学習机
長男用に買った学習机が配達されてきた。長男も待ち遠しく感じていた、自分専用の新しい家具。タイプはメインの天板が机自体に収納できるものを選んだ。最近は机と棚が別になって、大きなスペースを使うものが流行のようだが、それだと部屋のスペースを大きく取ってしまうし、整理も大変だし、埃も溜まるし。第一、そんなに大きなスペースを使って、今の子供達が勉強するとは思えない。そういう親の思いも少し入れつつ、もちろん子供の意思を尊重して選んだ。(実際、ウチの長男は流行のものには全然興味を示しませんでした)
運ばれてきた新しい机からは、新しい家具のにおいがする。横についているキャビネットは、天板が上下して、机の天板と同じ高さになり、スペースを広げることができるようになっている。小中学生なら十分な広さだと思う。
ここで、来年から小学生になるからといって「この机で勉強するんだよ」とは言うつもりはない。小学生の間は、リビングで勉強しててもいいと思う。その方が、分からないことがあればすぐ親に聞けるし、親としても目の届く範囲できちんと宿題をやっているかが分かる。小学生の間はそれで良いと思う。
自分も小学生の間は学習机で勉強した覚えがない。リビングのコタツ机で勉強していた記憶しかない。中学では、自分の部屋に家具調コタツがあったから、そちらで勉強していた。買ってくれた親には申し訳ないが、学習机に向かうようになったのは、社会人になって机にPCを置いた時からだ。
だから、長男には、1人で勉強できるようになれてから、本格的に机を使えば良いと思う。せっかく買ったんだから机で勉強しろ、なんてナンセンス。勉強なんて本人がやりやすい環境でやれば良い。でも、テレビを見ながらとかの「ながら族」にはなってほしくない。集中力もつけて欲しいから。
はてさて、来年の4月から、学習机はどんな使われ方をするのか、親としても楽しみだ。
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