学習机

長男用に買った学習机が配達されてきた。長男も待ち遠しく感じていた、自分専用の新しい家具。タイプはメインの天板が机自体に収納できるものを選んだ。最近は机と棚が別になって、大きなスペースを使うものが流行のようだが、それだと部屋のスペースを大きく取ってしまうし、整理も大変だし、埃も溜まるし。第一、そんなに大きなスペースを使って、今の子供達が勉強するとは思えない。そういう親の思いも少し入れつつ、もちろん子供の意思を尊重して選んだ。(実際、ウチの長男は流行のものには全然興味を示しませんでした)

運ばれてきた新しい机からは、新しい家具のにおいがする。横についているキャビネットは、天板が上下して、机の天板と同じ高さになり、スペースを広げることができるようになっている。小中学生なら十分な広さだと思う。

ここで、来年から小学生になるからといって「この机で勉強するんだよ」とは言うつもりはない。小学生の間は、リビングで勉強しててもいいと思う。その方が、分からないことがあればすぐ親に聞けるし、親としても目の届く範囲できちんと宿題をやっているかが分かる。小学生の間はそれで良いと思う。

自分も小学生の間は学習机で勉強した覚えがない。リビングのコタツ机で勉強していた記憶しかない。中学では、自分の部屋に家具調コタツがあったから、そちらで勉強していた。買ってくれた親には申し訳ないが、学習机に向かうようになったのは、社会人になって机にPCを置いた時からだ。

だから、長男には、1人で勉強できるようになれてから、本格的に机を使えば良いと思う。せっかく買ったんだから机で勉強しろ、なんてナンセンス。勉強なんて本人がやりやすい環境でやれば良い。でも、テレビを見ながらとかの「ながら族」にはなってほしくない。集中力もつけて欲しいから。

はてさて、来年の4月から、学習机はどんな使われ方をするのか、親としても楽しみだ。

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10月を振り返って

11月になった。ちょっとだけ、10月のことを振り返ってみようと思う。

10月は、公私とも忙しかったのだけれど、自分なりには「よく頑張った」1ヶ月だったと思っている。自分なりに、というのは、他人から見たら大したことないと思われる普通の1ヶ月だったかもしれないから。でも、他人からどう思われようが、そんなことは関係ない。要は、自分がどう感じたか、だ。

仕事は、突発の業務が入って、かなり忙しかった。朝、会社に行くのが嫌になったり、会社にいる途中でもどこかへ逃げ出したくなる気持ちになったりもしたけど、それをなんとか抑えて1ヶ月頑張った。久し振りに有給を取らずに(病院の関係で半休は取ったけど)過ごせたのは久し振りだ。

プライベートでもいろいろとあった。私自身、あまり体調もメンタルの面でも思わしくない状況で、毎日、特に朝が辛かった。それでもなんとか頑張れた。踏ん張りが効くようになってきたのは鬱の状態が良くなってきていると見ていいのだろうか。ただ、今までのことを考えると少々無理をしていた気もする。仕事でアポがあったりすると簡単には休めないというプレッシャーも踏ん張りの要因だったのかもしれない。今までなら自分にとっては良くないストレスが、そうでもなくなってきたりしているようだ。

あとは、体調面。バセドウの方は薬を一旦止めて様子を見ることになったけれど、血圧のほうが良くない状況にある。調子はその日になってみないと分からない。薬はより強力なものに変わったけれど、胸苦しさがあったりして、それがメンタルにも影響するときもある。薬がどれくらいで以前のように効いてくれるか、それで今後の病気への付き合い方も変わってきそうだ。

あとは、いろいろとしんどい時に父が入院した。大事には至らなかったようだが、やっぱり急に入院となると心配もするし、メンタル面にも影響する。春のようなことにならない限りは大きな負担にはならないのだけれど、一度大きく体調を崩してしまった今、良くない連絡を受けるといろんな考えが頭をよぎる。なんとか、良い方向に行ってくれればよいのだけれど、こればっかりはどうなるか分からないのでなんともいえない。

10月は上記のように良い面もあったり良くない面もあったりで、結構大変だった。11月はもう少し平穏な生活を送りたい。

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どんぐり拾い

今日、家族で近くの公園に出かけました。目的は散歩と子供を遊ばせることとどんぐり拾い。

なんせ、次男もたまには外の空気に当ててやりたいし、長男はこのところあまり外で遊びたがらないので、どんぐり拾いとかこつけて外へ連れ出しました。

んで、近くの公園について、いつもどんぐりを拾っているところに行ってみると・・・。どんぐりが見当たりません。あっても、虫に食われたものや割れているものばかり。去年、同じ時期に来た時には、ものすごくたくさんあったのに。

諦め切れないので嫁さんと子供と辺りを探していたら、通りがかった散歩中のおばさんから「そういや、先日、小学生が工作で使うねん、ってたくさん拾ってたわねぇ。あっち(別の方向)にもどんぐりの木があるから、そっちへ行ってみたら」と情報をくれました。

そしておばさんの言ったほうに行ってみると立派なクヌギの木がありました。その下を見てみると、少し小ぶりではありましたがどんぐりがたくさん。「おばさん、ありがとう・・・」と感謝しながらどんぐりを拾います。このときばかりは童心に返ってどんぐりを拾いまくりました。私1人だけでも200個は拾ったんじゃないかと思います。嫁さんも拾うのに夢中になって、かなりの数を拾ったようで。肝心の長男が、3人の中では数は拾ってませんが、「ここにいっぱい落ちてるで~」と発見隊になって頑張ってくれました。親はその指示で拾う役。

1時間ほど拾っていたら、買い物袋いっぱいになるくらい拾ってました。重さにして5kgくらいはあるでしょうかねぇ。去年より小粒なので、数はたくさんありそうです。これを、大阪府がやっている「木になる夢銀行」へ持っていって、苗木と交換してもらいます。今年の春にもらった分は私の実家へ植えてもらったのですが、来年もらえる分はどうしようか、今から頭を悩ますことになりそうです。ウチはマンションなので植えるところはないし・・・。かといって、せっかくもらえるものを寄付して、何処に植えたか分からなくなるのは嫌だし・・・。

でも、こうして、努力したものが帰ってくるっていうのがいいですね。最近仕事や育児で疲れていた嫁さんや私もいい気分転換になりました。

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週末だけでは・・・

このところ、週末だけでは疲れが取れなくなってきている。10月は仕事も忙しくて、半日年休は取ったのだけれど、それも通院のために取ったもので、自分の休養に当てたものではない。

週末はといえば、起きるのは比較的遅い時間(8時~8時半)なのだけれど、いろいろと予定が詰まったりもすれば、長男の遊び相手をしてやる必要もあるし、嫁さんを休ませてあげる為にも次男の面倒を見たり(ほとんど嫁さんがやってくれているが)と、わりとやることがあって、一日中ゆっくりする、というのはほとんど無理だ。昼間、1時間ほど昼寝することはあっても、それだけでは疲れなんて取れないし。

休養が少ないことだけが原因ではない。10月に入って、仕事が急に忙しくなった。本来、私の担当する内容ではない仕事が人のやりくりの都合で私に回ってきて、だからといって自分の仕事を止めるわけにもいかず、限られた時間の中でアイドル時間がほとんどない状態で就業時間内は100%の負荷率だ。特にここ最近は、依頼元の仕事の遅れでこちらの仕事が押してしまうという状態が続いて、これが精神的にかなり負担になっていると思う。

他にも、プライベートでは、父の体調があまり良くなく、入院したこともあって、心配事も増えた。父の体調の問題は私の実家だけでなく、妻や子供にも影響することもありうるので、その点でストレスになっているのは間違いない。

よりによって、仕事が忙しいし、プライベートでもストレスを抱え、ということで、5月のような状況になってきた。5月ほど深刻ではないといえるけれども、ストレス過多になっているのは間違いない。

なんとかして、この状況を打破しなければ・・・。

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運動会

本日、長男の保育園の運動会でした。朝、起きたときは曇天だったので、天気もつかなぁ?と心配していたのですが、家を出る時には晴れてきて、運動会日和になるな、と思っていたのですが。

長男は年長なので、出場機会もたくさんありました。タイヤ引き(綱引き)、リレー、親子競技、絵本を題材にした運動表現と盛りだくさん。

最初はいい天気で始まった運動会でしたが、途中から雲行きが急に怪しくなり、11時過ぎからは雨もパラつき始め、どうなることかと思っていたら、ついには本降りになり、一旦中断です。レーダーを見ていたらすぐに止むとのことだったので、雨が降っている合間を利用して昼休憩に入りました。そして、雨が止んで午後の部がスタートです。

タイヤ引きやリレーなどは運動会ではごくありふれたものでしたが、絵本を題材にした運動表現は、年長児にしては25分もの演舞となり、とても長いものでした。1ヶ月ほど練習したと子供は言っていましたので、相当練習したのだと思います。内容は保育園児とは思えないほど素晴らしいものでした。中には感動して泣いている親御さんがいたほど。今日初めて知ったのですが、この演技のために、衣装を子供達が自分で製作していたそうです。

当の本人達は、大変長い演舞ながらも楽しみながらやっているようでした。絵本の内容は、夏ごろからいろんなイベントで題材にしていたり、日頃の生活の中でも話題にしているくらい子供達の間では入り込んでいるもので、私も一度本を借りて読んでいたのですが、絵本の中で登場する動物達を模擬したのだそうです。それらも子供達が自分達で話し合ってやりたいことを決めたりしていたのだそうです。

演舞をやりきった子供達の間には充実感が溢れていました。きっと、保育園生活の中で大きな思い出となることでしょう。

家に帰ってから、家族でビデオを観ました。あらためて観て、よくやったなと、長男を褒めてやると、とても嬉しそうでした。

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2009年度上期終わる

今日で9月も終わり。ということは、2009年度も半分が終わるということだ。

思えば、この半年、いろいろあった。長男が生まれた年と同じか、それ以上にいろんなことがあったように思う。大きな出来事といえば、

①次男誕生

②父倒れ、生死を彷徨う

の二つだ。①は前もって分かっていたものの、②はあまりに突然の出来事だったので大変だった。また、この二つの出来事の時期が近くて、どうにも身動きが取れず、自分でもどうしたらいいかパニックだった。夜中に呼び出しを食らって、実家まで尋常じゃないスピードで駆けつけたこともある。今では状態も落ち着いてくれているようなので一安心だけれども、こんなことがあると「いつ何があってもおかしくない」という心づもりはしておかなきゃいけないとは思っている。

次男の誕生は分かっていたこととはいえ喜ばしいこと。最初は長男が精神的に落ち着かなかったり、家庭環境が変わったということで、家族みんながそれなりのストレスを抱えていたりもしたが、それもいい方向に安定してきている。この先、夜泣きがあったりするのだろうけれど、こちらのほうは何とかやっていけるだろう。長男の時と違って私も早く帰宅できるし、嫁さん共々、長男の時に比べて子育てを楽しむ余裕がある。

このような大きな出来事があって、生活も少し変わり、特に父が倒れたことについてはメンタル的にも大きな影響があったにもかかわらず、なんとかここまで乗り切ってこれた。それはそれで、以前に比べて耐ストレス性は高まっているのだろうと思う。嫁さん曰く「去年の今頃に比べれば格段の違い」というのだから、間違いないところなのだろう。とはいえ、まだまだ波はある。薬だってまだ飲み続けなければならないし。メンタルの件以外にも私には持病があるので、そちらのほうも注意していかなければいけない。そういった個人的な小さなストレスもあれば、会社でもいろんなストレスがある。このご時世だからそういったものに対応できるだけの人間になっていなければいけないし、ならなきゃいけない。今の自分はまだまだ対応し切れていない。まずはメンタルの調子を取り戻していくことを考えていくのが第一だろう。それは今後の半年も変わらない。

明日から10月。10月になったからといって何が変わると言うわけではない。今までの日常の続きだ。ただ、上半期が激動の半年だっただけに、平穏無事な半年であってほしいとは思っている。

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1日、何時間あったら・・・

最近、ココロに余裕がない。特に仕事。短時間で成果を求められ、遅れるとその原因を問われ、挽回することを求められる(当たり前っていや当たり前)。特にスピードに関しては、この数年で大きく変わった。長いスパンで見るべきものですら、競争の原理に基づいて相応のスピードを求められる。

私の個人的な性格としていい言葉で言えば、「じっくり深く考え、それで成果を出す」というのが持ち味だ。但し、以前は「それがお前のいいところ」と上司は認めてくれていたけれど、今はそうはいかない。単に「仕事が遅い」で終わってしまう。

そんなことを意識してしまうが故に、もっとスピードアップしたい、と思う自分がいるのだけれど、そんなの一朝一夕にできるわけじゃないから、逆の発想で「一日にこれだけの時間があったらなぁ・・・」と考えてしまう。仕事もして、勉強もして、家庭のこともこなし、趣味の時間も、と(欲張りすぎ?)考えると、一日24時間じゃ全然足りない。

じゃぁ、何時間あればいいの?って話になるのだが、私の場合、48時間あったらなぁ、と思う。仕事や学習に関しては他人の倍努力しないと追いつかないと思っている(思い込んでるだけ?)ので、それを基準に考えて倍の48時間。もちろん、家庭、趣味などの時間も込みで考えて。

何時間あればいいの?なんてのは、人によってそれぞれだろうと思う。24時間でも十分足りている人がいれば、36時間と言う人もいるだろうし。48時間は長すぎか?それとも欲張りすぎなのだろうか?でも、それくらいの時間があれば、ココロにも余裕ができて、いい方向に向かうと思うのです。でも、現実は1日24時間。これで過ごさなきゃいけない。

要は、要領の良さの問題なんだろうな・・・。私って、要領悪いしなぁ・・・。

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パパ検

私が時々見ているサイトに、Fathering Japanというサイトがある。子育て支援に関する事業をしているNPO法人のサイトだ。私の子育てのマニュアルというところまではいかないにしても、関連サイトも含め参考にさせていただいている。ここの代表をされている安藤さんという方は、前内閣の小渕内閣府特命担当大臣直轄「ゼロから考える少子化対策プロジェクトチーム」のメンバーにも選ばれるほどの方でもあり、男性の育児参画に関していろいろと活動をされています。

そのFathering Japanが主催する「パパ検定」なるものを受けてみました。以前から興味があって、初回は全国で開催されていたのですが、今はオンラインで受験できるようになっています。受験料も300円と格安。

内容は子育てに関することだけかと思えばそんなことはなく、育児関連の政治関連の項目や、世の中のトピックスのような問題もあったりで、様々な知識を問われるという点でなかなか興味深いです。

ということで、一回やってみました。制限時間は60分。問題は全30問です。あまり深く考えないでやっていたら、10分くらいで終わってしまいました。

結果はというと、30問中20問正解。判定は「ナイスパパ」と出ました。上から2番目の判定ですね。

この結果から、もっと父親として精進せにゃいかんな、なんて思ったりはしませんが、子育てについての意識は以前よりも少し増したかな、なんて思ってます。子育て関連の法律とか行政サービスなどへもアンテナを張っておいたほうが良さそうだ、って思いましたしね。市の広報を読んだり、子供や育児に関する情報については、それなりに情報を持っているつもりではいたのですが、まだまだ取れる情報はあるということも分かりましたし。それで得することもたくさんあるようですしね。

サラリーマンとしては病気が元でイマイチな状態にありますが、父親としては病気もへったくれもないので(といっても、うつ病患者が育児するのは結構しんどかったりするんですが)、周りに胸を張れる父親でいたいなぁと思います。

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学習机

今日、義父母が長男の学習机を見に行こう、というので、専門店に見に行った。

店に入ると、いろんなタイプの学習机が並んでいる。と思いきや、タイプは偏っていて、机の部分と棚の部分が分離できて、いろんなアレンジが出来るものがほとんど。あとは、棚の仕切りがちょっと違うとかそんな程度の差。

でも、このタイプは子供が欲しがるようにいろいろと附属棚が付いているのだけれど、使いようによっては場所をかなりとるし、アレンジの仕方も難しい。うちの場合、長男の部屋は5畳程度なので、そんなに広くない。なので、売れ筋タイプのものを置くとかなりの場所をとり、本棚や他のものが置けなくなってしまう。それを使う当のご本人も売れ筋タイプにあまり興味を示さず、最初は簡素なものがいいと選んでいた。

場所をとらずに、それでもスペースを有効に使えるものを、ということで探したのが、机の天板を引っ張り出すタイプ。普段は棚に収納されているけれども、使う時に天板を引っ張り出して使うもの。それに、棚の上は引き戸付きの棚になっているので、埃もかぶりにくいのでいいんじゃない?ということで、子供に見せてみる。長男はそれなりに気に入った模様。とはいえ、今まではリビングにあるテーブルでお絵かきをしたり塗り絵をしたりしていたので、学習机といってもピンと来ていない感じだったけれど。

最終的に、椅子も込みで長男が納得したものを発注。現品だったらすぐに配達というところだったのだけれど、収納時に天板を止めているマグネットが弱いということで新品を発注しました。ちょっとした弾みで天板が降りてきてしまうので危なかったし。

さぁ、これで学習机はOK、とはなったのですが、現実問題として長男がどれくらい学習机で勉強するか、という問題はあるでしょう。自分や嫁さんの経験からして、小学校低学年から学習机に向かって勉強しているという感じはなく、リビングや食卓で宿題したりしていたような気がします。ウチは共働きだから家にいる時間も短いし、実際に学習机で勉強し始めるのは、小学校高学年ぐらいからじゃないかな、なんて思っていたり。

自分の理想として、小さいうちは部屋に籠って勉強しているよりも、リビングで親に分からないところを聞きながら勉強するほうがありなんじゃないかな、なんて思っています。親子のコミュニケーションも取れるし、親としても、子供がどんな科目が得意で、苦手なところはどんなところなのかを直接見てやれますしね。とはいえ、せっかく買ったのだから、学習机で勉強してくれるのもいいんですけどね。どっちが家庭での教育として良いのか、なんてのはそれぞれの家庭の事情もあるんでしょうけれど。

10月末には、学習机が家にやってきます。小学生になったら勉強してくれるのかなぁ・・・。

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極々普通の土曜日

世間ではシルバーウィークとなった5連休が始まりました。

かといって、ウチは特別なことは特にありません。

朝から長男の所用に行き、昼ご飯と夕ご飯の買い物をして、昼ご飯を食べ、少し(?)昼寝をし、長男と私は外へ遊びに行き、夕方帰ってきて夕ご飯を食べ、という極々ありふれた土曜日。

いつもとちょっと違った点は、長男が外で遊んでいてチャリで転けて、いろんなところを擦りむいて遊びが終わったことくらいでしょうか。

それくらい、連休とは思えない、極々普通の土曜日。

連休だからって、特別なことをする必要は何もないわけで。こうして、日常と変わらない生活ができるのもある意味幸せと言えるのかなぁと、夜にちょっと物思いにふけった時に感じました。

明日は、午後から夕方にかけて少々予定が入っていますが、特別というほどの休みにはなりそうにありません。特別な日になっちゃうと、それはそれで疲れるので、今の私には特別じゃない休みのほうがいいかも。

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さぁ、4連休

調子の悪かった1週間が終わった。世間では5連休の人もたくさんいるみたいだが、うちの会社は完全週休二日制なので、祝日でも出勤。でも、今回は私も月曜、火曜は有給を入れた。思ったよりも今週の仕事が進んだこともあったし、今週調子が悪かったので一息入れたいという思いもあったし。

特に用事もなく2日続けて有給を取るだなんて、もう何年もやっていないような気がする。この際、気分を入れ替えて、思いっきり休みを満喫しよう。

じゃぁ、何をするのか?ってことがあるのだけれど、土曜の午前中と日曜の夕方には予定が入っているが、それ以外はフリー。こうなると、どこかへ出かけたいな、という思いに駆られるが、今はインフルAのこともあるので人込みは避けたいし、かといって、子供をどこにも連れて行かないというわけにはいかないだろうし。

とはいいながら、次男を連れて長時間外に出るというのは難しいから、長男を連れてちょっと遊びに行く程度のことしか出来ないだろう。それでも、近くの公園で遊んだり、マンションの前でマンション内の友達と遊んだりということはできるんじゃないかと思っている。世間ではシルバーウィークだからと何処かに出かける人も多いんだろうけど、連休だからって出かけなきゃならないということもない。特にうちの場合、家族全員、夏場の疲れが取りきれていないということもあるので、家に居ることをベースにゆっくりするのもいいだろう。その方が逆にリフレッシュになることだってあるのだから。

特に予定の無い連休だけれど、めいいっぱいゆったりと過ごそうと思う。

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空の日エアポートフェスティバル

9月20日が「空の日」ということで、この時期、各地の空港ではいろんなイベントが行われているようです。大阪伊丹では今日、「空の日エアポートフェスティバル」なるものが開催されているということで、長男と一緒に午後から出かけてきました。

このイベントの目玉は、「小学生親子バスツアー」と「格納庫見学」。普段見られない場所を観られるとあって、どちらもに長い行列が。バスツアーはまだ未就学児だけど、体の大きさでごまかせると思ったので狙ったのですが、14時の抽選で最後となってしまったので、確実に見られる格納庫見学を取りました。

空港ターミナルからシャトルバスでJALの格納庫へ行き、そこで少し並んでいたので、「また並ぶのかよ~」と思いましたが、行列の原因は格納庫内の飛行機内に入れるから、ということだったのです。

いざ、格納庫には入れるぞ、という段階で見てみると、格納庫内にはMD-81が格納されていました。エンジンカバーが取外されていたり、後方非常タラップが下ろされていたりと、普段は見られない飛行機の光景と、間近で見る飛行機の迫力は、中型機のMD-81といえども子供には十分すぎます。それにしても、MD-81の非常口ってお尻にあるんですね。初めて知りました。

MD-81の中では、パイロットの卵の方や、CAの方がいろいろと説明をしてくれたり、子供の気を引くようなことをしてくれます。うちの子供はCA席に座らせてもらい、機内放送を体験させてもらってました。

機内見学が終わった後は、誘導係の格好をしての記念撮影会があったり、空港で働いている作業者の展示があったりと、子供たちにはもちろん、大人でもなかなか楽しいないようでした。普段入ることのできない格納庫だけに、いろんな催しがされていたのはなかなか良かった。でも、やっぱりメインは子供向けなんです。それでも良いと思います。タダ漠然と「かっこいいから」という理由で飛行機が好き、なんて子供達ですが、こうして飛行機の中を見てみたり、空港で働く車を実際に見てみたり、空港で働く人たちとも触れ合ったりして、より、航空業界のことについて知っていくというのは、いい試みだと思います。将来なりたいもので航空業界のことを考えている子供にも、具体的なイメージを持つことができますしね。

久し振りに、長男と二人で出かけたイベントでしたが、「楽しかった。また来年も来たい」と言ってくれたので、連れて行った甲斐がありました。子供の今の将来なりたい職業は「宇宙飛行士」なんですけどね。もっと大きくなったら、JAXAの施設見学なんかもいいかなぁと。

充実したイベントではありましたが、久し振りに人込みの中に行ったのと、4時間ほどずっと立ちっぱなしだったので、結構疲れました。でも、行ってよかったですよ。

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幸せを感じているだろうか

今日、購読しているメルマガの中でこんな問いかけがあった。

「配偶者や家族はもちろんのこと、 部下やお客様、恋人、友人、自分を取り巻くあらゆる人をあなたは幸せにしていますか?」

自分の中で少し考えてみた。自分は家族をはじめ、周りの人を幸せにしているのだろうか?自分も幸せを感じているだろうか?と。

自分の中では幸せを感じている部分もある。家庭を持ち、子供にも恵まれ、何とか笑顔の耐えない家庭を築けている。家に帰ってきて嫁さんや子供の顔を見るとホッと一息つける。家族の笑顔が何にも代え難いエネルギー源だ。

じゃぁ、自分は家族を幸せにできているのか?その答えは私には分からない。嫁さんには私のメンタルのことで苦労させているのは確かだし。二人の間で子供をもうけて、今の家庭状態で幸せを感じてくれているのか、それは分からない。聞けばいいんだろうけど、聞いたら「何でそんなこと聞くん?」って変に思われそうで。

長男はどうだろうか?次男が生まれてからというもの、「お兄ちゃんだし」とか「もう6歳やろ」という理由でいろいろと怒られることが多くなったように思う。そんな状態でも、長男は「今は幸せ」って思ってくれているだろうか。親としての躾で叱る部分はあるけれども、自分としては、暇があれば、長男を楽しませてやろうと努力はしているつもりだ。それをどう受け取っているかは親であっても感じ取れていない。

今は、家族が幸せを感じてくれていればそれで良いと思っている。メルマガの問いかけには会社の人間なども含まれているが、今の私には会社の人間まで幸せにする余裕なんてないのだから。

家族の幸せ、それを量るバロメータは、きっと「笑顔の多さ」なんだろうな。

その前に、自分が笑顔でいられているかな???

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かなり復活

先週は、会社の研修でかなり疲弊してしまいましたが、この週末で結構復活できました。

土曜日は疲れのせいで午前中は寝ていたのですが、午後は長男のの相手をしつつ、次男の世話、夕食準備などをして一日家で過ごしていたにも関わらず、イマイチ復活してないなぁと感じてはいました。本音としては、もっと体を休めたかったな、って感じでしたね。ココロのほうは、家族と接しているほうがリフレッシュするので(多少のストレスはありますけど)、これでよかったのですが。

日曜は天気も良くって、午前中は近くの公園へ家族全員で散歩です。そこで長男や嫁さんとキャッチボールをしたりして体も少しほぐれたかな、と。昼食後は家族全員でお昼寝。その後、長男が外で遊びたいというので、家の前の道で遊んでいたら、同じマンションの子供たちと合流。子供達は子供達の輪で遊び始めたので、私はその見守り役で過ごしていました。子供達は多少暑くても元気で、遊んでいる姿を見ているとこちらも元気をもらっているようで。

見守っている間、蚊の大量攻撃には参りましたが・・・。

疲れているからといって、家でじっと横になっているというはだめですね。多少体に鞭打ってでも(もちろん、無理のない範囲で)外に出たり、体を動かしたりするほうがココロもカラダもリラックスできて良いんだと思います。金曜日には疲弊しきってしまっていたのですが、この週末で、来週の研修も何とか乗り切れるだろうと、根拠のない自信が湧いてきました。

木曜日に研修の社内テストがあるので、そこまで気力・体力さえもってくれれば、後は何とかなるから、そこまでは這ってでも頑張ろうと思います。

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苦境

夏休み明けだというのに、精神的にも体力的にも非常に辛い。愚痴を言っても仕方がないのだが、今の状況は私にとってはかなり耐え難い。

一つは仕事。夏休み明けから研修に入っている。これがハードな内容で、かといって、受けないとこの後の仕事に支障があるのだが、ストレス耐性の落ちている現状では、非常に辛い内容。健康な人が受けてもしんどいという内容なのだから、私ならなおさらか。

二つ目は育児。次男の面倒は嫁さんが見てくれているのだが、嫁さんが用事をしているときは私が子守り。その時に限って、ギャン泣きしたり、ウンチをしたり、ミルクを吐いたりとトラブルが多い。仕事で疲れて帰ってくるのだから、少しはゆっくりさせてほしいけど、生後2ヵ月半の赤ん坊に言っても仕方がない。

三つ目は家庭と仕事の両立。今、嫁さんの体調もイマイチなこともあり、長男の保育園への送り迎えは私が担当。そうすると、仕事の出来る時間が限られている。ましてや今は一日中ハードな研修で終わるし、8月いっぱいはその状況が続く。そうすると他に何もできない。今、残業を言い渡されても対応できない。それでも「やれ」と言われれば、私の家は崩壊だ。研修が終わるまでは、研修だけで手一杯。上司が状況を汲んでくれるかがミソ。

四つ目は私の健康状態。ただでさえストレス耐性が回復しない状況でのハードな研修や育児。まだ限界とは言わないが、このままの状況が続けば、いつか大きな歪となり跳ね返ってくるだろう。休みたいけど休めない。この状況をなんとかしたいが、どうにもできない歯がゆさ。

ふと、森山直太朗の「生きてることが辛いなら」の歌詞が頭に浮かんだ。

「くたばる喜び」はもう少し先に取っておかなければ。

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もっと広場を

今日は、午前中に家族で近くの広場に出かけた。この広場、近所の旧公団住宅(現都市開発機構)の敷地内にある広場だ。

場所としては家から歩いて5分ほど。広さは直径20mほどの円形広場。真ん中に木が植えられているので、全体を使っての遊びというのは難しいかもしれない。

そんな中で、嫁さんと長男とでサッカーをした。といってもボール蹴りくらいだけれども。周りに建屋があったり、フェンスがあるので、ボールが変な方向に行っても脇を通っている車道へ出ることはほとんどない。こういう場所であれば、キャッチボールなんかもやりやすいな、って思う。基本的に硬いボール(硬球、軟球)でのキャッチボールはダメって看板には書いてあるけれども、6歳児が使うボールの硬さなんて知れているので問題なし。

私が田舎育ちだから余計にそう思うのかもしれないが、自由に野球やサッカーができる広場が大阪には非常に少ない。広場があったとしても「野球やサッカー禁止」って書かれてたりして、野球やサッカーができる場所は、市が管理しているようなところしかない。これでは、子供の体力測定の結果が全国でも下から数えたほうが早いというのは仕方ないことだ。子供だけで思いっきり体を動かせる場所がないのだから(橋下知事さん、体力づくりは学校の体育だけじゃ足りないのですぞ)。

都心へ近づくほど、そういった場所は少ないんだろうと思う。キャッチボールはおろか、子供が外で遊ぶことすらままならないところだってあるだろう。行政には、子供が安心して思いっきり外で遊べるスペースをたくさん作ってもらうことをお願いしたい。選挙戦で子供手当てとかバラマキ政策の議論があったりするが、カネをばら撒くことではなく、ハード面を整えることのほうが今の日本の子育て政策には必要じゃないかな、なんて思う。その一つが子供達が思いっきり遊べる広場作り。ボール遊びができるような広場作りだと思う。

幸いにして、ウチの近くには、こうしてボール遊びができるところが近くに数箇所ある。少し遠い場所もあるけど、車で5分も掛からない範囲にある。まだウチはこの点では幸せなほうかな、なんて思いながら、子供とサッカーに興じた。

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親子で散髪

今日は私の行きつけの理容店へ親子で行きました。長男は今まで美容室でカットしてもらっていたのですが、もうそろそろ散髪屋さんでカットしてもらうほうがいいだろうということで一緒にお店へ行ったのです。私もそろそろカットの時期だったこともありますし。

美容室ではビデオを観ながらカットだったのでおとなしくできていましたが、ビデオも無いし、前には鏡だけで、慣れない散髪屋でのマスターのカットで大丈夫かな?とこちらが心配していましたが、それも杞憂に終わり、上々の出来栄え。流石はプロ、って感じでした(美容室だと、見習いネェちゃんのカットの場合が多くて、出来栄えがイマイチだったもので)。値段は美容室よりもちょっとだけ高いのですが、出来栄えからすればその差額の元は十分に取っているかと。

これで、長男のカットも散髪屋ということで、一つ成長したかな、って感じです。

私のほうもカット、顔剃り、ヘアカラーといつものパターンですっきりしました。2ヶ月も伸ばしていると、かなりうっとおしくなってきていたし、夏場なのでいつもよりも短めにカットしてもらって頭が涼しくなりました。

二人してカットしてすっきりして、残りの休みもスッキリ過ごせそうです。

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プール

今日は子供と約束していた市民プールへ行ってきました。

本当なら、遊園地の大きなプールへ行くのが夏の慣例となってきつつあったのですが、今年は次男のこともあるので大きなプールは諦め、市民プールへと。長男にとっては、行き慣れた市民プールでも十分楽しいようですが。

保育園のプールで「僕、クロールできるねん」「バタフライの真似事やってみた」なんて言っているものですから、まずは子供用プールでどんなものかをウォッチ。まぁ、6歳児の言うことですから、大したことないと思っていたら、案の定、大したことありませんでした(笑)。

暫く子供用プールで遊んだ後、「大きなプールに入ってみるか?」の一言で大人用のプールへ。一応、腕用浮き輪は着けてのチャレンジです。入ってみると、コースの端っこでは、もう十分に足も着き、顔も出るので恐怖心はないかと。後はどれだけ泳ぐことができるか、なんですが、今までにまともに泳ぎを習ったことがないので当然泳げるはずもなく。まずは私が手を引いて、バタ足と息継ぎの練習です(こう見えて、私は小学生の時、スイミングクラブの選手コースにいましたので)。初めてなので無理はさせませんでしたが、それでも、何とか一生懸命にやろうとしていたのでヨシとしました。十分に教える時間も無いし、親子だと甘えも出るので、きちんと泳ぎを習うには、スイミングスクールに通わせたほうがいいなぁと思うのでした。来年は小学生。夏休みに通わせるのもいいかな、なんて嫁さんと話しています。

暫く練習した後は、また子供用プールに戻って遊びます。小さなすべり台もあるので、そちらで楽しんだり、潜って水中ジャンケンや鬼ごっこをしたりして過ごしました。

身近なところで済ましちゃいましたけど、それはそれで遊べるものだな、なんて思いましたね。入場料も夏場は半額ですし、未就学児はタダですしね。駐車場代のほうが高くついちゃうくらいでした。

夏休みも半分が終了です。残りもボチボチと、家族サービスに徹しながらすごして行きたいと思います。

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雨・・・

今日は雨の一日でした。厳密には、昼間は止んでる時もあったけれど。

朝から嫁さんがヘアカットに行っていたので、私と子供二人はお留守番。DVDの「マダガスカル2」を見ながらです。この映画、劇場に見に行ったのですが、長男が妙に気に入ったようで、レンタルで再度借りました。動物達がダンスしたり大冒険する設定が気に入ったようです。私は途中で少しウトウトしてしまいましたが・・・。

午後は嫁さんが帰ってきてから、次男もよく寝てくれて、嫁さんは少し休めたんじゃないかと思うんですが、雨が降っていて外に出ることもできず、長男と私はやることがなく・・・。Wii Sports Resortを二人でやって、時間を潰します。ゲームはある程度の時間を決めてやっているので、ゲームが終わると完全にやることがなくなってしまいました。すると、長男は退屈。ここぞとばかりに「こどもちゃれんじ」の教材をやらないかと誘ってみますが、完全に退屈モードに入ってしまった長男には何の効き目もなし。次男がお昼寝中ということで大きな音も立てられないし、暴れることもできないのをよく分かってくれているので、その分、退屈さが倍増しているようです。最後は教育テレビで興味を引かれる番組をやっていたので、何とかなったようですが。

夏休みにどこも連れて行ってはやれないものの、天気さえ良ければ近くの公園で長男とたくさん遊んでやれるかと思っていたのに、台風の影響で天気がぐずつきそうです。こうなると、家で過ごす時間が増えるので、退屈させないよう工夫するのが大変です。明日は天気が悪ければ映画を見に行ったりとかできると思うので何とかなりそうですが、あまり長く続くと困りますね。

あ~、台風、どっかいけー!

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セミ捕り

今日の夕方、暑さも和らいできた頃、長男と一緒に外に遊びに出た。そうすると、近所の子供がセミ捕りをしている。ウチも網と籠を持って行っていたので参戦。

ウチの周りにはそれなりに木があって、セミがそれなりに捕れる。少し足を伸ばせば公園があって、そこではこれでもかというくらいセミが捕れる。去年はそこで1時間で20匹くらい捕っただろうか。

まだ、季節的にはクマゼミがほとんど。たまにアブラゼミがいるくらい。都会のセミはクマゼミが主流。子供はセミの種類をよく知っていて、今の時期にアブラゼミが捕れると、みんなで興奮している。

かくいうわたくし、実は虫は小さい頃から苦手。セミの種類もそんなに知りません。小さい頃はカブトムシ捕りに未明から行ったりもしたけれど、網で取ることはできても、触ることは得意ではないのです。とはいえ、子供のいる手前、そんなことは言えるわけもなく。なので、専ら、高いところに止まっているセミを網で捕まえる役目。

そんな私を尻目に、子供は捕まえたセミの種類やオスかメスかを観察しています。オヤジはそんなこと教えてないのに、一体何処で覚えてくるのやら。特に長男は保育園でも虫をはじめ、生き物が大好きで、よく世話をしているそう。こんな親なのに、子供は知らぬところで成長しているものなのだなぁと、自分のことなのに感心させられます。

今年の夏休みは何処にも連れてってやれないけど、近くの公園でセミ捕りくらいは朝から連れてってやることはできるかな。去年のように、捕って捕って取り捲るんだろうね。

でも、セミの命は短いから、楽しんだらちゃんとリリースしてあげるんだよ。

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夏休み突入

会社の休みは土曜日からなんですが、所用で1日早く夏休みに突入しました。

9連休なんで、どこかへ遊びに行こうかとも考えたりしましたが、次男が生まれてまだ2ヶ月余りなので遠出は無理、ということで、今回は基本は家で、長男と近所の公園へ遊びに行ったり、映画を見に連れて行ったり、市営プールへ行ったりという形で過ごすことにしました。

小学校前の最後の休みをこういう形で過ごさせてしまうのは少々かわいそうな気もしますが、かといって次男を連れての外出は何かと面倒なことも多いので、そこは親としては我慢です。長男はどう思っているか分かりませんけど、普段、保育園で過ごしていることを思えば、家で過ごす時間が長くて、公園で思いっきり走り回ったり、セミ捕りをしたり、プールへ行ったりと、普段とは少し違う生活ができるのは、それはそれで楽しみなのかもしれません。

私が休みということもあるので、嫁さんにもこの2ヶ月で溜まった育児疲れを少しでも和らげてあげたいなとは思っています。結局は母親じゃないとダメ、なんてところもあるのかもしれませんが、一晩くらいは次男の夜の面倒も見てやれるかな、なんて思ってみたり。

そうこうと、家族のことを考えていると、自分にもやらなきゃいけないことが結構あるということが分かりました。この休み中に免許の更新や散髪、クリニック受診など、ちょこまかとした用事がいくつかあります。家族の負担にならない時間に、こそっと行けるように調整したいなと思います。

このところ、家のことは嫁さんに任せていることが多いし、次男の育児はほとんどまかせっきりなので、基本的には嫁さんに少しでも楽をさせてあげられたら、と思ってますが、長男の遊び相手も私がしなきゃいけませんから、そのバランスを取るのにどうしたらいいかなぁとちょっとお悩み中。

とはいえ、どういう形になるにしろ、ボチボチではありますが、家族サービスできるように過ごせればいいなぁと思います。

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長男のいない夜

金曜日から土曜の朝にかけて、長男の保育園のお泊り保育でした。年長児にとっては、ほとんどの子供が親と離れて一晩過ごす一大イベントです。うちの子も外でお泊りすることはあっても、親と離れて寝泊りしたことがないので、大丈夫かなぁと親のほうが心配になるくらいでした。

長男がいないから静かな夜になるかな、なんて思っていて、実際にいつもよりは静かな夜でしたが、いて当たり前の状態だったのが、一晩いないだけで家の中の雰囲気がガラッと変わるのが不思議でした。いつもなら、いろんなことを話したり、いけないことをしていたら注意したりしているのが、それがない夜。ものすごい違和感を感じずには居られませんでした。

初めての1人でのお泊り。実際には普段一緒に過ごしている先生やお友達と一緒に止まるわけですけど、どうなることやら・・・?

(保育園のHPで、今日の過ごした様子がアップされているのを見ると、普段通りに過ごせているのかな、って感じではありましたが。帰ってきた子供の感想がどうなるか、それが楽しみです)

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キャッチボール

今日、梅雨の間隙を縫って、子供とキャッチボールをした。朝から約束をしていたし、久し振りに子供も体を動かしたそうにしていたので。もちろん、私も軽く動かしたかったのですが。

先々週、それなりの道具でキャッチボールができるようにと、親子用のグローブとボールを買いました。それを使っての練習。まだ年長さんなんで、上手くボールのキャッチができません。親としては少々心配ながらも、まずは慣れないことには取れるようにもならんでしょ、ということで、取れなくてもかまわないからキャッチボール。

投げるのだけは年長にしてはよく投げるんですが、やっぱり捕るのが難しいようで。途中でめげそうになっている長男を何とかなだめすかして続けていると、そのうち連続で捕れるようになってきて。自分でも捕れることが嬉しいのか、捕れた後は、投げるボールの勢いも違います。

今日だけで、今まで1割くらいしかキャッチできなかったのが、半分ちょっとはキャッチできるようになったでしょうか。終わったところで、「僕、上手になったやろ?」と自慢げに聞いてきます。

こうして成長を見ていけるのも親の特権。やる気のあるうちは、できるだけ続けてやってやろうと思います。

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簡単な約束なのに

最近、長男がある約束を守らない。その約束とは、

「夜10時までに寝る(布団に入る)」。

年長児で夜10時就寝が適当かは置いといて、大人からすれば簡単に見える約束が子供には守れないらしい。今日は、あまりの酷さに、就寝時間を大幅に超えて説教してしまった。

ウチは共働きだから、子供でも朝7時に起きる(起こす)。9時間寝させようと思うと、逆算して寝る時間は夜10時。帰ってくるのが7時前なのだけれど、それからすぐにご飯を食べて、少し休憩して、お風呂に入り始めるのが9時前で、それでも10時に寝られない。

原因は、お風呂後ののんびりした行動にある。

お風呂から上がって、体を拭く・服を着る・水分を摂る・歯を磨くの一連のルーティン動作が30分でできていない。さすがに、あまりに遅いので注意した。特に、日曜は朝7時から観たいテレビがあるので、10時就寝は必須としているのに守れなかった。

伏線は金曜日の朝にあって、木曜の夜に少し寝るのが遅くなった。それで金曜の朝に起きられず、起こしにいったら「後は自分でやるから、パパはあっち行ってて」と言われ、放っておいたら、15分後でも案の定起きてこない。理由は「眠たいから」。

元々少しのんびりとしたところがあるのは仕方ないとしても、単に10時に寝るという約束が守れないほどではないと、親としては思ってるんですが・・・。こんな簡単な約束が守れないようじゃ、他の約束事も守れないだけじゃなくって、約束することすら難しくなってしまう・・・。これからの人生を考えたら、これくらいの約束は守って欲しいものなのに。

どうしたら、約束が守れるようになるのでしょう・・・?

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父親としてもう少しなんとか・・・

このところ、土日の子供の世話、特に長男の世話がおろそかになっているように思う。次男の世話が嫁さん中心になるのは仕方ないとして、そうなると長男の相手は当然私が、となるはず。

でも、あまりできてないんですよねぇ。土日の昼間、疲れが出ちゃうのか、寝てしまって相手ができない・・・。

うちの場合、夏場は夕方の涼しい時間帯に外に出て遊ぶのですが、近所での友達がまだ少ないし、車通りも結構ある地域なので、まだ大人が付いてないと何かあったらこわいかな、と思う場所ですので。

本当なら、子供とキャッチボールしたり、サッカーしたりと楽しみたいんですけど、心と体がその思いについていけてません。この前、キャッチボールできるようにグローブも親子で買ったし、サッカーボールも年相応の物を、と思って買ったのに。

やっぱり、年長さんくらいになれば、外でたくさん遊んでナンボだと思うんですよね(夏の昼間は熱中症やら気になるので、涼しい時間帯で、ですけど)。友達とだけで遊べない環境なのであれば、親がその環境を作ってやるのは当然だと思うんです。長男もいろいろ外で遊びたいと思っているんじゃないか、でも、パパは疲れて寝てるから、我慢させちゃってるんじゃないかと。

自分が子供だった頃、自分の父親は、休みの日も仕事で忙しいながらも、時間を作って遊んでくれてました。今度はそれを自分がする番。でも、それができていない。それも自分の体力・精神力が原因だし。何か歯がゆくって仕方ないです。

次男が生まれて、どうしても次男の世話に偏重しがちなのは仕方ないとしても、それでも長男との時間を作れないわけじゃない。逆に作れるように親が頑張らないといけないと思うんです。

これから、なんとか時間を作ってやれるよう、体力と精神力をつけなきゃ、って思います。

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約束を果たすこと

最近、長男とは「約束を守ろうね」ということを、口を酸っぱくして言っている。日常のことでも、「○○やろうね。」「何時までに○○をやってしまおうね」とか。ただ単に約束しているだけではなくて、日常生活の中の習慣に絡めて約束を作るようにしている。

まだ年長なので、厳しい面もあるかもしれないけれど、「約束を守る」ということを日常に絡めて教えていっておかないと、小学校に上がった時に約束が守れなかったり、日常生活で1人でやっていかなければいけないことをいつまでも1人でできないまま過ごさせることになってしまう。

小学校に行けば、保育園とは違って時間割も決まって、体育の時間のために着替えたり、給食や掃除の時間が決まっていたりと、保育園のようにのんびりと、やりたいときにやりたいことをやる、という訳にはいかなくなる。その習慣づけをきちんとさせておきたいのだ。こういった習慣付けは一朝一夕にはできないから、今から意識付けだけでも、と思ってやり始めている。

こうして、子供には「約束」ということを言っているわけだけれども、それを言うには、親が手本を見せなくてはいけない。日常生活についてはほぼ問題なく手本になれると思うけれど、「約束を守る」ということについては、特に子供とした約束については、できるだけ守るようにはしようと思っていても、ついつい「大人の事情」という言葉を使って、先延ばしにしてしまうこともあったりするだろう。

どうしても優先しなければいけない事情ができてしまったら、それは仕方ないと思う。その代わり、きちんとした説明をしなければいけないと思うし、先に約束していたことの埋め合わせも必要だ。説明できない約束のキャンセルは、子供に対してはあってはいけないと思う。

実は先日、長男と野球のグローブとサッカーボールを買う約束をした。理由は、遊んでいて、ちっちゃい子供用の軽いボールなど、年齢に似つかわしくない道具では十分に遊ぶこともできないし、成長に合わせた道具を使わせてやることが必要だと思ったから。そんな中、今日がその約束を実行する日だったのだが、いろいろスケジュールが立て込んで、約束が守れそうに無くなりそうだった。でも、そこをうまく調整して、長男との約束を果たすことができた。「忙しいから」だけじゃ、きちんとした理由じゃないし、十分な説明にもならない。だから、大変ではあったけれどきちんと約束を果たした。それは子供と約束をした親の義務だと思う。

新しいボールにグローブを買ってもらった長男はとても嬉しそうだった。早速それを使って遊んだし、これからいっぱい練習して上手くなるんだ、と意気込んでいる。その意気込みがどこまで続くかはこれから次第だけれど、約束を守ったからこそ、そのような気持ちも引き出せたんだろうな、と思う。

どっかの歌じゃないけれど、「簡単にウソをついたり約束を破るような子供には育ってくれるな」って、心からのメッセージを送りたい。

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七夕のねがいごと

七夕には一日早いけれど、長男の通う保育園で七夕集会があったそうです。そこで、年長さんは短冊に書いた自分の願い事を披露したそうで。

うちの長男が短冊に書いたのは「うちゅうひこうしになりたい」。去年の今頃は「パイロットになりたい」と言っていたような気がするので、方向性は変わっていませんが、高度が一気に大気圏を越えてしまいました。

子供ですから、現実はどうあれ、大きな夢を持つ事はいいことだと思っています。現実は大きくなれば嫌と言うほど見えてしまうものですから、せめて子供のうちは子供らしい夢を持っていてくれれば、というのが親の気持ち。もしかすると、今持っている思いをそのまま貫徹するってこともありえるわけで。子供の可能性は無限大です。その可能性の芽を摘み取ってしまわないように気をつけなきゃな、と自戒している毎日です。

子供の願い事を聞いたあと、子供から「パパの願い事は何?」って聞かれて、答えに困ってしまいました。大人ってダメですね、ついつい現実を見て、夢を忘れてしまっています。現実になるかどうかは別として、子供のように壮大な夢を答えられるような人間でいなきゃな、って思いました。子供に「夢は?」って聞かれて、あまりに現実的なことしか答えられないのは味気ないような気がして。結局のところ、子供の問いかけには「みんなが元気でいることかな」としか今日は答えられませんでしたが。

そういうやり取りをしていて、ふと、「自分が子供の頃って、なにを七夕の短冊に書いてたんだろう?」って思い返してみました。でも、もう30年も前の話ですから、忘れちゃってます。ただ、長男のような壮大な事は言ってなくて、結構現実的な夢を言ってたような気がします。創造性や夢を持つことに関しては、私の場合、小さい頃から苦手だったのかもしれません。

明日は七夕。夜空の天の川を見るのは難しいかもしれませんが、童心に帰って、壮大な夢を考えてみたいなぁと思います。

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今年も半分

早いもので6月30日。もうすぐで2009年も半分が終わろうとしています。朝のラジオでは、そんなことを盛んに言っていたので、意識せずに入られなくなりました。

「この半年はどんな半年だっただろう?」

そう振り返ってみると、毎度の事ながら、「激動の半年」ってなっちゃうんですよね。この表現、本当によく使うようになりました。

今年で言えば、まず一年のスタートは会社の休職から入ってるんですよね。2年ぶりの休職。正直、休みたくなかったのだけれど、傍から見ていたら非常に危険に見えたらしいのです。結果的にその時に休んでいたから今がある、という感じでしょうか。でも、本当なら年明けから復職するはずだったのです。それが結局延び延びになってしまって。

そうこうしている間に、会社で私が担当していたプロジェクトは一旦止まっていて、復職したらまた担当になっていました。なので、違和感なく入れたのですが、そのプロジェクトも最終的には中止に追い込まれ・・・。せっかくやる気になっていたのに、その勢いを削がれてしまいました。

公のほうではこんな感じでしたが、GW以降はプライベートがドタバタでした。

GWに父が倒れて、一旦は生死の境をさまよったり。今は一時退院して静養しているようですが・・・。個人的な事情で言わせてもらえば、ゆっくり休もうと思っていたところに爆弾落とされたみたいな状態になって大変でした。

それだけではなく、私自身のほうでは、嫁さんが出産を控えていたので、身動きが取れない状態に陥り、精神的にはものすごくキツかった・・・。父のことも気になるし、それを世話している母の状態は大丈夫か、と気になったり。一方では家を空けるわけにもいかずで、あの時は、本当に気が狂うかと思いました。両方ともなんとか落ち着き、父は一時退院できるまで回復し(といっても、爆弾は抱えたままですが)、嫁さんも無事出産して、精神的にはかなり楽になりましたね。

そんな状態で、精神的にはかなり追い込まれた状態だったにもかかわらず、何とか乗り切れたのはそれなりに自信になるのかなぁと思っていたりもします。でも、自分がここで踏ん張らなきゃ、という責任感だけで動けていた感もあるので、落ち着いて暫くしてからの様子で判断しなきゃならないんだろうなと。父のほうもまだまだ安心と言うわけでは無いし、育児のほうは日に日に大変になっていくわけですから、これからが本当の意味で試される時かな、なんて思っています。

そうこうしていたら、明日から7月。仕事のほうも新しいことが始まります。ここから公私共にどう進めていけるか、今年の後半はそれにかかっているかな、という感じです。

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子育てはお金がかかりますね

長男が、次男と一緒に寝ると、次男が泣いたりした時に寝られないという理由で、別部屋で寝るようになって1週間ほど経ちました。今のところは夜は過ごしやすいので何とかなっていますが、これからくる梅雨や夏場のことを考えると、とてもエアコン無しでは過ごせないだろうということで、子供部屋用のエアコンを買いに行きました。

最近のエアコン、種類がたくさんあって、何が何やら訳がわかりません。6畳用でも高いものは15万以上しますし。店員さんにいろいろ尋ねると、消費電力の違いやら、付加機能の違いやらで大きく値段が変わるんだとのこと。見た目はどれも同じようなものなのに、中身は大きく違うのね、みたいな感じです。

結局のところ、消費電力の小さいエコモデルでお買い得な物を買ったのですが、それでも9万近くしました。お金、かかるなぁ・・・。

来年は、上の子が小学校に上がりますから、それにあわせて部屋を与えるので、勉強机やベッドを買ったりと、いろいろと出費がかさみます。行く学校によっては、制服があったりするのでそうなるとお金も結構かかるでしょうし。親としては、必要だから仕方ないとしても溜息が出てきます。これでお稽古事などを掛け持ちで、なんてことになったら・・・。スポーツをしてくれるんならいいかなぁとは思っていますが。

統計では、ずっと私学で大学まで行くと1000万円以上必要、なんてことも聞きますし(そんなことをさせる気はサラサラありませんが)、ちょっと頭痛いなぁと。子供がやりたいことがあって、それでお金がかかってしまうというのなら話は別なんですがね。

まだ学資保険とかも入っていない状態ですから、何らかの対策は取らないとな、と思っている今日この頃です。

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反抗期? 赤ちゃんがえり?

次男が生まれて3週間あまりが経ちました。生活パターンはまだまだ安定しませんが、何とか毎日過ごせています。平日は嫁さんに次男の事はまかせっきりですが、休日は手伝えるところは手伝うようにしています。長男の時は、私が異動になったばかりで家には寝に帰っているだけでしたし、休日は引越し準備で飛び回っていたりしたので。

そんなこんなで毎日過ごしていますが、気になるのは長男への影響です。

「お兄ちゃん」になったことは自分でも嬉しいようですが、本当のところはいろんな意味で微妙な心境のようです。赤ちゃんがえりをしているわけではありませんが、私達親が言うことに、反抗したり、すぐに拗ねたりするようになりました。

原因は「甘えたいんだけど、ママが弟にかかりっきりで甘えられない」というのがあるのでしょう。それと、これは私も反省しないといけないのですが「お兄ちゃん」になって、周りの要求レベルが上がった、ということでしょうか。

基本的にママっ子で育っている長男。嫁さんが妊娠で体調が思わしくなかったので、そのときから甘えたい気持ちを我慢しているのは見ていて分かっていました。それが、弟が生まれてきて、ママは普段、弟にかかりっきりですから、それが気に入らないのでしょう。赤ん坊と6歳児だと、どうしても赤ん坊優先になってしまうのも頭では分かっているのですが、気持ちが付いていかないんでしょうね。まだまだ年長さんでは親に甘えたいところはたくさんありますから、それをずっと我慢し続けて、弟が生まれて少しはかまってもらえるかと思っていたら全く逆の状態になっちゃったら、いくらわかっているといっても拗ねますよね。その辺、反抗期というのでもないし、赤ちゃんがえりというのでもなく、寂しがっているだけなんでしょうけれど・・・。私でできる事はできる限りフォローしているつもりですが、やっぱり「パパよりママ」の思いは強いみたいで。

あとは、今までは自分が家でかまってもらえる主役だったところを、弟にほとんど全部持っていかれてしまったわけですから、今まで我が侭が通っていたところも通らなくなったりしたり、自分の好きなようにできたところも思うようにはいかなくなったりして、精神的な影響が出ているのかな、と思っています。フォローはしているつもりでも、こればっかりはおにいちゃんになって乗り越えてもらわないといけないものですから、うまくフォローしつつ、見守って行きたいと思います。

年齢の近い兄弟も世話をするが大変ですが、年齢差が少しある兄弟もそれはそれで大変ですね。ある程度は時間が解決してくれるだろうし、お兄ちゃんも「自分がお兄ちゃん」という意識がもっと大きくなってくれば変わっていってくれるだろうとは思っているのですが・・・。

これは、ある意味、親も乗り越えなきゃいけないものですね。

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4人の生活も1週間が過ぎ・・・

嫁さんと次男が家に帰ってきてから1週間が過ぎました。

どうなることかなぁと心配していましたが、大きなトラブルらしいことは今のところはなく、何とか過ごせています。長男の赤ちゃんがえりもなかったし。でも、もっと可愛がるかな、と思っていたら、意外にマイペース。今まで一人が長かった分、ママもパパも弟に割く時間が長いので、少しふてくされているのかもしれません。これって一種の反抗期???

赤ちゃんのほうは、まだ、生活のリズムが一定になっていないので、少し大変です。特に夜は、3時間以上の間隔でミルクというのなら良いのですが、短かったり長かったりで、短い時は嫁さんは辛そうです。(それを知らずに、グースカ寝ている私。すみません)

とはいいながら、実は私も十分には寝られていません。特に長男と二人のときからなのですが、私が寝坊したら、という意識が強すぎたのか、夜中の3時4時に目が覚めるのは当たり前で、それ以降、ウトウトしても30分も経たずに目が覚めることの繰り返し。これはとてもキツイです。嫁さんが帰ってきてからもその傾向は残ったままで、次男が泣いたときに長男が一緒に起きてしまわないかとか気になることがいくつかあると、どうしても目が覚めてしまいます。なので、カラダ的にも精神的にも結構ギリギリの線が続いています。そろそろ一旦休憩を挟みたいところなのですが、「これくらいで音を上げてたら、これから夜泣きが始まったりしたらどうする?」というところもあったり、「仕事、他にやってくれる人がいないんやから遅れるやないの」という心の声が聞こえてきて、しんどいながらも会社には行ってます。そんな状態ながらも、会社では意外と元気だったりするのですが。ただ、あまり無理しすぎると、後でドカンと来るので、適当にやりたいんですけどね。これから、新しいことをたくさんやって行くことになるので、休めそうでなかなか休めないというのが正直なところでしょうか。割り切っちゃえば良いんでしょうけれど。

あとは、長男の保育園の送り迎えが結構な精神的負担になっている気がします。嫁さんも次男もまだ外に出られる状態ではないので、長男の送り迎えは私が担当。なので、出社時間は始業時間ギリギリ、帰りも15分の残業で切り上げて(それって、残業って言う?)お迎えですから、時間的にカツカツなんですよね。なので、精神的に余裕がないのがちとキツイかと。

という感じで、この1週間過ごしてきました。まだまだこれから生活はどんどん変化していきます。この先、どうなって行くのやら??? 楽しみでもあり、少しゾーッとしている部分もあり・・・。

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二人だけの生活も終わり

明日の日曜、嫁さんと産まれたての次男が帰ってきます。ということで、長男との二人の生活も今日で最後、ということになりました。

最初はいろいろと嫁さんに不安がられていましたが(パパがすぐ怒るんじゃないか、とか)、二人になったら二人にになったでそれなりに生活はできていて、長男はこの1週間で少し成長してくれたように思います。

今までは、「ママ、ママ」の生活で、夜寝るときもママがいないと寝られませんでしたが、嫁さんがいなくなってからで一人で寝られなかったのは初日だけで、あとは、一人で寝られるようになってくれました。これは一番心配していたことだけに、大きな進歩です。あとは、嫁さんと次男が帰ってきて、一緒の部屋で寝るようになったとしたらどうなるか?ということでしょうか。

他にも、「お兄ちゃん意識」が芽生えてきたのか、自分でいろいろと事をこなすようになってきました。今までは、甘えればパパかママがやってくれると思っていたのでしょうが、私もいっぱいいっぱいの状況だったので、十分にかまってやることができなかったので、一人で自発的にやるようになってくれたようです。まだ年長さんなので、小学生とかに比べればまだまだの部分もありますが、年相応には動いてくれるようになったかなぁと。

子供が成長したのはもちろんのことですが、私も二人の生活で、それなりに上手くやっていけたのかなぁと。正直、心身ともボロボロ状態ではあったのですが、それでも仕事を休むことなく過ごしましたし(以前なら、こんな状況ならとっくに休んでました)。それに、今までなら子供のことをよく叱ってたのですが、少しは叱る回数も減ったかな、という気がします(自分のことだから客観的に見れてるかどうか・・・)。子供からすれば、変わってないと言われるかもしれませんが。

こんな二人だけの生活ももう終わりです。これはこれで、いろんな意味でいい経験になったように思います。これからは4人での生活。どうなることでしょう・・・?長男が赤ちゃん返りすることなく、スゥッとお兄ちゃんらしくなってくれるとベストなんですけどね。

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盛りだくさんな一日

今日は、嫁さんの出産で取れる特別休暇で残しておいた1日を取得しました。本当なら退院の日に、と取っておいたのですが、退院が日曜になったので、今取っておかなきゃいつ取る?という感じで。

でも、嫁さんと子供の退院前にやっておかなくちゃいけないことが盛りだくさんで、ゆっくりはしていられません。部屋の掃除やら、ベビー用品の準備、役所への出生届他の届出やらなんやかんやで午前中はあっという間に過ぎてしまいました。

午後からは自分の時間が取れそうだったので、ヘアカットへ。本当なら先月に行きたかったのですが、子供が産まれる前だし、父の容態もまだどうなるか分からないので、身動きが取れなかったので・・・。6月に入ってからは、嫁さんの出産も無事終了し、父のほうも一時退院の見通しが立ったこともあって、「行くなら今しかない!」という感じで。土日だと、長男が時間を持て余してしまいますし、平日にはこうした休みでもないとカットなど行けませんので。

カットの後は、メンタルクリニックへ。ただ、ドクターがウォーキングに出ていた(!)ので16時まで休診だったので、それまでは近くの商店街でウィンドウショッピングへ。ついでに、この前から借りたいと思っていたCDをたくさん借りてきました。

クリニックでは、私の最近の調子は二の次のような感じで、嫁さんの出産のことで話が盛り上がってしまい、何のためにクリニックへ行ったのやら・・・。本当はこの2週間は、心身ともに強烈にしんどかったのに。それでも何とか乗り切ったのは、それなりの自信になるかなぁと。ただ、子育てのほうは、子供が帰ってきてからが本番。夜中も起こされたりするかなぁ、なんて思ったり。産院ではよく寝ているし、ぐずることもほとんどないらしいのですが、環境が変わってどうなるかは、なってみないと分かりません。

夕方は、2週間に一度のマッサージの日。この2週間の疲れをかなり取ってもらいました。その後は長男と二人で、産院へ。

結構慌しい一日だったにもかかわらず、精神的には全く問題なく過ごせたのは何故なんでしょうね。会社に行かなかったからでしょうか。昨日までは、心身ともにオーバーレブしていたのに。嫁さんと次男が家に帰ってくる日が決まったからかもしれません。

これから家族が一人増えて、ウチの生活はどうなるのでしょうかね。楽しみ半分、不安半分です。でも、楽しめるように上手くやっていきたいと思います。

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壊れてしまいそうです

妻が出産で入院してから4日。子供と二人での生活が続いています。

一見、普通に暮らせているように見えて、基本的には大きな問題は無いはずなんですが、私の心が折れかかっています。抗うつ剤の効果は普段からあまり体感してはいないのですが、安定剤と抗不安剤が切れそうな状態になると、少し凶暴になっている自分がいるのに気が付きます。

その矛先は、どうしても、ずっと一緒にいる子供に向けられてしまい・・・。ダメだとはわかっているんですが、ちょっとしたことが気になってしまうんですよね。

そのダメな状態を抑えることができるときは、何とか普通に親子していますが。ついつい、ちょっとしたことでキレてしまったり。子供には悪いことしてるな、っていう嫌悪感が後からどっとやってきて。後でできる限りのフォローはしているつもりだけれども、子供はどう思ってるんだろう??? 「パパ、怖い」ってなっちゃってたら、嫁さんが帰ってくるまでの間、大丈夫かな???

こんなんで、明日から仕事になるんだろうか、なんて思ってもみたり。出社すれば何とでもなるんでしょうけれど。

明日から、平日は義両親の家で夕食を食べることになっているのですが、そこで変なストレスを溜め込んでしまわないかと心配。

子供の面倒も見つつ、仕事もして、家事もして、姻族に気を使い、ってしてたら、このままだとつぶれてしまいそうで怖いです。自然と安定剤と抗不安剤は処方よりも多く服用しないともたなかったりしてますし(ODしてるわけじゃないけど、時々ODしちゃったら楽かな、なんて思う自分がいるのが怖い・・・)。

多少、服用量が多くなっても、安定するほうを取ろうと思います。ただでさえ母親がいないことがストレスになっている子供に、父親がさらにストレス掛けるような状態じゃダメだし、かわいそうだし。私もその方が安定するなら、多少の過服用は仕方ないでしょう。下手に我慢するよりは、一時的にも薬の力を頼ったほうが精神的にも楽になるだろうし。

なんとか、嫁さんが帰ってくるまで、壊れないでいなきゃ。

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マイペースでやりたいのに・・・

木曜に子供が生まれて、本日、義姉一家がやってきました。ウチの近くに義親がいるので、そちらに集合ということで。わざわざ、TVで話題になった弁当を予約してまで買ってきたそうで、そんなことを言われたら、行かざるを得ません。こちらとしては、いつもの土曜日の昼食のペースでいきたいのに、ケツカッチン状態で午前中もせわしなく動かねばならず・・・。

昼食を食べたら、産院へ見舞いに行こうということで、大人5人+子供2人での移動。産院までは結構な距離もあるのですが、義姉の子供が「散歩させたいから」の一言で、歩いて産院まで行くと言い出す暴挙。私と子供と義母はそんなバカな動きはせず、車で行きましたが・・・。来る前にそんなことを言っているという嫁さんからの情報で、一度は止めさせようとしたのですが聞く耳持たず。

産院からの帰りには、ウチの子供まで歩く羽目になってしまい・・・。

こっちとしては、嫁さんと赤ちゃんが帰ってくるための準備やら、家の掃除やら、いろいろやりたいことがあるのに、義姉夫婦につき合わされ、私個人としては非常に不快でした。私達の状況などほとんど省みることなく、義姉夫婦は自分達のペースでしか物事を進めないし。でも、姻族なので言いたいことも言えず・・・。ちょっとはこちらのみになって考えろ、っての、って言いたくなるのを何度もグッと飲み込んで我慢しました。相当なストレス・・・。

結局、夕食も一緒に食べ、家に帰ってきたのは夜の9時。今日、少しでも片付けておきたかったことは何一つできず・・・。日曜に全て皺寄せがいきます。ゆっくりとやって、疲れを溜めないようにしたいと思っているにもかかわらず、これでは、日曜はてんやわんやの一日になりそうです。

月曜からは、義親のところで夕食を食べることになるのですが、それも時間を気にする必要が出てくるので、私個人としては、負荷は増えても自分達のペースで動けるよう、自分達で食事を調達したいと思い始めるようになりました。

ただでさえ気を使って疲れるのだから、それなら、肉体的負担は少し多くなっても、精神的に楽なマイペースでできるほうを選びたいのが本音。それが、週末の1日を潰されるという思いもよらぬことから始まりました。

嫁さんと赤ちゃんが帰ってくるまでに、受入れ準備ができるのだろうか・・・。

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まずは一安心

木曜日に子供が生まれました。今回は出産に立会いということで、産まれてくるところも拝見しました。一人目も帝王切開で、そのときは分娩室には入れてもらえなかったのですが、今回は、私だけは入れてもらえることに(切っているところをモロに見られないように配慮されていました)。その中でビデオを回すわたくし。

一人目のときは、取り出されるところを見られなかったので、取り出された瞬間や、産声をあげた瞬間に立ち会えたのはラッキーでした。立ち会えないと思っていましたので。

この日に取り出す、と決めていた出産でしたので、気持ちも準備できていて、一人目ほどドキドキ・ハラハラすることはありませんでしたが、それでも直前になると少し緊張。一つの生命がこの世に出てくるわけですから、大きなライフイベントですしね。

このところ、あまり明るい話題がなかったわたくしですので、久し振りの大きな明るいニュースです。

これでちょっと安心したのか、疲れがどっと出てきてしまい、金曜は仕事を休んでしまいました。朝、起きたときに「今日は仕事にならんな。週末もいろいろと忙しいし、今までしんどくても休んでなかったから、ここいらで一日くらい休んでもいいでしょ」ってノリで。これからは赤ちゃんを迎え入れる準備もありますし、いろんな手続きに奔走しなくてはいけませんし、長男はまだ一人にするわけにはいかないので、いろいろと手もかかりますし、ということで。そう思っていたら、義姉夫婦が土曜に来るということになり、その付き合いにほとんど丸一日付き合わされることになってしまいました。休みを取っておいて良かったです。このところ、精神的にも体力的にも綱渡り状態でしたので。

赤ちゃんのことは、生まれてからが本番なので、これから苦労もいろいろとあるとは思っていますが、日々の成長も見ていけるので、苦労半分、楽しみ半分といったところでしょうか。なので、何とかなるかと。

とりあえず、大きなライフイベントが一つ終わって、精神的に少しは余裕が出てきそうです。

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箱物と子供、どっちが大事?

先日から、私の子供の保育園に、市(行政)からの補助金削減のお知らせが掲示されている。内容はゆっくり読んだわけではないので、ここでは目立ったところだけを書かせていただく。

要は、「市が財政難なので、認可私立保育園への助成金を減額し、現物支給していたものも一部廃止する。」というもの。

助成金の減額は、いろいろものがあるが、保育園の運営のために必要なお金が入ってこないというのだ。私立の保育園だから運営努力をしろ、ということなのかもしれないが、認可保育園については、公立、私立に関係なく、保育料は市が決定している。その保育料が園の運営費用に充てられるのは当然なのだが、それだけでは園の運営は成り立たないから、市からの助成金が出ているということらしい(詳しいシステムがどうなっているかは私もよくわかってはいないけれども)。その助成金が減らされるのである。

私の住んでいる市の認可保育園は、私立だからといって、市へ払う保育料以外に特に払うお金はない。寄付等もすることはない。だから、私立であっても、市の予算から出てくるお金で運営をしなければならない。その運営予算も決して潤沢とは言えず、むしろギリギリのところで各保育園が自助努力してなんとか運営できているというのが本当のところ。そのギリギリのところからまだ予算を削られるわけだから、園の運営自体に影響することは必至だ。

他に、現物支給となっているものの廃止で挙げられるのが、おやつ用の牛乳の支給廃止である。子供達は毎日の食事の一環としておやつを食べていて、今まではほぼ毎日牛乳を飲むことができた。それが4月からはほとんど牛乳を飲めなくなっている。助成金の減額も大きな問題ではあるが、牛乳の廃止といった、子供に直接関係するものの廃止は、預ける側として今後の子供達の成長に大きな影響を及ぼさないか、非常に心配である。特に、摂取しなければいけない栄養を摂れないとなれば、代わりを用意しなければならない。牛乳くらいなら、家で飲ませる事だって可能だが、与える時間によっては食事に影響しかねないものなので、できればおやつの時間に牛乳を与えてもらいたいのが親の本音。行政からの支給がどうしても無理というのであれば、その点は実費を払ってでも園でなんとか調達してもらえないか、と考えたりもしている。そんなに高いものではないし、子供の成長に影響するものなのだから、子供にとって必要なものに対してお金を出すのはやぶさかではない。子供の食育にも影響するかもしれないところだし。その点、園のほうではいろいろと工夫して、他のもので必要な栄養を摂取できるようにしてもらっているようだ。園の運営側の努力には頭の下がる思いだ。

その一方で、行政が何をしているかというと、毎度毎度、必要のない道路工事であったり、新しい箱物作りだったりする。特に、今年は「こんな新しい福祉センターを作りました」と大きくアピールしているが、そんなもの作って、その恩恵を受けられる市民はどれくらいいるのか?と聞きたくなる。箱物行政による経済効果や市民サービスの向上がどれだけのものなのか? 箱物は目に見えて派手な分、アピールしやすいが、その一方で市民の生活の身近なところで予算を削っていることはほとんど公表しない。公務員のやることなんてそんなもの。

派手で、無駄が多い箱物に金をかけるよりも、市民の生活を充実させる行政でなければいけないのではないか。何だかんだいって、市役所の仕事なんて市民に対するサービス業だ。市民をないがしろにするような施策をとっているようではダメだと思う。市民から高い税金を取っているのだから、市民にもっと還元できるような施策に重点を置いてもらいたい。

そういう意味では、非常に身近なところで、市民サービスを蔑ろにしているんじゃないか、と思わされて仕方ない。

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天気のいい日曜日

昨日と打って変わって天気のいい日曜日。午後は上着なしでも十分過ごせるほど暖かかった。

実は、今日は、本当なら土筆採りに近くの河原に出かけるつもりだった。前々から子供とも約束してたしね。土筆といったら河原の土手、というイメージが私の子供のときに形成されていたし、実際、家族と一緒によく土筆採りに行っていたし。

今住んでいる土地の周辺で土筆採りができるポイントや時期はイマイチ理解していなかったのだが、河原ならあるんじゃない、という思いだけで河原へ出かけた。でも着いてみると、河原はいつの間にか芝生敷のきれいな公園に生まれ変わっていて、他にも砂利道だったところが舗装されていたりして整備されていた。これじゃぁ、土筆なんてあるわけ無いし・・・。しばらく探したが、やっぱりありませんでした。

ということで土筆は諦めて、せっかく遊びに来たので子供と一緒にたくさん遊びました。公園に遊具がたくさんあるわけじゃないけれど、川の中を渡っていけるようにしてあるところを渡っていって魚探しをしたり、芝生公園になったところで子供と駆け回ったり。小一時間は遊んでいたんじゃないかとは思います。太陽光線の下、駆け回るのはメンタル面にとってもいいことだし、子供とも外で思いっきり駆け回るのはなかなかできていなかったので、周りを気にすることなくはしゃぐ子供と一緒になって駆け回るのは、なかなかの運動です。嫁さんも久し振りに外でゆっくりまったりできたようで、当初の目的は達成はできなかったけれど、結果オーライということで。

春の暖かい日には、やっぱり外でのんびりまったり過ごすのがいいですね。気分も開放的になりますし。普段、平日はデスクワークでどよ~んとしてますから、そんな気分も太陽の下では吹き飛んでしまいます。前日の雨で芝が湿っていたので寝転んだりはできませんでしたが、寝転べるところがあったら、日向ぼっこでもしてたんじゃないかなぁ、なんて思ったり。

そんなことをボチボチと考えながら、ゆっくりまったり過ごした一日でした。

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疲れた週末・・・

この週末は、精神的にも肉体的にもかなり疲れてしまいました・・・。

まず、木曜晩のパニック発作に始まり、金曜は会社を休んだものの何とか這いつくばってクリニックへ行き、そして、土曜は家族で映画を楽しんだ後、予想外のハプニングのため日曜まで体調不良で・・・。

それは、映画を見終わった後から予兆がありました。買い物しているときに便意をもよおしていたのですが、そのときは大したこと無く。買い物からの帰りに嫁さん実家へ寄った時にトイレを借りたら、もうダメな状態で。それから家に帰ってからは30分~1時間に1回の割合くらいでトイレへ駆け込み、夜中も3度ほど這ってトイレまでたどり着き・・・。

もう軟便を通り越して、水便です。これが何度も続いたので、直腸がやられてしまったかと思うくらい痛みも伴うようになってきましたし。

日曜はそのため午後一番くらいまではダウン状態。その間、普段私がやっている家事までやってくれた嫁さんには、感謝・感謝です。

その後、なんとか立ち上がり、子供を連れて外へは行きましたが、調子が悪い私、十分に子供の相手をしてやることもできず・・・。ごめんな、とうちゃん、しんどかってん。

その後、不気味な腹の違和感は残ってはいますが、そこそこ復活しました。それでも、か~な~り、疲れてます。今週、勤務が4日で、1日はセミナー出張予定で良かったかも。どうなるか分かりませんけど。

とりあえず、明日は月曜。エンジンをかけて暖機するくらいの気持ちで過ごしたいと思います。

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オバマ大統領ってすごい

最近、興味を持って見ているサイトがある。それは、「ファーザリング・ジャパン」。父親であることを楽しむ生き方を探求するを目的としたNPOである。私が鬱になってからというもの、休職中はもちろんのこと、復職しても就業制限が付いているので、家で子供と触れ合う時間が増えるようになった。そうなると、自然と育児について興味が出てくるし、そんな中で、ファーザリング・ジャパンを知った。

会員になっているわけではないけれど、その活動には興味があるし、団体の主宰者である安藤氏のブログは楽しく読ませていただいている。安藤氏のブログの中で紹介されていた雑誌があって、その中でアメリカのオバマ大統領についての記事があり、興味を持ったのでその雑誌を買ってみた(現在読んでいる途中)。

記事の中で紹介されているオバマ大統領は、父親としてもスゴイ人であるなぁと感心する。選挙期間中であっても家事は奥さんと分担し、家を空けるのも最小限にするよう奥さんと約束してそれを守り、子育てもしっかりとやっていたのだという。スゴイ人である。

詳細は雑誌や安藤氏のブログに書かれているので省略するが、ここまでできるのは、アメリカ人が家族を大事にするという国民性ではないかなぁと。その代表がオバマ大統領ではないかと。そのように感じた。

この本、他にも、父親であることやワークライフバランスなど、いろいろと父親にとって参考になる記事がたくさん掲載されている。小さい子供を持つ父親だけでなく、全ての父親が読むべきものではないだろうか。特に、仕事に忙殺されている日本人家庭の父親にとっては。

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友達作り

最近、うちの子供に何人か近所の友達ができた。保育園に通わせていることもあって、なかなか近所の友達もできず、週末も友達と遊ぶということが少なかったこともあって、本人は週末に遊べる友達が何人かできて嬉しそうだ。親としても、近所で友達ができることは喜ばしいと思っている。小学校まで近所の友達がいない、っていうのもなんだかな、という気はするし。

友達ができなかった一番の原因は、環境にあるのはよくわかっている。平日昼間は保育園に通っているし、週末も親と一緒に行動することも多い。外で遊んでいてもなかなか同じような年齢の子供も少ないし、居たとしてもなかなか声もかけづらい世の中になっている。

僕らが子供の頃はそんなことはなくって、近所の関係は親同士で作っているから、近所に友達がいるだなんて当たり前だった。特に私は姉がいることもあって、姉にくっついて遊びに行っていた。

でも、今はなかなかそうは行かない。特に都市部では「隣は何をする人ぞ」というくらい、近所関係は希薄だし、逆に子供の幼稚園や保育園が同じだからということで親同士の付き合いができたりすることもある。そういう意味では、時代が違うと言ってしまえば簡単ではあるが。

話を元に戻して、子供に近所に友達ができるのはいいことだ。特に、最近できた友達は同じマンションに住んでいる子供が多くて、お互いの家を行き来もできるし、マンションの前が袋小路になっているから、目の届くところで遊ばせておける。その点では安心材料はそこそこある。

ただ、ちょっと気になるのは、ほんの少し遊んだだけで「友達関係」ができてしまうという安易さだ。相手がどんな子かも分からずに友達になっているような気はする。そんなこと子供同士は気にはしていないのだろうけれども、親としては相手のことも全く分からない状態で友達になって、相手の家のことを知った時に「付き合うのはちょっと・・・」なんてことにならないかと少々心配な点はある。同じマンションの中であれば、同じような境遇の家庭が多いので、そんなことはないとは思えるけれど。

子供達の関係を、大人目線で見るのは間違いなのかなぁ、と思ったりもしているのだけれど。先に書いたように、子供同士の関係が大人の近所づきあいのきっかけになることがままあるのだから。

しばらくは親は黙って、子供達の世界を優しく見守っていこうとと思う。

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パパ検

このところ、「ワークライフバランス」という言葉が流行っている。うちの会社の中でもそうなのだが、うちの会社の場合は女性のワークライフバランスについて取り上げられることが多い。実際、子育てしながら仕事して、っていうかたちは、どうしても女性になってしまうので、うちのようなまだまだ女性進出の少ない会社ではそちらに注目が行くのは仕方ないことだと思うが。

その一方で、男のほうのワークライフバランスを考えると、「自分は、ちゃんとバランスしてるかなぁ?」って思う。今は、こんな状態なので、ワークライフバランスもあったもんじゃないのだけれど。

その中で一つ気になっているものがある。NPO組織のFathering Japanだ。詳しくはこちらのサイトを見てもらうとして、その中で参加するならこんな面白いものがあるじゃない、ってのが「パパ検」である。昨年、その第1回が開催されて、一部メディアにも取り上げられて、私も受けようかな、なんて思ったりもしたのだけれど、結局受けなかった。簡単に受けられたらなぁ、なんて思っていたら、こんなものがでてきたのである。

これだったら、いつでも好きなときに受けられるし、費用も300円と安い。自分が育児・子育てということに関してどれくらいの知識があるのかもわかるし(内容は子育てだけとは限らないらしいけど)、話しのネタにもなる。また、この検定を受けることで、育児に対する考え方も変わるかもしれないし、HPにあるように、「父親の役割の重要性」に気付き、主体的に子育てに関わる「笑っている父親」になれるかもしれない。

一度、時間を見つけて受けてみようかなぁと思う。復職する前に時間が作れそうな気もするし。

他にも受けてみたい検定、あるんだけどなぁ。「メンタルヘルス検定」とか・・・。

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お友達

今日、子供と二人で近くの公園で遊んでいると、ちょっと見慣れた子供達がやってきた。今まで一緒に遊んだことなどなかったのだけれど、うちの子供もやってきた子供達も自然とお互い歩み寄って一緒に遊び始めた。

このやってきた子供達は実は同じマンションの住人なのだが、同じマンションといっても各家庭の事情によって一緒に遊べる環境にあるかどうかというのはだいぶ違うように思う。

うちの場合、共働きなので子供は保育園で、朝は8時過ぎに家を出て、帰宅するのは夜7時前。これでは他の家の子供と遊ぼうにも遊べない。それでも、週末は土日フルで空いているから、時間が合う子がいれば、遊べなくはなかったのだけれど。

最近は、マンションの近くに住んでいて公園に遊びに来る小学生や、同じマンションで同い年なんだけれども違う保育園に通っている子と一緒に、週末遊ぶようになっていた。約束して遊ぶというよりは、誰かが外で遊んでいるのを見つけるとみんなが集まってくる、という状態だけれど。それでも、お友達がいるほうが子供だって楽しい。いつも親父と同じような遊びしかしていないよりは、いろんな遊びができるし。同じ遊びにしても、大人と遊ぶのと子供同士で遊ぶのとでは違う楽しさがあるようだ。

今日、一緒に遊んだ子供達は、一人は小学生だったけれども、一人は1年上のお兄ちゃん、一人は1年下の女の子だった。一番小さい女の子は顔は知っていたのだけれど、一緒に遊ぶのは初めて。

子供達の世界というのは、大人の常識が当てはまらない、子供独自の世界がある。自分達でいろいろと遊びを考え、遊びのルールを考え、楽しめるように考えている。楽しくなければ自己主張する子もいるけれども、それが通る通らないというのも子供同士の関係に拠る。大人が口を出すとかえってややこしくなったりする。子供達のコミュニティが出来上がったら、大人は見守ってやっていればそれだけでいい。要は子供達がどれだけ楽しめるか、なのだから。時々、子供達の輪に混じって遊んでいると、「○○君のお父さん」と子供達から認めてもらえるのもありがたい。

子供同士が友達になるというのは、私のように小さな子供を持つものに「親同士の接点」という副産物的を与えてくれる。子供の関係からのつながりなのだけれども、子供が遊んでいるのを眺めながら親同士でたわいもない話ができたりする。最初は少しぎこちない部分もあるけれど、少し話せばそこは大人だから、いろんな話ができる。子育ての話、地域の話、趣味の話など話題は尽きない。そんなに親密な関係にならなくても、「あの子のお父さん、お母さん」という認識もできるから、次に会ったときにも話しやすかったりもする。子供が築いてくれたつながりが大人に広がっていくのはいいことだ。小学校に上がれば、自然とそのような関係は作られるのかもしれないけれども、小学校に行く前に知り合いになっておけば、いろいろと聞ける話もあったりして、後輩パパとしてはありがたいこともある。

うちの子供ももう5歳。お友達がたくさん欲しい盛りだ。今日も一緒にお風呂に入っていると、「今日は新しいお友達と遊べて楽しかったわぁ」と振り返っている。平日は家で遊ばざるを得ないけれど、週末はできるだけ外に遊びに連れて行ってやろうと改めて思った。

自分にとっても、子供達が遊んでいるのを眺めていたり、一緒に遊んだりするのはいい気分転換になるしね。

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文庫「小児救急」

小児科を巡る3つの悲劇と、その後の小児救急への医療従事者、患者(親)側の取り組み等を、読売新聞の記者が追ったノンフィクションです。文庫本向けに、最後にあとがきが加筆されています。

このところ、小児科に限った話ではないですが、医療事故が度々起こるとそのことが報道されます。報道はどうしても医療側の過失を責め立てますが、必ずしもそうではなく、その背景にあるシステム的な原因、医療体制の問題、医療を受けようとする患者側の問題が絡んだ複合的要因があると述べています。

また、この本では小児救急の舞台裏を医療側視点、患者側視点の両方からしっかりと見つめ、そして両者が小児救急医療の問題をどのようにしていけば改善していけるのか、そしてそのためにどのような取組みが今までに為されており、今後の小児救急が進む方向はどのようになるのかを、中立な視点でしっかりと書かれています。

私も一人の幼児の父親として、この本を読んで考えさせられました。私の住んでいる地域では、小児救急医療体制としては日本でももっとも恵まれた地域であることを始めて知りました。また、地方での小児救急医療を守るためにいろいろな取り組みが為されていること、医療側も今の制度、人員の中で、小児救急医療体制をどのように築いていこうとしているのかの取り組みについて知ることができ、すごく興味深く読んだのとともに、これは小児救急だけの話ではなく、他診療科や、救急医療全体にいえる話ではないかとも感じました。

医療関係者、一般市民訳隔てなく読んでもらえれば、今の日本の救急医療体制が抱える問題、それに対して医療従事者側からできること、患者側からできること、両者が協力してやっていけることは何か、ということを考えてもらえたら、日本の医療を変えていくきっかけになるのではないかという気がしました。

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先生とのお別れ

世間は今日で仕事納め(うちの会社もだけど、私は休職中の身なので・・・)。私の子供が通っている保育園は、本当は明日が保育納めなのだけれど、ほとんどの子供は今日で保育納め状態になる。

そんな中、年末ということもあって、保育園にもちょっとした変化がある。先生の休職や退職などがあるのだ。保育士のほとんどは女性。だから、産休に入られる先生もいる。今回、うちの子供が保育園に入園して初めの担当になった保育士の先生が出産のために退職されることになった。当初は産休だろうと思っていたのでビックリ。それぞれの家庭の事情があるから、それは仕方のないことで。

入園当時、「担当になります」と挨拶してくれたときは、まだ保育士成り立てくらいの頃だったので「この人に任せて大丈夫なんだろうか?」と当時は思っていたけれど、そんな親の心配をよそに、子供はすくすくと育ち、先生も子供の成長をずっと見守ってくれていた。最初は抱っこしないと寝なかったといううちの子供を抱っこして寝かしつけてくれていたのだそうだ(それで腰痛になったというのは笑い話ということで)。当時の保育園での様子が写真で残っているが、それを見るときっといろいろと苦労して面倒を見てくれていたのだろうな、と思う。

入園した翌年、系列の別の保育園に異動になったのだけれど、去年、また異動で戻ってこられた。ウチの子は幼児クラスになっていたので担当になることはなかったけれど、見かけるといつも「○○せんせー!」って飛びついていってました。

そんな先生とも今日でお別れ。子供のほうはピンと来ていなかったようだが、親としては最初に面倒を見てくれた保育士さんだから、というちょっとした特別な感情はある(私だけかもしれないが)。やっぱり、ちょっと寂しい。子供が卒園するまで見ていてもらえてたらな、って思ったりもした。

最後は、先生と子供の2ショットを撮ってお別れ。無事、元気な赤ちゃんを産んでください。

また、保育園のイベントにも遊びに来てくれるとは思うので、そのときにまた会えればいい。

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少し早いクリスマス

23日祝日ということもあって、我が家では一足早いクリスマスパーティです。パーティといってもプレゼントはまだ到着しておらず、現在ルドルフ君爆走中のもよう。きっと、明日の未明にはルドルフ君を引き連れたサンタさんが来てくれるはずです。

ということで、今日のパーティはケーキとチキンとクリスマスツリーでお祝い。家族3人にしては料理の量が多かったので半分くらい残ってしまいましたが、それでもチキンを食べられなかった子供がチキン(骨なしですけど)を食べられるようになって、成長を実感できたのは収穫。

ケーキのほうは嫁さんのこだわりで、クリスマスはブッシュ・ド・ノエルと決まっております。今回は小人さんが二人、我が家に来てくれました。木の形をしたケーキの中にはフルーツがいっぱいで、なかなかのもの。

そして今年は子供待望のクリスマスツリーでもお祝いをしました。今まではちっちゃなツリーしかなかったのですが、今年は1mくらいの高さのツリーを購入。そして、リースも結構大きなものを買い、玄関の扉に飾って、サンタさんとルドルフ君の到着をお待ち申し上げております。そのために、子供はサンタさんに手紙を書くんだと大張り切り。

ちょっと早めのパーティでは有りましたが、プレゼントが届くまで、我が家のクリスマスは続きます。後もう少し頑張ってね、サンタさん、ルドルフ君。

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待ちぼうけばかり

今日は待ちぼうけばかりの一日・・・。

まず、近くに新しいたこ焼き&イカ焼きのお店ができて、たこ焼き1パック無料だったこともあり、1パック買って、1パックもらおうと思って行ったら、既にスゴイ行列。でも、大半が中学生。この時期、中学生ってこんなに早く学校終わるのか?と思いながら整理券をもらって列に並ぶ。

んで、この列の掃けが非常に遅くて、店にたどり着くまでに1時間弱待たされました。しかも、今日は無料配布分だけで、追加購入不可とのこと。何のために並んだのやら・・・。

続いては、夕方の子供の病院。2週間前にも行ったのだが、このときに行くのがちょっと遅かったので2時間待ち食らって散々だったので、今回は1時間早く病院へ行きました。ところが・・・。前回以上の診察待ち状態。いくら人気の病院とはいえ、ここまで酷いとは・・・。結局2時間半待ちました。子供も最初の1時間は絵本を読んだりして過ごしてましたが、一通り見たら待つのに飽きてしまってました。

それでも、よく我慢して待ってくれたよ。そして、痛い治療もよく我慢してくれたよ。パパは頑張って我慢してくれたことが嬉しいわ。

それにしても、2時間半待ちで治療5分。いくら人気の病院とはいえ待たせ過ぎ。あとどれくらい待てばいいのか、とか、あと何人で順番が回ってくるのかくらい、表示してくれれば良いのに。それに、待ち時間の間に外出して、呼ばれても戻ってきてない奴でも、戻ってきたら元の順番に戻すってどういうこと?そういう患者さんは、後回しにすべきではないの?って思う。それに、子供づれが多い病院なので、子供優先で診るという配慮があっても良いのでは?1,2歳の子供が寒い待合で1時間も待ってりゃ風邪引くよ。大人はいくらでも待たせておけばいいんだから、せめて未就学児は優先するとかしてくれればいいのに。

1日でこれだけ待つことが多いと、非常に疲れます。早く寝ようっと。

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こうも寒いと・・・

子供のリクエストがあって、下河原緑地に行ってきました。(子供の通称「暑い公園」)

ただ、今日は「劇寒」で、ほとんど人がいません。今年一番の冷え込みと、山から吹き降ろしてくる風の寒いこと寒いこと。この公園では風除けがほとんどないんで、めっちゃ寒かったです。散歩する人や遊んでいる子供がほとんど皆無なのが分かるような天気です。

ただ、その中でも犬の散歩に来ているおばちゃんがいて、子供が犬に興味を示したことからちょっと話をしたり犬と戯れたりして過ごしました。ちっちゃなドーベルマンとおばちゃんは言ってましたが、チワワみたいに小さくて、でもよく動くし、人懐っこくて、子供と一緒に少しだけアニマルセラピー(?)。

最近、散歩している犬を触らせてもらったりするのですが、動物と戯れるのは結構癒されますね。ウチはマンションだし共働きなんでとても世話ができる状況じゃないんで飼うことはできませんけど、ちょっとしたところで動物と触れ合える施設があったら良いのにな、なんて思います。

それにしても、今日は寒かった! 明日も寒いらしい! 冬将軍到来!

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パパ友がほしい

このところ、子供が近所の子供と遊べるようになった。といっても、遊べるのはほんの2,3人だけなんだけれど。同じマンションで今まで遊べる子がほとんどいなかったので、その中でお友達ができたというのは、本人とっても嬉しいようだ。

それは、親にとっても同じ事で(母親にとってどうかは分からないけれど)、子供つながりではあるけれど、子供を遊ばせておいて、父親同士で話できるというのはある意味ありがたいし、興味深い。同じ保育園でもパパ友に慣れそうな人が以前は居たが、家庭の事情で幼稚園に移ってしまい、それ以来離れてしまった。保育園だと共働きが前提であることもあって、なかなか父親同士が仲良くなるということは少ない。それに、なんだかんだいって、交流があるのは母親同士である。そんな母親同士の世界に、男が入っていくには無理がある。

最近子供が仲良くなったお子さんは、いずれも異なる保育園に通う子供達。住んでるマンションが同じということと、同い年か1年違いというだけなのだ。週末に外で遊んでいると、相手も遊び相手欲しさに外に出てくる、というパターンのようで。特に、同い年のお友達は(以前から顔と名前は知っていると言うのはあるのだけれど)、非常に仲が良い。親同士では良く分からないのだけれど、当人たちはウマがあっているようだ。

では、父親達はどうか、なのだが、まだまだお互い気を使いながら、という感じは否めない。以前に比べればかなり打ち解けてはいるけれど。育児の突っ込んだ話をしたり、という関係までにはなっていない。そこまでになろうと思うと、それこそ子供同士が同じ保育園だったり、ということが必要なってくるのかもしれない。

とはいえ、現状では二人ほどパパ友になってもらえそうな人がいる。他にも、ウチのマンションには同じくらいの年齢の子供も多いので、そのうち、子供つながりで親のネットワークも広がっていくのかな、という気は少ししています。そうなると、いろいろ話もしやすいな、なんて思ったり。特に小学校に上がってからは、子供会のこともあったりするから関係することも出てくるだろうとは思ってますが、ウチは積極的にパパが参画しようかと思ってます。父親・母親に関係のないネットワークができれば理想なんですけどね。

そんなことを考えている今日この頃。

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七五三詣

今年でウチの子供も5歳です。男の子だから七五三詣の年ですね。ということで、行ってきました。七五三のご祈祷に。

ウチの子は、両実家にとっては初孫なんで、それなりに派手に、ということも考えなくはなかったんですが、親を呼ぶとなるといろいろと大変ですし、大層な感じもするので、つつしまやかに済ませることにしました。(最初は、私の実家のほうで祈祷してもらうという話もあったりしましたが・・・)

祈祷してもらった場所は近くの厄神さん。普段からおまいりしている場所でもあるので、身近な感じがしてよいかと。身近ではあるのですが、厄神さんとしてはこの近所では有名なところでもありますし、イベント事は結構盛大にやってますから、それなりの場所ではあるんですけどね。

そんな中、15日という七五三絶好の日に祈祷の予約が取れたのでラッキーでした。まずは社務所で名前の確認と御祈祷料をお納めして、拝殿へと向かいます。拝殿にははいるのは初めてなので、特に子供は少々緊張した面持ちでちょっと落ち着きません。そんな中、祈祷が始まります。読経の後、子供が呼ばれ、前で御祓いを受けました。こういうところだけはきちんと決めるうちの子供、なかなかやります。

そんなこんなで30分ほどで祈祷も終わり、最後には御札と、子供には千歳飴とおもちゃをいただいて帰ってきました。何事もつつしまやかに終わったのでほっとしています。

あとは、写真撮影が残ってます。3歳の時には衣装を着せてやれなかったので、今回は衣装を着せて、写真を撮ってもらおうと思っています。なんせ、一生に一回のイベントですからね。

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専業主夫は大変だ

先週から、嫁さんが体調を崩してダウンしている。うちは共働きなんで、家事は二人で分担してやっているが、片方がダウンするともう一方に負荷がかかる。それは仕方のないことなんだけれども。

嫁さんのダウン期間が思ったよりも長くて、家事のほとんどを私がするようになった。朝一はなんとか嫁さんも起きられるようで、洗濯物を干したり、朝の片付けなどをやってくれているが、夕方以降はNGだ。ということで、夕食の準備、洗濯物の片付けなど、私がやることは増える。夕方以降の家事については、元々私の方が分担としては多いのだけれど、これが休みとなると、朝からほとんどの家事をすることになる。家事だけならまだしも、子供の相手もする必要がある。

家で遊んでいては嫁さんもゆっくりできないので、外に連れ出すことに。ここで困るのが、なかなか親子二人で遊んだりできる施設が周りに少ないということ。それなりのお金を出せば映画を見に行ったりとかもできるんだろうけれど、そればかりではお金がかかって仕方が無いし。やっぱり、今は秋のいい季節だから、できれば外で遊ばせたい。子供も外で暴れまわりたくってウズウズしている感はあるし。と思うと、なかなか二人で思いっきり暴れまわれるところって少ないなぁと感じる。

ゆっくりと時間が取れれば、近くのハイキングコースなどに行ってみてもいいんだろうけれど、それも家事片手間では難しかったりするし。

そう考えると、共働きなんだけれど、夫がいつも帰りが遅くて、週末も出勤しているというような家庭の奥さんってすごいなぁ、って思う。全部自分ひとりでやっているんだから。もちろん、割り切っている部分はあるんだろうけれど。自分はその割り切りがいまいちできていないように思う。

まずは、嫁さんに体調を戻してもらって、というのが先かもしれない。でも、それまではできる限り自分で何とかしていこうと思う。

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自転車のスタンド

今日は子供の自転車用のスタンドを買いに行った。

自転車のスタンド、それは子供がコマ無し自転車に一人で乗れるようになった時に買うという約束をしていたものだ。今回はそれを実行。いろいろと苦労しながら練習してやっと乗れるようになった自転車。その努力を僕は親としてずっと見てきたわけだし、「乗れるようになったらスタンド買ってもらうねん!」って楽しみにしてた子供の気持ちと約束に応えるのは親の責務。

子供と二人で20分ほど歩いて自転車屋さんで品定め。両持ちにするか、片持ちにするかで悩んでいたけれど、自転車のタイプからして片持ちの方がいいんじゃないかということで、方持ちに決定。

自転車を持って行って取り付けてもらってもよかったのだけれど、せっかくだからどんな風にして取り付けるのかを目の前で見せてやりたかったので、自分で取り付けることにしました。取り付けた後の嬉しそうな顔ったら、満面の笑み。これで、どこにでも自転車を停められるという事もあるけど、「スタンドがひとりで乗れることの証」と思っている子供の気持ちに応えてやれた。そんな笑顔を見て、親としても満足だ。

約束としては些細な約束なんだけれど、こういう些細な約束をきちんと守って実行に移してやることが、子供にとっては大事なんだろうな、と思うのです。親がきちんと見本を見せることで子供もそれに習うし、約束を守ることで信頼関係も強くなるし。親子であるからこそ、そこはきっちりとやらなきゃ、って思います。

さて、次はどんな約束をすることになるんだろうか。

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遂に!

この夏場から、コマ無し自転車の練習を始めていたウチの子ですが、遂にコマ無しに一人で乗れるようになりました。

今日の練習では、のっけから結構いい感じで乗れていたので、「これはいけるかも」と思って途中で手を離してみたら、最初は思いっきりこけてましたが、最後のほうではよろめきながらも一人で前に進んでいます。Uターンも何とかこなし。わざと手を離しているのが分かるように、離れて横を走っていったら、初めは「ギョッ!」って顔をしてましたが、その顔が「一人で乗ってる!」という表情に変わるのはそんなに時間もかからず。

本人は、かなり緊張してたみたいですが、それよりも、一人で乗れたことに対する嬉しさと充実感のほうが大きかったようです。

まだ、出だしのところで補助が必要ではありますが、それももう1,2回練習すれば乗れるようになるかと。そこまでできれば、約束してたようにスタンドを買ってやらねば、と思ってます。

練習し始めの頃は、「これは、来年までかかるかなぁ」と長期戦を覚悟していたのですが、何がきっかけかは分からないのですが、乗れるようになるときってのは突然やってきますねぇ。年内には自由に乗り回せるようになることでしょう。週末しか練習できなかったのに、良く頑張りました。子供の吸収力というのはすごいですね。

この週末は保育園の運動会やら、自転車に乗れたやら、子供にとっては嬉しいことだらけでした。

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どんぐり拾い

今日は天気がまずまずだったので、午前中に近くの公園へ出かけてきました。

目的は二つあって、

1.冷蔵庫の残り物となっていたパンを、公園の池の住人(白鳥、カモ、鯉、カメ)にやる。

2.公園に落ちているどんぐり拾い。

ということで、1については、住人達(特に鯉)と+α(鳩)に喜んでもらえたようで。もう、鯉のパンの奪い合いは結構な迫力でございました。白鳥は自分の小屋にこもりっきりで出てこず、カモはこちらの様子に気づいたようではありましたが、おなかが空いていなかったのか寄ってきませんでした。

2は、このところ(といってもちょっと休み気味ですが)、朝に公園を歩いていてどんぐりが落ちているのを見ていたこともあって、今年は早めにどんぐり拾いをしようと思っていたのでした。というのも、大阪には「木になる夢銀行」(いわゆるどんぐり銀行)というシステムがあって、どんぐり100個で1本の木の苗をもらえるのです。去年も結構な数を拾ったのですが、窓口が平日しか開いてないと思い込んでいたので、窓口まで持っていけずに結局捨ててしまったのですが、今年は近くに週末でも開いているところを見つけたので、子供の名前で「どんぐり通帳」を作ってもらおう、と思っているのです。

今頃はどうもクヌギのどんぐりの時期のようで、大きくて丸々としたどんぐりがたくさん落ちていました。他にも小さい子供を連れた家族がどんぐり拾いをしていたりもしましたが、ウチほど本気でやっているところは少ないようで。今回、結構気合いを入れて拾ったものですから、30分ほどで買い物袋半分ほどのどんぐりが集まりました。どんぐりは一つ一つは小さいものの、集めると結構な重さになるものですね。

明日も休みで大した予定もないので、買い物ついでにどんぐり銀行へどんぐりを持っていって、どんぐり預金をしてこようと思います。そして来年になったら苗をもらって、1本は私の実家の庭に植えてもらおうと思っています。できたら他にも植えたいな、と思うところもあるんですが、公共の場所には勝手には植えられないので、許可をもらえるところがあるなら植えてみたいな、なんて思っています。子供の通っている保育園とか。

こうして、自然で楽しんだものを自然に帰す、ということを実体験で教えることで、自然を大事にしてくれたらいいな、なんて思っています。

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お風呂での語らい

うちの子供、現在、コマ無し自転車の練習中です。保育園通いなので、平日には練習できませんから、週末に練習をしていますが、まだ一人で乗れる状態にはありません。まぁ、練習を始めて数回ですから無理もないのですが。

年長さんになるまでには乗れるようになろう、という目標を立てて練習に取り組んでいるはずなのですが、いざ、週末になると、その練習を暗に嫌がり、何かと理由をつけて練習できないように持っていこうとします。とはいうものの、週末しか練習できないことを考えると、コマ無しで乗る感覚を保つだけでも精一杯なのかもしれないのですが。

ということで、今日も練習に取り組みましたが、当の本人にやる気が見られません。こればっかりは体が乗り方を覚えてくれないとどうしようもないので、いくら親が熱を上げてもダメなのです。

あまりにやる気が見られないので、ちょっと(相当?)叱りました。あまり叱りたくはなかったのですが、あまりにやる気も根気もなかったので。

その後、しぶしぶながらも練習に取り組んでいた子供。少しずつ感覚は良くなってはいくのですが、肝心のブレーキをかけることができなかったりと、少々伸び悩んでおります。親としては、もっとやる気出して欲しいな、「自転車乗りたい」と思ってほしいな、というところなのですが・・・。

夜、お風呂に入っているときに、「怒らないから、自転車の練習が嫌な理由、教えてくれるかな」ということで、本音を聞くことにしました。何を言っても当然怒らないし、反論もしない。あくまで効くことだけに徹して、子供の気持ちを理解する、ということを意識します。

初めに「怒らないから」と言ったのが効いたのか、それとも裸の状態なのが心を開かせたのか、正直に話してくれました。答えは「転けるのが恐いから」。まぁそうだな、と思います。こけたらいろんなところを打ったり、擦り傷作ったりとかするんで痛いし。

とりあえず、子供の本音が聞けたので、じゃぁ、次からどうやって練習していくかを考えるのが私の仕事。まずは、自転車に乗れることの嬉しさを感じてもらわないといけないかな、なんて思ってます。

当分の間は、子供の自転車を支えながら走る必要が出てきそうです。(運動不足の体には効果あるかも・・・)

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2008夏休み総括

9日間の夏休みが終わりました。

終わってみれば、9日間の日々が長かったような短かったような、何ともいえない感じになります。もう少し休んでいたいという気持ちが強い一方、これ以上休んじゃうと逆に疲れて仕事できなくなるな、という感覚とが入り混じります。

今回の休みは、『肉体的には結構ハード。でも、精神的には結構リラックスできた』休みだったんじゃないかと。

肉体的に結構ハードだったのは、初日から夏フェスに参加したり、ほぼ1日おきに何かしらのイベントがあったり、ということで、体をゆっくり休めるという感じではありませんでした。逆に言えば、それだけ遊んだ、ということになるのですが。普段、あまり集中して遊びにいけないから、まとまった休みになるといろいろやりたいことをやってしまうんですよね。あれもしたい、これもしたい、ってなっちゃう。ある程度、計画性は持たせていますが、今回は普段の仕事疲れもあったりもして、少々肉体的にはきつかったと思います。

逆に精神的な面では、いろんなことができたおかげで結構リフレッシュできたかと。やっぱ、初日のオーガスタキャンプで非日常を満喫して休みに突入したのが大きかったかなぁと。それに、夏フェスって一種のお祭りですから、はじけることで普段のストレスをぶっ飛ばせたのかな、なんて思ったり。

その後は、イベントと言っても近場だったり帰省だったりではあったものの、それぞれを結構楽しんでいたと思います。今までだと、次の日のことや先のことを考えたりしながら行動することも多かったんですが、今回はそれがほとんどなかったので。頭の中は、いい意味で目の前のことでいっぱいだったんですね。帰省しても、次の日の事なんてあまり考えなかったし。

いまだに体には休み疲れは残っていますが、休み前に比べれば精神状態はいいので、いい休みを過ごせたんじゃないかな、って思います。

遅ればせながらの夏休み総括でした。

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映画「崖の上のポニョ」

今日はお約束の「崖の上のポニョ」の鑑賞会。2日前に映画館がいっぱいで見そびれたリベンジです。2日前に席を予約しておいたので、いいポジションでの鑑賞。

映画館はやっぱり子供連れが多かったですね。それだけポニョが子供達に受け入れられている証拠。子供の保育園でも一人が「♪ポ~ニョ、ポ~ニョポニョ、さかなのこ~」と歌い出すとみんなが歌い出すといった調子らしく・・・。

映画の内容は上映期間中ということで省略させていただくとして、感想としては「・・・」。

決して悪い作品ではありません。いい作品だと思います。ただ、私が連休の遊び疲れのせいで眠気に勝てず、半分くらい眠ってしまったのです・・・。なので、半分くらい覚えてません・・・。

ということで、DVDが出たらリベンジしようと思います。今回は、きっと買うんだろうな。

でも、ポニョが妙に「となりのトトロ」のメイちゃんに見えたのは私だけでしょうか?

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おもちゃ王国

去年に引き続き、行ってきました、「東条湖おもちゃ王国」。

今年は連休後半に行くと人出も多いだろうし、道も混むだろうということで、本格的なお盆休みが始まる前に行ってしまおうということにしました。狙いは的中。道もまずまず空いてましたし、去年は同じ時間に着いても少し遠い駐車場に停めさせられましたが、今回はゲート前駐車場に停めることができました。

入場してまず向かったのはプール。自称「関西最大級」と謳っているだけあって、広いのは広いんですが、その割りには更衣室などのインフラが少々プアではあります。それでも流れるプールや造波プール、子供用プールなどたくさんのプールがありますし、ウォータースライダーも2種類あります。今年は子供も「ウォータースライダーに挑戦するねん!」と息巻いておりました。

最初のほうは流れるプールに入ったり、造波プールに入ったりで水遊びをしておりましたが、そのうち、子供のほうは浮き輪無しで潜れるのが嬉しくなったのか、ひたすら潜ってバタ足の練習。去年は顔が濡れるのが嫌だったことを思えば、大きな進歩です。

続いて、挑戦する!と息巻いていたウォータースライダーに挑戦。券を買って階段を登っていきます。上のほうで列に並んでずっと待っていて、「もうすぐやなぁ」とか言ってワクワクしていると思っていたのですが、いざ自分の順番になってもう滑るぞ、というときに「怖い!止める!」と階段から逃げていってしまいました。当初は私と二人で滑るつもりだったのですが、二人で滑れないと係の人から言われて不安になったのかもしれません。まぁ5歳し初めての体験ですから仕方ないかと。こちらのほうは来年に期待しましょう(って、来年もあるんかな・・・?)

その後、2時半頃までプールで遊んで、その後は遊園地で遊びます。今回はゴーカート系にたくさん乗ったのですが、一人で乗らせてもクラッシュすることなく乗れるようになりました。ただ、目つきが少々入ってしまっているのが怖かったですが。自分が5,6歳の頃を考えれば、もう一人で運転もできるわな、という感じです。あとは無茶苦茶することを覚えずに楽しんでくれればそれでよし、と。

ということで、今年はヒーローショーがなかったのですが、それでもたくさん水遊びをして、たくさん乗り物にも乗って、結構楽しめました。

唯一の失敗は、日焼け止めを塗らなかったので、一日でかなり焼けてしまったこと。肩はヒリヒリするくらいまで焼けました。黒く焼けてくれればいいのですが、私は赤くなってしまうので・・・。

まだ夏休みも前半。これから後半に向けて、イベントはあるので、今年は充実した夏休みになりそうです。

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映画「ポケモン」

子供と映画「ポケットモンスター ギラティナと天空の花束~シェイミ~」を見に行ってきました。この夏休みの間に、映画を二本見ようという約束の第一弾です。実は、子供は映画を見るのが今回が初めて。

一本は「崖の上のポニョ」で決まりなので、もう一本をポケモンと「ゴーオンジャー&仮面ライダーキバ」「ゲゲゲの鬼太郎」「ホートン」とで迷っていたようなのですが、結局はポケモンで落ち着くことに。テレビでもポケモンはやっていますが、実は見たことがないのです。子供向け雑誌などで出てくるのでポケモンとは何ぞや、ということを分かっている程度なのですが、メインキャラで比較して、ピカチュウ(というか、今回はギラティナ)が勝利した模様。

映画の内容には触れませんが、やっぱり子供向けの映画ですね。キャラクターがたくさんいて、子供が喜ぶように分かりやすい内容でした。普段からテレビで見ていれば大人も楽しめると思います。

ということで、人生初映画を十分堪能した子供。終わった後は目がキラキラしておりました。

次は「崖の上のポニョ」。こちらは家族全員で見に行く予定で、人気作品ということで楽しみです。

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子供達の世界

最近、ウチの子にも保育園以外での友達ができた。自宅マンションの近所の子供で3姉弟である。いつも、自宅近くの公園で、姉弟達で遊んでいるようだ。

近所の子供達の中にもいくつかグループがあるらしい。マンションの中の子供達、近所の戸建組、同じ小学校、ママ友など・・・。ウチの子は私達が共働きで平日は近所の子供達とは遊べないし、ちょっと恥ずかしがりな面もあるのか、近所での友達がなかなかできなかった。

最近お友達になった子供達の家はすぐ近くなのだが、区割りの問題で違う小学校になる。だから、ウチの近所の子供達のグループとはあまり一緒に遊んでいないようだ。ウチの子はまだ保育園だから小学校のグループとは関係ないし、当の本人は週末に遊べる年の近いお友達ができて嬉しそうだ。今日は、その姉弟達に加えて、公園の前の家の女の子と友達になった。

子供達の遊んでいる様子を見ていて思うのだが、子供達の世界は大人から見ると「結構弱肉強食」的な面がある。それに、みんな我が侭だ。でも、それがまかり通るし、子供達の間でトラブルが起こることも少ない。大人から見たら「オイオイ」と思うことでも子供達の間では平気らしい。というか、そんなこと気にしないのだろう。とにかく、一緒に遊んでいること自体が楽しいようだ。年上の子が小さい子供をぞんざいに扱えば、大人達の眼からしたら「そんなことしたらダメ。お兄ちゃんなんだから」とかいうこともあったりするし、小学生と未就学児では遊び方も違ってくるので(兄弟がいれば別なのかもしれないけど)、大人の目線で見れば小さい子供が不利益を被っているような場面もある。ついつい口を挟みたくなることもあるけれど、それは子供達の間のことなので、トラブルになりそうにならない限りは口を挟まない。子供達の世界は、大人の常識が必ずしも通じる世界ではないし、子供達の中でいろんな関係が形成されるところに、大人が介入することはタブーだと思う。当の子供達同士では、そんな難しいことは考えてないんだろうな、とも思うし。

とにかく、友達を作って遊ぶ、ということを経験し始めたのだから、あたたかく見守ってやろうと思う。

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教えるのって難しい・・・

現在、ウチの子供が自転車のコマ外しの特訓中です。まだ、始めたばかりなので、片方のコマを外しての練習ですが。

ウチの子供、結構石橋を叩いて渡る性格のようで、できないことに対してはものすごく慎重です。時には拒絶反応さえみせます。コマ無しとなると怖いようで、練習に連れ出すのも一苦労です。特に、うちの場合、練習は週末だけですから、なかなか成果も現れにくいようで、それも拒否反応を示す一因かと。

そんな状態ですが、乗らなきゃ上手にならないので、何とかなだめて練習に連れ出します。ポイントを絞って教えるのですが、頭ではきっと分かっているんでしょうが、体がなかなか反応しません。自転車って体で覚えてなきゃ乗れないものですから、親が教えるよりもたくさん乗らせて練習してクリアしていってもらわなきゃいけないわけで・・・。

自分がどうやってコマ外せたかなんて覚えてないので、どうやって教えたら良いのかこちらも手探り状態。教えるポイントもそれで良いのかな?なんて思いながら進めます。

そんな状態でも、子供はやっぱり飲み込みが早いですね。初めはなかなか上手くできなくてすねていたりしたものですが、一つできるようになって「できたね~」なんて褒めると、嬉しいのか練習も進みます(うまくできないと逆になかなか次に乗ろうとしませんが・・・)。今日は1時間ほど練習して、クリアして欲しいな、と思っていた内容がクリアできたので、そこで練習終了。あまり詰め込みすぎても良くないので。

自分達が普段当たり前のようにできていることを子供に教えるのって難しいですね。自転車だけでなく、他のことも含めて。それをどうやって教えていけばいいか、考える毎日です。

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思いっきり遊べる場所

最近、週末の天気がいい。天気がいいと外で遊びたくなる。子供も外で遊ばせてやらないと体力が有り余ってきているし、それに何よりもカラダを強くできない。

でも、思いっきり体を動かして遊べる場所って、近所では少ないなぁと感じる。広い公園がないわけではない。でも、そこでは「危険なボール遊びは禁止」なんて書かれてあったりするので、野球やサッカーなどで思いっきり体を動かすことはできない(といいつつ子供が小さいからやってたりするけど)。

僕らが子供の頃は(住んでる地域も時代も違うけど)、そこらじゅうが遊び場だった。道で野球やサッカーもした。鬼ごっこなんかもした。自転車の練習もした。ちょっと行けば、広場がいっぱいあった。広場でやってはいけないことなんてなかった(というか、勝手にいろいろやってたという方が正しいかも)。

でも、今住んでいるところでは、自宅の前の道では少々遊ぶことはできるけれど、野球やサッカーをやったりまではできないし、車通りもあるので気をつけなければいけないことも多い。また、近所の目も気にしなければいけなかったりするし・・・。広場も限られたところしかないし、距離もあるし。子供が気軽に遊べる場所が少ない。郊外のベッドタウンだから仕方ないところもあるけど、もっと走りまわれる広場や公園があればなぁ、なんて思う。学校の校庭を開放してくれたりしないかな、なんて思ったり(昔は開放というより、自由に入れた)。物騒な世の中になってきているから仕方ないところもあるのかもしれないが。それに、遊びも工夫次第なんだろうけれど。

そういう意味では、今の子供達って恵まれてないよな、って思う。物や金銭面では昔に比べたら恵まれているかもしれないけど。子供の本分って、やっぱり遊ぶことにあると思うんですよねぇ。特に就学前は。もちろん、友達との関係や親がどれだけ遊んでやれるか、というところも大きいとは思うのだけれど(ウチは、そういう意味では、あまり遊んでやれてないと感じる・・・)。

とにかく、もっと思いっきり、外で遊べる時間を増やしてやりたいなぁと思う今日この頃。

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保育園での面談

少々親バカな面があるかもしれませんが、ご容赦を。

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今日、保育園で先生との懇談があった。今回は私が担当。子供の担任の先生には「お父さんですか?」って聞かれる。まぁ、こういった類のものは母親が出てくるのが一般的だろう。

まず、保育園での様子について伺う。毎日連絡帳でその日にあったことを書いてもらったり、園でどんなことがあったか掲示板に書き出されているのを読んだり、子供にどんなことをしたか尋ねたりはしているが、どれも断片的。担任の先生と一対一で話を聞けるのはそうもないので貴重な機会だ。

基本的にウチの子は以下のような感じで保育園で過ごしているらしい。

・子供らしい子供である。

・年中さんだが幼児クラスの中ではリーダーシップを発揮しつつあるらしく、周りのお友達を引っ張っていくこと多数。居ないと「○○くんは?」と聞かれる存在らしい。

・最近はお友達と遊ぶのもうまくなった(以前は一人遊びが多かった)。

・言動が結構ストレート。

ということで、基本的には人気者の部類に入るらしい。確かに、送り迎えのときには周りの友達や保護者の方から「○○く~ん」とよく呼ばれている。一部では、相当仲の良いお友達も居たりするし。

送り迎えの時によくおちゃらけた言動があったりするので、普段でもそんな感じじゃないかと心配していたのだが、そういったことは親のいる前だけで、日中はそんなこともないらしい(一安心)。最近では協調性も少しは出てきたらしく、以前はよくライバル君たちともめたりすることもあったようなのだが、今はもめることがあってもすぐに仲直り(というか自然消滅)して笑って遊んでいるとのこと。

これからの課題は、場を読んで行動できるかどうか、というところらしい。とはいっても、まだ4歳なのだから、場を読め、といわれても難しいだろう。だから、今のクラスで経験を積んで、小学校までにはそれなりになってくれればそれでいいと思っている。今から「KYな奴」なんていうお友達なんていないだろうし。

あとは、ルールやマナーを守れるように以下に躾けていくかが課題か。社会性をこの年齢で身に付けられていたらそれはそれで怖いのだが、今のままでいけば小学校入学で集団生活の壁にぶつかるだろうし。多かれ少なかれ誰にでもあることだろうとは思うが、小学校で環境が変わったときに大きく戸惑わないように少しずつ教えていく必要はあるだろう。そのあたり、どのように躾けていくかが親として問われるのだろう。保育園でもそれなりに躾はしてくれるのだが、幼児の教育、躾はやっぱり親の仕事。保育園に甘えるわけにはいかない。年中を1年過ごせば年長さんになるときにも多少なりとも成長してくれているとは思うし、年長さんになれば下の子の面倒も見たりするからより成長するだろうし。今はまだ長い目で見てやっていい時期だと思う。

まぁ、面談の結果としては、総じていえば特に問題はなく過ごせているので「現状ではヨシ」としてやっていいのではないかな。

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プチピクニック

今日は万博公園へ家族で繰り出し。天気も良かったし、ちょうどチューリップフェスタなどもやっているし、子供が思いっきり遊べる遊具もあるし、ということで繰り出した。

まず、入園して最初に行ったのが面白自転車コーナー。関西サイクルスポーツセンターからの払い下げ(?)品なのだが、変わり自転車に乗れるということで子供は気に入っている。そこでまず30分自転車に乗りまくり。

続いては、「やったねの木」へ。これは大型遊具。大きなローラー式すべり台が2個あって、他にも小さなすべり台やちょっとした小ネタが仕込んである。これも子供のお気に入り。ローラー式すべり台なのでお尻が痛いみたいなのだが、それでも気に入って何度も滑っていた。

そこで30分ほど遊んだあとは、芝生広場へ行きお遊び。船の遊具があるところに行くと、ポピーフェアの一環ということで「ふわふわ」があった。1回15分400円なれど、珍しい天井のないふわふわだったし、子供が遊びたいと言うので遊ばせる。結構楽しんで遊んでいた。中には、高いところに登ったはいいが降りられなくなってないている子供もいたけれど。

ふわふわが終わったあとはお昼ご飯。コンビニで買ったサンドイッチやおにぎりだけれど、天気のいい日に外で食べるのは美味しい。やっぱり、春のいい気候にはピクニックがいいことを改めて実感。

ご飯の後は、芝生広場で野球をしたりサッカーをしたりバレーボールをしたり。野球といっても子供はまだバットではボールを打てないから、子供用のテニスラケットでの野球。それでもかなり飛ばすようになってきた。これはWii Sportsの効果か?力が強いので軟式のテニスボールでも結構な飛距離。球拾いは大変だ。

一通り遊んだところで子供も疲れてきたので、最後にチューリップフェスタを見に行くことに。少し歩いたけれど、チューリップ広場は満開で人もいっぱい。ただ、普段たくさんのチューリップなんて見ないから、結構な敷地にきれいに咲いているたくさんのチューリップを見て心が洗われたような気がした。疲れたココロに花はいいかもしれない。チューリップもたくさんの種類があって、大きいのやら小さいの、色もいろいろ。こんなのもあるのか、あんなのもあるね、なんて言いながら鑑賞。私はそういうキャラではないと思っていたのだが、たまにはこうして花をめいでるのもいい。

こうして、プチなピクニック気分を味わって、充電してきました。

あと一週間で連休。これで何とか乗り切れるように思います。

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年度末

今日で平成19年度が終わる。会社でも家でも平成20年度の準備をいろいろとしてきた。その中で、平成ももう20年続いているんだな、とふと思う。20年前、平成になったとき、私は中学生で、天皇崩御の日にはクラブの強化試合に行っていた。そこからもう20年が経つ。

会社では年度末なので、部署によっては棚卸しの時期。私の部署では幸いなことに普段となんら変わりない仕事。ただ、明日から体制が少し変わるので、その準備に終われる人もいる。私も少しはその影響を受けるのだが、そこから先、どれくらいのボリュームになるかはフタを開けてみなければ分からない。もしかしたらべらぼうなボリュームになる可能性もあるし、大したことないかもしれない。とりあえず、半年近くは今の仕事から変わることは無いので、大きな変化はないだろう。

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自分の住む街の行政について

このところ、自分の住む地域における行政について関心がある。というのも、大阪府知事が橋下知事になったということもある。自分達の住んでいる府が財政再建団体に陥りそうになっているとあれば、府民として関心を持たざるを得ないというのも当然だ。

実は府だけではない。私が住んでいる市の財政も決して良くはない。一時期は、財政再建団体に陥るのではないかと言われていた街なのである。

それに加えて、橋下知事が取り組もうとしている教育改革について、子供を持つ親として、橋下氏が知事でいる間に小学校に入学することを考えれば、関心を持たずにはいられないというのもある。

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子供の記憶力

春らしい天気の一日、午後に子供がちょっと前に保育園のお散歩で行ったという公園へと繰り出した。

その公園の特徴としては「大きなすべり台があること」「スイミングスクールの前」「公園の名前」ということだけ。親2人は「あの辺りにあるんじゃないかな?」「行ったら見つかるやろ」と楽天的な考えで出発。

そして「このあたりだろう」というところへ到着。しかし、それらしき公園は見当たらず。あるのは小学校と中学校。まさか、保育園の遠足で小学校の校庭で遊ばせてもらえるわけでもなし。ということで、近くを暫くウロウロ。

そうすると、偶然にも保育園の先生に遭遇。公園の場所が分からないので聞いてみた。

「近くに公園はあるけれど、小さいし、そんなに楽しくないですよ」とは最初の弁。「前にお散歩で行った公園」で聞いてみると、「あ~、あそこね」ということで、大まかな場所は聞けた。私もその辺りはあまり詳しくないけれど、とにかく行ってみることに。心当たりの場所に来てもそれらしい公園は見当たらず。子供に聞いてもイマイチよく分からず。そこからダメ元で細い路地を行くと、近くに「公園あり。子供に注意」との看板。それと同時に子供からは「この坂の上にあるよ」との言葉。行ってみると、ありました、ありました。小さい公園が。でもすべり台は確かにデカイ。

来る途中で子供に道を聞きながらだったのだが、確かに途中で「そっちじゃない!あっち!」って言ってたように思う。大人の思い込みでそれをあまり聞かずに行ってしまったのが仇となった。子供の言うことをもっとちゃんと聞いとけばすんなり行けたかも、なんて思っても後の祭り(ただ、言うとおりに行っても、着いたかどうかの保証はないわけで・・・)。

まだ4歳の子供の記憶だけれど、4歳と侮ってはいけない。覚えているのはちゃんと覚えていて、それが十分に表現できないだけなのだ。

もっと、しっかりと聞いてやらないとな、と思った出来事。

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なかなか治らない・・・

週末からの子供の風邪がなかなか良くならない。少しずつ回復の兆しは見えつつあるのだが、それでも熱は上がったり下がったり。喉がやられているので食べ物も喉を通らず、体力は落ちていく。

医者は、今週の木曜あたりまでは我慢、と言っていたから、もう少しの辛抱なのか・・・。親として、薬を飲ませて見守るだけしかできないのが歯がゆい。ましてや、昼間は仕事があるから、義母に任せるしかなく・・・。かといって、夜はといえば、私が十分に看病しきれないので(いびきもかくし、苦しがっていても気付くかどうか分からないから・・・)、嫁さんに任せっきり。父親としてこんなことでいいんだろうか。

嫁さんも、夜の看病が続いて疲労の色は隠せない。子供のほうは、横になると咳き込んで苦しいようだから、余計に嫁さんへの負担がかかる。子供ももちろん心配だが、嫁さんのほうも心配だ。できることなら代わってやりたいのだが。

昼間の義母にも負担はかかっているだろう。何度か来てもらっているので、家の中のことは勝手が分かってきているだろうが、今回は子供の方がいつもよりも酷い状態なので、気も使うだろう。その点、休んで看病できない自分が悲しい。仕事に目処がつけば、何とでも理由をつけて診欠扱いで休むんだが・・・。

週末には少しでも良くなってくれれば・・・。ダメなら、平日に看病できていない分、休日に看病しよう。

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クループ熱

週末、子供が熱を出した。一時は40℃近くまでいったので、少々ビビってました。とりあえず、インフルエンザではなかったので、家内伝染は免れそうです。

土曜の夕方から熱を出し、日曜に熱が引かないので休日診療へ飛び込んで診てもらいました。

私の住む地域には、周辺自治体との連携で、広域の夜間休日小児診療センターがあります。あくまで応急ですが、下手に大きな病院の時間外診療に行くよりもずっといいです。小児科専門なんで。この小児科医不足の時代に、こういった施設があるのは恵まれているほうかも。

ということで、今日は嫁さんが子供を病院へ連れて行ってくれました(私の有給が残り4ヶ月で1日しかないので・・・)。その診断結果がこれ

治るまで1週間ほどかかってしまうようですが、今日の夕方には熱も微熱程度まで下がり、食欲もあるので(熱があったときでも食欲だけはありましたが)、このまま順調に回復していってくれればと思っています。ただ、喉は結構やられているので、咳が出なくなるまでは安静に、という医者の指示が出ており、保育園もお休みです。かといって、私も嫁さんもいつまでも会社を休んで入られないので、急遽、義母にヘルプを頼みました。少し遠いところに住んではいるものの、ヘルプを頼めば何とか来てもらえる距離。この上なく有難いです。

今週は、義母が来てくれるので安心ですが、先週末から看病で夜もあまり寝られていない嫁さん。疲れが溜まっているはずなので、体調を崩さないか心配です。夜の看病はまかせっきりでグースカ寝ている私って・・・。それに、ブログ打ってる余裕があれば、早く寝て、朝の家事をしろ!って感じですね。

なので、今日はこれを打ったら、とっとと寝ます。

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みんなに変化

この週末、ちょっとした異変。

今までなら、週末、多少だるいな、と思っていたとしてもそれなりに動いていたし、動こうとしていた。でも、今週末は今までになくやる気のない週末。

週中の異動という大きな「変化」があったのが一番の原因だろう。前回の記事にも書いたが、いくら周りの雰囲気が分かっていても、いくら回りの人間を知っていても、「異動は大きな変化」なのだから。いくら勝手を知っていても、情報のやり取りをしていたといっても、5年というブランクはかなり大きい。

その中で、急ぎの仕事もあって、まだまだ助走時期といいつつも、後から考えてみるとちょっと飛ばしてしまっていた。それが良くなかったのだろう。

こんなリスクはわかっていたこととはいえ、それはそれでショックだ。

来週もそれなりに忙しくはなりそうなのだが、一応、週末にはこちらの状況も聞いてもらえたし理解もしてもらえた。だからといって甘えるつもりはないけれど、ボチボチやらしてもらおうと思っている。とはいえ、その中でもできることはきちんとやるつもりだけれど。

変化といえばもう一つ。私ではなく子供。保育園のクラス編成が変化した。縦割りクラスの中で、年長さんが小学校入学準備に入り、下のクラスから上がってくる時期なのだ。去年は新しい環境になる側だったので、本人はその変化に対応しようと頑張っていた。今年はクラスは同じで下の子が入ってきて年中さんになるということくらいで大きな影響はないかと思っていたのだが、そうでもなかったようだ。

子供も環境の変化には疲れを感じる。その感覚は大人よりも敏感。そのことをもっと分かってやらないとと痛感した。

クラスの変化だけでなく、日常で起こっていることに対しても子供は結構センシティブ。吸収することも多く、成長も見られてプラスの側にだけ目が行きがちだが、多感な時期だけにマイナスの側面にも気を配ってほころびが出ているところを繕ってあげなければいけない。ほころびが大きくなってくるまで気付かないと、一気にドカンとくる。

そんな事を感じた週だった。

私と子供だけでなく、嫁さんにもいろいろあって疲れが出て来ている。ここらでちょっと充電が必要だ。

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週も後半になると・・・

仕事始めから4日経って、正月疲れと仕事疲れとが両方出てくるようになった。年末年始は10日も休んでいたのだから、そこからいきなり垂直立ち上がりに近い状態で4日間も過ごせば、多少の疲れは出る。

特に、今回は、来週に異動ということで、その引継ぎやら残務処理やら身辺整理でなかなか忙しい。年明けで1週間短いというのが、ここに来て結構堪える。

そんな感じなので、家に帰ってからもなかなか動く気がしない。やらなければいけないことをやってしまえば、後はどうしても横になってしまう(って、こんなブログ打ってないで早く寝ろ!って感じですが)。子供とも十分遊んでやれていないので、何とかしたいと思うのだけれど、体がいうことを聞かない。

来週になってしまえば、正月疲れも抜け、仕事疲れにも慣れてくるだろうからマシにはなるんだろうけれど。ただ、異動での疲れが出ないかだけが心配だ。

今週も明日で最終日。明日は子供と思いっきり遊んでやろう。

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「ごめんなさい」が言えない子供たち

今日は子供と一緒に近くの公園へ遊びに出かけた。子供が「ラジコンで遊ぶ」とせがんだので、ラジコンも持って行った。

公園に到着するなり、子供はラジコンで遊び始める。その公園は一部が駐車場でアスファルト舗装されているのだが、車が入って来られないようになっているので安心してラジコンで遊べる。

遊び始めて5分ほどして事件は起こった。

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カレンダー作り

年末も押し迫ってきて、年明けの準備に追われるこの2、3日だが、そんな中でも大変なんだけれども楽しみにしていることがある。それは、毎年のカレンダー作りだ。このカレンダーを作るようになったのは結婚してから。

ソフトはPCにプレインストールされていた「私暦」を使っての作業。毎月1枚のカレンダーで、下半分はカレンダーで、上半分はフリーになっている。結婚した年は嫁さんと二人だったので「たれぱんだ」を題材にして、ちょっとしたお遊びといった感じで作り始めたのがきっかけ。2年目からは子供が生まれたこともあって、その成長過程を写真に収めたものをカレンダーにしている。

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凧上げ

今日は冬休みに入って初めて晴れたので、ようやく子供を外で遊ばせることができた。晴れたといっても気温は低いし風も強い。雪だって心配されたくらいだ。

そんな中、一昨日子供と買いに行った凧を上げに行った。本当なら正月に帰省した時に私の父と遊ばせるために買ったものだけれど、天気もまずまずだし風も強かったので、これなら少しは楽しめるかなと思って、予行演習のつもりで公園の広場に行った。

凧は子供が選んだ奴凧。4歳にしては渋いモノを選びやがるな、と思ったが・・・。

凧のセッティングをして、まずはパパのお手本。こう見えても、小学生の頃は冬になると凧上げをよくやったものだ。小学校でも手作りの凧を上げたりもしていたし。なので、多少の自信はあり。ただ、奴凧は上げたことがなかったし、ブランクもある。でも何とかなるでしょ、見たいな感じで見本を見せる。

糸を引いたり抜いたりで何とかそれなりには上がったのだが、やっぱり奴凧は少し難しいようだ。それに、公園の周りには気がたくさんあるので、広場の中で風が舞って、なかなか安定しない(ちょっと言い訳)。とはいえ、木の高さよりは高く上げることができた。高さにして10mくらい。何とかパパの面目は保ったかと。

見本ばかり見せてはいられないので子供に交代。4歳では糸捌きなんて教えても理解もできないし凧を操るなんてこともできないから、とりあえず、紐を少し伸ばして風上へ向かって走らせる。それでも後ろ目に凧が上がっているのを見て子供は大喜び。「パパ、凧上がった!」と嬉しそうにはしゃぐ声を聞いてこちらも安心。何度もトライしていると、時々はバランスを崩して凧が頭から墜落する。そんなことがあっても子供には外で走りまわれることと、初めての凧上げが楽しいようだ。

寒かったので1時間ほどで切り上げたけれど、それでも満足してくれたようだ。次はもう少し私も練習して高く上げているところを見せてやりたい。

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仕事も終わり

うちの会社は今日が年内最終出勤日で、明日から10連休です。年末も4日あるので落ち着いて家の片付けができるかな、と。

とはいいながらも、先日の3連休あたりから調子が悪いと言っていた嫁さんがウイルス系の胃腸炎で完全にダウン。嫁さんは最終日に休みとなってしまいました。最近、ロタウイルスとかノロウイルスとかが流行っているので、そのせいかと・・・。

私の方はといえば、子供を保育園に送って会社に出社するものの、周りは完全に冬休みモードに入ってしまっていて、それにつられて仕事に集中できずじまい。午後からは掃除やらビデオ視聴やらで仕事にならないので、まぁ仕方ないのかなと。

会社が終わる前には、上司から呼び出されてあるお知らせが。この件については、改めて別記事でアップさせてもらおうと思っています。

ということで、今日で会社も終わり。今年の1月に復職してから、仕事の負荷調整があったとはいえ大崩れすることもなく無事一年乗り切れたので、それはそれでよく頑張ったなと。去年の今頃は、いろいろあって休んでいたのですから、残業がほとんどできない状態であってもなんとか1年勤め上げたのは、自分で自分を褒めてもいいかとも思うし、それだけ回復してきた証拠ともいえるのかなぁと。

年明けからは、また新しい生活になります。そこでまた上手くやっていけるか、期待半分、不安半分といったところ。まぁ何とかなるだろうと多少は楽観視していたりもしますが。

明日は子供とカレンダー作りを約束しているので・・・。毎年恒例のカレンダー作り。来年のものは子供の手も入り、いつもとは一味違ったものになりそうです。

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Merry Christmas!

遅ればせながら、クリスマスの日記をば。

世間では、24日がクリスマスイブ、25日がクリスマス、となりますが(ウチでも同じなんですけど)、クリスマスイベントに対する動きは、少々世間とは異なります。というのも、25日が平日で、しかも夫婦共働きとなると、サンタさんの動きが世の中とは異なるんですね。イブの晩にサンタさんが登場しちゃうと、25日の朝は子供が大興奮して保育園になかなか行けなくなるので、ウチでは、今年のサンタさんには23日の晩に来てもらうようお願いしました。

ということで、その願いが通じたのか、23日の晩にサンタクロースが登場したようです。しかも、子供には手紙、嫁さんにはクリスマスカード付きで。ただ、二人にプレゼントを届けたサンタさんは、それぞれに少々違っていたようで・・・。

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クリスマス準備

もう12月も半ば。街はクリスマスへ向けて、クリスマスムードが漂っている。

私の近所や通勤路にある家では、クリスマスのイルミネーションで飾られていたり、買い物に出かけても、クリスマス一色だ。

そんな中、ウチでもささやかながらもクリスマス準備にとりかかっている。イルミネーションや、大きなクリスマスツリーはないけれど、部屋に小さなツリーを飾ってはいる。他にはケーキの予約をしたり、プレゼントの準備をしたり、サンタメールの注文をしたり。

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生活発表会

今日は子供の保育園で、「生活発表会」なるものがあった。

要は、保育園で普段、どんな生活をしているか見てもらおう、という主旨ではあるのだが、実際には、子供達が劇をしたり、歌を歌ったりと、ちょっとした「学芸会」という感じ。ウチの子供の保育園は、同系列に幼稚園もあるので、保育園といえども少し幼稚園のようなことも生活の一部に取り入れられているようだ。いわば、「認定こども園」の一歩手前、という感じだろうか。

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動物園にて

今日は、先日より子供と約束していた動物園へ行ってきた。今回は近くにある動物園ではなく、市内にある大きな動物園。本当なら、子供が保育園の遠足で行く予定だったところなのだが、天候が悪くて行けなかったのだ。

今日は朝は寒かったものの、天気は良くて、市内で車で移動するのは高くつくこともあって、電車で移動。子供は初めての地下鉄で少々緊張気味。

最寄り駅について、嫁さんの両親と合流。今回は某お寺へ参拝してから動物園へ、という日程で行動。動物園に付いた時点で結構な距離を歩いている。

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ホットプレートな一日

今日の食事はホットプレートな一日。昼食にも夕食にもホットプレートを使いました。

今までは、子供が手を出してやけどをするといけないから、という心配もあって使うのを控えておりました。最近は子供が保育園でクッキングの時にホットプレートを使っていることもありますし、子ども自身が「何が危ないか」が少しずつ分かってきているので、使うことにしました。他にも、今回作ったメニューは、子供が保育園で作ったメニューだったということもありますが。

昼に作ったのは「さつまいもおやき」。これは、木曜に子供がクッキングで作ったメニュー。それと、金曜に保育園の遠足で芋掘りに行ってきて、サツマイモを持って帰ってきたということもあり。自分で採ってきた採れたてのお芋で覚えたての料理。子供にとっては材料もメニューも「旬」なのです。

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とにかく運動不足・・・

このところ、運動不足を痛感している。

夏前には心身の状態も良くなってきたので、バレーの練習にも参加したり、試合にも出たりしていた。とはいっても、いきなり全開とはいかないので(怪我もするしね)、それなりにセーブしながらやってきた。

というところで、ボチボチ運動をして、このまま状態が良くなれば来シーズンには全開でいけるよね、なんて思っていたところに突如、高血圧・・・。今は服薬中ということもあって、まともに運動できる状態ではありません。でも体は動きたくってウズウズしてるし。

運動不足はいろんなところに影響しますね。私は脳みそ筋肉系なので、体を動かしていないとストレスだって溜まります。バレーボールも中学から20年以上やっているけれど、この4年間はバセドウやら鬱やらでまともに1シーズン動けたことがない・・・。バレーやって、ボールを思いっきり引っぱたいてストレス発散しているようなものですからね。

じゃあ、体や心の負担にならないようなもの(ウォーキングとか)を、って考えるんですけど、これがなかなかやろうと思っても出来ないもの。時間がないというのは言い訳にはしたくないけど、それも要因の一つなのかも。普段の通勤では自転車を使ってますが、片道15分程度ではねぇ・・・。

子供と遊ぶにも体力は必要。4歳半の男の子とはいえ、もっと小さい頃から保育園では他の子よりも力強いところを余すところなく発揮してたので、その相手をするのも結構大変です(多分、私も子供の頃は他の子よりも力が強くて、親父は大変だったんだろうなぁ・・・)。子供は体を動かして遊びたい盛りですから、パパに掴まって遊んだり、おんぶや肩車もせがんできたりするので、パパとしてはそれに応えてあげたいですしね。

血圧の方が安定してくれば、体を徐々に動かしていけるんでしょうけれど、今は我慢って感じです。嫁さんも運動不足気味なので、子供も一緒に行ける温水プールなどいいんじゃないかって思ってるんですけどねぇ。ジムと温泉を併設しているところが近くにあるので、そこの会員になろうか、とは話はしているんですが・・・。

まぁ、今は心身共に調子を戻すのが最優先。その中で、無理なく運動できることを模索したいなぁと思います。

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検定ブーム

ここ最近、「検定」という文字をやたら見かけるような気がする。昔、「検定」という言葉が付けば、英検とかそろばんとか、高い級や段を取ると、世の中にそれなりに通用する資格というイメージがあるけれど、ここまで乱立すると「資格」ではなくて、単なる「お遊び」的なものもある。

Webで検索してみると、いろいろありますよね。有名どころでは、漢字検定とか日本語検定。文科省が後援しているものでもたくさんあるみたいですが、情報処理検定などは国家資格としても通用しますよね。ちょっと筋違いになりますが、このところ話題騒然としているのは「教科書検定」。特に歴史はもめてますよねぇ。一般人が受ける検定ではありませんが・・・。

検定とという言葉の意味を改めて調べてみると、こんなふうになっているんですよねぇ。

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10月を振り返って

11月も2日が過ぎようとしているけれど、久しぶりに前月の振り返りなどしてみようかと。

一番の話は、10月には仕事をほとんど休まなかったことだ。負荷も低めだったような気がしなくもないが(その割りには、漠とした仕事でふてくされてたけど)、メンタル面で朝起きられなくてダメ、というのが1日しかなかった。基本的に、平日には6時過ぎには起きて、家事も一部手伝い、家族3人で通勤・通園という毎日。

今までだと月に2,3日ダメな日があったのだから、メンタル面の状態はかなり良くなってきているのだろうと思う。もちろん、家族や職場の協力があってのことなので、それは感謝しなくてはいけない。(昼休みの昼寝も効果ありかな?)

おかげで、今日の診察で薬が一つ減った。それは喜ばしいことで、これから先の減薬の第一歩になるのかな、って感じです。

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某公立公園にて

日曜日、天気が良かったので、子供がかねてから行きたいと言っていた、某公立公園(結構巨大な公園)に行ってきました。私が住んでいる地域では結構有名です。

実は、子供のほうは遠足で少し行ってきたのですが、その時には遊び足らなかったようです。まだ年少さんなので、遊べる遊具にも制限があるようでしたし。そのあたり、親と一緒だと、ずっと見ていてもらえる安心感もあるのでしょうし、また自分がやりたいことをあまり制限なくできるということもわかっているようで。

その公園、敷地はかなり広大で陸上競技場や野球場等のスポーツ施設もあれば、一般向けの大きな花壇があったり、乗馬施設があったりと、結構すごいです。私自身、遊びで行くのは初めてなので(日雇いバイトで駐車場を作りに行ったことはありますが)、中がどんな感じなのかは全く分からず・・・。

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秋の気配と子供の成長

10月も下旬になって、大阪もやっと秋らしくなってきた。朝晩、めっきり寒くなってきた。

今日は子供と近くの公園でいろいろと遊んだ。今年の夏は暑かったので、外で熱中症などを気にせずに思いっきり遊ばせられるのは久しぶりだ。

まずは最初に、公園の中にある拝殿(らしきもの)に向かって手を合わせる。今日は嫁さんが風邪を引いて家で休んでいたので、二人揃って「ママの風邪が早く治りますように」とお願い。(したはず)

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子供の運動会

13日(土)に子供の保育園の運動会がありました。今年は保育園の園庭ではなく、保育園の前にある市の公園の広場を使っての開催。理由は園庭に大型遊具が入って、運動会ができる十分な広さを確保できないから。

準備や安全面での懸念はあったのですが、いざ終わってみるとトラブルもなく、いい感じでした。最初に準備に奔走された先生方、保護者会の幹部の方たちに感謝ですね。

はてさて、幼児クラスに入っているうちの子供は、去年の運動会に比べて出場機会が増えました。まずは、体操から始まり、月1回やっている運動遊びの一部を披露。その後はかけっこをやったり、大玉転がしを縦割りのクラスでやったり。最後は全体でのダンス(実はかなりのお気に入り)。どの種目も楽しんでやっていましたが、本人曰く、一番好きなのは大玉転がしだったのだそうで・・・。保育園や幼稚園の運動会らしい種目といえばそうなのかもしれません。

子供のほうは、日頃の練習の成果を発揮できる場ということで興奮しているのは当然のことながら、その一方で親御さんたちも結構熱く(?)なってましたねぇ。保護者競技や親子競技があったのですが、保護者競技では子供以上に順位に執着されている方も。もちろん、それは子供の前でいいところを見せようという親の気持ちなのでしょうけれどね。親子競技はデカパン競争で、親子で一つのデカパンに入って走るのですが、子供を引き摺って走る親多数、そして転倒した子供を抱えて走る親多数と、子供よりも大人の方がお熱くなられていたようで・・・。家に戻ってからビデオを見たのですが、結構笑えます。

今回、今までとは違って、近くの広場を使っての開催でしたが、園庭よりも広くて、スペースも十分にあり、ビデオ・カメラ席も用意されていたりで、初めての開催で心配されたところもそんなに気になりませんでした。強いて言えばの部分もありますが、ここは初めて、ということで、これから振り返りもされるようですから、いろいろと課題も挙がってくるでしょうし、あえて何も言わないでおきたいと思います。

秋らしい天気の一日、親子で十分楽しめた時間でした。

帰ってから、3人ともバタンキューだったのは言うまでもありません。

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全部、自分のせい・・・

今週は散々な週だった。

月曜はこのところの体調不良を引き摺った形で休んでしまい、体調不良を引き摺りながらも翌日から出勤。それからがものすごく忙しかった。

日替わり弁当のように変わる業務内容。その進捗状況を毎日チェックされる。上に報告することが前提だから仕方がないのだが、早くて昼一番にチェックが入ってその後の対応が決まり、早ければ翌日の午前中に再度進捗チェック。そして、そのときの打合せで、全く異なる方向性や調べなければならないことが指示される。その内容たるや、半端な量ではない。でも、やらなければいけない。でも、私には就業制限が掛かっていることから、定時をすぎれば「早く帰れ」の指示とプレッシャー。膨大な業務量だと分かっていても、やりきるしかない状態になっている今、指示された仕事をこなしきれていないのだから、私としてはどうしようもないのだが、家に持ち帰ってでもやりきるしかない。かといって、書類などを持ち出すわけにはいかないから、自分の頭の中にある情報で、家でできる範囲の仕事をするしかない。

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虫取り

土曜の夕方、涼しくなってきたので、近くの公園に子供と遊びに出かけた。

当初は、公園の前でラジコンを走らせて遊ぼうかと思っていて(公園が袋小路になっているところにあるので)、最初のうちは子供もラジコンで遊んでいたのだが、そのうち、近くで遊んでいる子供(公園の前の家の兄弟)がカマキリやバッタを触っているのをみて、そちらに興味を惹かれたらしい。

最初はお近づきになりたかったようで、自分のラジコンを貸してあげようとしていたが、あまり相手にされなかったので、ラジコンで釣るのはやめて、自ら近づいていった(私も後押しをしたのだが)。

兄弟の上の子は小学生らしく、うちのこのこともかまってくれていた。「こっちに来たら、ばったおるかもしれんで」「そこにいるから取ってみ!」とか。それに私もついていく。子供は保育園で虫取りをしているようなのだが、私に似て虫が苦手なのか自分の手で捕まえようとしない。なので、私や兄弟の上の子が虫取り。そこで取れたものを触るといった調子。まだまだおっかなびっくりだ。

保育園でも今は年少さんなので、年中組、年長組の子供たちにいろいろと教えてもらいながら遊んでいるのだろう。どうもその延長という感じがする。きっと来年くらいからは、自分から動いて、いろんなものを取ってきたり触ってみたりするんだろうなぁと思いながら、子供たちと遊んでいた。

でも、私自身、子供の頃は虫がほとんどダメだったので、もしかすると同じようにダメなのかなぁ・・・。親の私がいろいろと手本を見せるのが一番だったりするのかも。とは思いながら、その一方では保育園でいろいろと経験してきて欲しいなと思っていたりもするんだけれど、それは虫が良すぎるのかなぁ・・・。

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自分を戒める

最近、調子が悪い。といっても、先週にいきなり調子を崩しただけといえばそれまでなのだが。

今は、2年前に比べれば状態は良いとはいえ、まだまだ病気の治療中であることには変わりはない。だから、波があるのは仕方がないところ。

原因はいろいろ考えられるだろう。仕事も忙しかったし。でも、自分の生活を振り返ってみると無駄が多い。あえて今回正直に言えば、以前からそうだったのだが、調子がいいと少々無理もしている。時々(?)夜更かしもしている。休みをとってもいろいろと予定を入れてしまって休みになっていなかったりすることもある。休むべきときに休めていないから、突発でダメダメになってしまうことに繋がっている。

なので、自分の中での優先順位付けを改めて見直して、それをきちんと守るようにしたい。今は自分の中でかなり欲張っているような気がしているなと、通勤と中の車の中で思った。もう少しで治るんだったら、きちんと生活を見直して、自ら治癒優先をもっと強く心がけることが必要だ(そう書くと、このブログを打ってないで早く寝たら、と言われそうだけれども)。

要するに、自分に対する戒め。

生活の贅肉をそぎ落とすことで、病気の状態も今よりもっと快方に向かうだろうし、精神的にも安定するだろう。家の中でも会社の中でも、自分の状態を客観的に診て、抜くべきところは抜くことで、不必要にイライラすることも少なくなるだろう。イライラしやすいのは生まれつきの性格から来ているのかもしれないけれど。

少しは好きなことも我慢しなければならないことも出てくる。でも、それは良くなってからいくらでもできることなのだから、それくらいの我慢は必要だ。家族の協力あってこそ、ここまで来れたのだから、あとは自分次第。今までもそう思っていたとはいうものの、考え方は甘かったように思う。なので、ここはあともう一踏ん張りして(無理しないという意味でね)、病気を治すことに対して己に厳しく、でいこうと思う。

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久しぶりのお休み

木曜日に久しぶりに有給を取った。有給としてはほぼ1ヶ月ぶり。但し、途中で盆休みが入っているので、盆休み明けからみれば3週間ということになる。今までだと2週間に1回くらいで休みを取っていたことになるから、少しスパンを長めに取ったことになる。

今回、少しスパンを開けたのは、調子が比較的安定してきつつあったので、休みを取る感覚を少し長めにしてみようかと思ったことと、9月には祝日が2回もあって、子供の保育園が休みになるので、どちらか1回は休みにしておきたいと思ったこと、それと残りの有給休暇が少なくなってきたということも理由の一つ。本当なら祝日を両方とも休みにしたかったのだけれど、そこまでいきなりスパンを長く取るのはかなりリスクがあるし、それと突発仕事の連続でかなり疲れてきていたこともある。

ということで、忙しくて突発の仕事も発声して休める状況ではなかったけれど、計画していたことなのでお休み。

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医者が足りない・・・

土曜の昼に、子供が急に発熱した。私が昼ご飯を買って帰ってきて、「さあ食べようか」とじゅんびにかかった時に「胸がドキドキする」と訴えた。はじめは「えっ?」って感じだったが、「しんどい」という言葉にとりあえず熱を測ってみると、39.3℃。こりゃまずいということで、休日診療に駆け込んだ。

私が住んでいる地域には、比較的大きな病院がいくつかある。自分が住んでいる市の市立病院。隣の市の市立病院が二つ。地域のコア病院となっているのは隣の市の病院だが、いずれにも休日診療(救急)がある。それに加え、周辺自治体と共同の小児科専門の夜間・休日診療所がある。

かかりつけの小児科は診療が終わっていたので、まず駆け込んだのは住んでいる市の休日診療所。これが行ってみると閉まっている。救急の事務所で聞くと、土曜日は休診で、周辺の市で持ち回りで診察しているからそちらへ行ってほしいとのこと。今回はコア病院の救急が当番なので、そちらで診てもらえるかどうか確認の電話をいれ、OKの返事だったのでそちらへ向かった。

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8月も終わり・・・

ようやく、というかやっと8月が終わった。なんとなく、今月は長かったような感覚がある。お盆の長期休みがあるから、というのも一つの理由かもしれないが。

とにかく、この8月は暑かった。エアコンをつけずに寝た日は数えられるほど(というか、本当ならつけて寝るところを敢えて点けずに寝たというのが正しいかも。当然、途中で目が覚めるのだけれど)。日中も35℃を越える日が多くて、せっかくの休みに家族で外で遊ぼうと思っても、日差しが強すぎて外に出られないのがほとんど。どうやって日中を過ごそうか、休みの間は毎日試行錯誤でしたわ。こういうとき、共働き家庭は結構困るというか、頭を悩ませるんですよね。お昼ご飯も同じ。簡単に外に出て、っていうわけにもいきませんし。

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久々のバレーボール

日曜日の午前中、久しぶりにバレーの練習に行ってきました。目を怪我してからなので約1ヶ月余りのブランク。最近のブランクの中では短いほうではありますが。

大阪の夏はまだまだ暑いので、熱中症になる危険もあるので、あまり無理せずと心がけて徐々にウォームアップ。最初のほうは一緒に行った子供が観覧席に上がったのを見て、ウォームアップの打ち込みを観覧席に放り込んだりして遊んでました。

練習が始まってからは、本人としては結構真剣モード(のつもり)。ただ、ちょっと体がついていってないって感じです。真剣モードのつもりでも、どこかで潜在的にセーブしてるんでしょうね。怪我上がりでまた怪我しても困りますし。(今回は、前のような怪我をするような練習はなかったんですが。)

この1ヶ月余りのブランクよりも、その前の1年以上のブランクの方が余程きいているようで、この前の試合では最後のほうでそこそこの調子になってはいたものの、この1ヶ月でまた元に戻ってしまったって感じです。まぁ、そこは練習で調整という意味もあるんで、ボチボチ合わせていくという感じです。

来週も練習があります。9月下旬には試合もあるので、そこまでにはそこそこの試合感を取り戻しておかないと、とは思っていますが如何に・・・?

本人的には、余り考えずに動物的本能で、かつ気合いでプレーした方が良かったりするんですけどね。

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夏休み総括

今日19日で今年の夏休みも終わる。9連休だったのだから、世間から見れば長いほうだろう。その休みを総括してみたい。

この9連休の私自身の中でのテーマ(というか目標)として、

①家族とたくさんの時間を過ごす。

②精神的にリラックスする。

を事前に挙げていた。これに対しての私見としては、

◎家族3人でほとんどの時間を過ごせたので、まず一つの目標はほぼ100点と言っていい。

◎精神的には結構リラックスできたはずだけれど、後半は少しムラが出た。その点を考えると、50点くらい?

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モノより思い出

8/16に私の実家へ日帰りではあるが帰省した。一番の目的は、子供の顔を私の親に見せること。二番目の目的は、毎年この日に行われる地元の花火を観ること。(本当は、ここに「自分たちがゆっくりすること」というのを入れたいけど、あえて無しにします)

今年はどちらの目的も果たせたんじゃないかな、と思っている。

私の両親からしてみれば、私達の長期連休くらいしか孫の顔を見られないわけで、私達の帰省を心待ちにしている。何よりも、私の子供の成長具合を確めたいのだ(実家とウチはそんなに遠くはないし、私達の休みにも余裕はあるのだけれど、諸事情あって私達が日帰りで帰省するのが現状ではベストな状態)。なので、年に何度かしかできない親孝行の一つ。

もう一つは、私達夫婦の楽しみ。地元の花火は規模はすごく小さいけれど、打上げ場所から間近で観られるので、結構な迫力。私の嫁さんを初めて連れて行ったとき、「こんなに近くで観られて、ものすごい!」という感想。ということで、この花火大会は毎年の恒例行事になりつつある。

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おもちゃ王国

昨日は、子供との約束で、某所にある遊園地「おもちゃ王国」へ行ってきました。

チケットは嫁さんの会社の割引チケットがあったので、それを使ってちょっとお得に。ということで、夏の間に行こうという計画は私達夫婦の間ではしていたのですが、泊りで行くか日帰りで行くかというところの迷いもあったし、不確定要素もあったので、結局夏休みに実行というかたちになりました。

関西圏では某大型テーマパークができて気軽に行ける遊園地が減ったり、某老舗遊園地の事故の話があったりで、なかなか遊園地に行くことが難しくなってきてはいますが、独自色で頑張っているところもいくつかあります。おもちゃ王国もその一つ。もう、ここはプール以外は基本的に「子供向け、子連れの家族向け」ということを前面に押し出しています(プール以外は)。なので、遊園地といっても、最新のアトラクションはほとんどありません。敷地もこじんまりしてます。でも、小さな子供連れにはピッタリという感じがします。

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参議院選挙

29日の参議院選挙に行った。選挙に行くというのは国民の義務でもあるので、というのは建前で、子供が最近、アレルギーによるアトピーでほとんど外で遊べない状態なので、朝の涼しいうちに小学校(投票所になってます)のグラウンドでたくさん体を動かせてやりたいというのが一番の理由。2番目の理由として、子供が通うかもしれない小学校の中を少しでも見られるかと思って。そして、第3の理由として、私自身、このところの選挙は棄権ばかりなので、久しぶりにまともに投票しようかと思って。

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手作りハンバーグ

日曜日にハンバーグを作った。手作りである。ハンバーグを手作りするのなんて、何年ぶりだろう?

きっかけはこの本。お父さんが、休みの日にハンバーグを作ってあげる話が描かれている。それを読んだ子供からの「パパ!ハンバーグ作って!」の一言に安請け合いしたわたくし。(要するに、私も単純ってことか・・・)

材料は嫁さんが買いそろえてくれたのだが、それ以外は私の担当。子供と嫁さんがお昼寝に入ったところから下ごしらえ開始である。

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納涼祭

今日は子供の保育園でイベントがあった。納涼祭である。

まだ梅雨も明けていないのに納涼祭とは、という感はあるけれど、うちの園では毎年この時期にやっている。うちの子の場合、1歳のときから園に入っているので今年で4回目。初夏(?)の恒例イベントなのである。

子供のほうも、納涼祭の意味合いは別として、「お祭り」ということだけは解ってきてはいるので、何日も前から「今度の土曜日は納涼祭やな」と連発していた。もう幼児クラスだから、何かしら参加できるものがあるんだろう。

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しましまタウン

土曜日(6/29)、子供の希望で「しましまタウン」へ行ってきました。

以前(1年くらい前かな)に一度行ったことがあって、その時は初めてだったので、自分で道具を使ったりして楽しめるもの以外は結構怖がっていたのですが、今回は自ら「行きたい!!」と言ってきたので様子は違いました。

最近は嬉しいことや特別なイベントがあると周りに言わずにはいられないようで、今回も金曜には「土曜日にしましまタウン行くねん!」と周りに言っていたようです。それまでにも「行こうね」と約束したこともありますし。子供って、こういうことはきちんと覚えているものなんですね。

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耐ストレス性が落ちている・・・

このところ、体調的には調子はまずまずなのに、精神面で落ち着かない。ちょっとしたことで妙にイライラする。仕事でもそうだし、家でもそう。

仕事のほうはストレスが溜まる状態にあるのは仕方がない(というか、今頃になって妙な扱いを受けての不満が募ってます)のかもしれないけれど、家でストレスが溜まるというのは、少々困りもの。というか、私のキャパシティが狭くなってしまったというべきなのでしょう。

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続・リンゴ病

子供がかかったリンゴ病、第2次被害が出ています。

子供が掛かった後、先週末に嫁さん→私と風邪のような症状で苦しみ、その後落ち着いたと思っていたのですが・・・。週末から、嫁さんの体が真っ赤に。痒いわ、関節や腰が痛いわで、かなり辛そうです。そこまで来ると時間薬しかないので、赤みが引くまでは我慢するしかない、というのが調べた結果。(風邪の症状から体が赤くなるまでのウイルス潜伏期間が1週間くらいあるのだそうです)

じゃぁ、次は私?って感じなのですが、私自身、子供の頃にリンゴ病をやっているのか、今のところは体に赤みが出たり、関節痛が出たりということはありません。ただ、自分がリンゴ病をやったかどうか記憶が定かでない・・・。なので、発症する可能性はあるのですが・・・。

なんか、ブログを打っているうちに、腕が赤くなってきたような気がします・・・。気のせいだといいんですけど・・・。

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リンゴ病

先週から週末にかけて、家族全員がリンゴ病にやられました。

はじめは子供が保育園でウイルスをもらってきたようで、腕が真っ赤。ただ、最近の日差しの強さで、外遊びした時間が長かったので「日焼けかな?」と思ってました。そうすると、保育園から嫁さんへ連絡がきて、「リンゴ病かもしれません。熱もあるので、迎えに来てください。」

実は、その前の日くらいの朝、子供が熱っぽいのは知っていました。「やばいかなぁ・・・」と思いつつ、ダメだったら迎えに行くしかないね、ということで保育園へは送って行き、外遊びはNGということで、保育園の事務所で看護士さんと遊んでいたそうです。そのうちに熱が上がってきて、38℃を超えたので迎えに来いとの連絡。

嫁さんが迎えに行くと、子供は事務所で元気そうに遊んでいます。看護士さんも「熱はあるんですけどねぇ・・・。元気なんですよ」と、困ったように言っていたそうです。子供の場合、38℃くらい熱があっても、遊びたい気持ちの方が勝っていれば、元気に遊んでいます。39℃を超えるとさすがにぐったりしますが、それも2時間ほどで熱が下がったりすることもあるし。子供の熱には、今まで結構振り回されてきました。夜に小児救急へ走ったりもしたけれど、会計をする頃には熱が下がっていたり・・・。瞬間沸騰、瞬間冷却って感じです。

ただ、これがウイルス性だと、大人には厄介です。特に嫁さんは子供と一緒に寝ているので(私はいびきがうるさいので別部屋)、子供→嫁さんへは結構すぐに移ります。なので、嫁さんの方はかなりしんどそうにしていることも多く、週末にご死亡、なんてことも度々。その後、私のほうにウイルスは異動してくるのですが、私は体力で何とか乗り切ってしまう、ということが多かったですね。

でも、最近はそうでもないのです。GWに子供がアデノウイルス感染症にやられてからは、子供→嫁さん→私のルートはかなり確立されたように思います。今回のリンゴ病も、子供は発症しても元気にしていましたが、嫁さんが土曜日にダウンし、私は日曜にダウン。今日も会社に出社できなくもなかったんですが、それ以前に心身とも疲弊して休もうと思っていたところを、リーダーの入院騒ぎなどがあったものですから休めなくなっていたこともあって、ここで無理してまたダウンしても、ということで休むことに相成りました。

一応、このブログを打っているときはそれなりに回復はしてきていますけれど、明日の朝、どうなることか・・・。でも、治ってないと仕事がかなり悲惨な状態になるので、何とか寝て回復しようと思います。

ということで、おやすみなさいませ・・・。

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近所のパン屋さんにて

毎週、土曜の午後に通っているパン屋さんがある。家から自転車で5分。目的は日曜の朝食用のパンの調達と、平日朝に食べる食パンの調達。

そのお店の食パンは天然酵母を使っていて、なおかつ、土曜日の午後になるとある時間帯でニンジンやほうれん草が練りこまれた食パンがタイムサービスで安く売られる。

以前は家族3人で買いに行っていたのだが、このところは私が買い出し担当で一人で行くことが多かった。

先週の土曜日、毎度のごとく買いに行くと、店のおばさんから「ぼくちゃん(うちの子供)、最近みないけどどうしたの?また良かったら来てもらってね。」との声。このおばさん、初めて子供を連れて買いに行ったときに、子供がいろんなところに興味を持っていじろうとするので、少々目線が怖かったのである。でも、毎週のように行っていると、覚えてくれるんでしょうねぇ。元気な声で「あれがいい、これがいい」と子供は正直に言いますから。

今日は、嫁さんが子供の風邪(リンゴ病)をもらってダウンしていたので、子供を連れての買い物。前の週の話もあったので、連れて行くにはちょうど良かった。ただ、子供もリンゴ病が治りきっていないので、食品系のお店に連れて行くのには少々気は引けたのだが・・・(移す心配がないから連れて行きましたけど)。

お店に入ると、うちの子を見たおばさんが嬉しそうに「あら、久しぶりやねぇ。最近来ないからどうしてたんかと思ってたんよ。遊んでたの?」と子供に聞く。子供のほうはマイペースなので、「ウルトラマンと一緒に(人形を持っていたので)買いに来てん」と返事。それでもって、店の中では「これ!」「これも食べる!」と大きな声で私に指示。商品の名前もかなり覚えてきているので、その声だけでもおばさんには嬉しく聞こえるのだろう。

最後に、子供の手からお金を手渡し、買って帰ってきた。子供のほうは特に何も思っていないのだろうが、お店の人のほうは、子供が嬉しそうに商品を買って行ってくれるのを見ると嬉しいのだろう。

うちの子は特に活発だし、よく喋るので、覚えられやすいみたいだ。そういう点では、子供ってお徳ね、なんて思ってみたり・・・。

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まだ人込みは・・・

今日は会社のイベントがあったので、家族で会社へ行ってきました。数年前には私も参加した(させられた)ことのある、会社にとっては社員・家族向けの一大イベント。特に今年は節目の年ということもあり、いろいろと趣向を凝らしていたようです。

先週の週間予報では、今日は雨の予報だったので「雨だったら完全にパスだな」と思っていたのですが、予報が外れ曇天ではありますが行けない雰囲気ではない。ということで「チラッと覗いて、すぐに退散しましょうか」という感じで出て行きました。

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自転車

子供が4歳の誕生日を迎え、そのプレゼントとして自転車を買うと決めていました。

土曜には近く(といっても、少々遠いけれど)の自転車屋さんへ行き、どんな自転車があるかの下見と、どんな自転車がいいですかねぇ、といったことのヒアリング。

行ったところ、自転車が初めての子供向けの自転車自体の数は少なかったものの、しっかりとした基本モデルは置いてあり、子供もそれがお気に召した模様。その場で即決というつもりではなかったので、その時点ではこんな自転車があるんですね、とか、こういう自転車にされるといいんじゃないですか、という自転車屋さんの意見も聞いてその日は一旦帰宅しました。ただ、私の中でも子供の中でも、もうその自転車にしよう、という気持ちは固まっていて、次の日に買いに行くつもりでいました。

翌日、その自転車を買いに同じ自転車店を再度訪問。すると、昨日はあった、買おうとしていた自転車はなくなっていました。前日に誰かに買われてしまったらしいのです。子供は「あれ、無くなったの?」と残念そうな顔で言っていましたけれど、お店の人に予約をしてもらうようお願いして、「来週には新しい自転車が来るから、それまで我慢して」と言い聞かせていました。ただ、その間に、別のよく似た自転車が気に入ったようで、その自転車を引っ張り出して座ってみたり、べダルを漕ごうとしてみたりで、結構気に入った模様。色は違うけれどもよく似ている自転車。子供から見れば大きな違いは無い。昨日見ていたお気に入りではなかったけれど、目の前にある自転車に心を奪われてしまったようでした。目の前にあるのだから、それを欲しがるのも無理はないですね。

値段もさして変わらないし、それが欲しいと本人がいうので、嫁さんと相談してそれを買うことに決定。初めての自転車なので、親がついて危険なときになれば自転車を持てるようにバーをつけてもらって、購入終了。

昼食後、マンションの前の道でヘルメットを被っての自転車練習。練習とはいっても、補助輪付きなのでよほどのことがない限りこける心配もないので、自由に走らせてみました(私のほうは、初の自転車ということで、写真やビデオを撮ったりしてましたが)。三輪車でかなり爆走するくらいになっていることもあってか、暴走することも無く、ビデオを構えた私の前を何度も往復しながら、初めてにしては上手じゃないの?(すみません、親バカで)と思うくらいスムーズに乗っていました。Uターンする前にはブレーキをきちんと使って止まったりスピードを落としたりして。ただ、すぐ近くに側溝があって、そちらに近づくと、溝にはまって怪我するんじゃないか、なんて心配になってしまいました。このとき、自分が子供だったときには、親父やお袋も同じような心配をしてたのかなぁ、なんて今更ながらに感じておりました。親の立場でものを見るようになって初めて解る親の気持ち・・・。

その後、公園に行っての練習(というか、フリー走行)。初めてなので完全にとはいいませんが、ある程度は自分が思ったようには走れていたようです。途中、段差の大きいところで体重の掛け方を誤ってこけてしまいましたが、本人はびっくりして目が点になっているくらいで怪我をすることもなく。

そうして、かれこれ1時間弱くらい乗って、走行終了です。

これから、天気のよい週末には自転車の練習が続きそうです。

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この4年間を振り返って

もうすぐうちの子供は4歳になる。自分が4歳になるんだ、ということはわかっているようだが、まだまだ幼児なので、誕生日の意味まではきちんと分かっているかは親の私でも分からない。

私は最初の2年間はあまり育児に参加できていなかった。というのも、子供が生まれて1週間後には異動で勤務地が遠くなり、朝は早く、夜は御前様という日が続いた。2ヵ月後には引越ししたのだが、引越し先までの間、週末は家探し、引越し準備に追われていた。

引っ越した後も、部署が忙しいこともあり、毎日帰るのは10時を回ってからで、休日出勤も多かった。そんな中、バセドウを発症したり、鬱の前兆と見られる症状も出始めた。そんな状態だったから、子供の世話ができる状態ではなくて、育児のほとんどを嫁さんに任せていた。

その後、私の方が肉体的にも精神的にも参ってしまい、元部署(といっても勤務地はそのまま)に戻ることになった。元部署といっても全く新しい仕事で、なかなか早くは帰れない。そのうち嫁さんが育児休業から復職し、共働き+育児という生活が始まった。

そして、2年前の今頃、私が鬱を発症し、休業することになる。奇しくも、休業開始日は嫁さんの誕生日周辺だったんじゃないかと記憶している。それからは、休業と復職を繰り返して現在に至っているわけだけれど、復職しても就業制限で残業が出来ないから家に帰るのは早く、家事も手伝えれば、子供の遊び相手も出来る。保育園へのお迎えにも十分間に合う。一応、嫁さんと私で家事の分担はしているけれども、その時々に応じて対応は臨機応変にしていた。

鬱を発症して嫁さんにはかなり苦労をかけたことだろうと思う。私の前では決して弱音を吐くことはなかったけれど、育児で苦労していた部分もあったから、精神的には辛かっただろう。今でこそ、私の状態もかなり良くなってはきているけれど、それも嫁さんの支えがあってのこと。ずっと支えてくれた嫁さんへの感謝の気持ちは一生忘れることはないだろう。それと、子供の存在も精神的な支えになっているだろう。

鬱で会社での出世や経済的な面で失ったものもあるけれども、逆に鬱になったことで得られたものもあったと思う。精神的な面での話は長くなりそうなので割愛するが、家族との時間は確実に多かったと思う。

休業中は家にずっといたわけだから当たり前だけれど、復職してからも、就業制限という恩恵(?)に与って家に早く帰れるわけで、その分、家族との時間に充てられていた私は家庭という面から見ればラッキーだったといえる部分もなくは無いと思う。鬱にならなければきっと仕事人間になっていたであろうから、家族との時間は週末くらいしか取れていなかっただろうし、週末は仕事で疲れているから休ませて、と言っていたかもしれない。健康に越したことはないけれど、病気になってしまったことで、逆に家庭面では、一般的なサラリーマンよりも充実していたのかなと思うし、家族と過ごす時間が精神的な支えになってくれていたのだろう。それに、日に日に成長していく子供の姿をつぶさに見ていくことができたのはありがたかった。幼少期の子供の成長は毎日顔をあわせていても驚くことが多くて、それを自分の目で見ていくことができたのは、鬱のおかげ(?)といっていいのだろう。

私の状態は良くなってきたとはいうものの、寛解状態のうちはまだまだ油断はできない。なので、今の就業制限はまだ暫くは続くのかな、とは思っている。その間に、家族との時間を大事に過ごしていきたい。

生まれてきたときには私の指先から肘くらいまでしかなかった子供も、今や身長は1mを越すまでに成長し、やんちゃ盛り。まだまだママっ子だけれども、これからどのように成長していってくれるのか楽しみだ。

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人に解ってもらうには・・・

このところ、自分の身の回りで理解不能な事柄が多いのです。

一番は子供の保育園の対応。子供は今年から異年齢縦割りクラスで生活する時間が多くなった。それに合わせて親もいろいろと対応していかなければいけない。大げさに言えば保育園には子供の生活・成長の過程も預けているわけで、それに協力しないということは言わないし、できる限りのことはしているつもり。

ただ、保育園側の対応がイマイチ。何かを展開するのに文書や掲示板で連絡というのがほとんどなんですが、その内容に中途半端な点が多くて、問い合わせをしなければいけないことが多数。まぁ、その辺、親の判断でどうにでもしていいと考えれば良いのでしょうが、勝手に判断すると園のほうから「こうしてください」というご指導が入ります。んで、直す理由もイマイチ説得力に欠けるもの。なので、「そんな中途半端な指示をするくらいなら、最初からガチガチに制限をかけるか、ほとんどフリーな状態にしてほしい」と思うことが多いのです。

保育園のことだけではありません。マンション管理のことや、行政のサービスなど、身近なものを挙げればキリがない・・・。どの事例にも当てはまるのは、その文書や情報を受け取る側の身になって展開されていないこと(ある意味、このブログもそうかもしれません)。

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子供の吸収力と適応能力

今日で1週間も終わり、週末である。金曜日は私が子供をお迎えに行く当番(部署が定時退社日ということもあるけれど)。

金曜日はお迎えに行ったあと、天気が良ければ園庭でたらふく遊ばせてから帰宅する。保育園で昼間もたくさん遊んでいるのだが、やはり親と遊ぶのは保育園のお友達と遊ぶのとは違うのだろう。

部屋までお迎えに行くのだが、先生と話をしている間にいつの間にか外へ出て行き、遊んでいる。金曜日は外で目いっぱい遊べることが分かっているのだ。あまりもたもたしていると、「パパ~、早く外で遊ぼうよ~」とせがまれ、外に出ることを促される。

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アデノウイルス?

早朝、酷い頭痛で目が覚めて、その後暫く様子を見ていたのですが、鎮痛剤を飲んでもあまり効き目なし・・・。んでもって、何とか起き上がるも、全身の倦怠感、筋肉痛もあるし、吐き気が酷いし、喉も少しいがらっぽい・・・。こりゃ、子供と嫁さんの風邪が最後に来たな、と直感。

家で誰かが感染症にかかると、いつも私が最後にもらうことが多いのですが、今回は一旦それらしき症状は出たものの治まったので「大丈夫かな?」と思っていたのですが、やっぱり来ました。

んで、病院へ行ってきました。子供の保育園でアデノウイルスが流行しつつある、との情報は得ていましたし、子供や嫁さんの症状からアデノウイルス感染症だろうということで、そこに的を絞っての治療と相成りました。発熱は無いのですが、とても仕事が出来る状況ではないので、今日もお休み・・・。行って行けなくは無いんでしょうけれど、ここで無理して長引かせるのも嫌ですしねぇ。ただでさえ少ない有給休暇が減って行くのがちょっと哀しい・・・。

昨日のダウンといい、今日のアデノウイルスといい、子供と嫁さんのほうが落ち着いたから安心したところを攻撃された、って感じです。(泣)

あ~、早く良くなりたい~!!

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バーンアウト

ちょっと、バーンアウトしてしまいました。会社には行こうと思えばいけたかもしれないんですが、ここは大事を取ってお休み。本当は来週にお休みを、と思ってたんですが、週末にダウン、というのも嫌ですから・・・。

さすがに、連休から公私共々いろんなことがあって、精神的にも肉体的にもあまり休む余裕が無かったのが一気に噴き出しちゃったんでしょうね。昨日は、ご飯を食べた後に「もうあかん」状態になってしまいました。嫁さんには心配を掛けてしまいましたが・・・。

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ウルトラマン

かねてから、子供が「ウルトラマン見たい!」と言っていたので、実際にウルトラマンを見せてみようと思いレンタルビデオ屋へ。(去年の紅白歌合戦で、鳥羽一郎の応援に出ていたのが発端なのですが・・・)

私達の世代でいうと、ウルトラマンといえば、「ウルトラマン」「ウルトラセブン」「帰ってきたウルトラマン」「ウルトラマンタロウ」などになるのですが、レンタルビデオ屋に行くと、「ウルトラマンティガ」「ウルトラマンネクサス」等、聞いたことのない新しいウルトラマンがいっぱい・・・。どれを選んで良いのやら・・・、とホトホト困りました。子供にどれが見たいか決めさせようとしても、初めて見るウルトラマンにどれにすればよいのか子供も分からない様子。挙句の果てには、「ボウケンジャー」とか「デカレンジャー」とか、ヒーローものを選ぼうとする始末。

でも、最終的には「(初代)ウルトラマンvol.1」を借りることに決定。1枚のDVDに4話入っているのです。帰ってから早速子供と二人でDVD鑑賞会開始。2話目にはバルタン星人が出てくるのですねぇ。

んで、気付いたことが一つ。子供の時にはそんなに思わなかったのですが、怪獣達は、番組中、何の説明もされていません。せめてテロップで「怪獣○○」くらい出してくれよ、と思いましたねぇ。子供の頃によく見たといっても、怪獣は有名なもの以外は忘れていますから・・・。

それと、今は何でもCGを使って映像を加工しますが、当時の特撮技術は大したものでは無いし、破壊される街や建物もものすごく「ミニチュア」って感じがよく分かる。まぁ、大人だからそう思うんでしょうけれど。とはいっても、セットはちゃっちい訳ではなく、それなりに作りこんでありますから、本番で壊すほうも一発勝負だったんでしょうねぇ。そう考えると、怪獣役の方、ウルトラマン役の方も大変だったんだなぁと、一人で勝手に思ってました。

こうして、昔、私達がテレビに釘付けになって見ていたものを今の子供たちはどういうふうに捕らえて見ているのかなぁと、ふと思ってしまいました。4歳くらいだと、昔も今もさして変わらないのでしょうけれどね。見た後で、ママに興奮気味で説明している姿を見ているとそう思います。

訳は分かっていないんだろうけれど、純粋な心で見てるんだろうなぁと、横から見ていて思いました。

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母の日

今日は「母の日」。うちは今まで、母の日に何かするという習慣はありませんでしたが、子供ももうすぐ4歳ということもあって、少しばかり「母の日」気分を味わうことにしました。

金曜に子供と二人で打合せして、「花、買いに行こうな」と口合わせ。でも、その辺は4歳ですから、ママから「パパと何話してたん?」と聞かれると正直に答えます。

「日曜日が母の日やから、パパとお花屋さん行って、お花買うねん。それと、ママにプレゼントあげるわ。そうや!ケーキ買ってあげるわ!」とのたまう息子(超バレバレやんけ! それにケーキまで付けとる!)。

ということで、ネタはバレバレだったのですが、日曜の買い物は私と子供の二人で行ってきました。駅前商店街の花屋さんでカーネーションを一本ずつ買い、そのほかの買い物も済ませて家に帰ります。車から降りるときに「○○(子供の名前)、お花持つわ!」と言ってくれたのですが、私の「横にしたら水が出てきちゃって、お花枯れちゃうから気をつけてね。めちゃめちゃ大事な仕事やで」との言葉に緊張したのか、真っ直ぐ花を持ったまま、慎重に歩いていく姿は何とも子供らしい・・・。こちらは荷物でいっぱいなのに、普段なら押してくれるエレベーターのボタンも押さないくらい慎重でした。

夕方には、私が夕食準備をしていると、「○○(子供の名前)も手伝うわ!」とおっしゃる。なので、少しだけではありますが、炒め物を炒めてもらいました。

そしてみんなで夕食を摂り、最後には花瓶に入れられた花と一緒に3人で記念撮影。ささやかな母の日でしたが、「母の日」というものはこんな感じなんだということを分かってくれたら、それでいいかなぁと。

そういや、自分の母親には何にもしてないや・・・。

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やっと、1週間終わりました。

GW明けの1週間、終わりました。GW中にいろいろあっただけに、この1週間はさすがに肉体的にも精神的にも辛かった・・・。仕事も垂直立ち上がりでほとんど休憩時間もなく、そろそろ、みんな私の取扱い注意を忘れてるんじゃない?って感じで。もう、やっと一息つける、って感じです。

仕事のほうは残業規制がかかっているくらいなのですが、8時間、ほとんどびっしり仕事って感じです。それでも何とか乗り切れているのは、状態が良くなっているということなのでしょう。それでも、堕ちるということはなくても、時々固まってますが。後は昼休みの昼寝が無ければ、8時間持たないという状態は相変わらず。昼に寝ないと、午後の仕事はメロメロですし、夜は完全に疲れてしまって風呂も入らずに寝てしまう、なんてことも。普通なら五月病の人がたくさんいる時期ですから、それに引っ張られてしまうかも、なんて思ってたりしたのですが、そんなことは無かったですね。忙しいのと、今、家で倒れるわけにはいかんという使命感がそうさせているのかも。

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GWをふりかえって

一連の記事でGWの旅行のことには詳しく書いているのですが、その他のことには触れていないので、他のことにも少し触れておきましょう。

当初の予定では、前半は南の島でリゾート、後半は家でのんびり、というつもりでした。確かに、居場所は前半は南の島で、後半は家だったのですが(1日だけ帰省しましたが)、どちらも内容が予定とは異なっていて・・・。「予定は未定」とはよく言ったもの・・・。

前半の話は日毎にレポートしていますので、後半の話。

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旅行総括

今回、久米島へ旅行したことを簡単にまとめてみましょう。

・直前に飛行機が欠航になり、トランジットが苦痛だった。

・子供が直前に風邪を引いて、旅行中に熱を出し大変だった。

・子供の看病のため、大人二人は寝不足。

・天気がイマイチ(うち2日はそこそこでしたが)

・寒くて、シュノーケリングとかやりたかったことが出来なかった・・・。(ニモに会いたかった・・・)

・天気が良い日は、それなりに行動できた。

・亀吉で食べたご飯は大変美味しかった。

・はての浜ツアーもなかなか良かった。

ということで、次にGWへ沖縄へ行く時には、もっと南のほうを狙う方が良いかなというのが実感(海に入れない・・・)。久米島リベンジを狙うとすると、もう少し時期は遅めがベターでしょう(泳ぐならね)。ホエールウォッチングするなら2~3月が狙い目だけれど・・・。

また、リベンジしないといけないところが出来た旅行でした。

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久米島行き 3日目

4/29。3日目です。久米島は快晴とまではいきませんが、2日目の土砂降りに比べればかなり天気は良かったです。

子供の体調のほうも何とか持ち直し(親は夜、看病が大変でしたが・・・)、外出できるレベルにまでなりましたので、島内観光決行です。

午前中はレンタルサイクルを借りて、久米島海ガメ館へ行くつもりだったのですが、前日の天気予報が怪しかったので、結局、朝からレンタカーを借りてしまいました。ホテルから海ガメ館までは自転車でのんびり行っても大した時間がかからないので、午前中はゆったりとサイクリング、午後はレンタカーで遠出しようと考えていたのですが、結論からいうと外れてしまいました。ただ、後で起こったことを考えると、朝からレンタカーでも正解だったのかも(詳細は後述・・・)。

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久米島行き 1日目

GWに世間より1日お先に突入しました。

心配された子供の体調のほうは、当日朝には38度近くの熱が出てしまい、少々しんどそうには見えるのですが、本人のほうはといえばいつもよりは少し元気が無いかな?という程度で、元気に動き回っておりました。朝ご飯もちゃんと食べましたしね。

なので、旅行決行です。

ということで、まず、バスで伊丹空港へ向かい(うちの近くから路線バスが出てるんですね)、大きな荷物を持ってバスに乗り込むと、子供に空いた席を譲ってくれる優しいおじいさんが。子供はこれから飛行機に乗れる、初めて空港の中に入れる、という思いで気分はハイです。

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出発前日

4/26、出発前日。それはもう、慌しい日でした。

会社の連休の前日に休みをくっつけて、空港が込み合う前に旅立とうと今年に入ってから準備してきたのですが、前日になってかなりのドタバタ。

4/26は、翌日の昼の便