多分異常なし

このところの胸苦しさがなかなか引かず、今朝も結構苦しい感じがしたので、迷った挙句、出社前に病院へ行った。症状が出ているときに検査をしてもらっておいたほうがいいし、異常がないなら無いで、安心できるから。

ということで、ドクターには症状のありのままを伝える。レントゲンでも撮るのかと思いきや、心電図を取ることになった。動悸や不整脈などは感じていないので、心電図じゃ何もでないだろうなぁと思っていたら、その通りで異常なし。

あとは、肺に炎症や水が溜まっていたりしているかもしれないからと血液検査。最近は血液検査で何でも分かってしまうんですね。どうするか尋ねられたけれども、安心料だと思って、速攻で「お願いします」と返事。安心するにも、悪いところがあったとしても、エビデンスは必要。ということで、こちらの検査結果は来週に聞きに行くということで。

その後、異常がなければ何が原因なのか、この胸苦しさは収まってくるのか、など、ドクターにヒアリング。原因としては、最近血圧が上がったことも要因かも、と指摘はされたが、こちらのほうは薬の量をアップしたので、それが効いて下の血圧が下がってくれれば自然と収まるとのこと。それ以外の要因については指摘されるようなことは無かったけれど。

血圧を下げるには、薬に頼ってばかりじゃなくって、運動もしなきゃいけないね、と嫁さんと話を。

本気で、ウォーキングなど軽い運動で良いから、やる時間を作る必要アリだな、って感じたので、何かやるようにします。まずはウォーキングかWii Fitですな。

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いつか戻れるさ

今日、PCに向かおうとしたら、PCのそばに1冊の本があった。今、読んでいる新書ではない。

その本は、結婚式の時のミニ写真集だ。

何故、今日に限ってそこに置かれていたのかは分からない。

ふと、手にとって見た。そこには楽しげに、そして幸せに笑う嫁さんと自分の姿。

結婚したのは2002年3月だから、もう7年半。来年で8年だ。その間、長男が生まれ、転勤と引越しがあり、私のほうはいろんな病気を発症して、メンタルまでやられてしまって、一時はどうなることかと思った。自分の顔から笑顔が消えた日が続いた辛い時期もあった。そんな中でも二人目の子供を授かり、外見は幸せな家族でいられている。

でも、外見だけじゃない。中身も幸せな家族なんだ。私が病気をもっているだけ。そんな私もなんとか仕事をし、なんとか夫として嫁さんを支え(嫁さんに支えられ)、二人の子供の父親として生きている。

これで十分じゃないか。家族4人で笑顔で暮らせているじゃないか。時には泣いたりすることもあるけれども、それはほんの一瞬。

そう考えれば、今、私がなんとか踏ん張っていれば、幸せな家族で過ごしていけるんだ。会社での地位なんて家庭の幸せを考えればちっぽけなもの。それよりも大事なものが今の家庭にはたくさんある。

その大事なものを守っていくのが私の役目であり、そのためには心の健康を取り戻すことが必要だ。焦っても仕方ないから、ゆっくりでいい。でも確実に良くならなくては。そのために嫁さんや子供達が私の心の支えとなってくれている。

結婚式の時に嫁さんと誓った言葉を思い出そう。

「病める時もお互いを支えあって」

そして、心を病む前の自分に戻るんだ。

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10月を振り返って

11月になった。ちょっとだけ、10月のことを振り返ってみようと思う。

10月は、公私とも忙しかったのだけれど、自分なりには「よく頑張った」1ヶ月だったと思っている。自分なりに、というのは、他人から見たら大したことないと思われる普通の1ヶ月だったかもしれないから。でも、他人からどう思われようが、そんなことは関係ない。要は、自分がどう感じたか、だ。

仕事は、突発の業務が入って、かなり忙しかった。朝、会社に行くのが嫌になったり、会社にいる途中でもどこかへ逃げ出したくなる気持ちになったりもしたけど、それをなんとか抑えて1ヶ月頑張った。久し振りに有給を取らずに(病院の関係で半休は取ったけど)過ごせたのは久し振りだ。

プライベートでもいろいろとあった。私自身、あまり体調もメンタルの面でも思わしくない状況で、毎日、特に朝が辛かった。それでもなんとか頑張れた。踏ん張りが効くようになってきたのは鬱の状態が良くなってきていると見ていいのだろうか。ただ、今までのことを考えると少々無理をしていた気もする。仕事でアポがあったりすると簡単には休めないというプレッシャーも踏ん張りの要因だったのかもしれない。今までなら自分にとっては良くないストレスが、そうでもなくなってきたりしているようだ。

あとは、体調面。バセドウの方は薬を一旦止めて様子を見ることになったけれど、血圧のほうが良くない状況にある。調子はその日になってみないと分からない。薬はより強力なものに変わったけれど、胸苦しさがあったりして、それがメンタルにも影響するときもある。薬がどれくらいで以前のように効いてくれるか、それで今後の病気への付き合い方も変わってきそうだ。

あとは、いろいろとしんどい時に父が入院した。大事には至らなかったようだが、やっぱり急に入院となると心配もするし、メンタル面にも影響する。春のようなことにならない限りは大きな負担にはならないのだけれど、一度大きく体調を崩してしまった今、良くない連絡を受けるといろんな考えが頭をよぎる。なんとか、良い方向に行ってくれればよいのだけれど、こればっかりはどうなるか分からないのでなんともいえない。

10月は上記のように良い面もあったり良くない面もあったりで、結構大変だった。11月はもう少し平穏な生活を送りたい。

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なぜか涙が・・・

今日、夜に1人になってから、何故か涙がポロポロと・・・。

こうしてPCに向かっている今も涙が止まりません。

確かに、今の状況はしんどいけれど、泣くほどのことではないはずだし。

去年の今頃に比べれば、状況はマシなはずなのに。

涙が出てくる理由が思いつきません。

止めようとしても止められません。

会社や家族がいる前では何ともなかったのに。

一体、どうしちゃったんだろう・・・。

今日はもう寝ます。寝られるかどうか分からないけれど。

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週末だけでは・・・

このところ、週末だけでは疲れが取れなくなってきている。10月は仕事も忙しくて、半日年休は取ったのだけれど、それも通院のために取ったもので、自分の休養に当てたものではない。

週末はといえば、起きるのは比較的遅い時間(8時~8時半)なのだけれど、いろいろと予定が詰まったりもすれば、長男の遊び相手をしてやる必要もあるし、嫁さんを休ませてあげる為にも次男の面倒を見たり(ほとんど嫁さんがやってくれているが)と、わりとやることがあって、一日中ゆっくりする、というのはほとんど無理だ。昼間、1時間ほど昼寝することはあっても、それだけでは疲れなんて取れないし。

休養が少ないことだけが原因ではない。10月に入って、仕事が急に忙しくなった。本来、私の担当する内容ではない仕事が人のやりくりの都合で私に回ってきて、だからといって自分の仕事を止めるわけにもいかず、限られた時間の中でアイドル時間がほとんどない状態で就業時間内は100%の負荷率だ。特にここ最近は、依頼元の仕事の遅れでこちらの仕事が押してしまうという状態が続いて、これが精神的にかなり負担になっていると思う。

他にも、プライベートでは、父の体調があまり良くなく、入院したこともあって、心配事も増えた。父の体調の問題は私の実家だけでなく、妻や子供にも影響することもありうるので、その点でストレスになっているのは間違いない。

よりによって、仕事が忙しいし、プライベートでもストレスを抱え、ということで、5月のような状況になってきた。5月ほど深刻ではないといえるけれども、ストレス過多になっているのは間違いない。

なんとかして、この状況を打破しなければ・・・。

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悪いことはいろいろと重なるもので

今日は、午後からが悲惨でした。

午前中、仕事で楽勝、って思って進めていたものが、原因不明のトラブルで大慌てで対応しなくてはいけなくなって、もうこれは休出も覚悟か、というくらいの状態が発端でした。

その後、母から連絡が入り、父が入院するということで、余裕があるなら帰ってきて欲しいと。今週末は子供の運動会やらイベントが立て続けにあるので、大事じゃないのなら電話連絡で済ませたいとは思っているのですが、何せ、母は病気のことなどは疎いので、何かあれば私が走らなくてはいけません。今回は、今のところ続報がないので、大事ではないみたいなのですが・・・。

そして、仕事のほうですが、周りの人にも手伝ってもらって、定時までになんとかすることができたと思います。思いますというのは、もしかすると、対応したけどダメだった、という結果が月曜に出るかもしれないので・・・。そうなったら、約束の期日を守れないことになっちゃって、大変なことになるのですが。とはいえ、元々は、仕事の依頼元からの情報連絡が遅れて今日、大変な思いをしただけなので・・・。もっと早く情報をもらえていたら、対応する時間も十分に取れたのですが。あとは、月曜の朝の結果を待つのみです。

最後には自分の体調ですが、今週、急に忙しくなったせいか、木金が特にしんどかったです。今日なんて、子供を風呂に入れながら寝てしまうくらいでしたし・・・。週末、ゆっくりできればいいんですが、イベントが詰まっているのでゆっくりできるわけにもいかず、父の状況次第では日曜に帰郷する可能性も秘めていますし。

来週も仕事も忙しいし、病院は半日で3つハシゴしないといけなかったりで、ゆっくりしている余裕がなかなかできません。せめて、仕事が上手く回ってくれるといいのですが・・・。

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ITアシスタントを拝命

この度、上司から部署の「ITアシスタント」なるものを拝命した。要するに、部署の中でのIT関係で業務が発生した場合の担当である。その上位に「ITリーダー」「ITマネージャー」といるのだが、ITリーダーとITアシスタントは、ウチの部署に限ってはその役割にあまり差はない。

拝命したのには理由があって、今までIT関係の役割をしていた人が居たグループが、グループごと転勤になりまして。その話を聞いたときから、「IT関係の特命が来そうだな」という予感はあって、そのとおりになりました。

普段の仕事は、サーバーのバックアップを取ったり、PC関係で不具合が生じたら対応したり、IT部署とやり取りしたりなどというのが主な仕事で、ルーティンワークはあるものの、滅茶苦茶大変と言うわけではありません。一時を除いては。

今は、その忙しい一時なんですね。実は、全社でソフトライセンス調査なるものをやっているので、その対応が大変なんです。ちゃんとライセンス通りにソフトを使っているか、不正コピーはないか、ライセンス数は合っているか、などの調査です。これがまた大変・・・。交代はいいんだけれども、何もこんなことをやっている最中に交代しなくても、って感じなのですが、異動のタイミングが今だったもんですから、仕方ありません。突如降って湧いてきた仕事ですが、全社的な取組みだし、納期もあるんで、自分の仕事を止めてでも対応するしかなく・・・。

おかげで、忙しかった自分の仕事が、さらに忙しくなってしまいました。

こんな状態で、月末の出張、行けるかなぁ・・・。

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少しゆっくりまったり

今日の仕事はゆっくりまったり状態でした。本当なら、今日から依頼の仕事をスタートさせるはずだったのですが、依頼元の遅れで仕事を開始できず。他にも仕事があるといえばあるのですが、そんなに急いでいるというものでもないし、上司に相談してから先に進んだほうが良いので、上司に相談する準備だけはしておいて、あとは仕事に関連のある分野の勉強をしていました。

これだけ「マイペースでできるな」と思ったのはかなり久し振りです。5月下旬くらいから、自分のペースで仕事をできる環境になかったものですから。このところ体調もメンタルも不調だっただけに、仕事をしながらとはいえ、少し一息つけたのが正直なところ。

でも、依頼元から予定していた仕事がやってくれば、一気に忙しくなるんですよね。まだ約束は取り付けられていないので未確定なんですが、明日の夕方なんかに舞い込んできたら、金曜日はてんてこ舞いになってしまうでしょう。それに続いて来週も、という感じになりそうです。この仕事を請けた時点から、かなりハードなスケジュールになるな、とは思っていたのですが。

こんな中、月末に出張が決まりました。東京方面へ展示会のために向かいます。10時に東京郊外の会場着なので、大阪からだと朝5時に家を出る必要があります。少し遅れてもいいんですけど、早く行って早く帰りたいのもあって(大阪でのラッシュは避けたいので)、できるだけ早く出ようと思っています。

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NO MIND, NO LIFE

この秋、何をするにも辛くて、何もかもをネガティブに捉えている自分がいた。

そんな自分がとても嫌になった。

メンタル疾患のせいと決まったわけではないが、時々そんな状態に陥る。

そんなときに、こんな本に出会った。

その本のプロローグに描かれている言葉。「NO MIND,NO LIFE」。

「ただときを過ごすだけでは『生きる』ことにはならない。『生きる』とは意志をともなった歩である」

まだプロローグしか読んでいないが、この言葉がこの本のキーワードになっているのであろう。

それを頭の片隅に置きながら、この本を読み解こうと思う。

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雨の日は・・・

今週は雨続き。台風が近づいていて、秋雨前線の活動も活発化しているから仕方ないです。季節の変わり目は雨が続くことが多いけれど、これで完全に夏から秋へ移っていきそうです。

雨の日、とっても調子が悪いです。メンタルの部分って天気や気圧と関係あるのでしょうか。もしそうだったら、ものすごい勢力の台風なんか来ちゃった日には、もうダメダメになっちゃうんでしょうかね。そんなのだったら嫌だなぁ~なんて思っちゃいます。今の予報では、関西は8日に台風が上陸しそうな感じなので。

雨になると、子供達が退屈そうです。保育園では外で遊ぶことが出来ないし。特に長男の保育園では、もうすぐ運動会があって、その練習やリハーサルがあったりするんですが、今週の天気予報が当たっちゃうと、今週はほとんど練習できないなぁと。

子供達も雨だとストレス溜まっちゃうんですよね。外で思いっきり遊べないから。だから、家に帰ってきても、少々ご機嫌斜めだったりします。上手くストレス発散させてやれる方法があればいいんですが、帰ってくるのが暗くなってからですし、ご飯食べたり、お風呂入ったりしてたら、自由に遊べる時間は限られていて。近くに雨でも利用できるアリーナとかあればいいんですけどね。

う~ん、こういう時こそ、雨でも出来るバレーボールに一緒に連れて行くというのもありでしょうかねぇ。私の運動不足解消と、子供のストレス発散という一石二鳥で。

台風、来るのはいいけど、早く過ぎ去って行ってほしいなぁ・・・。

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ちょっと忙しくなるかも・・・

10月で今年度も下期に入り、仕事では自分のペースで出来るかな、と思っていた矢先、突如、別の仕事に白羽の矢が立ちました。今まで、私は基本的に自分の仕事だけやっていればいいという上司の配慮があったのですが、グループ全体で仕事がオーバーフローしている状況を考えるとそんなことも言っていられなくなってしまったようで。

かといって、とんでもないことをやるのかと言えばそれほどでもないのですが、日程がとてもタイトなので、残業ができない私の置かれた状況と、半期の変わり目で雑用がたくさんになる状況下でこなせるだけの仕事量かといえば、少々不安が残る状態ではあります。それでもやらなきゃしょうがない仕事なので、やれるだけのことはやってみようという気にはなっています。最低限のアウトプットは出せるとは思うのですが、私達の部署の上司の方針で「アウトプットに付加価値を付けろ」というのがあるので、それに適う仕事にできるかどうかというところはありますが・・・。

とはいえ、受けると決めたからにはそれなりのアウトプットは出そうと思っています。でなきゃ私がやる意味がないので。「おまえだから、こういうアウトプットが出せたな」と返ってくるようなものじゃなきゃ、付加価値が付いたとはいえないと思いますしね。

とはいえ、先週の体調の状況や、このところのメンタルの状況を考えると正直辛いところではあるのですが。

あとは、「なるようになれ」と少しは開き直ってやるしかないと思っています。

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2009年度上期終わる

今日で9月も終わり。ということは、2009年度も半分が終わるということだ。

思えば、この半年、いろいろあった。長男が生まれた年と同じか、それ以上にいろんなことがあったように思う。大きな出来事といえば、

①次男誕生

②父倒れ、生死を彷徨う

の二つだ。①は前もって分かっていたものの、②はあまりに突然の出来事だったので大変だった。また、この二つの出来事の時期が近くて、どうにも身動きが取れず、自分でもどうしたらいいかパニックだった。夜中に呼び出しを食らって、実家まで尋常じゃないスピードで駆けつけたこともある。今では状態も落ち着いてくれているようなので一安心だけれども、こんなことがあると「いつ何があってもおかしくない」という心づもりはしておかなきゃいけないとは思っている。

次男の誕生は分かっていたこととはいえ喜ばしいこと。最初は長男が精神的に落ち着かなかったり、家庭環境が変わったということで、家族みんながそれなりのストレスを抱えていたりもしたが、それもいい方向に安定してきている。この先、夜泣きがあったりするのだろうけれど、こちらのほうは何とかやっていけるだろう。長男の時と違って私も早く帰宅できるし、嫁さん共々、長男の時に比べて子育てを楽しむ余裕がある。

このような大きな出来事があって、生活も少し変わり、特に父が倒れたことについてはメンタル的にも大きな影響があったにもかかわらず、なんとかここまで乗り切ってこれた。それはそれで、以前に比べて耐ストレス性は高まっているのだろうと思う。嫁さん曰く「去年の今頃に比べれば格段の違い」というのだから、間違いないところなのだろう。とはいえ、まだまだ波はある。薬だってまだ飲み続けなければならないし。メンタルの件以外にも私には持病があるので、そちらのほうも注意していかなければいけない。そういった個人的な小さなストレスもあれば、会社でもいろんなストレスがある。このご時世だからそういったものに対応できるだけの人間になっていなければいけないし、ならなきゃいけない。今の自分はまだまだ対応し切れていない。まずはメンタルの調子を取り戻していくことを考えていくのが第一だろう。それは今後の半年も変わらない。

明日から10月。10月になったからといって何が変わると言うわけではない。今までの日常の続きだ。ただ、上半期が激動の半年だっただけに、平穏無事な半年であってほしいとは思っている。

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復活の兆しかな?

今朝は何とか普通に起きることができ、普通に会社へ行きました。ただ、起き抜けはかなり辛かったですが。

本当なら昨日から仕事で新しいこと(といっても、私にとって新しいこと)にトライする予定だったので、今朝から1日遅れでその仕事に取り掛かりました。周りに先生は何人かいるので、分からないことが出たら周りに聞きながら。周りも自分の仕事を抱えているのに、出来の悪い生徒が何度も同じことを聞くものだから、迷惑千万だったでしょう。

今日の仕事が自分にとって新しいチャレンジだったせいか、それとも昨日休んで寝たおかげか、何とか一日をこなすことが出来ました。目標としていたところまでは進まなかったけれど、今日やったところはもうひとり立ちできるな、というくらいまで周りに聞き、試行錯誤しながらやったので。また明日もその続きで新しいことにチャレンジしながらの仕事となりますが、今日のようにそこそこ調子よくできるかどうか・・・。今朝までは今週は「忍」の週だと思っていたので、今日一日、思ったよりも調子が良かったのが逆に怖いような気がします。こういう時に限って飛ばしてしまう傾向にあるんで。

でも、新しいことにチャレンジするのは、ある意味、いい緊張感を持てるので良いのかもしれません。「早く何とかしなきゃ」というプレッシャーも感じるのですが、一方で「すぐに出来なくても当たり前」という感覚もあって、どちらかというと今日は後者が勝った、という気がします。大きなプレッシャーを感じることなく今週いっぱい乗り切れれば、来週からもう少し状態良く過ごせるのかな、なんて思ってもいるのですが、未来のことは分からないので、その時その時を、大事に、そして調子よく過ごせれば今はいいかな、と思っています。

明日は明日の風が吹く、って思えば、気持ちも楽になりますね。

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お休みしてしまいました

今日は、先週からの不調をすっかり引き摺ってしまい、起きられはしたものの完全なる不調で、会社を休んでしまいました。頑張れば行けないこともなかったのでしょうが、今日の状態で会社に行ったとしても仕事にならないのは目に見えていたので・・・。

子供を保育園へ送った後、会社に連絡を入れ、その後は2時半ごろまで布団の中。単に寝不足だったのか?と思うような感じですが、起きた後もすっきりとせず。

その後は、最近、クリニックに行ってもドクターときちんと話ができていなかったことがあったりしたので、クリニックへ。

ただ、クリニックで待っている間にトラブル発生。他の患者さん(多分初診の方)が、ぶっ倒れてしまい、ドクターが対応したりで大変なことに。待合は少し騒然とした雰囲気になりましたが、最終的には大事にならずに済んだようです。

私の番が回ってきたのですが、ドクターは倒れられた患者さんが気になるのか、こちらの診察にあまり集中で来ていなかったようで。仕方ないかもしれませんが。結局、話したかったことの3分の1も話せずに診察は終了してしまいました。クリニックに来て少しは吐き出せるかと思っていたので、消化不良な診察となりました。

私の思い込みだけかもしれませんが、今は何もかも歯車が狂っているような気がします。我慢のときなんでしょうね。

少しでも光が差し込んでくれるといいのですが・・・。

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抜け殻です

今週末は抜け殻でした。どうも調子が悪くて。家庭では夫として、父親としてやらなきゃいけないことは最低限やりましたが、それ以外はダメダメ。季節性のものかな、と思っていたのですが、どうやらそれだけではないようです。何が原因か分かりませんし、そんなの分かったところでどうしようもないんですけど。

このままずっと堕ち続けていくんじゃないかと、少々ビビっております。どっかで歯止めはかかるとは思うのですが、そのきっかけがつかめない・・・。

まだこうしてブログも打てているし、家庭での役割は何とかこなしているので、まだ致命的なところまでいっているわけではありませんが。かといって、浮上しそうな気配も感じられず。

明日、仕事行けるんだろうか・・・?

今回の谷はちょっと深いかもしれません。

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逃げの1週間

やっと1週間が終わった。今週は逃げの1週間だった。

仕事ではやらなきゃいけないことがあるのに、まだ時間があるからとか、アレができていないからできないとか、何かと自分で自分に理由をつけて現実逃避していた。逃避することで来週に皺寄せが行き、来週しんどくなるのが分かっているのに。

このところ、メンタルの調子が良くない。季節の変わり目はメンタル疾患患者には辛い時期とはよく言われることだけれども、私の場合それだけではないようだ。嫁さんは「去年の今頃に比べたらずっとマシ」とは言ってくれるけれども、それはあくまで去年の時点との対比。去年よりよくなっているのは確かだろうけれど、ここ最近では、波の下のほうにいる。連休にいろいろと気分転換を図ってみようとしたけれど不発に終わったし。

仕事だけでなく、いろんなことから1週間ほど逃避したいな、って気分。1週間で元に戻ってくれるかどうかは分からないけれど。何か妙に引っかかるものがある。その引っかかるものが何かは分からない。喉に魚の骨が刺さって、取りたいんだけれど取れない、そんな感覚に近いか(どんな例えだ???)

とにかくなんとか1週間やり終えた。それだけでも良しとしよう。来週には元に戻っているかもしれないし。明日のことなんて分からない。Tomorrow Never Knows.

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1日、何時間あったら・・・

最近、ココロに余裕がない。特に仕事。短時間で成果を求められ、遅れるとその原因を問われ、挽回することを求められる(当たり前っていや当たり前)。特にスピードに関しては、この数年で大きく変わった。長いスパンで見るべきものですら、競争の原理に基づいて相応のスピードを求められる。

私の個人的な性格としていい言葉で言えば、「じっくり深く考え、それで成果を出す」というのが持ち味だ。但し、以前は「それがお前のいいところ」と上司は認めてくれていたけれど、今はそうはいかない。単に「仕事が遅い」で終わってしまう。

そんなことを意識してしまうが故に、もっとスピードアップしたい、と思う自分がいるのだけれど、そんなの一朝一夕にできるわけじゃないから、逆の発想で「一日にこれだけの時間があったらなぁ・・・」と考えてしまう。仕事もして、勉強もして、家庭のこともこなし、趣味の時間も、と(欲張りすぎ?)考えると、一日24時間じゃ全然足りない。

じゃぁ、何時間あればいいの?って話になるのだが、私の場合、48時間あったらなぁ、と思う。仕事や学習に関しては他人の倍努力しないと追いつかないと思っている(思い込んでるだけ?)ので、それを基準に考えて倍の48時間。もちろん、家庭、趣味などの時間も込みで考えて。

何時間あればいいの?なんてのは、人によってそれぞれだろうと思う。24時間でも十分足りている人がいれば、36時間と言う人もいるだろうし。48時間は長すぎか?それとも欲張りすぎなのだろうか?でも、それくらいの時間があれば、ココロにも余裕ができて、いい方向に向かうと思うのです。でも、現実は1日24時間。これで過ごさなきゃいけない。

要は、要領の良さの問題なんだろうな・・・。私って、要領悪いしなぁ・・・。

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ココロのペースが乱れている

4連休後の出勤となった今日、気分は徐々に重くなっていった。朝から重かったわけではない。昨日からというわけでもない。でも、スタートラインは既にかなり下のほうで、そこから徐々に下降線を描く。そんな感じだから、仕事もはかどらないし、ミスも出る。

このところ、少し下降線気味なのを感じている。これが原因だ、というのはないけれど、思いあたるふしはある。

一つは今やっている仕事が少し停滞気味になってきていることと、新しいことをやっているが故に、新しく覚えなければいけないことがたくさんあって、それに対して少し拒否反応を示しているような感じがするのだ。7月から、新しいことをたくさん詰め込みすぎている感は否めない。その詰め込み方もハイペースでの詰め込み。少々、仕事で無理をしてしまっているのだろうか。そのために「ここいら辺で休憩を」と思って取った4連休だったが、大きな効果を得るには至らず、というのが正直なところだろう。

自分の未知の分野に取り組むことは、多少なりとも不安感を伴う。周りに教えてくれる人がいるといっても、手取り足取りというわけではい(そこまでしてもらおうとは思わないけれど)。ただ、自分にとって未知なものに取り組む時には、その先に不透明な部分があって、そこに飛び込んでいかないといけないという気力が必要だ。その気力が充実していないと、新しいことに対しては億劫になってしまう。そして、漠然とした不安に襲われてしまう。

この「漠然とした不安」が、今の私にとって影を落としている一因だと思う。

他にも、将来的な展望を考えた時に「今の状態でこの先進んでいって、大丈夫なんだろうか?少しでも明るい未来があるのか?」という疑念に駆られている。その元となっている主要因も仕事になるだろう。それに加えて、正直、将来に対して焦りを感じている自分がいることも要因の一つだろう。今は仕事をしながらとはいえ、少しでも状態を良くして、先につなげられるようにすることが大事なときなのに、それを飛び越えて先のことを考えてしまい、見えない未来に不安を感じ、時には失望すら感じてしまっている自分がいる。

そんなこと、考えなくてもいいのに、感じなくてもいいのに。

こういう余分なことを考えてしまうということは、裏を返せば、状態が少しは良くなって来ていることなんだろうとも思うのだけれど。

一度、「急がば回れ」の精神を思い出さないといけない状態にあるのかもしれない。何か、人生を無理矢理生き急いでいないか、そんな気がする。それが焦りを生んでいるのだろう。そういう自分に気づいていながら、それに対応できない自分に情けなさを正直感じている。

今まで、このような精神状態に何度もなっているはずなのに、その度に上手く修正できない自分。相変わらず不器用だ(修正が効くようなら、今の自分の状態はないのだろうけれど)。

今はペースが少し乱れてしまっている。少しペースを落として、自分をしっかりと取り戻すことが必要だ。

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状況は日に日に・・・

今週、体調が悪いことは今までの記事に書いたとおり。でも、日が経つにつれ、体がしんどさに慣れてきたのか、徐々にしんどさを感じなくなって来ている。本来なら木曜に週の疲れの第2波がくることが多いので、今日の時点ではまだ何にも言えないけれど。

体調が悪いと仕事もイマイチ。それでいて、こういう時に限って、いろんな仕事が舞い込んでくる。今、グループ全体で取り組んでいる大きな仕事の真っ最中だ。自分の仕事はほとんど止めているに等しい。本当は自分の仕事を進めたいのだけれど、グループ全体の仕事が最優先だといわれてしまえば、個人の事情は後回し。仕事のほうは、日々、状況が悪化していきます。こんなんで、シルバーウィークに2日も休めるんだろうかと心配になってきているけれど、それはもう割り切るしかないなと。休みの申請は先に出していたことだし、グループの仕事を仕切っている人にはそのボリュームが見えていないのだから。

仕事面でのゴタゴタは、全く私のせいではありません。旗振り役の見積りの甘さが原因。

体調が悪いのは誰のせいなんでしょうねぇ。自己管理はしっかりしているつもりなので、こればっかりは病気のせいとするしか仕方ないんでしょうね。

なんとなく、日々の状況が公私とも変わっていっています。いい方向に向いてくれればいいんですけどねぇ。

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この時期は辛い・・・

季節の変わり目だ。日に日に涼しくなって秋めいてくる。

そんな時期に限って、体調が悪くなる。メンタルの病気を持っているが故の宿命と言えばそれまでかもしれないけれど。特にこの月曜火曜は体調が悪かった。朝は起きられないし、仕事に集中できるような状態ではないし、月曜は実際に眩暈までしてきて診療所で2時間ほど休養したし、火曜の午前中はフラフラで仕事にならなかった。2日連続で診療所に行くわけにもいかないから我慢したけど。

家でも、全くとはいわないけれど家事をするのも億劫だ。何とかやっているものの、本当に最低限。あとはフラフラなんで、休養していないとカラダもココロも持たない。

仕方がないと言ってしまえばそれまでなんだけれども、こんな自分でいることがものすごく嫌だ。元気なら、もっとテキパキ動いて、季節の変わり目で気分も良くって、ってなるところなのに、自分は全く逆方向。どうしたら、この季節の変わり目を楽しむことが出来るんだろうか。

こんな調子だから、週末まで持たせるのがやっとだろう。月曜より火曜のほうがまだマシだから、日に日にマシにはなって行くのだろうけれど、この1週間は気が重い。日曜のイベントの疲れもあるのかもしれないけれど、それが原因だとしたら、自分の体力の低下が嫌になってくる。

なんとか、体力を戻して、人並みの生活が出来るようになりたい。

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幸せを感じているだろうか

今日、購読しているメルマガの中でこんな問いかけがあった。

「配偶者や家族はもちろんのこと、 部下やお客様、恋人、友人、自分を取り巻くあらゆる人をあなたは幸せにしていますか?」

自分の中で少し考えてみた。自分は家族をはじめ、周りの人を幸せにしているのだろうか?自分も幸せを感じているだろうか?と。

自分の中では幸せを感じている部分もある。家庭を持ち、子供にも恵まれ、何とか笑顔の耐えない家庭を築けている。家に帰ってきて嫁さんや子供の顔を見るとホッと一息つける。家族の笑顔が何にも代え難いエネルギー源だ。

じゃぁ、自分は家族を幸せにできているのか?その答えは私には分からない。嫁さんには私のメンタルのことで苦労させているのは確かだし。二人の間で子供をもうけて、今の家庭状態で幸せを感じてくれているのか、それは分からない。聞けばいいんだろうけど、聞いたら「何でそんなこと聞くん?」って変に思われそうで。

長男はどうだろうか?次男が生まれてからというもの、「お兄ちゃんだし」とか「もう6歳やろ」という理由でいろいろと怒られることが多くなったように思う。そんな状態でも、長男は「今は幸せ」って思ってくれているだろうか。親としての躾で叱る部分はあるけれども、自分としては、暇があれば、長男を楽しませてやろうと努力はしているつもりだ。それをどう受け取っているかは親であっても感じ取れていない。

今は、家族が幸せを感じてくれていればそれで良いと思っている。メルマガの問いかけには会社の人間なども含まれているが、今の私には会社の人間まで幸せにする余裕なんてないのだから。

家族の幸せ、それを量るバロメータは、きっと「笑顔の多さ」なんだろうな。

その前に、自分が笑顔でいられているかな???

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運動したい!!

2週間ほど前にプチギックリを起こしてからというもの、運動らしい運動をしていません。といっても、それまでも大した運動をしていないのですが。

ただ、7月の誕生日から、密かに筋トレを始めていたのです。秋になって、バレーボールを再開したかったから。バレーボールはもう20年以上関わっているのですが、うつを発症してからは、鬱が原因だったり、バセドウが原因だったりしてなかなかプレーできず、復帰したと思ったら網膜剥離を起こして戦列離脱してしまったりで、ここ4年ほど、まともにプレーしていません。

一時期、本格的に復帰できるかというところまで来たのですが、それも怪我や家庭の諸事情で叶わず・・・。

この1年で運動らしい運動をしたのは、年末から2月にかけて休職した時のウォーキングくらいでしょうか。それ以外は本当に運動できていません。体重が増えたり、体脂肪率が増えたりと言うのはないのですが、体力は確実に落ちているでしょうね。

それをリカバーするための筋トレもプチギックリで一時中断中。今は治療に専念しております。

今日も、治療のために鍼灸院へ行ってきたのですが、足のマッサージをされていると、痛いの何のって・・・。それだけ運動できてないってことなんでしょうね。会社でも現場があれば現場に出向いたりして歩くことも多いのですが、今はPCやW/S相手に仕事しているだけなので歩くこともほとんどなく。通勤も子供の送り迎えがあるので車になってしまうし。子供の送りだけなら、チャリ通勤に変更することも可能なんですけどね。

嗚呼、運動したい。

今は、体調を戻すことが最優先なんですが、こんな状態でも動けるということであれば、ウォーキングなんでしょうね。平日はできなくても、週末の朝早くに起きれば出来るかも、なんて思っていますが、基本的に朝が弱い私なので、それが実現できるかどうか・・・。

それでも、なんとか起きてウォーキングできるようになれば、体調だけではなく、メンタル面にもいい影響が出ると思うんですけどね。ドクターは、ウォーキングするとセロトニンが分泌されるので良いよ、って言ってたし。

はてさて、どうなることやら。

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メンタルクリニック

久し振りにメンタルクリニックの話題をば。ここ最近、この手の話題を記事にしていなかったので。

記事としてはほとんどUPしていませんが、定期的にクリニックには通っています。多少感覚は前後するものの、基本2週間に1回のペースで。仕事でフレックスがほとんど出来ないので、最近は、金曜の夕方の子供を迎えに行く前に受付だけ済ませて、診療時間の最後に診察を受けるというパターンが増えています。

診察の方はといえば、最初に「状態はどう?」という話で始まって、最初は淡々と進むのですが、私の状況がそんなに悪くないということもあるのか、話はすぐに脱線します。最近は子育ての話が多いでしょうか。ドクターの奥さんも医者ということから、勤務医時代の育児のことなどをドクターのほうから話してくれたり。もちろん、私の育児の状況も話しますけど。

2月に復職してから、経過としてはしんどい時はあるのだけれど、以前のように突発で休むことが少なくなっている現状を考えると、今はかなりいい感じで来ているのかな、とは思っています。とはいえ、いつ何時、どんなトリガーが引かれて堕ちてしまうか分かりませんけど。

こんな状況なんで、前回、思い切って聞いてみました。「抗うつ剤は後どれくらい今のまま飲み続けなければいけないのか?減薬はどういう状況になったらできるのか?」と。

ドクターの答えは「波のあるうちは減薬の時期は見えない。波が小さくなって安定した状態で1~2年続けて、その後、減薬を検討することになる」と。この答えを聞くと、2月に復職した状態をスタートと考えると、状態が落ち着いていたとしてもあと1年半くらいは今のままなんだな、ということです。

薬を飲むことに抵抗があるわけでもないし、今でも安定剤や抗不安剤が必要になる事だってあります。それを考えれば、減薬なんてできないのは分かっているのですが、もう長いこと基本的な処方が変わっていないので、あとどれくらいかかるんだろう?って純粋に聞いてみたかっただけなんですけどね。

身近にいる、メンタル患者さんが結構早い段階で減薬しているのを知っているので(その人たちは別のクリニックに通ってますが)、その人達と比較すると自分は減薬までに相当長い時間かかってしまっているな、なんて、ちょっと気になるのは正直あるのですが。

先はまだまだ長いなぁ・・・。

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研修終了

夏休み明けから始まった研修が今日で終わった。内容は、3D-CADに関する講習。

以前に社内IDを一度取得したのだが、6年間使ってなくて、IDが分かったとしてもこれから仕事で使えないんじゃ意味がないということで、無理を言って教育を受けさせてもらった。今後の仕事で使う必要があるので。

教育といってもe-ラーニングによる講習。ポイントだけ講師の人が教え、あとは確認テスト、最終技量テストが行われて、最終テストに合格した人にだけIDが発行される。今日はその最終テストの日。

1日8時間のe-ラーニングはボリュームもかなりあり、2週間でこなすには精神的にもキツイ内容だった。今週は「ダメだったら仕方ないやん」という気持ちで受講していた。ダメだったらといっても、既にIDはあるので、そこそこのテストの出来であればOKと講師とネゴもできていたし。

ということで、最終テストの結果ですが、最初は合格ラインに3点足りず「不合格」。ただ、回答した内容を見直してみると、「これ、合ってるんじゃないの?」というのがちらほら。それを寄せ集めたら、合格ラインを何とかクリア!無事、本日をもって、講習終了となりました。

不合格のままだったとしても、月曜に再テストを受けて、それをクリアすれば良いだけの話だったのですが。1発合格と再テストの合格では、気分的にも違うんで、いろいろありましたけど1発合格できたのでホッとしました。

来週からは通常業務が待っています。この2週間、講習以外では残業ができなかったので、通常業務がかなり溜まってます。9月の連休までは、結構ハードな毎日になりそうです。

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かなり復活

先週は、会社の研修でかなり疲弊してしまいましたが、この週末で結構復活できました。

土曜日は疲れのせいで午前中は寝ていたのですが、午後は長男のの相手をしつつ、次男の世話、夕食準備などをして一日家で過ごしていたにも関わらず、イマイチ復活してないなぁと感じてはいました。本音としては、もっと体を休めたかったな、って感じでしたね。ココロのほうは、家族と接しているほうがリフレッシュするので(多少のストレスはありますけど)、これでよかったのですが。

日曜は天気も良くって、午前中は近くの公園へ家族全員で散歩です。そこで長男や嫁さんとキャッチボールをしたりして体も少しほぐれたかな、と。昼食後は家族全員でお昼寝。その後、長男が外で遊びたいというので、家の前の道で遊んでいたら、同じマンションの子供たちと合流。子供達は子供達の輪で遊び始めたので、私はその見守り役で過ごしていました。子供達は多少暑くても元気で、遊んでいる姿を見ているとこちらも元気をもらっているようで。

見守っている間、蚊の大量攻撃には参りましたが・・・。

疲れているからといって、家でじっと横になっているというはだめですね。多少体に鞭打ってでも(もちろん、無理のない範囲で)外に出たり、体を動かしたりするほうがココロもカラダもリラックスできて良いんだと思います。金曜日には疲弊しきってしまっていたのですが、この週末で、来週の研修も何とか乗り切れるだろうと、根拠のない自信が湧いてきました。

木曜日に研修の社内テストがあるので、そこまで気力・体力さえもってくれれば、後は何とかなるから、そこまでは這ってでも頑張ろうと思います。

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苦境

夏休み明けだというのに、精神的にも体力的にも非常に辛い。愚痴を言っても仕方がないのだが、今の状況は私にとってはかなり耐え難い。

一つは仕事。夏休み明けから研修に入っている。これがハードな内容で、かといって、受けないとこの後の仕事に支障があるのだが、ストレス耐性の落ちている現状では、非常に辛い内容。健康な人が受けてもしんどいという内容なのだから、私ならなおさらか。

二つ目は育児。次男の面倒は嫁さんが見てくれているのだが、嫁さんが用事をしているときは私が子守り。その時に限って、ギャン泣きしたり、ウンチをしたり、ミルクを吐いたりとトラブルが多い。仕事で疲れて帰ってくるのだから、少しはゆっくりさせてほしいけど、生後2ヵ月半の赤ん坊に言っても仕方がない。

三つ目は家庭と仕事の両立。今、嫁さんの体調もイマイチなこともあり、長男の保育園への送り迎えは私が担当。そうすると、仕事の出来る時間が限られている。ましてや今は一日中ハードな研修で終わるし、8月いっぱいはその状況が続く。そうすると他に何もできない。今、残業を言い渡されても対応できない。それでも「やれ」と言われれば、私の家は崩壊だ。研修が終わるまでは、研修だけで手一杯。上司が状況を汲んでくれるかがミソ。

四つ目は私の健康状態。ただでさえストレス耐性が回復しない状況でのハードな研修や育児。まだ限界とは言わないが、このままの状況が続けば、いつか大きな歪となり跳ね返ってくるだろう。休みたいけど休めない。この状況をなんとかしたいが、どうにもできない歯がゆさ。

ふと、森山直太朗の「生きてることが辛いなら」の歌詞が頭に浮かんだ。

「くたばる喜び」はもう少し先に取っておかなければ。

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まだまだ山あり谷あり

2月に復職してからいろいろあっても何とか乗り切ってきているけれども、いまだにやっぱり波はあるなぁと感じる。

今、夏休み期間中だってのに、イライラすることがある。

今日は嫁さんの気分転換を兼ねて、嫁さんと長男で映画を見に行った。ということで私は次男のお守りで留守番。留守番の間に、お守りをしながら家の掃除をしたりと、ちょっとバタバタしてましたが、そのときまでは精神的にも安定してたんですけどね。

掃除が終わってから、次男のミルクをやったりおしめを替えたりして、その後昼食。その後から調子がイマイチな状態に。次男のせいにするわけじゃないけど、なかなか寝てくれず。私もそれなりに疲れもあるので、少し休みたいと思いつつも抱っこしたりあやしたり。それでも効果なし。泣かれる時間が長くなればなるほど、精神的につらくなってきます。「泣きたいのはこっちよ」って言いたくもなります。でも、赤ん坊相手じゃ、仕方ないですからね。

それでもどうしようもないのはストレス。泣かれ続けるとストレス溜まります。仕方ないって分かってても。

それだけならまだよかったのだけれども、今日は夕方から爺婆の来客が・・・。ご飯を一緒に食べようということで、食材は爺婆調達で、ということで「少しは楽できるな」と思ってたら大間違い。餃子やらワンタン包みの手伝いが待ってました。あとは、ウチでやるとなると後片付け一式が回ってきます。これなら爺婆の家へ行けばよかった、なんて後悔・・・。これが相当のストレス。

爺婆が帰った後、自分でも押さえようと思っても抑え切れないイライラが出てきます。嫁さんには気を使わせて悪いなと思ってもイライラは止まりません。普通ならそれなりにやり過ごせるストレスでも、このように後遺症が残るってのはまだまだストレス耐性が不十分な証拠。こんな状態じゃ、日常生活で寛解してるって思っててもまだまだなんだな、って思います。ドクターはその辺を見抜いているのかも知れないですね。

まだまだ山あり谷あり。薬だって、寛解しても一年半は続けないといけないっていうし、もっと自分に対して長い目で見ていくしかないんでしょうね。

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診察のはずなんだけれども・・・

今日は、2週間ぶりのドクターデイ。ドクターも水曜からお盆休みに入られるので、早めに行っておきました。

いつものとおり、「最近どう?」「ボチボチです」というやり取りから始まるんですが、このところ、つとに思うのが、「最近、ドクターと話をしていても、診察って感じじゃないよなぁ」ってことです。次男が産まれてからというもの、最初の「最近どう?」以外は、子供の話になってます。私の子供のことだけでなく、ドクターのお子さんの話や、育児のことについての話など。メンタルクリニックに来ているはずなのに、お父さん対象の産婦人科にでも来ているかのような感じです。

ドクターも奥さんも医療関係ということで、いろいろと育児には苦労されているようなんですけど、自分の体験談をいろいろと語ってくれます。そして、「オスはできることが限られてるからなぁ」なんてことを言ったりして。本当にこの2ヶ月間、私のメンタル面の話はほとんどしないで、お互いの子育てのことについての雑談のようになってます。こんな話をしていて、ドクターは私の状態について分かるのかな?なんて不思議に思うようになりました。ドクターだってプロですから、そういう話の中でのやり取りから、私の状態が分かるのかもしれません。でも、患者側からすれば、「???」なんですよね。

そういう話ばかりするほど、私の状態は良くなってきているのか?とも思わなくはありませんが、半年前は休職してたわけですから、そんな状態から劇的によくなっているとは思いません。安定剤は欠かせませんし、頓服の抗不安剤だって結構服用してますし。ただ、SNRIのトレドミンがどれくらい効いているのか、それはよく分からないなぁとはこの頃思っていますが。

これでもドクター側からすればまともな診察なのかもしれません。日常生活で問題がないかを聞けるわけで。そこからいろんなことを判断しているのかもしれません。

次の診察くらいで、自分の状態について、医学的に診てどうなのか、一度聞いてみようと思います。たまには、診察らしい診察を受けてみたい気もするので。

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少し下降線

今週は少し下降線です。

月曜に他部署との会議を入れて、そこで滅多打ちにされて、そのショック(一部ですけど)もあって、この先どうやっていけばいいか見えなくなってきてしまっております。直属の上司と毎日相談して議論して、ってやってるんですけど、これだ、っていう出口がなかなか見えずで。

こういうときってメンタル面でもキツイし、モチベーションも下がってしまいますね。今までなんとかモチベーションを維持してやってきましたが、ちょっとした壁にぶつかっています。この壁を乗り越えられないようじゃ、先に進むことができないんですけどね。

こういうときって、どうしてもネガティブ思考になりがちです。なので、「なんとかなるさっ。明日があるさっ」的に空元気を振り絞ってみたりするのですが、それでもテンションを上げるには至らず。

う~ん、こうなったら、もう時間薬だな、ってことで、仕事のほうは何とかこなしながら、キリとなる夏休みに突入するまで大々的な動きは取らないで、細々とやっていこうと思います。んで、休みで何とか心をクリアにしてしまえば、休み明けに何とかなるかも、という根拠のない考えをしております。

休みまであと2日。何とか無事に乗り切れますように・・・。

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凹みました

今日は仕事で大凹みしました。

原因は仕事に失敗したからというのではありません。一連の新しい仕事をやっていくにあたって、必要なツールの研修を受けられなくなったのです。「研修を受けるよ」と先に手を挙げていたのは私で、それでほぼ決まっていたのですが、急に他の人の仕事が止まるから、という理由だけで私達の部署から受けられる研修枠を譲らなければならなくなりました。

長年待たされて、やっとのことで研修が受けられる、ツールが使えるようになる、と思っていた矢先の出来事でした。事情が事情だけに、譲らざるを得ないのは仕方ないという部分も頭では分かるのですが、いつもこういうことが起こる度に私が我慢させられ続けるのは納得がいきません。もう限界です。なので言ってやりました。「いつも自分が譲ってばっかりだ。もうこれ以上譲らされるのにも我慢の限界がある。仕事へのモチベーションを維持するのにも影響する。なんとかしてほしい」と。

受ける予定だった研修が受けられなくても、他のツールを自己学習すれば、仕事のほうは遅れるけれども何とかなるのは確か。でも、せっかくのチャンスを、自分の力の及ばないところで逃さざるを得ない状況はいくらサラリーマンといえども納得がいきません。

下手をすると、今までかなりやる気になっていた状態が、今回の件で一気にダメダメになってしまうかもしれません。

上司には、こういうときこそ、何とか解決するような働きをしてほしいんだけれどなぁ。

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まだまだ6割でいかないと

新しい仕事も、徐々に本格化しつつある今日この頃。仕事だから、アウトプットが求められるのは当然のこと。特に、今年はアウトプットを今まで以上に重要視する、なんてお達しが出たものだから、結構みんな必死です。

そんな中、私も新しい仕事でアウトプットを出そうと多少なりとも努力してます。今日はほぼ8時間、PCの画面とにらめっこしながら、脳みそフル回転状態でした。いつもなら時間を見ながらペース配分するところを、久し振りにペース配分も忘れて仕事にのめりこみ・・・。

夕方、退社前には頭がおかしくなりかけました。まだまだ慣れない仕事の内容で、いきなりアウトプット出そうとして健康な時以上に頭フル回転だったので。まだまだ何もわかっていない中でもがいている状態ですので、いつも以上に頭使ってたと思います。別にアウトプット出さないとと焦ってたわけでもないんですけど。

でも、1日でどうにかなっちゃいそうになるくらいのめり込んだらダメですね。新しい仕事を任せられているといっても、まだまだその世界ではひよっ子。無理は禁物です。ドクターの言う「まだまだ6割でね」という言葉が身に(頭に)染みました。

ただ、こうして、自分の状態を省みずに仕事にのめりこんでしまうようになれるまでに集中力も戻ってきつつあるんだな、ということなんですね。もちろん、無理は禁物ですけど。

適当に休憩を入れながら、6割から7割で当分はやっていこうと思います。

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新しい仕事

今までにここで言ったことがあるかもしれませんが、実は私、5月から新しい仕事に取り組んでいます。今までとは全く違うものを取り扱うということで(分野は変わらないのですが)、かなり毎日が悪戦苦闘。

最初のうちは、競合する会社さんの動向などの調査といったデスクワークでお茶を濁していましたが、今月からは今までに取り組んだことの無いものに触れております。毎日、そのためのトレーニングをしているのですが、戸惑うことばかりで・・・。

周りの人は「すぐに慣れるよ」と言ってはくれますが、36歳の手習いですので、覚えられそうなものでもなかなか覚えられず、少々歯がゆい感じもしております。

それでも、投げ出さずに頑張ろうと取り組めているのが不思議です。今までやりたいと思っていた時期もあったことからなのでしょうか。でも、実際にやるとなると、覚えなければいけないことがたくさんで、結構大変です。ただ単に作業を覚えるだけではなくって、その先には自分で考えて答えを出していくという仕事も待っています。

特にこの1年は、今まで社内で誰も取り組んでこなかったことにトライすることになるので、勉強しなければいけないことが山ほどあります。すごい山登りになることは目に見えているのですが、イマイチ実感が沸いて来ていないというか・・・。

上司も結構期待してくれている仕事内容なので、なんとかやり遂げたいとは思っていますが、その前に見につけないといけないスキルが今やっているトレーニング以外にも山ほど。

でも、先は結構長いので(といっても、マイルストーンや納期はあるのでのんびりしてられませんが)、ボチボチやっていこうと思います。

こういうことができるくらいまで、回復してきてるんですねぇ・・・。

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今年も半分

早いもので6月30日。もうすぐで2009年も半分が終わろうとしています。朝のラジオでは、そんなことを盛んに言っていたので、意識せずに入られなくなりました。

「この半年はどんな半年だっただろう?」

そう振り返ってみると、毎度の事ながら、「激動の半年」ってなっちゃうんですよね。この表現、本当によく使うようになりました。

今年で言えば、まず一年のスタートは会社の休職から入ってるんですよね。2年ぶりの休職。正直、休みたくなかったのだけれど、傍から見ていたら非常に危険に見えたらしいのです。結果的にその時に休んでいたから今がある、という感じでしょうか。でも、本当なら年明けから復職するはずだったのです。それが結局延び延びになってしまって。

そうこうしている間に、会社で私が担当していたプロジェクトは一旦止まっていて、復職したらまた担当になっていました。なので、違和感なく入れたのですが、そのプロジェクトも最終的には中止に追い込まれ・・・。せっかくやる気になっていたのに、その勢いを削がれてしまいました。

公のほうではこんな感じでしたが、GW以降はプライベートがドタバタでした。

GWに父が倒れて、一旦は生死の境をさまよったり。今は一時退院して静養しているようですが・・・。個人的な事情で言わせてもらえば、ゆっくり休もうと思っていたところに爆弾落とされたみたいな状態になって大変でした。

それだけではなく、私自身のほうでは、嫁さんが出産を控えていたので、身動きが取れない状態に陥り、精神的にはものすごくキツかった・・・。父のことも気になるし、それを世話している母の状態は大丈夫か、と気になったり。一方では家を空けるわけにもいかずで、あの時は、本当に気が狂うかと思いました。両方ともなんとか落ち着き、父は一時退院できるまで回復し(といっても、爆弾は抱えたままですが)、嫁さんも無事出産して、精神的にはかなり楽になりましたね。

そんな状態で、精神的にはかなり追い込まれた状態だったにもかかわらず、何とか乗り切れたのはそれなりに自信になるのかなぁと思っていたりもします。でも、自分がここで踏ん張らなきゃ、という責任感だけで動けていた感もあるので、落ち着いて暫くしてからの様子で判断しなきゃならないんだろうなと。父のほうもまだまだ安心と言うわけでは無いし、育児のほうは日に日に大変になっていくわけですから、これからが本当の意味で試される時かな、なんて思っています。

そうこうしていたら、明日から7月。仕事のほうも新しいことが始まります。ここから公私共にどう進めていけるか、今年の後半はそれにかかっているかな、という感じです。

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4人の生活も1週間が過ぎ・・・

嫁さんと次男が家に帰ってきてから1週間が過ぎました。

どうなることかなぁと心配していましたが、大きなトラブルらしいことは今のところはなく、何とか過ごせています。長男の赤ちゃんがえりもなかったし。でも、もっと可愛がるかな、と思っていたら、意外にマイペース。今まで一人が長かった分、ママもパパも弟に割く時間が長いので、少しふてくされているのかもしれません。これって一種の反抗期???

赤ちゃんのほうは、まだ、生活のリズムが一定になっていないので、少し大変です。特に夜は、3時間以上の間隔でミルクというのなら良いのですが、短かったり長かったりで、短い時は嫁さんは辛そうです。(それを知らずに、グースカ寝ている私。すみません)

とはいいながら、実は私も十分には寝られていません。特に長男と二人のときからなのですが、私が寝坊したら、という意識が強すぎたのか、夜中の3時4時に目が覚めるのは当たり前で、それ以降、ウトウトしても30分も経たずに目が覚めることの繰り返し。これはとてもキツイです。嫁さんが帰ってきてからもその傾向は残ったままで、次男が泣いたときに長男が一緒に起きてしまわないかとか気になることがいくつかあると、どうしても目が覚めてしまいます。なので、カラダ的にも精神的にも結構ギリギリの線が続いています。そろそろ一旦休憩を挟みたいところなのですが、「これくらいで音を上げてたら、これから夜泣きが始まったりしたらどうする?」というところもあったり、「仕事、他にやってくれる人がいないんやから遅れるやないの」という心の声が聞こえてきて、しんどいながらも会社には行ってます。そんな状態ながらも、会社では意外と元気だったりするのですが。ただ、あまり無理しすぎると、後でドカンと来るので、適当にやりたいんですけどね。これから、新しいことをたくさんやって行くことになるので、休めそうでなかなか休めないというのが正直なところでしょうか。割り切っちゃえば良いんでしょうけれど。

あとは、長男の保育園の送り迎えが結構な精神的負担になっている気がします。嫁さんも次男もまだ外に出られる状態ではないので、長男の送り迎えは私が担当。なので、出社時間は始業時間ギリギリ、帰りも15分の残業で切り上げて(それって、残業って言う?)お迎えですから、時間的にカツカツなんですよね。なので、精神的に余裕がないのがちとキツイかと。

という感じで、この1週間過ごしてきました。まだまだこれから生活はどんどん変化していきます。この先、どうなって行くのやら??? 楽しみでもあり、少しゾーッとしている部分もあり・・・。

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二人だけの生活も終わり

明日の日曜、嫁さんと産まれたての次男が帰ってきます。ということで、長男との二人の生活も今日で最後、ということになりました。

最初はいろいろと嫁さんに不安がられていましたが(パパがすぐ怒るんじゃないか、とか)、二人になったら二人にになったでそれなりに生活はできていて、長男はこの1週間で少し成長してくれたように思います。

今までは、「ママ、ママ」の生活で、夜寝るときもママがいないと寝られませんでしたが、嫁さんがいなくなってからで一人で寝られなかったのは初日だけで、あとは、一人で寝られるようになってくれました。これは一番心配していたことだけに、大きな進歩です。あとは、嫁さんと次男が帰ってきて、一緒の部屋で寝るようになったとしたらどうなるか?ということでしょうか。

他にも、「お兄ちゃん意識」が芽生えてきたのか、自分でいろいろと事をこなすようになってきました。今までは、甘えればパパかママがやってくれると思っていたのでしょうが、私もいっぱいいっぱいの状況だったので、十分にかまってやることができなかったので、一人で自発的にやるようになってくれたようです。まだ年長さんなので、小学生とかに比べればまだまだの部分もありますが、年相応には動いてくれるようになったかなぁと。

子供が成長したのはもちろんのことですが、私も二人の生活で、それなりに上手くやっていけたのかなぁと。正直、心身ともボロボロ状態ではあったのですが、それでも仕事を休むことなく過ごしましたし(以前なら、こんな状況ならとっくに休んでました)。それに、今までなら子供のことをよく叱ってたのですが、少しは叱る回数も減ったかな、という気がします(自分のことだから客観的に見れてるかどうか・・・)。子供からすれば、変わってないと言われるかもしれませんが。

こんな二人だけの生活ももう終わりです。これはこれで、いろんな意味でいい経験になったように思います。これからは4人での生活。どうなることでしょう・・・?長男が赤ちゃん返りすることなく、スゥッとお兄ちゃんらしくなってくれるとベストなんですけどね。

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盛りだくさんな一日

今日は、嫁さんの出産で取れる特別休暇で残しておいた1日を取得しました。本当なら退院の日に、と取っておいたのですが、退院が日曜になったので、今取っておかなきゃいつ取る?という感じで。

でも、嫁さんと子供の退院前にやっておかなくちゃいけないことが盛りだくさんで、ゆっくりはしていられません。部屋の掃除やら、ベビー用品の準備、役所への出生届他の届出やらなんやかんやで午前中はあっという間に過ぎてしまいました。

午後からは自分の時間が取れそうだったので、ヘアカットへ。本当なら先月に行きたかったのですが、子供が産まれる前だし、父の容態もまだどうなるか分からないので、身動きが取れなかったので・・・。6月に入ってからは、嫁さんの出産も無事終了し、父のほうも一時退院の見通しが立ったこともあって、「行くなら今しかない!」という感じで。土日だと、長男が時間を持て余してしまいますし、平日にはこうした休みでもないとカットなど行けませんので。

カットの後は、メンタルクリニックへ。ただ、ドクターがウォーキングに出ていた(!)ので16時まで休診だったので、それまでは近くの商店街でウィンドウショッピングへ。ついでに、この前から借りたいと思っていたCDをたくさん借りてきました。

クリニックでは、私の最近の調子は二の次のような感じで、嫁さんの出産のことで話が盛り上がってしまい、何のためにクリニックへ行ったのやら・・・。本当はこの2週間は、心身ともに強烈にしんどかったのに。それでも何とか乗り切ったのは、それなりの自信になるかなぁと。ただ、子育てのほうは、子供が帰ってきてからが本番。夜中も起こされたりするかなぁ、なんて思ったり。産院ではよく寝ているし、ぐずることもほとんどないらしいのですが、環境が変わってどうなるかは、なってみないと分かりません。

夕方は、2週間に一度のマッサージの日。この2週間の疲れをかなり取ってもらいました。その後は長男と二人で、産院へ。

結構慌しい一日だったにもかかわらず、精神的には全く問題なく過ごせたのは何故なんでしょうね。会社に行かなかったからでしょうか。昨日までは、心身ともにオーバーレブしていたのに。嫁さんと次男が家に帰ってくる日が決まったからかもしれません。

これから家族が一人増えて、ウチの生活はどうなるのでしょうかね。楽しみ半分、不安半分です。でも、楽しめるように上手くやっていきたいと思います。

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壊れてしまいそうです

妻が出産で入院してから4日。子供と二人での生活が続いています。

一見、普通に暮らせているように見えて、基本的には大きな問題は無いはずなんですが、私の心が折れかかっています。抗うつ剤の効果は普段からあまり体感してはいないのですが、安定剤と抗不安剤が切れそうな状態になると、少し凶暴になっている自分がいるのに気が付きます。

その矛先は、どうしても、ずっと一緒にいる子供に向けられてしまい・・・。ダメだとはわかっているんですが、ちょっとしたことが気になってしまうんですよね。

そのダメな状態を抑えることができるときは、何とか普通に親子していますが。ついつい、ちょっとしたことでキレてしまったり。子供には悪いことしてるな、っていう嫌悪感が後からどっとやってきて。後でできる限りのフォローはしているつもりだけれども、子供はどう思ってるんだろう??? 「パパ、怖い」ってなっちゃってたら、嫁さんが帰ってくるまでの間、大丈夫かな???

こんなんで、明日から仕事になるんだろうか、なんて思ってもみたり。出社すれば何とでもなるんでしょうけれど。

明日から、平日は義両親の家で夕食を食べることになっているのですが、そこで変なストレスを溜め込んでしまわないかと心配。

子供の面倒も見つつ、仕事もして、家事もして、姻族に気を使い、ってしてたら、このままだとつぶれてしまいそうで怖いです。自然と安定剤と抗不安剤は処方よりも多く服用しないともたなかったりしてますし(ODしてるわけじゃないけど、時々ODしちゃったら楽かな、なんて思う自分がいるのが怖い・・・)。

多少、服用量が多くなっても、安定するほうを取ろうと思います。ただでさえ母親がいないことがストレスになっている子供に、父親がさらにストレス掛けるような状態じゃダメだし、かわいそうだし。私もその方が安定するなら、多少の過服用は仕方ないでしょう。下手に我慢するよりは、一時的にも薬の力を頼ったほうが精神的にも楽になるだろうし。

なんとか、嫁さんが帰ってくるまで、壊れないでいなきゃ。

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マイペースでやりたいのに・・・

木曜に子供が生まれて、本日、義姉一家がやってきました。ウチの近くに義親がいるので、そちらに集合ということで。わざわざ、TVで話題になった弁当を予約してまで買ってきたそうで、そんなことを言われたら、行かざるを得ません。こちらとしては、いつもの土曜日の昼食のペースでいきたいのに、ケツカッチン状態で午前中もせわしなく動かねばならず・・・。

昼食を食べたら、産院へ見舞いに行こうということで、大人5人+子供2人での移動。産院までは結構な距離もあるのですが、義姉の子供が「散歩させたいから」の一言で、歩いて産院まで行くと言い出す暴挙。私と子供と義母はそんなバカな動きはせず、車で行きましたが・・・。来る前にそんなことを言っているという嫁さんからの情報で、一度は止めさせようとしたのですが聞く耳持たず。

産院からの帰りには、ウチの子供まで歩く羽目になってしまい・・・。

こっちとしては、嫁さんと赤ちゃんが帰ってくるための準備やら、家の掃除やら、いろいろやりたいことがあるのに、義姉夫婦につき合わされ、私個人としては非常に不快でした。私達の状況などほとんど省みることなく、義姉夫婦は自分達のペースでしか物事を進めないし。でも、姻族なので言いたいことも言えず・・・。ちょっとはこちらのみになって考えろ、っての、って言いたくなるのを何度もグッと飲み込んで我慢しました。相当なストレス・・・。

結局、夕食も一緒に食べ、家に帰ってきたのは夜の9時。今日、少しでも片付けておきたかったことは何一つできず・・・。日曜に全て皺寄せがいきます。ゆっくりとやって、疲れを溜めないようにしたいと思っているにもかかわらず、これでは、日曜はてんやわんやの一日になりそうです。

月曜からは、義親のところで夕食を食べることになるのですが、それも時間を気にする必要が出てくるので、私個人としては、負荷は増えても自分達のペースで動けるよう、自分達で食事を調達したいと思い始めるようになりました。

ただでさえ気を使って疲れるのだから、それなら、肉体的負担は少し多くなっても、精神的に楽なマイペースでできるほうを選びたいのが本音。それが、週末の1日を潰されるという思いもよらぬことから始まりました。

嫁さんと赤ちゃんが帰ってくるまでに、受入れ準備ができるのだろうか・・・。

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お引越し

本日、事務所の引越しでした。ロケーションが本体と同じところになっただけなんですけどね。

ただ、お金の都合で引越しが決まったので、いろんなところに制約があって・・・。空きスペースが少ないから、今までよりもかなり狭いスペースを割り当てられてしまいました。それに、同じ部署なのに別部屋に押し込められるし、それでいて、電話回線は1本・・・。

しかも私達の入った部屋は、改装工事をやったばかりのところで、日常業務を進めて行く上で必要なものが何もない・・・。時計すらありませんし、始業や終業、休み時間の合図も聞こえない場所なのです。他にも、いろんなところに不備が続出。

いくら準備期間が短かったからって、これは無いだろ?というくらい酷い状態。こんなところで改善されるまで暫く我慢せねばならないかと思うと、ぞっとします。

ただ、個人的な要件でいえば、悪いところばかりではなく。

駐車場が思ったよりも近いところにあるので、懸念していた朝の家を出る時間を早める必要があるのかも、という心配はなくなりました。それに、食堂が近く、広くなって、メニューもたくさん選べるようになりました。今までは、本社から限られた種類のメニューしか運ばれてこなかったので、メニューをほとんど選べなかったのですが、これからは食べたいものが選べるかなぁと。今までとは種類が多すぎて、どれを選ぼうかと迷ってしまうくらいです。

それと、私にとって大きいのは、「昼休みに畳スペースで昼寝ができること」。今までは椅子を並べて寝ていたので、起きた時に体が痛かったりしたのですが、大きな休憩スペースの中に畳敷きの部分があるので、心置きなく寝られます。それに、小腹が空いたら売店も近くにありますし。

他には、通勤途中にスーパーやお店に行きやすくなったので、プライベートな面では今回の引越しはそんなに悪くないなぁと。

仕事環境としては最悪ですが、プライベートを含めて考えると、トントンです。

さて、この仕事環境で、いつまで仕事することになるんでしょうかねぇ・・・。

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5月総括

あと1日ありますが、久し振りに月間総括など・・・。

5月は、本当に大変な月でした。

一番の大きなニュースは、親父が倒れて生死の境を迷ったということでしょうね。連休中だったから、いろいろとこちらも動けたけれど、それでも仕事が始まったら、ずっと付いているわけにもいかず、姉や親戚、近所にお世話になりっぱなしで・・・。親不幸もいいところですね。離れて住んでいるからって、1時間少しで行ける距離なのに、見舞いにもろくに行かず、ですから。嫁さんが臨月じゃなかったら、週1くらいで実家のほうに行くことはできたとは思っていますが。退院するにはまだまだ時間はかかると思いますが、幸いにして、かなり良くなってきたようで、先も見えてきたのかな、なんて思っています。ただ、今後のことについては、私が言うのも説得力無いんですけど、自分のことを考えて日々生活してくれるよう、説得しなきゃならんな、とは思っています。まだまだ親父とお袋二人でやっていってもらわなきゃいけないですからね。

次に大きなニュースは、「関西のインフルA猛威」でしょうか。これで、1週間、子供の保育園が休園になったり、生活面でいろいろと支障が出ましたし。いろいろ予定されていたイベントも中止や延期になったりと、大変でしたし。ウチはたまたま嫁さんが産休に入っていたので、子供の面倒を見る分には難儀はしませんでしたが(他の家では大変なところもたくさんあったみたいで・・・)、感染予防は他の家以上にしっかりとする必要はありましたけどね。会社でも管理職は神経ピリピリでしたし。幸い、私の周辺で感染者はいませんでしたけど。

他にもいろいろと細かいニュース、イベントはあったのですが、書き始めたらとんでもない量になるので、省略します。

こんな状態の中、月初めの連休が連休にならずに逆に精神的にダメージを受けるくらいの状態だったにもかかわらず、今月はメンタル面で堕ちることはなかったし、それが故に会社を突発で休むこともありませんでした。この病気になってから、1ヶ月メンタルでの突発休み無しで過ごせたのは初めてだと思います。最後のほうは精神面での緊張からくる疲れで折れそうになりかけたりもしましたが、最後まで何とかもたせることができました。それくらい、メンタル面では良くなってきつつあるのかな、なんて思ったり、いやそうではなくて、父の件での精神的な緊張でもっているだけかもしれないし。後者だったとしても、休まなかったことは事実なんで、それはそれで強烈なストレスを受ける出来事があったにもかかわらず回復に向けて前進しているのかな、なんて勝手に思っています。

6月は、子供が生まれるという大きなライフイベントが待っています。そして、容態は良くなってきているとはいえ、親父の状態は油断できないので緊張がまだ続くのかな、なんて思ったり。ただ、こればっかりは私がどうこうしようもないので、なるようにしかなりません。そんな状態ですが、上手く精神的な休息を入れながら、メンタル面での突発の休みを無くせればいいなぁと思っています。

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迷い

以前にも同じような記事を書いたような気がするのですが、それはまぁ置いといて。

うちの会社では、毎年年度初頭に、自分の今の仕事の状態、自分がその仕事に適正があるか、異動希望はあるか、今後のキャリア形成をどう考えているか、などを申告する制度があります。

今年は、この申告で、今の正直な気持ちを書きました。

それは、「今の職場、業務が、自分にとって合っているのかどうか。開発業務に対して、自分に適正があるのかどうか、悩み、迷っている」ということ。

話せば長くなってしまうので、ここでは多くは語りませんが、このように仕事に悩みや迷いが出ている原因の一つにはメンタルの部分もあります。しかし、メンタル以外の部分でも悩んでいることがあって、それは何かといえば、「これといった目立った結果がほとんど残せていない」ということなのです。

昨年末から少しの間休みましたが、それまでの2年間はそんなに問題なく働けていたとは思うのです。でも、異動があったり、会社の都合でプロジェクトが中断になったりなどで、自分で納得できるような仕事ができていないということがあります。もっと遡れば、もう5年ほど、自分が納得できる結果が残せていないのです。ほとんどは会社都合や会社判断での業務中断・中止なのですが、そこに至るまでの過程で、それなりの仕事はしてきているはずなのに結果に結びつかないもどかしさが自分の心に非常に重くのしかかっています。

結局、それが積もり積もって、4年近く前に鬱病を発症してしまったのですが。

開発の仕事なんて、途中で中断や中止になることなんて、いっぱいあるってのはわかってはいるんですが、もう何年もそういう事が続くと、「自分が今やっていることって、またオシャカになるかもしれない」と考えることが多くなり、仕事へのモチベーションも上がりきらない状態に陥ります。特に、5年前以前は、会社にかなり貢献するような結果を残していたのもあって、そのギャップにも苦しんでいるというのが正直なところ。

今は、また新しい取組みに携わることになったので、空元気ではありますがやる気を何とか出している、という状態です。ただ、すぐには結果が出てこないことに取り組むので、こういうご時世ですから、会社の事情が変わって「やっぱり中断」とかになれば、「またか・・・」という気持ちになってしまうんじゃないか、という心配もあります。

ここで、何でもいいから結果を出せれば、自信も戻り、迷いも無くなるんでしょうが。

とにかく、結果が欲しい。ただそれだけです。

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体は限界に近く・・・

5月に入り、父が入院し、嫁さんは臨月に入り、関西ではインフルA流行で生活に影響と、いろいろと周りで出来事があり、精神的にもキツイ状態が続いていたのですが、気持ちより先に体のほうが音を上げつつあります。

一番きつかったのは、5月に入ってすぐに父が倒れたことでしょうね。一時はかなりヤバイ状態までいったのですが、今では観察部屋から普通病室に戻り、食欲も旺盛で、気力も回復していると聞いています。かといって、安心できるかといえば、そうでもなかったりするんですが。

それでかなり安心しちゃったんでしょうね。24時間の緊張状態が長く続いていましたし、かといって会社は休めるわけでもなく、家では身重の嫁さんがいて。

というところに、追い討ちをかけるかのようなインフルAの襲来。インフルA自体は恐れるに足らずというところなんですが、妊婦に感染させるわけにはいきませんから、唯一外に出ていた私も送冬季を使いましたね。会社では、この時期なのに、風邪で熱を出してしまう人が頻発しましたし。

そういったところもようやく収束してきたところで、精神的に来るよりも、体のほうが先に来ちゃった感じです。よく考えれば、連休は休みじゃなくなってしまいましたし、家に戻ってすぐに、未明の呼び出しを食らったりもしましたから。本当なら体を休めているはずのときに休めてなかったから、そのツケが今頃出てきたようです。

体はだるくてなかなか動く気がしませんし、急にプチギックリ腰になってしまったようですし。特に体の倦怠感は、土日にいくら眠ってもなかなか抜けるものではなく。

そろそろ、1、2日の休養が必要かとは思っているのですが、会社は会社で、この月末に事務所の引越しがあったり、いろんな社内の事務手続きが会って休みにくかったりで・・・。幸いなのが、仕事がさほど忙しくないことでしょうかね。もちろん、無理はするつもりはありませんが、ここで下手に休んで、これから突発で休まなければいけない場合に備えておかないといけませんし。これくらいで休みを取るにはちょっと・・・、という状態。

暫く、仕事が忙しくない間は、適当に過ごして、疲れをこれ以上溜めないようにしようと思います。

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父に会ってきました

昨日、午後から仕事を休んで、父に会ってきました。父に合うのも目的ではありましたが、医者から、現状までの経過と容体、今後のことについて話を聞くのがメインの目的だったのですが。

父はというと、私達が行った日には酸素マスクも外され、鼻に酸素管を差し込まれているだけの状態でした。ベッドに座ってもいましたし、当然、話もできるような状態。ただ、1週間眠り続け動いていない状態だったので、体に力を入れにくい状態ではありましたが。見た目には、1週間前がウソだったかのような回復ぶりに見えました。

暫く父と話をして、その後、ドクターが来られたので別室にて母と話を聞きました。母は、そのときは聞いているのですが、医者が分かるように話していても頭に入らないような精神状態ですので、私がメインで話を聞き、わからないところは質問するといった形で話が進みます。

続きを読む "父に会ってきました"

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一山越えたようで

5月に入ってから、24時間緊張MAXだったわたくし。昨日、その状態に疲れてきって、夜にダウンしてしまいました。今朝もなんとか起きたけど、という状態で。幸い、仕事が谷間でヒマということから、会社は休まずに済みましたが。

母から連絡が来ると、父の容態は安定してきたようで、気管への送管は終了となり、酸素マスクに切り替わったようです。しばらく、薬で寝かしておくのかな、と思っていたのですが、母が見に行ったときにはマスクをしながらも話をしていたそうで、意識も完全に戻っているようです。

ドクターの判断なので、どうこう言うつもりはありませんが、送管は外したとしても、もう暫くは薬で寝かせておいたほうが良かったんじゃないの?って思うんですけど、それだけ、検査データが良かったということなのでしょうか。

今の状態に戻して、また後で状態が悪くなって呼び出されて深夜の高速をぶっ飛ばさなければいけないのは(といっても、集中工事で渋滞してるみたいなんでぶっ飛ばせませんが)、勘弁してくれよ、って感じです。もちろん、何かあれば走りますけど。

現地にいる親族の中で、検査データを見ながら医師とそれなりのやり取りをできる人間がいないのが少し気がかりです。言われるがままになっちゃうんで。もちろん、私が居たとしても、治療の内容は変わらないとは思いますが、分からないところは明確にしておかなきゃいけないし、今後注意していかないといけないことは何なのか、懸念される症状や後遺症が出たりはしないのか、といったところも含めて、医学的な話が少しでも出来る人間がいてくれればこちらも安心なんですが。特に、心不全、心筋梗塞を起こしているので、今後、カテーテル造影することは確実だろうと思いますし、それがいつできそうなのか、懸念事項は無いのか、とか聞きたいのですが。

現地では、かなり良くなった、と安堵しているようなのですが、私個人的には、24時間緊張MAXだったのが、70%くらいになったくらいなもので。まだまだ予断は許さない状態に変わりはないと考えています。心配しすぎかもしれませんけど、心臓だけは急性だと大変ですから・・・。

このまま、心臓のほうも良くなってくれますように。

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1週間 経ちました

父が入院してから1週間が経ちました。容態は小康状態のようです。

多臓器不全とはいいながら、心不全と心筋梗塞も引き起こしているので、それ以外の臓器の状態が良くなっていっても、心臓だけは別物です。下手な不整脈など出れば、大変なことになってしまいます。今のところ、不整脈でヤバくなったのは一度だけですが。

こんな状態なので、24時間携帯が手放せません。常に身に着けているか、すぐに手の届く範囲においているかの状態です。気持ちも落ち着きません。何かしていたほうが気分は楽です。何もしていないと、いろいろと考えてしまうので良くないですね。

そんな中、子供が「千羽鶴折ろう」と言い出してくれました。まだ小さいので、他にもやりたいことがあるからなかなか思うように数を折ってはくれていませんが。嫁さんも私もそれに乗って、一緒になって折っています。手を動かしているといい気晴らしにはなるようで。容態が安定しているようなら、次週日曜にでも家族で見舞いに行こうと思っています。その日を逃すと、イベントがあったり、嫁さんの出産準備やらで、緊急の場合を除いては見舞いにも行けなくなってしまうので。

こういうのって、重なるものなんですかね。病気は突然ですし、時を待ちません。子供が産まれるのは、先にわかっていることなので、それに対してはどうこう対応できるのですが、病気に関しては、もう連絡待ちでいるしかないので、その辺歯がゆいです。片道100kmなんで、見に行こうと思えば見に行けなくないんですが、頻繁にとなると、自分の家族のこともありますし、自分のカラダやココロのこともあるので、そうそう簡単には行かず・・・。近所に住んでいる親戚やご近所さんに助けてもらうしかなくて。

ただ、もう1週間経って、小康状態に入りつつあることを考えると、もう少しどっしりと構えていてもいいのかな、なんて思ったりもするのですが。それでも、やっぱり自分の親ですから、自然と気が張っちゃうんですよね。今では年に数回しか会わなくなったとはいえ、やっぱり肉親ですし、自分の親ですから、緊張の度合いも変わってきます。

早く、ドクターから「もう安心ですよ」という言葉を早く聞ければなぁと思います。

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みんな、闘っている。だから、諦めない

父が倒れてからというもの、特に精神的には落ち着かない状態が続いている。自分の中では、今後何が起ころうとも毅然としていようと思っているのに、24時間体制で何かあっても対応しようと思っているのに、その思いにココロとカラダがついてこれていない。

一昔前のCMじゃないけど、「24時間戦えますか?」というフレーズがあったけど、正直、それは無理だ。人間、どんなに忙しくても、少しは休憩を挟まないともたない。

とはいえ、私の家族はみんな、それぞれにいろんな問題を抱えながらもなんとか闘っている。

父は病気と闘っている。薬で眠らされているから確認したわけではないが、生きようと必死で頑張っているはずだ。そうでなければ、今の状況はありえない。

母は、父がこんな状況になり、自分もいろいろと疾患を抱え、そして1人で家を守らないといけない状況で、精神的に押し潰されそうになりながらも頑張っている。

姉は、母を支えるために、しんどくなるのを承知で長い距離を通勤するようにしてくれた。そして、しっかりと母を支えてくれている。

嫁さんは、私が突発で家を空けるような状況でも、子供の面倒を見て、身重でしんどいながらも家事もして、私の留守中、家を守っていてくれている。

周りがみんな、それぞれに頑張ってくれているのに、一人、少ししんどいからって、弱音を吐いている場合じゃない。みんな、大変なところを闘っているのだ。一人逃げるわけにはいかない。

だから、みんなと同じように、そしてみんなと一緒に闘っていかなきゃ。

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面談

本日、仕事で上司との面談がありました。

この時期、毎年やっていることではあるのですが、昨年度から特に力を入れてやる、という会社方針の下、結構力の入った面談です。ただ、単に面談というわけではなく、毎年春に、上からの方針を受けて自分の目標を設定して、という作業があって、そして1年経って、自分としてはどう頑張ったのか、そして上司としてはこう評価する、という流れでの面談です。

ただ、今年の私の場合、秋に仕事の内容が大きく変わってしまったり、鬱を再発させて休んでしまったり、担当していた仕事が会社都合で中断したりと、年度の後半ではいろいろあったので、目標もへったくれもありません。ただ、一つ言えるのは、原因はどうであれ、2ヵ月半休んでしまったことは評価に対しては大きなマイナスポイントであって、もうこれはどうしようもありません。それは私も承知の上の話です。

基本的には評価の話がメインになるんですが、私の場合は精神疾患をもっているということもあって、その点についての話も結構長々とすることになりました。「最近の調子はどう?」「配慮しなければいけないこととかある?」という感じで。上司が変わり、メンタルのことについては知識のない人なので、分からないのは仕方ないと思っています。ただ、いろいろと配慮はしてくれようとしているので、その点が今までの上司とは違うところ。とはいえ、それに甘えてばかりいるつもりはありません。復職してからは仕事も軽かったし、残業は全くしていないので、特に4月は多少の波はあるものの、メンタル面で堕ちてしまう、ということはありませんでした。なので、徐々にではありますが、調子は上向き傾向にあるんだろうとは思っています。これから負荷が増えていった時にどうなるか、ということはありますが、今回はあまり心配していません。仕事上、新しい領域にトライすることにはなるのですが、そのあたりは、これまでの経験でなんとかカバーできるところもあるだろうし、そうじゃないところは周りに聞けばいいと思っていますし。欲張らずにいけば、それなりの仕事は出来るんじゃないかな、とは思っています。

とはいえ、悩みがないわけではありません。休職のきっかけとなった上司からの叱責の中で、「自分は開発には向いていないんじゃないか?」ということを、最近よく考えるようになりました。技術的な分野から離れて、事務屋になったほうが良かったりするのかも、なんて考えることもあったりします。ただ、今のところから離れても、新しいところが自分に向いているかどうかなんて分からないですから、新しいグループに変わった今は、動くべき時ではないんだろうな、と思ってはいます。今のところでしばらくやってみて、それで合わなければ新しい自分の居場所を探せばいい、なんて思っている、ということも話をしておきました。1人で悩んでいる状態で過ごすよりも、最初から悩みや不安を曝け出しておいたほうが、上司も気には掛けてくれるだろうし、相談もしやすいと思ったもので。

また、来月になれば、今年度の目標を設定して面談、という行程がきます。今年はどうしたい、というある程度のビジョンは考えておかねばいけません。

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欲張っちゃいけない

このところ、ちょっとしたトラブルに巻き込まれていた。お金の絡む話。

そこで、自分の被害を最小限にとどめたいという思いもありつつ、できる限り自分が損をしないように、と思って動き続けていた。

でも、そんな自分に疲れてきてしまった。今は、代理の人に全てを任せているけれど。

正直なところは、「自分が損をしないように」ではなく、「自分が得をするように」で動いていたといってもいい。そう思っていた自分がバカだったのかもしれない。

やっぱり、欲は出しすぎてはいけない。いつかしっぺ返しを食らう可能性もある。欲が全くないのもどうかとは思うが。程々に、時々は欲を出したっていいとは思うが、普段は真面目に、堅実にいくのが良いのだろう。

そう思った、今日この頃・・・。

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メンタルタフネスが足りない

今、あるところとトラブっている。

交渉事なのだけれど、相手が非常に理不尽だ。

それが故に、こちらが使うエネルギーは相当なもの。

それに耐えうるだけのメンタルタフネスが足りるかどうか、自信がない。

精神的に、かなり参ってきている。

ただ、メンタルに影響するからといって、相手の言いなりになるようなことだけは絶対にしたくない。むしろ、相手に対して完全勝利を狙っている。長い交渉になりそうだ。

そのためには、交渉事に耐えられるだけのメンタルタフネスが必要。

どうやったら、メンタルタフネスを取り戻すことができるのだろうか・・・。

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サラリーマンNEO Season4

今日から、NHKで「サラリーマンNEO Season4」が始まった。待ちに待った復活である。

この番組を見始めたのは、会社の上司とたわいもない話をしていて紹介されたのがきっかけ。そのときまでは、やっているのは知っていたけれども、どんな内容なのかまでは知らなくて、いろいろ上司から聞いて面白そうだと思って見始めた。そうしたら、ハマりました。

この番組、視聴者を選ぶと思います。かなりシュールですから。でも、面白いと思う人にはこの上なく面白い。サラリーマン社会を舞台に、一流の俳優さんたちが「こんなことするの?」という笑いを見せてくれます。

その中でも有名なのは「セクスィー部長」。昨年の紅白で出演してたので、見覚えのある人もあるかとは思いますが。今回はセクスィー部長が構成の最後でした。

4月から始まって、2クール、半年間やってくれるとのこと。私のブルーマンデー症候群を少しでもやわらげてくれる存在ですから、できる限り視ていきたいと思います。これで、日曜夜の寝つきも良くなればいいんですけどね。

皆さんも良かったら是非一度見て下さい。

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順調な1週間

この1週間は、復職してからを考えると、比較的順調に過ごせたような気がします。

というのも、仕事中に眠くなることがほとんどなかったし、朝、起きられないということも少なかったし、朝に「仕事できるかな」と不安になることも少なかったし、昼ご飯も食べたし、昼寝もしたし、家に帰ってからも比較的元気でしたし。

順調に過ごせた要因はいろいろあるんでしょうが、一つには、先週、頭から肩にかけて溜まっていた疲れをほぐしてもらったことが一つ、仕事の負荷がそんなに高くない上に、思っていたよりも順調に仕事が進んで気分的にも楽になりつつあるのが一つ、といったところでしょう。他にもあるんでしょうけれど、ちょっと思いつかない。

決して負荷が高いというわけではありませんが、仕事でも過程でも順調と思えるようになったということは、寛解状態にかなり近づいているということなのかもしれません。仕事のほうでは、もう少しああしたい、こうしたいという意欲も出てきつつありますし。実際にそういった希望をかなえてもらって仕事をあてがわれた時、どうなるかはその場になってみないと分からないのが正直なところではありますが、今までになかった「意欲が出てきた」というのはいい兆候なんだろうと思っています。

それと、過去にあったような「何かに追い立てられているような状態」ではないのが大きいんでしょう。過去の復職後には、自分で自分を追いたてていたような気もしますし、周りも見た目普通にしているからといって普通に仕事をさせようとしていたように思います。今はそれがなく、自分のほうは毎日「ゆっくり、ボチボチでええやん」と思っていますし、周りの環境や人にも恵まれている状態にあると思っています。

ただ、こういうときに怖いのが、急に一気に堕ちてしまうこと。順調だと思っていたときほど、その落差が大きく感じられてしまいますから、ダメージも大きく感じます。そうならないように、おかしいな、と感じ始めたら、早めに養生することが大事なんでしょうね。マッサージなんかもその一つでしょう。

このままうまくいけば、4月は突発の休みなく、いけるかもしれません。そうなればいいなぁとは思いますが、無理するつもりはありません。ヤバイなと思えば休めばいいわけですし。

こういう気持ちでいるから、順調に感じているのかもしれません。

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寛解状態と治癒

先日、水嶋ヒロと絢香の結婚発表があった時に、絢香がバセドウ病を患っているということで、世の中、少しは「バセドウ病ってどんな病気?」って思う人が増えたんじゃないかと思う。

私もバセドウを患っている。症状が出ていないので本当なら過去形にしたいのだが、まだ薬は止められていないし、TRAbヒトホルモン値が正常範囲内に戻っていないため、再発する可能性もある。つまりは「寛解」状態に近いところか。

精神疾患ではよく「寛解」という言葉が用いられるが、調べてみると、これは医学用語なのだそうだ。ちょっと調べたところでは、「治療前にあった病変が見かけ上なくなった状態のことを言う」(乳がん用語)、「病気が永続的または一時的に軽快すること」(ぜん息用語)とある。特にぜん息の場合には、「ぜん息は再発もまれではないことから、無治療・無投薬で症状がなくなった状態になっても、治癒とはいわず、 寛解と称することがある。」ということで、「一見落ち着いて、何もないように見えるけれども、治癒とはいえない状態」のことを指すようだ。精神疾患でも然り。

なので、私はバセドウでは寛解状態にある。メンタル面では、昨年末から2ヵ月半ほど休職しているし、今では普段は会社にいけているものの、月に1,2回はダメになって会社も休むし、会社に行けていても途中で隠れてへばっている事だってある。だから、メンタル面では寛解からは少し遠ざかったのかな。年末に休業するまでは寛解状態と見てよかったのだろうけれど。

どんな病気にしてもそうだが、寛解から治癒に至るまで、どれくらいの時間を要するのだろう?病気によっても様々だろうし、人によっても様々だろう。「大体これくらいでよくなるのが一般的」というものがあれば、気持ちも幾分楽にはなるのだが、特にメンタル系のように「何をもってして治癒」という基準が定まっていないと、患者にとっては「いつになったら治るんだろう」って思うのが正直なところ。まぁ、基準を定めようにも定めることなんてできないと思うけれど。

きっと、今は、寛解に向かって邁進しているところなんだろう。寛解状態になってから、メンタルタフネスを取り戻し、多少のことではくじけないような状態になれば、きっと治癒になるんだろうな、と思う。

長い道程になるかもしれないが、希望を捨てないで、一歩一歩着実に歩んでいきたい。

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産業医検診

今日は産業医の検診でした。

検診といっても心療内科の検診ですから、問診だけです。名前を呼ばれ、席に着き、「さて、どうですか?」と聞かれます。「さて、どうですか?」って聞かれたってねぇ、っていうのがこちらの率直な感想なんですけど、「ボチボチです」と答えておきました。

それからは、復職してから1ヶ月はほとんどリハビリ出勤のような毎日で、結構苦痛であったこと、その後は仕事らしい仕事に取り組み始めているが、負荷が高いわけではないのでそんなに苦痛には思っていないこと、そして、仕事に対して自信が取り戻せていないことを伝えました。

復職してまともらしい仕事をするようになって1ヶ月くらいで、仕事や自分に対する自信を取り戻せるだなんて、ハナから思ってはいませんが、今回は上司に自分のココロをへし折られて休職に至ったこともあって、その点が今までと違うので、そのいう意味ではものすごく戸惑っている、と正直に伝えました。それに対して、産業医から何か答えらしいモノがかえってくるわけではありませんでしたが。

ここでこういうことを書くのは適切ではないのかもしれませんが、私は会社の産業医を、というか、会社の診療所については、ほとんど信用してません。というのも、週1回しか診療がなく、復職するときに主治医の診断書を見せて復職許可がスルーになるだけですし、その後も良くて2ヶ月に1回、下手すりゃ半年に1回のペースでしか状況確認(と呼べるほどのものではない)しないのですし、そこで十分に時間をかけて状況を聞いてもらえるとも思っていないし。定期健診といっても、状況を少し聞くだけで就業制限を緩和できるかどうかを無理から判断しようとしているだけ。それは無理な話です。

もちろん、それはその医師だけが悪いとは思っていません。週1しか診察を設定していない会社側にも問題ありだし、会社のメンタルヘルスへの取り組みや、休業者数が激増する状況を見ていれば、会社のほうに問題ありと言うほうが正しいのかもしれません。

会社は以前からメンタルヘルスへの取り組みを強化しつつある、と主張していますが、それがなかなか見える形に表れてきません。本来、取り組みを推進すべき部署があまり取り組みたがっていないということもあるかもしれませんし、社風として、メンタル疾患者を邪魔者扱いする人もまだまだたくさんいるという風土が良くないのだろうと思っています。

自分がこんな状態だから、こういうことを言いたくなるのでしょうが、本当にうちの会社はメンタルヘルス対策をする気があるんでしょうか・・・。上位職の中には、理解のある人がちらほら出てきているようではあるのですが。

ものすごくもどかしい感じです。

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天気のいい日曜日

昨日と打って変わって天気のいい日曜日。午後は上着なしでも十分過ごせるほど暖かかった。

実は、今日は、本当なら土筆採りに近くの河原に出かけるつもりだった。前々から子供とも約束してたしね。土筆といったら河原の土手、というイメージが私の子供のときに形成されていたし、実際、家族と一緒によく土筆採りに行っていたし。

今住んでいる土地の周辺で土筆採りができるポイントや時期はイマイチ理解していなかったのだが、河原ならあるんじゃない、という思いだけで河原へ出かけた。でも着いてみると、河原はいつの間にか芝生敷のきれいな公園に生まれ変わっていて、他にも砂利道だったところが舗装されていたりして整備されていた。これじゃぁ、土筆なんてあるわけ無いし・・・。しばらく探したが、やっぱりありませんでした。

ということで土筆は諦めて、せっかく遊びに来たので子供と一緒にたくさん遊びました。公園に遊具がたくさんあるわけじゃないけれど、川の中を渡っていけるようにしてあるところを渡っていって魚探しをしたり、芝生公園になったところで子供と駆け回ったり。小一時間は遊んでいたんじゃないかとは思います。太陽光線の下、駆け回るのはメンタル面にとってもいいことだし、子供とも外で思いっきり駆け回るのはなかなかできていなかったので、周りを気にすることなくはしゃぐ子供と一緒になって駆け回るのは、なかなかの運動です。嫁さんも久し振りに外でゆっくりまったりできたようで、当初の目的は達成はできなかったけれど、結果オーライということで。

春の暖かい日には、やっぱり外でのんびりまったり過ごすのがいいですね。気分も開放的になりますし。普段、平日はデスクワークでどよ~んとしてますから、そんな気分も太陽の下では吹き飛んでしまいます。前日の雨で芝が湿っていたので寝転んだりはできませんでしたが、寝転べるところがあったら、日向ぼっこでもしてたんじゃないかなぁ、なんて思ったり。

そんなことをボチボチと考えながら、ゆっくりまったり過ごした一日でした。

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現実逃避したくなる自分

このところ、時々、現実逃避したくなっている自分がいることがある。

そんな時、大凡は自分に対してイラついていて、自分が自分で嫌になってしまっている。

リスカしようとは思わないけれど、自傷衝動に駆られたり、ODしたい衝動に駆られる。安定剤をたくさん飲めば、気分が楽になるかな、なんて思ったり。実際はそんなことは無いのは分かっているからしないけれど。

そんな時、自分自身でストレスを溜め込んじゃってるんだろうな。それを吐き出すことも必要なんだろう。もしくは休息するほうが良いのかもしれないけれど。

現実逃避したいけれど、できない自分。それにストレスを感じているのかもしれない。

こんな精神状態だから、自分のことを客観的に診ることは全くできてないと思うが。

周りから見たら、どう見えてるんだろう?周りの視線を気にしても仕方ないけど。

こんな状態のとき、往々にしてパニックに陥りやすい。それだけは気をつけないと。パニックになる時は、気をつけていようがいまいが関係ないけど。

こんな自分が嫌でたまらない。

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エンジニアとしての自信

復職して1ヶ月半が経とうとしている。リハビリ的な出勤も良好に(?)経過し、久し振りの対外的な仕事もそれなりに対応ができた。だから、復職過程としては、それなりに順調なのかな、と思ってはいる。まだまだこれからという感もするのが正直なところではあるのだが。

こんな状態の中、大きな悩みが一つある。今、それを悩まなくってもいいじゃないか、と思われることかもしれない。その悩みとは「エンジニアとしての自信が戻ってこない」のだ。

部内で異動して、新しい仕事になって、できる仕事の範囲が狭まったことも原因の一つだろうとは思う。ただ、それだけでは片付けられないココロの中での引っ掛かりがあるのだ。

それは、今回の異動や休職に絡んでの上司の言葉にある。

以前、就業制限を越えてしまって、私の就業状態を十分に管理できなくなったのが理由で部署内異動があったことは既にこのブログで書いたとおり。ただ、上司から呼び出しを受けて、いろいろ叱責交じりの業務指導(と思うようにしている)があった時に、「こんなことじゃ開発の仕事なんてやっていけないよ」という言葉があったのだ。それが原因で、休職中にフラッシュバックを起こして寝込んだこともある。今も、時々その場面が思い出される。

何故に、少し就業制限を越えてしまっただけでエンジニアとしてやっていけないとまで言われなくてはならなかったのか。私はあの時に、10年近くやってきたエンジニアとしての自信を一気に打ち砕かれた感がした。それが故に、どんな言葉をいわれても、上司に言い返すことができなかった。それを今も引き摺っているのは確かだ。

休職中には、「もう開発の仕事に携わるのはやめて、技術とは関係のない部門へ異動させてもらおうか」と真剣に考えたこともある。そうではなく、今の部署に残ったのは、「残っていれば、いつかきっと認められる日が来る」と思うこともあるし、他部署へ移ったって、今まで積み上げてきたモノがゼロになってしまうのだから、かえって良くない、と思ったことと、私を叱責した上司の下に、私が信頼を置く別の上司が戻ってきたことも要因の一つだ。私の入社以来、いろいろと面倒を見てくれていた上司なので、いろいろと私のことも知ってくれているし、メンタルをやられてからもいろいろと気に掛けてくれている人だ。その人の下で、もう少し何とかしてみようと思った。

とはいえ、今までのところでは、自信を取り戻すところまでは辿り着いていない。復職してまだ1ヵ月半なのだから当然といえば当然なのだが。ただ、このままの状態で自信を取り戻すことができるのかどうか、不安に感じている。自信なんてなくても仕事は出来るのかもしれない。でも、やるからには自信と誇りを持って仕事をしたい。そうでなきゃ、自分が出すアウトプットにも自信がもてないだろうし。

こんなことを考えてしまうのは、自分の中に焦りがあるからなのだろうか・・・。

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気ばかり焦る・・・

昨日、仕事で躓いた一件は、なんとかなりそうなところまで持ってくることができました。それはヨシとして・・・。

今やっている仕事やこれからやっていくであろう仕事については、いろんなツールを使えるようにならなければいけません。今やっている仕事も、昔は使うことができたのだけれど、今は新たに研修を受けないと使うことができないがために、他の人にお願いしてやってもらわないといけない状態(それだけじゃなくって、頼んだほうが早くできる、ってのもありますが)。なので、今日、何とかするために奔走していても、ツールが使えないが故に苦労しました。本当なら研修を受けさせてもらって、使えるようにトレーニングしたいんですが、上の方針で研修を受けさせてもらえません。長い目で見たら、必要になってくるはずなんですが。

それだけじゃありません。今やってる仕事が終わったら、他にもいろんなツールを使える必要が出てきます。11月に今のグループに異動になって、休業期間があったとはいえ、全く何も使えない状態・・・。よくこれで仕事してるな、って言う感じです。今は、昔取った杵柄を使いながら仕事してるってところでしょうか。

新しいツールを使えるようにするには、それを使ってトレーニングしながらやっていけばいいだけなので、ツールを使えるようにしてもらえさえすれば、慣れるのにはそんなに時間もかからないだろうし、大きな心配はしてないんですが。

問題は、上が私に何をやらせようとしているのか、どう育てていこうとしているのか、という点。それが全く見えません。11月に強制異動させられて以来、全く先のことがわからないのです。直近のことですら、たくさんの人の協力なしではできない。ツールさえ使えれば、もっと短期間で、関わる人数も少なくて済むことなのに。それが、もっと長いスパンで見たときに、自分がどうなっていくのか、全く見通せない状態にあります。それが大きな不安感を誘い、精神的に落ち着くことができないのです。上司が考えている将来的なビジョンがあれば、それをベースに、自分もこうしたい、ああしたい、って希望も言えるのですが、それもできない・・・。

上司がそれを示さないのであれば、自分から「こうしたい、こうなりたい」という声を上げるしかないんでしょうね。

とはいえ、今は病気を落ち着かせて、安定させることが自分の課題。安定させることができて初めてその先のことについて言及できるのだろうと考えてはいます。だから、今、焦る必要はないんだとは頭では分かっていても、やっぱり周りの目もありますし、自分の将来もありますから、いつまでもこんな不安定な状態じゃいられないし。

会社ではすました顔して仕事してますが、裏では日々、悩む毎日です。

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躓き

今日、仕事で、ちょっとした事で躓いた。

ちょっとした事といっても、それが故に仕事がストップするくらいの躓き。

新しい仕事に取り掛かった矢先だったので、思わぬところで躓いて、出鼻をくじかれた感がある。今はそれを取り戻そうと、いろいろ奮闘中。

仕事だけに限らず、人生ではいろんなところで思わぬ形で躓く。躓き方も些細な躓きもあれば、鬱で休業するような大きな躓きもある。小さな躓きなら大したこと無いし、リカバリーも十分きくけれども、大きな躓きではリカバリーがきかないこともある。

思わぬところで躓いてしまうと、往々にして、傷は浅くなかったりする。その時に受けるダメージは結構大きなものだ。でも、それを乗り越えれば、それは自分の糧となる。躓くことは何も悪いことばかりじゃない。それで学習して、次に生かすことができれば、同じような躓きは減る。躓いたところからのリカバリー能力も試される。

振り返ってみると、この3年半ほどは躓いてばかりのような気もしなくもないが、だからといって、損ばかりしているかというとそういうわけでもなさそうだ。全体を平均してみれば、ちょっとどうかなぁ、ってところなんだけれども、ポイントポイントではいろいろと学習していることもある。いい意味で他の人が経験していないことを経験できたりもした。

躓くことは悪いことばかりじゃない。

そう思って、今の苦境を乗り越えていきたい。

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外部張り付きです

今日から、社内ではありますが別部署での張り付き仕事が始まりました。張り付きといっても、自分のところでできないことを他部署のできるところに依頼してやってもらうんですが、こちらの思い通りに作ってもらうためには、張り付いて状況をみながらやるのが一番早くて確実なんですね。ずっと横についてやっていると、作業する人にはプレッシャーだから、近いところにいていつでも相談できる体制を整えておくという感じ。そして、考えるところはその場で決めたり、自部署の上司や同僚と相談したりしながら進めていくのです。

本当なら、自分でその仕事をやりたい気持ちはあるのですが、ツールが使えないのと、それをやる時間的余裕ですね。仕事の納期を考えると、自分でやってたら「いつになったらできる?」の世界だったりするので・・・。ま、できないところはできる人に任せて、という形でできればいいとは思うんですがね。もちろん、今後必要となってくるスキルや技術であれば、多少時間をかけてでも、その場で吸収することを考えますが、今回は上司の意向もあって作業自体は外へ投げつつ、そのコントロールは自分達でやる、ということにしています。

最初にやりたいことを説明してしまってからは、ポツポツと分からないところを聞かれたり、相談を受けたりはするものの、基本的に暇になってしまっているんですよね。なので、自習時間だったりします。

今日は、月曜でブルーマンデーが出かかったので、レキソタンを朝に投入して行ったのですが、それが間違いでした。レキソタンは抗不安剤ではあるものの、眠気を誘う薬でもあるので、外部刺激の少ない状態で放り込むと眠くて仕方ありません。なんとか今日は乗り切りましたが。

今、頼んでいる仕事は、少々長いスパンで見ています。なので張り付きも週単位。その後のことも考えながらの作業をしなければ、とは思ってはいますが、それができるだけの余裕があるかどうかはまた別の話。今日は作業してもらっている人にずっと張り付いて、ということではなかったけれども、今後はそういう場面も増えてくることと思います。仕事を丸投げするつもりは無いんで、時々は進捗状況もチェックしないといけません(作業者の方を信用してないって訳ではありませんが)。依頼して丸投げして、思っているものと違ったモノができてきたらやり直しでもったいないですからね。

ということで、しばらくは自分の席は空けて、他部署常駐状態です。この状態で2週間、何とかクリアできれば、とは思っていますが、さて今後の展開や如何に???

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休憩とダラダラ

3連休の最後、雨でした。午前中は普通の雨。昼間に一旦止んだかと思えば、いつの間にか嵐のようになっていました。この記事を打っている間も、外は雨は止んだようですが、風の唸り声がすごいです。

この3日間、結局、毎日のように昼寝していました。午前中はいろいろと動くのだけれども、午後になっていろんな理由で動かなくなると、それをきっかけにゴロゴロ状態になり、最後には寝てしまう・・・。そんな3日間でした。言い換えれば、それだけ疲れてた、って事なんでしょうけれども。

でも、動ける時にはそれなりに動いておいたほうが良いように思うんですよね。内容は何でも良くって、子供と外に遊びに行ったり、買い物に出かけたり。最初は面倒だと思っていても、動いてみればそれなりに動けたりするものです。動いた後に疲れは出ますが、それは夜の睡眠で回復させればいいわけですし。逆に昼間にダラダラしてしまうと、それが尾を引いて、昼寝後は体もだるいし、精神的にも「やっちゃった」って感じになって尾を引いてしまいます。夕方の家事とかで動くのが億劫になったりもしますし。ちょっとしたスパイラル状態。

疲れてるんだから休憩すればいいじゃん、って事もあるでしょうけれど、「休憩する」って決めて休憩するのと、なんとなく漠然・ダラダラとするのとでは、後の状態が少々違うような気がします。なので、「今は休むんだ」って決めて、しっかりと休むほうが、休んだ後の気分もスッキリしているんじゃないかという気がして。最近はそのような休み方をしていないので、本当にスッキリするかどうかは分からないところではありますが。

メンタル面で優れない状態であっても、メリハリはある程度つけたほうがいいんだろうなと思うのです。それが実践できていないと、ますますダラダラな方向にいっちゃいそうで。

次週からは、そんなことも考えながら、週末を過ごせたらいいなぁと思った3連休でした。

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3連休です

今週末は3連休です。金曜日は本当なら出社日なんですが、業績悪化を理由に、前者休業日になってしまったので・・・。祝日だったので、元々休みの予定だったのですが、有給がなくなってしまっている状態なので、休業日になったのはありがたかったです。

3連休で、いろいろとしたいことあるね、なんて嫁さんとは話をしていたりするのですが、午前中は何かと所用があったりで、なかなか動ける状態ではなかったりします。今日は私の内科診察があったのですが、天気が良かったので病院へ行く前に子供と外へ遊びに行ったり。やっぱり、天気のいい日は子供も外で遊ぶのが気持ちいいみたいです。元気に走りまわっている姿を見たり、一緒に遊んだりしていると、こちらの気分も良くなりますし。

午後は、家族でゆっくりまったり過ごしているのですが、ゆっくりまったり過ごしていて、途中で横になったりすると急激に睡魔が襲ってきます。先週後半に体調を崩し、今週は出張やらなんやかやで疲れてしまっていたのでしょう。すぐに堕ちてしまいました(体だけね)。それだけ疲れていたということでしょう。今日は早く寝て、明日朝、子供のテレビ視聴に乱入したいと思います。スーパー戦隊シリーズや仮面ライダーの新しいのが2月から始まっていますが、全然観られていないので。子供は目覚ましかけて、その時間には1人でもきっちり起きて、楽しく見ているようですが。

明日は雨らしいので、3連休の最後をゆっくり家族で過ごしたいと思います。来週からは、仕事も他部署を巻き込んでやることになるので、なかなか自分のペースで進められる状態ではなくなるでしょうから、疲れるかもしれませんし。この段階に来るのは少々早かったかなぁ、なんて今更ながらに思ったりもするのですが、与えられている仕事の〆を考えると、今からボチボチでも動いておかないと、後で苦しくなる可能性もあるので・・・。ちょっと後で問題になるかもしれないことが分かってきたりもしているのですが、それはなるようにしかならない、と開き直っていたりもします。私1人の力でどうなるわけでもないし、今、騒いだところで解決する話でもなく、周りとじっくり考えて答えを出していかなければいけなかったりもしますので。

あと1ヶ月ちょっと経てば、GWの連休です。うちの会社の今の状態では、もしかすると連休が予定よりも長くなる可能性もあるらしいですが・・・。休みはいいんですが、その分給料は少し減るのが痛いですね。会社の都合だから仕方ありませんが。休みになるかどうかも、今のところ分かりませんし。

ということで、残り1日、ボチボチいきたいとおもいます。

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出張でした

今日は出張でした。内容は詳しくは言えませんが、今後の仕事になるであろうモノのトレーニングセミナーです。

大阪梅田堂島のとあるビルに、講師と二人、夕方6時までカンヅメでした。(昼飯はお弁当だったので別ですけど)

午前中は、話を聞いているばかりで、内容については関心はあるものの、やっぱり聞いているだけだと眠気が襲ってきます。それを必死にこらえながらの講義。

昼ご飯を食べて、昼休憩を挟み(オフィス群の人達って、やっぱり昼休みは1時間ちゃんと取るんですよね~。ウチの会社は45分しかないから短いです・・・)、午後からは実際に自分もそのモノを使ってのトレーニング。

今まで、それを使う人達と一緒に仕事はしてきましたが、自分がそれを使うのは初めてなので理解するには結構大変でした。操作自体は簡単でも、これから使いこなすためにはそれ相応のトレーニングと経験が必要になってくると思われます。使っていくうちに慣れてくるんだろうと思うんですが、なんせ使ったことがない状態でのトレーニングですから(一応、初心者向けトレーニングではありましたが)、この先大丈夫なんかな?と不安だなぁ・・・。多分、「習うより慣れろ」の世界だとは思いますが。

久し振りの出張で久し振りにスーツとネクタイを身につけ、梅田周辺を結構歩き、コレだけでも結構疲れるのに、慣れないトレーニングで(しかもタイマンで)気も使いましたし、帰りの人込みの中を歩くのにも疲れて、電車を下りてから家までの帰路は足取りが重かったです。

でも、今週もあと1日。なんとか踏ん張れそうです。

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体は少々お疲れ気味

今朝、胸にちょっとした違和感を感じました。動悸まではいかないんだけれども、心拍が少し大きいというか、ちょっと胸苦しい感じもしましたし。ここで頭をよぎるのは「また血圧が上がったのかな?」ということ。毎日、薬はきちんと飲んでいるだけに「それはないやろ」と考えたいのですが、感じ方が、最初に高血圧を発見した時に似ていたので・・・。それでも「しんどくなったら、病院へ行ったらいいや」と考えて出社。

仕事をしている間は、胸のことはたまに気になる程度。仕事に集中できていても、時々、軽い動悸っぽい感覚を感じます。かといって、それ以上に酷くなるかといえばそうでもなく。

そんなこんなで定時になり、何とか無事、仕事のほうは終えました。このところは、来週から他部署へ仕事を依頼して、張り付きの作業になるので、その準備でそこそこ仕事らしい仕事になってます。アイドル時間はそれなりには確保していますが。それでも、もう「リハビリ出勤」というレベルではなくなってきています。来週は他部署に張り付きなので、それで8時間もつかどうか、ってところですかね。

仕事を終えて帰ってきて、違和感は若干治まってきている感じはしているのですが、スッキリとした感じではなく。お風呂に入る前に久し振りに血圧を測りました。結果は125/75。全くの正常範囲内。なので、胸の違和感は血圧のせいではなく、疲れが溜まってきているのかな、という感じで見ています。先週のパニック発作に始まって、週末は休んでいるようで休めていなかったのかもしれません。火曜日で疲れを感じるのですから。でも、今週末は3連休。これといって大きな用事もないので、少しゆっくり過ごしたいと思います。

といいつつ、明日は出張。大丈夫かなぁ。大丈夫ですよね。

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鬱に対する誤解発言から思う

先日のニュースで、自民党総務会長の笹川尭代議士から、「うつ病で休む教員が多いが、国会議員には1人もいない。気が弱ければ務まらない」との発言があったと聞く。

これに対して、日本生物学的精神医学会の倉知正佳理事長らは「うつ病と気の強さ弱さとの関係は指摘されていない。誰でもなりうる病気だ」というコメントを出しているが、鬱をはじめとする精神疾患で苦しむ人が100万人を越えるような状態になっている現状からすれば、上記のような発言は容認できない。

気が弱いからうつ病になるんじゃない。うつ病になる原因は人それぞれ。もちろん、メンタルタフネスがあるかないかということもあるかもしれないが、メンタルタフネスは人によって違うし、同じ人でも置かれる環境によって大きく左右される。誰しも、強いストレス下に置かれれば、メンタルタフネスは低下していくものだ。

このような発言が、政権政党の要職に就く人間から発せられること自体、批判されなければならない。元々、笹川氏は問題発言が多いことで知られているが、笹川氏だけでなく、このような問題発言ばかりする人間が国を動かす国会議員でいられることに対して、国民はもっと批判し、世論によって要職から引き摺り下ろされるくらいでなければいけない。このような人間が大手を振って闊歩している現状であるから、政治不信は益々増大する。

このような発言をする人は、人の痛みがきっと分からないのであろう。日本人であるからには、お互いを思いやり、政治家は金や権力闘争だけに明け暮れるのではなく、この不況のさなかなのだから、政治が経済を引っ張っていくくらいの意気込みでやっていただきたいと思う。政治家が偏見を持ったり間違った知識を公の場で披露すること自体、政治家である資格はないと思うし、下手な誤解を招く原因となる。

NHKがメンタルヘルスに対して大きな社会問題として取り上げている今、政治家って一体何をしているんでしょうね。メンタルの問題に限らず、様々な問題に対して、知識の無い者が言いたい放題言う社会。これでは日本社会はよくならない。

アメリカのサブプライムローンの影響から日本の不況が始まったといわれるが、私は必ずしもそうではないと思う。世界経済がアメリカを中心に回っている以上、多少なりとも影響はあるとは思うが、為替を見れば日本経済が悪いのは政治のせいではないだろうか。問題発言が少なく、言葉だけでなく行動を伴う政治家にもっと出てきてもらって、日本経済を立て直していってもらいたいと思う。

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疲れた週末・・・

この週末は、精神的にも肉体的にもかなり疲れてしまいました・・・。

まず、木曜晩のパニック発作に始まり、金曜は会社を休んだものの何とか這いつくばってクリニックへ行き、そして、土曜は家族で映画を楽しんだ後、予想外のハプニングのため日曜まで体調不良で・・・。

それは、映画を見終わった後から予兆がありました。買い物しているときに便意をもよおしていたのですが、そのときは大したこと無く。買い物からの帰りに嫁さん実家へ寄った時にトイレを借りたら、もうダメな状態で。それから家に帰ってからは30分~1時間に1回の割合くらいでトイレへ駆け込み、夜中も3度ほど這ってトイレまでたどり着き・・・。

もう軟便を通り越して、水便です。これが何度も続いたので、直腸がやられてしまったかと思うくらい痛みも伴うようになってきましたし。

日曜はそのため午後一番くらいまではダウン状態。その間、普段私がやっている家事までやってくれた嫁さんには、感謝・感謝です。

その後、なんとか立ち上がり、子供を連れて外へは行きましたが、調子が悪い私、十分に子供の相手をしてやることもできず・・・。ごめんな、とうちゃん、しんどかってん。

その後、不気味な腹の違和感は残ってはいますが、そこそこ復活しました。それでも、か~な~り、疲れてます。今週、勤務が4日で、1日はセミナー出張予定で良かったかも。どうなるか分かりませんけど。

とりあえず、明日は月曜。エンジンをかけて暖機するくらいの気持ちで過ごしたいと思います。

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お休みしました

今日は、昨日のパニック発作の影響と、朝になっても疲れが抜けなかったので、結局、仕事を休んでしまいました。朝は、いつもより早く起きたのですが、嫁さんが私のことを気遣って家事をやってくれたので(毎日やってくれてますけど)、朝食の時間まではゆっくりさせてもらいました。

その後、嫁さんと子供が出て行くのを見送ったあと、布団に入りました。昼過ぎに一度起きたのですが、そのときの回復は今ひとつだったので、少し時間が経ってから今一度休息。

次に起きてからは、前回のドクターディからほぼ2週間経つので、パニックも出たことですし、クリニックへ直行。ドクターからは「行けるかなぁとトライして、どれくらいが今の自分の境界線かが分かったのは良かったやん。次からそれを超えないようするのが大事。それと、今日は今日で『疲れたから休み』でええやん」との言葉をもらいました。少し気持ちが軽くなったような。でも、もう有給はないんですよね。今日も欠勤扱いになるし。だからといって無理してはいけませんので、ダメだと思ったら休むようにはしようと思います。有給カウントも5月にはリセットされるので、そこでどれだけの有給が付与されるかは気になりますが・・・。

要は、「ダメだな、と思ったら無理せず休む」ということですね。今回、ちょっと無理しすぎました。あとは、私の学習能力が試される???

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パニック発作

昨日は、朝からかなり疲れていたのですが、何とか一日こなし、何とか帰ってきました。

夜、一通りの家事をして、「今日は疲れてるなぁ」と感じたので、早く寝るとは決めていましたが、体の変調は思ったよりも早く現れ・・・。風呂に入ると、もうフラフラ。子供だけ何とかお風呂に入れ、自分は湯船にも浸かることができず、風呂場から出て服を着たら、速攻で布団へ向かいました。

疲れていたのでそのまま寝られるだろうと思っていたら、そこが誤算。全く寝られません。しばらくは体を横にしていたのですが、そのうち徐々に胸騒ぎが収まらなくなってきて。「こりゃ、ヤバイかも」とロヒプノール、レキソタン、ソラナックスを投入するも、時既に遅しでした。

布団に入ったら、もうパニック状態。こうなったら、もうどうすることもできません。時間薬です。嫁さんを起こしたって治まるものでもないので、1人でじっと治まるのを我慢・・・。眠剤をさらに投入したりしたい気持ちを抑えるのも精一杯。

それから、どれくらい時間が経ったでしょうか。夜中の1時を回るまでは記憶があるのですが、それからは発作も落ち着いて、余計に疲れたのと眠剤が効いたのか何とか眠れたようです。

やっぱり、朝に体調が悪いと感じているときに無理をしてはダメですね。こんな調子では、体調が元へ戻っていくのか、不安に駆られてしまいます。

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まだまだリハビリ中

もうすぐ復職から1ヶ月が経とうとしていますが、ここにきて調子はイマイチどころではなく、イマニ、イマサンくらいまで落ちてしまっています。

この1ヶ月、リハビリとはいいながら会社で何とか8時間過ごすのが精一杯な日も多いですし、それで仕事面ではリハビリ的なことができているかといえばそれほどでもなく・・・。会社に出ているだけでも「そろそろ復帰の疲れが出だす頃なのかな」とも思うような気がします。

原因はそれだけではないのでしょう。季節の変わり目は鬱もでやすいといいますから、その影響もあるのかもしれません。

ただ、朝は何とか1人で起きていますし、仕事中に堕ちてしまうかといえばそうでもない。ただ、ここ一番で集中したい時にまだ集中できるだけの力が出せない、というところです。それに、あまり長い時間、自席に座って何かをしていられるほどの持続力も無いし。そんな自分が妙に悲しくなってきたりもしています。

精神的なショックからきた鬱から復職するには、本当に体力も精神力もいるのだなぁと痛感している今日この頃です。

とはいえ、再来週くらいからは、本格的に仕事が入ってきます。他人が関わってくる仕事なので、あまり遅らせる事もできません。あくまで予定なので、調子次第では遅らせることもできなくはないのでしょうが、ここいらで一発、自分の回復具合を見定める意味でも、その仕事は予定通りに進めたいと思っています。それが乗り切れるようであれば、階段を一つ上がれることにもなるでしょうし、仕事が上手く行けば、自分自身に対する自信も取り戻せるような気がして。

その分、これから来週までは少し負荷が上がるかもしれませんが、何とかこなして行きたいと思います。もちろん、無理のない範囲で。

まだまだリハビリ中の身。ボチボチと、でも一歩一歩着実に、で行きたいと思います。

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薬、飲み忘れてました

このところ、週末になるとよく薬を飲み忘れます。今日も飲み忘れてました。この記事を打つ前に慌てて飲んできてます。どうりで、落ち着かない時間があったりして。

平日は、朝のルーティンの中に薬を飲むことが入ってしまっているので、飲み忘れることはほとんどありません。だけど、週末になると、朝の時間が不規則になるし、朝の私自身の動きが平日とは違ってくるので、どうしても飲み忘れてしまいそのまま、ってことが最近しばしば起こるようになりました。

調子が悪くならないようなら別にいいんですけど、安定剤とか抜けると、ちょっといらだったりすることもありますしね。そのときに気がついて慌てて飲む、なんてことになったりしますが。あとは、朝に飲む高血圧の薬が抜けちゃっても大丈夫なのかなぁ?と。血圧を測ったりはしていませんが、ドキドキすることもないし、平日にはきちんと飲めているので、1日抜けたくらいでは大したことないのでしょうけれど。

自然と飲み忘れるのは、意図的じゃないから、調子さえ悪くならなければ大丈夫なんでしょうかね。

あとは、飲み忘れない方法で何か考えなければ。特に週末は。

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とりあえず、動いてみました

復職してもうすぐ3週間が経ちました。今回の復職では、周りで直接コミュニケーションをとる人達の理解があるので、結構ボチボチとやらせてもらっています。

そんな状態ではありますが、そろそろ本業も開始せねば、ということもありまして(別に上司から指示されたわけではありません)、関係者を集めて、私が今後携わっていく業務についてどう進めていくかを少し打合せしました。まだ本調子とまではいかない中ではありますが、先のことはそろそろ見はじめておかないと、という気持ちもありますし、多少の負荷をかけながらリハビリを進めて行くという意味もあります。

詳細は述べられませんが、そこで私に出されたタスクは「今後、業務を進めていく上での日程計画を立てましょう」ということ。業務の納期は結構余裕のあるものなので、私が中心となって、ひとりで進めていく部分もあり、周りの協力を仰ぎながら進めていく部分もあり、ということで、頭の中で、どうやったら上手くことを回せるかを考えながら線を引いていく作業をやっていました。

線を引くこと自体は、大した作業ではありません。ただ、線を引く上でどこまでやるかを考えるのが久し振りなので、少々勘が鈍っていました。とはいえ、今までの経験をふまえれば、「これをやるにはアレが必要だよな」「アレを進める前にはこれをしなきゃ筋が通らないよな」とか、引いていく線を何度も見返していると出てくる出てくる。

そうして出来上がった日程計画は、結構それなりのものになりました。これを進めていくには、一人では無理で、もちろん周りの協力が必要なのですが、ただ、それが絶対的な物ではなくって、進めていくうちにいろいろ課題が出てくるだろうし、それに臨機応変に対応できるか、というのがこれから仕事をしていく上で求められてくるかな、と思いました。

日程的に急いではいないけれど、線を引いたということは、それをベースに動いていくということ。急いではいないとはいえ、もちろん納期はあります。これからは、そういった負荷が徐々に増えてきます。その負荷に対応していくこともリハビリの一環。もちろん、不安な面もありますが、そこは当たって砕けろ、困ったら回りも巻き込め、という気持ちでやってみればいいや、と思っています。

はてさて、これから、どうなることやら。

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バイクが脳にいい???

今朝、こんな記事を目にした。

「バイクで脳トレ」 川島教授が世界初の研究結果報告

詳細は記事に譲るとして、バイク乗り(といっても、全然乗れてませんが)の私にとっては、朗報だ。

これは、ヤマハと東北大の川島教授の共同研究で、川島教授といえば、ニンテンドー『DS』で大ヒットを記録した「脳を鍛える大人のDSトレーニング」で有名な教授。

普段からバイクに乗っている人は脳が活性化されるのだという。メンタルヘルスに関しても、バイクに乗る人のほうがストレスが軽減されて、精神的によい状態になるのだという。

こんなことを聞いたら、「もう、バイクに乗るしかないんじゃない?」って感じになります。ただ、今の生活の中ではいつ乗るねん!ってのが問題。生活をあまり変えずに乗るのであれば、土日に朝練するしかないんですよね。それだけでも効果あり、って気はします。

生活を変えるのであれば、通勤でバイクを使う、というのがありますが、これは朝に子供を送るのにいろいろと手間がかかることや、金曜に子供を迎えにいけなくなっちゃうのでダメかなぁと。それに、通勤交通費で大損するんであまりやりたくありません。今時、バイクの燃費を40km/Lで計算しています。私のバイクはっていうと、1100ccのハイオク仕様で、街乗りでチョイ乗りだと15km/Lもいかないと思うので、これは大損・・・。

やっぱり、頑張って週末に早起きしたいと思います。

でも、バイクには、11月末から乗ってないんですよねぇ。そのときは、高速を走ってるときに、メインリレーがご死亡になって、高速で止まっちゃったんですよねぇ。マジで怖かったです。幸い車が少なかったから路肩に逃げられたんで良かったんですけど。

バイクも、乗らないとご機嫌損ねちゃうんで、そろそろ暖かくなってきたことですし、頑張ってのるようにします。メンタルに効くんなら、なおさらです。効果を期待!

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お休みしました

今日は、朝が全然起きられなくって、起きても全身が気だるくて、眩暈もしてきていたので会社を休みました。もしかしたら、周りから風邪をもらったのかもしれないし、復職して2週間経って、疲れも溜まってきているのもあるでしょうし、どちらが主因かは分かりませんが・・・。

最近の風邪は、症状がよく分からないようですね。熱は出ないけど身体中は熱っぽいとか、インフルエンザでも高熱が出ないものがあったり。単なる風邪だったらまだいいのですが。

こんなこともあって、今日は日中はほぼ寝てました。これだけ寝られるってことは、疲れてたのかな、って気がします。

話は大きく変わって・・・。

最近、ちょっと感じているのが、今の自分に今の仕事が合っているのかなぁと。エンジニアとして仕事してきましたが、今のエンジニアの仕事が合っているのかどうか、正直なところ、自信がなくなってきています。多分、ある時期からの失敗体験が多かったこと(逆にいえば、成功体験がほとんどなかったこと)や、今回の休みのきっかけになった上司の言葉が引っかかっているのだと思います。

何とか復職はしたものの、いざ、これから仕事をしようというときに、「自分にこの仕事、出来るんかな?」「やってもまた失敗するんじゃないか」って疑念を持ってしまいます。それが元でなかなか仕事に取り掛かることもできなかったり。

特に、去年10月の上司の言葉はかなり引っかかっています。就業制限を越えてしまった時に呼び出されていわれた言葉の中に、「対外的な仕事や突発の仕事に対応できなければ、開発の仕事なんてできない」と言われたこと。別に、対外的な仕事や突発の仕事に対応する能力が自分にない、とは思っていません。でも、あの時には「時間外は10時間まで」という足枷があって、結果的にそれを越えてしまった。それが、対外的で突発で起こった仕事に対応した結果、就業制限を越えてしまった。その結果、言われた言葉がこれです。この言葉を言われたときに、エンジニアとしてだけでなく、社会人としての自分を全否定されたような思いにかられました。これ以降、私は精神的にやられてしまったわけですが・・・。

復職してから今までは、8時間会社にいることが目標で出社していました。それになれてきつつある今、次のステップに踏み出そうとしている時、ふと、自分に自信が失われかけているように思ってしまっているのです。

これが、次に自分が越えなければならない壁になるのでしょう。ここで、仕事を順調に進められ、結果が上手く出れば、それはきっと自信になるでしょうし。ただ、逆に、仕事が失敗になってしまったとき、それはまた大きなダメージになってしまうような気がして、不安になります。想像しなくてもいいのに、そんな失敗をしてしまった自分がイメージされて、さらに不安になるというスパイラルにハマりつつあります。

そんな自分から、どのようにしたら抜け出せるのか、不安な気持ちになっています。ぶつかって、自力で壁を壊していくしかないのでしょうが。

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疲れと風邪と

今日は、朝からかなり疲れてました。自分で起きられませんでしたし。最近では珍しいことでした(なんだかんだいって、自分で起きられてましたんで)。

会社へ行っても、全身気だるくて、精神的にも落ち着かず、文献を読んだり、ネットで調べモノをしたり、今後の仕事のことを考え始めたり、なんてとてもできる状態ではなく・・・。そんな状態でも、時々席を外しはしましたが、何とかほとんどの時間を自席で過ごしました。大したことはしてませんが・・・。

復職してから2週間が経ち、ただでさえ毎日精神的に疲れている状態ですから、疲れは相当溜まってきているはず。本当ならこの辺で一度休息したいところではありますが、先週に子供の看病で1日休んでいることもあるし、有給も残り少ないのでなかなか休むこともできません。

それに、ここにきて子供の風邪をもらってしまったようです。頭は痛いし、くしゃみは出るし、鼻水も出るし。頭が痛いのは肩こりから来ている可能性があるのですが、くしゃみや鼻水は子供の風邪の症状そのままです。子供から嫁さんに症状が移っていたので、いつかわたしに、とは覚悟していましたが、ついにやってきた、って感じです。早めに薬は飲んでいますし、発熱もないので何とかなってますが、疲れを取る日が欲しいなぁというのが正直なところ。次の週末で何とかなれば良いのですが・・・。

明日は、そろそろ仕事も始動しようかということで、上司との打合せをセッティングしてしまったので、簡単には休むことができません(内輪だけの打合せなので、状態が悪ければ休めなくはないですが)。心地よくスタートしていくためにも、何とか夜で疲れを取って、風邪も治して、何とかしたいとは思っています。

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まだまだ月曜は辛い

月曜日です。週の頭です。元々ブルーマンデーシンドロームなわたくしですが、さらにまだ復職3週間目ということもあって、月曜は非常に辛いです。特に午前中。

もう、どっかに逃げ出したいくらいダメダメです。休憩室が会社にあれば、休憩室に駆け込みたいくらい。でも、私のいるオフィスには休憩室がないので、ダメな状態の時には自席でじっとこらえるか、トイレでこらえるか、ということくらいしかできません。

午前中がこんな状態なんで、昼は速攻で昼寝に入ります。今日は3月1日が会社の創立記念日なので、社食も創立記念日用特別メニューだったりしたのですが、食べる気は全く起こらず・・・。

その昼寝で、何とか午後は復活し、文献を読んだり、これから担当するであろう仕事の今までの経緯を頭の中に入れたりと、ボチボチ活動できました。これもひとえにお昼寝のおかげかと。個人的には、このままじゃいかん、せめて昼飯として少しくらい何か食べなきゃ、とは思ってるんですけどね。明日になったらどうなるかは分かりません。

こんな状態ではありますが、そろそろ本格的な仕事への復帰を考えつつあります。すぐに実働で動くというわけではありませんが、少し長いスパンで見たときに自分に与えられるタスクは何で、それに向けてどう動いていこうか、ということをそろそろ考え始めようと思っています。そのためには上司が何を考えているのかをヒアリングしないといけないなぁと思っていて、上司とはそんな話も始めてはいるのですが。

焦って仕事をしようと思っているわけではないですが、やっぱり会社にいる以上はそれなりのタスクをしようと思うわけで、少しではありますが、そう思えるようになってきたのは、今回の復職が上手くいっている証拠なのかな、なんて思っています。

とはいえ、無理のないよう、ボチボチ、6割くらいでいきます。

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笑ってるかな?

クリニックを受診したときに、2度ほどドクターに尋ねたことがある。

「どうなったら、自分の状態が良くなっているという判断をすればいいのか?基準とかないのか?」

そうしたら、ドクターからの答えは2度ともこうだった。

「『寝られるか、食べられるか、動けるか』の3つが基準になる。これができるかどうかである程度の判断はつく。」

うつの状態にあるかそうでないかの判断は、ドクターのいう3つの指標で判断すればいいんだろうと思う。長い間、メンタルヘルスに取り組んでこられたプロの視点なのだから間違いない。

それでは、うつ状態からさらに一歩進んで、もう少し状態が良くなっているかどうかを判断するには何か他に基準があるんだろうか。ふとそんなことを考えた。私が勝手に考え、何の根拠もなく思いつきで言うものだから、参考にも何もならないとは思うのだが、一つに「笑っているか」ということが挙げられるんじゃないかと思う。よく「笑うこと」はいい効果を生む、ということも聞くし。

「笑う」にもいろいろあると思う。テレビや漫画などの面白いものを見て笑う、微笑む、嬉しいことがあって笑う、等々。「笑う」というシーンは日常のいろんなところで見られる光景だと思う。普通なら。

以前の私が笑っていたか、といえば、記憶をたどってみれば、鬱になってからは笑っていなかったんじゃないかと思う。家族や周りが見てどう思うかは知らないけど。

それが最近はどうだろう。以前に比べて笑うことが増えたように思う。それはテレビのお笑い番組を見てもそうだし、家族と一緒に過ごしていてもそうだと思うし、時々、ふと、頬が緩んだかな、と思うことがある。何気ないことに対しても。時々、何気なくニタついているんじゃないか?と自分がなぜか恥ずかしくなることもある。

そう思うと、私の鬱の状態は、以前に比べていい方向にあるのかな、という気がしなくもない。とはいえ、まだまだ波のある状態。笑っていると思えば、急に起こったり機嫌が悪くなったりしていることもあるし、悲観的になっていることもある。まだまだ万全といえる状態ではないが、そんな中でも、少しでも、どんなことに対してでもいいから笑える、微笑める、ということができるようになってくれば、良い方向に向くんじゃないかな、という気がしている。無理してまで笑おうとは思わないけれど、自然にそうなってくれればいいな、とふと考えた。

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ドクターディ

ほぼ3週間ぶりにドクターの所へ。本当なら、今週はじめくらいに行くつもりが延び延びになってしまって。でも、復職してちょうど2週間たった時点での受診なので、良かったのかもしれません。

この2週間、どのように過ごしてきたのかを話して、これからもどんな感じで過ごそうとしているのかも話してきました。ドクターからは特にこれといって話もなく。今の調子でボチボチやっていきなさい、ということなのでしょう。今まで以上に私自身が慎重になっているので、いつもの「ボチボチで。6割未満でね」という言葉もなかったし。少々肩透かしを食らったような気もしますが。

その後は、休業補償や会社の傷病見舞金申請用の診断書を書いてもらったりして終了。診断書は2通あって、書式がそれぞれ違っていたから結構時間がかかりましたが、そのときに終わらせてもらうほうがこちらとしても有難いので。

久し振りに、順調に診察が終わったような気がしました。休んでいる間は毎週通っていて、いろいろ話し込んだりもしていたので。

あとは、こちらのほうが、自分や周りを上手くコントロールして、復職のみちのりを上手く歩いていくようにしていくだけです。

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リハビリ2週間経過

復職して2週間が経ちました。

今週は、先週とは違って、自分でタスクを課して、でもボチボチ、という1週間。それでも、かなり疲れました。今日の最後のほうはヘロヘロでしたし。

復職プログラムも何も無いし、なんとか8時間×5日間をそれなりに過ごせるようにしていく段階。それも自分で考えながら。今、何かの結果を求められたとしても、それは無茶、ってものです。以前の復職ではそれでも何かしら(小さいですけど)残るものがあるような仕事をしてましたが。今回は、最初から仕事を意識しすぎると回復も遅れるので、あまり仕事を意識しないでやっています。

それでも、やっぱり周りの、特に上司には、きちんと理解してもらえてないんでしょうね。「そろそろ次の仕事の計画を立てることも考えてね」なんて言われ始めてますし。まだそんな段階ではないんですが・・・。計画くらいは立てられるかもしれないけど、実働に入っちゃったら後戻りできなくなっちゃいますからね。その辺は慎重に行かないとヤバイと思ってます。

なので、来週になれば、また上司と今の状態についてと、これからどうしていくかの話し合いが必要だろうと思っています。必要となれば、保健師さんも入れて話をしなければいけないのかも。

本当なら、厚労省の復職ガイドラインに沿って、取り組んで欲しいんですよね。会社として復職プログラムがなくっても、本人の状態を確認しながら、また主治医と上司が話をしながら理解を深めてもらって、この先どうしていったらいいのかを考えながら事を運んでいく、というふうにして。会社に先例がないからどうやったら良いのかわからなければ、手探りでもいいから、健保と手を組んで、その先例になればいいんじゃないかと。会社として復職プログラムの検討に入っている今、テストケースとして使ってもらってもいいと私自身は思っています。とはいえ、この手の病気は状態が人それぞれで異なるから、一つの枠に当てはめようとするとダメなんでしょうけどね。大枠の進め方の参考くらいにはなるんじゃないかなぁと。

ただ、自分の中にも、そろそろ仕事に爪か指先くらい引っ掛けてもいいかな、って思っていたりします。具体的に進めたり動いたりって訳じゃなくって、頭の中で構想くらい練るくらいで。

具体的には来週になったら考えることにします。週末は休養&クリニックです。

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飯を取るか、眠を取るか

本日、昼休みは昼食抜きでした。それくらい、午前中で疲れてしまって、休み時間に寝ないと午後が持たない、という状態。1分でも長く横になっていたいという気持ちから、昼飯を抜きました。

これは、以前からもちょくちょくやっている事で、「しんどいな」と思ったら休憩することを優先してしまいます。昼休みが45分。今の職場は食堂がすぐ近くなんで、昼休みになったらすぐに飛んでいって、さっさと食べてしまって、速攻で横になる、ということもできるんでしょうけど。それでも5分から10分くらいは食事の時間に取られてしまいますし。食事中に同僚や上司と話をしてしまったら抜け出せなくなっちゃうし。それが嫌でご飯を抜いちゃいます。

以前の職場だと、職場から食堂までが遠くて、しかもすごく並ばないといけないので、もうご飯を食べる気がしなくって、ほとんど昼食抜きで寝てました。ある時期は職場で寝るのも嫌になってしまい、社屋の屋上で寝転んで、なんてこともしたことがあります。

健康のことを考えれば、昼食は抜かないほうが良いんですけどね。脳にエネルギを送らないことには、夕方まで持たない場合も出てきたりもする可能性もあるわけで。

それでも、「横になりたい」が勝ってしまう。食欲よりも睡眠欲が勝ってしまう。以前ならそんなことなかったんですけどね。

それがもう4年近くも続いています。どうしちゃったんでしょうね、わたくし。

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昼休みの昼寝は必要

復職して1週間半経ちましたが、疲れが結構溜まってきました。

最初に休職して、復職したときから始めているのですが、昼休みにとっとと昼食を摂った後、寝るようにしています。今の職場では仮眠室や休憩場所がないので、空いている席で椅子を3つほど並べて横になっています。これで45分の休憩のうち、30分くらいは寝られるでしょうか。今や、習慣化してしまっているので、寝ないと午後の仕事に差し支えます。特に今は、復職してすぐということで疲れやすいですからなおさら。

復職前に、昼間はできるだけ寝ないように、という訓練はしていましたが、この時間帯だけはどうしても仮眠するという習慣がついてしまうくらいでしたし、もうこればっかりはどうしようもありません。

この昼寝、結構重要ですし、かなり深く眠っているようです。短時間集中型睡眠。途中で携帯が鳴っても起きません。但し、始業5分前にアラームをセットしてあるので、その時間には起きますが。

時々、携帯がしつこく鳴ると仕方なく取りますが、非常に不機嫌です。気をつけてください。先日も、保険屋のおばちゃんがしつこく鳴らしてきたのですが、起きた後は非常に不機嫌でした。「かけてくるな」とも言えないし、辛いところではありますが・・・。

もし、職場のロケーションが変わって、横になって寝られなくなるようなことがあったらどうしようか、想像すると怖いです。

それくらい、昼休みの睡眠は必需品になってしまっています。

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今はできることを

リハビリ出勤中のわたくし。上司には「当分はリハビリ出勤だと思ってください」と宣言しているので、上司から課せられる仕事は皆無に等しい。

そうなると、自分でやることを探さないといけないのが苦痛(先週も書きましたが)。先週は苦痛を感じながらも、ブレーキをかけて我慢してましたが、そんな我慢も精神的にはよろしくないだろういうことで、自分なりに何ができるか考えてみました。

ネット情報収集もこれから自分が担当するであろう分野の情報はほとんど手に入りませんし、業界紙も先週で結構読んでしまったので、あとは、関連分野の論文でも、と探してみると、一つ英語の論文でいいのがありました。休業の前に読もうと思っていたのですが、仕事の忙しさと面倒くささと体調不良で読めていなかった論文。久しく英語にも触れていなかったので、そちらのリハビリも兼ねて読んでみようということで全文訳することにしました。

ただ、飛ばしすぎるとしんどいので、1週間で読みきるくらいでちょうどいいかなぁと。実際、1時間も連続して読めば、休憩しないとやってらんない状態になるので、一日2~3時間くらいのペースでできればいいや、くらいの気持ちで読んでます。今後やるであろう仕事にも関係している論文ですので、復職のリハビリと、仕事自身のリハビリも兼ねてちょうどいい感じでした。ただ、問題は2ヵ月半のブランクで、仕事をすっかり忘れてしまっている事・・・。

そんなことは気にしないで、ボチボチ取り組んでいこうと思います。

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NHKスペシャル

日曜の晩に放送されたNHKスペシャルを見た。このブログを見ていただいている方の中にもご覧になった方もいらっしゃるのではないかと思う。

最初は正直言って内容は期待していなかった。というのは、前日に教育テレビで見た「名医にQ」の内容があまりにプアだったから。ただ、NHKスペシャルだから、そこそこの内容ではやるだろうという密かな期待もあったのは事実。で、見た結果・感想としては、今までの鬱病を取り扱った番組とは一味違った切り口だったな、ということと、うつ病患者へのある種の警鐘に加え、精神科医(というか、うつ病治療関係者)へのある種の挑戦状という感もした。一方で、今回の内容を、メンタルヘルスで苦労している企業に見せてもあまり効果はないように思った。多分NHKが今回の内容でターゲットにしたところは、医療業界と患者、だろうと思う。

抗うつ剤の多量・多種類投与による悪循環や不適切な投薬の指摘、医師の技量のばらつき、イギリスの認知行動療法の事例紹介と日本でで認知行動療法にあまり取り組まれていない背景の指摘、最新の治療に向けての研究など、内容は非常に興味深いものだった。しいて言うなら、ここに「患者の周辺環境の問題」を加えて欲しかったが、時間的にも内容的にも難しいだろうから、これは別途取り上げて欲しいと思った。

続きを読む "NHKスペシャル"

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休暇な週末

1週間、久し振りに職場復帰したということもあって、今日は疲れを取る事に専念しました。嫁さんも気を使ってくれていたみたいですし。

今日は、10時まで寝て(疲れていたせいか、結構熟睡)、軽く朝食を済ませた後に掃除をし、所用で出かけたのと、会社の歯科検診で出かけたくらい。夕方には1時間ほど昼寝もしましたし。

昼食も夕食も準備や後片付けは簡単なもので済ませ(といっても、決して手抜きではありません)、今日はかなり楽をさせてもらいました。明日は大した用事もないので、先週の疲れもこの週末だけで取れるんじゃないかと思います。

これで英気を養って、来週、またリハビリ出勤をボチボチとやりましょうかねぇ。

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無事、1週間終わりました

本日、一日何とか会社にいることができて、これで職場復帰1週間は無事会社で過ごすことができました。仕事らしい仕事はまったくと言っていいほどしてませんが、「一日8時間、会社で過ごす」ことを目標にしていた今週は、目標達成と言っていいと思います。

今までの休職明けでは、上司から細かい雑用等をおおせつかったりしていて、それなりに動いたりしていたのですが、今回は上司や周りからの仕事や雑用の依頼はほとんどなく、会社にいて何をしていいやら分からない状態に後半はなっていました。それでも業界紙を読んだり、ネットを見たりして時間を何とかやり過ごす事ができました。

ただ、何も仕事がないと、会社で8時間過ごすのがこんなに苦痛なのかと思うくらい、後半は大変でした。これなら、雑用くらい言ってくれてもいいのにな、って思うくらい。ただ、それをやっちゃうと、リハビリ出勤の意味がなくなっちゃうし、簡単にタスクをこなしちゃうと、上司も「これくらい簡単に出来るんやったら、次はもうちょっとできるやろ」となっちゃうので、そこは自分が辛くても徹底的に「何もしない」を押し通しました。

でも、来週は、自分で何かタスクを作って、一日の3分の1から半分くらいは、何かできるようにしようと考えています。でなきゃ、ただ時間が過ぎるのを待つのが苦痛で仕方がなくって・・・。場合によっては上司に相談しても、とは思っています。

今日の定時が過ぎたあと、ドドッと疲れが出ました。家で必殺仕事人を見ながら横になっていたら、いつの間にか寝てしまってました。

1週間会社に行くのって、本当に大変なんだな、って2年ぶりに改めて思いました。

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思った以上に疲れているのは・・・

復職して4日目です。多分、復職して一番疲れるだろうなぁと思っていたのですが、案の定、疲れています。それも思った以上に。

今までのように、自分から「リハビリ出勤します」といってリハビリせずに、出社後、給料泥棒しながらリハビリ出勤しているのが一番きいているのだと思います。職場復帰はしたものの、今は「とにかく、1日8時間職場にいる」ということだけを目標に過ごしていて、仕事はほとんど全くと言っていいほどしていないので、結構な罪悪感を感じている事が原因だと思っています。

直属の上司や周りはそのことは理解してくれているので、そんなに罪悪感を感じなくてもいいんですけどね。やっぱり正確的な面が出てしまっているのでしょう。

今までの復職では、職場復帰してすぐに、そんなに重たいものではないけれどタスクを言い渡されて、それをこなすということをやっていたので、その分、気が楽だったんだと思います。今はタスクがない(というか、体調を戻すのがタスク)状態で、やることは自分で考えなければならないというのも結構な負担です。自分の興味ある分野のことを調べたり、ネットを見たりして過ごしてはいますが、それでも「何もタスクを課されない8時間」というのがこれほど長く感じるものなのか、というくらい、8時間って長いです。仕事でメチャメチャ忙しいときには8時間なんてあっという間だっていうのに。

そんなこんなで、今週は何とか休むことなく4日間会社に行けました。残りあと1日で、これは何とかなりそう。最初の目標だった「1週間、フルタイムで会社にいる」ことはなんとか達成できそうです。

その次の週の目標も、少しは考えておかなきゃいけませんね。

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復職プログラムが欲しい・・・

復職3日目です。そろそろ、業界紙を読むのもネタが尽きてき始め、ネットで情報捜査をするにも限界が出てきました。

今週は、とにかく8時間×5日間会社にいる、ということだけを目標に過ごしていますが、それだけだとやる事がなくなっちゃうんですね。私の事務所は本体から離れたところにあるので、本体にある図書室にこもって、というわけにもいかず・・・。

要するに、ただオフィスにいるだけでは時間を持て余してしまい、逆に疲れるようになってきてしまいました。それが辛くなってきて、リハビリが一段落ついたあとにやる予定の仕事に取り掛かろうかと思ってしまう今日この頃。でも、それは御法度なので、手は出していませんが。

簡単な仕事でいいから、ワープロ作業とかでも何でもいいんで、ちょっと仕事下さい・・・。一日の半分くらい、今の状態でもできる仕事、ないんかなぁ・・・、なんて思ったり。

今はまだ復職直後で気も張っていますから、こんなことが言えるんでしょうね。もう少し機を緩めて、もう少し図々しく過ごしていいんだと思っています。周りで僕の状態を気にしている人なんてほとんどいないと思いますし。

明日は、読みかけの小説でも持っていこうかしら。

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職場復帰2日目にて疲れてます

職場に復帰して2日目。今日は、一日中、PCとにらめっこしたり、業界紙を読んだりして過ごしました。

今週は、仕事らしい仕事はしない、ということにしているのですが、それが逆に疲れる元になってしまっています。簡単な仕事でいいから、何か仕事ちょうだい、って感じですね。あまり短納期の仕事だと大変になっちゃいますから、それはムリですけど。

今回はある程度、生活リズムもそこそこ整えてから復帰していますから、昼間はそれなりに活動的になれています。昨日、上司と話をした仕事も、もう始めてもいいかな、なんて思ったりもしますが、そう思って箍を外すと、「あ、こいつ、もう大丈夫なんや」って思われる可能性が高いので、その辺は自分自身でブレーキをかけながら、周りに迷惑をかけないように、かつ、自分もあまり疲れないようにやっていかなければいけません。

このブレーキをかけるのが、今の私には結構苦痛。逆に疲れてしまいます。今日は、会社のe-ラーニングを受けたり、業界紙を数冊読んだりと、復帰2日目にしては動いてしまっているのです。動きたいわけではないのですが、動いてしまっています。その辺の葛藤といいますか、何と言いますか、モヤモヤっとしたものがありまして。その気持ちも抑えつつ、過ごしていく必要があるなぁと。本当は、もっと図々しく過ごしていいんでしょうね。周りが見て、私の状態なんて分かる人はほとんどいませんし、れっきとした病人なんですから、もっと病人らしくしていれば良いのです。

それができない自分。困ったものです。

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出社しました

今日から職場復帰です。

といっても、本当に、職場に行っただけです。なぁ~んにも仕事してません。

朝は、上司と1時間ほど話をして、今後どういう風にやっていきましょうか、というような話をして、「とにかく体調を元に戻すことを最優先にやっていきましょう」ということで、落ち着きました。うちの会社にはまだリハビリ出勤などという制度はないので、当分の間はリハビリ出勤のような形になるでしょう、と上司に了解をもらいました。

とはいえ、ただ単に会社にいるだけでは単なる給料泥棒ですから、何らかのタスクは上司としては与えておく必要があるわけで。ということで、長いスパンで考えてのやってもらいたい仕事は伝えられました。内容としては難しいものではないので、記憶を取り戻しながら、徐々に無理せずやっていきたいと思っています。

午後は、一発目に、今後やっていく仕事が現状どのような状態かの概略だけ説明を受けました。実は、私が担当する仕事を、他の人に押し付けて休業に入ってしまっていたのですが、いろいろあって、その仕事自体が止まってしまっていました。なので、休業前とさほど変わらない状態にあるとのこと。結構ビックリしましたが、それでも、やってやれない仕事ではないので、ボチボチ始動していきたいなぁとは思っています。

その他は、休んでいた間に溜まっていたメールBOXの掃除をしたり、身の回りの回覧物を片付けたり、日頃お世話になっている人へ復帰の挨拶メールを送ったりと、何だかんだと動いていたなぁというのが振り返ってみて思う事です。もう少し今週はブレーキをかけて、とにかく職場で無事に8時間×1週間を過ごすという目標を忘れないようにしなければ、とは思っています。貧乏性なんで、どうしても何か仕事をしようとしてしまうのですが、そこは「今は図々しく過ごして入ればいい。ペースアップはもう少し先で」の精神で行かないと長続きしないですから、ボチボチいこうと思います。

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いよいよ明日です。

いよいよ明日から職場復帰となりました。

先日感じていたような、どうしようもない不安感は今日は感じることなく、無事平穏に過ごしています。朝から子供と遊んだりしたのが良かったのか、昼寝をぐっすりとしたのが良かったのか。

潜在的には、不安を感じていないなんて事はないと思うんです。出社したらどんな話を上司とする事になるんだろう、仕事の内容はどうなるだろう、とか不安材料になりうる不確定要素はたくさんあるわけで。きっと、今晩はなかなか寝られないんじゃないかと思っていたりもしますし。

ただ、もう「2・16」という日は必ず来るわけですし、逃げようたって逃げられないし。もう自分の中では腹をくくれてしまっているのかもしれません。この日に職場復帰すると言うのを決めたのは嫁さんでもなく、医者でもなく、上司でもなく、誰でもない自分ですし。

もしかしたら、出社していきなりドカーンってなっちゃうかもしれませんけど、それはそれで仕方のないこと。ドカーンとなったらどう対応するか、そこで考えればいいわけで。初日だから、いきなり仕事しろ、なんてことはないとは思いますけどね。当分はリハビリ出勤のような形で様子を見ながらやらないと、とは言うつもりでいますし、何か言われたとしても、自分が不利になるような状態には持っていかないようにだけ注意はしようと思っています。自分のメンタルタフネスの問題もあるけど、一番の原因は会社にあるんだから。

明日は、とにかく、出社して、8時間会社にいる、ということだけを目標に過ごしたいと思います。

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不安感MAXです

復職が3日後に迫りました。

不安感はめちゃめちゃすごいです。復職前にはいつも不安を感じますが、今回のはその度合いが大きいです。ちょっと言葉で言い表すのは難しい・・・。

出社日に上司と話をするんだけれどもそれに出てくる上司は誰か?、どんな話になるんだろう?、話をしたあと、仕事はどうなるんだろう?(当分の間は、軽い仕事しか来ないはずだけど)、就業制限を産業医と相談して緩めにしたけど誤解されへんやろか?、・・・、不安に思う内容は挙げればキリがありません。

こんな不安、蓋を開けたら大したことないってのも頭では分かってはいるものの・・・。それを考えると夜も眠れない・・・。眠剤使いたくないけど、使ってでも寝なきゃ体がもたないし。かといって、朝に起きられないのは困るし・・・。変な葛藤です。

もう、この支離滅裂な文章を読んでもらっただけで、今の私がどういう状況にあるか、分かってもらえるんじゃないかと思います。個人的には、今回の不安感は今までとはちょっと違うレベルにあるなぁと。

とある部分さえクリアにできればそれでかなり落ち着くんでしょうが、そこをクリアにすること自体がかなり難しい・・・。ほうっておいてもいいんですが、私自身の感情がそれを許さないところもあって。

やっぱ、精神疾患って難しい・・・。

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かなりナーバスです

このところ、何事にも精神的に安定していません。

復帰を決めてからというもの、復帰に対する不安感が原因だろうと思われる不眠、中途覚醒もあり、寝不足になってしまって、昼間に独自で考えて復帰プログラムをこなせずにいます。そうすると、「今日もあかんかった。こんなんでちゃんと復帰できるんやろうか?」との不安がますます積もり、不安増幅スパイラルに入っていってしまっている状況です。

その影響か、普段の生活にもいろいろと影響が出ていて、家事をする時にすぐイライラしてしまうとか、子供のちょっとした言動にイライラしてしまったりとか、してしまっています。頭では、そんなこと、ちょっと深呼吸すれば抑えられるはず、って分かっていても、なかなかそれも実践できず。

今日も子供に八つ当たりしてしまいました。ちょっと冷静になればそんな事言わなくても済んだのに。その後、精神的に落ち着かず、安定剤と抗不安剤を少し多めに突っ込んでいるのですが、効き目が実感できなくって。

ODやリスカしたくなる人の気持ちが少し分かったような気がします。迫り来る不安やイライラを解消したいがために薬に頼ってしまったり、カットして血を見れば落ち着いたり。ODも安定剤じゃなくって、眠剤だったら即効で落ちちゃうんだろうな、なんて思ったりもして。

かといって、そんな事できるだけ理性がぶっ飛んでしまっているかと言われればそうでもなく。自制できるレベルだから、大した事ないんでしょう。

きっと、この不安感や落ち着かない気持ちは、先の見えない職場復帰への不安と焦りからきているんでしょうね。こんなことなら、早く職場復帰すると言う手もあったのかもしれない。ただ、こんな状態で復帰して大丈夫なのか?という気持ちもあります。きっと復帰したら吹っ飛んじゃうんでしょうけど。

復帰までは、落ち着かない日々が続きそうです。

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病院めぐり

今日は一日三軒病院をハシゴしました。

まず一軒目は内科。血圧チェックと潰瘍の状態を問診。血圧は特に問題なしで薬はそのまま。潰瘍のほうは痛みも違和感もほとんど無いので、潰瘍をふさぐオメプラールは処方から外れました。但し、胃薬であるザンダックとガストロームは引き続き処方されましたが(ガストロームは無理に飲まなくても良いようですが)。ということで、ここで1つ薬が減りました!4ヶ月ぶり!残りの胃薬も調子が良ければ、しばらくしたら飲まなくて良くなるでしょう。ただ、血圧の薬は半永久的に飲み続けなければなりませんが・・・。

続いて二軒目。会社の保健センターです。来週から復帰するにあたっての産業医の長欠者検診です。主治医の診断書を見せて、その後、どういう経緯で休業して、今の状態はどう、など話をしてきました。さすがに4回目の休職ともなると、産業医のほうも丁寧に話を聞いてくれてます。その後、就業制限についてどうするかを相談したのですが、ガチガチに固めるとまた大変な思いをするので、自衛のため、数字上の上限はルーズにしてもらって、基本はタイトでいく、という方針での制限がつきました。これは、私の希望も入っています(ガチガチに固められそうなら、文句言うつもりで行ってましたし)。こちらのほうは、来週の出社後に、上司へきちんと説明して、きちんと理解してもらうようにしないといけません。

続いて三軒目は甲状腺クリニックです。(少し遠いところにあるので、途中、本屋に立ち寄り1時間ほど本屋で新しい本を物色。) こちらのほうは診察1時間前に血液検査をして診察です。結果、TRAbヒトホルモンの値が基準値よりも高くて、バセドウの薬をやめることはできませんでした。以前にTRAbホルモン値が今よりも低くて、少しだけ基準値より高い状態で薬をやめたら即再発しているので、ドクターが慎重になるのも致し方ないかと。今、薬を止めて、また再発したら、運動できなくなったり生活に支障が出ますし。薬を飲むのは嫌でも苦痛でもないから、安全に過ごすに越したことはないので。次は4ヵ月後に検査です。

とまぁ、三軒ハシゴして、うち二軒は減薬できるかなぁと思っていただけに、1つしか減薬できなかったのは少々残念ではありますが、焦っても仕方が無いのでボチボチいきます。

これで、復職前にやっておきたかったことは全て終了。木曜は完全OFF、金曜は少々仕事がありますがほとんどOFFなので、残された休職の日々をのんびり過ごしたいと思います。

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あと一週間

本日、ドクターのところへ行き、「復職可」の診断書をもらってきました。これで明日、産業医の長欠者検診を受ければ、来週から職場復帰となります。

ドクターとのやり取りは短いものでした。1週間前に受診したときに復帰の意志は伝えていたし、今日のやり取りも「『16日から復職可能と認める』と書いといたらええんかいな?」と、診断書をもらいに行っただけのようなものですぐに終わりましたし。

明日の産業医の検診はスルーなんで、特に問題はないでしょう。何らかの就業制限は付くと思いますが、あまりガチガチに制限されると後でもめる火種になりかねないので、できる限り私が不自由に思わないような就業制限にしてもらおうと思っています。とはいっても、当分の間は、会社には行くけれども病気を治すことを優先する、というスタンスは崩さないでおこうと。今まで、特に今回の休職の前は、就業制限の中でなんとかめいいっぱいできるだけのことをしようと頑張りすぎたのが仇となりましたから、次はそうならないように自分でブレーキをかけて(上ともめないように)調節しながら仕事をしていこうと思っています。

職場にはメールで復帰の連絡だけはしていますが、復帰後の就業内容、業務内容については、復帰してから相談することとして。

残り1週間、リズムだけは崩さないようにしながら、ボチボチ行こうと思います。

でも、明日はいろいろと忙しいんだよなぁ・・・。木金と、ゆっくりしようっと。

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すやすや

今日は、取り立てて何をしておこう、ということもなく、ちょっとした「休養日」っぽい日に結果的にはなってしまいました。

何も予定がないと、それはそれで気が緩んじゃうみたいです。今は療養休暇中ですからそれでも全く問題ないんですが。とはいえ、事実上復職を決めているので、ある程度の、なにかしらの負荷をかけて、カラダもココロも慣らしていかないと、とは思っています。復職して即垂直立ち上がり、ということはないとは思っていますが(というか、現実にそんなんできひんし)、最初は「会社に行く」ということだけでも相応の負荷になるのですから。復職直前までのんびりしている状態では、会社に行くことすら間々ならないような気がして。

ということで、毎日、なにかしらの予定を組み込もうとしているのですが、今日はウォーキング以外は特に予定がなく、午前中は録画しておいたビデオを見て過ごそうとしておりました。そのとき、体を横にしてしまったのがダメでした・・・。

気がついたら、午後3時・・・。

この時間になると、ウォーキングに行こうという気も失せてしまいかけましたが、そこは「セロトニン分泌」と「運動するんだ」という意志でなんとか出かけることができました。それはそれで良しとしましょう。

ということで、それ以外は何もしない一日でした。なんかもったいない気がするのですが、それが良くないんでしょうね。

たまにはこういう日もあっていいでしょう。再来週からはそういう日がなくなるのですから。

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書籍「脳にいいことをやりなさい」

この本、茂木健一郎氏が書いているものだとばっかり思っていたら、外国の書籍を茂木さんが訳しただけだったんですね。てっきり茂木さんが書いたものだと思ってました。だって、これだけ売れてますから。

この本を読むと、今まで自分がこの本に書かれていることと全く正反対のことをやってきているな、という思いにかられました。この本に書かれていることが全て脳のために正しいことかといわれれば、個人的には疑問に感じることもあるけれども、仮にここに書かれていることが正だとするならば、私はほとんどの項目で正反対のことをしてきたわけで。そうなれば、「幸せ」なんてつかめるはずもなく。そこまで悲観的になる必要はないんですけど、読んでいて「自分って、今まで何やってたんだろ?もっとこの本に早く出会っていたら、鬱にならずに済んだかもしれないな」って思わせる内容でした。

要は、どんなことをすれば良いのか。挙げられている7つの項目を挙げると(それぞれの詳細は買ってor借りて読んで下さい)、

1.ネガティブ思考の「大そうじ」をする。 ⇒私はネガティブ思考の塊

2.プラス思考で、脳にポジティブな回路を作る。 ⇒私はほとんどネガティブ思考

3.何事にも「愛情表現」を忘れない。 ⇒「何事にも」にはしていない

4.全身の細胞から健康になる。 ⇒全身とは言わないが不健康???

5.瞑想などで脳を「人智を超えた大いなる力」につなげる。 ⇒瞑想などしたこと無し

6.目標を持ち、脳に眠る才能を開拓する。 ⇒眠った才能はまだまだ多し

7.つき合う人を選んで、脳にいい刺激を与える。 ⇒選ばず、八方美人???

とまぁ、項目だけとっても、私には改善の余地はたくさんあるよね~、ってのがよく分かります。

この本、各項目の内容についても具体的に書いてますし、参考になると思います。やり方は人それぞれだとは思うけれども、この本に書いてあることを試しにやってみて、効果があるようなら自分流にアレンジするというのはありでしょう。本文中にもチェックリストがあったり、考え方の図式などがあったり、ものすごく分かりやすいです。

脳化学の本なんだけれども、うつの治療の参考にもなるんじゃないか、なんて思ったりもしました。ストレスに対する対処法など、例を挙げて書かれていたりもするので。

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復帰に向けて

復帰に向けて、本格的に動き出すことにしました。

今日、クリニックへ行って、「そろそろ復職を考えてもいいんじゃないかと思います」とドクターと相談。ドクターからは「最初は1ヶ月の休みって言ってたけど、調子が整わなくって、復帰時期を探りながらの休みやったからなぁ。本当に調子が戻ってきてるんなら、本格的に考えてもいいやろ。自分から言い出せてることから考えても、そろそろ復帰してみるか」との言葉。

本ブログを見ていただいている方には、もう既に先週の診察後に私自身が復帰の意向を固めたのはご存知頂いているかと思いますが、ドクターも含め、復帰の方向を固めました。段取りとしては、来週の診察で復職許可の診断書を書いてもらって、翌日に産業医の長欠者検診で復職許可をもらって、翌週月曜から復職、という段取りです。この記事を打っている時点では、まだ会社には復職意向の連絡はしていませんが、部署のほうも仕事のことも含め、受入れ準備がそれなりには必要でしょうから、早めにはジャブを入れるつもりではありますが。

まだ診断書が出てないので、予定はあくまで予定でしかないのですが、これからは復職に向けて本格的にコンディション調整に入って行きたいと思います。あとは、復職後の仕事の内容がどのようになるのか、それは復職してから上司と相談することになると思います。復職前に仕事のこと考えちゃうと不安にかられる面もあると思うので。

復職まで残り2週間。本音を言えば、もう少し休んでゆっくりしたいという自分もいるのですが、かといってそれでダラダラしても良くないので、ここはきっぱりとそういう気持ちを取っ払って、ボチボチと準備をしていきたいと思います。

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プチ鬱

今日は、何をやってもダメな日でした。先週、調子が良かったから余計にそう思うのかもしれません。昼間はダメダメで昼寝しちゃうし、夜は夜で、夕食の片付けしてたらお茶碗割っちゃうし。今、こうしてPCに向かっているのがキセキなくらい。本当なら本のレビューを書こうと思っていたのですが、とてもそんな気分にならず。

そんなことなら早く寝ちゃえば、って言われそうですが、布団に入ったところで寝られそうにもなく、なんとなくダラダラ起きてしまっています。気持ちは後ろ向きなままで。

先週、調子がいいからってやっぱり飛ばしちゃったんですかねぇ・・・。その疲れが出ちゃったんでしょうか。気力を振り絞るということができなくて。単なる気分の波なだけなら問題ないんでしょうが、それは明日の朝になってみないと分からない。

明日は節分。近くの厄神さんの豆まき時間はチェックしてあるので、その時間に豆でもぶつけてもらって、体の中にいるかもしれない厄を追い払ってもらいましょうかね。

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久し振りの不安感

自分の中で2月中旬に復職しようという目標を立ててから、これといって意識してはいなかったのだが、今日、買い物に行っているとき、ふと「あと2週間なんやなぁ」って思ってしまった瞬間から、ものすごい不安感に襲われました。情緒不安定にもなり、何もしてないのになんだかものすごい疲れた気分になってしまっています。

復職前に感じる不安。これは、いつも感じるのは頭では分かってて、それは取り越し苦労以外の何者でもないんだけれども、感じ始めてしまうと払拭しようとしてもなかなか払拭できなくて。考えないようにしようとするほど頭の中ではグルグルと巡ってしまうもの。逃げられるものなら逃げたいんだけれども、いつまでも追いかけられてしまう。

これを感じるようになると、いよいよ復職までの時間は短くなってきた証拠。不安を感じたからって復職できなくなるもんじゃないし、復職してしまえば、今までの不安は何だったんだろうって思うことも頭の中ではわかっている(はず)。それでも感じてしまうのは何故なんだろう?

そんなこと考えたって仕方ないから、放っておきます。こんなこと悩んだって仕方ないんだから。あとは、なるようにしかならないんだし。

こうなってくると、いよいよ、っていう感じもする。あと2週間、どのように過ごしていこうか。

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ちょっと飛ばしすぎ?

自分の中で復職を決めてからというもの、少々飛ばしすぎな気がしてきました。そんなときに雨降り。まるで「少々休みなさい」とでも言われているかのよう。

復職するには、昼寝をできるだけしない、昼間はできるだけ活動的に、ということを心がけてきて、ウォーキングをしたり、家事をやったり(いつも通りですけど)、本をたくさん読もうとしたり、ネットしたり、と今までより活動時間を増やしてきました。そんな状態に、ちょっとだけ体がお疲れモードになってきたのと、ココロが「○○しなきゃ」って思うようになってきていたので、これはセーブモードに切り替えないといけないなと思って、今日はセーブモードです。

朝から予約していた背中の治療と、家の掃除はしましたが、午後からは完全休息モード。雨が降ってきたこともありウォーキングはやめて、代わりにジムでも行こうかなぁという気持ちも抑え、ネットもそこそこに、という感じで。最後は、1時間半ほどお昼寝。夕方以降はいつも通り家事をこなしていますが、気持ち的にも面倒だなぁと思うこともなかったし。

最後に寝たおかげか、今週の活動量を考えれば結構元気です。やっぱり、休息は必要ですね。復職すると自分の中では決めていても、まだ病気療養休業中ですから。今疲れを溜めてしまうようなことでは、復帰してもすぐに疲れてしまうので。セーブする、ということの癖付けも療養、復帰訓練になるのかな、なんて思っています。

この週末は取り立てて用事はないのですが、家族と遊んだりしてリラックスしたいと思います。

さて、来週はどんなことして過ごそうかなぁ。

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悩む力

この本を手に取った時、すっごく悩んでいたんですよ。自分ってどうしていったら良いのかな?って。そんな自分に「人は何故悩むんだろう?」「悩むことってなんだろう?」「悩むことで得られる力ってのはなんだろう?」「悩んだ先に何があるんだろう」ってのを求めてました。

でも、そんなこと、全然書いてません。上のようなことを思っていたら、拍子抜けします。私は拍子抜けしたので、この本で姜先生が言いたかったのは何なのか、2回読みました。(単に私がアホなだけ?)

内容的には、夏目漱石とマックス・ウェーバーの二人の著から感じたことを現代に擬えて比べながら、漱石とウェーバーがどのようなことを感じ、悩んでいたのかを推測しつつ、現代だったどうだろう?っていうのを延々と書いているだけのような気がしています。私にはそう思えました。そうは思ってない人も多いんだろうと思います。でなきゃ、これだけ売れている本じゃじゃないんだから。

結局のところ、私が感じ取った(というか理解した)のは、「『人間的な』悩みを、『人間的に』悩むことが生きていることの証であって、悩みに悩みぬき、そして悩みの殻を突き破って横着な人間になっても良いのではないか、と結論付けているようにしか思えなくって・・・。

こんな私、この本の中身をきちんと理解しているでしょうか?私にはレベルが高すぎたかなぁ・・・。

この本を読んで、益々悩んでしまったのでした・・・。

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脳科学とかスピリチュアルとか

今日、紀伊國屋へ行きました。目的は今年のスケジュール帳を買うため。休職してて、なかなか品揃えのいい(というか、私の好みのものがある)本屋へ出向く元気が出なかったもので。復職ももう少しということで、遅まきながら買いに行きました。

スケジュール帳を買ったあと、文庫本を物色(大きな本屋へ行ったので)。今、いろいろと本を読んでますが、そちらのほうが全て読み終わりそうなので、次に読む本を探そうかと。本当ならある程度目星をつけてから買いに行くのですが、今日は急遽予定変更で本屋へ繰り出したものですから、特にこれという目星は付いておらず・・・。

最近の流行とか、ベストセラーとかで選んでも良かったのですが、気分的に長い小説は読む気がしないし、人気作家の本もあまり読む気がしないし。かといって、マニュアル本っぽいものも気が進みませんし。

どれがいいかなぁと物色しながら約30分経過。

手に持っていたのは、「道元『禅』の言葉」、「心がスーッとなる禅の言葉」の2冊。

別に私は禅宗を信仰しているわけではありません。親も禅宗じゃないし。知り合いにお坊さんの奥さんがいるくらいで。座禅には一時期興味を持ってました。精神というかココロを禅で鍛えられないかなぁなんて思っていたりもして。実際、座禅なんて行ったら叩かれまくると思いますけどね。

なんとなく読みやすそうだったんです。ココロにスーッと入っていきそうな気がして。別に禅を信仰しようというわけではないですが、こういう世界を知るのもいいかなぁという気がして。今、読んでいる本を読み終えたら、この2冊を順に読んでいくつもりです。

今読んでいる本は、「『脳にいいこと』だけをやりなさい」で脳化学の本なんですけど、書いてあることはなんとなく分かるんですが、まだちゃんと理解できていなくて現在読み直し中です。読み終わったらレビュー書く予定はしています。

最近、脳科学とかスピリチュアルとか流行ってますよねぇ。茂木健一郎さんなんて、めっちゃテレビ出てるし。

何だかんだいって、流行系の本を読んでしまっている私・・・。(別に流行が嫌いって訳じゃないですが)

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ウォーキング再開

今日は天気が良かったので、ウォーキングに出ました。背中の痛みもかなり治まってきたので、ちょっとくらいなら歩けるかなぁと。

出かける前に、背中を中心に入念に(?)ストレッチ。背中はまだ少し張っているようですが、「何とかなるやろ」と出発。といいながら、コースの中間地点で痛くなったら悲惨やな、と一抹の不安もよぎります。

歩いたコースは、先日歩いたコースと一緒。ゆっくり歩けば1時間チョイコースで、早足で歩けば50分くらいで歩けるコース。行きは登りで帰りは下り。登りは結構距離もあり、勾配も結構あるので歩いていても少し足にきます(単に運動不足なだけ?)

そんなこんなで歩いていて、コース中間に到着。体のほうは特に異常なく歩けています。体も上り坂で暖まり、うっすら汗もかくくらい。

こんな感じで帰りもポテポテ坂を下っていき、無事に帰還。背中のほうも問題なしでした。

これで、セロトニンいっぱい出たかな?

ということで、毎日ボチボチ続けていきたいと思います。

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1月最後のメンタルクリニック

今日もメンタルクリニックへ行ってきました。主題は「2月からどうするのか」ということ。

ドクターから「どうする?」と聞かれたのですが、昨日の記事にもUPしたように、「2月頭からの復帰はいろんな面で時期尚早だと思う。ただ、もう復帰を考えて始める時期にはあるとは思う。復帰するんなら、時期の目標も持たないといけないと思うし、今考えている目標時期は、早ければ2月中旬、遅くても3月頭で何とかコンディションを調整したいと思ってます」といまの率直な気持ちをドクターにも話してきました。

「そうやな」というドクター。私の思っていることについては、いいともダメとも言わなかったけれど、もうそれなりの状態になっていることはドクターも分かっているはずです。

ここまで言ったので、もう復職に向けてのコンディション調整をしようと思っています。昼寝をできる限りやめたり、昼間は活動的になったり。できればウォーキングもして体の調子も整えたいなぁと。欲張りすぎはダメですが、徐々に活動量は増やしていかなきゃ、と思っています。まだ今年の手帳も買っていないので、買いに外出したりとか。

リハビリ出勤も考えなくはないのですが、今の状況でリハビリ出勤というのも少々気が引けるような気がしています。もしかすると、復職の際にリハビリ出勤を勧められる可能性もあるのかな?なんて思っていたりします。その辺は上司や保健師さんと調整の必要もあるでしょうし。

具体的に日にちを決めたわけではないとはいえ、復帰を現実に考えるようになった今は、復職への不安も芽生え始めています。考えてもキリがないし、なるようにしかならないので、あまり考えないようにしたいとは思っていますが。

これから、徐々に復職モードに入ります。はてさて、どうなっていくことやら。

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考えるなといわれても・・・

来月頭から復帰するかどうか、前の月曜にドクターと話したときに、「来週の診察の時点で、いろいろ考えずにパッと出てくる気持ちがそのときの状態。それに合わせて答えを出そう」ということで診察を終えていたが、いよいよその来週がやってくる。

今週は、ぎっくりの件もあったりして、あまり復職の事について考えてはいなかったのだが、サザエさんを見て、「明日、どう判断しようか・・・」とつい考えてしまった。考えるなと言われても考えてしまう。

きっと、戻ろうと思えば戻れなくはないんだろうと思う。でも、もう少しココロを整理したり、コンディションを整える時間が欲しいのが正直いってある。こんなことを考えていると、「今日も眠剤飲んで寝られるかどうか?」なんて気持ちになってしまう。最終的には寝られるんだろうけれど。

全然話は変わるが、モータースポーツを知っている人なら星野一義さんを知らない人はいないだろう。物心付いた時から私は星野さんのファンだった。星野さんが開幕直前にフォーミュラを引退した時の言葉が印象的だった。「少しでも迷いがあれば必ずレースで大事故に巻き込まれる」。星野さんは開幕直前のテストまでマシンに乗っていたのに、開幕戦のグリッドにはいなかったのである。星野さんは直前まで迷っていたのだろう。

レースは最近でこそ安全性が高くなったが、それでも危険なスポーツであることに変わりは無い。迷いがあれば、判断は遅くなり、それは致命的なミスにつながる可能性がある。その経験を星野さんは先輩をレースで失くしたということで知っているのだ。

こじ付けになってしまうが、今の私の状態に「迷いは禁物」なのだろう。迷ったままでは、精神的にコンディションは万全ではないのだから。もう少し精神的なコンディションを整えて戻ってきちんとやっていけるという気持ちが出るまでは、そちらを優先すべきなのかもしれない。

とはいえ、正直なところ焦りも有るのも事実。いろんな意味で「早く戻らないと」と思う自分がいる。周りは「そんなに焦らなくても」と言うけれど、同期が着々と昇進していく中で、自分だけがそこから完全に取り残された存在となってしまった現実を知れば「少しでもその差を何とかしたい」と思うのは、仕方のないことではないだろうか。

「早く戻りたい自分」と「もう少しゆっくりコンディションを整えたいと思う自分」。その矛盾した二人の自分のどちらかを上手く説得しなければいけない。最後は、何も考えないで、どちらを選ぶか?と聞かれたときに、すっと手が出たほうを取ればいいんだろう。

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久し振りのウォーキング

今日は午前中に映画を見に行き、軽く昼ご飯を済ませて、ウォーキングに出ました。このところ、コンディション調整といいながら休養してばかりいましたが、それだとどうしても昼寝をしてしまうので、それじゃぁいつまで経っても復職できないなぁと思って、日中、できるだけ起きていられるようにちょっと頑張ってみようかと思いまして。それに、日中に昼寝せずに多少体も脳も疲れさせられれば、夜もよく寝られるんじゃないかと。

ウォーキング自体は運動不足解消もあるし、たくさん歩くことでセロトニン分泌を良くする働きもあるので、その効果も期待しています。即効性はないかもしれませんが、何もしないよりはずっとマシだと思いまして。秋口に朝にウォーキングをしていましたが(途中で挫折しましたが)、そのとき、朝に歩いておくと一日調子がそこそこということもありましたし。

秋口は、近くの公園のまわりをメインとして30分弱のコースで歩いていましたが、今日は時間もたくさんあるので1時間くらい歩いてやろうと思って、いつもとは全然違う、坂を登っていくコースを選択しました。行きは結構な坂道で、久し振りにしてはキツ目かなという気もしましたが、歩いてみるとそうでもなく、思ったよりも早くコース半ばを通過。歩いている間は、周りの景色やどんなものがあるのかをちら見しながら歩きます。「こんなところにこんなものが有るのね」というのは車を運転していてはわからないもので、歩いてみると意外な発見も多くて刺激になります。途中のお寺では「座禅会」なるものが開かれているのを見て、精神を鍛えるには良いのかも、と思いながら歩いていました。ただ、日曜の朝6時半から開始というのはちょっとキツイかなぁ・・・。

坂を登りきった後は暫く平坦な道を行き、下りに入ると一気にペースアップします。そうすると、思ったよりも早く家まで帰ってきてしまって・・・。それでも50分ほど歩いて、シャツの背中が濡れるくらいになっていますから、そこそこの運動にはなっているのかと。これを晦日続けらられば、ジムへ行かなくても結構な運動になるなぁという気がします。休んでいる間はできる限り毎日やってみようかとは思っています(週末が問題だ・・・)。

休んでいる間は適当な時間に歩けるけど、それで終わってしまったらダメだなぁと。やっぱり復職しても継続できれば、とは思っています。そうなると、復職後は朝早く起きるか、夜遅くに歩くか、どっちかだなぁと。それに歩く時間は1回あたり30分くらいになっちゃうでしょうし。まぁ、それは復職後に考えることにしましょう。

今は、とにかく継続することが大事ですね。

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結論は次週へ

今日もクリニックへ行ってきました。今日は一番に並んで居たので(ドクターが先頭で本を読んで待っている私を見かけていたようです)、すんなり診察室へ。

まずは先週処方してもらったロヒプノールの件をヒアリング。2Tでは効き過ぎ、1Tでも効くけど、他の薬との飲み合わせをいろいろ試しながら調整している旨を報告。まだもらって1週間なんで、どんな飲み方が良いのか答えは出てないけど、って言ったら、ドクターからは「状態によって飲み合わせる薬を変えているのは今の考え方でいい」と。

その次には、2月頭からの復職ができるかどうかの話に。結論から言えば「来週の診察の時点で、いろいろ考えずにパッと出てくる気持ちがそのときの状態。それに合わせて答えを出しましょう」とのこと。今は、眠剤を出したり、状態も日によってまちまちでもあるし、あと一週間の間でコンディションが安定して気持ちも固まれば、というところでしょう。(私の会社の心療内科産業医は火曜しかやっていないので、復職許可を得るには次週月曜に結論を出さないといけません)

ただ、今日はものすごく調子が悪くて(なら、早く寝ろよ、って)、診察が終わってからは夕方まで寝ていたので、コンディション的にはまだまだ安定していません。この1週間でコンディションが整えられるか、または、気持ちを「よし、復職しよう」という段階に持っていけるかがカギです。「あと一週間しかない」と思うと厳しく感じるのですが、「あと一週間あるやん」と思えば何とかなるのかも、というところではありますが・・・。希望としてはできれば2月から復職したいという思いは有れど、コンディション的に厳しいと言わざるを得ないのが正直なところ。なので、今はとても悩んでいます。悩んだところでどうしようもないし、悩むくらいならコンディションを整えるほうに気持ちを持っていくようにすればいいのでしょうが、それがなかなかできないでいます。

どちらにしても、次週には一旦答えを出さないといけません。それまではあまり余計なことを考えないようにできればいいなぁと思います。

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やっぱり眠剤なしでは・・・

先週、眠剤をロヒプノールに変更してから、ちょっとだけいろいろトライしている。トライしているのは、就寝前の薬の飲み方。

基本は、ロヒプノール1mg×1Tとスルピリド100mg×1Tなのですが、これが思った以上に効き過ぎていて、寝られるのは良いのですが翌朝に起きられなくなってしまいます。

ということで、ロヒプノールだけで過ごしてみたり、ちょっとパニクってしまいそうな夜にはレキソタン5mgを1T追加してみたり、何も飲んでみなかったりと、どうしていくのが一番効果があるか、お試し中。

ただ、「疲れているので眠剤なしでも寝られるかなぁ」と思って何も飲まないと、中途覚醒したり、早朝覚醒したりとよくありません。なので、全く何も飲まないのはNGということは分かりました。

どの状態が自分に一番合っているのかを早く見つけ出して、生活リズムを元に戻せるようにしたいと思っています。でなきゃ、仕事に戻りたくても戻れない・・・。一番良いのは、眠剤なしでリズムを取り戻せることですが、それは当分無理そうなので、暫くの間は眠剤に頼るしかなさそうです。

気ばかり焦ってしまっています。このままだと2月頭からの復帰は厳しいのだろうか・・・。

明日、ドクターとよく話してみようと思います。

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眠剤は調節が難しい?

昨晩からロヒプノールを飲み始めたわけですが、結論を先に言うと「私には効きそう」ということです。ただ、調整は難しいかなぁと。

処方されたのは1mgを2Tで、ドクターからは「様子を見ながら1Tか2Tかは調節してね」って言われてたのですが、初日なので、まず眠れるようにということで2T服用しました。結果、よく寝られたのですが、昼頃まで薬の効果が残ってしまって、結局昼寝しちゃいました・・・。

ということで、今晩は1T飲んで、スルピリドと併用して様子をみたいと思います。これで熱気も良くて、しっかり寝られれば、生活リズムを安定させられるかなぁと。

でも、眠剤がないとリズムを安定させられないのであれば、残り2週間半での復職はちょっと厳しいのかな、と思うようになってきました。ドクターや嫁さんからは「意識しないほうがいい」とは言われてはいるものの・・・。

焦りすぎなのかなぁ・・・。

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眠剤変更

年末から、あまり眠れていない。厳密に言えば、夜に寝られていない。ものすごく寝つきが悪くて、中途覚醒もし、それでいてそれなりの時間に起きている。だから、昼間はものすごく眠くて、今週からはできれば昼寝を止めようと思っていたのだが、結局のところ、眠ってしまった。

あまりの睡眠不良のため、改めてクリニックを受診。

ドクターが言うには、「今は復帰時期はあまり意識しないこと。それと、睡眠は夜、昼合わせてそれなりの時間寝れていればOK」。

でも、それじゃ、2月から復帰したいと思っている私にとっては、正反対のことなんだなぁ。とはいえ、ちゃんと夜に寝られて、昼間に眠くならないように戻さないと仕事にならないわけで・・・。

ということで、今までは、ロラメット+スルピリド100mgの組み合わせだったのを、ロヒプノール+スルピリドの組み合わせに変更してもらいました。これで様子をみようと思うとります。これで即効効果があればいいんだけれど。期待半分、不安半分。不安なときにはレキソタンも投入しようと思いますが。

寝れたかどうかは、明朝までのお楽しみ。

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たまには飲みながら

すみません。今日は少し酔っ払ってます。

いつもは、カフェオレを飲みながらネットしてますが、今日に限って、何故か無性に酒を飲みたくなり、ワインを飲みながらの記事UPです。もうグラスに満タン2杯開けました。フルボトル開けるとさすがに飲みすぎなんで、この辺で止めときますが。

こんなにお酒を飲むのってどれくらいぶりだろう?会社の飲み会は1年近く出てませんから、まともに飲むのはそれ以来、ってところでしょうか。ま、たまにはエタノールを血液中に取り込みたくもなるわけで。

最近、夜の寝つきがヒジョーに悪かったので、今日はスッキリと入眠できそうな感じです。本当はお酒の力なんて借りてちゃいけないのはわかってますが。でも、今日は眠りたくて飲んだんじゃありません。飲みたいから飲みました。深酒になってもええやん、って思いながら。

といいながら、心地よく酔っ払ってきたので、この辺で止めときますが。心地いいくらいがちょうどいい。次の日にも残らないし(ワインだから残らないはずなんだけど)。とはいいながら、心の奥底では「記憶を失くすくらい酔っ払ってみたい」という自分がいることは否定できず。そんなに飲んだのは、5、6年無いはず。確か、子供が生まれてすぐ、異動した先で部長とかと飲んで、部長宅に拉致されたのが最後のはず。あの時は、私が部長の家で即効寝ちゃって、嫁さんから携帯に電話がかかってきたのを上司が取って、「なにこれ?」って感じで周りは盛り上がってたんですよねぇ。私は次の日、二日酔い状態で始発で帰りましたが・・・。そこまでは酔っ払わなくてもいいけど、呑んで帰ってきて、そのまま布団に直行、ってのを久し振りにやってみたいなぁ。

でも、もう、会社の飲み会ではそんなに飲むことはないでしょうね。楽しくないし。次に会社の飲み会に出るのなんて想像できないわ、って感じです。飲むなら、会社の親しい人達か、大学の同級生と飲むか、って感じでしょうけどねぇ。どちらも実現の可能性低し、って感じです。なので、こうして「たまには飲みたいよぉ」病が出ちゃうんでしょうかねぇ。それとも、メンタルな部分で潜在的にお酒に依存しかかっているのか・・・。それはないと思うんですけど。

嗚呼、なんか、今日も支離滅裂・・・。

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こんなスイッチがあったら・・・

先週は眠れない日々が続きました。昼間はお昼寝できるのですが、夜にいざ寝ようとすると寝付けない。寝付けないまま2時間なんてザラで・・・。その疲れが溜まったせいか、金曜は丸一日寝ていましたが。

寝ようとすると、変な思考回路が働いてしまうのですよね。考えなくてもいいことや頭の中に思い浮かべなくてもいいことばかりが出てきてしまう。その最たるものが会社関連なんですが。今、一番忘れておきたいものであるのに。復職したときのこととか、その先のこととか、まだ有りもしないことが頭の中に浮かんできます。また一方では、過去にあった出来事が浮かんできたりもします。内容によってはパニックになってしまい、眠剤は効かないし、安定剤や抗不安剤を頓服的に結構大量に服用しないと落ち着かないなんてことが続いています。

こんな時には「目覚まし時計に連動した思考停止スイッチがあったらいいのに」と思います。寝るときに目覚ましをセットすると、目覚ましが鳴るまで脳の思考回路が停止して、その日にあった嫌なことを忘れさせてくれる機能。

そんな都合のよいものなんて世の中にはないのですが、そんなものがあったらメンタルでやられている人だけではなくって、一般の人にも爆発的に売れるんじゃないかなぁ、なんて思ったりします。もちろん、私も買いますよ。何だったら試作段階での実験台になってもいいです。それで今の状況を打破できるのであれば・・・。

だれか、そんな素晴らしいもの、作ってくれないかなぁ。(ドラえもんの世界かなぁ・・・)

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「食べられる」「動ける」「寝られる」のキーワード

昨晩は何故かなかなか寝付けませんでした。ロラメットとスルピリド100mgを投入してもダメで、徐々に何故か不安感だけが大きくなり、レキソタン5mg×2Tを飲んで暫く我慢していると、やっとのことで落ち着いて、いつの間にか眠っていました。

ドクターから言われている、「食べられる」「動ける」「寝られる」の三要素については、「食べられる」は比較的問題がないものの、「動ける」「寝られる」にはまだまだクリアしなければいけない壁があるかなぁと。「動ける」については、家事は一通りやっているので、動けていないことはないのですが、それ以上のことができる余裕がありません。「寝られる」については、寝つきがものすごく悪くて、でも一旦寝られると眠り自体はそこそこの深さのようです。とはいっても、2時間も寝付けないとなるとさすがに次の日にダメージは残っています。潰瘍と高血圧のクリニックに行き、本屋に立ち寄った後に帰宅したら、疲れて眠ってしまいました。

今週は「とにかく休養」ということでやってきたので、昼寝をたくさんしてしまってもそれはそれで仕方ないと思ってはいますが、来週辺りからは、できる限り昼寝しないようにもっていかないと、とは思っています。2月から復職しようと思えば、それくらいで調整していかないと復職できないように思っているので。

ということで、来週は出来るだけ日中に起きていられるように、本を読んだり、可能であればジムに行ったりしたいと思っています。もちろん、無理のない範囲で。そして、それでペースがつかめるようであれば、再来週にはもう少しペースアップできるんじゃないかな、と思っています。そこまで上手くいくかは、今の状態だと「?」ではありますが、いつまでもダラダラと過ごしてしまうよりも、ある程度の目標設定をしておいたほうがココロもカラダも準備できると思いますので。

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ココロの赴くままに~日暮し~

今日は、脳が疲れてしまっていたのか、朝から年末の紅白歌合戦のビデオを見た後、ほぼ終日寝てました。まぁ、そんな日があってもいいかと。昼頃に横になってから、次に気付いたのが夕方の5時過ぎ。それだけ年末年始で疲れてしまってたんでしょうね。

それにしても、紅白のミスチル、見応えありました。桜井さん、楽しそうに歌ってたな。私もあんなふうになれたらいいな。

一番きれいな色ってなんだろう?

きっと永遠のテーマでしょうね。よく「薔薇色の人生」なんて言葉が使われますが、薔薇って綺麗かもしれんけど、棘だらけだし。それに、最近はいろんな色の薔薇があるし。(屁理屈こくなって?)

そんなしょーもないことを考えながら、夕食用のサトイモの皮をむいている自分が居ました。

(今日は、支離滅裂だなぁ・・・)

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休職延長です

メンタルクリニックへ行ってきました。1月から復職できるかどうかの話をしに。というか、休職を延長するかどうかを話に行ったというほうが正しいかもしれません。

直前まで、悩んでいました。昨日の晩には「もうほとんど答えは出ている」とは言いながら。やっぱり、いろんな意味で早く戻りたいという気持ちがある一方で、「さぁ戻ろう」という気持ちが出てきていない状態での復職は危険ということもよくわかっているので。

結局、最後の最後、ドクターの前では、「今まで復職するときに出てきていた『さぁ戻ろう』と思う気持ちが全く出てこない」と正直に言いました。実際、この1ヶ月、本当の意味で休養できたか、といわれれば休養できていなかったと言わざるを得ないし。こんな状況で復職しても、仕事ができるかといわれれば、正直『できない』というのが本音。

いろいろ年末から悩んではいましたが、最後は自分のココロの声に正直に行くことにしました。

また、自分の人生、ちょっと回り道が長くなっちゃいましたが、今、急いでも何の得にもならない状況では仕方ありません。どこかのCMで「近道をしようと思うと、かえって足を取られる」ってありますし。

もう年末じゃないんで、これからしっかりココロの休養メインで過ごしていきたいと思います。

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黒か白か

三が日も終わり、明日から仕事、という人も多いのではないかと思います。うちの会社は幸いにも(?)6日からなので、もう一日休みです。ただ、明日の休みでやらなければいけないことがあります。

それは「1月から復職するかどうか白黒はっきりすること」。

年末にもその判断をするのにクリニックでドクターと話をしたのですが、そのときには復帰判断は先送りしました。今回は、7日から復帰するかどうか(産業医の復職許可が必要なので、6日からは復職できません)の判断をすることになります。

本音を言えば、この記事を打っている時点では「黒」です。年末のドタバタもあったりで、結局はココロもカラダもこの先の仕事に耐えうるだけ回復しているとは思えません。復職したとしても、復職後にやることはわかっているので、即、それに取りかかれる状態にあるかといえば、正直NGです。「さぁ、復職しよう」という気持ちが全く沸いてきません。

でも、復帰しなければ、という思いもあります。「今、ここで復帰しなければ、ずるずる引き延ばしてしまうんじゃないか」という心配もあります。それに、経済的にも1月丸々休んでしまえば無給になってしまいますし。会社での先のことも頭をよぎります。周りからは、先のことは考えないほうがいいと言われてはいても、やっぱりどこかで引っかかるのが正直なところ。何とか取り戻したところで、さぁこれからさらに取り戻そうというところで休んでしまって元の木阿弥になってしまうかもしれないし。

復帰したいと思う気持ちはあれど、ココロがそれについてこない。ものすごい葛藤を感じています。今、無理をしてはいけないということはわかってはいるのですが、それでも焦る気持ちもあり・・・。

きっと、こんな中途半端な状態で戻ったら、またダメになっちゃうんでしょうね。次、また休職ということになれば、今の職場にいられるかどうかもわからないし。

ここまで自分の中では答えが出ているような状態なのに、それでもまだ悩んでいる・・・。全く自分はどうなってしまったのか・・・。自分の中でのバランスが完全に狂っちゃってますね。

明日、ドクターとよく話し合ってきます。

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ドクターディ

今日は年末最後のドクターディでした。

診察ももちろんなんだけれども、それよりも重要な内容として「年明けから仕事に復帰できるかどうか」の判定の日です。会社の産業医の都合上、年明け1日目から復職するには、今日が主治医の判断のリミットになっていたので。

結論からいうと「今日、判断するのはやめよう」ということ。私も受診前から「今日では決められないな」とは思っていました。決められる日だったら「よし、これで復職するぞ」という気持ちが出るのですが、その気持ちが出