10月を振り返って

11月になった。ちょっとだけ、10月のことを振り返ってみようと思う。

10月は、公私とも忙しかったのだけれど、自分なりには「よく頑張った」1ヶ月だったと思っている。自分なりに、というのは、他人から見たら大したことないと思われる普通の1ヶ月だったかもしれないから。でも、他人からどう思われようが、そんなことは関係ない。要は、自分がどう感じたか、だ。

仕事は、突発の業務が入って、かなり忙しかった。朝、会社に行くのが嫌になったり、会社にいる途中でもどこかへ逃げ出したくなる気持ちになったりもしたけど、それをなんとか抑えて1ヶ月頑張った。久し振りに有給を取らずに(病院の関係で半休は取ったけど)過ごせたのは久し振りだ。

プライベートでもいろいろとあった。私自身、あまり体調もメンタルの面でも思わしくない状況で、毎日、特に朝が辛かった。それでもなんとか頑張れた。踏ん張りが効くようになってきたのは鬱の状態が良くなってきていると見ていいのだろうか。ただ、今までのことを考えると少々無理をしていた気もする。仕事でアポがあったりすると簡単には休めないというプレッシャーも踏ん張りの要因だったのかもしれない。今までなら自分にとっては良くないストレスが、そうでもなくなってきたりしているようだ。

あとは、体調面。バセドウの方は薬を一旦止めて様子を見ることになったけれど、血圧のほうが良くない状況にある。調子はその日になってみないと分からない。薬はより強力なものに変わったけれど、胸苦しさがあったりして、それがメンタルにも影響するときもある。薬がどれくらいで以前のように効いてくれるか、それで今後の病気への付き合い方も変わってきそうだ。

あとは、いろいろとしんどい時に父が入院した。大事には至らなかったようだが、やっぱり急に入院となると心配もするし、メンタル面にも影響する。春のようなことにならない限りは大きな負担にはならないのだけれど、一度大きく体調を崩してしまった今、良くない連絡を受けるといろんな考えが頭をよぎる。なんとか、良い方向に行ってくれればよいのだけれど、こればっかりはどうなるか分からないのでなんともいえない。

10月は上記のように良い面もあったり良くない面もあったりで、結構大変だった。11月はもう少し平穏な生活を送りたい。

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久し振りの関東出張

久し振りに関東方面に出張に出ました。内容は関係会社の技術展示会の聴講と情報収集です。

関東方面への出張は、前部署に居た時以来だから、3年ぶりくらいですね。場所は東京郊外だったので、新幹線は新横浜で降りて、そこから1時間ほど在来線を乗り継いで、って感じで。10時からの展示会だったのと、大阪からの乗り継ぎで4時間半くらいかかってしまうので、家を出たのは朝の5時前でした・・・。起きたのは4時。夜は、久し振りの出張だということと、4時に起きられるかどうかが気になったのか、30分毎に目が覚めてました。

そんな感じだったので、行きの新幹線では爆睡。気がついたら新横浜手前。危うく乗り過ごすところでした。

展示会のほうは、聞きたい内容は全て聞いて、自分の仕事や自部署にはプラスになると思っています。最終的なアウトプットである出張報告書を書かないといけないのが、精神的に重荷ですが、会社の金で出張しているわけだし、報告書で還元するのが義務なんで、仕方ありません。身のある報告書にしたいと思っています。

展示会では精力的に動き回ったのに、帰りの新幹線では、そんなに寝ることがありませんでした。むしろ、外の景色をボーっと眺めたり、mixiのアプリをやったりして過ごしてましたね。なので、行きよりは帰りのほうが時間が短く感じました。

今回は新横経由だったので、家族へのお土産は崎陽軒のシュウマイです。大阪で蓬莱の豚まんやシュウマイの味に慣れていると、崎陽軒のシュウマイの味は独特に感じます。家族に喜んでもらえてよかったです。(これが、東京駅経由になると、東京ばな奈がお土産になるんですよね~)

月曜日の調子だと、今回の出張は大丈夫かな、と心配ではあったのですが、無事役目をこなせて、少しホッとしています。

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週末だけでは・・・

このところ、週末だけでは疲れが取れなくなってきている。10月は仕事も忙しくて、半日年休は取ったのだけれど、それも通院のために取ったもので、自分の休養に当てたものではない。

週末はといえば、起きるのは比較的遅い時間(8時~8時半)なのだけれど、いろいろと予定が詰まったりもすれば、長男の遊び相手をしてやる必要もあるし、嫁さんを休ませてあげる為にも次男の面倒を見たり(ほとんど嫁さんがやってくれているが)と、わりとやることがあって、一日中ゆっくりする、というのはほとんど無理だ。昼間、1時間ほど昼寝することはあっても、それだけでは疲れなんて取れないし。

休養が少ないことだけが原因ではない。10月に入って、仕事が急に忙しくなった。本来、私の担当する内容ではない仕事が人のやりくりの都合で私に回ってきて、だからといって自分の仕事を止めるわけにもいかず、限られた時間の中でアイドル時間がほとんどない状態で就業時間内は100%の負荷率だ。特にここ最近は、依頼元の仕事の遅れでこちらの仕事が押してしまうという状態が続いて、これが精神的にかなり負担になっていると思う。

他にも、プライベートでは、父の体調があまり良くなく、入院したこともあって、心配事も増えた。父の体調の問題は私の実家だけでなく、妻や子供にも影響することもありうるので、その点でストレスになっているのは間違いない。

よりによって、仕事が忙しいし、プライベートでもストレスを抱え、ということで、5月のような状況になってきた。5月ほど深刻ではないといえるけれども、ストレス過多になっているのは間違いない。

なんとかして、この状況を打破しなければ・・・。

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血圧上昇

このところ、ずっと体調が良くないと感じてました。特にここ1週間は胸苦しさも感じるくらいで、ちょっと無理すりゃ倒れちゃうよ、くらいの状態で仕事してました。そこまで無茶せんでもええとは思ったのですが、20日に甲状腺クリニックの予約を入れてあるので、そこに絡めてかかりつけの内科とメンタルクリニックをハシゴしようと思っていたのです。

でも、今朝で限界でした。高血圧の薬を飲んでいるにもかかわらず、血圧は上142、下100と、下が三桁の大台。そりゃ苦しくもなるわな、って感じで。でも、今日はどうしても抜けられない仕事だったので、だましだましで仕事して、合間に血圧が上昇してないか会社の心療所で測ってました。なんとか定時まで過ごせたのですが、明日に病院をはしごするのも大変だし、もし心疾患ということになればいけないので、予定を早めてかかりつけの内科へ。

症状を話して、血圧を測ってもらって、とまでは良かったのですが、その後のドクターの言葉は、「あなたの体重からすると、今まで薬の成分が不足している状態だったんですね。なので、1ランク成分の多い薬に変えましょう。但し、冬の間だけね」。

それって、今まで、適切な薬が処方されていなかったってことかいぃっっっ!「最高級の組み合わせ」って言ってたのはウソやったんかいっっっ!

ということで、新しい薬をもらって帰ってきました。ついでに、季節性のインフルエンザワクチンも接種してもらってきました。

これで症状が改善せんかったらどうなるんやろ・・・?と思いながら、ドクターを信じるしかないなぁということで、諦め半分で帰ってきました。

明日は甲状腺クリニックを受診予定。以前に比べて眼球突出気味のように感じますし、甲状腺自体も腫れ気味な感じがするので、減薬は無理かもしれません。受診してみないと分かりませんが。

新しくもらった薬、早く効いてくれないかなぁ・・・。

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悪いことはいろいろと重なるもので

今日は、午後からが悲惨でした。

午前中、仕事で楽勝、って思って進めていたものが、原因不明のトラブルで大慌てで対応しなくてはいけなくなって、もうこれは休出も覚悟か、というくらいの状態が発端でした。

その後、母から連絡が入り、父が入院するということで、余裕があるなら帰ってきて欲しいと。今週末は子供の運動会やらイベントが立て続けにあるので、大事じゃないのなら電話連絡で済ませたいとは思っているのですが、何せ、母は病気のことなどは疎いので、何かあれば私が走らなくてはいけません。今回は、今のところ続報がないので、大事ではないみたいなのですが・・・。

そして、仕事のほうですが、周りの人にも手伝ってもらって、定時までになんとかすることができたと思います。思いますというのは、もしかすると、対応したけどダメだった、という結果が月曜に出るかもしれないので・・・。そうなったら、約束の期日を守れないことになっちゃって、大変なことになるのですが。とはいえ、元々は、仕事の依頼元からの情報連絡が遅れて今日、大変な思いをしただけなので・・・。もっと早く情報をもらえていたら、対応する時間も十分に取れたのですが。あとは、月曜の朝の結果を待つのみです。

最後には自分の体調ですが、今週、急に忙しくなったせいか、木金が特にしんどかったです。今日なんて、子供を風呂に入れながら寝てしまうくらいでしたし・・・。週末、ゆっくりできればいいんですが、イベントが詰まっているのでゆっくりできるわけにもいかず、父の状況次第では日曜に帰郷する可能性も秘めていますし。

来週も仕事も忙しいし、病院は半日で3つハシゴしないといけなかったりで、ゆっくりしている余裕がなかなかできません。せめて、仕事が上手く回ってくれるといいのですが・・・。

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ITアシスタントを拝命

この度、上司から部署の「ITアシスタント」なるものを拝命した。要するに、部署の中でのIT関係で業務が発生した場合の担当である。その上位に「ITリーダー」「ITマネージャー」といるのだが、ITリーダーとITアシスタントは、ウチの部署に限ってはその役割にあまり差はない。

拝命したのには理由があって、今までIT関係の役割をしていた人が居たグループが、グループごと転勤になりまして。その話を聞いたときから、「IT関係の特命が来そうだな」という予感はあって、そのとおりになりました。

普段の仕事は、サーバーのバックアップを取ったり、PC関係で不具合が生じたら対応したり、IT部署とやり取りしたりなどというのが主な仕事で、ルーティンワークはあるものの、滅茶苦茶大変と言うわけではありません。一時を除いては。

今は、その忙しい一時なんですね。実は、全社でソフトライセンス調査なるものをやっているので、その対応が大変なんです。ちゃんとライセンス通りにソフトを使っているか、不正コピーはないか、ライセンス数は合っているか、などの調査です。これがまた大変・・・。交代はいいんだけれども、何もこんなことをやっている最中に交代しなくても、って感じなのですが、異動のタイミングが今だったもんですから、仕方ありません。突如降って湧いてきた仕事ですが、全社的な取組みだし、納期もあるんで、自分の仕事を止めてでも対応するしかなく・・・。

おかげで、忙しかった自分の仕事が、さらに忙しくなってしまいました。

こんな状態で、月末の出張、行けるかなぁ・・・。

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少しゆっくりまったり

今日の仕事はゆっくりまったり状態でした。本当なら、今日から依頼の仕事をスタートさせるはずだったのですが、依頼元の遅れで仕事を開始できず。他にも仕事があるといえばあるのですが、そんなに急いでいるというものでもないし、上司に相談してから先に進んだほうが良いので、上司に相談する準備だけはしておいて、あとは仕事に関連のある分野の勉強をしていました。

これだけ「マイペースでできるな」と思ったのはかなり久し振りです。5月下旬くらいから、自分のペースで仕事をできる環境になかったものですから。このところ体調もメンタルも不調だっただけに、仕事をしながらとはいえ、少し一息つけたのが正直なところ。

でも、依頼元から予定していた仕事がやってくれば、一気に忙しくなるんですよね。まだ約束は取り付けられていないので未確定なんですが、明日の夕方なんかに舞い込んできたら、金曜日はてんてこ舞いになってしまうでしょう。それに続いて来週も、という感じになりそうです。この仕事を請けた時点から、かなりハードなスケジュールになるな、とは思っていたのですが。

こんな中、月末に出張が決まりました。東京方面へ展示会のために向かいます。10時に東京郊外の会場着なので、大阪からだと朝5時に家を出る必要があります。少し遅れてもいいんですけど、早く行って早く帰りたいのもあって(大阪でのラッシュは避けたいので)、できるだけ早く出ようと思っています。

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雨の日は・・・

今週は雨続き。台風が近づいていて、秋雨前線の活動も活発化しているから仕方ないです。季節の変わり目は雨が続くことが多いけれど、これで完全に夏から秋へ移っていきそうです。

雨の日、とっても調子が悪いです。メンタルの部分って天気や気圧と関係あるのでしょうか。もしそうだったら、ものすごい勢力の台風なんか来ちゃった日には、もうダメダメになっちゃうんでしょうかね。そんなのだったら嫌だなぁ~なんて思っちゃいます。今の予報では、関西は8日に台風が上陸しそうな感じなので。

雨になると、子供達が退屈そうです。保育園では外で遊ぶことが出来ないし。特に長男の保育園では、もうすぐ運動会があって、その練習やリハーサルがあったりするんですが、今週の天気予報が当たっちゃうと、今週はほとんど練習できないなぁと。

子供達も雨だとストレス溜まっちゃうんですよね。外で思いっきり遊べないから。だから、家に帰ってきても、少々ご機嫌斜めだったりします。上手くストレス発散させてやれる方法があればいいんですが、帰ってくるのが暗くなってからですし、ご飯食べたり、お風呂入ったりしてたら、自由に遊べる時間は限られていて。近くに雨でも利用できるアリーナとかあればいいんですけどね。

う~ん、こういう時こそ、雨でも出来るバレーボールに一緒に連れて行くというのもありでしょうかねぇ。私の運動不足解消と、子供のストレス発散という一石二鳥で。

台風、来るのはいいけど、早く過ぎ去って行ってほしいなぁ・・・。

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ちょっと忙しくなるかも・・・

10月で今年度も下期に入り、仕事では自分のペースで出来るかな、と思っていた矢先、突如、別の仕事に白羽の矢が立ちました。今まで、私は基本的に自分の仕事だけやっていればいいという上司の配慮があったのですが、グループ全体で仕事がオーバーフローしている状況を考えるとそんなことも言っていられなくなってしまったようで。

かといって、とんでもないことをやるのかと言えばそれほどでもないのですが、日程がとてもタイトなので、残業ができない私の置かれた状況と、半期の変わり目で雑用がたくさんになる状況下でこなせるだけの仕事量かといえば、少々不安が残る状態ではあります。それでもやらなきゃしょうがない仕事なので、やれるだけのことはやってみようという気にはなっています。最低限のアウトプットは出せるとは思うのですが、私達の部署の上司の方針で「アウトプットに付加価値を付けろ」というのがあるので、それに適う仕事にできるかどうかというところはありますが・・・。

とはいえ、受けると決めたからにはそれなりのアウトプットは出そうと思っています。でなきゃ私がやる意味がないので。「おまえだから、こういうアウトプットが出せたな」と返ってくるようなものじゃなきゃ、付加価値が付いたとはいえないと思いますしね。

とはいえ、先週の体調の状況や、このところのメンタルの状況を考えると正直辛いところではあるのですが。

あとは、「なるようになれ」と少しは開き直ってやるしかないと思っています。

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2009年度上期終わる

今日で9月も終わり。ということは、2009年度も半分が終わるということだ。

思えば、この半年、いろいろあった。長男が生まれた年と同じか、それ以上にいろんなことがあったように思う。大きな出来事といえば、

①次男誕生

②父倒れ、生死を彷徨う

の二つだ。①は前もって分かっていたものの、②はあまりに突然の出来事だったので大変だった。また、この二つの出来事の時期が近くて、どうにも身動きが取れず、自分でもどうしたらいいかパニックだった。夜中に呼び出しを食らって、実家まで尋常じゃないスピードで駆けつけたこともある。今では状態も落ち着いてくれているようなので一安心だけれども、こんなことがあると「いつ何があってもおかしくない」という心づもりはしておかなきゃいけないとは思っている。

次男の誕生は分かっていたこととはいえ喜ばしいこと。最初は長男が精神的に落ち着かなかったり、家庭環境が変わったということで、家族みんながそれなりのストレスを抱えていたりもしたが、それもいい方向に安定してきている。この先、夜泣きがあったりするのだろうけれど、こちらのほうは何とかやっていけるだろう。長男の時と違って私も早く帰宅できるし、嫁さん共々、長男の時に比べて子育てを楽しむ余裕がある。

このような大きな出来事があって、生活も少し変わり、特に父が倒れたことについてはメンタル的にも大きな影響があったにもかかわらず、なんとかここまで乗り切ってこれた。それはそれで、以前に比べて耐ストレス性は高まっているのだろうと思う。嫁さん曰く「去年の今頃に比べれば格段の違い」というのだから、間違いないところなのだろう。とはいえ、まだまだ波はある。薬だってまだ飲み続けなければならないし。メンタルの件以外にも私には持病があるので、そちらのほうも注意していかなければいけない。そういった個人的な小さなストレスもあれば、会社でもいろんなストレスがある。このご時世だからそういったものに対応できるだけの人間になっていなければいけないし、ならなきゃいけない。今の自分はまだまだ対応し切れていない。まずはメンタルの調子を取り戻していくことを考えていくのが第一だろう。それは今後の半年も変わらない。

明日から10月。10月になったからといって何が変わると言うわけではない。今までの日常の続きだ。ただ、上半期が激動の半年だっただけに、平穏無事な半年であってほしいとは思っている。

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復活の兆しかな?

今朝は何とか普通に起きることができ、普通に会社へ行きました。ただ、起き抜けはかなり辛かったですが。

本当なら昨日から仕事で新しいこと(といっても、私にとって新しいこと)にトライする予定だったので、今朝から1日遅れでその仕事に取り掛かりました。周りに先生は何人かいるので、分からないことが出たら周りに聞きながら。周りも自分の仕事を抱えているのに、出来の悪い生徒が何度も同じことを聞くものだから、迷惑千万だったでしょう。

今日の仕事が自分にとって新しいチャレンジだったせいか、それとも昨日休んで寝たおかげか、何とか一日をこなすことが出来ました。目標としていたところまでは進まなかったけれど、今日やったところはもうひとり立ちできるな、というくらいまで周りに聞き、試行錯誤しながらやったので。また明日もその続きで新しいことにチャレンジしながらの仕事となりますが、今日のようにそこそこ調子よくできるかどうか・・・。今朝までは今週は「忍」の週だと思っていたので、今日一日、思ったよりも調子が良かったのが逆に怖いような気がします。こういう時に限って飛ばしてしまう傾向にあるんで。

でも、新しいことにチャレンジするのは、ある意味、いい緊張感を持てるので良いのかもしれません。「早く何とかしなきゃ」というプレッシャーも感じるのですが、一方で「すぐに出来なくても当たり前」という感覚もあって、どちらかというと今日は後者が勝った、という気がします。大きなプレッシャーを感じることなく今週いっぱい乗り切れれば、来週からもう少し状態良く過ごせるのかな、なんて思ってもいるのですが、未来のことは分からないので、その時その時を、大事に、そして調子よく過ごせれば今はいいかな、と思っています。

明日は明日の風が吹く、って思えば、気持ちも楽になりますね。

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お休みしてしまいました

今日は、先週からの不調をすっかり引き摺ってしまい、起きられはしたものの完全なる不調で、会社を休んでしまいました。頑張れば行けないこともなかったのでしょうが、今日の状態で会社に行ったとしても仕事にならないのは目に見えていたので・・・。

子供を保育園へ送った後、会社に連絡を入れ、その後は2時半ごろまで布団の中。単に寝不足だったのか?と思うような感じですが、起きた後もすっきりとせず。

その後は、最近、クリニックに行ってもドクターときちんと話ができていなかったことがあったりしたので、クリニックへ。

ただ、クリニックで待っている間にトラブル発生。他の患者さん(多分初診の方)が、ぶっ倒れてしまい、ドクターが対応したりで大変なことに。待合は少し騒然とした雰囲気になりましたが、最終的には大事にならずに済んだようです。

私の番が回ってきたのですが、ドクターは倒れられた患者さんが気になるのか、こちらの診察にあまり集中で来ていなかったようで。仕方ないかもしれませんが。結局、話したかったことの3分の1も話せずに診察は終了してしまいました。クリニックに来て少しは吐き出せるかと思っていたので、消化不良な診察となりました。

私の思い込みだけかもしれませんが、今は何もかも歯車が狂っているような気がします。我慢のときなんでしょうね。

少しでも光が差し込んでくれるといいのですが・・・。

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逃げの1週間

やっと1週間が終わった。今週は逃げの1週間だった。

仕事ではやらなきゃいけないことがあるのに、まだ時間があるからとか、アレができていないからできないとか、何かと自分で自分に理由をつけて現実逃避していた。逃避することで来週に皺寄せが行き、来週しんどくなるのが分かっているのに。

このところ、メンタルの調子が良くない。季節の変わり目はメンタル疾患患者には辛い時期とはよく言われることだけれども、私の場合それだけではないようだ。嫁さんは「去年の今頃に比べたらずっとマシ」とは言ってくれるけれども、それはあくまで去年の時点との対比。去年よりよくなっているのは確かだろうけれど、ここ最近では、波の下のほうにいる。連休にいろいろと気分転換を図ってみようとしたけれど不発に終わったし。

仕事だけでなく、いろんなことから1週間ほど逃避したいな、って気分。1週間で元に戻ってくれるかどうかは分からないけれど。何か妙に引っかかるものがある。その引っかかるものが何かは分からない。喉に魚の骨が刺さって、取りたいんだけれど取れない、そんな感覚に近いか(どんな例えだ???)

とにかくなんとか1週間やり終えた。それだけでも良しとしよう。来週には元に戻っているかもしれないし。明日のことなんて分からない。Tomorrow Never Knows.

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1日、何時間あったら・・・

最近、ココロに余裕がない。特に仕事。短時間で成果を求められ、遅れるとその原因を問われ、挽回することを求められる(当たり前っていや当たり前)。特にスピードに関しては、この数年で大きく変わった。長いスパンで見るべきものですら、競争の原理に基づいて相応のスピードを求められる。

私の個人的な性格としていい言葉で言えば、「じっくり深く考え、それで成果を出す」というのが持ち味だ。但し、以前は「それがお前のいいところ」と上司は認めてくれていたけれど、今はそうはいかない。単に「仕事が遅い」で終わってしまう。

そんなことを意識してしまうが故に、もっとスピードアップしたい、と思う自分がいるのだけれど、そんなの一朝一夕にできるわけじゃないから、逆の発想で「一日にこれだけの時間があったらなぁ・・・」と考えてしまう。仕事もして、勉強もして、家庭のこともこなし、趣味の時間も、と(欲張りすぎ?)考えると、一日24時間じゃ全然足りない。

じゃぁ、何時間あればいいの?って話になるのだが、私の場合、48時間あったらなぁ、と思う。仕事や学習に関しては他人の倍努力しないと追いつかないと思っている(思い込んでるだけ?)ので、それを基準に考えて倍の48時間。もちろん、家庭、趣味などの時間も込みで考えて。

何時間あればいいの?なんてのは、人によってそれぞれだろうと思う。24時間でも十分足りている人がいれば、36時間と言う人もいるだろうし。48時間は長すぎか?それとも欲張りすぎなのだろうか?でも、それくらいの時間があれば、ココロにも余裕ができて、いい方向に向かうと思うのです。でも、現実は1日24時間。これで過ごさなきゃいけない。

要は、要領の良さの問題なんだろうな・・・。私って、要領悪いしなぁ・・・。

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ココロのペースが乱れている

4連休後の出勤となった今日、気分は徐々に重くなっていった。朝から重かったわけではない。昨日からというわけでもない。でも、スタートラインは既にかなり下のほうで、そこから徐々に下降線を描く。そんな感じだから、仕事もはかどらないし、ミスも出る。

このところ、少し下降線気味なのを感じている。これが原因だ、というのはないけれど、思いあたるふしはある。

一つは今やっている仕事が少し停滞気味になってきていることと、新しいことをやっているが故に、新しく覚えなければいけないことがたくさんあって、それに対して少し拒否反応を示しているような感じがするのだ。7月から、新しいことをたくさん詰め込みすぎている感は否めない。その詰め込み方もハイペースでの詰め込み。少々、仕事で無理をしてしまっているのだろうか。そのために「ここいら辺で休憩を」と思って取った4連休だったが、大きな効果を得るには至らず、というのが正直なところだろう。

自分の未知の分野に取り組むことは、多少なりとも不安感を伴う。周りに教えてくれる人がいるといっても、手取り足取りというわけではい(そこまでしてもらおうとは思わないけれど)。ただ、自分にとって未知なものに取り組む時には、その先に不透明な部分があって、そこに飛び込んでいかないといけないという気力が必要だ。その気力が充実していないと、新しいことに対しては億劫になってしまう。そして、漠然とした不安に襲われてしまう。

この「漠然とした不安」が、今の私にとって影を落としている一因だと思う。

他にも、将来的な展望を考えた時に「今の状態でこの先進んでいって、大丈夫なんだろうか?少しでも明るい未来があるのか?」という疑念に駆られている。その元となっている主要因も仕事になるだろう。それに加えて、正直、将来に対して焦りを感じている自分がいることも要因の一つだろう。今は仕事をしながらとはいえ、少しでも状態を良くして、先につなげられるようにすることが大事なときなのに、それを飛び越えて先のことを考えてしまい、見えない未来に不安を感じ、時には失望すら感じてしまっている自分がいる。

そんなこと、考えなくてもいいのに、感じなくてもいいのに。

こういう余分なことを考えてしまうということは、裏を返せば、状態が少しは良くなって来ていることなんだろうとも思うのだけれど。

一度、「急がば回れ」の精神を思い出さないといけない状態にあるのかもしれない。何か、人生を無理矢理生き急いでいないか、そんな気がする。それが焦りを生んでいるのだろう。そういう自分に気づいていながら、それに対応できない自分に情けなさを正直感じている。

今まで、このような精神状態に何度もなっているはずなのに、その度に上手く修正できない自分。相変わらず不器用だ(修正が効くようなら、今の自分の状態はないのだろうけれど)。

今はペースが少し乱れてしまっている。少しペースを落として、自分をしっかりと取り戻すことが必要だ。

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状況は日に日に・・・

今週、体調が悪いことは今までの記事に書いたとおり。でも、日が経つにつれ、体がしんどさに慣れてきたのか、徐々にしんどさを感じなくなって来ている。本来なら木曜に週の疲れの第2波がくることが多いので、今日の時点ではまだ何にも言えないけれど。

体調が悪いと仕事もイマイチ。それでいて、こういう時に限って、いろんな仕事が舞い込んでくる。今、グループ全体で取り組んでいる大きな仕事の真っ最中だ。自分の仕事はほとんど止めているに等しい。本当は自分の仕事を進めたいのだけれど、グループ全体の仕事が最優先だといわれてしまえば、個人の事情は後回し。仕事のほうは、日々、状況が悪化していきます。こんなんで、シルバーウィークに2日も休めるんだろうかと心配になってきているけれど、それはもう割り切るしかないなと。休みの申請は先に出していたことだし、グループの仕事を仕切っている人にはそのボリュームが見えていないのだから。

仕事面でのゴタゴタは、全く私のせいではありません。旗振り役の見積りの甘さが原因。

体調が悪いのは誰のせいなんでしょうねぇ。自己管理はしっかりしているつもりなので、こればっかりは病気のせいとするしか仕方ないんでしょうね。

なんとなく、日々の状況が公私とも変わっていっています。いい方向に向いてくれればいいんですけどねぇ。

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この時期は辛い・・・

季節の変わり目だ。日に日に涼しくなって秋めいてくる。

そんな時期に限って、体調が悪くなる。メンタルの病気を持っているが故の宿命と言えばそれまでかもしれないけれど。特にこの月曜火曜は体調が悪かった。朝は起きられないし、仕事に集中できるような状態ではないし、月曜は実際に眩暈までしてきて診療所で2時間ほど休養したし、火曜の午前中はフラフラで仕事にならなかった。2日連続で診療所に行くわけにもいかないから我慢したけど。

家でも、全くとはいわないけれど家事をするのも億劫だ。何とかやっているものの、本当に最低限。あとはフラフラなんで、休養していないとカラダもココロも持たない。

仕方がないと言ってしまえばそれまでなんだけれども、こんな自分でいることがものすごく嫌だ。元気なら、もっとテキパキ動いて、季節の変わり目で気分も良くって、ってなるところなのに、自分は全く逆方向。どうしたら、この季節の変わり目を楽しむことが出来るんだろうか。

こんな調子だから、週末まで持たせるのがやっとだろう。月曜より火曜のほうがまだマシだから、日に日にマシにはなって行くのだろうけれど、この1週間は気が重い。日曜のイベントの疲れもあるのかもしれないけれど、それが原因だとしたら、自分の体力の低下が嫌になってくる。

なんとか、体力を戻して、人並みの生活が出来るようになりたい。

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幸せを感じているだろうか

今日、購読しているメルマガの中でこんな問いかけがあった。

「配偶者や家族はもちろんのこと、 部下やお客様、恋人、友人、自分を取り巻くあらゆる人をあなたは幸せにしていますか?」

自分の中で少し考えてみた。自分は家族をはじめ、周りの人を幸せにしているのだろうか?自分も幸せを感じているだろうか?と。

自分の中では幸せを感じている部分もある。家庭を持ち、子供にも恵まれ、何とか笑顔の耐えない家庭を築けている。家に帰ってきて嫁さんや子供の顔を見るとホッと一息つける。家族の笑顔が何にも代え難いエネルギー源だ。

じゃぁ、自分は家族を幸せにできているのか?その答えは私には分からない。嫁さんには私のメンタルのことで苦労させているのは確かだし。二人の間で子供をもうけて、今の家庭状態で幸せを感じてくれているのか、それは分からない。聞けばいいんだろうけど、聞いたら「何でそんなこと聞くん?」って変に思われそうで。

長男はどうだろうか?次男が生まれてからというもの、「お兄ちゃんだし」とか「もう6歳やろ」という理由でいろいろと怒られることが多くなったように思う。そんな状態でも、長男は「今は幸せ」って思ってくれているだろうか。親としての躾で叱る部分はあるけれども、自分としては、暇があれば、長男を楽しませてやろうと努力はしているつもりだ。それをどう受け取っているかは親であっても感じ取れていない。

今は、家族が幸せを感じてくれていればそれで良いと思っている。メルマガの問いかけには会社の人間なども含まれているが、今の私には会社の人間まで幸せにする余裕なんてないのだから。

家族の幸せ、それを量るバロメータは、きっと「笑顔の多さ」なんだろうな。

その前に、自分が笑顔でいられているかな???

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メンタルクリニック

久し振りにメンタルクリニックの話題をば。ここ最近、この手の話題を記事にしていなかったので。

記事としてはほとんどUPしていませんが、定期的にクリニックには通っています。多少感覚は前後するものの、基本2週間に1回のペースで。仕事でフレックスがほとんど出来ないので、最近は、金曜の夕方の子供を迎えに行く前に受付だけ済ませて、診療時間の最後に診察を受けるというパターンが増えています。

診察の方はといえば、最初に「状態はどう?」という話で始まって、最初は淡々と進むのですが、私の状況がそんなに悪くないということもあるのか、話はすぐに脱線します。最近は子育ての話が多いでしょうか。ドクターの奥さんも医者ということから、勤務医時代の育児のことなどをドクターのほうから話してくれたり。もちろん、私の育児の状況も話しますけど。

2月に復職してから、経過としてはしんどい時はあるのだけれど、以前のように突発で休むことが少なくなっている現状を考えると、今はかなりいい感じで来ているのかな、とは思っています。とはいえ、いつ何時、どんなトリガーが引かれて堕ちてしまうか分かりませんけど。

こんな状況なんで、前回、思い切って聞いてみました。「抗うつ剤は後どれくらい今のまま飲み続けなければいけないのか?減薬はどういう状況になったらできるのか?」と。

ドクターの答えは「波のあるうちは減薬の時期は見えない。波が小さくなって安定した状態で1~2年続けて、その後、減薬を検討することになる」と。この答えを聞くと、2月に復職した状態をスタートと考えると、状態が落ち着いていたとしてもあと1年半くらいは今のままなんだな、ということです。

薬を飲むことに抵抗があるわけでもないし、今でも安定剤や抗不安剤が必要になる事だってあります。それを考えれば、減薬なんてできないのは分かっているのですが、もう長いこと基本的な処方が変わっていないので、あとどれくらいかかるんだろう?って純粋に聞いてみたかっただけなんですけどね。

身近にいる、メンタル患者さんが結構早い段階で減薬しているのを知っているので(その人たちは別のクリニックに通ってますが)、その人達と比較すると自分は減薬までに相当長い時間かかってしまっているな、なんて、ちょっと気になるのは正直あるのですが。

先はまだまだ長いなぁ・・・。

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研修終了

夏休み明けから始まった研修が今日で終わった。内容は、3D-CADに関する講習。

以前に社内IDを一度取得したのだが、6年間使ってなくて、IDが分かったとしてもこれから仕事で使えないんじゃ意味がないということで、無理を言って教育を受けさせてもらった。今後の仕事で使う必要があるので。

教育といってもe-ラーニングによる講習。ポイントだけ講師の人が教え、あとは確認テスト、最終技量テストが行われて、最終テストに合格した人にだけIDが発行される。今日はその最終テストの日。

1日8時間のe-ラーニングはボリュームもかなりあり、2週間でこなすには精神的にもキツイ内容だった。今週は「ダメだったら仕方ないやん」という気持ちで受講していた。ダメだったらといっても、既にIDはあるので、そこそこのテストの出来であればOKと講師とネゴもできていたし。

ということで、最終テストの結果ですが、最初は合格ラインに3点足りず「不合格」。ただ、回答した内容を見直してみると、「これ、合ってるんじゃないの?」というのがちらほら。それを寄せ集めたら、合格ラインを何とかクリア!無事、本日をもって、講習終了となりました。

不合格のままだったとしても、月曜に再テストを受けて、それをクリアすれば良いだけの話だったのですが。1発合格と再テストの合格では、気分的にも違うんで、いろいろありましたけど1発合格できたのでホッとしました。

来週からは通常業務が待っています。この2週間、講習以外では残業ができなかったので、通常業務がかなり溜まってます。9月の連休までは、結構ハードな毎日になりそうです。

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かなり復活

先週は、会社の研修でかなり疲弊してしまいましたが、この週末で結構復活できました。

土曜日は疲れのせいで午前中は寝ていたのですが、午後は長男のの相手をしつつ、次男の世話、夕食準備などをして一日家で過ごしていたにも関わらず、イマイチ復活してないなぁと感じてはいました。本音としては、もっと体を休めたかったな、って感じでしたね。ココロのほうは、家族と接しているほうがリフレッシュするので(多少のストレスはありますけど)、これでよかったのですが。

日曜は天気も良くって、午前中は近くの公園へ家族全員で散歩です。そこで長男や嫁さんとキャッチボールをしたりして体も少しほぐれたかな、と。昼食後は家族全員でお昼寝。その後、長男が外で遊びたいというので、家の前の道で遊んでいたら、同じマンションの子供たちと合流。子供達は子供達の輪で遊び始めたので、私はその見守り役で過ごしていました。子供達は多少暑くても元気で、遊んでいる姿を見ているとこちらも元気をもらっているようで。

見守っている間、蚊の大量攻撃には参りましたが・・・。

疲れているからといって、家でじっと横になっているというはだめですね。多少体に鞭打ってでも(もちろん、無理のない範囲で)外に出たり、体を動かしたりするほうがココロもカラダもリラックスできて良いんだと思います。金曜日には疲弊しきってしまっていたのですが、この週末で、来週の研修も何とか乗り切れるだろうと、根拠のない自信が湧いてきました。

木曜日に研修の社内テストがあるので、そこまで気力・体力さえもってくれれば、後は何とかなるから、そこまでは這ってでも頑張ろうと思います。

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苦境

夏休み明けだというのに、精神的にも体力的にも非常に辛い。愚痴を言っても仕方がないのだが、今の状況は私にとってはかなり耐え難い。

一つは仕事。夏休み明けから研修に入っている。これがハードな内容で、かといって、受けないとこの後の仕事に支障があるのだが、ストレス耐性の落ちている現状では、非常に辛い内容。健康な人が受けてもしんどいという内容なのだから、私ならなおさらか。

二つ目は育児。次男の面倒は嫁さんが見てくれているのだが、嫁さんが用事をしているときは私が子守り。その時に限って、ギャン泣きしたり、ウンチをしたり、ミルクを吐いたりとトラブルが多い。仕事で疲れて帰ってくるのだから、少しはゆっくりさせてほしいけど、生後2ヵ月半の赤ん坊に言っても仕方がない。

三つ目は家庭と仕事の両立。今、嫁さんの体調もイマイチなこともあり、長男の保育園への送り迎えは私が担当。そうすると、仕事の出来る時間が限られている。ましてや今は一日中ハードな研修で終わるし、8月いっぱいはその状況が続く。そうすると他に何もできない。今、残業を言い渡されても対応できない。それでも「やれ」と言われれば、私の家は崩壊だ。研修が終わるまでは、研修だけで手一杯。上司が状況を汲んでくれるかがミソ。

四つ目は私の健康状態。ただでさえストレス耐性が回復しない状況でのハードな研修や育児。まだ限界とは言わないが、このままの状況が続けば、いつか大きな歪となり跳ね返ってくるだろう。休みたいけど休めない。この状況をなんとかしたいが、どうにもできない歯がゆさ。

ふと、森山直太朗の「生きてることが辛いなら」の歌詞が頭に浮かんだ。

「くたばる喜び」はもう少し先に取っておかなければ。

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夏休み突入

会社の休みは土曜日からなんですが、所用で1日早く夏休みに突入しました。

9連休なんで、どこかへ遊びに行こうかとも考えたりしましたが、次男が生まれてまだ2ヶ月余りなので遠出は無理、ということで、今回は基本は家で、長男と近所の公園へ遊びに行ったり、映画を見に連れて行ったり、市営プールへ行ったりという形で過ごすことにしました。

小学校前の最後の休みをこういう形で過ごさせてしまうのは少々かわいそうな気もしますが、かといって次男を連れての外出は何かと面倒なことも多いので、そこは親としては我慢です。長男はどう思っているか分かりませんけど、普段、保育園で過ごしていることを思えば、家で過ごす時間が長くて、公園で思いっきり走り回ったり、セミ捕りをしたり、プールへ行ったりと、普段とは少し違う生活ができるのは、それはそれで楽しみなのかもしれません。

私が休みということもあるので、嫁さんにもこの2ヶ月で溜まった育児疲れを少しでも和らげてあげたいなとは思っています。結局は母親じゃないとダメ、なんてところもあるのかもしれませんが、一晩くらいは次男の夜の面倒も見てやれるかな、なんて思ってみたり。

そうこうと、家族のことを考えていると、自分にもやらなきゃいけないことが結構あるということが分かりました。この休み中に免許の更新や散髪、クリニック受診など、ちょこまかとした用事がいくつかあります。家族の負担にならない時間に、こそっと行けるように調整したいなと思います。

このところ、家のことは嫁さんに任せていることが多いし、次男の育児はほとんどまかせっきりなので、基本的には嫁さんに少しでも楽をさせてあげられたら、と思ってますが、長男の遊び相手も私がしなきゃいけませんから、そのバランスを取るのにどうしたらいいかなぁとちょっとお悩み中。

とはいえ、どういう形になるにしろ、ボチボチではありますが、家族サービスできるように過ごせればいいなぁと思います。

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少し下降線

今週は少し下降線です。

月曜に他部署との会議を入れて、そこで滅多打ちにされて、そのショック(一部ですけど)もあって、この先どうやっていけばいいか見えなくなってきてしまっております。直属の上司と毎日相談して議論して、ってやってるんですけど、これだ、っていう出口がなかなか見えずで。

こういうときってメンタル面でもキツイし、モチベーションも下がってしまいますね。今までなんとかモチベーションを維持してやってきましたが、ちょっとした壁にぶつかっています。この壁を乗り越えられないようじゃ、先に進むことができないんですけどね。

こういうときって、どうしてもネガティブ思考になりがちです。なので、「なんとかなるさっ。明日があるさっ」的に空元気を振り絞ってみたりするのですが、それでもテンションを上げるには至らず。

う~ん、こうなったら、もう時間薬だな、ってことで、仕事のほうは何とかこなしながら、キリとなる夏休みに突入するまで大々的な動きは取らないで、細々とやっていこうと思います。んで、休みで何とか心をクリアにしてしまえば、休み明けに何とかなるかも、という根拠のない考えをしております。

休みまであと2日。何とか無事に乗り切れますように・・・。

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凹みました

今日は仕事で大凹みしました。

原因は仕事に失敗したからというのではありません。一連の新しい仕事をやっていくにあたって、必要なツールの研修を受けられなくなったのです。「研修を受けるよ」と先に手を挙げていたのは私で、それでほぼ決まっていたのですが、急に他の人の仕事が止まるから、という理由だけで私達の部署から受けられる研修枠を譲らなければならなくなりました。

長年待たされて、やっとのことで研修が受けられる、ツールが使えるようになる、と思っていた矢先の出来事でした。事情が事情だけに、譲らざるを得ないのは仕方ないという部分も頭では分かるのですが、いつもこういうことが起こる度に私が我慢させられ続けるのは納得がいきません。もう限界です。なので言ってやりました。「いつも自分が譲ってばっかりだ。もうこれ以上譲らされるのにも我慢の限界がある。仕事へのモチベーションを維持するのにも影響する。なんとかしてほしい」と。

受ける予定だった研修が受けられなくても、他のツールを自己学習すれば、仕事のほうは遅れるけれども何とかなるのは確か。でも、せっかくのチャンスを、自分の力の及ばないところで逃さざるを得ない状況はいくらサラリーマンといえども納得がいきません。

下手をすると、今までかなりやる気になっていた状態が、今回の件で一気にダメダメになってしまうかもしれません。

上司には、こういうときこそ、何とか解決するような働きをしてほしいんだけれどなぁ。

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まだまだ6割でいかないと

新しい仕事も、徐々に本格化しつつある今日この頃。仕事だから、アウトプットが求められるのは当然のこと。特に、今年はアウトプットを今まで以上に重要視する、なんてお達しが出たものだから、結構みんな必死です。

そんな中、私も新しい仕事でアウトプットを出そうと多少なりとも努力してます。今日はほぼ8時間、PCの画面とにらめっこしながら、脳みそフル回転状態でした。いつもなら時間を見ながらペース配分するところを、久し振りにペース配分も忘れて仕事にのめりこみ・・・。

夕方、退社前には頭がおかしくなりかけました。まだまだ慣れない仕事の内容で、いきなりアウトプット出そうとして健康な時以上に頭フル回転だったので。まだまだ何もわかっていない中でもがいている状態ですので、いつも以上に頭使ってたと思います。別にアウトプット出さないとと焦ってたわけでもないんですけど。

でも、1日でどうにかなっちゃいそうになるくらいのめり込んだらダメですね。新しい仕事を任せられているといっても、まだまだその世界ではひよっ子。無理は禁物です。ドクターの言う「まだまだ6割でね」という言葉が身に(頭に)染みました。

ただ、こうして、自分の状態を省みずに仕事にのめりこんでしまうようになれるまでに集中力も戻ってきつつあるんだな、ということなんですね。もちろん、無理は禁物ですけど。

適当に休憩を入れながら、6割から7割で当分はやっていこうと思います。

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新しい仕事

今までにここで言ったことがあるかもしれませんが、実は私、5月から新しい仕事に取り組んでいます。今までとは全く違うものを取り扱うということで(分野は変わらないのですが)、かなり毎日が悪戦苦闘。

最初のうちは、競合する会社さんの動向などの調査といったデスクワークでお茶を濁していましたが、今月からは今までに取り組んだことの無いものに触れております。毎日、そのためのトレーニングをしているのですが、戸惑うことばかりで・・・。

周りの人は「すぐに慣れるよ」と言ってはくれますが、36歳の手習いですので、覚えられそうなものでもなかなか覚えられず、少々歯がゆい感じもしております。

それでも、投げ出さずに頑張ろうと取り組めているのが不思議です。今までやりたいと思っていた時期もあったことからなのでしょうか。でも、実際にやるとなると、覚えなければいけないことがたくさんで、結構大変です。ただ単に作業を覚えるだけではなくって、その先には自分で考えて答えを出していくという仕事も待っています。

特にこの1年は、今まで社内で誰も取り組んでこなかったことにトライすることになるので、勉強しなければいけないことが山ほどあります。すごい山登りになることは目に見えているのですが、イマイチ実感が沸いて来ていないというか・・・。

上司も結構期待してくれている仕事内容なので、なんとかやり遂げたいとは思っていますが、その前に見につけないといけないスキルが今やっているトレーニング以外にも山ほど。

でも、先は結構長いので(といっても、マイルストーンや納期はあるのでのんびりしてられませんが)、ボチボチやっていこうと思います。

こういうことができるくらいまで、回復してきてるんですねぇ・・・。

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今年も半分

早いもので6月30日。もうすぐで2009年も半分が終わろうとしています。朝のラジオでは、そんなことを盛んに言っていたので、意識せずに入られなくなりました。

「この半年はどんな半年だっただろう?」

そう振り返ってみると、毎度の事ながら、「激動の半年」ってなっちゃうんですよね。この表現、本当によく使うようになりました。

今年で言えば、まず一年のスタートは会社の休職から入ってるんですよね。2年ぶりの休職。正直、休みたくなかったのだけれど、傍から見ていたら非常に危険に見えたらしいのです。結果的にその時に休んでいたから今がある、という感じでしょうか。でも、本当なら年明けから復職するはずだったのです。それが結局延び延びになってしまって。

そうこうしている間に、会社で私が担当していたプロジェクトは一旦止まっていて、復職したらまた担当になっていました。なので、違和感なく入れたのですが、そのプロジェクトも最終的には中止に追い込まれ・・・。せっかくやる気になっていたのに、その勢いを削がれてしまいました。

公のほうではこんな感じでしたが、GW以降はプライベートがドタバタでした。

GWに父が倒れて、一旦は生死の境をさまよったり。今は一時退院して静養しているようですが・・・。個人的な事情で言わせてもらえば、ゆっくり休もうと思っていたところに爆弾落とされたみたいな状態になって大変でした。

それだけではなく、私自身のほうでは、嫁さんが出産を控えていたので、身動きが取れない状態に陥り、精神的にはものすごくキツかった・・・。父のことも気になるし、それを世話している母の状態は大丈夫か、と気になったり。一方では家を空けるわけにもいかずで、あの時は、本当に気が狂うかと思いました。両方ともなんとか落ち着き、父は一時退院できるまで回復し(といっても、爆弾は抱えたままですが)、嫁さんも無事出産して、精神的にはかなり楽になりましたね。

そんな状態で、精神的にはかなり追い込まれた状態だったにもかかわらず、何とか乗り切れたのはそれなりに自信になるのかなぁと思っていたりもします。でも、自分がここで踏ん張らなきゃ、という責任感だけで動けていた感もあるので、落ち着いて暫くしてからの様子で判断しなきゃならないんだろうなと。父のほうもまだまだ安心と言うわけでは無いし、育児のほうは日に日に大変になっていくわけですから、これからが本当の意味で試される時かな、なんて思っています。

そうこうしていたら、明日から7月。仕事のほうも新しいことが始まります。ここから公私共にどう進めていけるか、今年の後半はそれにかかっているかな、という感じです。

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4人の生活も1週間が過ぎ・・・

嫁さんと次男が家に帰ってきてから1週間が過ぎました。

どうなることかなぁと心配していましたが、大きなトラブルらしいことは今のところはなく、何とか過ごせています。長男の赤ちゃんがえりもなかったし。でも、もっと可愛がるかな、と思っていたら、意外にマイペース。今まで一人が長かった分、ママもパパも弟に割く時間が長いので、少しふてくされているのかもしれません。これって一種の反抗期???

赤ちゃんのほうは、まだ、生活のリズムが一定になっていないので、少し大変です。特に夜は、3時間以上の間隔でミルクというのなら良いのですが、短かったり長かったりで、短い時は嫁さんは辛そうです。(それを知らずに、グースカ寝ている私。すみません)

とはいいながら、実は私も十分には寝られていません。特に長男と二人のときからなのですが、私が寝坊したら、という意識が強すぎたのか、夜中の3時4時に目が覚めるのは当たり前で、それ以降、ウトウトしても30分も経たずに目が覚めることの繰り返し。これはとてもキツイです。嫁さんが帰ってきてからもその傾向は残ったままで、次男が泣いたときに長男が一緒に起きてしまわないかとか気になることがいくつかあると、どうしても目が覚めてしまいます。なので、カラダ的にも精神的にも結構ギリギリの線が続いています。そろそろ一旦休憩を挟みたいところなのですが、「これくらいで音を上げてたら、これから夜泣きが始まったりしたらどうする?」というところもあったり、「仕事、他にやってくれる人がいないんやから遅れるやないの」という心の声が聞こえてきて、しんどいながらも会社には行ってます。そんな状態ながらも、会社では意外と元気だったりするのですが。ただ、あまり無理しすぎると、後でドカンと来るので、適当にやりたいんですけどね。これから、新しいことをたくさんやって行くことになるので、休めそうでなかなか休めないというのが正直なところでしょうか。割り切っちゃえば良いんでしょうけれど。

あとは、長男の保育園の送り迎えが結構な精神的負担になっている気がします。嫁さんも次男もまだ外に出られる状態ではないので、長男の送り迎えは私が担当。なので、出社時間は始業時間ギリギリ、帰りも15分の残業で切り上げて(それって、残業って言う?)お迎えですから、時間的にカツカツなんですよね。なので、精神的に余裕がないのがちとキツイかと。

という感じで、この1週間過ごしてきました。まだまだこれから生活はどんどん変化していきます。この先、どうなって行くのやら??? 楽しみでもあり、少しゾーッとしている部分もあり・・・。

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お引越し

本日、事務所の引越しでした。ロケーションが本体と同じところになっただけなんですけどね。

ただ、お金の都合で引越しが決まったので、いろんなところに制約があって・・・。空きスペースが少ないから、今までよりもかなり狭いスペースを割り当てられてしまいました。それに、同じ部署なのに別部屋に押し込められるし、それでいて、電話回線は1本・・・。

しかも私達の入った部屋は、改装工事をやったばかりのところで、日常業務を進めて行く上で必要なものが何もない・・・。時計すらありませんし、始業や終業、休み時間の合図も聞こえない場所なのです。他にも、いろんなところに不備が続出。

いくら準備期間が短かったからって、これは無いだろ?というくらい酷い状態。こんなところで改善されるまで暫く我慢せねばならないかと思うと、ぞっとします。

ただ、個人的な要件でいえば、悪いところばかりではなく。

駐車場が思ったよりも近いところにあるので、懸念していた朝の家を出る時間を早める必要があるのかも、という心配はなくなりました。それに、食堂が近く、広くなって、メニューもたくさん選べるようになりました。今までは、本社から限られた種類のメニューしか運ばれてこなかったので、メニューをほとんど選べなかったのですが、これからは食べたいものが選べるかなぁと。今までとは種類が多すぎて、どれを選ぼうかと迷ってしまうくらいです。

それと、私にとって大きいのは、「昼休みに畳スペースで昼寝ができること」。今までは椅子を並べて寝ていたので、起きた時に体が痛かったりしたのですが、大きな休憩スペースの中に畳敷きの部分があるので、心置きなく寝られます。それに、小腹が空いたら売店も近くにありますし。

他には、通勤途中にスーパーやお店に行きやすくなったので、プライベートな面では今回の引越しはそんなに悪くないなぁと。

仕事環境としては最悪ですが、プライベートを含めて考えると、トントンです。

さて、この仕事環境で、いつまで仕事することになるんでしょうかねぇ・・・。

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5月総括

あと1日ありますが、久し振りに月間総括など・・・。

5月は、本当に大変な月でした。

一番の大きなニュースは、親父が倒れて生死の境を迷ったということでしょうね。連休中だったから、いろいろとこちらも動けたけれど、それでも仕事が始まったら、ずっと付いているわけにもいかず、姉や親戚、近所にお世話になりっぱなしで・・・。親不幸もいいところですね。離れて住んでいるからって、1時間少しで行ける距離なのに、見舞いにもろくに行かず、ですから。嫁さんが臨月じゃなかったら、週1くらいで実家のほうに行くことはできたとは思っていますが。退院するにはまだまだ時間はかかると思いますが、幸いにして、かなり良くなってきたようで、先も見えてきたのかな、なんて思っています。ただ、今後のことについては、私が言うのも説得力無いんですけど、自分のことを考えて日々生活してくれるよう、説得しなきゃならんな、とは思っています。まだまだ親父とお袋二人でやっていってもらわなきゃいけないですからね。

次に大きなニュースは、「関西のインフルA猛威」でしょうか。これで、1週間、子供の保育園が休園になったり、生活面でいろいろと支障が出ましたし。いろいろ予定されていたイベントも中止や延期になったりと、大変でしたし。ウチはたまたま嫁さんが産休に入っていたので、子供の面倒を見る分には難儀はしませんでしたが(他の家では大変なところもたくさんあったみたいで・・・)、感染予防は他の家以上にしっかりとする必要はありましたけどね。会社でも管理職は神経ピリピリでしたし。幸い、私の周辺で感染者はいませんでしたけど。

他にもいろいろと細かいニュース、イベントはあったのですが、書き始めたらとんでもない量になるので、省略します。

こんな状態の中、月初めの連休が連休にならずに逆に精神的にダメージを受けるくらいの状態だったにもかかわらず、今月はメンタル面で堕ちることはなかったし、それが故に会社を突発で休むこともありませんでした。この病気になってから、1ヶ月メンタルでの突発休み無しで過ごせたのは初めてだと思います。最後のほうは精神面での緊張からくる疲れで折れそうになりかけたりもしましたが、最後まで何とかもたせることができました。それくらい、メンタル面では良くなってきつつあるのかな、なんて思ったり、いやそうではなくて、父の件での精神的な緊張でもっているだけかもしれないし。後者だったとしても、休まなかったことは事実なんで、それはそれで強烈なストレスを受ける出来事があったにもかかわらず回復に向けて前進しているのかな、なんて勝手に思っています。

6月は、子供が生まれるという大きなライフイベントが待っています。そして、容態は良くなってきているとはいえ、親父の状態は油断できないので緊張がまだ続くのかな、なんて思ったり。ただ、こればっかりは私がどうこうしようもないので、なるようにしかなりません。そんな状態ですが、上手く精神的な休息を入れながら、メンタル面での突発の休みを無くせればいいなぁと思っています。

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迷い

以前にも同じような記事を書いたような気がするのですが、それはまぁ置いといて。

うちの会社では、毎年年度初頭に、自分の今の仕事の状態、自分がその仕事に適正があるか、異動希望はあるか、今後のキャリア形成をどう考えているか、などを申告する制度があります。

今年は、この申告で、今の正直な気持ちを書きました。

それは、「今の職場、業務が、自分にとって合っているのかどうか。開発業務に対して、自分に適正があるのかどうか、悩み、迷っている」ということ。

話せば長くなってしまうので、ここでは多くは語りませんが、このように仕事に悩みや迷いが出ている原因の一つにはメンタルの部分もあります。しかし、メンタル以外の部分でも悩んでいることがあって、それは何かといえば、「これといった目立った結果がほとんど残せていない」ということなのです。

昨年末から少しの間休みましたが、それまでの2年間はそんなに問題なく働けていたとは思うのです。でも、異動があったり、会社の都合でプロジェクトが中断になったりなどで、自分で納得できるような仕事ができていないということがあります。もっと遡れば、もう5年ほど、自分が納得できる結果が残せていないのです。ほとんどは会社都合や会社判断での業務中断・中止なのですが、そこに至るまでの過程で、それなりの仕事はしてきているはずなのに結果に結びつかないもどかしさが自分の心に非常に重くのしかかっています。

結局、それが積もり積もって、4年近く前に鬱病を発症してしまったのですが。

開発の仕事なんて、途中で中断や中止になることなんて、いっぱいあるってのはわかってはいるんですが、もう何年もそういう事が続くと、「自分が今やっていることって、またオシャカになるかもしれない」と考えることが多くなり、仕事へのモチベーションも上がりきらない状態に陥ります。特に、5年前以前は、会社にかなり貢献するような結果を残していたのもあって、そのギャップにも苦しんでいるというのが正直なところ。

今は、また新しい取組みに携わることになったので、空元気ではありますがやる気を何とか出している、という状態です。ただ、すぐには結果が出てこないことに取り組むので、こういうご時世ですから、会社の事情が変わって「やっぱり中断」とかになれば、「またか・・・」という気持ちになってしまうんじゃないか、という心配もあります。

ここで、何でもいいから結果を出せれば、自信も戻り、迷いも無くなるんでしょうが。

とにかく、結果が欲しい。ただそれだけです。

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底は過ぎたか?

この1週間、インフルAの感染拡大で影響をモロに受けてしまったけれど、今のところ幸いにも家には感染したものはなく、周りの状況も落ち着きつつある。今週は子供の保育園が休園になったということで、嫁さんも子供もほとんど家の中に缶詰状態だったから、それなりにストレスが溜まってはいないか少々心配な面もあるけど、二人でゲームをしたり、お勉強をしたりして、何とかやってくれている。子供の保育園が来週から再会するのだが、「もう大丈夫といえるの?」という心配は付きまとうけれども、この1週間で発症しなかったのだったら、ほぼ大丈夫と見て良いのだろう。ただ、うちの場合は嫁さんが臨月の妊婦だから、万が一、私や子供がウイルスをもらってきたりすると大変なことになるんだけれども、それも、杞憂に終われば、とは思っている。あくまで希望的観測の域は超えないけれど。

父のほうも、その後の経過はよく、観察室から一般病室へと移されたとの連絡があった。まだベッドからは降りられてはいないようなのだが、来週からは自分の足で歩けるよう、リハビリも始まる予定だ。入院した時の状態が状態だっただけに、まだまだ油断はならないけれども、完全看護の病院にいるわけだし、食欲も旺盛だとのことなので、一時に比べれば安心して良いのだろう。ただ、今後の検査の結果によっては、またいろいろと問題が起こるかもしれないけれど、それは医者の治療方針と、本人の体力、精神力、治癒力に任せるしかない。私達がどう動いたところで、どうなるわけでもないのだから。

あとは、嫁さんの出産だ。あと2~3週間で出産の予定なのだけれど、嫁さんがいない間、子供と二人で上手く生活できるかな? 家事全般は私ひとりでもできるので、その点は心配していないのだけれど、子供の送り迎えも含め、全部を一人でやらなきゃいけない、というのは体力的にも精神的にもどこまでもつかなぁと。まぁ、そこは完璧にやろうとしないで、適当に抜くところは抜けばいいんじゃないかと思っている。嫁さんと赤ん坊が戻ってきたとしても、当分の間は嫁さんは赤ん坊の世話があるんで、家事は私がメインでやることにはなるだろうけれど、適度に手を抜いて、必要最小限でもいいんじゃない?なんて楽観視してます。

5月は最初からいろいろとあって、どうなることかと思ったけれど、何だかんだいって、ブログは1日おきくらいでUPできるくらいだから、今から思えば、そんなに深刻な状態ではない、ということなんじゃないかなぁと。そうでも思わなきゃ、今しばらくは我慢の状況が続くわけですから、それを乗り切れないなぁと思っている今日この頃です。

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できることから確実に

インフルAが関西で流行し始め、子供の保育園が今週末まで休園になり、嫁さんと子供は毎日家でいろいろと工夫しながら過ごしてくれています。子供も外で遊びたいのでしょうが、嫁さんが臨月に入り、ついていけないということもあって、家の中で我慢してくれています。

ウチの勝手な言い分ですが、「何もこんな時に流行してくれんでも・・・」という感じです。

嫁さんはお腹が大きいわ、自分の実家では快方に向かってはいるというものの父が入院しているわで、それでいて仕事もありますし、外に出ればインフルAの懸念がありで、いろんなことが一度に起きすぎて、私自身身動きがとれず、精神的にキツイのが正直なところ。

でも、こういうときこそ落ち着いて、優先順位も決めつつ、いろんなケースを想定しながらも、できることからやっていくしかないんですよね。

ということで、今は、周りからウイルスをもらわないよう、予防線を確実にするのが一番大事かと思ってます。なので、マスク着用はもちろんのこと、手洗い、うがいは家でも会社でもいつも以上に念入りにやってます。私が感染しちゃったら、私は隔離されちゃうわ、家族は濃厚接触者になってしまって大変。特に嫁さんは妊婦ですし。それに、万が一、実家のほうで何かあったときにすぐに病院へ駆けつけられないし。

その次は、嫁さんの状態を見守ることでしょうね。6月に出産になる予定なのですが、それ以前に何かが起こっても対応できるよう、心の準備はしておかなきゃいけないですし。それに、これから出産後のことを考えて足りないものの買出しとかも行かなきゃいけませんしね。嫁さんのフォローはしっかりして行きたいと思います。

あとは、父の容態が気になるのですが、こちらは姉が実家に張り付いてくれているので、何とかなるのかなぁと。もちろん、万が一の時には飛んでいく心の準備はしていますけど。ただ、日々送られてくる父の様子を聞いていると、ある程度容態は安定してきたのかなと少しずつではありますが、緊張の度合いは下がってきてるかなぁと。あとは、父の精神力、体力、治癒力を信じるしかありません。

こうしていろいろなことがいっぺんに降りかかってきてはいますが、できることから確実に、落ち着いて行動しようと思います。

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インフルAの魔の手が・・・

今、流行の最先端を行く「インフルA」。その影響がウチにもやってきました。

一番の影響は、子供の保育園の通園自粛、です。ウチの市は、府からは学校の休校処置等を指示されてはいないのですが、隣接市で休校措置がとられていること、茨木で見つかった感染患者の住む私鉄沿線であるため、今後、感染者が出てくることが予想されることから、感染拡大を防止するために幼稚園、小中学校の休校措置を決めたそうです。保育園については休園要請があったのかどうかは知りませんが、幼稚園が休園になっている状況から、保育園も休園になるのは致し方ないのかもしれません。ただ、子供の面倒を見られる人が誰もいない場合には預ってくれるのですが、弁当を持参して欲しいとの要請もあったりで・・・。

ウチは嫁さんが産休に入っているので、休ませることにはしましたが。

こんなタイミングで、こんなことになるとはねぇ、と・・・。

んで、また、これが、結果的にはタイミングよく、自宅待機令が敷かれた場合に備えて、今日、食料の買い込みに行ったわけです。偶然といえば偶然なのですが。なので、朝、昼と、なんとか嫁さんも子供も食いッぱぐれなく過ごせるわけで。ただ、こんな状況ですから、子供を外で遊ばせるというわけにはいかないでしょうから、完全に自宅待機状態になるとは思いますが・・・。子供が外や保育園で遊べない、というのが少々かわいそうではあります。

んで、会社のほうは、部署によっては連絡網でいろいろと指示が飛んできているようで、公共交通機関で通勤している人はマスクをしろ、とか、自身、家族が発熱している場合には保健所に連絡の上、その指示に従えとか、いろいろあるようです。国が段階を「感染拡大期」に引き上げたので、本来なら事業体へ、感染拡大を防ぐために事業の縮小などを要請するはずなのですが、インフルAは弱毒性のため、そこまでの措置は今のところとられていないようです。なので、私は出勤です。防護マスクでもして行ってやろうかと。

今回の大阪、兵庫での感染は、経路が特定できていないため、非常に厄介です。早く、感染拡大期を過ぎてくれるといいんですが。

特に、うちの場合、子供がいるということもありますが、臨月の妊婦がいるので、私が感染したら大変なことになります。それに、実家の父のこともありますので、絶対に感染しないよう、「そこまでやるか?」と思われるくらいに、徹底的に感染予防したいと思います。

ウチにとっては、「なんで今、こんな時期にこんな状態になるの?」って感じです。

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面談

本日、仕事で上司との面談がありました。

この時期、毎年やっていることではあるのですが、昨年度から特に力を入れてやる、という会社方針の下、結構力の入った面談です。ただ、単に面談というわけではなく、毎年春に、上からの方針を受けて自分の目標を設定して、という作業があって、そして1年経って、自分としてはどう頑張ったのか、そして上司としてはこう評価する、という流れでの面談です。

ただ、今年の私の場合、秋に仕事の内容が大きく変わってしまったり、鬱を再発させて休んでしまったり、担当していた仕事が会社都合で中断したりと、年度の後半ではいろいろあったので、目標もへったくれもありません。ただ、一つ言えるのは、原因はどうであれ、2ヵ月半休んでしまったことは評価に対しては大きなマイナスポイントであって、もうこれはどうしようもありません。それは私も承知の上の話です。

基本的には評価の話がメインになるんですが、私の場合は精神疾患をもっているということもあって、その点についての話も結構長々とすることになりました。「最近の調子はどう?」「配慮しなければいけないこととかある?」という感じで。上司が変わり、メンタルのことについては知識のない人なので、分からないのは仕方ないと思っています。ただ、いろいろと配慮はしてくれようとしているので、その点が今までの上司とは違うところ。とはいえ、それに甘えてばかりいるつもりはありません。復職してからは仕事も軽かったし、残業は全くしていないので、特に4月は多少の波はあるものの、メンタル面で堕ちてしまう、ということはありませんでした。なので、徐々にではありますが、調子は上向き傾向にあるんだろうとは思っています。これから負荷が増えていった時にどうなるか、ということはありますが、今回はあまり心配していません。仕事上、新しい領域にトライすることにはなるのですが、そのあたりは、これまでの経験でなんとかカバーできるところもあるだろうし、そうじゃないところは周りに聞けばいいと思っていますし。欲張らずにいけば、それなりの仕事は出来るんじゃないかな、とは思っています。

とはいえ、悩みがないわけではありません。休職のきっかけとなった上司からの叱責の中で、「自分は開発には向いていないんじゃないか?」ということを、最近よく考えるようになりました。技術的な分野から離れて、事務屋になったほうが良かったりするのかも、なんて考えることもあったりします。ただ、今のところから離れても、新しいところが自分に向いているかどうかなんて分からないですから、新しいグループに変わった今は、動くべき時ではないんだろうな、と思ってはいます。今のところでしばらくやってみて、それで合わなければ新しい自分の居場所を探せばいい、なんて思っている、ということも話をしておきました。1人で悩んでいる状態で過ごすよりも、最初から悩みや不安を曝け出しておいたほうが、上司も気には掛けてくれるだろうし、相談もしやすいと思ったもので。

また、来月になれば、今年度の目標を設定して面談、という行程がきます。今年はどうしたい、というある程度のビジョンは考えておかねばいけません。

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開店休業状態です

4月も下旬。もう連休に入った、なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そういう私の会社も、29日から5日まで休みです。何故6日まで休みじゃないのかはメチャメチャ不思議ですが・・・。子供の保育園の都合上、嫁さんが会社を休んでくれますが、連休なんだから、最後の祝日まで休みにしろよ、と声を上げて言いたい!、ですが、このご時世ですから、あまり大きな声を上げるのもどうかと・・・。

とはいいながら、うちの会社でも有給を残している人達は、本日や先週末から休んでいる人がいっぱいいます。特に今日からは半分以上の人が休んでるんじゃない?っていうくらい、会社に人がいません。所用で別部署に行ったのですが、出社しているのは管理職か新人だけ。ほとんど開店休業状態。私の部署でも半分ほどの人が休んでいますし。

そんな状態ですから、みんな仕事をするっていう気分になれていないようで(一番仕事をする気がないのは私!)。職場がものすご~くのんびりとした雰囲気です。まだまだ仕事あるよ、とか、GWなんて関係ないわ(特にサービス業関係の方)からは怒られそうな雰囲気にあります。

そんな雰囲気ながら、一応、自分としてはそれなりに仕事してました。午前中は別部署に行って、今後の仕事がやりやすくなるよう情報集めしたり、連休明けに仕事を持ち越さないように、できる限りのことはやっておこうと。とはいえ、やっぱり雰囲気が雰囲気なもんで、それに流されてしまいました。途中で管理職や出社している数少ない同僚とたわいもない世間話をしていたりします。みんな、連休も近いとなると、モチベーションが下がるのは同じなんですよね。

ということで、私の仕事は残り1日。やることはそれなりにありますが、なんとかそれなりにやりきって、1週間の休みに入ろうと思います。んで、休みの間はもちろん家族サービスもしますけど、休むときにはしっかりと休んでおきたいなぁと。メンタル面でも仕事への配慮はあるとはいいながらも徐々に良くなってきつつあるんで、今度こそはなんとか減約まで持って行きたいなぁと思っています。

そのためには、休みの過ごし方もそれなりに重要かなぁと。

何よりも、肉体的にはともかく、精神的に休めればそれでいいと思ってます。

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メンタルタフネスが足りない

今、あるところとトラブっている。

交渉事なのだけれど、相手が非常に理不尽だ。

それが故に、こちらが使うエネルギーは相当なもの。

それに耐えうるだけのメンタルタフネスが足りるかどうか、自信がない。

精神的に、かなり参ってきている。

ただ、メンタルに影響するからといって、相手の言いなりになるようなことだけは絶対にしたくない。むしろ、相手に対して完全勝利を狙っている。長い交渉になりそうだ。

そのためには、交渉事に耐えられるだけのメンタルタフネスが必要。

どうやったら、メンタルタフネスを取り戻すことができるのだろうか・・・。

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サラリーマンNEO Season4

今日から、NHKで「サラリーマンNEO Season4」が始まった。待ちに待った復活である。

この番組を見始めたのは、会社の上司とたわいもない話をしていて紹介されたのがきっかけ。そのときまでは、やっているのは知っていたけれども、どんな内容なのかまでは知らなくて、いろいろ上司から聞いて面白そうだと思って見始めた。そうしたら、ハマりました。

この番組、視聴者を選ぶと思います。かなりシュールですから。でも、面白いと思う人にはこの上なく面白い。サラリーマン社会を舞台に、一流の俳優さんたちが「こんなことするの?」という笑いを見せてくれます。

その中でも有名なのは「セクスィー部長」。昨年の紅白で出演してたので、見覚えのある人もあるかとは思いますが。今回はセクスィー部長が構成の最後でした。

4月から始まって、2クール、半年間やってくれるとのこと。私のブルーマンデー症候群を少しでもやわらげてくれる存在ですから、できる限り視ていきたいと思います。これで、日曜夜の寝つきも良くなればいいんですけどね。

皆さんも良かったら是非一度見て下さい。

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順調な1週間

この1週間は、復職してからを考えると、比較的順調に過ごせたような気がします。

というのも、仕事中に眠くなることがほとんどなかったし、朝、起きられないということも少なかったし、朝に「仕事できるかな」と不安になることも少なかったし、昼ご飯も食べたし、昼寝もしたし、家に帰ってからも比較的元気でしたし。

順調に過ごせた要因はいろいろあるんでしょうが、一つには、先週、頭から肩にかけて溜まっていた疲れをほぐしてもらったことが一つ、仕事の負荷がそんなに高くない上に、思っていたよりも順調に仕事が進んで気分的にも楽になりつつあるのが一つ、といったところでしょう。他にもあるんでしょうけれど、ちょっと思いつかない。

決して負荷が高いというわけではありませんが、仕事でも過程でも順調と思えるようになったということは、寛解状態にかなり近づいているということなのかもしれません。仕事のほうでは、もう少しああしたい、こうしたいという意欲も出てきつつありますし。実際にそういった希望をかなえてもらって仕事をあてがわれた時、どうなるかはその場になってみないと分からないのが正直なところではありますが、今までになかった「意欲が出てきた」というのはいい兆候なんだろうと思っています。

それと、過去にあったような「何かに追い立てられているような状態」ではないのが大きいんでしょう。過去の復職後には、自分で自分を追いたてていたような気もしますし、周りも見た目普通にしているからといって普通に仕事をさせようとしていたように思います。今はそれがなく、自分のほうは毎日「ゆっくり、ボチボチでええやん」と思っていますし、周りの環境や人にも恵まれている状態にあると思っています。

ただ、こういうときに怖いのが、急に一気に堕ちてしまうこと。順調だと思っていたときほど、その落差が大きく感じられてしまいますから、ダメージも大きく感じます。そうならないように、おかしいな、と感じ始めたら、早めに養生することが大事なんでしょうね。マッサージなんかもその一つでしょう。

このままうまくいけば、4月は突発の休みなく、いけるかもしれません。そうなればいいなぁとは思いますが、無理するつもりはありません。ヤバイなと思えば休めばいいわけですし。

こういう気持ちでいるから、順調に感じているのかもしれません。

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産業医検診

今日は産業医の検診でした。

検診といっても心療内科の検診ですから、問診だけです。名前を呼ばれ、席に着き、「さて、どうですか?」と聞かれます。「さて、どうですか?」って聞かれたってねぇ、っていうのがこちらの率直な感想なんですけど、「ボチボチです」と答えておきました。

それからは、復職してから1ヶ月はほとんどリハビリ出勤のような毎日で、結構苦痛であったこと、その後は仕事らしい仕事に取り組み始めているが、負荷が高いわけではないのでそんなに苦痛には思っていないこと、そして、仕事に対して自信が取り戻せていないことを伝えました。

復職してまともらしい仕事をするようになって1ヶ月くらいで、仕事や自分に対する自信を取り戻せるだなんて、ハナから思ってはいませんが、今回は上司に自分のココロをへし折られて休職に至ったこともあって、その点が今までと違うので、そのいう意味ではものすごく戸惑っている、と正直に伝えました。それに対して、産業医から何か答えらしいモノがかえってくるわけではありませんでしたが。

ここでこういうことを書くのは適切ではないのかもしれませんが、私は会社の産業医を、というか、会社の診療所については、ほとんど信用してません。というのも、週1回しか診療がなく、復職するときに主治医の診断書を見せて復職許可がスルーになるだけですし、その後も良くて2ヶ月に1回、下手すりゃ半年に1回のペースでしか状況確認(と呼べるほどのものではない)しないのですし、そこで十分に時間をかけて状況を聞いてもらえるとも思っていないし。定期健診といっても、状況を少し聞くだけで就業制限を緩和できるかどうかを無理から判断しようとしているだけ。それは無理な話です。

もちろん、それはその医師だけが悪いとは思っていません。週1しか診察を設定していない会社側にも問題ありだし、会社のメンタルヘルスへの取り組みや、休業者数が激増する状況を見ていれば、会社のほうに問題ありと言うほうが正しいのかもしれません。

会社は以前からメンタルヘルスへの取り組みを強化しつつある、と主張していますが、それがなかなか見える形に表れてきません。本来、取り組みを推進すべき部署があまり取り組みたがっていないということもあるかもしれませんし、社風として、メンタル疾患者を邪魔者扱いする人もまだまだたくさんいるという風土が良くないのだろうと思っています。

自分がこんな状態だから、こういうことを言いたくなるのでしょうが、本当にうちの会社はメンタルヘルス対策をする気があるんでしょうか・・・。上位職の中には、理解のある人がちらほら出てきているようではあるのですが。

ものすごくもどかしい感じです。

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水筒持参

このところ、会社でのコーヒー消費量が増えています。

復職したての頃は、午前中に500mlのペットボトル1本、午後に缶コーヒー1本+インスタントコーヒー1杯程度だったのだが、この頃は缶コーヒー4本なんていう日も珍しくなくなってきました。こうなると、気になるのが懐具合。

1日に4本も缶コーヒーを飲むと、それだけで400円ちょっとかかります。1ヶ月の勤務日を20日と考えると、それだけで1万円近くかかる計算。これはちょっとさすがに、って感じ。

そこで、家からコーヒーを作って持参することにしました。もちろん、コーヒー代はかかるけれど、自販機で缶コーヒーを買うことを思えば安いもの。それにカフェオレ用で会社で牛乳を1パック買えば、ほぼ1日それでしのげます。そうなれば、月トータルで考えればかなりの節約になる(はず)。かかっている医療費もバカにならない現状では、缶コーヒーごときにお金ばかりかけていられないので。

ということで、水筒持参は今日からなのですが、こんな日に限って、自販機の牛乳が売り切れ状態・・・。今日はブラックで過ごしました。

会社には給茶機はあるのですが、今は経費節減のためにお湯、お水、玄米茶しか出ません。お湯が出るんで、わざわざ水筒を持っていかなくても、カップさえあればコーヒーは飲めるのですが、毎度給湯器まで行くのも面倒な気がして・・・。家でそれなりの量を作って持っていけば、毎度足を運ぶ手間も省けると(大した手間じゃないんですが)。それに、会社でコーヒーと砂糖をストックしておかなくても済みますし。

もっと根本的なことをいえば、そもそもそこまでコーヒーばかり飲むか、という方に目を向けなければいけないような気がしてきました。血圧のことを考えれば、コーヒーは控えておいたほうが良いのかな、なんて思ったりもするのですが、コーヒーと血圧との関係がよく分かってませんし。コーヒーをたくさん飲むことで血圧が上がるよ、ということなら控えなければいけません。でも、今のところは血圧が上がることもないので、あまり気にせず飲んでいます。その辺、ご存知な方、いらっしゃいますか?

ということで、しばらくは水筒持参の毎日になりそうです。(会社の自販機がもっと安く提供してくれれば、こんなこともしなくて済むのになぁ・・・)

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わからないなりに

復職してから1ヵ月半が経ちました。

約1ヶ月のリハビリ(?)期間の後、徐々に本格的な仕事に入っていっているわけですが、今のグループに異動したのが昨年の11月で、12月から2月中旬まで休職してしまっているので、今のグループの仕事には、まだまだ慣れてはいません。今の仕事に関連した経験と言うものはあるものの、今までやってきたこととは仕事の内容がちょっと変わっているので、一からスキルを身につける必要があります。この歳で一から覚えていくというのは、仕事自体が専門的になってきている現状からすると、正直、かなりしんどいです。

そんな中、取引先と話をすることもあります。でも、知識がない私は、相手に教えを請いながら、「私ってこの仕事に関しては初心者なのよ」というオーラを前面に押し出しながら仕事しています。知らないし、分からないのだから、聞いて当たり前。分からないことを聞かないまま、分かった降りをしてしまえば、後で自分にしっぺ返しが来ますから、そこは恥ずかしいと思いながらも、基本的なことからでも聞いていきます。そういう自分を正直に見せていると、相手もそれなりにわかりやすく話をしてくれますし、私が確認で聞いたことに対しても耳を傾けてくれます。

今は、こんな感じで仕事をやっていますが、入社した当時、右も左もあまり分からなかった頃、こういう風に、貪欲に周りに聞いていたかなぁと思い返してみると、あまり聞いてなくて、自分でなんとか勉強しようと一生懸命になっていたように思います。話を遮ってはいけないと、分からないところは流して、後で自分で勉強したり、先輩に密かに聞いたりしてました。今は、そんな昔の自分とは正反対ですね。勉強するにはあまりに膨大な量になりますし、勉強しても頭に入るとは限らない。時間もかかりますし。そう考えると、話を遮ってでも、分からないことはその時に潰してしまうほうが効率的に思えてきます。

入社10年を過ぎての新しい仕事ですが、そんな感じで日々勉強しながら奮闘しています。

可能なら、胸に初心者マークでも貼ってやろうかと思ったりもしますが、そこまでやると、さすがに恥ずかしいかなぁ・・・。

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エンジニアとしての自信

復職して1ヶ月半が経とうとしている。リハビリ的な出勤も良好に(?)経過し、久し振りの対外的な仕事もそれなりに対応ができた。だから、復職過程としては、それなりに順調なのかな、と思ってはいる。まだまだこれからという感もするのが正直なところではあるのだが。

こんな状態の中、大きな悩みが一つある。今、それを悩まなくってもいいじゃないか、と思われることかもしれない。その悩みとは「エンジニアとしての自信が戻ってこない」のだ。

部内で異動して、新しい仕事になって、できる仕事の範囲が狭まったことも原因の一つだろうとは思う。ただ、それだけでは片付けられないココロの中での引っ掛かりがあるのだ。

それは、今回の異動や休職に絡んでの上司の言葉にある。

以前、就業制限を越えてしまって、私の就業状態を十分に管理できなくなったのが理由で部署内異動があったことは既にこのブログで書いたとおり。ただ、上司から呼び出しを受けて、いろいろ叱責交じりの業務指導(と思うようにしている)があった時に、「こんなことじゃ開発の仕事なんてやっていけないよ」という言葉があったのだ。それが原因で、休職中にフラッシュバックを起こして寝込んだこともある。今も、時々その場面が思い出される。

何故に、少し就業制限を越えてしまっただけでエンジニアとしてやっていけないとまで言われなくてはならなかったのか。私はあの時に、10年近くやってきたエンジニアとしての自信を一気に打ち砕かれた感がした。それが故に、どんな言葉をいわれても、上司に言い返すことができなかった。それを今も引き摺っているのは確かだ。

休職中には、「もう開発の仕事に携わるのはやめて、技術とは関係のない部門へ異動させてもらおうか」と真剣に考えたこともある。そうではなく、今の部署に残ったのは、「残っていれば、いつかきっと認められる日が来る」と思うこともあるし、他部署へ移ったって、今まで積み上げてきたモノがゼロになってしまうのだから、かえって良くない、と思ったことと、私を叱責した上司の下に、私が信頼を置く別の上司が戻ってきたことも要因の一つだ。私の入社以来、いろいろと面倒を見てくれていた上司なので、いろいろと私のことも知ってくれているし、メンタルをやられてからもいろいろと気に掛けてくれている人だ。その人の下で、もう少し何とかしてみようと思った。

とはいえ、今までのところでは、自信を取り戻すところまでは辿り着いていない。復職してまだ1ヵ月半なのだから当然といえば当然なのだが。ただ、このままの状態で自信を取り戻すことができるのかどうか、不安に感じている。自信なんてなくても仕事は出来るのかもしれない。でも、やるからには自信と誇りを持って仕事をしたい。そうでなきゃ、自分が出すアウトプットにも自信がもてないだろうし。

こんなことを考えてしまうのは、自分の中に焦りがあるからなのだろうか・・・。

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気ばかり焦る・・・

昨日、仕事で躓いた一件は、なんとかなりそうなところまで持ってくることができました。それはヨシとして・・・。

今やっている仕事やこれからやっていくであろう仕事については、いろんなツールを使えるようにならなければいけません。今やっている仕事も、昔は使うことができたのだけれど、今は新たに研修を受けないと使うことができないがために、他の人にお願いしてやってもらわないといけない状態(それだけじゃなくって、頼んだほうが早くできる、ってのもありますが)。なので、今日、何とかするために奔走していても、ツールが使えないが故に苦労しました。本当なら研修を受けさせてもらって、使えるようにトレーニングしたいんですが、上の方針で研修を受けさせてもらえません。長い目で見たら、必要になってくるはずなんですが。

それだけじゃありません。今やってる仕事が終わったら、他にもいろんなツールを使える必要が出てきます。11月に今のグループに異動になって、休業期間があったとはいえ、全く何も使えない状態・・・。よくこれで仕事してるな、って言う感じです。今は、昔取った杵柄を使いながら仕事してるってところでしょうか。

新しいツールを使えるようにするには、それを使ってトレーニングしながらやっていけばいいだけなので、ツールを使えるようにしてもらえさえすれば、慣れるのにはそんなに時間もかからないだろうし、大きな心配はしてないんですが。

問題は、上が私に何をやらせようとしているのか、どう育てていこうとしているのか、という点。それが全く見えません。11月に強制異動させられて以来、全く先のことがわからないのです。直近のことですら、たくさんの人の協力なしではできない。ツールさえ使えれば、もっと短期間で、関わる人数も少なくて済むことなのに。それが、もっと長いスパンで見たときに、自分がどうなっていくのか、全く見通せない状態にあります。それが大きな不安感を誘い、精神的に落ち着くことができないのです。上司が考えている将来的なビジョンがあれば、それをベースに、自分もこうしたい、ああしたい、って希望も言えるのですが、それもできない・・・。

上司がそれを示さないのであれば、自分から「こうしたい、こうなりたい」という声を上げるしかないんでしょうね。

とはいえ、今は病気を落ち着かせて、安定させることが自分の課題。安定させることができて初めてその先のことについて言及できるのだろうと考えてはいます。だから、今、焦る必要はないんだとは頭では分かっていても、やっぱり周りの目もありますし、自分の将来もありますから、いつまでもこんな不安定な状態じゃいられないし。

会社ではすました顔して仕事してますが、裏では日々、悩む毎日です。

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躓き

今日、仕事で、ちょっとした事で躓いた。

ちょっとした事といっても、それが故に仕事がストップするくらいの躓き。

新しい仕事に取り掛かった矢先だったので、思わぬところで躓いて、出鼻をくじかれた感がある。今はそれを取り戻そうと、いろいろ奮闘中。

仕事だけに限らず、人生ではいろんなところで思わぬ形で躓く。躓き方も些細な躓きもあれば、鬱で休業するような大きな躓きもある。小さな躓きなら大したこと無いし、リカバリーも十分きくけれども、大きな躓きではリカバリーがきかないこともある。

思わぬところで躓いてしまうと、往々にして、傷は浅くなかったりする。その時に受けるダメージは結構大きなものだ。でも、それを乗り越えれば、それは自分の糧となる。躓くことは何も悪いことばかりじゃない。それで学習して、次に生かすことができれば、同じような躓きは減る。躓いたところからのリカバリー能力も試される。

振り返ってみると、この3年半ほどは躓いてばかりのような気もしなくもないが、だからといって、損ばかりしているかというとそういうわけでもなさそうだ。全体を平均してみれば、ちょっとどうかなぁ、ってところなんだけれども、ポイントポイントではいろいろと学習していることもある。いい意味で他の人が経験していないことを経験できたりもした。

躓くことは悪いことばかりじゃない。

そう思って、今の苦境を乗り越えていきたい。

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外部張り付きです

今日から、社内ではありますが別部署での張り付き仕事が始まりました。張り付きといっても、自分のところでできないことを他部署のできるところに依頼してやってもらうんですが、こちらの思い通りに作ってもらうためには、張り付いて状況をみながらやるのが一番早くて確実なんですね。ずっと横についてやっていると、作業する人にはプレッシャーだから、近いところにいていつでも相談できる体制を整えておくという感じ。そして、考えるところはその場で決めたり、自部署の上司や同僚と相談したりしながら進めていくのです。

本当なら、自分でその仕事をやりたい気持ちはあるのですが、ツールが使えないのと、それをやる時間的余裕ですね。仕事の納期を考えると、自分でやってたら「いつになったらできる?」の世界だったりするので・・・。ま、できないところはできる人に任せて、という形でできればいいとは思うんですがね。もちろん、今後必要となってくるスキルや技術であれば、多少時間をかけてでも、その場で吸収することを考えますが、今回は上司の意向もあって作業自体は外へ投げつつ、そのコントロールは自分達でやる、ということにしています。

最初にやりたいことを説明してしまってからは、ポツポツと分からないところを聞かれたり、相談を受けたりはするものの、基本的に暇になってしまっているんですよね。なので、自習時間だったりします。

今日は、月曜でブルーマンデーが出かかったので、レキソタンを朝に投入して行ったのですが、それが間違いでした。レキソタンは抗不安剤ではあるものの、眠気を誘う薬でもあるので、外部刺激の少ない状態で放り込むと眠くて仕方ありません。なんとか今日は乗り切りましたが。

今、頼んでいる仕事は、少々長いスパンで見ています。なので張り付きも週単位。その後のことも考えながらの作業をしなければ、とは思ってはいますが、それができるだけの余裕があるかどうかはまた別の話。今日は作業してもらっている人にずっと張り付いて、ということではなかったけれども、今後はそういう場面も増えてくることと思います。仕事を丸投げするつもりは無いんで、時々は進捗状況もチェックしないといけません(作業者の方を信用してないって訳ではありませんが)。依頼して丸投げして、思っているものと違ったモノができてきたらやり直しでもったいないですからね。

ということで、しばらくは自分の席は空けて、他部署常駐状態です。この状態で2週間、何とかクリアできれば、とは思っていますが、さて今後の展開や如何に???

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出張でした

今日は出張でした。内容は詳しくは言えませんが、今後の仕事になるであろうモノのトレーニングセミナーです。

大阪梅田堂島のとあるビルに、講師と二人、夕方6時までカンヅメでした。(昼飯はお弁当だったので別ですけど)

午前中は、話を聞いているばかりで、内容については関心はあるものの、やっぱり聞いているだけだと眠気が襲ってきます。それを必死にこらえながらの講義。

昼ご飯を食べて、昼休憩を挟み(オフィス群の人達って、やっぱり昼休みは1時間ちゃんと取るんですよね~。ウチの会社は45分しかないから短いです・・・)、午後からは実際に自分もそのモノを使ってのトレーニング。

今まで、それを使う人達と一緒に仕事はしてきましたが、自分がそれを使うのは初めてなので理解するには結構大変でした。操作自体は簡単でも、これから使いこなすためにはそれ相応のトレーニングと経験が必要になってくると思われます。使っていくうちに慣れてくるんだろうと思うんですが、なんせ使ったことがない状態でのトレーニングですから(一応、初心者向けトレーニングではありましたが)、この先大丈夫なんかな?と不安だなぁ・・・。多分、「習うより慣れろ」の世界だとは思いますが。

久し振りの出張で久し振りにスーツとネクタイを身につけ、梅田周辺を結構歩き、コレだけでも結構疲れるのに、慣れないトレーニングで(しかもタイマンで)気も使いましたし、帰りの人込みの中を歩くのにも疲れて、電車を下りてから家までの帰路は足取りが重かったです。

でも、今週もあと1日。なんとか踏ん張れそうです。

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体は少々お疲れ気味

今朝、胸にちょっとした違和感を感じました。動悸まではいかないんだけれども、心拍が少し大きいというか、ちょっと胸苦しい感じもしましたし。ここで頭をよぎるのは「また血圧が上がったのかな?」ということ。毎日、薬はきちんと飲んでいるだけに「それはないやろ」と考えたいのですが、感じ方が、最初に高血圧を発見した時に似ていたので・・・。それでも「しんどくなったら、病院へ行ったらいいや」と考えて出社。

仕事をしている間は、胸のことはたまに気になる程度。仕事に集中できていても、時々、軽い動悸っぽい感覚を感じます。かといって、それ以上に酷くなるかといえばそうでもなく。

そんなこんなで定時になり、何とか無事、仕事のほうは終えました。このところは、来週から他部署へ仕事を依頼して、張り付きの作業になるので、その準備でそこそこ仕事らしい仕事になってます。アイドル時間はそれなりには確保していますが。それでも、もう「リハビリ出勤」というレベルではなくなってきています。来週は他部署に張り付きなので、それで8時間もつかどうか、ってところですかね。

仕事を終えて帰ってきて、違和感は若干治まってきている感じはしているのですが、スッキリとした感じではなく。お風呂に入る前に久し振りに血圧を測りました。結果は125/75。全くの正常範囲内。なので、胸の違和感は血圧のせいではなく、疲れが溜まってきているのかな、という感じで見ています。先週のパニック発作に始まって、週末は休んでいるようで休めていなかったのかもしれません。火曜日で疲れを感じるのですから。でも、今週末は3連休。これといって大きな用事もないので、少しゆっくり過ごしたいと思います。

といいつつ、明日は出張。大丈夫かなぁ。大丈夫ですよね。

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お休みしました

今日は、昨日のパニック発作の影響と、朝になっても疲れが抜けなかったので、結局、仕事を休んでしまいました。朝は、いつもより早く起きたのですが、嫁さんが私のことを気遣って家事をやってくれたので(毎日やってくれてますけど)、朝食の時間まではゆっくりさせてもらいました。

その後、嫁さんと子供が出て行くのを見送ったあと、布団に入りました。昼過ぎに一度起きたのですが、そのときの回復は今ひとつだったので、少し時間が経ってから今一度休息。

次に起きてからは、前回のドクターディからほぼ2週間経つので、パニックも出たことですし、クリニックへ直行。ドクターからは「行けるかなぁとトライして、どれくらいが今の自分の境界線かが分かったのは良かったやん。次からそれを超えないようするのが大事。それと、今日は今日で『疲れたから休み』でええやん」との言葉をもらいました。少し気持ちが軽くなったような。でも、もう有給はないんですよね。今日も欠勤扱いになるし。だからといって無理してはいけませんので、ダメだと思ったら休むようにはしようと思います。有給カウントも5月にはリセットされるので、そこでどれだけの有給が付与されるかは気になりますが・・・。

要は、「ダメだな、と思ったら無理せず休む」ということですね。今回、ちょっと無理しすぎました。あとは、私の学習能力が試される???

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まだまだリハビリ中

もうすぐ復職から1ヶ月が経とうとしていますが、ここにきて調子はイマイチどころではなく、イマニ、イマサンくらいまで落ちてしまっています。

この1ヶ月、リハビリとはいいながら会社で何とか8時間過ごすのが精一杯な日も多いですし、それで仕事面ではリハビリ的なことができているかといえばそれほどでもなく・・・。会社に出ているだけでも「そろそろ復帰の疲れが出だす頃なのかな」とも思うような気がします。

原因はそれだけではないのでしょう。季節の変わり目は鬱もでやすいといいますから、その影響もあるのかもしれません。

ただ、朝は何とか1人で起きていますし、仕事中に堕ちてしまうかといえばそうでもない。ただ、ここ一番で集中したい時にまだ集中できるだけの力が出せない、というところです。それに、あまり長い時間、自席に座って何かをしていられるほどの持続力も無いし。そんな自分が妙に悲しくなってきたりもしています。

精神的なショックからきた鬱から復職するには、本当に体力も精神力もいるのだなぁと痛感している今日この頃です。

とはいえ、再来週くらいからは、本格的に仕事が入ってきます。他人が関わってくる仕事なので、あまり遅らせる事もできません。あくまで予定なので、調子次第では遅らせることもできなくはないのでしょうが、ここいらで一発、自分の回復具合を見定める意味でも、その仕事は予定通りに進めたいと思っています。それが乗り切れるようであれば、階段を一つ上がれることにもなるでしょうし、仕事が上手く行けば、自分自身に対する自信も取り戻せるような気がして。

その分、これから来週までは少し負荷が上がるかもしれませんが、何とかこなして行きたいと思います。もちろん、無理のない範囲で。

まだまだリハビリ中の身。ボチボチと、でも一歩一歩着実に、で行きたいと思います。

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とりあえず、動いてみました

復職してもうすぐ3週間が経ちました。今回の復職では、周りで直接コミュニケーションをとる人達の理解があるので、結構ボチボチとやらせてもらっています。

そんな状態ではありますが、そろそろ本業も開始せねば、ということもありまして(別に上司から指示されたわけではありません)、関係者を集めて、私が今後携わっていく業務についてどう進めていくかを少し打合せしました。まだ本調子とまではいかない中ではありますが、先のことはそろそろ見はじめておかないと、という気持ちもありますし、多少の負荷をかけながらリハビリを進めて行くという意味もあります。

詳細は述べられませんが、そこで私に出されたタスクは「今後、業務を進めていく上での日程計画を立てましょう」ということ。業務の納期は結構余裕のあるものなので、私が中心となって、ひとりで進めていく部分もあり、周りの協力を仰ぎながら進めていく部分もあり、ということで、頭の中で、どうやったら上手くことを回せるかを考えながら線を引いていく作業をやっていました。

線を引くこと自体は、大した作業ではありません。ただ、線を引く上でどこまでやるかを考えるのが久し振りなので、少々勘が鈍っていました。とはいえ、今までの経験をふまえれば、「これをやるにはアレが必要だよな」「アレを進める前にはこれをしなきゃ筋が通らないよな」とか、引いていく線を何度も見返していると出てくる出てくる。

そうして出来上がった日程計画は、結構それなりのものになりました。これを進めていくには、一人では無理で、もちろん周りの協力が必要なのですが、ただ、それが絶対的な物ではなくって、進めていくうちにいろいろ課題が出てくるだろうし、それに臨機応変に対応できるか、というのがこれから仕事をしていく上で求められてくるかな、と思いました。

日程的に急いではいないけれど、線を引いたということは、それをベースに動いていくということ。急いではいないとはいえ、もちろん納期はあります。これからは、そういった負荷が徐々に増えてきます。その負荷に対応していくこともリハビリの一環。もちろん、不安な面もありますが、そこは当たって砕けろ、困ったら回りも巻き込め、という気持ちでやってみればいいや、と思っています。

はてさて、これから、どうなることやら。

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お休みしました

今日は、朝が全然起きられなくって、起きても全身が気だるくて、眩暈もしてきていたので会社を休みました。もしかしたら、周りから風邪をもらったのかもしれないし、復職して2週間経って、疲れも溜まってきているのもあるでしょうし、どちらが主因かは分かりませんが・・・。

最近の風邪は、症状がよく分からないようですね。熱は出ないけど身体中は熱っぽいとか、インフルエンザでも高熱が出ないものがあったり。単なる風邪だったらまだいいのですが。

こんなこともあって、今日は日中はほぼ寝てました。これだけ寝られるってことは、疲れてたのかな、って気がします。

話は大きく変わって・・・。

最近、ちょっと感じているのが、今の自分に今の仕事が合っているのかなぁと。エンジニアとして仕事してきましたが、今のエンジニアの仕事が合っているのかどうか、正直なところ、自信がなくなってきています。多分、ある時期からの失敗体験が多かったこと(逆にいえば、成功体験がほとんどなかったこと)や、今回の休みのきっかけになった上司の言葉が引っかかっているのだと思います。

何とか復職はしたものの、いざ、これから仕事をしようというときに、「自分にこの仕事、出来るんかな?」「やってもまた失敗するんじゃないか」って疑念を持ってしまいます。それが元でなかなか仕事に取り掛かることもできなかったり。

特に、去年10月の上司の言葉はかなり引っかかっています。就業制限を越えてしまった時に呼び出されていわれた言葉の中に、「対外的な仕事や突発の仕事に対応できなければ、開発の仕事なんてできない」と言われたこと。別に、対外的な仕事や突発の仕事に対応する能力が自分にない、とは思っていません。でも、あの時には「時間外は10時間まで」という足枷があって、結果的にそれを越えてしまった。それが、対外的で突発で起こった仕事に対応した結果、就業制限を越えてしまった。その結果、言われた言葉がこれです。この言葉を言われたときに、エンジニアとしてだけでなく、社会人としての自分を全否定されたような思いにかられました。これ以降、私は精神的にやられてしまったわけですが・・・。

復職してから今までは、8時間会社にいることが目標で出社していました。それになれてきつつある今、次のステップに踏み出そうとしている時、ふと、自分に自信が失われかけているように思ってしまっているのです。

これが、次に自分が越えなければならない壁になるのでしょう。ここで、仕事を順調に進められ、結果が上手く出れば、それはきっと自信になるでしょうし。ただ、逆に、仕事が失敗になってしまったとき、それはまた大きなダメージになってしまうような気がして、不安になります。想像しなくてもいいのに、そんな失敗をしてしまった自分がイメージされて、さらに不安になるというスパイラルにハマりつつあります。

そんな自分から、どのようにしたら抜け出せるのか、不安な気持ちになっています。ぶつかって、自力で壁を壊していくしかないのでしょうが。

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疲れと風邪と

今日は、朝からかなり疲れてました。自分で起きられませんでしたし。最近では珍しいことでした(なんだかんだいって、自分で起きられてましたんで)。

会社へ行っても、全身気だるくて、精神的にも落ち着かず、文献を読んだり、ネットで調べモノをしたり、今後の仕事のことを考え始めたり、なんてとてもできる状態ではなく・・・。そんな状態でも、時々席を外しはしましたが、何とかほとんどの時間を自席で過ごしました。大したことはしてませんが・・・。

復職してから2週間が経ち、ただでさえ毎日精神的に疲れている状態ですから、疲れは相当溜まってきているはず。本当ならこの辺で一度休息したいところではありますが、先週に子供の看病で1日休んでいることもあるし、有給も残り少ないのでなかなか休むこともできません。

それに、ここにきて子供の風邪をもらってしまったようです。頭は痛いし、くしゃみは出るし、鼻水も出るし。頭が痛いのは肩こりから来ている可能性があるのですが、くしゃみや鼻水は子供の風邪の症状そのままです。子供から嫁さんに症状が移っていたので、いつかわたしに、とは覚悟していましたが、ついにやってきた、って感じです。早めに薬は飲んでいますし、発熱もないので何とかなってますが、疲れを取る日が欲しいなぁというのが正直なところ。次の週末で何とかなれば良いのですが・・・。

明日は、そろそろ仕事も始動しようかということで、上司との打合せをセッティングしてしまったので、簡単には休むことができません(内輪だけの打合せなので、状態が悪ければ休めなくはないですが)。心地よくスタートしていくためにも、何とか夜で疲れを取って、風邪も治して、何とかしたいとは思っています。

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まだまだ月曜は辛い

月曜日です。週の頭です。元々ブルーマンデーシンドロームなわたくしですが、さらにまだ復職3週間目ということもあって、月曜は非常に辛いです。特に午前中。

もう、どっかに逃げ出したいくらいダメダメです。休憩室が会社にあれば、休憩室に駆け込みたいくらい。でも、私のいるオフィスには休憩室がないので、ダメな状態の時には自席でじっとこらえるか、トイレでこらえるか、ということくらいしかできません。

午前中がこんな状態なんで、昼は速攻で昼寝に入ります。今日は3月1日が会社の創立記念日なので、社食も創立記念日用特別メニューだったりしたのですが、食べる気は全く起こらず・・・。

その昼寝で、何とか午後は復活し、文献を読んだり、これから担当するであろう仕事の今までの経緯を頭の中に入れたりと、ボチボチ活動できました。これもひとえにお昼寝のおかげかと。個人的には、このままじゃいかん、せめて昼飯として少しくらい何か食べなきゃ、とは思ってるんですけどね。明日になったらどうなるかは分かりません。

こんな状態ではありますが、そろそろ本格的な仕事への復帰を考えつつあります。すぐに実働で動くというわけではありませんが、少し長いスパンで見たときに自分に与えられるタスクは何で、それに向けてどう動いていこうか、ということをそろそろ考え始めようと思っています。そのためには上司が何を考えているのかをヒアリングしないといけないなぁと思っていて、上司とはそんな話も始めてはいるのですが。

焦って仕事をしようと思っているわけではないですが、やっぱり会社にいる以上はそれなりのタスクをしようと思うわけで、少しではありますが、そう思えるようになってきたのは、今回の復職が上手くいっている証拠なのかな、なんて思っています。

とはいえ、無理のないよう、ボチボチ、6割くらいでいきます。

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ドクターディ

ほぼ3週間ぶりにドクターの所へ。本当なら、今週はじめくらいに行くつもりが延び延びになってしまって。でも、復職してちょうど2週間たった時点での受診なので、良かったのかもしれません。

この2週間、どのように過ごしてきたのかを話して、これからもどんな感じで過ごそうとしているのかも話してきました。ドクターからは特にこれといって話もなく。今の調子でボチボチやっていきなさい、ということなのでしょう。今まで以上に私自身が慎重になっているので、いつもの「ボチボチで。6割未満でね」という言葉もなかったし。少々肩透かしを食らったような気もしますが。

その後は、休業補償や会社の傷病見舞金申請用の診断書を書いてもらったりして終了。診断書は2通あって、書式がそれぞれ違っていたから結構時間がかかりましたが、そのときに終わらせてもらうほうがこちらとしても有難いので。

久し振りに、順調に診察が終わったような気がしました。休んでいる間は毎週通っていて、いろいろ話し込んだりもしていたので。

あとは、こちらのほうが、自分や周りを上手くコントロールして、復職のみちのりを上手く歩いていくようにしていくだけです。

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リハビリ2週間経過

復職して2週間が経ちました。

今週は、先週とは違って、自分でタスクを課して、でもボチボチ、という1週間。それでも、かなり疲れました。今日の最後のほうはヘロヘロでしたし。

復職プログラムも何も無いし、なんとか8時間×5日間をそれなりに過ごせるようにしていく段階。それも自分で考えながら。今、何かの結果を求められたとしても、それは無茶、ってものです。以前の復職ではそれでも何かしら(小さいですけど)残るものがあるような仕事をしてましたが。今回は、最初から仕事を意識しすぎると回復も遅れるので、あまり仕事を意識しないでやっています。

それでも、やっぱり周りの、特に上司には、きちんと理解してもらえてないんでしょうね。「そろそろ次の仕事の計画を立てることも考えてね」なんて言われ始めてますし。まだそんな段階ではないんですが・・・。計画くらいは立てられるかもしれないけど、実働に入っちゃったら後戻りできなくなっちゃいますからね。その辺は慎重に行かないとヤバイと思ってます。

なので、来週になれば、また上司と今の状態についてと、これからどうしていくかの話し合いが必要だろうと思っています。必要となれば、保健師さんも入れて話をしなければいけないのかも。

本当なら、厚労省の復職ガイドラインに沿って、取り組んで欲しいんですよね。会社として復職プログラムがなくっても、本人の状態を確認しながら、また主治医と上司が話をしながら理解を深めてもらって、この先どうしていったらいいのかを考えながら事を運んでいく、というふうにして。会社に先例がないからどうやったら良いのかわからなければ、手探りでもいいから、健保と手を組んで、その先例になればいいんじゃないかと。会社として復職プログラムの検討に入っている今、テストケースとして使ってもらってもいいと私自身は思っています。とはいえ、この手の病気は状態が人それぞれで異なるから、一つの枠に当てはめようとするとダメなんでしょうけどね。大枠の進め方の参考くらいにはなるんじゃないかなぁと。

ただ、自分の中にも、そろそろ仕事に爪か指先くらい引っ掛けてもいいかな、って思っていたりします。具体的に進めたり動いたりって訳じゃなくって、頭の中で構想くらい練るくらいで。

具体的には来週になったら考えることにします。週末は休養&クリニックです。

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飯を取るか、眠を取るか

本日、昼休みは昼食抜きでした。それくらい、午前中で疲れてしまって、休み時間に寝ないと午後が持たない、という状態。1分でも長く横になっていたいという気持ちから、昼飯を抜きました。

これは、以前からもちょくちょくやっている事で、「しんどいな」と思ったら休憩することを優先してしまいます。昼休みが45分。今の職場は食堂がすぐ近くなんで、昼休みになったらすぐに飛んでいって、さっさと食べてしまって、速攻で横になる、ということもできるんでしょうけど。それでも5分から10分くらいは食事の時間に取られてしまいますし。食事中に同僚や上司と話をしてしまったら抜け出せなくなっちゃうし。それが嫌でご飯を抜いちゃいます。

以前の職場だと、職場から食堂までが遠くて、しかもすごく並ばないといけないので、もうご飯を食べる気がしなくって、ほとんど昼食抜きで寝てました。ある時期は職場で寝るのも嫌になってしまい、社屋の屋上で寝転んで、なんてこともしたことがあります。

健康のことを考えれば、昼食は抜かないほうが良いんですけどね。脳にエネルギを送らないことには、夕方まで持たない場合も出てきたりもする可能性もあるわけで。

それでも、「横になりたい」が勝ってしまう。食欲よりも睡眠欲が勝ってしまう。以前ならそんなことなかったんですけどね。

それがもう4年近くも続いています。どうしちゃったんでしょうね、わたくし。

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昼休みの昼寝は必要

復職して1週間半経ちましたが、疲れが結構溜まってきました。

最初に休職して、復職したときから始めているのですが、昼休みにとっとと昼食を摂った後、寝るようにしています。今の職場では仮眠室や休憩場所がないので、空いている席で椅子を3つほど並べて横になっています。これで45分の休憩のうち、30分くらいは寝られるでしょうか。今や、習慣化してしまっているので、寝ないと午後の仕事に差し支えます。特に今は、復職してすぐということで疲れやすいですからなおさら。

復職前に、昼間はできるだけ寝ないように、という訓練はしていましたが、この時間帯だけはどうしても仮眠するという習慣がついてしまうくらいでしたし、もうこればっかりはどうしようもありません。

この昼寝、結構重要ですし、かなり深く眠っているようです。短時間集中型睡眠。途中で携帯が鳴っても起きません。但し、始業5分前にアラームをセットしてあるので、その時間には起きますが。

時々、携帯がしつこく鳴ると仕方なく取りますが、非常に不機嫌です。気をつけてください。先日も、保険屋のおばちゃんがしつこく鳴らしてきたのですが、起きた後は非常に不機嫌でした。「かけてくるな」とも言えないし、辛いところではありますが・・・。

もし、職場のロケーションが変わって、横になって寝られなくなるようなことがあったらどうしようか、想像すると怖いです。

それくらい、昼休みの睡眠は必需品になってしまっています。

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今はできることを

リハビリ出勤中のわたくし。上司には「当分はリハビリ出勤だと思ってください」と宣言しているので、上司から課せられる仕事は皆無に等しい。

そうなると、自分でやることを探さないといけないのが苦痛(先週も書きましたが)。先週は苦痛を感じながらも、ブレーキをかけて我慢してましたが、そんな我慢も精神的にはよろしくないだろういうことで、自分なりに何ができるか考えてみました。

ネット情報収集もこれから自分が担当するであろう分野の情報はほとんど手に入りませんし、業界紙も先週で結構読んでしまったので、あとは、関連分野の論文でも、と探してみると、一つ英語の論文でいいのがありました。休業の前に読もうと思っていたのですが、仕事の忙しさと面倒くささと体調不良で読めていなかった論文。久しく英語にも触れていなかったので、そちらのリハビリも兼ねて読んでみようということで全文訳することにしました。

ただ、飛ばしすぎるとしんどいので、1週間で読みきるくらいでちょうどいいかなぁと。実際、1時間も連続して読めば、休憩しないとやってらんない状態になるので、一日2~3時間くらいのペースでできればいいや、くらいの気持ちで読んでます。今後やるであろう仕事にも関係している論文ですので、復職のリハビリと、仕事自身のリハビリも兼ねてちょうどいい感じでした。ただ、問題は2ヵ月半のブランクで、仕事をすっかり忘れてしまっている事・・・。

そんなことは気にしないで、ボチボチ取り組んでいこうと思います。

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NHKスペシャル

日曜の晩に放送されたNHKスペシャルを見た。このブログを見ていただいている方の中にもご覧になった方もいらっしゃるのではないかと思う。

最初は正直言って内容は期待していなかった。というのは、前日に教育テレビで見た「名医にQ」の内容があまりにプアだったから。ただ、NHKスペシャルだから、そこそこの内容ではやるだろうという密かな期待もあったのは事実。で、見た結果・感想としては、今までの鬱病を取り扱った番組とは一味違った切り口だったな、ということと、うつ病患者へのある種の警鐘に加え、精神科医(というか、うつ病治療関係者)へのある種の挑戦状という感もした。一方で、今回の内容を、メンタルヘルスで苦労している企業に見せてもあまり効果はないように思った。多分NHKが今回の内容でターゲットにしたところは、医療業界と患者、だろうと思う。

抗うつ剤の多量・多種類投与による悪循環や不適切な投薬の指摘、医師の技量のばらつき、イギリスの認知行動療法の事例紹介と日本でで認知行動療法にあまり取り組まれていない背景の指摘、最新の治療に向けての研究など、内容は非常に興味深いものだった。しいて言うなら、ここに「患者の周辺環境の問題」を加えて欲しかったが、時間的にも内容的にも難しいだろうから、これは別途取り上げて欲しいと思った。

続きを読む "NHKスペシャル"

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休暇な週末

1週間、久し振りに職場復帰したということもあって、今日は疲れを取る事に専念しました。嫁さんも気を使ってくれていたみたいですし。

今日は、10時まで寝て(疲れていたせいか、結構熟睡)、軽く朝食を済ませた後に掃除をし、所用で出かけたのと、会社の歯科検診で出かけたくらい。夕方には1時間ほど昼寝もしましたし。

昼食も夕食も準備や後片付けは簡単なもので済ませ(といっても、決して手抜きではありません)、今日はかなり楽をさせてもらいました。明日は大した用事もないので、先週の疲れもこの週末だけで取れるんじゃないかと思います。

これで英気を養って、来週、またリハビリ出勤をボチボチとやりましょうかねぇ。

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無事、1週間終わりました

本日、一日何とか会社にいることができて、これで職場復帰1週間は無事会社で過ごすことができました。仕事らしい仕事はまったくと言っていいほどしてませんが、「一日8時間、会社で過ごす」ことを目標にしていた今週は、目標達成と言っていいと思います。

今までの休職明けでは、上司から細かい雑用等をおおせつかったりしていて、それなりに動いたりしていたのですが、今回は上司や周りからの仕事や雑用の依頼はほとんどなく、会社にいて何をしていいやら分からない状態に後半はなっていました。それでも業界紙を読んだり、ネットを見たりして時間を何とかやり過ごす事ができました。

ただ、何も仕事がないと、会社で8時間過ごすのがこんなに苦痛なのかと思うくらい、後半は大変でした。これなら、雑用くらい言ってくれてもいいのにな、って思うくらい。ただ、それをやっちゃうと、リハビリ出勤の意味がなくなっちゃうし、簡単にタスクをこなしちゃうと、上司も「これくらい簡単に出来るんやったら、次はもうちょっとできるやろ」となっちゃうので、そこは自分が辛くても徹底的に「何もしない」を押し通しました。

でも、来週は、自分で何かタスクを作って、一日の3分の1から半分くらいは、何かできるようにしようと考えています。でなきゃ、ただ時間が過ぎるのを待つのが苦痛で仕方がなくって・・・。場合によっては上司に相談しても、とは思っています。

今日の定時が過ぎたあと、ドドッと疲れが出ました。家で必殺仕事人を見ながら横になっていたら、いつの間にか寝てしまってました。

1週間会社に行くのって、本当に大変なんだな、って2年ぶりに改めて思いました。

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思った以上に疲れているのは・・・

復職して4日目です。多分、復職して一番疲れるだろうなぁと思っていたのですが、案の定、疲れています。それも思った以上に。

今までのように、自分から「リハビリ出勤します」といってリハビリせずに、出社後、給料泥棒しながらリハビリ出勤しているのが一番きいているのだと思います。職場復帰はしたものの、今は「とにかく、1日8時間職場にいる」ということだけを目標に過ごしていて、仕事はほとんど全くと言っていいほどしていないので、結構な罪悪感を感じている事が原因だと思っています。

直属の上司や周りはそのことは理解してくれているので、そんなに罪悪感を感じなくてもいいんですけどね。やっぱり正確的な面が出てしまっているのでしょう。

今までの復職では、職場復帰してすぐに、そんなに重たいものではないけれどタスクを言い渡されて、それをこなすということをやっていたので、その分、気が楽だったんだと思います。今はタスクがない(というか、体調を戻すのがタスク)状態で、やることは自分で考えなければならないというのも結構な負担です。自分の興味ある分野のことを調べたり、ネットを見たりして過ごしてはいますが、それでも「何もタスクを課されない8時間」というのがこれほど長く感じるものなのか、というくらい、8時間って長いです。仕事でメチャメチャ忙しいときには8時間なんてあっという間だっていうのに。

そんなこんなで、今週は何とか休むことなく4日間会社に行けました。残りあと1日で、これは何とかなりそう。最初の目標だった「1週間、フルタイムで会社にいる」ことはなんとか達成できそうです。

その次の週の目標も、少しは考えておかなきゃいけませんね。

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復職プログラムが欲しい・・・

復職3日目です。そろそろ、業界紙を読むのもネタが尽きてき始め、ネットで情報捜査をするにも限界が出てきました。

今週は、とにかく8時間×5日間会社にいる、ということだけを目標に過ごしていますが、それだけだとやる事がなくなっちゃうんですね。私の事務所は本体から離れたところにあるので、本体にある図書室にこもって、というわけにもいかず・・・。

要するに、ただオフィスにいるだけでは時間を持て余してしまい、逆に疲れるようになってきてしまいました。それが辛くなってきて、リハビリが一段落ついたあとにやる予定の仕事に取り掛かろうかと思ってしまう今日この頃。でも、それは御法度なので、手は出していませんが。

簡単な仕事でいいから、ワープロ作業とかでも何でもいいんで、ちょっと仕事下さい・・・。一日の半分くらい、今の状態でもできる仕事、ないんかなぁ・・・、なんて思ったり。

今はまだ復職直後で気も張っていますから、こんなことが言えるんでしょうね。もう少し機を緩めて、もう少し図々しく過ごしていいんだと思っています。周りで僕の状態を気にしている人なんてほとんどいないと思いますし。

明日は、読みかけの小説でも持っていこうかしら。

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職場復帰2日目にて疲れてます

職場に復帰して2日目。今日は、一日中、PCとにらめっこしたり、業界紙を読んだりして過ごしました。

今週は、仕事らしい仕事はしない、ということにしているのですが、それが逆に疲れる元になってしまっています。簡単な仕事でいいから、何か仕事ちょうだい、って感じですね。あまり短納期の仕事だと大変になっちゃいますから、それはムリですけど。

今回はある程度、生活リズムもそこそこ整えてから復帰していますから、昼間はそれなりに活動的になれています。昨日、上司と話をした仕事も、もう始めてもいいかな、なんて思ったりもしますが、そう思って箍を外すと、「あ、こいつ、もう大丈夫なんや」って思われる可能性が高いので、その辺は自分自身でブレーキをかけながら、周りに迷惑をかけないように、かつ、自分もあまり疲れないようにやっていかなければいけません。

このブレーキをかけるのが、今の私には結構苦痛。逆に疲れてしまいます。今日は、会社のe-ラーニングを受けたり、業界紙を数冊読んだりと、復帰2日目にしては動いてしまっているのです。動きたいわけではないのですが、動いてしまっています。その辺の葛藤といいますか、何と言いますか、モヤモヤっとしたものがありまして。その気持ちも抑えつつ、過ごしていく必要があるなぁと。本当は、もっと図々しく過ごしていいんでしょうね。周りが見て、私の状態なんて分かる人はほとんどいませんし、れっきとした病人なんですから、もっと病人らしくしていれば良いのです。

それができない自分。困ったものです。

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出社しました

今日から職場復帰です。

といっても、本当に、職場に行っただけです。なぁ~んにも仕事してません。

朝は、上司と1時間ほど話をして、今後どういう風にやっていきましょうか、というような話をして、「とにかく体調を元に戻すことを最優先にやっていきましょう」ということで、落ち着きました。うちの会社にはまだリハビリ出勤などという制度はないので、当分の間はリハビリ出勤のような形になるでしょう、と上司に了解をもらいました。

とはいえ、ただ単に会社にいるだけでは単なる給料泥棒ですから、何らかのタスクは上司としては与えておく必要があるわけで。ということで、長いスパンで考えてのやってもらいたい仕事は伝えられました。内容としては難しいものではないので、記憶を取り戻しながら、徐々に無理せずやっていきたいと思っています。

午後は、一発目に、今後やっていく仕事が現状どのような状態かの概略だけ説明を受けました。実は、私が担当する仕事を、他の人に押し付けて休業に入ってしまっていたのですが、いろいろあって、その仕事自体が止まってしまっていました。なので、休業前とさほど変わらない状態にあるとのこと。結構ビックリしましたが、それでも、やってやれない仕事ではないので、ボチボチ始動していきたいなぁとは思っています。

その他は、休んでいた間に溜まっていたメールBOXの掃除をしたり、身の回りの回覧物を片付けたり、日頃お世話になっている人へ復帰の挨拶メールを送ったりと、何だかんだと動いていたなぁというのが振り返ってみて思う事です。もう少し今週はブレーキをかけて、とにかく職場で無事に8時間×1週間を過ごすという目標を忘れないようにしなければ、とは思っています。貧乏性なんで、どうしても何か仕事をしようとしてしまうのですが、そこは「今は図々しく過ごして入ればいい。ペースアップはもう少し先で」の精神で行かないと長続きしないですから、ボチボチいこうと思います。

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いよいよ明日です。

いよいよ明日から職場復帰となりました。

先日感じていたような、どうしようもない不安感は今日は感じることなく、無事平穏に過ごしています。朝から子供と遊んだりしたのが良かったのか、昼寝をぐっすりとしたのが良かったのか。

潜在的には、不安を感じていないなんて事はないと思うんです。出社したらどんな話を上司とする事になるんだろう、仕事の内容はどうなるだろう、とか不安材料になりうる不確定要素はたくさんあるわけで。きっと、今晩はなかなか寝られないんじゃないかと思っていたりもしますし。

ただ、もう「2・16」という日は必ず来るわけですし、逃げようたって逃げられないし。もう自分の中では腹をくくれてしまっているのかもしれません。この日に職場復帰すると言うのを決めたのは嫁さんでもなく、医者でもなく、上司でもなく、誰でもない自分ですし。

もしかしたら、出社していきなりドカーンってなっちゃうかもしれませんけど、それはそれで仕方のないこと。ドカーンとなったらどう対応するか、そこで考えればいいわけで。初日だから、いきなり仕事しろ、なんてことはないとは思いますけどね。当分はリハビリ出勤のような形で様子を見ながらやらないと、とは言うつもりでいますし、何か言われたとしても、自分が不利になるような状態には持っていかないようにだけ注意はしようと思っています。自分のメンタルタフネスの問題もあるけど、一番の原因は会社にあるんだから。

明日は、とにかく、出社して、8時間会社にいる、ということだけを目標に過ごしたいと思います。

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不安感MAXです

復職が3日後に迫りました。

不安感はめちゃめちゃすごいです。復職前にはいつも不安を感じますが、今回のはその度合いが大きいです。ちょっと言葉で言い表すのは難しい・・・。

出社日に上司と話をするんだけれどもそれに出てくる上司は誰か?、どんな話になるんだろう?、話をしたあと、仕事はどうなるんだろう?(当分の間は、軽い仕事しか来ないはずだけど)、就業制限を産業医と相談して緩めにしたけど誤解されへんやろか?、・・・、不安に思う内容は挙げればキリがありません。

こんな不安、蓋を開けたら大したことないってのも頭では分かってはいるものの・・・。それを考えると夜も眠れない・・・。眠剤使いたくないけど、使ってでも寝なきゃ体がもたないし。かといって、朝に起きられないのは困るし・・・。変な葛藤です。

もう、この支離滅裂な文章を読んでもらっただけで、今の私がどういう状況にあるか、分かってもらえるんじゃないかと思います。個人的には、今回の不安感は今までとはちょっと違うレベルにあるなぁと。

とある部分さえクリアにできればそれでかなり落ち着くんでしょうが、そこをクリアにすること自体がかなり難しい・・・。ほうっておいてもいいんですが、私自身の感情がそれを許さないところもあって。

やっぱ、精神疾患って難しい・・・。

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病院めぐり

今日は一日三軒病院をハシゴしました。

まず一軒目は内科。血圧チェックと潰瘍の状態を問診。血圧は特に問題なしで薬はそのまま。潰瘍のほうは痛みも違和感もほとんど無いので、潰瘍をふさぐオメプラールは処方から外れました。但し、胃薬であるザンダックとガストロームは引き続き処方されましたが(ガストロームは無理に飲まなくても良いようですが)。ということで、ここで1つ薬が減りました!4ヶ月ぶり!残りの胃薬も調子が良ければ、しばらくしたら飲まなくて良くなるでしょう。ただ、血圧の薬は半永久的に飲み続けなければなりませんが・・・。

続いて二軒目。会社の保健センターです。来週から復帰するにあたっての産業医の長欠者検診です。主治医の診断書を見せて、その後、どういう経緯で休業して、今の状態はどう、など話をしてきました。さすがに4回目の休職ともなると、産業医のほうも丁寧に話を聞いてくれてます。その後、就業制限についてどうするかを相談したのですが、ガチガチに固めるとまた大変な思いをするので、自衛のため、数字上の上限はルーズにしてもらって、基本はタイトでいく、という方針での制限がつきました。これは、私の希望も入っています(ガチガチに固められそうなら、文句言うつもりで行ってましたし)。こちらのほうは、来週の出社後に、上司へきちんと説明して、きちんと理解してもらうようにしないといけません。

続いて三軒目は甲状腺クリニックです。(少し遠いところにあるので、途中、本屋に立ち寄り1時間ほど本屋で新しい本を物色。) こちらのほうは診察1時間前に血液検査をして診察です。結果、TRAbヒトホルモンの値が基準値よりも高くて、バセドウの薬をやめることはできませんでした。以前にTRAbホルモン値が今よりも低くて、少しだけ基準値より高い状態で薬をやめたら即再発しているので、ドクターが慎重になるのも致し方ないかと。今、薬を止めて、また再発したら、運動できなくなったり生活に支障が出ますし。薬を飲むのは嫌でも苦痛でもないから、安全に過ごすに越したことはないので。次は4ヵ月後に検査です。

とまぁ、三軒ハシゴして、うち二軒は減薬できるかなぁと思っていただけに、1つしか減薬できなかったのは少々残念ではありますが、焦っても仕方が無いのでボチボチいきます。

これで、復職前にやっておきたかったことは全て終了。木曜は完全OFF、金曜は少々仕事がありますがほとんどOFFなので、残された休職の日々をのんびり過ごしたいと思います。

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あと一週間

本日、ドクターのところへ行き、「復職可」の診断書をもらってきました。これで明日、産業医の長欠者検診を受ければ、来週から職場復帰となります。

ドクターとのやり取りは短いものでした。1週間前に受診したときに復帰の意志は伝えていたし、今日のやり取りも「『16日から復職可能と認める』と書いといたらええんかいな?」と、診断書をもらいに行っただけのようなものですぐに終わりましたし。

明日の産業医の検診はスルーなんで、特に問題はないでしょう。何らかの就業制限は付くと思いますが、あまりガチガチに制限されると後でもめる火種になりかねないので、できる限り私が不自由に思わないような就業制限にしてもらおうと思っています。とはいっても、当分の間は、会社には行くけれども病気を治すことを優先する、というスタンスは崩さないでおこうと。今まで、特に今回の休職の前は、就業制限の中でなんとかめいいっぱいできるだけのことをしようと頑張りすぎたのが仇となりましたから、次はそうならないように自分でブレーキをかけて(上ともめないように)調節しながら仕事をしていこうと思っています。

職場にはメールで復帰の連絡だけはしていますが、復帰後の就業内容、業務内容については、復帰してから相談することとして。

残り1週間、リズムだけは崩さないようにしながら、ボチボチ行こうと思います。

でも、明日はいろいろと忙しいんだよなぁ・・・。木金と、ゆっくりしようっと。

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復帰に向けて

復帰に向けて、本格的に動き出すことにしました。

今日、クリニックへ行って、「そろそろ復職を考えてもいいんじゃないかと思います」とドクターと相談。ドクターからは「最初は1ヶ月の休みって言ってたけど、調子が整わなくって、復帰時期を探りながらの休みやったからなぁ。本当に調子が戻ってきてるんなら、本格的に考えてもいいやろ。自分から言い出せてることから考えても、そろそろ復帰してみるか」との言葉。

本ブログを見ていただいている方には、もう既に先週の診察後に私自身が復帰の意向を固めたのはご存知頂いているかと思いますが、ドクターも含め、復帰の方向を固めました。段取りとしては、来週の診察で復職許可の診断書を書いてもらって、翌日に産業医の長欠者検診で復職許可をもらって、翌週月曜から復職、という段取りです。この記事を打っている時点では、まだ会社には復職意向の連絡はしていませんが、部署のほうも仕事のことも含め、受入れ準備がそれなりには必要でしょうから、早めにはジャブを入れるつもりではありますが。

まだ診断書が出てないので、予定はあくまで予定でしかないのですが、これからは復職に向けて本格的にコンディション調整に入って行きたいと思います。あとは、復職後の仕事の内容がどのようになるのか、それは復職してから上司と相談することになると思います。復職前に仕事のこと考えちゃうと不安にかられる面もあると思うので。

復職まで残り2週間。本音を言えば、もう少し休んでゆっくりしたいという自分もいるのですが、かといってそれでダラダラしても良くないので、ここはきっぱりとそういう気持ちを取っ払って、ボチボチと準備をしていきたいと思います。

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1月最後のメンタルクリニック

今日もメンタルクリニックへ行ってきました。主題は「2月からどうするのか」ということ。

ドクターから「どうする?」と聞かれたのですが、昨日の記事にもUPしたように、「2月頭からの復帰はいろんな面で時期尚早だと思う。ただ、もう復帰を考えて始める時期にはあるとは思う。復帰するんなら、時期の目標も持たないといけないと思うし、今考えている目標時期は、早ければ2月中旬、遅くても3月頭で何とかコンディションを調整したいと思ってます」といまの率直な気持ちをドクターにも話してきました。

「そうやな」というドクター。私の思っていることについては、いいともダメとも言わなかったけれど、もうそれなりの状態になっていることはドクターも分かっているはずです。

ここまで言ったので、もう復職に向けてのコンディション調整をしようと思っています。昼寝をできる限りやめたり、昼間は活動的になったり。できればウォーキングもして体の調子も整えたいなぁと。欲張りすぎはダメですが、徐々に活動量は増やしていかなきゃ、と思っています。まだ今年の手帳も買っていないので、買いに外出したりとか。

リハビリ出勤も考えなくはないのですが、今の状況でリハビリ出勤というのも少々気が引けるような気がしています。もしかすると、復職の際にリハビリ出勤を勧められる可能性もあるのかな?なんて思っていたりします。その辺は上司や保健師さんと調整の必要もあるでしょうし。

具体的に日にちを決めたわけではないとはいえ、復帰を現実に考えるようになった今は、復職への不安も芽生え始めています。考えてもキリがないし、なるようにしかならないので、あまり考えないようにしたいとは思っていますが。

これから、徐々に復職モードに入ります。はてさて、どうなっていくことやら。

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考えるなといわれても・・・

来月頭から復帰するかどうか、前の月曜にドクターと話したときに、「来週の診察の時点で、いろいろ考えずにパッと出てくる気持ちがそのときの状態。それに合わせて答えを出そう」ということで診察を終えていたが、いよいよその来週がやってくる。

今週は、ぎっくりの件もあったりして、あまり復職の事について考えてはいなかったのだが、サザエさんを見て、「明日、どう判断しようか・・・」とつい考えてしまった。考えるなと言われても考えてしまう。

きっと、戻ろうと思えば戻れなくはないんだろうと思う。でも、もう少しココロを整理したり、コンディションを整える時間が欲しいのが正直いってある。こんなことを考えていると、「今日も眠剤飲んで寝られるかどうか?」なんて気持ちになってしまう。最終的には寝られるんだろうけれど。

全然話は変わるが、モータースポーツを知っている人なら星野一義さんを知らない人はいないだろう。物心付いた時から私は星野さんのファンだった。星野さんが開幕直前にフォーミュラを引退した時の言葉が印象的だった。「少しでも迷いがあれば必ずレースで大事故に巻き込まれる」。星野さんは開幕直前のテストまでマシンに乗っていたのに、開幕戦のグリッドにはいなかったのである。星野さんは直前まで迷っていたのだろう。

レースは最近でこそ安全性が高くなったが、それでも危険なスポーツであることに変わりは無い。迷いがあれば、判断は遅くなり、それは致命的なミスにつながる可能性がある。その経験を星野さんは先輩をレースで失くしたということで知っているのだ。

こじ付けになってしまうが、今の私の状態に「迷いは禁物」なのだろう。迷ったままでは、精神的にコンディションは万全ではないのだから。もう少し精神的なコンディションを整えて戻ってきちんとやっていけるという気持ちが出るまでは、そちらを優先すべきなのかもしれない。

とはいえ、正直なところ焦りも有るのも事実。いろんな意味で「早く戻らないと」と思う自分がいる。周りは「そんなに焦らなくても」と言うけれど、同期が着々と昇進していく中で、自分だけがそこから完全に取り残された存在となってしまった現実を知れば「少しでもその差を何とかしたい」と思うのは、仕方のないことではないだろうか。

「早く戻りたい自分」と「もう少しゆっくりコンディションを整えたいと思う自分」。その矛盾した二人の自分のどちらかを上手く説得しなければいけない。最後は、何も考えないで、どちらを選ぶか?と聞かれたときに、すっと手が出たほうを取ればいいんだろう。

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結論は次週へ

今日もクリニックへ行ってきました。今日は一番に並んで居たので(ドクターが先頭で本を読んで待っている私を見かけていたようです)、すんなり診察室へ。

まずは先週処方してもらったロヒプノールの件をヒアリング。2Tでは効き過ぎ、1Tでも効くけど、他の薬との飲み合わせをいろいろ試しながら調整している旨を報告。まだもらって1週間なんで、どんな飲み方が良いのか答えは出てないけど、って言ったら、ドクターからは「状態によって飲み合わせる薬を変えているのは今の考え方でいい」と。

その次には、2月頭からの復職ができるかどうかの話に。結論から言えば「来週の診察の時点で、いろいろ考えずにパッと出てくる気持ちがそのときの状態。それに合わせて答えを出しましょう」とのこと。今は、眠剤を出したり、状態も日によってまちまちでもあるし、あと一週間の間でコンディションが安定して気持ちも固まれば、というところでしょう。(私の会社の心療内科産業医は火曜しかやっていないので、復職許可を得るには次週月曜に結論を出さないといけません)

ただ、今日はものすごく調子が悪くて(なら、早く寝ろよ、って)、診察が終わってからは夕方まで寝ていたので、コンディション的にはまだまだ安定していません。この1週間でコンディションが整えられるか、または、気持ちを「よし、復職しよう」という段階に持っていけるかがカギです。「あと一週間しかない」と思うと厳しく感じるのですが、「あと一週間あるやん」と思えば何とかなるのかも、というところではありますが・・・。希望としてはできれば2月から復職したいという思いは有れど、コンディション的に厳しいと言わざるを得ないのが正直なところ。なので、今はとても悩んでいます。悩んだところでどうしようもないし、悩むくらいならコンディションを整えるほうに気持ちを持っていくようにすればいいのでしょうが、それがなかなかできないでいます。

どちらにしても、次週には一旦答えを出さないといけません。それまではあまり余計なことを考えないようにできればいいなぁと思います。

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休職延長です

メンタルクリニックへ行ってきました。1月から復職できるかどうかの話をしに。というか、休職を延長するかどうかを話に行ったというほうが正しいかもしれません。

直前まで、悩んでいました。昨日の晩には「もうほとんど答えは出ている」とは言いながら。やっぱり、いろんな意味で早く戻りたいという気持ちがある一方で、「さぁ戻ろう」という気持ちが出てきていない状態での復職は危険ということもよくわかっているので。

結局、最後の最後、ドクターの前では、「今まで復職するときに出てきていた『さぁ戻ろう』と思う気持ちが全く出てこない」と正直に言いました。実際、この1ヶ月、本当の意味で休養できたか、といわれれば休養できていなかったと言わざるを得ないし。こんな状況で復職しても、仕事ができるかといわれれば、正直『できない』というのが本音。

いろいろ年末から悩んではいましたが、最後は自分のココロの声に正直に行くことにしました。

また、自分の人生、ちょっと回り道が長くなっちゃいましたが、今、急いでも何の得にもならない状況では仕方ありません。どこかのCMで「近道をしようと思うと、かえって足を取られる」ってありますし。

もう年末じゃないんで、これからしっかりココロの休養メインで過ごしていきたいと思います。

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黒か白か

三が日も終わり、明日から仕事、という人も多いのではないかと思います。うちの会社は幸いにも(?)6日からなので、もう一日休みです。ただ、明日の休みでやらなければいけないことがあります。

それは「1月から復職するかどうか白黒はっきりすること」。

年末にもその判断をするのにクリニックでドクターと話をしたのですが、そのときには復帰判断は先送りしました。今回は、7日から復帰するかどうか(産業医の復職許可が必要なので、6日からは復職できません)の判断をすることになります。

本音を言えば、この記事を打っている時点では「黒」です。年末のドタバタもあったりで、結局はココロもカラダもこの先の仕事に耐えうるだけ回復しているとは思えません。復職したとしても、復職後にやることはわかっているので、即、それに取りかかれる状態にあるかといえば、正直NGです。「さぁ、復職しよう」という気持ちが全く沸いてきません。

でも、復帰しなければ、という思いもあります。「今、ここで復帰しなければ、ずるずる引き延ばしてしまうんじゃないか」という心配もあります。それに、経済的にも1月丸々休んでしまえば無給になってしまいますし。会社での先のことも頭をよぎります。周りからは、先のことは考えないほうがいいと言われてはいても、やっぱりどこかで引っかかるのが正直なところ。何とか取り戻したところで、さぁこれからさらに取り戻そうというところで休んでしまって元の木阿弥になってしまうかもしれないし。

復帰したいと思う気持ちはあれど、ココロがそれについてこない。ものすごい葛藤を感じています。今、無理をしてはいけないということはわかってはいるのですが、それでも焦る気持ちもあり・・・。

きっと、こんな中途半端な状態で戻ったら、またダメになっちゃうんでしょうね。次、また休職ということになれば、今の職場にいられるかどうかもわからないし。

ここまで自分の中では答えが出ているような状態なのに、それでもまだ悩んでいる・・・。全く自分はどうなってしまったのか・・・。自分の中でのバランスが完全に狂っちゃってますね。

明日、ドクターとよく話し合ってきます。

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ドクターディ

今日は年末最後のドクターディでした。

診察ももちろんなんだけれども、それよりも重要な内容として「年明けから仕事に復帰できるかどうか」の判定の日です。会社の産業医の都合上、年明け1日目から復職するには、今日が主治医の判断のリミットになっていたので。

結論からいうと「今日、判断するのはやめよう」ということ。私も受診前から「今日では決められないな」とは思っていました。決められる日だったら「よし、これで復職するぞ」という気持ちが出るのですが、その気持ちが出てこない。別に「復職後のことで不安だな」と思うのとは違うのです。まだ明らかにココロが疲れています。今日、復職OKをもらったとしたら、年明けまでに元気なココロを取り戻さなきゃいけないというプレッシャーが新たに加わっていたことでしょう。

ドクターとその辺りをよく話し合って、今日結論を出すのはやめることにしました。年末年始の休みの間に状態が良くなれば、会社が始まる前にクリニックは開くので、その際に診断書をもらえばいいし。それでもダメなら、今ではもう一ヶ月くらい休むことも視野に入れています。20日ほど休ませてもらいましたが、復職できる自信が戻るまで回復できませんでした。ちょっとショックではありますが、それが現実。家で一人で過ごしているときでもNGなのですから、そんな状態で会社に行けばまた休職に追いやられてしまうのは目に見えています。それなら最初から休んでおいたほうがいい。今、無理は禁物、と自分に言い聞かせるので精一杯です。

復職をはやる気持ちはあれど、それについてこないココロとカラダ。完全にバランスが狂ってしまっています。このバランスを徐々にでも取り戻していかないと、復職にこぎつけられないのは今までの経験上分かっていることなので、今無理しても仕方ありません。

今はとにかく、できる範囲でココロとカラダの休養を優先しなくてはいけない時期です。

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休んで1週間

今日で休みに入ってから1週間が経った。

朝から変に疲れていた。月曜なんて朝4時に目が覚めて寝られなくなったり、それでも夜は寝つきが悪かったりで、イマイチ状態は良くない。体に倦怠感があるのは、休みといっても何だかんだと所用を作ってしまって十分な休養にできていなかったこともあるのかもしれないし、月曜にインフルエンザの予防接種を受けた影響かもしれない。考えられる理由はいくつかあるだろう。

でも、一番の根底にあるのは、「休んでいる間に○○しておきたい」という考えがいくつもあることなのではないだろうか。要するに、自分で自分を休養させていなかったような気がする。会社には行ってないけど、家で何だかんだと動いたり、所用で外に出て、そのついでにといって要らぬ用事をこなしてしまったりとしているのが原因なんだろう。

今、一番重要なのは「休むこと」。精神面も肉体面も。年末だからやっておきたいことはいくつか有れど、それが全部こなせても余裕なくらい動けるんなら休養する必要なんてないんだし。やっておきたいことがあってもそれは休養の範囲からはみ出ない範囲でやればいいのだ。

でも、今は休養の範囲から少しはみ出てしまっているような気がする。これでは年明けから復職してもまたしんどくなってしまう。

今は、とにかく休もう。用事は必要最低限で。

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お休み2日目

お休み2日目です。

朝、子供を保育園へ送り出し、一旦家に戻ってきて、ちょっと横になったらバタンキュー状態。次に気が付いたら11時回ってました。金曜なんで、家の掃除をしようと思ってたんですがまだまだ朝が弱い状態。この状態ではまだまだ状態は良くありません。休養が必要なんだ、って改めて思います。

ということで、起きてからは掃除を開始。普段、週末に嫁さんと手分けしてやっている分を一人でやるわけで大変。とはいっても、別に急いでやる必要もないから、ボチボチやっていればいいんですが、今日に限っては、掃除の後にヘアカットに行くつもりをしていたので、あまりボチボチというわけにもいかず。

でも、ダラダラやるの、あまり好きじゃないんですよね。ダラダラやっちゃうとそれが行動にも出ちゃう。テキパキやると掃除の質も上がるんですが、ダラダラやるとやり残しが増えたりしますんで。ということで、テキパキこなします。この辺、わりと動けています。

終わって、軽めの昼食を取った後、いつもの理髪店へ。

最近は不況で理髪店も客の入りが悪いのだとか。駅前の安い店が繁盛していたりするそうです。不況になってくると、まずカットされるのが外食費とか、散髪代とか。安店で済ますのは私は好きじゃないんで、そこはカットするつもりはないんですけどね。

ということで、カットのほうも順調に終わり、すっきりしました。ヘアカラーの間に読んでいた情報誌で、最近できたショッピングモールがあるので、休んでいる間に一度様子を見に行きたいなぁ、なんて思っています。普段行くことはないと思うんですけど、話のネタと気分転換を兼ねて。男がウインドウショッピングなんてイマイチ気持ち悪いですけど。その辺は疲れを溜めない程度で行こうと思います。

さて、週末です。今週末はゆっくりできるはず・・・。

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決断

このところ、ずっとメンタル面の調子が良くなかった。特に11月に入ってからは(厳密に言えば10月以降といった方がいいのかもしれないが)。

11月も後半に入り、トラウマになっていたことがフラッシュバックしたり、週末に精神的にダメになってしまったり、12月に入っても初日から躓き、昨日も調子が良くなくドクターのところへ赴いた。「ちょっと鞭を打ちすぎてるかもしれないね」という言葉をもらったが、この1年間を振り返れば、その言葉はよく当てはまっていたと思う。

会社に行っても思ったように仕事ができない日々が続いていた。その中で悶々としている自分が居て、でも無常にも時間は流れていき。精神的には限界とはいわないまでも、考えなければいけないポイントには着ていたのだと思う。

そして今日、決断した。一旦、仕事を休んで今の状態をリセットしようと。そう決断するまでいろいろと悩んだ。調子が悪いとはいってもちょこっとは仕事ができているわけだし、仕事を休む程ではないんじゃないか、とか、今、仕事を休むと担当している仕事が止まってしまうし、代わりをできる人はいないし、とか。

でも、ここで「仕事優先」にしてしまうと、絶対にいつか大きな歪となって返ってくるのは分かりきっているし、「仕事優先」にしてしまえば、いつか「仕事優先」とは行っていられない状況に陥ると考えた。最終的には、今の状況からすれば「自分優先」「体調優先」で考えて、速めに休んでしまって早く復帰する方が得策なのではないかと。

頭ではそう思っていても、この2年間、休まずに積み重ねてきたもの、特にこの1年間では、しんどい状況でありながらも何とか頑張ってこれたじゃないか、という思いもあった。それでなんとか今まで休んで遅れた分を取り戻してきたことに対し、今休んでしまうことでそれがリセットされてしまうのが怖かった。それが一番嫌だった。それが、最後まで休むか休まないかを悩ませるファクターとなったのは事実。

今回、調子を悪くした原因は自分の中ではほぼ特定できている。自分の責任ではないことで結果的にルール違反となってしまったことが、雰囲気的に私自身の責任にされてしまったことにある。そのことがあって以降、私のメンタル面が少しずつ変わり始め、人間不信にまで陥り、最終的に鬱症状の再発という形で表れてしまったと考えている。

ただ、今の状況に陥ってしまったのは、もう逃れようのない現実。だから、気持ちを切り替えるしかない。そうするために「休む」という選択肢を選んだ。見た目には1歩も2歩も後退しているように見えるかもしれないが、長い目で見ればそうとは限らないと思うし、今回休みを選択したことは、現時点では決して間違っていないと思う。そう思って決断したわけだから。

それにしても、「仕事を休む」ということに対して、これほどまでにエネルギーが必要で、勇気も必要で、というのを改めて思いしらされた。

休みは一応12月いっぱいだが、調子が良くなれば、短く切り上げることも考えている。とはいえ、年末でもあるので、きっと年末休みに入るまでは休むことになるんじゃないかと思っている。状況によっては、もう少し延長ということにもなるかもしれないし。今のところ、期限は無期限だ。

さて、明日から、どうやってリセットにかかろうか。

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初日から躓き

12月になって、初日から躓いてしまいました。

朝から調子が良くないなと思ってはいて、それでも頑張れば仕事には行けるんじゃないか、今の仕事の内容だととにかく会社で座っていられればそれでいいからなんとか、友思ったんですが、結果としてお休み。これで、残りの有給は3日です。

行けるかどうかの境界線上にいるときに休んじゃうとものすごく自己嫌悪に陥っちゃうんですよね。「今日、休むんじゃなかった」「ちょっと頑張ったら会社行って、仕事できたんじゃないだろうか」「仕事、溜まっちゃうしな」って。だからといって、出社したらその日は何とかなったとしても次の日以降に響くんですよね。この辺りが難しいというか・・・。思い切って割り切れればいいんですが。

このあたりの割り切りがどうもお上手じゃないようです。ダメだと思ったらスパッと仕事のことは忘れて、ってことができればいいし、行くと決めたならそれなりの仕事をすればいいのに。

自己嫌悪に陥るってことは、そこそこ元気なんでしょうね。きっと仕事に行けば仕事もそこそこは出来て、ってなるんでしょう。

一体、自分の鬱の状態って、どんなもんなんでしょうか。

最近、つとに思います。ドクターは「頑張らずに、ボチボチで」と言うのだけれど、自分としては頑張っていないつもりでもNGになったりするし。発症してから3年半が経ち、徐々に良くなってはきているというものの、この先どうやっていけばもっと良くなるんだろうか、それとも、実はもう既にそれなりに良くなって来ているんじゃないか、単に「自分が鬱患者」という思い込みが激しすぎるんじゃないか、なんて思ったり。

上手くは言葉で表せないんですが、こういう事を考えるようになっていることが、どういう事なのか・・・。自分の中で、一旦、今の状態を整理したいと思っています。多分、今年に入って仕事の環境がコロコロ変わったり、年明けにはプライベートでストレスフルなことがあったり・・・。自分だけでなく、家族にとってもメンタルに影響するようなことがたくさんあったから、何とか落ち着かせようとしているのだけれど、着陸点が見つかっていないようなそんな感じがします。それを無理にどこかに着陸させようとしすぎているのかもしれない。

次回の診察で、自分がどういう状態なのかストレートにドクターにぶつけてみようかと思ったりもしています。聞いたところでうまくかわされるかもしれませんが。

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嵐は通り過ぎるのを待つしかなく

先週フラッシュバックしてから、いろんなことに対して意欲が薄れてしまっている。仕事に対しても、家事に対しても、育児に対しても。それまで続けていたWii Fitですら続ける気力がなくなってしまった。

何とか元に戻したいとは思ってはいるが、うつ状態になってしまっているので、気力が沸いてこない。こんなのでよく同窓会に行けたな、と自分でも感心している。中身自体は正直楽しめてなかったんだけれど。その辺が鬱っ気を持ったまま参加した結果なんだな、と思う。

先週、ドクターの所に行って、フラッシュバックしたことを告げて、どう対応したら良いのかを聞いてみた。返ってきた言葉は、「今は太陽と月でいうところの陰の部分にいるね」ということ。基本的には抑うつ状態にあって、その中で調子のいい日もあればダメな日もある。今はそのダメな状態のとき。この状態のときには、ぐっとこらえるしかないというのがドクターの言葉。ここで「何とかしてやろう」と思うとしんどいし、それが後に響く。なので、じっと我慢のとき。

本音を言えば、そんなことを聞きに行ったんじゃなくって、フラッシュバック(というかトラウマが引き起こすパニックと言った方がいい?)に対応するにはどうしたらいいのかとか、フラッシュバックを起こさない(起き難い)状態にするにはどうしたらいいのかを聞きたかった。でも、ドクターからすれば、そんなことを聞かれても答えようもなかったのだろう。だから「じっと我慢のとき」なんだろう。

よくそんな状態で、先週は会社に行けていたな、と思う。たいした仕事してないけど。

いつまで我慢しなくちゃいけないんだろう?その前に自分の心が折れてしまわないだろうか・・・。また何かがきっかけでパニックを起こしてしまったら冷静でいられるだろうか?何事にも不安で仕方ない。

早く、この出口の見えないトンネルを抜け出したい。

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フラッシュバック

風呂に入っているときに、突如、フラッシュバックした。

内容は、上司に怒られていること。10月初めのことだ。自分自身、起こられたことに納得していないもので、それ以降、メンタルの状態が悪くなっていった元となる出来事だ。

それに加えて、別の上司から言われた一言もフラッシュバック。こういうの、フラッシュバックというのかどうかは分からないけれど。

しばらくの間、湯船の中で動くことができなかった。それくらい、強烈に嫌な記憶が蘇った。こんなこと、3年半続いている闘病状態では初めてのことだ。

あの時の出来事は、自分にとって、それくらい大きな出来事だったのだろうか・・・。

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社員が壊れる

先週の日経サイトの記事に、ちょっと気になる記事があった。

「社員が壊れる【5】社員酷使に未来はない」

内容的には、「業績重視ではなく、社員重視の会社展開を」ということと私は認識している。

この記事が何故気になったのかというと、現在の私の職場では「社員を酷使している」とい得る状況にあるからだ。部署としては、社員がそんなに疲弊し、メンタル的にやられてしまうということはほとんどありえないはずの部署なのだが、それがまったく逆の状況になっている。この1年間でメンタル不全に陥ったものが私の知る限り5人もいるのである。所帯としては50人にも満たない部隊であるにもかかわらず、である。

原因としては、リソーセスに合わない業務量設定がもっとも大きい。次には、管理職が部下に仕事を丸投げし、出してきたアウトプットに対して「自分の考えと違う」といい何度もやり直しをさせることにある。それと、業務量設定についてさらにいえば、企画部署や役員の指示に対しては、リソーセスを省みずに入口制御をしないことが挙げられる。要するに、部長をはじめ、管理職が上を見てしか仕事をしていないのだ。もちろん、会社だから、上の決定に対して部下は従う義務はあるだろう。ただ、それは上司が部下の状況を正しく把握し、その上で適切な指示、命令を出す場合に限って当てはまる言葉ではないだろうか。

それが、私の部署ではできていないのだ。入口制御ができず、管理職は企画部署や役員の言いなりで反論もしない。これでは部下の負荷は上がる一方である。その状況に対し、部下からはかなりの不平不満が出ているものの、それを問いただしたところで「リソーセスは全社的にも難しい問題」といって逃げるだけの管理職。そして、メンタル面でやられた人間に対しては「あいつらは仕事を選んでしかやらない」という発言まで出る始末。メンタル面でやられてしまった人は、「仕事をしたくてもできない」状況にまで追い詰められてしまっているのだということが部門長をはじめ管理職には理解できていないのだ。その追い詰めた張本人が自分達であることも、当然理解できていない。そんな連中には、メンタルをやられた人間の痛みなど分かるはずもない。

リソーセスの問題は一体どこが難しいのか?簡単に人を増やせない状況下にあるのはわかる。競争社会だから、他社に先んじてやらなければいけない仕事もあるのもわかる。ただ、会社の財としての「人材」を軽視してしまっては、先々困るのは会社なのだ。ここできちんと仕事の入口制御をして、身の丈にあった仕事をするようにしなければいけない。

それができないのであれば、自分たちが壊してしまった社員のフォローをしっかりしろと言いたい。日経の記事の中には社員のフォローをし始めた企業も出てきたとの記述もあるが、当社はメンタルヘルス問題への取り組みはほとんど皆無と言ってよい。なので、一度メンタル疾患を患った社員の再発率は非常に高く、役員会でも議題として取り上げられるほどになっていると聞く。

目先の利益だけを追い求めるのではなく、人材を会社の「財産」として見てこそ、長い目で見れば会社の利益に大きく貢献するのではないかと思うのは、私だけだろうか。

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今日の月曜病は軽く

このところ、日曜の夜から月曜にかけてかなり調子が悪かったのだが、今朝は不思議とそれほど調子が悪くなかった。別に良く寝たわけでもない(相変わらず寝起きは悪かった)。変な夢を見なかったわけでもない。

でも、かなり早く起きられた。このところでは考えられないくらい。

そして、久し振りにウォーキングに出る。11月も半ばになると6時過ぎはまだ薄暗く、外を歩いている人も少ない。そんな中、いつものコースを30分近くかけて歩いてきた。

以前だと、ここから朝刊を読んで30分ほど過ごしていたのだが、そのあたりはちょっと月曜病が残っているのか、朝食の準備まで30分ほどダウン。

とはいえ、原因は何であれ、今朝は起きられたのは事実。これが毎日続けられるようなら本物だな。(もちろん、無理はするつもりはないけど)

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今日は仕事へ

昨日まで仕事を休んでましたが、今日はまともに仕事に行くことができました。

とはいっても、2日休んでましたので、エンジンのかかりはイマイチ。午前中は溜まっているメール処理をしたり、休みの間にかかってきていた取引先からの電話対応などに追われます。アイドリング状態での仕事なので、進捗もイマイチです。

午後からは、昼休みに爆睡したこともあって、ボチボチ仕事しております。今、取り組んでいる仕事が、最初が結構肝心な仕事であることもあって、周りからの見た目の進み具合は遅く見えるとは思いますが、腰を据えて慎重に取り組んでいます。でないと、あとで何やってるか分からなくなったり、やり直しをしたりする可能性をはらんでいますので・・・。そんなふうになったら元も子もないんで、はやる気持ちを抑えつつ、慎重に慎重に。

今の私の体調や精神状態を考えると、それくらいでやった方がきっといい結果が出るんじゃないかと思っています。上司は「こいつ、仕事遅いな」と思ってるかもしれませんが、最後にしっかり結果を出せばいい話ですから。

ということで、今日も定時で仕事を終了し、帰ってからは子供の遠足用のお弁当作りです。月に1回の子供の楽しみですから、両親ともに腕をふるってお弁当を作ります。といっても、私の担当はおにぎりだったりしますけど。ただ、家族みんなで作った、ということで、子供のほうも美味しさが増すようで。

明日はいい天気になりますように。

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今日もお休み・・・

昨日の記事で「明日は仕事に行けそうだ」なんて書いておきながら、しっかり休んでしまいました。体調(特にココロ)は完調には程遠く、朝も何とか起きた、という状況。仕事も行っていけなくはないのでしょうが、行ったところで固まってしまうであろう状態なので、もう一日お休みさせていただくこととなりました。

ここで、休むことに後ろめたさを感じてしまうのが良くないんでしょうね。「ダメだ」と思ったらスパッと休むくらいの潔さがあってもいいくらいなのでしょう。いくら見た目は普通で、調子がいいときは普通にできていても、まだまだ薬がなくっては暮らしていけない『病人』ですから・・・。

そんな状態で、家でゆっくりさせてもらいましたが、一ついいこともありました。それは欲しかった本が手に入ったこと。仕事絡みなのですが、専門書でネットで探しても、大きな本屋で探しても見つからなかった本が見つかったのです。自分で本屋まで取りに行けなくもなかったのですが、時間もかかるし、疲れるし、交通費と送料を比べても100円も変わらないので、送ってもらうことにしました。「ここだったらあるかも」とふと思いついて電話してみたら「ありますよ」ってことだったので。やっぱり、大阪で専門書となればジュンク堂かな、なんて思ってみたり・・・。大阪市内にはたまにしか出ないので、なかなか行く機会もなかったものですから、電話でゲットできたのはラッキーでした。

ということで、2日間、家でゆっくりして、そこそこ回復してきたかな、という感じです(実際には明日起きてみないと分かりませんが)。残りの有給も少ないですし、あまり休むと仕事にも差し支えますので(これが良くないんでしょうが・・・)、明日は何とかして仕事に出るぞ!というのがココロの中の状態ではありますが、はてさてどうなることやら。

まぁ、こんな状態なんで、仕事のほうは、少々ペースを落としてボチボチやろうと思います。

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あらためて一から

11月になった。3連休だったので、仕事は今日から。先月半ばに上司から指示されたとおり、今日から違うグループに異動になった。同じ部署だから大して変わらない仕事かと思ったらそこは違っていて、これからはモノに向かって仕事をすることは少なくなり、PCやCADに向かって仕事をすることが増えることになる。

今日は、その初日だったのだが、上司が出張で不在だったので、ただひたすら資料に目を通していた。物事の最初だから、それは当たり前といえば当たり前なのだが、これがまた結構苦痛。最初にある程度の仕事の説明がなされていれば、ポイントを絞って資料を見るということもできるのだが、どこにポイントを絞って良いのかすらもわからない。まぁ、初日だからそれでもいいか、という感じで今日一日過ごした。

今日から仕事が変わったとはいえ、これからの仕事の説明は明日になるから、実質、明日からの始動ということになる。同じような仕事に見えて実は違う仕事、というのは、大変なのだけれど、他に誰もやっていないことなのでそれはそれでチャンスなのかな、なんて思ったり。異動のきっかけとなったことはいまだに納得してはいないけど、それをいつまでも引き摺っていても仕方ないので、前を向いて行く事にしよう。

明日は明日の風が吹く。食わず嫌いせずに、食べてみたら案外美味しかったりするものだ。そう信じて進んでいこう。

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プチ堕ち

昨夜、久し振りにプチ堕ちしました。

久し振りだったんで、結構辛かったです。なかなか寝られなかったし、寝た後も断続的に起きたのであまり寝た気がしなくて。

9月に就業制限を越えてからというもの、管理職からの無言のプレッシャーがすごくて、押しつぶされそうでした。そして、11月からの異動が決まり、昨日、業務引継ぎをして、少し落ち着いたと思ったら堕ちました。これまでのプレッシャーからやっと解放されたと思ったんでしょうね。

そんな感じだったので、今日は特にこれといった仕事もなかったので、会社でもゆっくりしてました。おかげで結構回復しました。これで、なんとか11月からの仕事も取り組んでいけるかな、という感じです。

11月は仕事が変わるということもあるけれど、プライベートでも結構忙しいので、ちょっと大変かなぁ。何よりも、子供の七五三があるんで。

新しい仕事になりちょっと苦労しそうですし、いろいろ忙しくなりますが、ボチボチやっていこうと思います。

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配置転換

今朝、所属の室長から、室内でのグループ異動を命じられた。

理由は、就業制限による残業時間規制を2度超えてしまったことと、管理職とロケーションが異なることから、就業時間管理が十分にできないから、というのが大きな理由。

10月1日に部長からいろいろ話をされた時に、グループ異動はあるかな、と思っていたから、異動自体は特に驚いてはいない。仕事自体は大きく変わってしまうのだけれど、事業所間移動が減って、仕事の体制や自分の精神的・肉体的負担が減るというメリットはある。

とはいえ、今までものづくりで直接ものにタッチしてきた仕事から変わってしまうので、その点は心残りであり、異動の根本にあるのは管理職の都合なのだから言いたいことは山ほどある。でも、もう決まってしまったことであるし、メンタルヘルスに関してほとんど理解のない上司と話し合いをしたところで、こっちが疲れるだけなので、もう何も言わないことにした。まずは、与えられた条件の中で精神的な健康を取り戻すことが先決。

今回の異動は、就業制限違反がなかったとしてもずっと前から話のあったことだった。上司からは、いろいろとこじつけの理由を言われて、今度移るグループへの異動を内々ではずっと打診されていた。大体、私を今の部署に取った時点で、目先のことしか考えていなかったことは明らかだ。今の部署の前身のときにそれなりに実績を残していたということもあって呼び戻されたのだが(私も前の部署から早く抜け出したかったというのもあるが)、担当したプロジェクトが一段落着いたら、次はどうするの?って状態だったから。

メンタル面で問題がなければ、事業所間異動という話はあったかもしれない。当初、私を呼び戻す際には、それが第一目的だったから。それが「就業制限」という、管理職たちにとっては誤算の部分があって、話がややこしくなったというのが今の状態。

まぁ、今まできちんとした就労管理をしてこなかったツケが、私が来たことで公になり、そして管理職たちが保身に走った結果、私が犠牲になったというのが結末。本来であれば、十分に就労管理できていない管理職たちが罰せられなければいけないというのに。

まぁ、今まで、悶々としていた状態から、働きを期待してくれているグループへ移るのだから、それはそれでモチベーションを上げられるのかな、とは思っている。そして、何よりも、ロケーションの問題が一旦ケリがつくというのが精神衛生上大きいかもしれない。仕事に関しては初めてのことも多いので、それはそれで大変だとは思うが、そこはきっと何とかなるんだろう。この1年も何とかなってきたわけだし。

今は、前を向いて、良い方向に動くことを期待して進んでいこう。

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強くあるべき

先週、就業制限をオーバーし、上司からその責を問われて以来、精神的に不安定な状態が続いている。今日はそのせいか仕事を休んでしまった。このところ、忙しくって十分な休めていなかったこともあるし。行って行けなくはなかったのだろうが、今日無理をすると後に響きそうでもあるし。それに、鬱の状態としては、徐々にではあるが良くなってきているのだろう。多少の無理は効くようになってきているのだから。ただ、こういう状態のときに無理をするのは良くないと思って思い切って休んだ。先週の出来事もあって、ドクターと相談したいということもあったし。

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たかが15分、されど15分・・・

今年初めから今の部署に異動になって、もう9ヶ月が経った。心療内科系疾患による週y業制限は、復職以降ずっと続いている。今でこそ、短期出張(日帰り出張)はOKになったけれど、残業時間は月10時間以内にするよう、産業医から指示されている。

その制限を6月に一度越えた。そのときは、上司の管理もずさんで、なおかつ取り組んでいた仕事が佳境を迎えており、結構早くに残業が10時間を越えていた。その際、上司は管理不行き届きで注意を受けたらしい。どんな注意を受けたのか私には知る由も無いが。

そして先月、前半で8時間近い残業になっていたため、後半はできるだけ定時で帰るようにしていた。ただ、最近取り組んでいる仕事も佳境に入りつつあり、自分で時間を完全にコントロールできない状況にある。そんな状況下、9/30時点で残業時間は9.5時間。就業制限まで残り30分。そして、その日は本体のある事業所で仕事で、戻ってきたのは19時過ぎだった。そして、帰ってきたら取引先からいろいろと連絡が来ていた。

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ドクターデイ

今日は定期的(といっても、いつもより間隔が開きましたが)なドクターデイ。このところ、仕事が立て込んでいたり、プライベートでも予定が詰まってしまったりで今日を逃すといつ行けるか分からないので、昼過ぎに行く決心をしたのですが・・・。

そういう時に限って、残業目いっぱい・・・。就業制限に対して、残業の残り時間がなくなってしまいました。良いように取れば「もう残業しなくても良いよ」っていうことなんで、これから月末までは早く帰れるな、なんて思ってみたり。とはいえ、逆に仕事溜まっちゃうんで大変なんですけど・・・。何のための就業制限なのか、よく分からない状態に。

そうして遅くにクリニックに着いた日に限って、待ち時間が長い・・・。自分の順番の直前が初診の患者さんだったりなんてことが最近よくあります。

結局、1時間ほど待って、やっとこさ診察。

先週くらいからあまり休めてなくて、仕事も結構ハードで、調子はイマイチ、という旨を伝えると、「それを乗り越えられたんやねぇ」とドクター。まぁ、しんどい状態から何気に復活したのは確か。以前なら、「もうあかん。休もう」って思うところを出社できてるわけですから、それなりに状態は良いのかも。

それに、朝にウォーキングしていることを報告。そうすると、ドクターは自分のことを話し始めます。自分では、こんなことを以前にやってたんよ、ってな感じで。そうなると、雑談モードに突入です。診察に来ているのか、雑談に来ているのかよく分からない状態になるのですが、そういうたわいもない話をしながらこちらの反応を見ているのかなぁ、なんて思ってみたり。

こんな状態の診察なので、自分の状態が良いのか悪いのか、良くなっていってるのかそうじゃないのかがいまいち分からず。まぁ、徐々に良くなっていっていることは確かなんでしょうが、かといって、まだ薬は必要だし、波はあるから時には緊急でドクターの元に駆け込んだりしてますし。回数は減りましたけど。

ということで、結局最後はこの言葉で締められます。「無理せず、ボチボチで」

外からは無理してるように見えるんでしょうかねぇ・・・。

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土曜はお疲れ気味

今週は、出勤5日のうち3日が出張で、しかも金曜が久し振りの遠方への出張だったこともあって結構疲れた。帰りは新幹線で立ちっぱなしだったし。この疲れが土曜にどっと出た。予兆は金曜の夜からあったけれど。

まず、金曜の夜、子供と遊んでいたはずなのに途中で眠ってしまった。嫁さんがお風呂に入っていったことも覚えていない。気がついたら子供と二人。遅いお風呂になった。

いつもならそれなりの時間に起きるのに、全然起きられなかった。起こされたものの、機嫌が良くない。よく寝ていたところを起こされたからだろう。また、疲れがその瞬間にどっと出たのかもしれない。

土曜は一日不機嫌。何をするにも億劫だった。掃除をしようにもなかなか手に付かなかったり。電話をしてなかなかつながらないとイライラしたり。

夏休み後の1ヶ月の間、ゆっくりと休息できる日がなかったのが原因だろう。それに、毎週のように、週3日ほど出張に出る。出張といっても、片道1時間半ほどの事業所間出張なんだけれど。時間の自由が利かないのが精神的なストレスになっているんだろうなと思う。自由を聞かせようと社用車を使って移動すると、運転することで疲れてしまうし。片道1時間ちょっとといえども、週3日ともなると、仕事をして、往復運転をして、となると疲労も溜まる。

仕事だから仕方ない部分もあるんだけれど、もう少し要領良く仕事できる方策や、出張を減らせるような仕事の仕方に見直さないといけないと思う今日この頃。

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力が抜けました

今日、嫌な噂を耳にした。

内容は、「就業制限がかかっていると、人事評価でマイナスされる」ということ。

今、私には、会社での就業制限が産業医から出されている。管理区分で言えば、休業の次に重い状態。もし、先の噂が本当なんだとしたら、元気な時にどれだけ頑張って仕事をして結果を出しても、人事考課では常にマイナスされてしまうということになる。ということは、就業制限が解かれない限り、すなわち、今の状態から解放されない限り、会社からは常にマイナスハンデを課されてしまっているということになる。

そもそも、このような状態になってしまったのは、会社の管理職のせいなのだ。私のメンタルタフネスが不十分だったという点もあるかもしれないが。会社の責任で鬱になり、休職を余儀なくされ、何とか復職して、辛いことを経験しながらも頑張って仕事をしてきた。復職過程においても、休業したことが原因でいろいろと不利益も被った。それでもなんとかここまで持ってきた。

もし、噂が本当なんだとしたら、病気を早く治さない限り、ずっと不利益を被ることになる。仕事が原因でこのような状態になったというのに。理不尽としか言いようがない。もう、これからは「仕事は無理せず、昇格のことはまずは置いておいて、ボチボチいこう」とは決めたが、それでもそれなりの仕事をしているのだ。周りと比べて遜色ないかそれ以上の仕事をしていると思っているし。それでもマイナスの状態からしか評価してもらえないのだとしたら、納得がいかない。

噂を耳にしたとき、正直、動揺した。午前中はあまり仕事が手に付かなかった。自分に対して、管理職がどれくらいの評価点をつけているかは知る由もないが、もし制度上で「就業制限者は評価に対して一定のマイナスを行う」のが本当であるならば、法律面から見て引っかかるのではないだろうか。もしそれが本当だったとしても、だれも「そんな制度ありません」って答えるだろうけど。

噂がウソであることを信じたい。

でも、もし本当だったとしたら・・・。

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鈍行でもいいじゃない

このところ、特に今年に入ってからは、部署が変わったということでいろいろと頑張ってきた。自分が中心になって関わってきたプロジェクトも軌道に乗りつつある。そのために精神的にも肉体的にも厳しい状態であっても頑張ってきた。

でも、かえってそれが良くなかった。7月下旬から精神的に疲れてしまった。それに合わせたかのように体調も良くなかった。要は頑張りすぎたのだ。

年明けから、ある意味希望の部署に移ってやる気になった。今までの遅れを取り戻そうという野心が湧いた。そこで、私は新幹線に飛び乗ってしまった。

新幹線も東京から博多まで乗れば非常に疲れる(実際には東京~新大阪間しか乗ったことないけど)と思う。年明けから7月までは、いわば例えるならこのような状態だったと言ってもいいだろう。勇んで乗ったは良かったけれど、いざ終点に着いてみたら非常にお疲れ、という状態なのだ。その間、景色や新幹線に乗っているということ自体、楽しむことなんてできない。山陽新幹線区間に入ればトンネルも多くて景色なんて望めたものではないだろう。いくら速くっても、長く乗っていれば疲れもたまり、電車の旅を楽しむ余裕などなくなってくる。

じゃぁ、寝台特急や在来線で行くのだっていいんじゃないだろうか。時間はかかるかもしれない。でも、のんびり行けるのだ。青春18切符で在来線を使っていけば、途中下車だってできる。いろんなところの景色を楽しみながら、時には駅弁をほおばりながら、窓を開けてはその地域の空気を楽しみ、途中下車しては名所などを巡ったりして、のんびりした旅を楽しむことができるだろう。むしろ、旅としてはこっちの方が充実した旅になるんじゃないだろうか。

仕事だってそうなのかもしれない。確かに、早く、たくさんの仕事をできれば、力もあるって事だし、評価も高いだろう。しかし、問題は本人がそれをよしとしているかどうか、楽しめているかどうか(仕事なんて、金を得る手段としか考えていない人にはそれでもいいんだろうけど)。私が今の状態になってから、仕事なんてどれだけ頑張っても、いいと思わなかったし、楽しめていなかった。今の職場は以前と比べればやりがいを感じたりもできているけれど、今の状態が「良い」と感じられることは少ない。遅れを取り戻そうと必死で、周りを見たり、自分を客観的に見たりすることができていなかった。そんな自分に気付いた時、一気に疲れてしまった。

正直、まだ完全に納得したわけじゃないけど、今の自分の状態を良くして、以前の元気な状態に戻すためには、今は新幹線に乗っていてはいけないのだ。まずは自分の状態をよくすることが一番。そのためには無理をしないで、余裕を持って行動できるよう、青春18切符をたくさん持って、多少の寄り道もしながら、旅をしていかなきゃいけないんだろう。定年まで今の会社で働くとしたなら、まだ20年以上もある。状態が悪いと分かっている今、焦る必要なんてない。状態がよくなった時に頑張れば良いのだ。

そう考えて、私は乗換えのホームに立とうと思う。でも、決して先を見ること、きちんと終点を見据えることは忘れないでおこうと思う。

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ちょっと頑張りすぎか

今週は、ちょっとハードでした。

休み明けだってのに5日のうち4日も別事業所へ出張。ほとんどが車移動(1回だけ社バス)。高速を走ってたら、途中で頭がグルングルンなってきたり、強い眠気に襲われたりして危なかったので、途中のSAに入り休憩なんて事がしばしば。今まではこんなことなかったのに。

火曜日に産業医の検診を受けた時に、実は事業所間出張も本当は禁止だったことが判明。でも、それを禁止されると本当に仕事にならないということで、短期出張禁止の制限は取外してもらうことに。だからといって、無制限に出張するわけではありませんが、今週は休み明け初日から出張で悲惨な状態になりました。金曜の出張から帰ってきた時には、精神的にはもぬけの殻・・・。

これからの仕事では、事業所間出張が増えてしまう状態になってしまったのですが、そこは何とか上手くやって、max週3日以内に抑えるようにしようと思います。でないと、週末ダメダメになってしまうので(今週末はダメダメでしたし)。

それで仕事が回らないようになるんなら誰かに代わってもらって、自分は別のグループに転向することも考えようかと思っている今日この頃・・・。

まだまだ頑張りなんて効かない状態。今無理して逆戻りしたら大変ですから・・・。

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墜落

土曜日、久し振りに墜落しました。

朝、起きるのは起きられたのだけれど、ご飯食べて掃除した後、「もう何もしたくない、何もできない」状態に陥りました。こんなの、本当に久し振りです。あとの昼間は、ほとんどひたすら、ゴロゴロ状態でした。夕方には少し持ち直しましたが・・・。

日曜、クリニックへ行きました。近々の状態を伝えて(といっても、全てを伝えきれたわけではなく)、ボチボチいきましょう、ということで診察は終わりました。その後、ボーっとしているとダメな方向に行くので、家族でプールへ繰り出し。こういう時には多少体を動かす方が、変なことを考えずに済むのでいいのかな、と。その後の夜までは特にどうこういうことはなかったのですが・・・。

月曜、朝起きた時点では「何とか会社に行けるか」と思ったのですが、時間が経つにつれダメダメ状態に。ここは無理せず、ということで大事を取って休みました。

その後、3時ごろまで休息し、起きてからテレビを見たりしていたのですが、そのうちだんだんとネガティブ思考が私を襲います。

また、会社を休んでしまった・・・。休まなければ良かった・・・。

こんな状態で、自分って存在価値あるんだろうか・・・。

このまま、いっそ、飛び降りてしまったら楽かな・・・。

など、今までほとんど出たことのなかった自殺意識まで芽生えてくるようになりました。そんなことを考えていると発狂しそうになり、いたたまれなくなって、2日連続でクリニックに駆け込み。話は全然まとまっていないのですが、思っていることをドクターにぶつけてみました。

ここで出てきたのは、7月の前半で仕事でかなり無理をしたこと。それ以前でも多少負荷の高いときはあったとしても、それは長い鬱の波の中に治まる範囲でした。しかし、7月に無茶したことでその波を荒らしてしまった。ばねに例えて言えば、揺れが収まりつつあった重りをまた引っ張られて、大きくばねが減衰する状態になってしまったということ。今は、そのばねがネガティブな方向に大きく伸びてしまっている状態。そんな中、救いというか不幸中の幸いは、自分が発狂しそう、おかしくなりそう、何がなんだか分からない、という客観的に見られる部分が残っていること。これが、本当におかしくなってしまっていたら、発狂しているし、おかしくなっていることすら分からない。そこまで行っていないから、今ここで抑えるべきところを抑えれば、何とか食い止められるということでしょうか。

なので、しばらくの間は大人しくしていようと思います。できないことはできないでいい。自分ができることなんてタカが知れているし、できなかったとしても迷惑が及ぶ範囲なんてまだまだ狭い範囲。そう割り切れば、ココロも少しは軽くなるかと。

まずは、無理した分、今は抑えるとき。それを守らないと本当に3年前に逆戻りしてしまいます。そうなったところで、誰が責任を取ってくれるわけでもないですし。もう自己防衛しかありません。

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守るべきもの、諦めなければならないもの

今日、上司と面談をした。直属の上司ではなく、一つ飛び越えた上司と。直属の上司と話をしなかったのは、上司が忙しくて十分に話ができる状態ではないことと、他のメンタル系疾患に陥りかけた同僚に対する態度を見て、「この人とはメンタル面での話をしても理解してもらえない」と思ったから。

今回、話をした目的は「負荷を下げてほしい」とお願いすること。

この半年、元部署に戻ったということもあったし、関わった仕事を何とか成功させたいという気持ちも強かった。それと、仕事がそれなりにできるところを見せて、人事考課に反映してもらって、昇格したいという思いが強かった。いくらメンタル面で休業していたとはいえ、周りに遅れをとっていたし、同じ部署の後輩にも抜かれたのが正直我慢ならなかった。だから、特に4月以降は不十分な体制下に置かれても歯を食いしばりながら頑張ってきた。

でも、カラダとココロは限界に来てしまった。それに加えて、タイミング悪く、仕事で躓いてしまったし。

できることならもう少し持たせたかった。あと2週間もすれば長期休みになってリフレッシュもできるはずだったから。そこでリセットをかけられればもう少し頑張れたはずだと思っている。

その「頑張ろう」という気持ちや、仕事、昇格への焦りなどが良くなかったのだろう。特にこの2週間くらいは体調もメンタル面も優れなかったし。

正直、今日、上司に話をするのは腰が引けた。今、ここで「もうダメ」と言ってしまえば、自分がこの半年頑張ってきたことがガラガラと音を立てて崩れ去ってしまうと思ったから。それが一番怖かった。産業医の就業制限を無視してまで頑張ってきたのだから。でも、今言わないでそのまま流されていけば、確実に自分自身がダメになってしまうのも分かっていた。上司に「相談があるんですけど」と話しかけるまで葛藤は続いた。

最後には上司と面談したのだけれど、期待は予想通り裏切られたように思う。負荷を下げることについては検討してくれるかもしれないが、「他の部署ではもっと大変なことになっているんだ」の一言が一番効いた。つまり「今の部署の負荷なんて大したものじゃない。他に大変な部署はいっぱいある。今の状態は辛いかもしれないが我慢してくれ」と、私には取れた。上司がどういうつもりで言ったかは、今となっては私には分からないが。

その後考えていたのだが、やっぱり守るべきは自分のカラダとココロ。守るべきものを守らないで頑張り続ければ、いつかは潰れる。それで困るのは自分であり、支えてくれている家族。仕事のほうでも困るだろう。そう思えば、今はセーブする時。それは頭では分かっている。でも、多少しんどくはなるであろうことも覚悟して異動し、ここまで頑張ってきて、先のことを諦めなければならないかもしれないことに、ものすごく抵抗を感じる。踏ん切りも割り切りもつかない。今の段階では。本当はそれじゃダメなんだけれど。

ココロの中で割りきりができるまで、踏ん切りがつくまで、暫く時間がかかりそうだ。

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どうすればいいのか?

このところ、メンタル面での調子が悪い。多分、きっかけは7月前半に頑張りすぎてしまったところにあるのだろう。今のところ、物理面でのトラブルからは開放されつつある。なので、本当ならそろそろ私自身、立ち直れるはずなのだが・・・。

先週から、完全に歯車がずれてしまっている感じだ。見た目にはなんともないように見えているようだけれども、自分自身の中では何かが狂ってしまっている。何をやってもしっくりいかないし、考えもまとまらない。決断力も低下してしまっている。それに何よりも、何事もやりたくないという状態に陥りかけている。今、このブログを打っていても、途中で何を書きたいのか分からなくなってしまうこともある(そんな状態で更新する必要があるのか、と言われればそれまでなのだが)。ここまで自覚症状があるのだから何らかの処置が必要だ。それを分かっているのだけれど、本来ならそこでどうすれば良いのかもわかっているはずなのだけれど、何もしていない、というかできない自分がいる。

また3年前の状態に戻ってしまうのかと言われればそうではないと思う。但し、それは今、きちんとした対処をすればの話だ。何もしなくて成り行きのまま流してしまえば、きっと3年前の状態に戻ってしまう。いくら、忙しい状態を何とか乗り切って、徐々にではあるにしろ良くなってきているとはいっても、まだまだ寛解状態なのだから波はあるし、何らかの大きなトリガーで悪くもなる。

実際、このところよく眠れていないし、特に寝つきがものすごく悪い。暑いからというわけではなく。寝ようとしても、頭の中がネガティブな状態になってしまうのだ。眠剤だって効かないくらいだったりするし。

仕事の面でも影響が出始めた。今までなら「これは出なくちゃいけない」というものがある日には、どんなに状態が悪くても出社できていたのだが、それができなくなってきた。「これは出なくちゃいけない」と思うこと自体が無理しているのかもしれないけれど。もう、多少の無理も効かない状態になりつつあるのかもしれない。先のことがあるから、と思ってこの半年頑張りすぎた歪が今出てきているのかもしれない。本心で言えば休みたい気持ちはあれど、それはそれで単に「逃げているだけ」のような気もして・・・。このモヤモヤ感を今、言葉で言い表すのは難しい。

この先、どうすればいいのだろう・・・。

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異動から半年

7/16で1月に異動してから半年経った。

この半年、振り返ってみると、「とにかく突っ走った半年」でした。

異動といっても元部署だし、部署からのご指名の異動だったので今までの異動とはちょっと感じは違ったものでした。戻ったときにはプロジェクトが始動していて、でもリソーセスは全然足りなくて、「こんな日程と人員でできるはずないやろ」というものすごいタイトなスケジュールだったこともあって、とにかく毎日が忙しい。それでも、3月末にはそれなりの目処を付けられたはずでした。

ところが4月以降は人が減らされたり、不具合対応が頻発したこともあって、後ろ向きな仕事ばかり。それでも、「何とか立ち上げるんだ」という気持ちだけで頑張ってきました。就業制限がある身で他人よりもかなり密度の濃い仕事をして、自分でも「もう限界」という状況に何度も陥りながら。6月には就業制限を越えてしまってちょっとややこしい状態になったりもしましたたけど。

半年経って、ちょっと頑張りすぎました。

もうちょっとで立ち上がり、というところで自責ではないんだけれども結構致命的な大きな不具合が発覚。これはかなりココロに大ダメージを及ぼしました。久し振りに精神的にもたなくなって休んだし。このところは時間外労働時間には付けられない移動時間も大きな負担でカラダは確実に反応してきています。夜、なかなか寝られなかったり、早朝覚醒も再びするようになっているし。

7月に入って「もうあと少し」という状況になったときには不具合も小さくなっていて、「久し振りの成功体験だな」と期待してました。そんな期待も、最後の最後で打ち砕かれる結果に。それでプロジェクトがダメになってしまうということではないし、自分の責任でもなんでもないんですけど、

ほとんどリーダー不在の中でのサブリーダーとしてやってきた自分にとって、ここにきてそんな結果になるとは思ってもいなかったし、精神的にヤバイと分かっていながらも「あともう少し」という想いだけで踏ん張ってきた自分には、十分すぎるダメージ。特に、想定もしていなかったところでの躓きだけに、ダメージは半端じゃありません。健康な人には「他責なんだから気にすることない」内容なのは分かっているんですが、鬱を発症したのもプロジェクトの頓挫から出た不具合を攻められた身ですし、その後もかかわったプロジェクトで成功体験を得られなかった身にとっては、ほんのちょっとした失敗でも、それが他責であっても、ココロへのダメージは大きくなってしまうのです。特に今回は、不具合を出しながらも何とか最後まで、というところまで来ていたので・・・。

とにかく、成功体験が欲しいんですよね。どんな小さなことでもいいから。それを積み重ねることでメンタルタフネスも回復していくはずと信じているので。

7月の残り10日。会社でこれ以上無茶できないので、その中で自分の状態がよくならなければ、先を考えなければいけないのかなぁと。

そんなことを思い始めた連休の朝です。

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そろそろ限界です

先週から、仕事で別の事業所へほとんど毎日、片道1,2時間かけて通っています。そんな生活もそろそろ限界になってきました。

通り慣れているとはいえ、やっぱり毎日の車の運転はそれなりに堪えます。一応、事業所間バスは走っているのですが、時間はかかるし、時間の融通も利かないのでパス。

仕事のほうは、基本的に不具合対応がメインで、それを何とかモノにできるところまでもっていく必要があり。本当なら交代で行きたいんですが、交代で行っても、何かあれば私のところにどういう対応をすればよいか電話がかかってきてドタバタするのがオチなので、自分が行った方が手っ取り早くて。職場のためにはそれではいけないんですけど、対応の早さを考えるとこれが一番。上司からは「早くやれ」としか言われてないので。

そんな状況なので、就業制限に今月も引っかかりそうです。上司には状況を日々報告してはいるものの、やっぱり理解してはくれていないようで。後は自己防衛するしかないんですが、残り2週間で2時間の残業しか残っていなくて、仕事は山盛りという状況で、一体どないせぇというんでしょうね。今度就業制限を越えれば、注意や警告だけでは済まなくなると思うんですけど。

という状態なので、私自身、ココロも体も限界になってきました。そんなところへ、昨日は大きなトラブル発生の連絡。しかも私が帰ってから。ま、自責ではなく他責ですし、何とかリカバーできるものなので何とかなるのですが、「そんなところで躓くか?」というような内容なので、精神的ダメージは大です。この4ヶ月ほど、不具合対応ばかりの状態だったので、不具合発生には慣れましたが、それでも何か起こるとそれなりのダメージは食らうわけで・・・。

とりあえず、一段落したら少し休むことにします。

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早起き

このところ、早起きの習慣になりつつある。

理由はいたって単純。夜に早く寝ているからだ。以前は12時過ぎまで起きていたけれど、このところは遅くても11時には寝ている。そんなものだから、起きるのは早ければ3時台、遅くても5時過ぎだ。3時台などに目が覚めてしまうのは、若干早朝覚醒の気がありそうな気もするが(特に心配事や不安な状態のときに目が覚めるので)、あまり気にしすぎるのもよくない。目が覚めるまでは深く眠っているようなので、気にしない方が良さそうだ。

起きて何をしているのかといえば、まずは家事。今までは嫁さんがしていたことを一部お手伝い。鬱で休職していて早朝覚醒していたときのように全てをやってしまうということは少ないけれど、食器の片付け、洗濯物干しなど、朝の仕事はたくさんある。ウチのように共働き家庭では、こうした家事を少しでも分担できればお互いの負担が減る。

家事をやっても時間は余る。そうすると向かうのはPC。夜にPCに向かう時間が少なくなったので、朝にメールを読んだり、ネットで情報収集したりしている。朝なり夜なりに毎日PCに向かわないと気が済まないのは、PCジャンキーな証拠か。仕事で毎日PCに向かっていることを考えると、家ではPCジャンキーというよりもネットジャンキーという方が正しいかもしれない。

そんな感じで朝を過ごしているが、これにやることを加えられたらいいなぁと思うのが運動。できたら朝の散歩を30分ほどしたいところだ。夏場だから暑いけれど、朝の5時台とかならまだそんなに暑くはないはず。運動不足解消と腰痛を何とかしたい。そうすると、PCに向かう時間を減らすようにしなければならないので、ジャンキーな私としてはちょっとした葛藤だ。今はPCのほうが勝っているのだが、そのうち運動の方が勝つようにしなければ、と思ってはいる(思うのは勝手だし)。

新聞やメディアで見ていると、朝早く起きて、時間を有効に使う人が増えているというのだから、流行に乗るわけではないけれど自分ももっと時間を有効に使えたらな、と思う。勉強もしたいし、読書もしたい。欲張ればキリがないけれど。何にプライオリティを置くか、それが大事なのだろう。

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「できないことはできない」でいい

このところの忙しさで、少々(どころじゃない?)ココロも体も疲れてきているようです。会社で時々固まっている自分がいることに気付きました。

元部署に異動してもうすぐで半年になるんですが、それだけ「頑張ってきた」ということなんでしょうね。「頑張りすぎた」と言ってもいいくらいかもしれません。上司は昔、バリバリにやっていた自分を知っているわけで、それを期待して引っ張ってくれたのでしょうが、最初に十分に釘を刺しておかなかったのが良くなかったかも。ここにきて五寸釘を打ち込んでますが。

本当は、今日は出張だったんです。行きたかったんです。でも、就業制限で行けなくなりました。黙ってりゃ分からないんですが、「ルールは守ろう」ということで。

考え方を変えれば、出張に行っている時間分だけ自分の時間ができたということですね。これで溜まっている仕事もボチボチ片付けられそうです。そろそろ本当に「ボチボチ」に切り替えていかないと、ココロの歯車やバネが飛んでいくかもしれない状況にある私。そう考えれば、「ちょっと休憩しなさいよ」というふうに捉えればいいかと。本当ならこんな負荷で働いている自分がいること自体、おかしいわけですから。

「できないことはできない」

きっとこれでいいんです。今、目の前のことで自分を潰すよりも、長い目で見て成功する方向にもっていけばいいように思っています。

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不具合ばかり・・・

このところ、プロジェクトの現場担当をしています。とりあえず、一旦の区切りは付いたのですが、ここでまた不具合が連発。些細なものから至急対応が必要なものまでいろいろと・・・。設計した人間はもうチームから離れてしまっているので、これらの不具合対応は残った者でやるしかありません。

現場立会いをしているとやっぱり出るんですよね。「そんなはずじゃなかった」ってところが。特に自分が担当していないところだったりすると、その場で対応もできずに持ち帰って検討してまた次の日に対応、ってこと度々。つまりは他人の尻拭い。チームで仕事をしている以上、誰の責任とか、そういうのは問えません。あえて問えるとしたら、それを承認した上司の責任。

こういうのがもう3ヵ月も4ヶ月も続いています。いい加減、モチベーションをキープすることが難しくなってきました。不具合が出ているところは、多かれ少なかれ、やるべきことを省略してしまっているのが原因。基本的なところができていなかったり。他人の失敗なんて「ふんふん」くらいで鼻で笑いながら対応すりゃいいんでしょうけど、ここで邪魔をするのが私の性格。対応しないと逆に気になって気は休まらないし。今、休憩をすべき時なんでしょうが、休憩しても休憩した気分になれないんでしょうし。一番の特効薬は、不具合をなくすことと成功体験ですね。

いつになったら、安息の時間が訪れることやら・・・。

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警告メール

現在、会社の産業医から就業制限を受けているわたくし。月の残業は10時間までと決められております。その就業制限を越えてしまいました。

原因は、今携わっている仕事が佳境に入ったのと、人員不足。自己管理不足で就業制限を越えてしまったわけではありません。毎日8時間で仕事を終えられるように必死になって頑張っても追いつかなかったわけで。私の能力不足もあるかもしれませんが。

ちなみに、うちの会社は、上司が毎日、出退勤時間をチェックしなければならないというルールがあるのですが、ウチの職場はそれが全くなされておらず、上司は部下の負荷がどれほどのものか全く分かっていない状態。私の就業制限も知っているはずなのに、それを越えるような状況になっていることすら分かっていないご様子。しまいには、「なんでそんなに残業してるの?」と言いかねないので、先にこちらから先制パンチを打って、有無を言わせないようにする意味もあります。

まず、就業制限をオーバーしてしまったことを報告。そして、フレックス等で帳尻を合わせることはしないと宣言(そんなことしたら就業制限の意味がないし、仕事も回らないので)。それに加え、職場の現状、就業制限を受けている私の勤務状況についてもっと理解するように警告しました。私は就業制限の中でも他の人と同等の成果に近づけられるように努力しているけれども、それも難しい状況にあり、今のままでは鬱再発の可能性すらあることも報告。

これくらい書かないと、現状を理解してもらえそうにはありません。これでも足りないと思っているくらいです。上司は上司で大変かもしれないけど、管理職が部下の勤怠や負荷を把握できない状況にあること自体、異常なわけで。

さぁ、これで上司がどういうアクションを取ってくるか、しばらく静観です。

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糸が切れかかっています

今週に入って、ずっと低空飛行だ。というか、墜落しかかっている。

仕事をしていても全く集中できないし、やる気も起きない。ルーティンの家事はできているが、そうでないことはやろうという気力が起きてこなくなっている。

ある意味、危険信号だ。それは頭では分かっていても、体やココロがそれに反応しない。対応しようとしない。踏ん張りが利かないのだ。とはいっても、まだそう感じられるだけマシということなんだろう。それすら感じられなくなって、ボーっとするようになってしまったらおしまいなのだから。

1月に部署が変わって5ヶ月。目の前のことに向かってひたすら走ってきた。特に4月以降は体制も変わり、自分にかかる負荷が大きくなった。それにプラスして後ろ向きな仕事ばかり。さらに年明けからしばらくの間は、プライベートでストレスになることがあったりもした。嫁さんと二人、精神的にはかなりの負担になっていた。

そんな状態だったから、そろそろ休息を入れないとヤバいな、というのは5月の末くらいから感じていたのだけれど、仕事の方が忙しくてなかなか休息できなかった。体制がプアだから、自分が休むと自分に跳ね返ってくる。今やっている仕事はこれからが佳境だから自然と忙しくなってくるし。自分の力だけではコントロールできないのだ(それ以前からコントロールできていない、と感じるが)。今週、休みを取ったけれど、精神的に上手く休息できなかったし。

今日、ドクターの診察を受けたのだけれど、「年明けから、考えられんくらいよく頑張ってたよ。頑張りすぎ。今は低空飛行で、ダメだなと思ったら軟着陸するくらいでないと」と言われた。できることならそうしたいけれど、目の前のことを片付けようとどうしても頑張ってしまうのがダメなんだろうな。

ということで、そろそろ糸が切れ掛かっています。週末で何とか修復したい。今、ここで切れてしまったら、今まで頑張ってきたのに後戻りになっちゃうので。

寛解したとはいいながら、まだまだ不安定。鳥人間コンテストで言えば、水面近くを上がったり落ちそうになったりの繰り返し。今週は車輪が少し水面に付いちゃったのかな。持ち上げようとすると失速するから、グライダーのように水面スレスレでも安定させるようにするほうがいいのかもしれません。

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葛藤

今日は(というか最近ずっとですが)、メンタル面も体のほうも調子が良くなく、仕事に行こうか休もうかと迷っていたのですが、今日は休んでも周りに迷惑をかけないので思い切って休むことにしました。

このところ仕事はずっと忙しく、毎日がいっぱいいっぱいの状態。2週間ほど前から「そろそろ休み入れないとしんどいな」と思ってはいたのですが、いろいろと予定が詰まってしまうことと、休んじゃうと後に響くので休めないでいました。次週くらいに休めるかな、なんて思ってたりもしたんですが、迷っているのが一番ダメだと思って。

休んではみたものの、週末に溜まるであろうメンタル系とは別の病院に行くのを片付けてしまおうと行ってみたら、待ち時間がものすごく長くて・・・。行くタイミングを間違えたな、なんて。これでクリニックへ行くタイミングを逃しちゃいました。空いてたら行こうと思ってたんですが・・・。そうしたら、気分的にすっきりして午後に休息が取れると思ったのですが、クリニックには行けずじまいで週末に宿題残しちゃいました。

あと、やっぱり、忙しい休んでしまったことで後の仕事への影響がかなり出るなぁ・・・、なんて思っちゃうんですよねぇ。まだまだ就業制限が付いてる身なんだから、その辺は堂々としておけば良いはずなんですが、今の精神状態ではそのあたりの割り切りがなかなかできない。先を考えちゃうんですよね。ほんとに、今は休んじゃうと代わりがいないから、そのツケは確実に自分に跳ね返ってくるので休むのも躊躇ってしまいます。

明日、明後日は仕事上休めないので何とかしたいとは思ってますが、今日の午後はあまりよく休めなかったので、朝までにどこまで回復できるかな、って感じです。

ゆっくり休みたい時に限って、昼間の家の周囲は騒々しかったりで、ゆっくり休めなかったですし。なんか、有給を一日損したように感じてしまって、こんなことなら多少の無理は承知で休まなきゃよかった、なんて思ったり。

状態は、徐々に、確実に良くなってきているはずなんですが、それを自覚できてないので、良くなっているという自信につながらないですね。周りから見てたらそんなふうには見えないんでしょうが・・・。

しばらく、こうした葛藤の日々が続きそうです。

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寝起き襲撃される

鬱になってからというもの、会社にいる日は昼食後に昼寝をするようになりました。最初の復職から数えると、もう2年半以上前になるでしょうか。出張でもしない限り、ほとんど欠かしたことがありません。日課になってます。

逆に、寝ないと午後からもちません。仕事の間はもったとしても、帰ってからが悲惨です。特に午後9時頃から眠くて大変です。

今日も、相も変わらず、食後に椅子を並べて昼寝をしておりました。目覚まし(携帯のアラーム)が鳴るか鳴らないかというときに起こされました。こんなことは今の職場ではなかったのですが・・・。

電話がかかってきたのです。別の事業所にいる上司から。まだ昼休み中だってのに。要件はもちろん仕事のこと。もうすぐ終わるっていってもまだ休み時間中だから仕事の話は避けて欲しかった。というか、毎日寝てるの知ってるんだから、電話をかけてくること自体失礼極まりない。

そこで、上司の指示で作った資料の件で電話を食らったものだから、頭の中は「パニッパニッ、パニッパニッ、パニパニパニック」、メガネもかけずに電話に出たので、PCの画面も見えず、さらにパニック。

そんな状態でいろいろとやり取りして、結局、資料を作り直すハメになり(指示通りに作っておいたのに作り直しってどういうこと?)、それ以降、午後はリズムを狂わされてしまいました。ちょっとしたことなんですけど、それが大きく影響するということは、まだまだですね。

まぁ、普段から周りを振り回している人なので慣れてきてはいますが、ストレスはかなり溜まります。

一回、喝を入れたらなあきへんな。

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前向きな仕事がしたい

このところ、後ろ向きな仕事が多い。4月からは特にそうだ。

4月からチームの規模が縮小されてしまって、それまでやっていた仕事を二人で回さないといけなくなった。7割方進行していたと思っていた仕事だったのだが、実は不具合だらけで、毎日何かしらの不具合対応をしている。

そんな状態だから、「今日は何も不具合が見つかりませんように」なんて祈る日も多くなった。後ろ向きな仕事が多いと体調にも影響するし、仕事が気になって十分に寝られていない日も増えた。朝、起きたくなくなることも多い。

最近は、不具合対応もさることながら、お金の話に絡んだ仕事をすることが多い。何をするにも予算が必要だから、その予算に絡んだ話だ。予算の見積りが甘くて、使用額が予算をかなりオーバーしているのだ。これも一つの不具合。

以前なら、修正予算を組んで、責任者が「ごめんなさい」で済んだ話なのだが、このところの予算の締付や管理方法が変わってきていることもあって、予算オーバーは上がかなり怒られるらしい。オーバー額は以前のオーバー額に比べれば小さいものなのだけれど、この不景気なご時世、その辺もかなりシビアに管理されている。

不具合が解決すれば前向きに仕事できるというビジョンが見えれば我慢もできるのだろうが、こうも不具合ばかりで出口が見えないと本当に嫌になる。それでも我慢して仕事しなければならないのが悲しいところだが。

こういうとき、「前向きに」仕事できるようになれていれば、さほど苦にならないのだろう。ものは考えようなんだろうけれど。「前向きな仕事がしたい」は受動的だが、「前向きに仕事がしたい」は能動的だ。まだまだ受動的にしか仕事ができていないことを考えると、メンタルでは十分に回復ができていないのかもしれない。まぁ、メンタル面で健康な人でも、それなりにめげてしまう状況ではあると思うが。

能動的に仕事ができるようになれればベストだが、その前に、成功体験をもっと積み重ねて、メンタル面でも良い効果が