さの兆候から考えると、少々うつの波が来ているのかな、なんて考えてしまいます。でも、きっとそれだけではなくて、自分にとってちょうどいいくらいの生活に対して、仕事も家庭もオーバーペース気味なのかな、と。もう少しセーブしても良いのかもしれません。特に仕事のほうはもっとセーブすべきなのかも。といっても、そう簡単にセーブさせてくれるような状態じゃありませんが・・・。

なんとか、復活したので、明日からの仕事はなんとかなりそうですが、家庭のほうがおろそかになってしまわないか心配です。

ワークライフバランス、ってウチの会社でも言われるけれども、バランスを上手くとるには、カラダもココロもコンディションを整えられてないと出来ないものだなって思います。今の私はそのバランスが崩れちゃってるんでしょうね。

会社では多少仕事ができてなくっても病気のせいに出来るし、代わりになる人はいるけれども、家庭では夫、父親の代わりになる人なんていませんから、もう少し家庭重視で生活しても良いのかもしれません。かといって、あまり仕事をおろそかにしちゃうと、干されちゃいますけどね。

とにかく、次の1ヶ月間に、またつぶれることのないよう、体調管理をしっかりしたいと思います。

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2009年度上期終わる

今日で9月も終わり。ということは、2009年度も半分が終わるということだ。

思えば、この半年、いろいろあった。長男が生まれた年と同じか、それ以上にいろんなことがあったように思う。大きな出来事といえば、

①次男誕生

②父倒れ、生死を彷徨う

の二つだ。①は前もって分かっていたものの、②はあまりに突然の出来事だったので大変だった。また、この二つの出来事の時期が近くて、どうにも身動きが取れず、自分でもどうしたらいいかパニックだった。夜中に呼び出しを食らって、実家まで尋常じゃないスピードで駆けつけたこともある。今では状態も落ち着いてくれているようなので一安心だけれども、こんなことがあると「いつ何があってもおかしくない」という心づもりはしておかなきゃいけないとは思っている。

次男の誕生は分かっていたこととはいえ喜ばしいこと。最初は長男が精神的に落ち着かなかったり、家庭環境が変わったということで、家族みんながそれなりのストレスを抱えていたりもしたが、それもいい方向に安定してきている。この先、夜泣きがあったりするのだろうけれど、こちらのほうは何とかやっていけるだろう。長男の時と違って私も早く帰宅できるし、嫁さん共々、長男の時に比べて子育てを楽しむ余裕がある。

このような大きな出来事があって、生活も少し変わり、特に父が倒れたことについてはメンタル的にも大きな影響があったにもかかわらず、なんとかここまで乗り切ってこれた。それはそれで、以前に比べて耐ストレス性は高まっているのだろうと思う。嫁さん曰く「去年の今頃に比べれば格段の違い」というのだから、間違いないところなのだろう。とはいえ、まだまだ波はある。薬だってまだ飲み続けなければならないし。メンタルの件以外にも私には持病があるので、そちらのほうも注意していかなければいけない。そういった個人的な小さなストレスもあれば、会社でもいろんなストレスがある。このご時世だからそういったものに対応できるだけの人間になっていなければいけないし、ならなきゃいけない。今の自分はまだまだ対応し切れていない。まずはメンタルの調子を取り戻していくことを考えていくのが第一だろう。それは今後の半年も変わらない。

明日から10月。10月になったからといって何が変わると言うわけではない。今までの日常の続きだ。ただ、上半期が激動の半年だっただけに、平穏無事な半年であってほしいとは思っている。

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パパ検

私が時々見ているサイトに、Fathering Japanというサイトがある。子育て支援に関する事業をしているNPO法人のサイトだ。私の子育てのマニュアルというところまではいかないにしても、関連サイトも含め参考にさせていただいている。ここの代表をされている安藤さんという方は、前内閣の小渕内閣府特命担当大臣直轄「ゼロから考える少子化対策プロジェクトチーム」のメンバーにも選ばれるほどの方でもあり、男性の育児参画に関していろいろと活動をされています。

そのFathering Japanが主催する「パパ検定」なるものを受けてみました。以前から興味があって、初回は全国で開催されていたのですが、今はオンラインで受験できるようになっています。受験料も300円と格安。

内容は子育てに関することだけかと思えばそんなことはなく、育児関連の政治関連の項目や、世の中のトピックスのような問題もあったりで、様々な知識を問われるという点でなかなか興味深いです。

ということで、一回やってみました。制限時間は60分。問題は全30問です。あまり深く考えないでやっていたら、10分くらいで終わってしまいました。

結果はというと、30問中20問正解。判定は「ナイスパパ」と出ました。上から2番目の判定ですね。

この結果から、もっと父親として精進せにゃいかんな、なんて思ったりはしませんが、子育てについての意識は以前よりも少し増したかな、なんて思ってます。子育て関連の法律とか行政サービスなどへもアンテナを張っておいたほうが良さそうだ、って思いましたしね。市の広報を読んだり、子供や育児に関する情報については、それなりに情報を持っているつもりではいたのですが、まだまだ取れる情報はあるということも分かりましたし。それで得することもたくさんあるようですしね。

サラリーマンとしては病気が元でイマイチな状態にありますが、父親としては病気もへったくれもないので(といっても、うつ病患者が育児するのは結構しんどかったりするんですが)、周りに胸を張れる父親でいたいなぁと思います。

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学習机

今日、義父母が長男の学習机を見に行こう、というので、専門店に見に行った。

店に入ると、いろんなタイプの学習机が並んでいる。と思いきや、タイプは偏っていて、机の部分と棚の部分が分離できて、いろんなアレンジが出来るものがほとんど。あとは、棚の仕切りがちょっと違うとかそんな程度の差。

でも、このタイプは子供が欲しがるようにいろいろと附属棚が付いているのだけれど、使いようによっては場所をかなりとるし、アレンジの仕方も難しい。うちの場合、長男の部屋は5畳程度なので、そんなに広くない。なので、売れ筋タイプのものを置くとかなりの場所をとり、本棚や他のものが置けなくなってしまう。それを使う当のご本人も売れ筋タイプにあまり興味を示さず、最初は簡素なものがいいと選んでいた。

場所をとらずに、それでもスペースを有効に使えるものを、ということで探したのが、机の天板を引っ張り出すタイプ。普段は棚に収納されているけれども、使う時に天板を引っ張り出して使うもの。それに、棚の上は引き戸付きの棚になっているので、埃もかぶりにくいのでいいんじゃない?ということで、子供に見せてみる。長男はそれなりに気に入った模様。とはいえ、今まではリビングにあるテーブルでお絵かきをしたり塗り絵をしたりしていたので、学習机といってもピンと来ていない感じだったけれど。

最終的に、椅子も込みで長男が納得したものを発注。現品だったらすぐに配達というところだったのだけれど、収納時に天板を止めているマグネットが弱いということで新品を発注しました。ちょっとした弾みで天板が降りてきてしまうので危なかったし。

さぁ、これで学習机はOK、とはなったのですが、現実問題として長男がどれくらい学習机で勉強するか、という問題はあるでしょう。自分や嫁さんの経験からして、小学校低学年から学習机に向かって勉強しているという感じはなく、リビングや食卓で宿題したりしていたような気がします。ウチは共働きだから家にいる時間も短いし、実際に学習机で勉強し始めるのは、小学校高学年ぐらいからじゃないかな、なんて思っていたり。

自分の理想として、小さいうちは部屋に籠って勉強しているよりも、リビングで親に分からないところを聞きながら勉強するほうがありなんじゃないかな、なんて思っています。親子のコミュニケーションも取れるし、親としても、子供がどんな科目が得意で、苦手なところはどんなところなのかを直接見てやれますしね。とはいえ、せっかく買ったのだから、学習机で勉強してくれるのもいいんですけどね。どっちが家庭での教育として良いのか、なんてのはそれぞれの家庭の事情もあるんでしょうけれど。

10月末には、学習机が家にやってきます。小学生になったら勉強してくれるのかなぁ・・・。

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極々普通の土曜日

世間ではシルバーウィークとなった5連休が始まりました。

かといって、ウチは特別なことは特にありません。

朝から長男の所用に行き、昼ご飯と夕ご飯の買い物をして、昼ご飯を食べ、少し(?)昼寝をし、長男と私は外へ遊びに行き、夕方帰ってきて夕ご飯を食べ、という極々ありふれた土曜日。

いつもとちょっと違った点は、長男が外で遊んでいてチャリで転けて、いろんなところを擦りむいて遊びが終わったことくらいでしょうか。

それくらい、連休とは思えない、極々普通の土曜日。

連休だからって、特別なことをする必要は何もないわけで。こうして、日常と変わらない生活ができるのもある意味幸せと言えるのかなぁと、夜にちょっと物思いにふけった時に感じました。

明日は、午後から夕方にかけて少々予定が入っていますが、特別というほどの休みにはなりそうにありません。特別な日になっちゃうと、それはそれで疲れるので、今の私には特別じゃない休みのほうがいいかも。

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さぁ、4連休

調子の悪かった1週間が終わった。世間では5連休の人もたくさんいるみたいだが、うちの会社は完全週休二日制なので、祝日でも出勤。でも、今回は私も月曜、火曜は有給を入れた。思ったよりも今週の仕事が進んだこともあったし、今週調子が悪かったので一息入れたいという思いもあったし。

特に用事もなく2日続けて有給を取るだなんて、もう何年もやっていないような気がする。この際、気分を入れ替えて、思いっきり休みを満喫しよう。

じゃぁ、何をするのか?ってことがあるのだけれど、土曜の午前中と日曜の夕方には予定が入っているが、それ以外はフリー。こうなると、どこかへ出かけたいな、という思いに駆られるが、今はインフルAのこともあるので人込みは避けたいし、かといって、子供をどこにも連れて行かないというわけにはいかないだろうし。

とはいいながら、次男を連れて長時間外に出るというのは難しいから、長男を連れてちょっと遊びに行く程度のことしか出来ないだろう。それでも、近くの公園で遊んだり、マンションの前でマンション内の友達と遊んだりということはできるんじゃないかと思っている。世間ではシルバーウィークだからと何処かに出かける人も多いんだろうけど、連休だからって出かけなきゃならないということもない。特にうちの場合、家族全員、夏場の疲れが取りきれていないということもあるので、家に居ることをベースにゆっくりするのもいいだろう。その方が逆にリフレッシュになることだってあるのだから。

特に予定の無い連休だけれど、めいいっぱいゆったりと過ごそうと思う。

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この時期は辛い・・・

季節の変わり目だ。日に日に涼しくなって秋めいてくる。

そんな時期に限って、体調が悪くなる。メンタルの病気を持っているが故の宿命と言えばそれまでかもしれないけれど。特にこの月曜火曜は体調が悪かった。朝は起きられないし、仕事に集中できるような状態ではないし、月曜は実際に眩暈までしてきて診療所で2時間ほど休養したし、火曜の午前中はフラフラで仕事にならなかった。2日連続で診療所に行くわけにもいかないから我慢したけど。

家でも、全くとはいわないけれど家事をするのも億劫だ。何とかやっているものの、本当に最低限。あとはフラフラなんで、休養していないとカラダもココロも持たない。

仕方がないと言ってしまえばそれまでなんだけれども、こんな自分でいることがものすごく嫌だ。元気なら、もっとテキパキ動いて、季節の変わり目で気分も良くって、ってなるところなのに、自分は全く逆方向。どうしたら、この季節の変わり目を楽しむことが出来るんだろうか。

こんな調子だから、週末まで持たせるのがやっとだろう。月曜より火曜のほうがまだマシだから、日に日にマシにはなって行くのだろうけれど、この1週間は気が重い。日曜のイベントの疲れもあるのかもしれないけれど、それが原因だとしたら、自分の体力の低下が嫌になってくる。

なんとか、体力を戻して、人並みの生活が出来るようになりたい。

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幸せを感じているだろうか

今日、購読しているメルマガの中でこんな問いかけがあった。

「配偶者や家族はもちろんのこと、 部下やお客様、恋人、友人、自分を取り巻くあらゆる人をあなたは幸せにしていますか?」

自分の中で少し考えてみた。自分は家族をはじめ、周りの人を幸せにしているのだろうか?自分も幸せを感じているだろうか?と。

自分の中では幸せを感じている部分もある。家庭を持ち、子供にも恵まれ、何とか笑顔の耐えない家庭を築けている。家に帰ってきて嫁さんや子供の顔を見るとホッと一息つける。家族の笑顔が何にも代え難いエネルギー源だ。

じゃぁ、自分は家族を幸せにできているのか?その答えは私には分からない。嫁さんには私のメンタルのことで苦労させているのは確かだし。二人の間で子供をもうけて、今の家庭状態で幸せを感じてくれているのか、それは分からない。聞けばいいんだろうけど、聞いたら「何でそんなこと聞くん?」って変に思われそうで。

長男はどうだろうか?次男が生まれてからというもの、「お兄ちゃんだし」とか「もう6歳やろ」という理由でいろいろと怒られることが多くなったように思う。そんな状態でも、長男は「今は幸せ」って思ってくれているだろうか。親としての躾で叱る部分はあるけれども、自分としては、暇があれば、長男を楽しませてやろうと努力はしているつもりだ。それをどう受け取っているかは親であっても感じ取れていない。

今は、家族が幸せを感じてくれていればそれで良いと思っている。メルマガの問いかけには会社の人間なども含まれているが、今の私には会社の人間まで幸せにする余裕なんてないのだから。

家族の幸せ、それを量るバロメータは、きっと「笑顔の多さ」なんだろうな。

その前に、自分が笑顔でいられているかな???

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そろそろ真剣に備えねば

今日、子供を保育園に迎えに行ったらこんな掲示が。

「○○市の保育園で新型インフルエンザの感染者が見つかりました。・・・」

遂にきたか、という感じではありますが。流行期にあるのである程度の覚悟は出来てはいるものの、今まで会社でも子供の保育園でも近所でも感染の話は聞いていなかったので、イマイチピンときていませんでした。(近くの高校は休校になったって、新聞には出てましたけど)

5月の流行の時には、「ヤバイかな~」と思って食糧を買い込んですぐに、大阪府内全域が休校・休園になりましたが、そのときは備えがあって何とかなりました。

今回はマスクなどはそのときの備えがかなり残ってはいるので慌ててはいませんが、5月とは違い、ほとんど免疫のない赤ん坊がいるので、感染者が出たら大変だ!とは思っています。その割りには、手洗い・うがいの徹底くらいしか予防策を取ってませんが。

来るべきと気に備えて、食糧の買い込みも含め、そろそろ真剣に準備しとかないとな、とは思っています。この週末は、きっとレトルト食品や缶詰を買い込むことになるんでしょう。

厄介なのは、保育園の休校だけならまだしも、家族で感染者が出たら、会社への出勤自粛令が出ていることなんですね。ただでさえ、有給が少なくて、メンタル面でダメになったらと思って残している有給を取られたら、それはそれで困っちゃうんで・・・。

一番良いのは、家族の誰もが感染しないことなんでしょうけど。

周りの状況を注意深く観察しながら、対策を取っていこうと思います。

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かなり復活

先週は、会社の研修でかなり疲弊してしまいましたが、この週末で結構復活できました。

土曜日は疲れのせいで午前中は寝ていたのですが、午後は長男のの相手をしつつ、次男の世話、夕食準備などをして一日家で過ごしていたにも関わらず、イマイチ復活してないなぁと感じてはいました。本音としては、もっと体を休めたかったな、って感じでしたね。ココロのほうは、家族と接しているほうがリフレッシュするので(多少のストレスはありますけど)、これでよかったのですが。

日曜は天気も良くって、午前中は近くの公園へ家族全員で散歩です。そこで長男や嫁さんとキャッチボールをしたりして体も少しほぐれたかな、と。昼食後は家族全員でお昼寝。その後、長男が外で遊びたいというので、家の前の道で遊んでいたら、同じマンションの子供たちと合流。子供達は子供達の輪で遊び始めたので、私はその見守り役で過ごしていました。子供達は多少暑くても元気で、遊んでいる姿を見ているとこちらも元気をもらっているようで。

見守っている間、蚊の大量攻撃には参りましたが・・・。

疲れているからといって、家でじっと横になっているというはだめですね。多少体に鞭打ってでも(もちろん、無理のない範囲で)外に出たり、体を動かしたりするほうがココロもカラダもリラックスできて良いんだと思います。金曜日には疲弊しきってしまっていたのですが、この週末で、来週の研修も何とか乗り切れるだろうと、根拠のない自信が湧いてきました。

木曜日に研修の社内テストがあるので、そこまで気力・体力さえもってくれれば、後は何とかなるから、そこまでは這ってでも頑張ろうと思います。

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苦境

夏休み明けだというのに、精神的にも体力的にも非常に辛い。愚痴を言っても仕方がないのだが、今の状況は私にとってはかなり耐え難い。

一つは仕事。夏休み明けから研修に入っている。これがハードな内容で、かといって、受けないとこの後の仕事に支障があるのだが、ストレス耐性の落ちている現状では、非常に辛い内容。健康な人が受けてもしんどいという内容なのだから、私ならなおさらか。

二つ目は育児。次男の面倒は嫁さんが見てくれているのだが、嫁さんが用事をしているときは私が子守り。その時に限って、ギャン泣きしたり、ウンチをしたり、ミルクを吐いたりとトラブルが多い。仕事で疲れて帰ってくるのだから、少しはゆっくりさせてほしいけど、生後2ヵ月半の赤ん坊に言っても仕方がない。

三つ目は家庭と仕事の両立。今、嫁さんの体調もイマイチなこともあり、長男の保育園への送り迎えは私が担当。そうすると、仕事の出来る時間が限られている。ましてや今は一日中ハードな研修で終わるし、8月いっぱいはその状況が続く。そうすると他に何もできない。今、残業を言い渡されても対応できない。それでも「やれ」と言われれば、私の家は崩壊だ。研修が終わるまでは、研修だけで手一杯。上司が状況を汲んでくれるかがミソ。

四つ目は私の健康状態。ただでさえストレス耐性が回復しない状況でのハードな研修や育児。まだ限界とは言わないが、このままの状況が続けば、いつか大きな歪となり跳ね返ってくるだろう。休みたいけど休めない。この状況をなんとかしたいが、どうにもできない歯がゆさ。

ふと、森山直太朗の「生きてることが辛いなら」の歌詞が頭に浮かんだ。

「くたばる喜び」はもう少し先に取っておかなければ。

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帰省

16日に実家へ帰省してきました。

何もお盆の最終日に、そして会社の休みの最終日に日帰りで帰省せんでもええやろ、って思いますが、8月16日には実家のほうで灯篭流し&花火大会のイベントがあるので、それに合わせていつも帰省しているものですから。今年は、行き帰りの高速渋滞は覚悟の上だったんですが。

その行き帰り、どちらもそんなに混んでなかったんですよね。これはラッキーでした。1時間ちょっとで着いたので、ちょっとゆっくり走ってるのとそない変わりませんやん、ってなノリで。

今回の帰省では、目的がいくつかありました。一つは、長男が去年どんぐりを集めてもらったどんぐりの木を実家の庭に植えること。そして、次男のご近所へのお披露目。あと、私の父は、長男と花火をするのが目的だったようで。

GWには生死をさまよった父ですが、6月下旬に退院し、その後の体調の変化で少し苦しんでいたようですがその変化も安定してきて、食欲もあるそうで、見た目に顔色もよく、「何としてでも治すんや」という意欲もあるようで、先月に会った時に比べて元気そうにしているのを見て少し安心しました。まだカテーテル手術を控えていたりするので楽観はできませんが、退院したときよりはずっと調子が良いようなので、ひとまず安心。

植樹のほうは、苗木2本を実家の裏庭に植え、家族みんなで記念写真を撮りました。この木が子供達の代わりだから、大事に育てるという両親。子供達の成長ももちろん楽しみですが、それに合わせて木の生長も楽しみです。子供達の成長とどっちが早いか競争ですね。

次男の近所のお披露目は、私と長男が花火の打上げ場所近くまで見に行っていた間に終わっていたようです。私達の頃は近所に子供も多かったのですが、最近はみんな実家から離れてしまって、子供もすっかり少なくなってしまったので、赤ん坊を連れて行くとみんな寄って集ってきていたようです。次男は見知らぬ人いっぱいの状況で目を白黒させていたようですが。

今回の帰省は、日程が日程だっただけに大変かなと思っていたのですが、終わってみれば思ったほどバタバタではなかったなぁと。とても疲れて、月曜は仕事どころじゃない、ってなるんじゃないかと思ったんですが(研修で休めないんですけどね)、そんなこともなく、月曜はいつもより早く起きて、仕事にも早く行けるくらいでした。嫁さんや子供たちは疲れが見えたので、長男の保育園は休みにしましたけど。月曜に家でゆっくり休んだようなので、明日から元気いっぱいで登園してくれると思います。

8月も残り2週間。残りの夏をどう過ごせるかなぁ、って感じです。

まずは、仕事しながらでも、休み疲れを取らないといけないなぁと思う今日この頃・・・。

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親子で散髪

今日は私の行きつけの理容店へ親子で行きました。長男は今まで美容室でカットしてもらっていたのですが、もうそろそろ散髪屋さんでカットしてもらうほうがいいだろうということで一緒にお店へ行ったのです。私もそろそろカットの時期だったこともありますし。

美容室ではビデオを観ながらカットだったのでおとなしくできていましたが、ビデオも無いし、前には鏡だけで、慣れない散髪屋でのマスターのカットで大丈夫かな?とこちらが心配していましたが、それも杞憂に終わり、上々の出来栄え。流石はプロ、って感じでした(美容室だと、見習いネェちゃんのカットの場合が多くて、出来栄えがイマイチだったもので)。値段は美容室よりもちょっとだけ高いのですが、出来栄えからすればその差額の元は十分に取っているかと。

これで、長男のカットも散髪屋ということで、一つ成長したかな、って感じです。

私のほうもカット、顔剃り、ヘアカラーといつものパターンですっきりしました。2ヶ月も伸ばしていると、かなりうっとおしくなってきていたし、夏場なのでいつもよりも短めにカットしてもらって頭が涼しくなりました。

二人してカットしてすっきりして、残りの休みもスッキリ過ごせそうです。

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プール

今日は子供と約束していた市民プールへ行ってきました。

本当なら、遊園地の大きなプールへ行くのが夏の慣例となってきつつあったのですが、今年は次男のこともあるので大きなプールは諦め、市民プールへと。長男にとっては、行き慣れた市民プールでも十分楽しいようですが。

保育園のプールで「僕、クロールできるねん」「バタフライの真似事やってみた」なんて言っているものですから、まずは子供用プールでどんなものかをウォッチ。まぁ、6歳児の言うことですから、大したことないと思っていたら、案の定、大したことありませんでした(笑)。

暫く子供用プールで遊んだ後、「大きなプールに入ってみるか?」の一言で大人用のプールへ。一応、腕用浮き輪は着けてのチャレンジです。入ってみると、コースの端っこでは、もう十分に足も着き、顔も出るので恐怖心はないかと。後はどれだけ泳ぐことができるか、なんですが、今までにまともに泳ぎを習ったことがないので当然泳げるはずもなく。まずは私が手を引いて、バタ足と息継ぎの練習です(こう見えて、私は小学生の時、スイミングクラブの選手コースにいましたので)。初めてなので無理はさせませんでしたが、それでも、何とか一生懸命にやろうとしていたのでヨシとしました。十分に教える時間も無いし、親子だと甘えも出るので、きちんと泳ぎを習うには、スイミングスクールに通わせたほうがいいなぁと思うのでした。来年は小学生。夏休みに通わせるのもいいかな、なんて嫁さんと話しています。

暫く練習した後は、また子供用プールに戻って遊びます。小さなすべり台もあるので、そちらで楽しんだり、潜って水中ジャンケンや鬼ごっこをしたりして過ごしました。

身近なところで済ましちゃいましたけど、それはそれで遊べるものだな、なんて思いましたね。入場料も夏場は半額ですし、未就学児はタダですしね。駐車場代のほうが高くついちゃうくらいでした。

夏休みも半分が終了です。残りもボチボチと、家族サービスに徹しながらすごして行きたいと思います。

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雨・・・

今日は雨の一日でした。厳密には、昼間は止んでる時もあったけれど。

朝から嫁さんがヘアカットに行っていたので、私と子供二人はお留守番。DVDの「マダガスカル2」を見ながらです。この映画、劇場に見に行ったのですが、長男が妙に気に入ったようで、レンタルで再度借りました。動物達がダンスしたり大冒険する設定が気に入ったようです。私は途中で少しウトウトしてしまいましたが・・・。

午後は嫁さんが帰ってきてから、次男もよく寝てくれて、嫁さんは少し休めたんじゃないかと思うんですが、雨が降っていて外に出ることもできず、長男と私はやることがなく・・・。Wii Sports Resortを二人でやって、時間を潰します。ゲームはある程度の時間を決めてやっているので、ゲームが終わると完全にやることがなくなってしまいました。すると、長男は退屈。ここぞとばかりに「こどもちゃれんじ」の教材をやらないかと誘ってみますが、完全に退屈モードに入ってしまった長男には何の効き目もなし。次男がお昼寝中ということで大きな音も立てられないし、暴れることもできないのをよく分かってくれているので、その分、退屈さが倍増しているようです。最後は教育テレビで興味を引かれる番組をやっていたので、何とかなったようですが。

夏休みにどこも連れて行ってはやれないものの、天気さえ良ければ近くの公園で長男とたくさん遊んでやれるかと思っていたのに、台風の影響で天気がぐずつきそうです。こうなると、家で過ごす時間が増えるので、退屈させないよう工夫するのが大変です。明日は天気が悪ければ映画を見に行ったりとかできると思うので何とかなりそうですが、あまり長く続くと困りますね。

あ~、台風、どっかいけー!

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セミ捕り

今日の夕方、暑さも和らいできた頃、長男と一緒に外に遊びに出た。そうすると、近所の子供がセミ捕りをしている。ウチも網と籠を持って行っていたので参戦。

ウチの周りにはそれなりに木があって、セミがそれなりに捕れる。少し足を伸ばせば公園があって、そこではこれでもかというくらいセミが捕れる。去年はそこで1時間で20匹くらい捕っただろうか。

まだ、季節的にはクマゼミがほとんど。たまにアブラゼミがいるくらい。都会のセミはクマゼミが主流。子供はセミの種類をよく知っていて、今の時期にアブラゼミが捕れると、みんなで興奮している。

かくいうわたくし、実は虫は小さい頃から苦手。セミの種類もそんなに知りません。小さい頃はカブトムシ捕りに未明から行ったりもしたけれど、網で取ることはできても、触ることは得意ではないのです。とはいえ、子供のいる手前、そんなことは言えるわけもなく。なので、専ら、高いところに止まっているセミを網で捕まえる役目。

そんな私を尻目に、子供は捕まえたセミの種類やオスかメスかを観察しています。オヤジはそんなこと教えてないのに、一体何処で覚えてくるのやら。特に長男は保育園でも虫をはじめ、生き物が大好きで、よく世話をしているそう。こんな親なのに、子供は知らぬところで成長しているものなのだなぁと、自分のことなのに感心させられます。

今年の夏休みは何処にも連れてってやれないけど、近くの公園でセミ捕りくらいは朝から連れてってやることはできるかな。去年のように、捕って捕って取り捲るんだろうね。

でも、セミの命は短いから、楽しんだらちゃんとリリースしてあげるんだよ。

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夏休み突入

会社の休みは土曜日からなんですが、所用で1日早く夏休みに突入しました。

9連休なんで、どこかへ遊びに行こうかとも考えたりしましたが、次男が生まれてまだ2ヶ月余りなので遠出は無理、ということで、今回は基本は家で、長男と近所の公園へ遊びに行ったり、映画を見に連れて行ったり、市営プールへ行ったりという形で過ごすことにしました。

小学校前の最後の休みをこういう形で過ごさせてしまうのは少々かわいそうな気もしますが、かといって次男を連れての外出は何かと面倒なことも多いので、そこは親としては我慢です。長男はどう思っているか分かりませんけど、普段、保育園で過ごしていることを思えば、家で過ごす時間が長くて、公園で思いっきり走り回ったり、セミ捕りをしたり、プールへ行ったりと、普段とは少し違う生活ができるのは、それはそれで楽しみなのかもしれません。

私が休みということもあるので、嫁さんにもこの2ヶ月で溜まった育児疲れを少しでも和らげてあげたいなとは思っています。結局は母親じゃないとダメ、なんてところもあるのかもしれませんが、一晩くらいは次男の夜の面倒も見てやれるかな、なんて思ってみたり。

そうこうと、家族のことを考えていると、自分にもやらなきゃいけないことが結構あるということが分かりました。この休み中に免許の更新や散髪、クリニック受診など、ちょこまかとした用事がいくつかあります。家族の負担にならない時間に、こそっと行けるように調整したいなと思います。

このところ、家のことは嫁さんに任せていることが多いし、次男の育児はほとんどまかせっきりなので、基本的には嫁さんに少しでも楽をさせてあげられたら、と思ってますが、長男の遊び相手も私がしなきゃいけませんから、そのバランスを取るのにどうしたらいいかなぁとちょっとお悩み中。

とはいえ、どういう形になるにしろ、ボチボチではありますが、家族サービスできるように過ごせればいいなぁと思います。

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長男のいない夜

金曜日から土曜の朝にかけて、長男の保育園のお泊り保育でした。年長児にとっては、ほとんどの子供が親と離れて一晩過ごす一大イベントです。うちの子も外でお泊りすることはあっても、親と離れて寝泊りしたことがないので、大丈夫かなぁと親のほうが心配になるくらいでした。

長男がいないから静かな夜になるかな、なんて思っていて、実際にいつもよりは静かな夜でしたが、いて当たり前の状態だったのが、一晩いないだけで家の中の雰囲気がガラッと変わるのが不思議でした。いつもなら、いろんなことを話したり、いけないことをしていたら注意したりしているのが、それがない夜。ものすごい違和感を感じずには居られませんでした。

初めての1人でのお泊り。実際には普段一緒に過ごしている先生やお友達と一緒に止まるわけですけど、どうなることやら・・・?

(保育園のHPで、今日の過ごした様子がアップされているのを見ると、普段通りに過ごせているのかな、って感じではありましたが。帰ってきた子供の感想がどうなるか、それが楽しみです)

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キャッチボール

今日、梅雨の間隙を縫って、子供とキャッチボールをした。朝から約束をしていたし、久し振りに子供も体を動かしたそうにしていたので。もちろん、私も軽く動かしたかったのですが。

先々週、それなりの道具でキャッチボールができるようにと、親子用のグローブとボールを買いました。それを使っての練習。まだ年長さんなんで、上手くボールのキャッチができません。親としては少々心配ながらも、まずは慣れないことには取れるようにもならんでしょ、ということで、取れなくてもかまわないからキャッチボール。

投げるのだけは年長にしてはよく投げるんですが、やっぱり捕るのが難しいようで。途中でめげそうになっている長男を何とかなだめすかして続けていると、そのうち連続で捕れるようになってきて。自分でも捕れることが嬉しいのか、捕れた後は、投げるボールの勢いも違います。

今日だけで、今まで1割くらいしかキャッチできなかったのが、半分ちょっとはキャッチできるようになったでしょうか。終わったところで、「僕、上手になったやろ?」と自慢げに聞いてきます。

こうして成長を見ていけるのも親の特権。やる気のあるうちは、できるだけ続けてやってやろうと思います。

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簡単な約束なのに

最近、長男がある約束を守らない。その約束とは、

「夜10時までに寝る(布団に入る)」。

年長児で夜10時就寝が適当かは置いといて、大人からすれば簡単に見える約束が子供には守れないらしい。今日は、あまりの酷さに、就寝時間を大幅に超えて説教してしまった。

ウチは共働きだから、子供でも朝7時に起きる(起こす)。9時間寝させようと思うと、逆算して寝る時間は夜10時。帰ってくるのが7時前なのだけれど、それからすぐにご飯を食べて、少し休憩して、お風呂に入り始めるのが9時前で、それでも10時に寝られない。

原因は、お風呂後ののんびりした行動にある。

お風呂から上がって、体を拭く・服を着る・水分を摂る・歯を磨くの一連のルーティン動作が30分でできていない。さすがに、あまりに遅いので注意した。特に、日曜は朝7時から観たいテレビがあるので、10時就寝は必須としているのに守れなかった。

伏線は金曜日の朝にあって、木曜の夜に少し寝るのが遅くなった。それで金曜の朝に起きられず、起こしにいったら「後は自分でやるから、パパはあっち行ってて」と言われ、放っておいたら、15分後でも案の定起きてこない。理由は「眠たいから」。

元々少しのんびりとしたところがあるのは仕方ないとしても、単に10時に寝るという約束が守れないほどではないと、親としては思ってるんですが・・・。こんな簡単な約束が守れないようじゃ、他の約束事も守れないだけじゃなくって、約束することすら難しくなってしまう・・・。これからの人生を考えたら、これくらいの約束は守って欲しいものなのに。

どうしたら、約束が守れるようになるのでしょう・・・?

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父親としてもう少しなんとか・・・

このところ、土日の子供の世話、特に長男の世話がおろそかになっているように思う。次男の世話が嫁さん中心になるのは仕方ないとして、そうなると長男の相手は当然私が、となるはず。

でも、あまりできてないんですよねぇ。土日の昼間、疲れが出ちゃうのか、寝てしまって相手ができない・・・。

うちの場合、夏場は夕方の涼しい時間帯に外に出て遊ぶのですが、近所での友達がまだ少ないし、車通りも結構ある地域なので、まだ大人が付いてないと何かあったらこわいかな、と思う場所ですので。

本当なら、子供とキャッチボールしたり、サッカーしたりと楽しみたいんですけど、心と体がその思いについていけてません。この前、キャッチボールできるようにグローブも親子で買ったし、サッカーボールも年相応の物を、と思って買ったのに。

やっぱり、年長さんくらいになれば、外でたくさん遊んでナンボだと思うんですよね(夏の昼間は熱中症やら気になるので、涼しい時間帯で、ですけど)。友達とだけで遊べない環境なのであれば、親がその環境を作ってやるのは当然だと思うんです。長男もいろいろ外で遊びたいと思っているんじゃないか、でも、パパは疲れて寝てるから、我慢させちゃってるんじゃないかと。

自分が子供だった頃、自分の父親は、休みの日も仕事で忙しいながらも、時間を作って遊んでくれてました。今度はそれを自分がする番。でも、それができていない。それも自分の体力・精神力が原因だし。何か歯がゆくって仕方ないです。

次男が生まれて、どうしても次男の世話に偏重しがちなのは仕方ないとしても、それでも長男との時間を作れないわけじゃない。逆に作れるように親が頑張らないといけないと思うんです。

これから、なんとか時間を作ってやれるよう、体力と精神力をつけなきゃ、って思います。

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約束を果たすこと

最近、長男とは「約束を守ろうね」ということを、口を酸っぱくして言っている。日常のことでも、「○○やろうね。」「何時までに○○をやってしまおうね」とか。ただ単に約束しているだけではなくて、日常生活の中の習慣に絡めて約束を作るようにしている。

まだ年長なので、厳しい面もあるかもしれないけれど、「約束を守る」ということを日常に絡めて教えていっておかないと、小学校に上がった時に約束が守れなかったり、日常生活で1人でやっていかなければいけないことをいつまでも1人でできないまま過ごさせることになってしまう。

小学校に行けば、保育園とは違って時間割も決まって、体育の時間のために着替えたり、給食や掃除の時間が決まっていたりと、保育園のようにのんびりと、やりたいときにやりたいことをやる、という訳にはいかなくなる。その習慣づけをきちんとさせておきたいのだ。こういった習慣付けは一朝一夕にはできないから、今から意識付けだけでも、と思ってやり始めている。

こうして、子供には「約束」ということを言っているわけだけれども、それを言うには、親が手本を見せなくてはいけない。日常生活についてはほぼ問題なく手本になれると思うけれど、「約束を守る」ということについては、特に子供とした約束については、できるだけ守るようにはしようと思っていても、ついつい「大人の事情」という言葉を使って、先延ばしにしてしまうこともあったりするだろう。

どうしても優先しなければいけない事情ができてしまったら、それは仕方ないと思う。その代わり、きちんとした説明をしなければいけないと思うし、先に約束していたことの埋め合わせも必要だ。説明できない約束のキャンセルは、子供に対してはあってはいけないと思う。

実は先日、長男と野球のグローブとサッカーボールを買う約束をした。理由は、遊んでいて、ちっちゃい子供用の軽いボールなど、年齢に似つかわしくない道具では十分に遊ぶこともできないし、成長に合わせた道具を使わせてやることが必要だと思ったから。そんな中、今日がその約束を実行する日だったのだが、いろいろスケジュールが立て込んで、約束が守れそうに無くなりそうだった。でも、そこをうまく調整して、長男との約束を果たすことができた。「忙しいから」だけじゃ、きちんとした理由じゃないし、十分な説明にもならない。だから、大変ではあったけれどきちんと約束を果たした。それは子供と約束をした親の義務だと思う。

新しいボールにグローブを買ってもらった長男はとても嬉しそうだった。早速それを使って遊んだし、これからいっぱい練習して上手くなるんだ、と意気込んでいる。その意気込みがどこまで続くかはこれから次第だけれど、約束を守ったからこそ、そのような気持ちも引き出せたんだろうな、と思う。

どっかの歌じゃないけれど、「簡単にウソをついたり約束を破るような子供には育ってくれるな」って、心からのメッセージを送りたい。

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七夕のねがいごと

七夕には一日早いけれど、長男の通う保育園で七夕集会があったそうです。そこで、年長さんは短冊に書いた自分の願い事を披露したそうで。

うちの長男が短冊に書いたのは「うちゅうひこうしになりたい」。去年の今頃は「パイロットになりたい」と言っていたような気がするので、方向性は変わっていませんが、高度が一気に大気圏を越えてしまいました。

子供ですから、現実はどうあれ、大きな夢を持つ事はいいことだと思っています。現実は大きくなれば嫌と言うほど見えてしまうものですから、せめて子供のうちは子供らしい夢を持っていてくれれば、というのが親の気持ち。もしかすると、今持っている思いをそのまま貫徹するってこともありえるわけで。子供の可能性は無限大です。その可能性の芽を摘み取ってしまわないように気をつけなきゃな、と自戒している毎日です。

子供の願い事を聞いたあと、子供から「パパの願い事は何?」って聞かれて、答えに困ってしまいました。大人ってダメですね、ついつい現実を見て、夢を忘れてしまっています。現実になるかどうかは別として、子供のように壮大な夢を答えられるような人間でいなきゃな、って思いました。子供に「夢は?」って聞かれて、あまりに現実的なことしか答えられないのは味気ないような気がして。結局のところ、子供の問いかけには「みんなが元気でいることかな」としか今日は答えられませんでしたが。

そういうやり取りをしていて、ふと、「自分が子供の頃って、なにを七夕の短冊に書いてたんだろう?」って思い返してみました。でも、もう30年も前の話ですから、忘れちゃってます。ただ、長男のような壮大な事は言ってなくて、結構現実的な夢を言ってたような気がします。創造性や夢を持つことに関しては、私の場合、小さい頃から苦手だったのかもしれません。

明日は七夕。夜空の天の川を見るのは難しいかもしれませんが、童心に帰って、壮大な夢を考えてみたいなぁと思います。

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今年も半分

早いもので6月30日。もうすぐで2009年も半分が終わろうとしています。朝のラジオでは、そんなことを盛んに言っていたので、意識せずに入られなくなりました。

「この半年はどんな半年だっただろう?」

そう振り返ってみると、毎度の事ながら、「激動の半年」ってなっちゃうんですよね。この表現、本当によく使うようになりました。

今年で言えば、まず一年のスタートは会社の休職から入ってるんですよね。2年ぶりの休職。正直、休みたくなかったのだけれど、傍から見ていたら非常に危険に見えたらしいのです。結果的にその時に休んでいたから今がある、という感じでしょうか。でも、本当なら年明けから復職するはずだったのです。それが結局延び延びになってしまって。

そうこうしている間に、会社で私が担当していたプロジェクトは一旦止まっていて、復職したらまた担当になっていました。なので、違和感なく入れたのですが、そのプロジェクトも最終的には中止に追い込まれ・・・。せっかくやる気になっていたのに、その勢いを削がれてしまいました。

公のほうではこんな感じでしたが、GW以降はプライベートがドタバタでした。

GWに父が倒れて、一旦は生死の境をさまよったり。今は一時退院して静養しているようですが・・・。個人的な事情で言わせてもらえば、ゆっくり休もうと思っていたところに爆弾落とされたみたいな状態になって大変でした。

それだけではなく、私自身のほうでは、嫁さんが出産を控えていたので、身動きが取れない状態に陥り、精神的にはものすごくキツかった・・・。父のことも気になるし、それを世話している母の状態は大丈夫か、と気になったり。一方では家を空けるわけにもいかずで、あの時は、本当に気が狂うかと思いました。両方ともなんとか落ち着き、父は一時退院できるまで回復し(といっても、爆弾は抱えたままですが)、嫁さんも無事出産して、精神的にはかなり楽になりましたね。

そんな状態で、精神的にはかなり追い込まれた状態だったにもかかわらず、何とか乗り切れたのはそれなりに自信になるのかなぁと思っていたりもします。でも、自分がここで踏ん張らなきゃ、という責任感だけで動けていた感もあるので、落ち着いて暫くしてからの様子で判断しなきゃならないんだろうなと。父のほうもまだまだ安心と言うわけでは無いし、育児のほうは日に日に大変になっていくわけですから、これからが本当の意味で試される時かな、なんて思っています。

そうこうしていたら、明日から7月。仕事のほうも新しいことが始まります。ここから公私共にどう進めていけるか、今年の後半はそれにかかっているかな、という感じです。

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子育てはお金がかかりますね

長男が、次男と一緒に寝ると、次男が泣いたりした時に寝られないという理由で、別部屋で寝るようになって1週間ほど経ちました。今のところは夜は過ごしやすいので何とかなっていますが、これからくる梅雨や夏場のことを考えると、とてもエアコン無しでは過ごせないだろうということで、子供部屋用のエアコンを買いに行きました。

最近のエアコン、種類がたくさんあって、何が何やら訳がわかりません。6畳用でも高いものは15万以上しますし。店員さんにいろいろ尋ねると、消費電力の違いやら、付加機能の違いやらで大きく値段が変わるんだとのこと。見た目はどれも同じようなものなのに、中身は大きく違うのね、みたいな感じです。

結局のところ、消費電力の小さいエコモデルでお買い得な物を買ったのですが、それでも9万近くしました。お金、かかるなぁ・・・。

来年は、上の子が小学校に上がりますから、それにあわせて部屋を与えるので、勉強机やベッドを買ったりと、いろいろと出費がかさみます。行く学校によっては、制服があったりするのでそうなるとお金も結構かかるでしょうし。親としては、必要だから仕方ないとしても溜息が出てきます。これでお稽古事などを掛け持ちで、なんてことになったら・・・。スポーツをしてくれるんならいいかなぁとは思っていますが。

統計では、ずっと私学で大学まで行くと1000万円以上必要、なんてことも聞きますし(そんなことをさせる気はサラサラありませんが)、ちょっと頭痛いなぁと。子供がやりたいことがあって、それでお金がかかってしまうというのなら話は別なんですがね。

まだ学資保険とかも入っていない状態ですから、何らかの対策は取らないとな、と思っている今日この頃です。

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反抗期? 赤ちゃんがえり?

次男が生まれて3週間あまりが経ちました。生活パターンはまだまだ安定しませんが、何とか毎日過ごせています。平日は嫁さんに次男の事はまかせっきりですが、休日は手伝えるところは手伝うようにしています。長男の時は、私が異動になったばかりで家には寝に帰っているだけでしたし、休日は引越し準備で飛び回っていたりしたので。

そんなこんなで毎日過ごしていますが、気になるのは長男への影響です。

「お兄ちゃん」になったことは自分でも嬉しいようですが、本当のところはいろんな意味で微妙な心境のようです。赤ちゃんがえりをしているわけではありませんが、私達親が言うことに、反抗したり、すぐに拗ねたりするようになりました。

原因は「甘えたいんだけど、ママが弟にかかりっきりで甘えられない」というのがあるのでしょう。それと、これは私も反省しないといけないのですが「お兄ちゃん」になって、周りの要求レベルが上がった、ということでしょうか。

基本的にママっ子で育っている長男。嫁さんが妊娠で体調が思わしくなかったので、そのときから甘えたい気持ちを我慢しているのは見ていて分かっていました。それが、弟が生まれてきて、ママは普段、弟にかかりっきりですから、それが気に入らないのでしょう。赤ん坊と6歳児だと、どうしても赤ん坊優先になってしまうのも頭では分かっているのですが、気持ちが付いていかないんでしょうね。まだまだ年長さんでは親に甘えたいところはたくさんありますから、それをずっと我慢し続けて、弟が生まれて少しはかまってもらえるかと思っていたら全く逆の状態になっちゃったら、いくらわかっているといっても拗ねますよね。その辺、反抗期というのでもないし、赤ちゃんがえりというのでもなく、寂しがっているだけなんでしょうけれど・・・。私でできる事はできる限りフォローしているつもりですが、やっぱり「パパよりママ」の思いは強いみたいで。

あとは、今までは自分が家でかまってもらえる主役だったところを、弟にほとんど全部持っていかれてしまったわけですから、今まで我が侭が通っていたところも通らなくなったりしたり、自分の好きなようにできたところも思うようにはいかなくなったりして、精神的な影響が出ているのかな、と思っています。フォローはしているつもりでも、こればっかりはおにいちゃんになって乗り越えてもらわないといけないものですから、うまくフォローしつつ、見守って行きたいと思います。

年齢の近い兄弟も世話をするが大変ですが、年齢差が少しある兄弟もそれはそれで大変ですね。ある程度は時間が解決してくれるだろうし、お兄ちゃんも「自分がお兄ちゃん」という意識がもっと大きくなってくれば変わっていってくれるだろうとは思っているのですが・・・。

これは、ある意味、親も乗り越えなきゃいけないものですね。

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4人の生活も1週間が過ぎ・・・

嫁さんと次男が家に帰ってきてから1週間が過ぎました。

どうなることかなぁと心配していましたが、大きなトラブルらしいことは今のところはなく、何とか過ごせています。長男の赤ちゃんがえりもなかったし。でも、もっと可愛がるかな、と思っていたら、意外にマイペース。今まで一人が長かった分、ママもパパも弟に割く時間が長いので、少しふてくされているのかもしれません。これって一種の反抗期???

赤ちゃんのほうは、まだ、生活のリズムが一定になっていないので、少し大変です。特に夜は、3時間以上の間隔でミルクというのなら良いのですが、短かったり長かったりで、短い時は嫁さんは辛そうです。(それを知らずに、グースカ寝ている私。すみません)

とはいいながら、実は私も十分には寝られていません。特に長男と二人のときからなのですが、私が寝坊したら、という意識が強すぎたのか、夜中の3時4時に目が覚めるのは当たり前で、それ以降、ウトウトしても30分も経たずに目が覚めることの繰り返し。これはとてもキツイです。嫁さんが帰ってきてからもその傾向は残ったままで、次男が泣いたときに長男が一緒に起きてしまわないかとか気になることがいくつかあると、どうしても目が覚めてしまいます。なので、カラダ的にも精神的にも結構ギリギリの線が続いています。そろそろ一旦休憩を挟みたいところなのですが、「これくらいで音を上げてたら、これから夜泣きが始まったりしたらどうする?」というところもあったり、「仕事、他にやってくれる人がいないんやから遅れるやないの」という心の声が聞こえてきて、しんどいながらも会社には行ってます。そんな状態ながらも、会社では意外と元気だったりするのですが。ただ、あまり無理しすぎると、後でドカンと来るので、適当にやりたいんですけどね。これから、新しいことをたくさんやって行くことになるので、休めそうでなかなか休めないというのが正直なところでしょうか。割り切っちゃえば良いんでしょうけれど。

あとは、長男の保育園の送り迎えが結構な精神的負担になっている気がします。嫁さんも次男もまだ外に出られる状態ではないので、長男の送り迎えは私が担当。なので、出社時間は始業時間ギリギリ、帰りも15分の残業で切り上げて(それって、残業って言う?)お迎えですから、時間的にカツカツなんですよね。なので、精神的に余裕がないのがちとキツイかと。

という感じで、この1週間過ごしてきました。まだまだこれから生活はどんどん変化していきます。この先、どうなって行くのやら??? 楽しみでもあり、少しゾーッとしている部分もあり・・・。

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二人だけの生活も終わり

明日の日曜、嫁さんと産まれたての次男が帰ってきます。ということで、長男との二人の生活も今日で最後、ということになりました。

最初はいろいろと嫁さんに不安がられていましたが(パパがすぐ怒るんじゃないか、とか)、二人になったら二人にになったでそれなりに生活はできていて、長男はこの1週間で少し成長してくれたように思います。

今までは、「ママ、ママ」の生活で、夜寝るときもママがいないと寝られませんでしたが、嫁さんがいなくなってからで一人で寝られなかったのは初日だけで、あとは、一人で寝られるようになってくれました。これは一番心配していたことだけに、大きな進歩です。あとは、嫁さんと次男が帰ってきて、一緒の部屋で寝るようになったとしたらどうなるか?ということでしょうか。

他にも、「お兄ちゃん意識」が芽生えてきたのか、自分でいろいろと事をこなすようになってきました。今までは、甘えればパパかママがやってくれると思っていたのでしょうが、私もいっぱいいっぱいの状況だったので、十分にかまってやることができなかったので、一人で自発的にやるようになってくれたようです。まだ年長さんなので、小学生とかに比べればまだまだの部分もありますが、年相応には動いてくれるようになったかなぁと。

子供が成長したのはもちろんのことですが、私も二人の生活で、それなりに上手くやっていけたのかなぁと。正直、心身ともボロボロ状態ではあったのですが、それでも仕事を休むことなく過ごしましたし(以前なら、こんな状況ならとっくに休んでました)。それに、今までなら子供のことをよく叱ってたのですが、少しは叱る回数も減ったかな、という気がします(自分のことだから客観的に見れてるかどうか・・・)。子供からすれば、変わってないと言われるかもしれませんが。

こんな二人だけの生活ももう終わりです。これはこれで、いろんな意味でいい経験になったように思います。これからは4人での生活。どうなることでしょう・・・?長男が赤ちゃん返りすることなく、スゥッとお兄ちゃんらしくなってくれるとベストなんですけどね。

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盛りだくさんな一日

今日は、嫁さんの出産で取れる特別休暇で残しておいた1日を取得しました。本当なら退院の日に、と取っておいたのですが、退院が日曜になったので、今取っておかなきゃいつ取る?という感じで。

でも、嫁さんと子供の退院前にやっておかなくちゃいけないことが盛りだくさんで、ゆっくりはしていられません。部屋の掃除やら、ベビー用品の準備、役所への出生届他の届出やらなんやかんやで午前中はあっという間に過ぎてしまいました。

午後からは自分の時間が取れそうだったので、ヘアカットへ。本当なら先月に行きたかったのですが、子供が産まれる前だし、父の容態もまだどうなるか分からないので、身動きが取れなかったので・・・。6月に入ってからは、嫁さんの出産も無事終了し、父のほうも一時退院の見通しが立ったこともあって、「行くなら今しかない!」という感じで。土日だと、長男が時間を持て余してしまいますし、平日にはこうした休みでもないとカットなど行けませんので。

カットの後は、メンタルクリニックへ。ただ、ドクターがウォーキングに出ていた(!)ので16時まで休診だったので、それまでは近くの商店街でウィンドウショッピングへ。ついでに、この前から借りたいと思っていたCDをたくさん借りてきました。

クリニックでは、私の最近の調子は二の次のような感じで、嫁さんの出産のことで話が盛り上がってしまい、何のためにクリニックへ行ったのやら・・・。本当はこの2週間は、心身ともに強烈にしんどかったのに。それでも何とか乗り切ったのは、それなりの自信になるかなぁと。ただ、子育てのほうは、子供が帰ってきてからが本番。夜中も起こされたりするかなぁ、なんて思ったり。産院ではよく寝ているし、ぐずることもほとんどないらしいのですが、環境が変わってどうなるかは、なってみないと分かりません。

夕方は、2週間に一度のマッサージの日。この2週間の疲れをかなり取ってもらいました。その後は長男と二人で、産院へ。

結構慌しい一日だったにもかかわらず、精神的には全く問題なく過ごせたのは何故なんでしょうね。会社に行かなかったからでしょうか。昨日までは、心身ともにオーバーレブしていたのに。嫁さんと次男が家に帰ってくる日が決まったからかもしれません。

これから家族が一人増えて、ウチの生活はどうなるのでしょうかね。楽しみ半分、不安半分です。でも、楽しめるように上手くやっていきたいと思います。

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壊れてしまいそうです

妻が出産で入院してから4日。子供と二人での生活が続いています。

一見、普通に暮らせているように見えて、基本的には大きな問題は無いはずなんですが、私の心が折れかかっています。抗うつ剤の効果は普段からあまり体感してはいないのですが、安定剤と抗不安剤が切れそうな状態になると、少し凶暴になっている自分がいるのに気が付きます。

その矛先は、どうしても、ずっと一緒にいる子供に向けられてしまい・・・。ダメだとはわかっているんですが、ちょっとしたことが気になってしまうんですよね。

そのダメな状態を抑えることができるときは、何とか普通に親子していますが。ついつい、ちょっとしたことでキレてしまったり。子供には悪いことしてるな、っていう嫌悪感が後からどっとやってきて。後でできる限りのフォローはしているつもりだけれども、子供はどう思ってるんだろう??? 「パパ、怖い」ってなっちゃってたら、嫁さんが帰ってくるまでの間、大丈夫かな???

こんなんで、明日から仕事になるんだろうか、なんて思ってもみたり。出社すれば何とでもなるんでしょうけれど。

明日から、平日は義両親の家で夕食を食べることになっているのですが、そこで変なストレスを溜め込んでしまわないかと心配。

子供の面倒も見つつ、仕事もして、家事もして、姻族に気を使い、ってしてたら、このままだとつぶれてしまいそうで怖いです。自然と安定剤と抗不安剤は処方よりも多く服用しないともたなかったりしてますし(ODしてるわけじゃないけど、時々ODしちゃったら楽かな、なんて思う自分がいるのが怖い・・・)。

多少、服用量が多くなっても、安定するほうを取ろうと思います。ただでさえ母親がいないことがストレスになっている子供に、父親がさらにストレス掛けるような状態じゃダメだし、かわいそうだし。私もその方が安定するなら、多少の過服用は仕方ないでしょう。下手に我慢するよりは、一時的にも薬の力を頼ったほうが精神的にも楽になるだろうし。

なんとか、嫁さんが帰ってくるまで、壊れないでいなきゃ。

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マイペースでやりたいのに・・・

木曜に子供が生まれて、本日、義姉一家がやってきました。ウチの近くに義親がいるので、そちらに集合ということで。わざわざ、TVで話題になった弁当を予約してまで買ってきたそうで、そんなことを言われたら、行かざるを得ません。こちらとしては、いつもの土曜日の昼食のペースでいきたいのに、ケツカッチン状態で午前中もせわしなく動かねばならず・・・。

昼食を食べたら、産院へ見舞いに行こうということで、大人5人+子供2人での移動。産院までは結構な距離もあるのですが、義姉の子供が「散歩させたいから」の一言で、歩いて産院まで行くと言い出す暴挙。私と子供と義母はそんなバカな動きはせず、車で行きましたが・・・。来る前にそんなことを言っているという嫁さんからの情報で、一度は止めさせようとしたのですが聞く耳持たず。

産院からの帰りには、ウチの子供まで歩く羽目になってしまい・・・。

こっちとしては、嫁さんと赤ちゃんが帰ってくるための準備やら、家の掃除やら、いろいろやりたいことがあるのに、義姉夫婦につき合わされ、私個人としては非常に不快でした。私達の状況などほとんど省みることなく、義姉夫婦は自分達のペースでしか物事を進めないし。でも、姻族なので言いたいことも言えず・・・。ちょっとはこちらのみになって考えろ、っての、って言いたくなるのを何度もグッと飲み込んで我慢しました。相当なストレス・・・。

結局、夕食も一緒に食べ、家に帰ってきたのは夜の9時。今日、少しでも片付けておきたかったことは何一つできず・・・。日曜に全て皺寄せがいきます。ゆっくりとやって、疲れを溜めないようにしたいと思っているにもかかわらず、これでは、日曜はてんやわんやの一日になりそうです。

月曜からは、義親のところで夕食を食べることになるのですが、それも時間を気にする必要が出てくるので、私個人としては、負荷は増えても自分達のペースで動けるよう、自分達で食事を調達したいと思い始めるようになりました。

ただでさえ気を使って疲れるのだから、それなら、肉体的負担は少し多くなっても、精神的に楽なマイペースでできるほうを選びたいのが本音。それが、週末の1日を潰されるという思いもよらぬことから始まりました。

嫁さんと赤ちゃんが帰ってくるまでに、受入れ準備ができるのだろうか・・・。

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まずは一安心

木曜日に子供が生まれました。今回は出産に立会いということで、産まれてくるところも拝見しました。一人目も帝王切開で、そのときは分娩室には入れてもらえなかったのですが、今回は、私だけは入れてもらえることに(切っているところをモロに見られないように配慮されていました)。その中でビデオを回すわたくし。

一人目のときは、取り出されるところを見られなかったので、取り出された瞬間や、産声をあげた瞬間に立ち会えたのはラッキーでした。立ち会えないと思っていましたので。

この日に取り出す、と決めていた出産でしたので、気持ちも準備できていて、一人目ほどドキドキ・ハラハラすることはありませんでしたが、それでも直前になると少し緊張。一つの生命がこの世に出てくるわけですから、大きなライフイベントですしね。

このところ、あまり明るい話題がなかったわたくしですので、久し振りの大きな明るいニュースです。

これでちょっと安心したのか、疲れがどっと出てきてしまい、金曜は仕事を休んでしまいました。朝、起きたときに「今日は仕事にならんな。週末もいろいろと忙しいし、今までしんどくても休んでなかったから、ここいらで一日くらい休んでもいいでしょ」ってノリで。これからは赤ちゃんを迎え入れる準備もありますし、いろんな手続きに奔走しなくてはいけませんし、長男はまだ一人にするわけにはいかないので、いろいろと手もかかりますし、ということで。そう思っていたら、義姉夫婦が土曜に来るということになり、その付き合いにほとんど丸一日付き合わされることになってしまいました。休みを取っておいて良かったです。このところ、精神的にも体力的にも綱渡り状態でしたので。

赤ちゃんのことは、生まれてからが本番なので、これから苦労もいろいろとあるとは思っていますが、日々の成長も見ていけるので、苦労半分、楽しみ半分といったところでしょうか。なので、何とかなるかと。

とりあえず、大きなライフイベントが一つ終わって、精神的に少しは余裕が出てきそうです。

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5月総括

あと1日ありますが、久し振りに月間総括など・・・。

5月は、本当に大変な月でした。

一番の大きなニュースは、親父が倒れて生死の境を迷ったということでしょうね。連休中だったから、いろいろとこちらも動けたけれど、それでも仕事が始まったら、ずっと付いているわけにもいかず、姉や親戚、近所にお世話になりっぱなしで・・・。親不幸もいいところですね。離れて住んでいるからって、1時間少しで行ける距離なのに、見舞いにもろくに行かず、ですから。嫁さんが臨月じゃなかったら、週1くらいで実家のほうに行くことはできたとは思っていますが。退院するにはまだまだ時間はかかると思いますが、幸いにして、かなり良くなってきたようで、先も見えてきたのかな、なんて思っています。ただ、今後のことについては、私が言うのも説得力無いんですけど、自分のことを考えて日々生活してくれるよう、説得しなきゃならんな、とは思っています。まだまだ親父とお袋二人でやっていってもらわなきゃいけないですからね。

次に大きなニュースは、「関西のインフルA猛威」でしょうか。これで、1週間、子供の保育園が休園になったり、生活面でいろいろと支障が出ましたし。いろいろ予定されていたイベントも中止や延期になったりと、大変でしたし。ウチはたまたま嫁さんが産休に入っていたので、子供の面倒を見る分には難儀はしませんでしたが(他の家では大変なところもたくさんあったみたいで・・・)、感染予防は他の家以上にしっかりとする必要はありましたけどね。会社でも管理職は神経ピリピリでしたし。幸い、私の周辺で感染者はいませんでしたけど。

他にもいろいろと細かいニュース、イベントはあったのですが、書き始めたらとんでもない量になるので、省略します。

こんな状態の中、月初めの連休が連休にならずに逆に精神的にダメージを受けるくらいの状態だったにもかかわらず、今月はメンタル面で堕ちることはなかったし、それが故に会社を突発で休むこともありませんでした。この病気になってから、1ヶ月メンタルでの突発休み無しで過ごせたのは初めてだと思います。最後のほうは精神面での緊張からくる疲れで折れそうになりかけたりもしましたが、最後まで何とかもたせることができました。それくらい、メンタル面では良くなってきつつあるのかな、なんて思ったり、いやそうではなくて、父の件での精神的な緊張でもっているだけかもしれないし。後者だったとしても、休まなかったことは事実なんで、それはそれで強烈なストレスを受ける出来事があったにもかかわらず回復に向けて前進しているのかな、なんて勝手に思っています。

6月は、子供が生まれるという大きなライフイベントが待っています。そして、容態は良くなってきているとはいえ、親父の状態は油断できないので緊張がまだ続くのかな、なんて思ったり。ただ、こればっかりは私がどうこうしようもないので、なるようにしかなりません。そんな状態ですが、上手く精神的な休息を入れながら、メンタル面での突発の休みを無くせればいいなぁと思っています。

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体は限界に近く・・・

5月に入り、父が入院し、嫁さんは臨月に入り、関西ではインフルA流行で生活に影響と、いろいろと周りで出来事があり、精神的にもキツイ状態が続いていたのですが、気持ちより先に体のほうが音を上げつつあります。

一番きつかったのは、5月に入ってすぐに父が倒れたことでしょうね。一時はかなりヤバイ状態までいったのですが、今では観察部屋から普通病室に戻り、食欲も旺盛で、気力も回復していると聞いています。かといって、安心できるかといえば、そうでもなかったりするんですが。

それでかなり安心しちゃったんでしょうね。24時間の緊張状態が長く続いていましたし、かといって会社は休めるわけでもなく、家では身重の嫁さんがいて。

というところに、追い討ちをかけるかのようなインフルAの襲来。インフルA自体は恐れるに足らずというところなんですが、妊婦に感染させるわけにはいきませんから、唯一外に出ていた私も送冬季を使いましたね。会社では、この時期なのに、風邪で熱を出してしまう人が頻発しましたし。

そういったところもようやく収束してきたところで、精神的に来るよりも、体のほうが先に来ちゃった感じです。よく考えれば、連休は休みじゃなくなってしまいましたし、家に戻ってすぐに、未明の呼び出しを食らったりもしましたから。本当なら体を休めているはずのときに休めてなかったから、そのツケが今頃出てきたようです。

体はだるくてなかなか動く気がしませんし、急にプチギックリ腰になってしまったようですし。特に体の倦怠感は、土日にいくら眠ってもなかなか抜けるものではなく。

そろそろ、1、2日の休養が必要かとは思っているのですが、会社は会社で、この月末に事務所の引越しがあったり、いろんな社内の事務手続きが会って休みにくかったりで・・・。幸いなのが、仕事がさほど忙しくないことでしょうかね。もちろん、無理はするつもりはありませんが、ここで下手に休んで、これから突発で休まなければいけない場合に備えておかないといけませんし。これくらいで休みを取るにはちょっと・・・、という状態。

暫く、仕事が忙しくない間は、適当に過ごして、疲れをこれ以上溜めないようにしようと思います。

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底は過ぎたか?

この1週間、インフルAの感染拡大で影響をモロに受けてしまったけれど、今のところ幸いにも家には感染したものはなく、周りの状況も落ち着きつつある。今週は子供の保育園が休園になったということで、嫁さんも子供もほとんど家の中に缶詰状態だったから、それなりにストレスが溜まってはいないか少々心配な面もあるけど、二人でゲームをしたり、お勉強をしたりして、何とかやってくれている。子供の保育園が来週から再会するのだが、「もう大丈夫といえるの?」という心配は付きまとうけれども、この1週間で発症しなかったのだったら、ほぼ大丈夫と見て良いのだろう。ただ、うちの場合は嫁さんが臨月の妊婦だから、万が一、私や子供がウイルスをもらってきたりすると大変なことになるんだけれども、それも、杞憂に終われば、とは思っている。あくまで希望的観測の域は超えないけれど。

父のほうも、その後の経過はよく、観察室から一般病室へと移されたとの連絡があった。まだベッドからは降りられてはいないようなのだが、来週からは自分の足で歩けるよう、リハビリも始まる予定だ。入院した時の状態が状態だっただけに、まだまだ油断はならないけれども、完全看護の病院にいるわけだし、食欲も旺盛だとのことなので、一時に比べれば安心して良いのだろう。ただ、今後の検査の結果によっては、またいろいろと問題が起こるかもしれないけれど、それは医者の治療方針と、本人の体力、精神力、治癒力に任せるしかない。私達がどう動いたところで、どうなるわけでもないのだから。

あとは、嫁さんの出産だ。あと2~3週間で出産の予定なのだけれど、嫁さんがいない間、子供と二人で上手く生活できるかな? 家事全般は私ひとりでもできるので、その点は心配していないのだけれど、子供の送り迎えも含め、全部を一人でやらなきゃいけない、というのは体力的にも精神的にもどこまでもつかなぁと。まぁ、そこは完璧にやろうとしないで、適当に抜くところは抜けばいいんじゃないかと思っている。嫁さんと赤ん坊が戻ってきたとしても、当分の間は嫁さんは赤ん坊の世話があるんで、家事は私がメインでやることにはなるだろうけれど、適度に手を抜いて、必要最小限でもいいんじゃない?なんて楽観視してます。

5月は最初からいろいろとあって、どうなることかと思ったけれど、何だかんだいって、ブログは1日おきくらいでUPできるくらいだから、今から思えば、そんなに深刻な状態ではない、ということなんじゃないかなぁと。そうでも思わなきゃ、今しばらくは我慢の状況が続くわけですから、それを乗り切れないなぁと思っている今日この頃です。

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できることから確実に

インフルAが関西で流行し始め、子供の保育園が今週末まで休園になり、嫁さんと子供は毎日家でいろいろと工夫しながら過ごしてくれています。子供も外で遊びたいのでしょうが、嫁さんが臨月に入り、ついていけないということもあって、家の中で我慢してくれています。

ウチの勝手な言い分ですが、「何もこんな時に流行してくれんでも・・・」という感じです。

嫁さんはお腹が大きいわ、自分の実家では快方に向かってはいるというものの父が入院しているわで、それでいて仕事もありますし、外に出ればインフルAの懸念がありで、いろんなことが一度に起きすぎて、私自身身動きがとれず、精神的にキツイのが正直なところ。

でも、こういうときこそ落ち着いて、優先順位も決めつつ、いろんなケースを想定しながらも、できることからやっていくしかないんですよね。

ということで、今は、周りからウイルスをもらわないよう、予防線を確実にするのが一番大事かと思ってます。なので、マスク着用はもちろんのこと、手洗い、うがいは家でも会社でもいつも以上に念入りにやってます。私が感染しちゃったら、私は隔離されちゃうわ、家族は濃厚接触者になってしまって大変。特に嫁さんは妊婦ですし。それに、万が一、実家のほうで何かあったときにすぐに病院へ駆けつけられないし。

その次は、嫁さんの状態を見守ることでしょうね。6月に出産になる予定なのですが、それ以前に何かが起こっても対応できるよう、心の準備はしておかなきゃいけないですし。それに、これから出産後のことを考えて足りないものの買出しとかも行かなきゃいけませんしね。嫁さんのフォローはしっかりして行きたいと思います。

あとは、父の容態が気になるのですが、こちらは姉が実家に張り付いてくれているので、何とかなるのかなぁと。もちろん、万が一の時には飛んでいく心の準備はしていますけど。ただ、日々送られてくる父の様子を聞いていると、ある程度容態は安定してきたのかなと少しずつではありますが、緊張の度合いは下がってきてるかなぁと。あとは、父の精神力、体力、治癒力を信じるしかありません。

こうしていろいろなことがいっぺんに降りかかってきてはいますが、できることから確実に、落ち着いて行動しようと思います。

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インフルAの魔の手が・・・

今、流行の最先端を行く「インフルA」。その影響がウチにもやってきました。

一番の影響は、子供の保育園の通園自粛、です。ウチの市は、府からは学校の休校処置等を指示されてはいないのですが、隣接市で休校措置がとられていること、茨木で見つかった感染患者の住む私鉄沿線であるため、今後、感染者が出てくることが予想されることから、感染拡大を防止するために幼稚園、小中学校の休校措置を決めたそうです。保育園については休園要請があったのかどうかは知りませんが、幼稚園が休園になっている状況から、保育園も休園になるのは致し方ないのかもしれません。ただ、子供の面倒を見られる人が誰もいない場合には預ってくれるのですが、弁当を持参して欲しいとの要請もあったりで・・・。

ウチは嫁さんが産休に入っているので、休ませることにはしましたが。

こんなタイミングで、こんなことになるとはねぇ、と・・・。

んで、また、これが、結果的にはタイミングよく、自宅待機令が敷かれた場合に備えて、今日、食料の買い込みに行ったわけです。偶然といえば偶然なのですが。なので、朝、昼と、なんとか嫁さんも子供も食いッぱぐれなく過ごせるわけで。ただ、こんな状況ですから、子供を外で遊ばせるというわけにはいかないでしょうから、完全に自宅待機状態になるとは思いますが・・・。子供が外や保育園で遊べない、というのが少々かわいそうではあります。

んで、会社のほうは、部署によっては連絡網でいろいろと指示が飛んできているようで、公共交通機関で通勤している人はマスクをしろ、とか、自身、家族が発熱している場合には保健所に連絡の上、その指示に従えとか、いろいろあるようです。国が段階を「感染拡大期」に引き上げたので、本来なら事業体へ、感染拡大を防ぐために事業の縮小などを要請するはずなのですが、インフルAは弱毒性のため、そこまでの措置は今のところとられていないようです。なので、私は出勤です。防護マスクでもして行ってやろうかと。

今回の大阪、兵庫での感染は、経路が特定できていないため、非常に厄介です。早く、感染拡大期を過ぎてくれるといいんですが。

特に、うちの場合、子供がいるということもありますが、臨月の妊婦がいるので、私が感染したら大変なことになります。それに、実家の父のこともありますので、絶対に感染しないよう、「そこまでやるか?」と思われるくらいに、徹底的に感染予防したいと思います。

ウチにとっては、「なんで今、こんな時期にこんな状態になるの?」って感じです。

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父に会ってきました

昨日、午後から仕事を休んで、父に会ってきました。父に合うのも目的ではありましたが、医者から、現状までの経過と容体、今後のことについて話を聞くのがメインの目的だったのですが。

父はというと、私達が行った日には酸素マスクも外され、鼻に酸素管を差し込まれているだけの状態でした。ベッドに座ってもいましたし、当然、話もできるような状態。ただ、1週間眠り続け動いていない状態だったので、体に力を入れにくい状態ではありましたが。見た目には、1週間前がウソだったかのような回復ぶりに見えました。

暫く父と話をして、その後、ドクターが来られたので別室にて母と話を聞きました。母は、そのときは聞いているのですが、医者が分かるように話していても頭に入らないような精神状態ですので、私がメインで話を聞き、わからないところは質問するといった形で話が進みます。

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一山越えたようで

5月に入ってから、24時間緊張MAXだったわたくし。昨日、その状態に疲れてきって、夜にダウンしてしまいました。今朝もなんとか起きたけど、という状態で。幸い、仕事が谷間でヒマということから、会社は休まずに済みましたが。

母から連絡が来ると、父の容態は安定してきたようで、気管への送管は終了となり、酸素マスクに切り替わったようです。しばらく、薬で寝かしておくのかな、と思っていたのですが、母が見に行ったときにはマスクをしながらも話をしていたそうで、意識も完全に戻っているようです。

ドクターの判断なので、どうこう言うつもりはありませんが、送管は外したとしても、もう暫くは薬で寝かせておいたほうが良かったんじゃないの?って思うんですけど、それだけ、検査データが良かったということなのでしょうか。

今の状態に戻して、また後で状態が悪くなって呼び出されて深夜の高速をぶっ飛ばさなければいけないのは(といっても、集中工事で渋滞してるみたいなんでぶっ飛ばせませんが)、勘弁してくれよ、って感じです。もちろん、何かあれば走りますけど。

現地にいる親族の中で、検査データを見ながら医師とそれなりのやり取りをできる人間がいないのが少し気がかりです。言われるがままになっちゃうんで。もちろん、私が居たとしても、治療の内容は変わらないとは思いますが、分からないところは明確にしておかなきゃいけないし、今後注意していかないといけないことは何なのか、懸念される症状や後遺症が出たりはしないのか、といったところも含めて、医学的な話が少しでも出来る人間がいてくれればこちらも安心なんですが。特に、心不全、心筋梗塞を起こしているので、今後、カテーテル造影することは確実だろうと思いますし、それがいつできそうなのか、懸念事項は無いのか、とか聞きたいのですが。

現地では、かなり良くなった、と安堵しているようなのですが、私個人的には、24時間緊張MAXだったのが、70%くらいになったくらいなもので。まだまだ予断は許さない状態に変わりはないと考えています。心配しすぎかもしれませんけど、心臓だけは急性だと大変ですから・・・。

このまま、心臓のほうも良くなってくれますように。

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1週間 経ちました

父が入院してから1週間が経ちました。容態は小康状態のようです。

多臓器不全とはいいながら、心不全と心筋梗塞も引き起こしているので、それ以外の臓器の状態が良くなっていっても、心臓だけは別物です。下手な不整脈など出れば、大変なことになってしまいます。今のところ、不整脈でヤバくなったのは一度だけですが。

こんな状態なので、24時間携帯が手放せません。常に身に着けているか、すぐに手の届く範囲においているかの状態です。気持ちも落ち着きません。何かしていたほうが気分は楽です。何もしていないと、いろいろと考えてしまうので良くないですね。

そんな中、子供が「千羽鶴折ろう」と言い出してくれました。まだ小さいので、他にもやりたいことがあるからなかなか思うように数を折ってはくれていませんが。嫁さんも私もそれに乗って、一緒になって折っています。手を動かしているといい気晴らしにはなるようで。容態が安定しているようなら、次週日曜にでも家族で見舞いに行こうと思っています。その日を逃すと、イベントがあったり、嫁さんの出産準備やらで、緊急の場合を除いては見舞いにも行けなくなってしまうので。

こういうのって、重なるものなんですかね。病気は突然ですし、時を待ちません。子供が産まれるのは、先にわかっていることなので、それに対してはどうこう対応できるのですが、病気に関しては、もう連絡待ちでいるしかないので、その辺歯がゆいです。片道100kmなんで、見に行こうと思えば見に行けなくないんですが、頻繁にとなると、自分の家族のこともありますし、自分のカラダやココロのこともあるので、そうそう簡単には行かず・・・。近所に住んでいる親戚やご近所さんに助けてもらうしかなくて。

ただ、もう1週間経って、小康状態に入りつつあることを考えると、もう少しどっしりと構えていてもいいのかな、なんて思ったりもするのですが。それでも、やっぱり自分の親ですから、自然と気が張っちゃうんですよね。今では年に数回しか会わなくなったとはいえ、やっぱり肉親ですし、自分の親ですから、緊張の度合いも変わってきます。

早く、ドクターから「もう安心ですよ」という言葉を早く聞ければなぁと思います。

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みんな、闘っている。だから、諦めない

父が倒れてからというもの、特に精神的には落ち着かない状態が続いている。自分の中では、今後何が起ころうとも毅然としていようと思っているのに、24時間体制で何かあっても対応しようと思っているのに、その思いにココロとカラダがついてこれていない。

一昔前のCMじゃないけど、「24時間戦えますか?」というフレーズがあったけど、正直、それは無理だ。人間、どんなに忙しくても、少しは休憩を挟まないともたない。

とはいえ、私の家族はみんな、それぞれにいろんな問題を抱えながらもなんとか闘っている。

父は病気と闘っている。薬で眠らされているから確認したわけではないが、生きようと必死で頑張っているはずだ。そうでなければ、今の状況はありえない。

母は、父がこんな状況になり、自分もいろいろと疾患を抱え、そして1人で家を守らないといけない状況で、精神的に押し潰されそうになりながらも頑張っている。

姉は、母を支えるために、しんどくなるのを承知で長い距離を通勤するようにしてくれた。そして、しっかりと母を支えてくれている。

嫁さんは、私が突発で家を空けるような状況でも、子供の面倒を見て、身重でしんどいながらも家事もして、私の留守中、家を守っていてくれている。

周りがみんな、それぞれに頑張ってくれているのに、一人、少ししんどいからって、弱音を吐いている場合じゃない。みんな、大変なところを闘っているのだ。一人逃げるわけにはいかない。

だから、みんなと同じように、そしてみんなと一緒に闘っていかなきゃ。

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父が倒れました

今まで、家族の詳細についてはほとんど書いてこなかった本ブログです。今回の記事はブログに書こうかどうしようか迷ったのですが、思い切って書くことにします。但し、今回はコメントはご遠慮願います。

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雨の休みの日の過ごし方

今日も朝からイマイチな天気。起きた時こそ雨は降ってませんでしたが、時折スコールのように降ったりしていました。風も強かったし。雨が降ってなくて、外で遊べるようなら子供と一緒に外で遊ぼうと思っていたのですが、それもできず・・・。仕方ないですね。自然には勝てません。

じゃぁ、こんな時どうするか。子供はたくさんおもちゃを持っていますし、最近は折り紙が舞いブームのようで、折り紙の本を見てはいろんなモノを折っていきます。それでも、時間は持て余しますから、何とかせねばなりません。遊びたい盛りの年齢ですから。

近くで子供たちが集まって、という場所があったり、お互いの家を行き来しあうような友達がいれば、という気もしますが、どこの家も週末はゆっくりしたいもの。ウチもそうなので、何かないかなぁと考えていたら・・・。

ありました。最近眠っていたWiiが。

ウチのあるのは、「Wii Sports」と「はじめてのWii」と「Wii Fit」。家族でWii Fitもいいんですが、ワイガヤやるには、WiiスポーツやはじめてのWiiがいい感じです。他にもそういうワイガヤできるソフトはあるんでしょうけれど、長いことソフトなんて買ってませんし、ウチはこれで十分Wiiを楽しめているので、それでいいかと。子供でも楽しめるソフトですしね。

子供が小さい頃からTVゲーム、というのは一昔前なら考え物なんでしょうけれど、やる時間とかを考えてやるなら、問題ないでしょうね。家族で遊ぶなら、ボードゲームとかもアリかもしれませんが、うちの子は「人生ゲーム」とかできるほどの年齢じゃありませんし。もう少し大きくなってきたら、そういうボードゲームやカードゲームでも十分に楽しめるようになるんだろうなぁとは思ってます。

その前に、もう少し大きくなって小学校とか行きだしたら、週末はスポーツやったりするのかもしれないなぁと。そうすると、練習やら試合やらの予定が入ってくるんだろうなぁと思うこと然りです。そうなると、付き合う親としても大変だなあぁと。近くの野球チームなんて、日曜の朝6時集合で練習試合とかしてますからね。

共働きをしている親とすれば、週末くらいゆっくり寝させてよ、ってのが本音ですが・・・。

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雨の日の週末

久し振りに週末に雨が降った。なので、家の中はのんびりムード。

朝、みんな起きてくるのが遅かった。昨日、「必殺仕事人2009」のあと、草彅君の謝罪会見を見たせいかな?

いつものように週末の朝食を摂り、その後、部屋を掃除する。ちょっと面倒な気もしたけど、週末のルーティンなので、始めてしまえばカラダは勝手に動く。

掃除が終わったら、昼ご飯と夕ご飯の材料の買出しと、馴染みのパン屋さんに買い物にいくのが土曜の日課だ。このとき、夕ご飯を何にするか、ウチでは大きな悩みである。夕ご飯の残りを日曜の昼ご飯にできるようなものにしたいから。今回はお好み焼と焼きそばで決着。

買い物に行くと、パン屋さんではおばちゃんとお姉さんが出迎えてくれた。ウチは毎週家族連れで買いに行くし、子供連れということもあって、馴染みになっている。今週は、新しいパンを作ったとおばちゃんが勧めてくれたので、子供がそれを買った。このパン、日曜の朝食になるのである。

買い物から帰ってちょっと遅めの昼食を摂った後、雨降りなので子供の幼児教材に付き合う。間違い探しとかは、大人でも結構難しい。未就学児でこんなの解くんだから、スゴイなぁと思う。

それが終わったら、一週間の疲れか、リビングで爆睡してしまった。夕方6時からNHK教育でアニメ「MAJOR」を見るのが日課になっているので、それで飛び起きた。見終わったあと、夕食の準備。お好み焼の準備は結構手間がかかる。でも、ホットプレートで焼きたてを食べられるのがいい。

そんなこんなで、雨の週末が終わる。明日は晴れるといいな。晴れたら、子供と野球にでも行くか。

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順調な1週間

この1週間は、復職してからを考えると、比較的順調に過ごせたような気がします。

というのも、仕事中に眠くなることがほとんどなかったし、朝、起きられないということも少なかったし、朝に「仕事できるかな」と不安になることも少なかったし、昼ご飯も食べたし、昼寝もしたし、家に帰ってからも比較的元気でしたし。

順調に過ごせた要因はいろいろあるんでしょうが、一つには、先週、頭から肩にかけて溜まっていた疲れをほぐしてもらったことが一つ、仕事の負荷がそんなに高くない上に、思っていたよりも順調に仕事が進んで気分的にも楽になりつつあるのが一つ、といったところでしょう。他にもあるんでしょうけれど、ちょっと思いつかない。

決して負荷が高いというわけではありませんが、仕事でも過程でも順調と思えるようになったということは、寛解状態にかなり近づいているということなのかもしれません。仕事のほうでは、もう少しああしたい、こうしたいという意欲も出てきつつありますし。実際にそういった希望をかなえてもらって仕事をあてがわれた時、どうなるかはその場になってみないと分からないのが正直なところではありますが、今までになかった「意欲が出てきた」というのはいい兆候なんだろうと思っています。

それと、過去にあったような「何かに追い立てられているような状態」ではないのが大きいんでしょう。過去の復職後には、自分で自分を追いたてていたような気もしますし、周りも見た目普通にしているからといって普通に仕事をさせようとしていたように思います。今はそれがなく、自分のほうは毎日「ゆっくり、ボチボチでええやん」と思っていますし、周りの環境や人にも恵まれている状態にあると思っています。

ただ、こういうときに怖いのが、急に一気に堕ちてしまうこと。順調だと思っていたときほど、その落差が大きく感じられてしまいますから、ダメージも大きく感じます。そうならないように、おかしいな、と感じ始めたら、早めに養生することが大事なんでしょうね。マッサージなんかもその一つでしょう。

このままうまくいけば、4月は突発の休みなく、いけるかもしれません。そうなればいいなぁとは思いますが、無理するつもりはありません。ヤバイなと思えば休めばいいわけですし。

こういう気持ちでいるから、順調に感じているのかもしれません。

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天気のいい日曜日

昨日と打って変わって天気のいい日曜日。午後は上着なしでも十分過ごせるほど暖かかった。

実は、今日は、本当なら土筆採りに近くの河原に出かけるつもりだった。前々から子供とも約束してたしね。土筆といったら河原の土手、というイメージが私の子供のときに形成されていたし、実際、家族と一緒によく土筆採りに行っていたし。

今住んでいる土地の周辺で土筆採りができるポイントや時期はイマイチ理解していなかったのだが、河原ならあるんじゃない、という思いだけで河原へ出かけた。でも着いてみると、河原はいつの間にか芝生敷のきれいな公園に生まれ変わっていて、他にも砂利道だったところが舗装されていたりして整備されていた。これじゃぁ、土筆なんてあるわけ無いし・・・。しばらく探したが、やっぱりありませんでした。

ということで土筆は諦めて、せっかく遊びに来たので子供と一緒にたくさん遊びました。公園に遊具がたくさんあるわけじゃないけれど、川の中を渡っていけるようにしてあるところを渡っていって魚探しをしたり、芝生公園になったところで子供と駆け回ったり。小一時間は遊んでいたんじゃないかとは思います。太陽光線の下、駆け回るのはメンタル面にとってもいいことだし、子供とも外で思いっきり駆け回るのはなかなかできていなかったので、周りを気にすることなくはしゃぐ子供と一緒になって駆け回るのは、なかなかの運動です。嫁さんも久し振りに外でゆっくりまったりできたようで、当初の目的は達成はできなかったけれど、結果オーライということで。

春の暖かい日には、やっぱり外でのんびりまったり過ごすのがいいですね。気分も開放的になりますし。普段、平日はデスクワークでどよ~んとしてますから、そんな気分も太陽の下では吹き飛んでしまいます。前日の雨で芝が湿っていたので寝転んだりはできませんでしたが、寝転べるところがあったら、日向ぼっこでもしてたんじゃないかなぁ、なんて思ったり。

そんなことをボチボチと考えながら、ゆっくりまったり過ごした一日でした。

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3連休です

今週末は3連休です。金曜日は本当なら出社日なんですが、業績悪化を理由に、前者休業日になってしまったので・・・。祝日だったので、元々休みの予定だったのですが、有給がなくなってしまっている状態なので、休業日になったのはありがたかったです。

3連休で、いろいろとしたいことあるね、なんて嫁さんとは話をしていたりするのですが、午前中は何かと所用があったりで、なかなか動ける状態ではなかったりします。今日は私の内科診察があったのですが、天気が良かったので病院へ行く前に子供と外へ遊びに行ったり。やっぱり、天気のいい日は子供も外で遊ぶのが気持ちいいみたいです。元気に走りまわっている姿を見たり、一緒に遊んだりしていると、こちらの気分も良くなりますし。

午後は、家族でゆっくりまったり過ごしているのですが、ゆっくりまったり過ごしていて、途中で横になったりすると急激に睡魔が襲ってきます。先週後半に体調を崩し、今週は出張やらなんやかやで疲れてしまっていたのでしょう。すぐに堕ちてしまいました(体だけね)。それだけ疲れていたということでしょう。今日は早く寝て、明日朝、子供のテレビ視聴に乱入したいと思います。スーパー戦隊シリーズや仮面ライダーの新しいのが2月から始まっていますが、全然観られていないので。子供は目覚ましかけて、その時間には1人でもきっちり起きて、楽しく見ているようですが。

明日は雨らしいので、3連休の最後をゆっくり家族で過ごしたいと思います。来週からは、仕事も他部署を巻き込んでやることになるので、なかなか自分のペースで進められる状態ではなくなるでしょうから、疲れるかもしれませんし。この段階に来るのは少々早かったかなぁ、なんて今更ながらに思ったりもするのですが、与えられている仕事の〆を考えると、今からボチボチでも動いておかないと、後で苦しくなる可能性もあるので・・・。ちょっと後で問題になるかもしれないことが分かってきたりもしているのですが、それはなるようにしかならない、と開き直っていたりもします。私1人の力でどうなるわけでもないし、今、騒いだところで解決する話でもなく、周りとじっくり考えて答えを出していかなければいけなかったりもしますので。

あと1ヶ月ちょっと経てば、GWの連休です。うちの会社の今の状態では、もしかすると連休が予定よりも長くなる可能性もあるらしいですが・・・。休みはいいんですが、その分給料は少し減るのが痛いですね。会社の都合だから仕方ありませんが。休みになるかどうかも、今のところ分かりませんし。

ということで、残り1日、ボチボチいきたいとおもいます。

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疲れた週末・・・

この週末は、精神的にも肉体的にもかなり疲れてしまいました・・・。

まず、木曜晩のパニック発作に始まり、金曜は会社を休んだものの何とか這いつくばってクリニックへ行き、そして、土曜は家族で映画を楽しんだ後、予想外のハプニングのため日曜まで体調不良で・・・。

それは、映画を見終わった後から予兆がありました。買い物しているときに便意をもよおしていたのですが、そのときは大したこと無く。買い物からの帰りに嫁さん実家へ寄った時にトイレを借りたら、もうダメな状態で。それから家に帰ってからは30分~1時間に1回の割合くらいでトイレへ駆け込み、夜中も3度ほど這ってトイレまでたどり着き・・・。

もう軟便を通り越して、水便です。これが何度も続いたので、直腸がやられてしまったかと思うくらい痛みも伴うようになってきましたし。

日曜はそのため午後一番くらいまではダウン状態。その間、普段私がやっている家事までやってくれた嫁さんには、感謝・感謝です。

その後、なんとか立ち上がり、子供を連れて外へは行きましたが、調子が悪い私、十分に子供の相手をしてやることもできず・・・。ごめんな、とうちゃん、しんどかってん。

その後、不気味な腹の違和感は残ってはいますが、そこそこ復活しました。それでも、か~な~り、疲れてます。今週、勤務が4日で、1日はセミナー出張予定で良かったかも。どうなるか分かりませんけど。

とりあえず、明日は月曜。エンジンをかけて暖機するくらいの気持ちで過ごしたいと思います。

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記念日

今日は、7回目の結婚記念日でした。

特別に何か、というわけではありませんが、朝から二人で買い物に行き、ランチを二人で食べに行きました。記念日なんでどこかいいお店で、ということで、嫁さんのリクエストもあり、近所の仏伊田舎料理のお店でコースランチを堪能。近くのお店で、小さなお店なのですが、とても美味しくて、一流ホテルのお店にも味では引けを取りません。素材もいいモノを使ってますし。

あとは、今はあまり動けないので、DVDでも借りて見ようかとも話していたのですが、買い物疲れがあったので、ランチの後は二人で家で昼寝をしていました。

子供は今日は保育園の遠足。たまには夫婦二人の時間を楽しみたいですし、そんな時間を作ることも、家庭にとっては必要だと思います。いつも子供中心ばかりではしんどいですからね。

記念日としては、特別なことはしていませんが、二人の時間をゆっくりと楽しめたように思います。こんな記念日をこれからも毎年過ごせればいいなと、思っています。

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オバマ大統領ってすごい

最近、興味を持って見ているサイトがある。それは、「ファーザリング・ジャパン」。父親であることを楽しむ生き方を探求するを目的としたNPOである。私が鬱になってからというもの、休職中はもちろんのこと、復職しても就業制限が付いているので、家で子供と触れ合う時間が増えるようになった。そうなると、自然と育児について興味が出てくるし、そんな中で、ファーザリング・ジャパンを知った。

会員になっているわけではないけれど、その活動には興味があるし、団体の主宰者である安藤氏のブログは楽しく読ませていただいている。安藤氏のブログの中で紹介されていた雑誌があって、その中でアメリカのオバマ大統領についての記事があり、興味を持ったのでその雑誌を買ってみた(現在読んでいる途中)。

記事の中で紹介されているオバマ大統領は、父親としてもスゴイ人であるなぁと感心する。選挙期間中であっても家事は奥さんと分担し、家を空けるのも最小限にするよう奥さんと約束してそれを守り、子育てもしっかりとやっていたのだという。スゴイ人である。

詳細は雑誌や安藤氏のブログに書かれているので省略するが、ここまでできるのは、アメリカ人が家族を大事にするという国民性ではないかなぁと。その代表がオバマ大統領ではないかと。そのように感じた。

この本、他にも、父親であることやワークライフバランスなど、いろいろと父親にとって参考になる記事がたくさん掲載されている。小さい子供を持つ父親だけでなく、全ての父親が読むべきものではないだろうか。特に、仕事に忙殺されている日本人家庭の父親にとっては。

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休暇な週末

1週間、久し振りに職場復帰したということもあって、今日は疲れを取る事に専念しました。嫁さんも気を使ってくれていたみたいですし。

今日は、10時まで寝て(疲れていたせいか、結構熟睡)、軽く朝食を済ませた後に掃除をし、所用で出かけたのと、会社の歯科検診で出かけたくらい。夕方には1時間ほど昼寝もしましたし。

昼食も夕食も準備や後片付けは簡単なもので済ませ(といっても、決して手抜きではありません)、今日はかなり楽をさせてもらいました。明日は大した用事もないので、先週の疲れもこの週末だけで取れるんじゃないかと思います。

これで英気を養って、来週、またリハビリ出勤をボチボチとやりましょうかねぇ。

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バレンタイン

本日はバレンタインデー。ウチはチョコはありませんでしたが、代わりに、嫁さんが美味しい喫茶店でコーヒーとデザートを御馳走してくれました。

平日は働いていて、週末はそれなりに用事があって、チョコを買いに行く余裕が無かった嫁さんの機転の利かせ方には感服しました。

美味しいお店ですし、日が日ですから結構混んでいましたが、子供も一緒に親子3人でドリンクとデザートを堪能。子供はデザートの食べすぎで「夕ご飯、いらんわ~」というくらいでした。風呂に入ったときには「今日は楽しかったなぁ~。でも、食べ疲れたわ~」というくらい。それくらい子供も満喫してくれたので、嫁さんもご馳走した甲斐があったというものでしょう。

んで、今から気にしているのは、お返しのことですね。ミーハーな私のことなんで、ありふれたものはしたくないというのがあるんですが、かといって、探しに行ったり、買いに行っている余裕が無いなぁと。それでも、何とか知恵を絞ってお返しに励みたいと思います。口コミなんかも利用して。

お返しの事はさておき、楽しい時間を過ごさせてくれた嫁さんに感謝、感謝!

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友達作り

最近、うちの子供に何人か近所の友達ができた。保育園に通わせていることもあって、なかなか近所の友達もできず、週末も友達と遊ぶということが少なかったこともあって、本人は週末に遊べる友達が何人かできて嬉しそうだ。親としても、近所で友達ができることは喜ばしいと思っている。小学校まで近所の友達がいない、っていうのもなんだかな、という気はするし。

友達ができなかった一番の原因は、環境にあるのはよくわかっている。平日昼間は保育園に通っているし、週末も親と一緒に行動することも多い。外で遊んでいてもなかなか同じような年齢の子供も少ないし、居たとしてもなかなか声もかけづらい世の中になっている。

僕らが子供の頃はそんなことはなくって、近所の関係は親同士で作っているから、近所に友達がいるだなんて当たり前だった。特に私は姉がいることもあって、姉にくっついて遊びに行っていた。

でも、今はなかなかそうは行かない。特に都市部では「隣は何をする人ぞ」というくらい、近所関係は希薄だし、逆に子供の幼稚園や保育園が同じだからということで親同士の付き合いができたりすることもある。そういう意味では、時代が違うと言ってしまえば簡単ではあるが。

話を元に戻して、子供に近所に友達ができるのはいいことだ。特に、最近できた友達は同じマンションに住んでいる子供が多くて、お互いの家を行き来もできるし、マンションの前が袋小路になっているから、目の届くところで遊ばせておける。その点では安心材料はそこそこある。

ただ、ちょっと気になるのは、ほんの少し遊んだだけで「友達関係」ができてしまうという安易さだ。相手がどんな子かも分からずに友達になっているような気はする。そんなこと子供同士は気にはしていないのだろうけれども、親としては相手のことも全く分からない状態で友達になって、相手の家のことを知った時に「付き合うのはちょっと・・・」なんてことにならないかと少々心配な点はある。同じマンションの中であれば、同じような境遇の家庭が多いので、そんなことはないとは思えるけれど。

子供達の関係を、大人目線で見るのは間違いなのかなぁ、と思ったりもしているのだけれど。先に書いたように、子供同士の関係が大人の近所づきあいのきっかけになることがままあるのだから。

しばらくは親は黙って、子供達の世界を優しく見守っていこうとと思う。

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パパ検

このところ、「ワークライフバランス」という言葉が流行っている。うちの会社の中でもそうなのだが、うちの会社の場合は女性のワークライフバランスについて取り上げられることが多い。実際、子育てしながら仕事して、っていうかたちは、どうしても女性になってしまうので、うちのようなまだまだ女性進出の少ない会社ではそちらに注目が行くのは仕方ないことだと思うが。

その一方で、男のほうのワークライフバランスを考えると、「自分は、ちゃんとバランスしてるかなぁ?」って思う。今は、こんな状態なので、ワークライフバランスもあったもんじゃないのだけれど。

その中で一つ気になっているものがある。NPO組織のFathering Japanだ。詳しくはこちらのサイトを見てもらうとして、その中で参加するならこんな面白いものがあるじゃない、ってのが「パパ検」である。昨年、その第1回が開催されて、一部メディアにも取り上げられて、私も受けようかな、なんて思ったりもしたのだけれど、結局受けなかった。簡単に受けられたらなぁ、なんて思っていたら、こんなものがでてきたのである。

これだったら、いつでも好きなときに受けられるし、費用も300円と安い。自分が育児・子育てということに関してどれくらいの知識があるのかもわかるし(内容は子育てだけとは限らないらしいけど)、話しのネタにもなる。また、この検定を受けることで、育児に対する考え方も変わるかもしれないし、HPにあるように、「父親の役割の重要性」に気付き、主体的に子育てに関わる「笑っている父親」になれるかもしれない。

一度、時間を見つけて受けてみようかなぁと思う。復職する前に時間が作れそうな気もするし。

他にも受けてみたい検定、あるんだけどなぁ。「メンタルヘルス検定」とか・・・。

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お友達

今日、子供と二人で近くの公園で遊んでいると、ちょっと見慣れた子供達がやってきた。今まで一緒に遊んだことなどなかったのだけれど、うちの子供もやってきた子供達も自然とお互い歩み寄って一緒に遊び始めた。

このやってきた子供達は実は同じマンションの住人なのだが、同じマンションといっても各家庭の事情によって一緒に遊べる環境にあるかどうかというのはだいぶ違うように思う。

うちの場合、共働きなので子供は保育園で、朝は8時過ぎに家を出て、帰宅するのは夜7時前。これでは他の家の子供と遊ぼうにも遊べない。それでも、週末は土日フルで空いているから、時間が合う子がいれば、遊べなくはなかったのだけれど。

最近は、マンションの近くに住んでいて公園に遊びに来る小学生や、同じマンションで同い年なんだけれども違う保育園に通っている子と一緒に、週末遊ぶようになっていた。約束して遊ぶというよりは、誰かが外で遊んでいるのを見つけるとみんなが集まってくる、という状態だけれど。それでも、お友達がいるほうが子供だって楽しい。いつも親父と同じような遊びしかしていないよりは、いろんな遊びができるし。同じ遊びにしても、大人と遊ぶのと子供同士で遊ぶのとでは違う楽しさがあるようだ。

今日、一緒に遊んだ子供達は、一人は小学生だったけれども、一人は1年上のお兄ちゃん、一人は1年下の女の子だった。一番小さい女の子は顔は知っていたのだけれど、一緒に遊ぶのは初めて。

子供達の世界というのは、大人の常識が当てはまらない、子供独自の世界がある。自分達でいろいろと遊びを考え、遊びのルールを考え、楽しめるように考えている。楽しくなければ自己主張する子もいるけれども、それが通る通らないというのも子供同士の関係に拠る。大人が口を出すとかえってややこしくなったりする。子供達のコミュニティが出来上がったら、大人は見守ってやっていればそれだけでいい。要は子供達がどれだけ楽しめるか、なのだから。時々、子供達の輪に混じって遊んでいると、「○○君のお父さん」と子供達から認めてもらえるのもありがたい。

子供同士が友達になるというのは、私のように小さな子供を持つものに「親同士の接点」という副産物的を与えてくれる。子供の関係からのつながりなのだけれども、子供が遊んでいるのを眺めながら親同士でたわいもない話ができたりする。最初は少しぎこちない部分もあるけれど、少し話せばそこは大人だから、いろんな話ができる。子育ての話、地域の話、趣味の話など話題は尽きない。そんなに親密な関係にならなくても、「あの子のお父さん、お母さん」という認識もできるから、次に会ったときにも話しやすかったりもする。子供が築いてくれたつながりが大人に広がっていくのはいいことだ。小学校に上がれば、自然とそのような関係は作られるのかもしれないけれども、小学校に行く前に知り合いになっておけば、いろいろと聞ける話もあったりして、後輩パパとしてはありがたいこともある。

うちの子供ももう5歳。お友達がたくさん欲しい盛りだ。今日も一緒にお風呂に入っていると、「今日は新しいお友達と遊べて楽しかったわぁ」と振り返っている。平日は家で遊ばざるを得ないけれど、週末はできるだけ外に遊びに連れて行ってやろうと改めて思った。

自分にとっても、子供達が遊んでいるのを眺めていたり、一緒に遊んだりするのはいい気分転換になるしね。

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帰省~親孝行ってなんだろう~

実家に帰省した。毎年正月の恒例ではあるが。

実家に帰って、爺婆と子供とを遊ばせて、そして、一緒におせちを食べ、近況のビデオを見せ、手土産をもらって帰ってくる。実家に帰ると、毎回そんな感じだ。

こうして実家に行くのも、正月を含め、年に3,4回。

毎回思うのが、これで親孝行できているんだろうか?ということ。

孫の顔を見せ、爺婆と子供とを遊ばせ、一緒に食卓を囲み、そして親の言うがままに、手土産をもらって帰ってくる。子供の元気なところを見せるのは、親孝行の最たるところだろう。特に、うちの子供は両親にとっては初孫だから、目に入れても痛くないほどかわいいのだから。それに、子供も「じいちゃん、ばぁちゃん」といってなついているし。

一緒に食卓を囲むのも、それはそれで親孝行なのだろう。今となっては両親二人で、寂しく食事をしていることを思えば、元気な子供と一緒に、そして私達と近況の話をしながら食事をするのは賑やかで、食事も美味しく感じることだろう。

親の言われるがままに手土産をもらうことも、親孝行の一つなんだろうか。私の親は幸いにもまだ働いていることもあり、それなりの稼ぎもある。母親に言わせれば、「お前らにこうしていろいろと分け与えるのも、親としての生きがいの一つなんだ」そうだ。そう言われてしまえば、子供としては例え少々ありがた迷惑な部分があったとしても、それは口に出さずにありがたく頂くのが親孝行なのだろう。正直言うと、頂戴することで助かっている部分もあるのはあるのだし。

こうして、いろいろと、親が子供に御馳走したり、手土産を持たせたりするのは、「子供はいくつになっても子供であり、親はいくつになっても親」という証なのだろう。それをありがたく享受することが、子供ができる親孝行の一つなのだろう。孫の顔を見せるのは、それが唯一、親が元気なうちに子供が親に与えることができるものなのだろう。お金とか、土産とか、モノとして渡すことばかりが決して親孝行ではない。親の元気なうちは親の思うようにさせてやることも親孝行の一つ。

私の親もいつまでも元気ではない。現に、持病もいくつか持っている。仕事の関係で住む所は離れてはいるが、将来的には介護の必要だって出てくるかもしれない。介護まで行かなくても、一緒に住んだりする必要も出てくるかもしれない。介護や一緒に住んだりすることも親孝行なのだろうが、それはあくまで親が元気でなくなってからの話。

親が元気なうちは、親の好きなようにさせてやるのが、一番の親孝行なんだろうと、最近思う。

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手作りカレンダー

毎年、この時期になると恒例となっている作業がある。
それはテレビでもなく、年賀状でもなく(毎年出してるけど)、手作りカレンダー。結婚してから始めて、来年分でもう7回目。

最初の年はキャラものでカレンダーを作りましたが、翌年からは1年間撮り溜めた写真を使って、子供の成長振りを伝えたり、それぞれの時節にあった出来事をちょっとしたアルバム風のカレンダーにしています。
これ、作るのに結構時間がかかるんですよねぇ。
写真を選ぶところから始まって(今年分からは、子供の描いた絵が入ってますが)、写真を見ながら「こんなことあったなぁ」なんて振り返ったりします。こうなると、写真の整理となんら変わりなく、時間はすぐに経ってしまいます。でも、「今年はこんなんだったなぁ」って振り返ることができて、それはそれで楽しいもの。

そんな感じでじかんをかけつつも、3晩くらいかけて原稿を作成。2009年は例年と違って変則的な祝日の並びなので、それを調べたりするのも時間がかかりました。
その原稿をA4でプリントアウト。A4だと小さいので、最終的にはコンビニでA3カラーコピー。 コピーするのは、自宅に飾って予定を書き込めるようにするためでもありますが、両実家へ渡す分も含まれます(このコピー代、結構洒落になりません。でも、親孝行だと思えば安いもの)。
これが両方の実家にはなかなか好評であります。特に私の親は年に数回しか子供には会えないので、写真も含めて心待ちにしております。

来年分もやっと原稿が完成。明日、嫁さんチェックが入ってOKなら完成です。

このカレンダー、いつまで続けることが出来るんでしょうかねぇ。

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先生とのお別れ

世間は今日で仕事納め(うちの会社もだけど、私は休職中の身なので・・・)。私の子供が通っている保育園は、本当は明日が保育納めなのだけれど、ほとんどの子供は今日で保育納め状態になる。

そんな中、年末ということもあって、保育園にもちょっとした変化がある。先生の休職や退職などがあるのだ。保育士のほとんどは女性。だから、産休に入られる先生もいる。今回、うちの子供が保育園に入園して初めの担当になった保育士の先生が出産のために退職されることになった。当初は産休だろうと思っていたのでビックリ。それぞれの家庭の事情があるから、それは仕方のないことで。

入園当時、「担当になります」と挨拶してくれたときは、まだ保育士成り立てくらいの頃だったので「この人に任せて大丈夫なんだろうか?」と当時は思っていたけれど、そんな親の心配をよそに、子供はすくすくと育ち、先生も子供の成長をずっと見守ってくれていた。最初は抱っこしないと寝なかったといううちの子供を抱っこして寝かしつけてくれていたのだそうだ(それで腰痛になったというのは笑い話ということで)。当時の保育園での様子が写真で残っているが、それを見るときっといろいろと苦労して面倒を見てくれていたのだろうな、と思う。

入園した翌年、系列の別の保育園に異動になったのだけれど、去年、また異動で戻ってこられた。ウチの子は幼児クラスになっていたので担当になることはなかったけれど、見かけるといつも「○○せんせー!」って飛びついていってました。

そんな先生とも今日でお別れ。子供のほうはピンと来ていなかったようだが、親としては最初に面倒を見てくれた保育士さんだから、というちょっとした特別な感情はある(私だけかもしれないが)。やっぱり、ちょっと寂しい。子供が卒園するまで見ていてもらえてたらな、って思ったりもした。

最後は、先生と子供の2ショットを撮ってお別れ。無事、元気な赤ちゃんを産んでください。

また、保育園のイベントにも遊びに来てくれるとは思うので、そのときにまた会えればいい。

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クリスマスプレゼント

昨夜未明から今朝にかけて、ウチにもサンタクロースとルドルフ君が来た模様です。朝、起きたら、枕元にプレゼントが。クリスマスカードも添えて。

嫁さんには、ハート型のダイヤモンドをあしらったペンダントと、レギンズのプレゼント。レギンズは、「会社のオフィス、寒いねん」と常々言っていたのを、ルドルフ君が聞いていて、サンタさんに報告したのでしょう。

子供には、以前からサンタさんにお願いしていたトミカ ハイパーブルーポリスのガードランナーとミニカーです。いつもより早起きしてプレゼントを見つけた子供は、開けてビックリ、頼んでいたものがプレゼントだったのでものすごく大喜び。保育園でも「サンタさん来た~!」とみんなで話し合っていたようでした。他のお友達のところにも、サンタさんは来たようで。

そして、肝心の私のところには・・・? ねぇ、ルドルフ君?

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少し早いクリスマス

23日祝日ということもあって、我が家では一足早いクリスマスパーティです。パーティといってもプレゼントはまだ到着しておらず、現在ルドルフ君爆走中のもよう。きっと、明日の未明にはルドルフ君を引き連れたサンタさんが来てくれるはずです。

ということで、今日のパーティはケーキとチキンとクリスマスツリーでお祝い。家族3人にしては料理の量が多かったので半分くらい残ってしまいましたが、それでもチキンを食べられなかった子供がチキン(骨なしですけど)を食べられるようになって、成長を実感できたのは収穫。

ケーキのほうは嫁さんのこだわりで、クリスマスはブッシュ・ド・ノエルと決まっております。今回は小人さんが二人、我が家に来てくれました。木の形をしたケーキの中にはフルーツがいっぱいで、なかなかのもの。

そして今年は子供待望のクリスマスツリーでもお祝いをしました。今まではちっちゃなツリーしかなかったのですが、今年は1mくらいの高さのツリーを購入。そして、リースも結構大きなものを買い、玄関の扉に飾って、サンタさんとルドルフ君の到着をお待ち申し上げております。そのために、子供はサンタさんに手紙を書くんだと大張り切り。

ちょっと早めのパーティでは有りましたが、プレゼントが届くまで、我が家のクリスマスは続きます。後もう少し頑張ってね、サンタさん、ルドルフ君。

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こうも寒いと・・・

子供のリクエストがあって、下河原緑地に行ってきました。(子供の通称「暑い公園」)

ただ、今日は「劇寒」で、ほとんど人がいません。今年一番の冷え込みと、山から吹き降ろしてくる風の寒いこと寒いこと。この公園では風除けがほとんどないんで、めっちゃ寒かったです。散歩する人や遊んでいる子供がほとんど皆無なのが分かるような天気です。

ただ、その中でも犬の散歩に来ているおばちゃんがいて、子供が犬に興味を示したことからちょっと話をしたり犬と戯れたりして過ごしました。ちっちゃなドーベルマンとおばちゃんは言ってましたが、チワワみたいに小さくて、でもよく動くし、人懐っこくて、子供と一緒に少しだけアニマルセラピー(?)。

最近、散歩している犬を触らせてもらったりするのですが、動物と戯れるのは結構癒されますね。ウチはマンションだし共働きなんでとても世話ができる状況じゃないんで飼うことはできませんけど、ちょっとしたところで動物と触れ合える施設があったら良いのにな、なんて思います。

それにしても、今日は寒かった! 明日も寒いらしい! 冬将軍到来!

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お休み2日目

お休み2日目です。

朝、子供を保育園へ送り出し、一旦家に戻ってきて、ちょっと横になったらバタンキュー状態。次に気が付いたら11時回ってました。金曜なんで、家の掃除をしようと思ってたんですがまだまだ朝が弱い状態。この状態ではまだまだ状態は良くありません。休養が必要なんだ、って改めて思います。

ということで、起きてからは掃除を開始。普段、週末に嫁さんと手分けしてやっている分を一人でやるわけで大変。とはいっても、別に急いでやる必要もないから、ボチボチやっていればいいんですが、今日に限っては、掃除の後にヘアカットに行くつもりをしていたので、あまりボチボチというわけにもいかず。

でも、ダラダラやるの、あまり好きじゃないんですよね。ダラダラやっちゃうとそれが行動にも出ちゃう。テキパキやると掃除の質も上がるんですが、ダラダラやるとやり残しが増えたりしますんで。ということで、テキパキこなします。この辺、わりと動けています。

終わって、軽めの昼食を取った後、いつもの理髪店へ。

最近は不況で理髪店も客の入りが悪いのだとか。駅前の安い店が繁盛していたりするそうです。不況になってくると、まずカットされるのが外食費とか、散髪代とか。安店で済ますのは私は好きじゃないんで、そこはカットするつもりはないんですけどね。

ということで、カットのほうも順調に終わり、すっきりしました。ヘアカラーの間に読んでいた情報誌で、最近できたショッピングモールがあるので、休んでいる間に一度様子を見に行きたいなぁ、なんて思っています。普段行くことはないと思うんですけど、話のネタと気分転換を兼ねて。男がウインドウショッピングなんてイマイチ気持ち悪いですけど。その辺は疲れを溜めない程度で行こうと思います。

さて、週末です。今週末はゆっくりできるはず・・・。

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七五三詣

今年でウチの子供も5歳です。男の子だから七五三詣の年ですね。ということで、行ってきました。七五三のご祈祷に。

ウチの子は、両実家にとっては初孫なんで、それなりに派手に、ということも考えなくはなかったんですが、親を呼ぶとなるといろいろと大変ですし、大層な感じもするので、つつしまやかに済ませることにしました。(最初は、私の実家のほうで祈祷してもらうという話もあったりしましたが・・・)

祈祷してもらった場所は近くの厄神さん。普段からおまいりしている場所でもあるので、身近な感じがしてよいかと。身近ではあるのですが、厄神さんとしてはこの近所では有名なところでもありますし、イベント事は結構盛大にやってますから、それなりの場所ではあるんですけどね。

そんな中、15日という七五三絶好の日に祈祷の予約が取れたのでラッキーでした。まずは社務所で名前の確認と御祈祷料をお納めして、拝殿へと向かいます。拝殿にははいるのは初めてなので、特に子供は少々緊張した面持ちでちょっと落ち着きません。そんな中、祈祷が始まります。読経の後、子供が呼ばれ、前で御祓いを受けました。こういうところだけはきちんと決めるうちの子供、なかなかやります。

そんなこんなで30分ほどで祈祷も終わり、最後には御札と、子供には千歳飴とおもちゃをいただいて帰ってきました。何事もつつしまやかに終わったのでほっとしています。

あとは、写真撮影が残ってます。3歳の時には衣装を着せてやれなかったので、今回は衣装を着せて、写真を撮ってもらおうと思っています。なんせ、一生に一回のイベントですからね。

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専業主夫は大変だ

先週から、嫁さんが体調を崩してダウンしている。うちは共働きなんで、家事は二人で分担してやっているが、片方がダウンするともう一方に負荷がかかる。それは仕方のないことなんだけれども。

嫁さんのダウン期間が思ったよりも長くて、家事のほとんどを私がするようになった。朝一はなんとか嫁さんも起きられるようで、洗濯物を干したり、朝の片付けなどをやってくれているが、夕方以降はNGだ。ということで、夕食の準備、洗濯物の片付けなど、私がやることは増える。夕方以降の家事については、元々私の方が分担としては多いのだけれど、これが休みとなると、朝からほとんどの家事をすることになる。家事だけならまだしも、子供の相手もする必要がある。

家で遊んでいては嫁さんもゆっくりできないので、外に連れ出すことに。ここで困るのが、なかなか親子二人で遊んだりできる施設が周りに少ないということ。それなりのお金を出せば映画を見に行ったりとかもできるんだろうけれど、そればかりではお金がかかって仕方が無いし。やっぱり、今は秋のいい季節だから、できれば外で遊ばせたい。子供も外で暴れまわりたくってウズウズしている感はあるし。と思うと、なかなか二人で思いっきり暴れまわれるところって少ないなぁと感じる。

ゆっくりと時間が取れれば、近くのハイキングコースなどに行ってみてもいいんだろうけれど、それも家事片手間では難しかったりするし。

そう考えると、共働きなんだけれど、夫がいつも帰りが遅くて、週末も出勤しているというような家庭の奥さんってすごいなぁ、って思う。全部自分ひとりでやっているんだから。もちろん、割り切っている部分はあるんだろうけれど。自分はその割り切りがいまいちできていないように思う。

まずは、嫁さんに体調を戻してもらって、というのが先かもしれない。でも、それまではできる限り自分で何とかしていこうと思う。

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自転車のスタンド

今日は子供の自転車用のスタンドを買いに行った。

自転車のスタンド、それは子供がコマ無し自転車に一人で乗れるようになった時に買うという約束をしていたものだ。今回はそれを実行。いろいろと苦労しながら練習してやっと乗れるようになった自転車。その努力を僕は親としてずっと見てきたわけだし、「乗れるようになったらスタンド買ってもらうねん!」って楽しみにしてた子供の気持ちと約束に応えるのは親の責務。

子供と二人で20分ほど歩いて自転車屋さんで品定め。両持ちにするか、片持ちにするかで悩んでいたけれど、自転車のタイプからして片持ちの方がいいんじゃないかということで、方持ちに決定。

自転車を持って行って取り付けてもらってもよかったのだけれど、せっかくだからどんな風にして取り付けるのかを目の前で見せてやりたかったので、自分で取り付けることにしました。取り付けた後の嬉しそうな顔ったら、満面の笑み。これで、どこにでも自転車を停められるという事もあるけど、「スタンドがひとりで乗れることの証」と思っている子供の気持ちに応えてやれた。そんな笑顔を見て、親としても満足だ。

約束としては些細な約束なんだけれど、こういう些細な約束をきちんと守って実行に移してやることが、子供にとっては大事なんだろうな、と思うのです。親がきちんと見本を見せることで子供もそれに習うし、約束を守ることで信頼関係も強くなるし。親子であるからこそ、そこはきっちりとやらなきゃ、って思います。

さて、次はどんな約束をすることになるんだろうか。

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おでん作り

11月になって、朝晩寒くなってきました。

3連休の初日、「夕ご飯どうする」という話になり、子供のリクエストでおでんに決定。早速スーパーへ買い物に出かけます。

ウチのおでんはいたってシンプル。練り物中心で、卵やスジ串等が入ります。味付けはスジから取った出汁をベースに醤油、酒、みりん等で味付け。

3人分とはいったものの、具材の種類をたくさん買いすぎたために、とんでもない量になってしまいました。3日分くらい食べられるかも、って量。

それでも美味しくいただきましたよ。やっぱり、これからの季節は暖かい食べ物に限ります。

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遂に!

この夏場から、コマ無し自転車の練習を始めていたウチの子ですが、遂にコマ無しに一人で乗れるようになりました。

今日の練習では、のっけから結構いい感じで乗れていたので、「これはいけるかも」と思って途中で手を離してみたら、最初は思いっきりこけてましたが、最後のほうではよろめきながらも一人で前に進んでいます。Uターンも何とかこなし。わざと手を離しているのが分かるように、離れて横を走っていったら、初めは「ギョッ!」って顔をしてましたが、その顔が「一人で乗ってる!」という表情に変わるのはそんなに時間もかからず。

本人は、かなり緊張してたみたいですが、それよりも、一人で乗れたことに対する嬉しさと充実感のほうが大きかったようです。

まだ、出だしのところで補助が必要ではありますが、それももう1,2回練習すれば乗れるようになるかと。そこまでできれば、約束してたようにスタンドを買ってやらねば、と思ってます。

練習し始めの頃は、「これは、来年までかかるかなぁ」と長期戦を覚悟していたのですが、何がきっかけかは分からないのですが、乗れるようになるときってのは突然やってきますねぇ。年内には自由に乗り回せるようになることでしょう。週末しか練習できなかったのに、良く頑張りました。子供の吸収力というのはすごいですね。

この週末は保育園の運動会やら、自転車に乗れたやら、子供にとっては嬉しいことだらけでした。

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どんぐり拾い

今日は天気がまずまずだったので、午前中に近くの公園へ出かけてきました。

目的は二つあって、

1.冷蔵庫の残り物となっていたパンを、公園の池の住人(白鳥、カモ、鯉、カメ)にやる。

2.公園に落ちているどんぐり拾い。

ということで、1については、住人達(特に鯉)と+α(鳩)に喜んでもらえたようで。もう、鯉のパンの奪い合いは結構な迫力でございました。白鳥は自分の小屋にこもりっきりで出てこず、カモはこちらの様子に気づいたようではありましたが、おなかが空いていなかったのか寄ってきませんでした。

2は、このところ(といってもちょっと休み気味ですが)、朝に公園を歩いていてどんぐりが落ちているのを見ていたこともあって、今年は早めにどんぐり拾いをしようと思っていたのでした。というのも、大阪には「木になる夢銀行」(いわゆるどんぐり銀行)というシステムがあって、どんぐり100個で1本の木の苗をもらえるのです。去年も結構な数を拾ったのですが、窓口が平日しか開いてないと思い込んでいたので、窓口まで持っていけずに結局捨ててしまったのですが、今年は近くに週末でも開いているところを見つけたので、子供の名前で「どんぐり通帳」を作ってもらおう、と思っているのです。

今頃はどうもクヌギのどんぐりの時期のようで、大きくて丸々としたどんぐりがたくさん落ちていました。他にも小さい子供を連れた家族がどんぐり拾いをしていたりもしましたが、ウチほど本気でやっているところは少ないようで。今回、結構気合いを入れて拾ったものですから、30分ほどで買い物袋半分ほどのどんぐりが集まりました。どんぐりは一つ一つは小さいものの、集めると結構な重さになるものですね。

明日も休みで大した予定もないので、買い物ついでにどんぐり銀行へどんぐりを持っていって、どんぐり預金をしてこようと思います。そして来年になったら苗をもらって、1本は私の実家の庭に植えてもらおうと思っています。できたら他にも植えたいな、と思うところもあるんですが、公共の場所には勝手には植えられないので、許可をもらえるところがあるなら植えてみたいな、なんて思っています。子供の通っている保育園とか。

こうして、自然で楽しんだものを自然に帰す、ということを実体験で教えることで、自然を大事にしてくれたらいいな、なんて思っています。

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お風呂での語らい

うちの子供、現在、コマ無し自転車の練習中です。保育園通いなので、平日には練習できませんから、週末に練習をしていますが、まだ一人で乗れる状態にはありません。まぁ、練習を始めて数回ですから無理もないのですが。

年長さんになるまでには乗れるようになろう、という目標を立てて練習に取り組んでいるはずなのですが、いざ、週末になると、その練習を暗に嫌がり、何かと理由をつけて練習できないように持っていこうとします。とはいうものの、週末しか練習できないことを考えると、コマ無しで乗る感覚を保つだけでも精一杯なのかもしれないのですが。

ということで、今日も練習に取り組みましたが、当の本人にやる気が見られません。こればっかりは体が乗り方を覚えてくれないとどうしようもないので、いくら親が熱を上げてもダメなのです。

あまりにやる気が見られないので、ちょっと(相当?)叱りました。あまり叱りたくはなかったのですが、あまりにやる気も根気もなかったので。

その後、しぶしぶながらも練習に取り組んでいた子供。少しずつ感覚は良くなってはいくのですが、肝心のブレーキをかけることができなかったりと、少々伸び悩んでおります。親としては、もっとやる気出して欲しいな、「自転車乗りたい」と思ってほしいな、というところなのですが・・・。

夜、お風呂に入っているときに、「怒らないから、自転車の練習が嫌な理由、教えてくれるかな」ということで、本音を聞くことにしました。何を言っても当然怒らないし、反論もしない。あくまで効くことだけに徹して、子供の気持ちを理解する、ということを意識します。

初めに「怒らないから」と言ったのが効いたのか、それとも裸の状態なのが心を開かせたのか、正直に話してくれました。答えは「転けるのが恐いから」。まぁそうだな、と思います。こけたらいろんなところを打ったり、擦り傷作ったりとかするんで痛いし。

とりあえず、子供の本音が聞けたので、じゃぁ、次からどうやって練習していくかを考えるのが私の仕事。まずは、自転車に乗れることの嬉しさを感じてもらわないといけないかな、なんて思ってます。

当分の間は、子供の自転車を支えながら走る必要が出てきそうです。(運動不足の体には効果あるかも・・・)

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土曜はお疲れ気味

今週は、出勤5日のうち3日が出張で、しかも金曜が久し振りの遠方への出張だったこともあって結構疲れた。帰りは新幹線で立ちっぱなしだったし。この疲れが土曜にどっと出た。予兆は金曜の夜からあったけれど。

まず、金曜の夜、子供と遊んでいたはずなのに途中で眠ってしまった。嫁さんがお風呂に入っていったことも覚えていない。気がついたら子供と二人。遅いお風呂になった。

いつもならそれなりの時間に起きるのに、全然起きられなかった。起こされたものの、機嫌が良くない。よく寝ていたところを起こされたからだろう。また、疲れがその瞬間にどっと出たのかもしれない。

土曜は一日不機嫌。何をするにも億劫だった。掃除をしようにもなかなか手に付かなかったり。電話をしてなかなかつながらないとイライラしたり。

夏休み後の1ヶ月の間、ゆっくりと休息できる日がなかったのが原因だろう。それに、毎週のように、週3日ほど出張に出る。出張といっても、片道1時間半ほどの事業所間出張なんだけれど。時間の自由が利かないのが精神的なストレスになっているんだろうなと思う。自由を聞かせようと社用車を使って移動すると、運転することで疲れてしまうし。片道1時間ちょっとといえども、週3日ともなると、仕事をして、往復運転をして、となると疲労も溜まる。

仕事だから仕方ない部分もあるんだけれど、もう少し要領良く仕事できる方策や、出張を減らせるような仕事の仕方に見直さないといけないと思う今日この頃。

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2008夏休み総括

9日間の夏休みが終わりました。

終わってみれば、9日間の日々が長かったような短かったような、何ともいえない感じになります。もう少し休んでいたいという気持ちが強い一方、これ以上休んじゃうと逆に疲れて仕事できなくなるな、という感覚とが入り混じります。

今回の休みは、『肉体的には結構ハード。でも、精神的には結構リラックスできた』休みだったんじゃないかと。

肉体的に結構ハードだったのは、初日から夏フェスに参加したり、ほぼ1日おきに何かしらのイベントがあったり、ということで、体をゆっくり休めるという感じではありませんでした。逆に言えば、それだけ遊んだ、ということになるのですが。普段、あまり集中して遊びにいけないから、まとまった休みになるといろいろやりたいことをやってしまうんですよね。あれもしたい、これもしたい、ってなっちゃう。ある程度、計画性は持たせていますが、今回は普段の仕事疲れもあったりもして、少々肉体的にはきつかったと思います。

逆に精神的な面では、いろんなことができたおかげで結構リフレッシュできたかと。やっぱ、初日のオーガスタキャンプで非日常を満喫して休みに突入したのが大きかったかなぁと。それに、夏フェスって一種のお祭りですから、はじけることで普段のストレスをぶっ飛ばせたのかな、なんて思ったり。

その後は、イベントと言っても近場だったり帰省だったりではあったものの、それぞれを結構楽しんでいたと思います。今までだと、次の日のことや先のことを考えたりしながら行動することも多かったんですが、今回はそれがほとんどなかったので。頭の中は、いい意味で目の前のことでいっぱいだったんですね。帰省しても、次の日の事なんてあまり考えなかったし。

いまだに体には休み疲れは残っていますが、休み前に比べれば精神状態はいいので、いい休みを過ごせたんじゃないかな、って思います。

遅ればせながらの夏休み総括でした。

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映画「崖の上のポニョ」

今日はお約束の「崖の上のポニョ」の鑑賞会。2日前に映画館がいっぱいで見そびれたリベンジです。2日前に席を予約しておいたので、いいポジションでの鑑賞。

映画館はやっぱり子供連れが多かったですね。それだけポニョが子供達に受け入れられている証拠。子供の保育園でも一人が「♪ポ~ニョ、ポ~ニョポニョ、さかなのこ~」と歌い出すとみんなが歌い出すといった調子らしく・・・。

映画の内容は上映期間中ということで省略させていただくとして、感想としては「・・・」。

決して悪い作品ではありません。いい作品だと思います。ただ、私が連休の遊び疲れのせいで眠気に勝てず、半分くらい眠ってしまったのです・・・。なので、半分くらい覚えてません・・・。

ということで、DVDが出たらリベンジしようと思います。今回は、きっと買うんだろうな。

でも、ポニョが妙に「となりのトトロ」のメイちゃんに見えたのは私だけでしょうか?

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間近の花火

毎年8月16日は、私の実家の灯篭流しがある日です。その灯篭流しの際に、奉納花火があります。規模としてはものすごく小さいですが。

この花火、私は小さい時から毎年見ているので、もう毎年の恒例行事と化していますが、嫁さんを初めて連れて行ったとき、打上げ場所近くで見られる迫力でものすごく興奮してました。

この花火、なんせ、打上げ場所から100mくらいの場所から見られるのです。なので、下を見れば打上げ場所も見えるし、上を向けば大輪(?)の花火。音も間近なので玉は小さいものの大きな音です。子供が耳をふさいで「怖い~」と言うくらいですので。

今年は私の住んでいる街でも同じ日に花火があったのですが、近くで見ようとすれば場所採りも大変ですし、行き帰りの人込みがもの凄いのでそれで疲れてしまいます。しかし、私の田舎では人数もそんなにいませんから、ゆったりと見ることができます。家からも見えるのは見えるんですが、やっぱり間近で見た方がいいですし、夜店も出てますのでお祭り気分も味わえますし。近くでは、花火を見ながらバーベキュー、なんてグループもあったりしますが。

打上げ数数万発の大きな花火大会も迫力があっていいかもしれませんが、こんなのんびりとした感じの花火もほのぼのとしていていいかも。

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おもちゃ王国

去年に引き続き、行ってきました、「東条湖おもちゃ王国」。

今年は連休後半に行くと人出も多いだろうし、道も混むだろうということで、本格的なお盆休みが始まる前に行ってしまおうということにしました。狙いは的中。道もまずまず空いてましたし、去年は同じ時間に着いても少し遠い駐車場に停めさせられましたが、今回はゲート前駐車場に停めることができました。

入場してまず向かったのはプール。自称「関西最大級」と謳っているだけあって、広いのは広いんですが、その割りには更衣室などのインフラが少々プアではあります。それでも流れるプールや造波プール、子供用プールなどたくさんのプールがありますし、ウォータースライダーも2種類あります。今年は子供も「ウォータースライダーに挑戦するねん!」と息巻いておりました。

最初のほうは流れるプールに入ったり、造波プールに入ったりで水遊びをしておりましたが、そのうち、子供のほうは浮き輪無しで潜れるのが嬉しくなったのか、ひたすら潜ってバタ足の練習。去年は顔が濡れるのが嫌だったことを思えば、大きな進歩です。

続いて、挑戦する!と息巻いていたウォータースライダーに挑戦。券を買って階段を登っていきます。上のほうで列に並んでずっと待っていて、「もうすぐやなぁ」とか言ってワクワクしていると思っていたのですが、いざ自分の順番になってもう滑るぞ、というときに「怖い!止める!」と階段から逃げていってしまいました。当初は私と二人で滑るつもりだったのですが、二人で滑れないと係の人から言われて不安になったのかもしれません。まぁ5歳し初めての体験ですから仕方ないかと。こちらのほうは来年に期待しましょう(って、来年もあるんかな・・・?)

その後、2時半頃までプールで遊んで、その後は遊園地で遊びます。今回はゴーカート系にたくさん乗ったのですが、一人で乗らせてもクラッシュすることなく乗れるようになりました。ただ、目つきが少々入ってしまっているのが怖かったですが。自分が5,6歳の頃を考えれば、もう一人で運転もできるわな、という感じです。あとは無茶苦茶することを覚えずに楽しんでくれればそれでよし、と。

ということで、今年はヒーローショーがなかったのですが、それでもたくさん水遊びをして、たくさん乗り物にも乗って、結構楽しめました。

唯一の失敗は、日焼け止めを塗らなかったので、一日でかなり焼けてしまったこと。肩はヒリヒリするくらいまで焼けました。黒く焼けてくれればいいのですが、私は赤くなってしまうので・・・。

まだ夏休みも前半。これから後半に向けて、イベントはあるので、今年は充実した夏休みになりそうです。

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映画「ポケモン」

子供と映画「ポケットモンスター ギラティナと天空の花束~シェイミ~」を見に行ってきました。この夏休みの間に、映画を二本見ようという約束の第一弾です。実は、子供は映画を見るのが今回が初めて。

一本は「崖の上のポニョ」で決まりなので、もう一本をポケモンと「ゴーオンジャー&仮面ライダーキバ」「ゲゲゲの鬼太郎」「ホートン」とで迷っていたようなのですが、結局はポケモンで落ち着くことに。テレビでもポケモンはやっていますが、実は見たことがないのです。子供向け雑誌などで出てくるのでポケモンとは何ぞや、ということを分かっている程度なのですが、メインキャラで比較して、ピカチュウ(というか、今回はギラティナ)が勝利した模様。

映画の内容には触れませんが、やっぱり子供向けの映画ですね。キャラクターがたくさんいて、子供が喜ぶように分かりやすい内容でした。普段からテレビで見ていれば大人も楽しめると思います。

ということで、人生初映画を十分堪能した子供。終わった後は目がキラキラしておりました。

次は「崖の上のポニョ」。こちらは家族全員で見に行く予定で、人気作品ということで楽しみです。

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墜落

土曜日、久し振りに墜落しました。

朝、起きるのは起きられたのだけれど、ご飯食べて掃除した後、「もう何もしたくない、何もできない」状態に陥りました。こんなの、本当に久し振りです。あとの昼間は、ほとんどひたすら、ゴロゴロ状態でした。夕方には少し持ち直しましたが・・・。

日曜、クリニックへ行きました。近々の状態を伝えて(といっても、全てを伝えきれたわけではなく)、ボチボチいきましょう、ということで診察は終わりました。その後、ボーっとしているとダメな方向に行くので、家族でプールへ繰り出し。こういう時には多少体を動かす方が、変なことを考えずに済むのでいいのかな、と。その後の夜までは特にどうこういうことはなかったのですが・・・。

月曜、朝起きた時点では「何とか会社に行けるか」と思ったのですが、時間が経つにつれダメダメ状態に。ここは無理せず、ということで大事を取って休みました。

その後、3時ごろまで休息し、起きてからテレビを見たりしていたのですが、そのうちだんだんとネガティブ思考が私を襲います。

また、会社を休んでしまった・・・。休まなければ良かった・・・。

こんな状態で、自分って存在価値あるんだろうか・・・。

このまま、いっそ、飛び降りてしまったら楽かな・・・。

など、今までほとんど出たことのなかった自殺意識まで芽生えてくるようになりました。そんなことを考えていると発狂しそうになり、いたたまれなくなって、2日連続でクリニックに駆け込み。話は全然まとまっていないのですが、思っていることをドクターにぶつけてみました。

ここで出てきたのは、7月の前半で仕事でかなり無理をしたこと。それ以前でも多少負荷の高いときはあったとしても、それは長い鬱の波の中に治まる範囲でした。しかし、7月に無茶したことでその波を荒らしてしまった。ばねに例えて言えば、揺れが収まりつつあった重りをまた引っ張られて、大きくばねが減衰する状態になってしまったということ。今は、そのばねがネガティブな方向に大きく伸びてしまっている状態。そんな中、救いというか不幸中の幸いは、自分が発狂しそう、おかしくなりそう、何がなんだか分からない、という客観的に見られる部分が残っていること。これが、本当におかしくなってしまっていたら、発狂しているし、おかしくなっていることすら分からない。そこまで行っていないから、今ここで抑えるべきところを抑えれば、何とか食い止められるということでしょうか。

なので、しばらくの間は大人しくしていようと思います。できないことはできないでいい。自分ができることなんてタカが知れているし、できなかったとしても迷惑が及ぶ範囲なんてまだまだ狭い範囲。そう割り切れば、ココロも少しは軽くなるかと。

まずは、無理した分、今は抑えるとき。それを守らないと本当に3年前に逆戻りしてしまいます。そうなったところで、誰が責任を取ってくれるわけでもないですし。もう自己防衛しかありません。

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ハイキング

今日、午前中に家族で近くの山へハイキングに行きました。近くの山にはハイキングコースがいくつかあるということは知っていましたし、山自体は高い山ではないので、子供連れでも行けるかな、という感じで向かいました。

いざ、山に入ろうとすると、コースへの入口が分かりません。マップも簡単なものしかなかったのでイマイチわかりにくかったということもありましたし。それでも、何とか入口を見つけてハイキング開始。

コースの最初、急な坂道や階段が続いて、一気に山を上るという感じがしました。「これって、ハイキングというよりも登山やな」と嫁さんと話をしつつ足を進めます。途中、すれ違う人もいたが、小さな子供連れの私達を見て「ちっちゃいのに頑張ってるな」と声をかけてくれる人もいたくらい、それくらいハードな道でした。

一頻り登ったところで休憩所があったので少し休むことに。ここでアクシデント発生。椅子から立ち上がろうとした私の腰が音を上げてしまいました。時々ふとした拍子で痛むことはあったのですが、それに比べると酷い痛み。その先も行けるかどうか不安でしたが、ここまで来たのだからもうちょっと頑張ってみるべ、と先へ進みます。

その後は幸いなことに急な道は少なく、道は細いものの足場は悪くなくて、何とか目的地の展望台に到着。展望台からは普段の生活で見ているものとは全く違う景色を見ることができました。梅雨の谷間で空気も澄んでいてかなり遠くまで眺められたこともあって、3人で「いい景色やね~」と、景色を堪能。この景色があってこそ、ハイキングに来た価値あり、って感じです。(ハイキングに来た理由は別のところにあるのですが)

帰りは、行きよりも緩やかだろうと思われるルートで下山。途中、結構な年配のグループにいくつか遭遇しながら帰ってきました。下りで行ったルートだったら、ここまで疲れずに済んだかもね、という感じです。どおりで年配の方のグループが多かったわけで。

たまにはこうして自然の中を歩くのもいいかな、と。実際、山の中では鳥の声を間近に聞くことができましたし(本当は、子供と一緒に虫採りができれば、と思っていたのですが)。これからは月一くらいでハイキングに行くことになりそうです。

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教えるのって難しい・・・

現在、ウチの子供が自転車のコマ外しの特訓中です。まだ、始めたばかりなので、片方のコマを外しての練習ですが。

ウチの子供、結構石橋を叩いて渡る性格のようで、できないことに対してはものすごく慎重です。時には拒絶反応さえみせます。コマ無しとなると怖いようで、練習に連れ出すのも一苦労です。特に、うちの場合、練習は週末だけですから、なかなか成果も現れにくいようで、それも拒否反応を示す一因かと。

そんな状態ですが、乗らなきゃ上手にならないので、何とかなだめて練習に連れ出します。ポイントを絞って教えるのですが、頭ではきっと分かっているんでしょうが、体がなかなか反応しません。自転車って体で覚えてなきゃ乗れないものですから、親が教えるよりもたくさん乗らせて練習してクリアしていってもらわなきゃいけないわけで・・・。

自分がどうやってコマ外せたかなんて覚えてないので、どうやって教えたら良いのかこちらも手探り状態。教えるポイントもそれで良いのかな?なんて思いながら進めます。

そんな状態でも、子供はやっぱり飲み込みが早いですね。初めはなかなか上手くできなくてすねていたりしたものですが、一つできるようになって「できたね~」なんて褒めると、嬉しいのか練習も進みます(うまくできないと逆になかなか次に乗ろうとしませんが・・・)。今日は1時間ほど練習して、クリアして欲しいな、と思っていた内容がクリアできたので、そこで練習終了。あまり詰め込みすぎても良くないので。

自分達が普段当たり前のようにできていることを子供に教えるのって難しいですね。自転車だけでなく、他のことも含めて。それをどうやって教えていけばいいか、考える毎日です。

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料理な週末

今日は、子供のリクエストで夕食はハンバーグ。一応、「手作り」である。普段は玉ねぎを炒めて、パン粉を混ぜて、ってするんですが、今回は何故かハンバーグヘルパーを使いました。まぁ、それはいいとして。

しっかり肉を煉って、両手でポンポン放り投げて中の空気を抜いて、くぼみをつけて少々寝かせます。今回、あまり大きなものを作らずに数を作ろうと思ったので少々小さめに作りましたが。んで、人数分×2個を作り、うち1個はピザ用チーズを中に忍ばせ・・・(実は初めての試み)。

上手く焼けて、みんな美味しいといって食べてくれたのでめでたしめでたし。

そういや、先週末もチーズオムレツを作りましたわ。このところ、週末は料理づいているのと、その料理にチーズを多用しております。

来週もなんか作るんだろうか?来月は嫁さんの誕生日なんで、少々手の込んだものを、と密かに企んでおりますが、やったことのない料理はリスクも伴うのでどうしようかと悩んでいる今日この頃・・・。

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どれが本当の自分?

最近、どれが本当の自分なのか分からなくなってきている。 朝、寝起きはここの所ずっと悪い。朝に弱いのは今に始まったことではないのだが、一時期それなりの時間に起きられていたことを思えば、最近は特に遅いように思う。

そして、起きてからは「何もやりたくない状態」。つまり、鬱々なのである。 それでもなんとか朝の支度をして会社に行く。

会社でも出社後の1時間ほどは全くと言っていいほど調子が乗らない。下手すりゃ、何もしないで1時間過ぎちゃった、なんてこともちらほら。そこから何とか気力を振り絞って仕事に取り掛かるってことも度々。

そんな状態なんで、昼休みは専らお昼寝。時には食事も取らずに寝ている。そして昼休みが終わる5分前に起き出してボーっとしている。それから本格的に仕事に取り組めるのは1時15分くらいからか。

午後は相対的に見れば元気なほう。途中、不安に狩られたり落ち着かなかったりすると頓服の世話になることもあるけれど、何とか乗り切っている。そんな感じで会社で仕事をしているうちに、いつの間にか調子が悪かったのはどこへやら、という状態になることもある。

そして帰宅すると非常に元気。基本的には夜型なんだろう。でも、全くその逆の日もある。朝から割りと元気で、夜にお風呂に入った後が全くダメダメ、なんて日もある。疲れが溜まっているときなどは特にそう。

このところ、こんな日々の繰り返し。元気な時の自分もいれば、ダメダメの自分もいる。それが日によって変わるというのであればまだしも、一日のうちでの浮き沈みがある。

一体、どれが本当の自分なんでしょうねぇ・・・。どれも自分なんだろうけどね。

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保育園での面談

少々親バカな面があるかもしれませんが、ご容赦を。

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今日、保育園で先生との懇談があった。今回は私が担当。子供の担任の先生には「お父さんですか?」って聞かれる。まぁ、こういった類のものは母親が出てくるのが一般的だろう。

まず、保育園での様子について伺う。毎日連絡帳でその日にあったことを書いてもらったり、園でどんなことがあったか掲示板に書き出されているのを読んだり、子供にどんなことをしたか尋ねたりはしているが、どれも断片的。担任の先生と一対一で話を聞けるのはそうもないので貴重な機会だ。

基本的にウチの子は以下のような感じで保育園で過ごしているらしい。

・子供らしい子供である。

・年中さんだが幼児クラスの中ではリーダーシップを発揮しつつあるらしく、周りのお友達を引っ張っていくこと多数。居ないと「○○くんは?」と聞かれる存在らしい。

・最近はお友達と遊ぶのもうまくなった(以前は一人遊びが多かった)。

・言動が結構ストレート。

ということで、基本的には人気者の部類に入るらしい。確かに、送り迎えのときには周りの友達や保護者の方から「○○く~ん」とよく呼ばれている。一部では、相当仲の良いお友達も居たりするし。

送り迎えの時によくおちゃらけた言動があったりするので、普段でもそんな感じじゃないかと心配していたのだが、そういったことは親のいる前だけで、日中はそんなこともないらしい(一安心)。最近では協調性も少しは出てきたらしく、以前はよくライバル君たちともめたりすることもあったようなのだが、今はもめることがあってもすぐに仲直り(というか自然消滅)して笑って遊んでいるとのこと。

これからの課題は、場を読んで行動できるかどうか、というところらしい。とはいっても、まだ4歳なのだから、場を読め、といわれても難しいだろう。だから、今のクラスで経験を積んで、小学校までにはそれなりになってくれればそれでいいと思っている。今から「KYな奴」なんていうお友達なんていないだろうし。

あとは、ルールやマナーを守れるように以下に躾けていくかが課題か。社会性をこの年齢で身に付けられていたらそれはそれで怖いのだが、今のままでいけば小学校入学で集団生活の壁にぶつかるだろうし。多かれ少なかれ誰にでもあることだろうとは思うが、小学校で環境が変わったときに大きく戸惑わないように少しずつ教えていく必要はあるだろう。そのあたり、どのように躾けていくかが親として問われるのだろう。保育園でもそれなりに躾はしてくれるのだが、幼児の教育、躾はやっぱり親の仕事。保育園に甘えるわけにはいかない。年中を1年過ごせば年長さんになるときにも多少なりとも成長してくれているとは思うし、年長さんになれば下の子の面倒も見たりするからより成長するだろうし。今はまだ長い目で見てやっていい時期だと思う。

まぁ、面談の結果としては、総じていえば特に問題はなく過ごせているので「現状ではヨシ」としてやっていいのではないかな。

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連休も明けて

10連休だったGWも明けました。(なぜか5/6は出勤日・・・)

アドベンチャーワールドへの旅行で癒されたおかげか、恐れていた月曜病はさほど出ずに夜も眠れ、朝もそれなりに起きて(二度寝しましたけど)出社しました。「今日は助走日だし」と思っていたのが功を奏したのかも。

それでも、出社したらカラダもココロもダルダル状態でしたが、それでもボチボチとデスクワークはできるぞ、という状態。思ったよりも悪くありません。これからの仕事の計画の打ち合わせでは少々ウンザリしましたが、それ以外はまぁボチボチとこなしていたかと。予定していた仕事は全部出来ませんでしたけど、堕ちることもなく仕事できたのはよいことでしょう。

明日からは、エンジンをかけていかなければいけません。仕事的には5月後半には余裕がなくなる可能性があるので、それまでにバッファを作っておかないと。後でしんどくなるのはゴメンなので。

もうすぐ、今年度の有給日数も出てくるので、有給を効果的に使いながら、ボチボチやっていこうと思います。

夏休みまでは、元気に過ごせるようにしたいなぁ。

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早めの帰省

27日に日帰りですが帰省してきました。年に3回の親孝行みたいなもんです。孫の顔を見せられるのもそうそうないので。実家までは新しい高速ができたので1時間あまりに短縮されましたけど、いざ行くとなるとそれなりの準備も心構えも要りますからね。それに、日帰りだと帰りも遅くなりますし。

とにかく、帰省なるもの、子供は爺婆と顔を合わせられるから嬉しいし(その逆も然り)、私達はのんびりさせてもらうというパターンができつつあります。欲を言えば、姉が一緒のタイミングで帰省してくれると子供の面倒をバッチリ見てくれるのでもっと楽になるんですけどね。

あとは、出てくる食事の量が多いのですな。小食の嫁さんはいつも食べるのに苦労してます。私はメタボちゃんにならないようダイエットに入りましたし。結婚するまでは(してからも?)実家の食事量が多いなんてそんなに思わなかったのですが、嫁さん一家とは食べる量が全く違うので、そのギャップに(特に嫁さんが)驚いてます。

今回は、結構早めに実家に着いて、実家の玄関前をかなりいじってあるのにびっくり。話は聞いてはいたのですが、今までの土だけの玄関先ではなく、カーポートあり、門も新設し、埴生もしてあって、砂利も入っている。嫁さんが、変わりように気付いてなくて通り過ぎてしまうところでした。

その後は昼まで子供と遊んで、昼飯後はお昼寝。お昼寝から明けたらおやつで、夕方に近くの公園まで子供の体を動かしに父と一緒に遊びに行きました。私の幼馴染の子供が1年違いだったりするので出会えたら子供も友達になれるのに、と思いながらもそれは果たせず。実家の周辺は私達の世代が少なくなってしまっていて、それにあわせて子供も少なく、なかなか友達ができる環境にはないので残念。まぁ、親が体を動かせるうちは相手をしてくれるのでいいですけど、こっちにも顔馴染みを作っておけば、遊びにもきやすいですし。

ということで、夜もご馳走になり、10時前には実家を出発。11時前には帰宅です。

次に実家に行くのは夏休みになると思います(特にイベントが無ければ)。その時には夏祭り&花火がメインイベントですね。

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プチピクニック

今日は万博公園へ家族で繰り出し。天気も良かったし、ちょうどチューリップフェスタなどもやっているし、子供が思いっきり遊べる遊具もあるし、ということで繰り出した。

まず、入園して最初に行ったのが面白自転車コーナー。関西サイクルスポーツセンターからの払い下げ(?)品なのだが、変わり自転車に乗れるということで子供は気に入っている。そこでまず30分自転車に乗りまくり。

続いては、「やったねの木」へ。これは大型遊具。大きなローラー式すべり台が2個あって、他にも小さなすべり台やちょっとした小ネタが仕込んである。これも子供のお気に入り。ローラー式すべり台なのでお尻が痛いみたいなのだが、それでも気に入って何度も滑っていた。

そこで30分ほど遊んだあとは、芝生広場へ行きお遊び。船の遊具があるところに行くと、ポピーフェアの一環ということで「ふわふわ」があった。1回15分400円なれど、珍しい天井のないふわふわだったし、子供が遊びたいと言うので遊ばせる。結構楽しんで遊んでいた。中には、高いところに登ったはいいが降りられなくなってないている子供もいたけれど。

ふわふわが終わったあとはお昼ご飯。コンビニで買ったサンドイッチやおにぎりだけれど、天気のいい日に外で食べるのは美味しい。やっぱり、春のいい気候にはピクニックがいいことを改めて実感。

ご飯の後は、芝生広場で野球をしたりサッカーをしたりバレーボールをしたり。野球といっても子供はまだバットではボールを打てないから、子供用のテニスラケットでの野球。それでもかなり飛ばすようになってきた。これはWii Sportsの効果か?力が強いので軟式のテニスボールでも結構な飛距離。球拾いは大変だ。

一通り遊んだところで子供も疲れてきたので、最後にチューリップフェスタを見に行くことに。少し歩いたけれど、チューリップ広場は満開で人もいっぱい。ただ、普段たくさんのチューリップなんて見ないから、結構な敷地にきれいに咲いているたくさんのチューリップを見て心が洗われたような気がした。疲れたココロに花はいいかもしれない。チューリップもたくさんの種類があって、大きいのやら小さいの、色もいろいろ。こんなのもあるのか、あんなのもあるね、なんて言いながら鑑賞。私はそういうキャラではないと思っていたのだが、たまにはこうして花をめいでるのもいい。

こうして、プチなピクニック気分を味わって、充電してきました。

あと一週間で連休。これで何とか乗り切れるように思います。

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お花見

土曜日、天気が良かったので近くの公園へお花見に。

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昼の暖かい時間だったので、コンビニでおにぎり、サンドイッチを買って、桜がきれいに見えるところで食べてみる。公園はたくさんの花見客で賑わっていた。中にはタープを張ってバーベキューをしている人達もいる(その公園、火気厳禁じゃなかったっけ?ま、いいか)。ウチはウチのペースで花と食事を楽しむ。珍しく団子なんて買ってみた(子供が食べたいと言うものだからだけど)。

やっぱり、天気のいい暖かい日に外で食事をするのは美味しい。別に特別なお弁当なんて要らない。コンビニおにぎりで十分だ。そりゃ、バーベキューも楽しいし美味しいとは思うけど、準備も後片付けも大変。手軽に済ませるにはおにぎり、お弁当系がいいですね。

桜と食事を堪能した後は、公園隣接の広場でテニス(ラケット版野球とも言う)。いい天気の下で体を動かすのも気持ちいい。一番楽しんでいたのはやっぱり子供か。子供は外で元気に遊んでナンボという気がするのは私だけかな?まだ子供が小さいので野球というには程遠いけれど、徐々に様になってきているように思う。キャッチボールなどできるようになるのも時間の問題か。もう少し練習は必要だと思うけれど。

桜を見て一旦家に戻った後、自宅マンションの敷地内にある桜の木をバックに写真撮影。今年もいい写真が撮れた。来年のカレンダーに使えるだろう。

大阪はこの週末が一番の花見日和だったので、そこいら中の桜が満開。買い物に出かけた後、前に住んでいた家の近くに立派な桜の木がある。嫁さんと「例の場所、通りますか」と、そちらのほうへ向かう。私達の期待通りの立派な桜。道に覆いかぶさるように、そして横の線路の高架にかからんとばかりの大きな桜の木だ。「立派だね~」「きれいだね~」とそこを通って帰宅の途へ。

今年の桜は、去年に比べて一段ときれいだったように思う。来年もきれいな桜がみられるかな?

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年度末

今日で平成19年度が終わる。会社でも家でも平成20年度の準備をいろいろとしてきた。その中で、平成ももう20年続いているんだな、とふと思う。20年前、平成になったとき、私は中学生で、天皇崩御の日にはクラブの強化試合に行っていた。そこからもう20年が経つ。

会社では年度末なので、部署によっては棚卸しの時期。私の部署では幸いなことに普段となんら変わりない仕事。ただ、明日から体制が少し変わるので、その準備に終われる人もいる。私も少しはその影響を受けるのだが、そこから先、どれくらいのボリュームになるかはフタを開けてみなければ分からない。もしかしたらべらぼうなボリュームになる可能性もあるし、大したことないかもしれない。とりあえず、半年近くは今の仕事から変わることは無いので、大きな変化はないだろう。

続きを読む "年度末"

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盛りだくさんな週末

この週末はいつもより盛りだくさん。

土曜は、子供の保育園が年長さんの卒園式だったので、年少のうちの子が出席するので保育園へ送っていき、お迎えに行くまでの間、嫁さんは掃除、私は壊れたメガネを直しに行くのと久し振りにバイクを転がしてきました。1時間ほど転がして帰宅。久し振りにフレッシュなガソリンを注入したので、バイクも喜んでいることでしょう。

これからは、週末に朝早く起きてでも乗ってやらねば。(ガソリン代高いけど・・・。しかもハイオク)

帰ってからは子供を迎えに保育園へ。子供を迎えに行った帰りに、車に給油するのと、お昼ご飯を買うのと、日曜朝食用のパンを買うのにパン屋へとハシゴ。パン屋では、お店のおばさんに子供が気に入られているし、いろんなパンがあるので子供も嬉しそうにはしゃぎます。

帰って昼食を摂った後は、近所の公園へ遊びに繰り出しました。最近は子供用に軟式テニスのラケットを買ったのでテニスをすることが多いのです。子供もボールを打ったり投げたりするのがお気に入りということもあり。当の本人には、テニスなのか野球なのか区別がついているのかどうか・・・?まぁ、外で体を動かして、ボールや道具に慣れ親しんでくれればと。別にテニスプレーヤーや野球選手にしようとは思ってませんが。

帰ってからはWii Fitです。約1ヶ月前に買って以来、結構ハマっています。特にヨガと筋トレはいい運動になるかと。パソコンする時間を削ってWiiやらないと、運動貯金が貯まりません・・・。

そんな一日だったので、土曜の夜はさすがに疲れて早く眠りました。このところ不眠症状態だったのに結構早く寝付けて、夜中も起きることがありませんでした。久し振りにバイクに乗ったおかげか?はたまた、昼寝をしてないせいか?

やっぱり、行動しないとそれなりに夜も充実した眠りにならないということなのですねぇ。体を動かして、体を疲れさせないと、と少々思いました。(精神的に疲れてしまってはダメですが・・・)

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子供の記憶力

春らしい天気の一日、午後に子供がちょっと前に保育園のお散歩で行ったという公園へと繰り出した。

その公園の特徴としては「大きなすべり台があること」「スイミングスクールの前」「公園の名前」ということだけ。親2人は「あの辺りにあるんじゃないかな?」「行ったら見つかるやろ」と楽天的な考えで出発。

そして「このあたりだろう」というところへ到着。しかし、それらしき公園は見当たらず。あるのは小学校と中学校。まさか、保育園の遠足で小学校の校庭で遊ばせてもらえるわけでもなし。ということで、近くを暫くウロウロ。

そうすると、偶然にも保育園の先生に遭遇。公園の場所が分からないので聞いてみた。

「近くに公園はあるけれど、小さいし、そんなに楽しくないですよ」とは最初の弁。「前にお散歩で行った公園」で聞いてみると、「あ~、あそこね」ということで、大まかな場所は聞けた。私もその辺りはあまり詳しくないけれど、とにかく行ってみることに。心当たりの場所に来てもそれらしい公園は見当たらず。子供に聞いてもイマイチよく分からず。そこからダメ元で細い路地を行くと、近くに「公園あり。子供に注意」との看板。それと同時に子供からは「この坂の上にあるよ」との言葉。行ってみると、ありました、ありました。小さい公園が。でもすべり台は確かにデカイ。

来る途中で子供に道を聞きながらだったのだが、確かに途中で「そっちじゃない!あっち!」って言ってたように思う。大人の思い込みでそれをあまり聞かずに行ってしまったのが仇となった。子供の言うことをもっとちゃんと聞いとけばすんなり行けたかも、なんて思っても後の祭り(ただ、言うとおりに行っても、着いたかどうかの保証はないわけで・・・)。

まだ4歳の子供の記憶だけれど、4歳と侮ってはいけない。覚えているのはちゃんと覚えていて、それが十分に表現できないだけなのだ。

もっと、しっかりと聞いてやらないとな、と思った出来事。

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結婚記念日

今日は結婚記念日でした。6回目です。

今年はいろいろバタバタと忙しく、プレゼントも用意できていなかったのですが、せめてささやかでもお祝いしたいと思ってケーキを食べて、家族でお祝いしました。本当は嫁さんにはサプライズにしておきたかったのですが、ケーキを頼みに行く時に子供を連れて行ってしまったので、バレバレでしたが。

格好でもつけて手紙でも書こうかと思ったりもしましたが、ありきたりの言葉しか浮かんでこなかったのでパスしました。子供もいるから、ちょっとこっ恥ずかしいですしね。大きなイベントっぽくお祝いするのは10周年の時かな、なんて思ったりもして。

この3年くらいは、私の病気やら怪我やらいろんなことがあって、嫁さんも精神的に大変だったと思います。それでも私を支え続けてくれていることに感謝しつつ、嫁さんの気持ちに報いるには、私が病気を一つ一つ確実に治していくことかな、と思っています。来年の結婚記念日には、今よりもずっと笑顔で迎えたいなと。

あとは、明後日に久し振りのデートです。なかなか2人っきりにはなれませんから、大切に過ごしたいと思います。

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春を感じる一日

この週末は春を感じる2日間だった。特に日曜は日中は晴れて暖かい日だったし。

土曜はいろいろと用事が入ってしまって外でのんびり、というわけにはいかなかったが、日曜はお昼前に家族で近くの公園へ繰り出した。

その公園、大きな広場と、大きな池と、梅林があるので、この時期にはいい感じになる。今日のように暖かい日だと人出もそこそこだ。中にはバイクで乗り付けている人もいたりして、少々羨ましくも感じたり。

まずは、広場で軽くテニスをしたり、サッカーをしたりして過ごす。このところ運動不足なので、ちょっと走り回っただけで暑くなってくる。暖かいのにジャンパーなんて着ているからなのだけれど。ただ、天気が良いので動き回っていて気持ちがいい。春を感じる日差しの中、ボールを追いかけるのも、子供と一緒に走り回るのもいい感じ。

小一時間遊んだ後、梅林へ。もう七部咲きなので梅の花も見頃だ。お昼時なのでお弁当を広げている人たちの多いこと。中には七輪を持ってきている一段もある。一応、バーベキュー禁止なのだけれど・・・と思いつつ、「ま、春やし、ええか」とも思ったり。梅林の中をゆっくりと散策しながら、立派な梅の木のところで写真撮影。なかなかいい写真が撮れた。これで来年の春のカレンダー用の写真はいけるかな、って感じ。結局小一時間ほど梅林内を散策。そんなに大きな梅林ではないけれど、密集しているので梅の香りがほのかに感じられる。

そんな春らしい日のひととき。のんびり過ごせた。

明日からは、また仕事だ。

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異動して1ヶ月

異動して1ヶ月が経った。

1ヶ月経っての感想として、正直「このまま続けられるとは思わない」。

というのは、ものすごく忙しいのだ。こちらが事前に十分情報収集しておかなかったのも悪かったのかもしれないが、忙しい佳境に放り込まれてしまったから。毎日が100%以上で働いている。このままでは本当にココロがもたない。実質、週末には疲労でなかなか起きられなかったり、昼寝しまくっていたり。先週から、できるだけ疲れをためないために、遅くても12時迄には布団に入り、睡眠時間を確保するようにしているが、眠り自体が浅いのか疲労が取れない。むしろ、変な夢を見たりして、朝になると変に疲れていたりもする。

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バレンタイン

バレンタインデーである。ウチでも嫁さんからチョコレートをいただきました。結構高級なチョコレートなので、ありがたく、少しずついただきます。もうすぐで結婚6年になるけれど、いつになっても、嫁さんからいただく贈り物は嬉しいものですね。だから、嫁さんは大事にせんといかん!!

ちなみに、私の職場では義理チョコなどありません。嫁さんの職場では結構豪華な義理チョコを配ってたみたいですが。結構な額になってるんだろうなぁと心配しつつ。基本的におじさんの多い職場ですから、お返しはいいものをもらえたりするのですが、中には「なんじゃこれ?」なんていうものもあるらしく・・・。ま、おじさんですから、意図が十分に分かっていなかったり、女心がわかっていなかったりする人もいるわけで。

でも、義理チョコってな~、もらったら後が怖いんですよねぇ。個人的先入観ですが、基本的には倍返しってな感じですからねぇ(本命に対してのお返しは相応のものに致しますけれども)。そういうところで義理チョコをたくさんもらったりすると男は大変だな、なんて思ったり。最近では義理チョコ自体、止めている職場も多いようで。その方が男としても気が楽だったりしますね。下手な義理チョコは頭を悩ますだけなので要りませんよね。

ということで、お菓子業界の一大イベント、終わりました。次の一大イベントは一ヵ月後。その時用に、わたくしめは少々頭を悩ますわけでして・・・。まぁ、楽しく悩むというのもたまにはよろしいことなので、本命さんの喜ぶ顔を想像しながら、あれがいいかな、これがいいかな、なんて1ヶ月悩んでみたいと思います。

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気の合うドクター

記事のアップ順は多少前後してしまってますが、2/1は会社を休んでドクターのところへ行ってきました。

診察を受けているときに、ひょんなことから、現在少し悩んでいることについての話になりました。

その悩みを話したところ、ドクターも過去に同じような経験があるらしく、「そうそう、そういうの、あるやんな」と同調。「僕もね、昔、同じようなことがあったんよ。」ということで、当時のエピソードを延々と話しまくるドクター(半分愚痴にも聞こえましたが)。エピソードを聞く限り、今までからもそう感じてはいたのですが、ドクターとは結構気が合う。というか、考え方が同じような感じなのですね。もしかすると患者に配慮してわざと同調してくれているのかもしれませんけど、今回話した内容についてはかなりリアルだったので、本当のことだったとは思います。

こういう考え方の同じようなドクターに診てもらっていると、こちらもいろいろ話しやすいですね。ちょっとした話が相談になっていたり。今は、むしろ、ドクターの方がよく喋っている、という感じですけど。結構熱いです、私のドクター。医者っぽくない面をよく見せます。それが、患者の多いところなのかもしれませんね。

もう今のドクターに診てもらい続けて2年半くらいになるでしょうか。もう、私のことは表情を見ただけでほとんど手に取るように分かってもらえているようです。気の合う、というか、考え方の合うドクターに出会えたのは、運がよかったな、なんて思っています。

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疲れ、溜まってますね

この週末、疲れがどっと出た。特に金曜は子供を寝かしつけた後は、一緒に寝てしまってから嫁さんに起こされて自分の布団に行くまで、全く覚えていなかった。

16日に異動になって、それからは忙しい日々が続いた。異動するだけでも現状ではかなりのストレスになるし疲れる。それなのに、異動先はかなりのドタバタ状態で、異動してすぐに結構重要な仕事が回ってきたりした。何が何やら分からないうちに仕事をしていたように思う。

異動先は元部署だから、人については知った顔が多いのでそれほど心配はしていなかったが、仕事の内容や進め方については、いろいろあって大きく変わっていて、自分の思っていたものとはかけ離れていた。それも悪い方向に。いろいろあって今はいい状況にはなりえないのは頭では分かっていても、あまりに酷すぎた。これはかなりの誤算だった。

また、先週は子供が病気になっていろいろと気を使った。嫁さんの方が看病は大変だったとは思うが。金曜にはかなり良くなってきて、それで安心してしまったのだろう。疲れがどっと出てしまった。

なので、土曜は最低限のことだけしかできず、あとはゴロゴロしているだけだった。ゴロゴロしては眠っていたし、いくら寝ても寝足りない状態。日曜には状況はかなり良くなったけれど、風呂で寝そうになってしまった。週末だけでは疲れは取り切れなかったようだ。

12月から、自分の体を休めるための休みを取っていない。有給が残り少ないから、休みたくないというのもあるし、異動してからは忙しくてなかなか休みを取るタイミングがこない。でも、そろそろ一度、体も心も休めなくては、とは思っている。ただ、1月中に休むと、診断書をもらいに行ったりしなければならず面倒なので、なんとか2月までボチボチ持たせて、2月に入ったら1日休めたら、とは思っている。

そろそろ、本当に休養が必要だ。

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なかなか治らない・・・

週末からの子供の風邪がなかなか良くならない。少しずつ回復の兆しは見えつつあるのだが、それでも熱は上がったり下がったり。喉がやられているので食べ物も喉を通らず、体力は落ちていく。

医者は、今週の木曜あたりまでは我慢、と言っていたから、もう少しの辛抱なのか・・・。親として、薬を飲ませて見守るだけしかできないのが歯がゆい。ましてや、昼間は仕事があるから、義母に任せるしかなく・・・。かといって、夜はといえば、私が十分に看病しきれないので(いびきもかくし、苦しがっていても気付くかどうか分からないから・・・)、嫁さんに任せっきり。父親としてこんなことでいいんだろうか。

嫁さんも、夜の看病が続いて疲労の色は隠せない。子供のほうは、横になると咳き込んで苦しいようだから、余計に嫁さんへの負担がかかる。子供ももちろん心配だが、嫁さんのほうも心配だ。できることなら代わってやりたいのだが。

昼間の義母にも負担はかかっているだろう。何度か来てもらっているので、家の中のことは勝手が分かってきているだろうが、今回は子供の方がいつもよりも酷い状態なので、気も使うだろう。その点、休んで看病できない自分が悲しい。仕事に目処がつけば、何とでも理由をつけて診欠扱いで休むんだが・・・。

週末には少しでも良くなってくれれば・・・。ダメなら、平日に看病できていない分、休日に看病しよう。

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クループ熱

週末、子供が熱を出した。一時は40℃近くまでいったので、少々ビビってました。とりあえず、インフルエンザではなかったので、家内伝染は免れそうです。

土曜の夕方から熱を出し、日曜に熱が引かないので休日診療へ飛び込んで診てもらいました。

私の住む地域には、周辺自治体との連携で、広域の夜間休日小児診療センターがあります。あくまで応急ですが、下手に大きな病院の時間外診療に行くよりもずっといいです。小児科専門なんで。この小児科医不足の時代に、こういった施設があるのは恵まれているほうかも。

ということで、今日は嫁さんが子供を病院へ連れて行ってくれました(私の有給が残り4ヶ月で1日しかないので・・・)。その診断結果がこれ

治るまで1週間ほどかかってしまうようですが、今日の夕方には熱も微熱程度まで下がり、食欲もあるので(熱があったときでも食欲だけはありましたが)、このまま順調に回復していってくれればと思っています。ただ、喉は結構やられているので、咳が出なくなるまでは安静に、という医者の指示が出ており、保育園もお休みです。かといって、私も嫁さんもいつまでも会社を休んで入られないので、急遽、義母にヘルプを頼みました。少し遠いところに住んではいるものの、ヘルプを頼めば何とか来てもらえる距離。この上なく有難いです。

今週は、義母が来てくれるので安心ですが、先週末から看病で夜もあまり寝られていない嫁さん。疲れが溜まっているはずなので、体調を崩さないか心配です。夜の看病はまかせっきりでグースカ寝ている私って・・・。それに、ブログ打ってる余裕があれば、早く寝て、朝の家事をしろ!って感じですね。

なので、今日はこれを打ったら、とっとと寝ます。

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みんなに変化

この週末、ちょっとした異変。

今までなら、週末、多少だるいな、と思っていたとしてもそれなりに動いていたし、動こうとしていた。でも、今週末は今までになくやる気のない週末。

週中の異動という大きな「変化」があったのが一番の原因だろう。前回の記事にも書いたが、いくら周りの雰囲気が分かっていても、いくら回りの人間を知っていても、「異動は大きな変化」なのだから。いくら勝手を知っていても、情報のやり取りをしていたといっても、5年というブランクはかなり大きい。

その中で、急ぎの仕事もあって、まだまだ助走時期といいつつも、後から考えてみるとちょっと飛ばしてしまっていた。それが良くなかったのだろう。

こんなリスクはわかっていたこととはいえ、それはそれでショックだ。

来週もそれなりに忙しくはなりそうなのだが、一応、週末にはこちらの状況も聞いてもらえたし理解もしてもらえた。だからといって甘えるつもりはないけれど、ボチボチやらしてもらおうと思っている。とはいえ、その中でもできることはきちんとやるつもりだけれど。

変化といえばもう一つ。私ではなく子供。保育園のクラス編成が変化した。縦割りクラスの中で、年長さんが小学校入学準備に入り、下のクラスから上がってくる時期なのだ。去年は新しい環境になる側だったので、本人はその変化に対応しようと頑張っていた。今年はクラスは同じで下の子が入ってきて年中さんになるということくらいで大きな影響はないかと思っていたのだが、そうでもなかったようだ。

子供も環境の変化には疲れを感じる。その感覚は大人よりも敏感。そのことをもっと分かってやらないとと痛感した。

クラスの変化だけでなく、日常で起こっていることに対しても子供は結構センシティブ。吸収することも多く、成長も見られてプラスの側にだけ目が行きがちだが、多感な時期だけにマイナスの側面にも気を配ってほころびが出ているところを繕ってあげなければいけない。ほころびが大きくなってくるまで気付かないと、一気にドカンとくる。

そんな事を感じた週だった。

私と子供だけでなく、嫁さんにもいろいろあって疲れが出て来ている。ここらでちょっと充電が必要だ。

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「ごめんなさい」が言えない子供たち

今日は子供と一緒に近くの公園へ遊びに出かけた。子供が「ラジコンで遊ぶ」とせがんだので、ラジコンも持って行った。

公園に到着するなり、子供はラジコンで遊び始める。その公園は一部が駐車場でアスファルト舗装されているのだが、車が入って来られないようになっているので安心してラジコンで遊べる。

遊び始めて5分ほどして事件は起こった。

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帰省

3日に私の実家へ帰省した。基本的には、両親に孫の顔を見せに行くのが主目的。今はそれくらいしか親孝行らしいことはできないし、親も年も年だし、片道1時間半とはいえそんなに頻繁に遊びに行くわけにもいかないので、長い休みには基本的に帰省することにしている。

その他には、美味しいものを食べさせてもらって、両親がいろいろともらって処分しきれないものを貰いにいく、というのが私達の目的の一つでもある。私達夫婦は、少々ハイエナチックなところもあるかと。ただ、両親としてもいろいろと食料等を渡すことも親としての楽しみの一つらしいので、そこは有難く頂戴することにしている。

それと、もう一つの目的は、親の健康状態をチェックしておくということもある。親も年も年だし、それぞれに持病があるので、姿を見て調子がどうなのかを見ておかないと、子供として不安な面があるのだ。

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初詣

遅ればせながら、近所の厄神さんへ初詣。厄神さん自体はそんなに大きな場所ではないけれど、地域では結構名の通ったところらしく、普段でも遠方から参拝に来る人がいるところ。去年からここにお参りするようになった。正月だけでなく、ちょっとした散歩の時にも子供と立ち寄ったりすることもある。嫁さんにいたっては、そこへ行くと気分が落ち着くとまで言わせるところ。

まずは手を洗って口をすすいで、ということから始める。私自身、基本的に無信教無宗教ではあるが、そういった場所に来れば、それなりの礼儀はわきまえないといけません。

その後、参殿へ行き、賽銭を入れてお参りをする。お願いする内容は「家族全員が健康でやっていけますように」。平凡かもしれないけれど、それが私の最大の願いだからそれでいい。特別なことをお願いするつもりはない。特別なことは自分の努力で何とかできるのだから。

いくつかお参りする場所があるので、それぞれにお賽銭を入れて同じお願いをする。その途中でおみくじを引いた。今年のおみくじは「吉」。内容は詳しいところまでは覚えてはいないけれど、努力していればそれ相応の運がやってくるというような内容だった。今年はいろいろと努力も必要になってくると思う(今まで努力してなかったわけではないですが)。だから、やるべきことをきちんとやっていれば、結果はそれなりについてくるだろうと勝手な解釈をしている。もちろん、そうあってほしいのだが。

最後には、不動明王さんと毘沙門天さんにもお参りをして家路についた。家族3人で正月にこうしてお参りできるのも、ささやかだけれど幸せなことだ。嫁さんの体調はイマイチすぐれないけれども、それも無理せず養生していれば休み中には何とかなるだろう(というか何とかなってほしい)。

全く話は変わるのだけれど、今の厄神さんに参るようになる前は、初詣といえば「神社」だったが、「厄神」さんって神社なんでしょうかね?それともお寺?近くにはお墓もあるし。でも、「神」って付くし。一体どういう位置付けなんでしょうね?

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カレンダー作り

年末も押し迫ってきて、年明けの準備に追われるこの2、3日だが、そんな中でも大変なんだけれども楽しみにしていることがある。それは、毎年のカレンダー作りだ。このカレンダーを作るようになったのは結婚してから。

ソフトはPCにプレインストールされていた「私暦」を使っての作業。毎月1枚のカレンダーで、下半分はカレンダーで、上半分はフリーになっている。結婚した年は嫁さんと二人だったので「たれぱんだ」を題材にして、ちょっとしたお遊びといった感じで作り始めたのがきっかけ。2年目からは子供が生まれたこともあって、その成長過程を写真に収めたものをカレンダーにしている。

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凧上げ

今日は冬休みに入って初めて晴れたので、ようやく子供を外で遊ばせることができた。晴れたといっても気温は低いし風も強い。雪だって心配されたくらいだ。

そんな中、一昨日子供と買いに行った凧を上げに行った。本当なら正月に帰省した時に私の父と遊ばせるために買ったものだけれど、天気もまずまずだし風も強かったので、これなら少しは楽しめるかなと思って、予行演習のつもりで公園の広場に行った。

凧は子供が選んだ奴凧。4歳にしては渋いモノを選びやがるな、と思ったが・・・。

凧のセッティングをして、まずはパパのお手本。こう見えても、小学生の頃は冬になると凧上げをよくやったものだ。小学校でも手作りの凧を上げたりもしていたし。なので、多少の自信はあり。ただ、奴凧は上げたことがなかったし、ブランクもある。でも何とかなるでしょ、見たいな感じで見本を見せる。

糸を引いたり抜いたりで何とかそれなりには上がったのだが、やっぱり奴凧は少し難しいようだ。それに、公園の周りには気がたくさんあるので、広場の中で風が舞って、なかなか安定しない(ちょっと言い訳)。とはいえ、木の高さよりは高く上げることができた。高さにして10mくらい。何とかパパの面目は保ったかと。

見本ばかり見せてはいられないので子供に交代。4歳では糸捌きなんて教えても理解もできないし凧を操るなんてこともできないから、とりあえず、紐を少し伸ばして風上へ向かって走らせる。それでも後ろ目に凧が上がっているのを見て子供は大喜び。「パパ、凧上がった!」と嬉しそうにはしゃぐ声を聞いてこちらも安心。何度もトライしていると、時々はバランスを崩して凧が頭から墜落する。そんなことがあっても子供には外で走りまわれることと、初めての凧上げが楽しいようだ。

寒かったので1時間ほどで切り上げたけれど、それでも満足してくれたようだ。次はもう少し私も練習して高く上げているところを見せてやりたい。

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仕事も終わり

うちの会社は今日が年内最終出勤日で、明日から10連休です。年末も4日あるので落ち着いて家の片付けができるかな、と。

とはいいながらも、先日の3連休あたりから調子が悪いと言っていた嫁さんがウイルス系の胃腸炎で完全にダウン。嫁さんは最終日に休みとなってしまいました。最近、ロタウイルスとかノロウイルスとかが流行っているので、そのせいかと・・・。

私の方はといえば、子供を保育園に送って会社に出社するものの、周りは完全に冬休みモードに入ってしまっていて、それにつられて仕事に集中できずじまい。午後からは掃除やらビデオ視聴やらで仕事にならないので、まぁ仕方ないのかなと。

会社が終わる前には、上司から呼び出されてあるお知らせが。この件については、改めて別記事でアップさせてもらおうと思っています。

ということで、今日で会社も終わり。今年の1月に復職してから、仕事の負荷調整があったとはいえ大崩れすることもなく無事一年乗り切れたので、それはそれでよく頑張ったなと。去年の今頃は、いろいろあって休んでいたのですから、残業がほとんどできない状態であってもなんとか1年勤め上げたのは、自分で自分を褒めてもいいかとも思うし、それだけ回復してきた証拠ともいえるのかなぁと。

年明けからは、また新しい生活になります。そこでまた上手くやっていけるか、期待半分、不安半分といったところ。まぁ何とかなるだろうと多少は楽観視していたりもしますが。

明日は子供とカレンダー作りを約束しているので・・・。毎年恒例のカレンダー作り。来年のものは子供の手も入り、いつもとは一味違ったものになりそうです。

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Merry Christmas!

遅ればせながら、クリスマスの日記をば。

世間では、24日がクリスマスイブ、25日がクリスマス、となりますが(ウチでも同じなんですけど)、クリスマスイベントに対する動きは、少々世間とは異なります。というのも、25日が平日で、しかも夫婦共働きとなると、サンタさんの動きが世の中とは異なるんですね。イブの晩にサンタさんが登場しちゃうと、25日の朝は子供が大興奮して保育園になかなか行けなくなるので、ウチでは、今年のサンタさんには23日の晩に来てもらうようお願いしました。

ということで、その願いが通じたのか、23日の晩にサンタクロースが登場したようです。しかも、子供には手紙、嫁さんにはクリスマスカード付きで。ただ、二人にプレゼントを届けたサンタさんは、それぞれに少々違っていたようで・・・。

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年賀状

年末も押し迫ってきて、年賀状を書く時期がやってきた。

年賀状を書くといっても、今となってはかなり形骸化してきているように思う。ウチだって例に漏れないかもしれない。インターネットでプリント注文して、それを出すのだから。昔のように芋版(古っ!)や自筆のイラストで、なんてことはもう何年していないだろうか。結婚してからは共働きだから、それも仕方ない部分ではあるのだが。

そんな中でも「これだけは」というこだわりはある。一つ目は、家族が元気でやっている姿が分かる写真を載せること。二つ目は、出す人には必ず手書きで一言添えること。三つ目は、宛名は自筆で書くこと。この3点だけは譲れない。デザインはネットで用意されたものを使うけれども、宛名書きソフトを使ったり、プリントだけの形だけの年賀状にはしたくないのだ。やっぱり、出す相手のことを「元気にしてるかな?」とか少しでも思いながら書きたいと思っている。普段の付き合いがなくなってしまった人には、これが年に1回の連絡になってしまうのだから。今はメールや携帯で簡単に連絡が取れてしまうかもしれないけれど、同級生や恩師や親戚などは年賀状のやり取りくらいしかしなくなっているのが実情。そこで多少の手間は惜しみたくはない。

自筆で書くのは、字が下手なので恥ずかしいのだけれど、それも自分なのだから仕方ない。逆に、その方が味があるんじゃないかと思う。できれば全て自筆で、と思うけれどそれだけの時間はなくて・・・。きっと、隠居するまでは無理なんだろうな。

そうこうしているうちに、12月も後半。毎日少しずつでもいいから、せっせと書いていこうと思う。

日本郵便の宣伝じゃないけど、年賀状は25日までに出しましょうね。

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クリスマス準備

もう12月も半ば。街はクリスマスへ向けて、クリスマスムードが漂っている。

私の近所や通勤路にある家では、クリスマスのイルミネーションで飾られていたり、買い物に出かけても、クリスマス一色だ。

そんな中、ウチでもささやかながらもクリスマス準備にとりかかっている。イルミネーションや、大きなクリスマスツリーはないけれど、部屋に小さなツリーを飾ってはいる。他にはケーキの予約をしたり、プレゼントの準備をしたり、サンタメールの注文をしたり。

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生活発表会

今日は子供の保育園で、「生活発表会」なるものがあった。

要は、保育園で普段、どんな生活をしているか見てもらおう、という主旨ではあるのだが、実際には、子供達が劇をしたり、歌を歌ったりと、ちょっとした「学芸会」という感じ。ウチの子供の保育園は、同系列に幼稚園もあるので、保育園といえども少し幼稚園のようなことも生活の一部に取り入れられているようだ。いわば、「認定こども園」の一歩手前、という感じだろうか。

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動物園にて

今日は、先日より子供と約束していた動物園へ行ってきた。今回は近くにある動物園ではなく、市内にある大きな動物園。本当なら、子供が保育園の遠足で行く予定だったところなのだが、天候が悪くて行けなかったのだ。

今日は朝は寒かったものの、天気は良くて、市内で車で移動するのは高くつくこともあって、電車で移動。子供は初めての地下鉄で少々緊張気味。

最寄り駅について、嫁さんの両親と合流。今回は某お寺へ参拝してから動物園へ、という日程で行動。動物園に付いた時点で結構な距離を歩いている。

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ホットプレートな一日

今日の