選挙

衆議院議員選挙に行ってきました。多分、前回、前々回と棄権しちゃってたんで、やっぱり投票には行かないといけないと思いまして。特に、今回のように政治が混迷を極めるような事態においては、有権者ははっきりとした意思表示が必要だと思います。

とはいえ、事前から「民主党圧勝」の予想はありましたが。

選挙を終えて、速報を見ていると、近畿地方はものすごい民主の勢い。自民で小選挙区で当選したのはこの記事を書いている時点で48議席中4議席。大阪では1議席しか取れていない。

結果として、国民は民主党を選んだ。でも、本当に民主党を望んで選んだのだろうか?見方はいろいろあるだろうけど、私には、今回の選挙では「アンチ自公」ということなのではないだろうか。このところの経済の不安定さや政治不信をを招いたのは安定しない自公政権にあるから、という考えの人も少なくないだろう。

そして、自公ではなく、野党に入れる。もちろん、民主党の政策を信じて投票した人も少なくないだろう。自公政権ではできなかったことをしてくれるのでは、という期待もあるだろう。

でも、私の場合はそうではなかった。自民党の中にも舛添厚労相や小渕少子化対策相など、閣僚として残って欲しい人はいる。でも、そういった人以外で自民党議員や政策が信用できなかった。国家元首たる首相が二人も連続して辞任し、永田町は大混乱した。それで出てきた麻生氏も当初の期待ほどの働きはしていない。このまま自民党に政権を任せても、後任に適する人材は居ないと考えられる。そう考えた人も少なくないだろう。

結果として、ねじれ国会は是正され、民主党主導の政権が誕生する。この政権のお手並み拝見といったところだ。

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子育てはお金がかかりますね

長男が、次男と一緒に寝ると、次男が泣いたりした時に寝られないという理由で、別部屋で寝るようになって1週間ほど経ちました。今のところは夜は過ごしやすいので何とかなっていますが、これからくる梅雨や夏場のことを考えると、とてもエアコン無しでは過ごせないだろうということで、子供部屋用のエアコンを買いに行きました。

最近のエアコン、種類がたくさんあって、何が何やら訳がわかりません。6畳用でも高いものは15万以上しますし。店員さんにいろいろ尋ねると、消費電力の違いやら、付加機能の違いやらで大きく値段が変わるんだとのこと。見た目はどれも同じようなものなのに、中身は大きく違うのね、みたいな感じです。

結局のところ、消費電力の小さいエコモデルでお買い得な物を買ったのですが、それでも9万近くしました。お金、かかるなぁ・・・。

来年は、上の子が小学校に上がりますから、それにあわせて部屋を与えるので、勉強机やベッドを買ったりと、いろいろと出費がかさみます。行く学校によっては、制服があったりするのでそうなるとお金も結構かかるでしょうし。親としては、必要だから仕方ないとしても溜息が出てきます。これでお稽古事などを掛け持ちで、なんてことになったら・・・。スポーツをしてくれるんならいいかなぁとは思っていますが。

統計では、ずっと私学で大学まで行くと1000万円以上必要、なんてことも聞きますし(そんなことをさせる気はサラサラありませんが)、ちょっと頭痛いなぁと。子供がやりたいことがあって、それでお金がかかってしまうというのなら話は別なんですがね。

まだ学資保険とかも入っていない状態ですから、何らかの対策は取らないとな、と思っている今日この頃です。

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欲張っちゃいけない

このところ、ちょっとしたトラブルに巻き込まれていた。お金の絡む話。

そこで、自分の被害を最小限にとどめたいという思いもありつつ、できる限り自分が損をしないように、と思って動き続けていた。

でも、そんな自分に疲れてきてしまった。今は、代理の人に全てを任せているけれど。

正直なところは、「自分が損をしないように」ではなく、「自分が得をするように」で動いていたといってもいい。そう思っていた自分がバカだったのかもしれない。

やっぱり、欲は出しすぎてはいけない。いつかしっぺ返しを食らう可能性もある。欲が全くないのもどうかとは思うが。程々に、時々は欲を出したっていいとは思うが、普段は真面目に、堅実にいくのが良いのだろう。

そう思った、今日この頃・・・。

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箱物と子供、どっちが大事?

先日から、私の子供の保育園に、市(行政)からの補助金削減のお知らせが掲示されている。内容はゆっくり読んだわけではないので、ここでは目立ったところだけを書かせていただく。

要は、「市が財政難なので、認可私立保育園への助成金を減額し、現物支給していたものも一部廃止する。」というもの。

助成金の減額は、いろいろものがあるが、保育園の運営のために必要なお金が入ってこないというのだ。私立の保育園だから運営努力をしろ、ということなのかもしれないが、認可保育園については、公立、私立に関係なく、保育料は市が決定している。その保育料が園の運営費用に充てられるのは当然なのだが、それだけでは園の運営は成り立たないから、市からの助成金が出ているということらしい(詳しいシステムがどうなっているかは私もよくわかってはいないけれども)。その助成金が減らされるのである。

私の住んでいる市の認可保育園は、私立だからといって、市へ払う保育料以外に特に払うお金はない。寄付等もすることはない。だから、私立であっても、市の予算から出てくるお金で運営をしなければならない。その運営予算も決して潤沢とは言えず、むしろギリギリのところで各保育園が自助努力してなんとか運営できているというのが本当のところ。そのギリギリのところからまだ予算を削られるわけだから、園の運営自体に影響することは必至だ。

他に、現物支給となっているものの廃止で挙げられるのが、おやつ用の牛乳の支給廃止である。子供達は毎日の食事の一環としておやつを食べていて、今まではほぼ毎日牛乳を飲むことができた。それが4月からはほとんど牛乳を飲めなくなっている。助成金の減額も大きな問題ではあるが、牛乳の廃止といった、子供に直接関係するものの廃止は、預ける側として今後の子供達の成長に大きな影響を及ぼさないか、非常に心配である。特に、摂取しなければいけない栄養を摂れないとなれば、代わりを用意しなければならない。牛乳くらいなら、家で飲ませる事だって可能だが、与える時間によっては食事に影響しかねないものなので、できればおやつの時間に牛乳を与えてもらいたいのが親の本音。行政からの支給がどうしても無理というのであれば、その点は実費を払ってでも園でなんとか調達してもらえないか、と考えたりもしている。そんなに高いものではないし、子供の成長に影響するものなのだから、子供にとって必要なものに対してお金を出すのはやぶさかではない。子供の食育にも影響するかもしれないところだし。その点、園のほうではいろいろと工夫して、他のもので必要な栄養を摂取できるようにしてもらっているようだ。園の運営側の努力には頭の下がる思いだ。

その一方で、行政が何をしているかというと、毎度毎度、必要のない道路工事であったり、新しい箱物作りだったりする。特に、今年は「こんな新しい福祉センターを作りました」と大きくアピールしているが、そんなもの作って、その恩恵を受けられる市民はどれくらいいるのか?と聞きたくなる。箱物行政による経済効果や市民サービスの向上がどれだけのものなのか? 箱物は目に見えて派手な分、アピールしやすいが、その一方で市民の生活の身近なところで予算を削っていることはほとんど公表しない。公務員のやることなんてそんなもの。

派手で、無駄が多い箱物に金をかけるよりも、市民の生活を充実させる行政でなければいけないのではないか。何だかんだいって、市役所の仕事なんて市民に対するサービス業だ。市民をないがしろにするような施策をとっているようではダメだと思う。市民から高い税金を取っているのだから、市民にもっと還元できるような施策に重点を置いてもらいたい。

そういう意味では、非常に身近なところで、市民サービスを蔑ろにしているんじゃないか、と思わされて仕方ない。

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鬱に対する誤解発言から思う

先日のニュースで、自民党総務会長の笹川尭代議士から、「うつ病で休む教員が多いが、国会議員には1人もいない。気が弱ければ務まらない」との発言があったと聞く。

これに対して、日本生物学的精神医学会の倉知正佳理事長らは「うつ病と気の強さ弱さとの関係は指摘されていない。誰でもなりうる病気だ」というコメントを出しているが、鬱をはじめとする精神疾患で苦しむ人が100万人を越えるような状態になっている現状からすれば、上記のような発言は容認できない。

気が弱いからうつ病になるんじゃない。うつ病になる原因は人それぞれ。もちろん、メンタルタフネスがあるかないかということもあるかもしれないが、メンタルタフネスは人によって違うし、同じ人でも置かれる環境によって大きく左右される。誰しも、強いストレス下に置かれれば、メンタルタフネスは低下していくものだ。

このような発言が、政権政党の要職に就く人間から発せられること自体、批判されなければならない。元々、笹川氏は問題発言が多いことで知られているが、笹川氏だけでなく、このような問題発言ばかりする人間が国を動かす国会議員でいられることに対して、国民はもっと批判し、世論によって要職から引き摺り下ろされるくらいでなければいけない。このような人間が大手を振って闊歩している現状であるから、政治不信は益々増大する。

このような発言をする人は、人の痛みがきっと分からないのであろう。日本人であるからには、お互いを思いやり、政治家は金や権力闘争だけに明け暮れるのではなく、この不況のさなかなのだから、政治が経済を引っ張っていくくらいの意気込みでやっていただきたいと思う。政治家が偏見を持ったり間違った知識を公の場で披露すること自体、政治家である資格はないと思うし、下手な誤解を招く原因となる。

NHKがメンタルヘルスに対して大きな社会問題として取り上げている今、政治家って一体何をしているんでしょうね。メンタルの問題に限らず、様々な問題に対して、知識の無い者が言いたい放題言う社会。これでは日本社会はよくならない。

アメリカのサブプライムローンの影響から日本の不況が始まったといわれるが、私は必ずしもそうではないと思う。世界経済がアメリカを中心に回っている以上、多少なりとも影響はあるとは思うが、為替を見れば日本経済が悪いのは政治のせいではないだろうか。問題発言が少なく、言葉だけでなく行動を伴う政治家にもっと出てきてもらって、日本経済を立て直していってもらいたいと思う。

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2008年の医療費

2008年の一年間に支払った医療費を積み上げてみた。まだ全部ではないけれど、ほぼ全部積み上げてみた。

その結果、19万・・・。(交通費込、子供の分も込)

多く通っているのが、メンタルクリニックとその薬局、かかりつけの内科(高血圧&消化器系疾患)、甲状腺内科、皮膚科の順。他に、ちょこまかと見てもらっている分がそこそこ。メインはメンタルと高血圧。この2つだけで10万円は軽くいきます。今年は最後のほうで、潰瘍やったり、休職で診断書を書いてもらったりで一気に出費が増えました。

それにしても、これだけの額を小遣いから出しているのね、って感じ。一昨年の25万余りに比べりゃ減りましたが、それは網膜剥離やったから。おかげで緑内障が見つかってしまいましたけど。これだけ払っても治ってるかっていったら治ってるわけじゃないし、確定申告して戻ってくるのも1万円くらいだし(もっと少ないか?)。

高血圧と緑内障は一生モノの病気。メンタルはいつの日か完治すると信じてますが、まだまだ当分かかりそうですし(全然薬が減らないもんなぁ・・・)。

いつになったら、医療費控除の確定申告をしなくて済むようになるんでしょうか・・・。

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年度末

今日で平成19年度が終わる。会社でも家でも平成20年度の準備をいろいろとしてきた。その中で、平成ももう20年続いているんだな、とふと思う。20年前、平成になったとき、私は中学生で、天皇崩御の日にはクラブの強化試合に行っていた。そこからもう20年が経つ。

会社では年度末なので、部署によっては棚卸しの時期。私の部署では幸いなことに普段となんら変わりない仕事。ただ、明日から体制が少し変わるので、その準備に終われる人もいる。私も少しはその影響を受けるのだが、そこから先、どれくらいのボリュームになるかはフタを開けてみなければ分からない。もしかしたらべらぼうなボリュームになる可能性もあるし、大したことないかもしれない。とりあえず、半年近くは今の仕事から変わることは無いので、大きな変化はないだろう。

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自分の住む街の行政について

このところ、自分の住む地域における行政について関心がある。というのも、大阪府知事が橋下知事になったということもある。自分達の住んでいる府が財政再建団体に陥りそうになっているとあれば、府民として関心を持たざるを得ないというのも当然だ。

実は府だけではない。私が住んでいる市の財政も決して良くはない。一時期は、財政再建団体に陥るのではないかと言われていた街なのである。

それに加えて、橋下知事が取り組もうとしている教育改革について、子供を持つ親として、橋下氏が知事でいる間に小学校に入学することを考えれば、関心を持たずにはいられないというのもある。

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大阪府知事選

(めったに取り上げることのない政治ネタ・・・)

昨日の大阪府知事選で橋下徹氏が圧勝した。得票数182万票。2位の熊谷氏が100万票だったことから、ほぼ倍の得票である。これだけの差がついたのには少々驚いた。

これは、あくまで私の推測でしかないが、橋下氏が圧勝した要因は、単にタレントで名前が売れているということだけではなかろう。掲げたマニフェストが分かりやすかった点も勝った要因の一つだろう。

まず、さすが7人の子持ちといわざるを得ないほど、子供に関係する内容の政策を取り上げたことだ。「子供達の環境が良くならないと大人の環境も良くならない」という考えは一見こじつけにも見えなくもないが、それなりに的を得たのかも。少子化社会といわれる現在、私も子供を持つ親として、大阪は子供が安心して暮らせる場所ではないし、子供を持つ親にとっても決してやさしい街ではない。そのあたりを重点的なターゲットにしたのも功を奏したか?

それと、やはり庶民的な感覚だろう。いくら有名でも、庶民的な感覚がなければ大阪では通用しない。その点、他候補は、財界とのつながりや革新性を売りにはしたが、一般庶民へのアピールという意味では、少々インパクトがなかったのかもしれない。その点、今までテレビで弁護士でありながらも庶民的な部分を披露していた橋下氏は有利だったのかもしれない(年収は3億あるらしいけど)。

あとは、大阪府民に「コイツなら大阪を変えられるかも」とどれだけ思わせたか、だろう。その点、有力3候補の中では、若さ、頭のキレという点で橋下氏が有利だったのかもしれない。法に強い、という点でも、弁護士という肩書きは強かったのかもしれない(もう一人、弁護士の方がいらっしゃったが、インパクトはイマイチ・・・)。大阪市では、大平弁護士が前助役だったで、それなりの支持を得られていたし(彼女も、有名な弁護士ではあったけれど)。

とにかく、圧倒的な強さで勝利したのだから、少なくとも最初のうちは、府民の支持は得られるだろう。それと、大阪市とは違い、自民・公明の議会多数派の支持を得られている点も政策推進には追い風かもしれない。

あとは、暫く、お手並み拝見といったところか。

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【結果発表】2007年流行語大賞!

投票で予想を募っておりました、ユーキャンの2007年流行語大賞の発表がありました。

トップ10も同時に発表になっているのですが、なかなか面白い、予想とは違う顔ぶれ。

大賞は、「どげんかせんといかん」と「ハニカミ王子」。確かに、東国原知事はタレント出身知事という利を生かして、宮崎をものすごくアピールしてましたよね。毎週のようにテレビに出て、知事なのか観光局長なのかよくわからない状態でした。ちゃんと本業ができているのか心配になりますが、でも、その頑張りが今回の対象に繋がっているんでしょうね。

石川遼選手は、確かにすごいと思います。でも、流行語大賞になるかなぁと。それなら、去年に「ハンカチ王子」がトップ10で終わっていることを思うと、これで大賞?って気もしなくもないですが、さわやかな中でもそれなりの結果を残しているということと、一年間を通じて注目され続けた、というところが受賞理由なんでしょうね。

トップ10の顔ぶれは、私の投票の中にあったものもいくつかあって、まぁ、無難な路線ではないのかなぁと。例年に比べて時事用語が少なかったのと、政治絡みが少なかったのは少々以外でした。これだけ混迷を極めた政局からはもう一つか二つくらいあっても良かったんではないかな、なんて気もしますが、結局のところは、混迷している中で出てくる言葉に流行性はないということなんでしょう。逆に、社会で大きな問題になっている「年金」と「ネットカフェ難民」が取り上げられたのは当然なのかな、という気がします。国民の生活に直結していますからね。

と、ここまで書いておきながら、二つ疑問があるんですよね。

一つは、賞の選定基準はどうなっているのか、ということと、この賞をもらうことによる社会的な意義とは何なのか?ということ。中には、この賞をもらうことを嬉しく思わない人もいるのではないかな、なんて思ったりもして(特に、舛添厚労相なんて・・・)。逆に、東国原知事などは、宮崎のいいアピールになるので、利はあるのかと。芸能人の方々はもちろんだとは思うんですが。(ただ、一発屋になってしまうことが多いですよね)

来年はどんな言葉が流行するのか、今から楽しみです。

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リスクマネジメント研修

金曜日に会社有志の組織が主催する「企業内カレッジ講座」として「リスクマネジメント講座」なるものが開催された。前回の組織発行機関紙で取り扱われた内容をより深く理解してもらおうという趣旨なのだろう。同じ部署に幹事をやっている人がいるということもあるけれど、こういった仕事とは直接的には繋がらないかもしれないけれど、知識の引き出しを増やすのはいいことだろうということと、最近仕事が立て込んでいたということもあって、気分転換も兼ねて申し込んでいた。

今回の講習は、上記組織内の分科会がアドバイザー契約していることで実現したもので、まずは「第1回」と称されていた。第2回目は10月半ばに予定されている。今回受けた内容からして、リスクマネジメントとは何ぞや?というところに始まり、いろいろと興味をそそられる部分もあるので、きっと2回目も参加することになるだろう。

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TOEIC IPテスト

今日は会社で朝からTOEICのIPテスト。今回のIPテストから改訂版TOEICになるので、どうなることかなぁ?なんて思いながら受験した。

会場は社内の建屋だが、近くをゴミ収集車が走ったり、騒音がけっこうあって集中しにくい環境ではある。そのわりには、リスニングの45分は結構集中できていたように思う。前回は復職して2ヶ月ほどで受験していて、その近辺でいろいろとゴタゴタもあったし、精神的に試験に集中できるという状態ではなかったことを考えると、仕事で疲れている状態でもそこそこ集中できたというのは、メンタルな部分のコントロールが上手くできるようになりつつあるのだろうと、終わってから思った。

んで、肝心のテストのほうだけれども、改訂版は初めてということもあって、少々戸惑った。リスニングで集中はできていたとはいっても、集中できるのと聞き取れるかということとは別問題。アメリカ英語や北米英語は聞き慣れているが、中学・高校と聞き慣れているはずのイギリス英語、訛りのきついオセアニア圏英語はなかなか聞きとりにくかった。そのあたり、今後の練習材料かなぁと思いつつ・・・。

リーディングは、「やっぱりボキャブラリーが少ない」と再認識。このところの通信教育やWeb学習などで少しはマシにはなってはいるものの、文法問題は少々厳しいといったところか。逆に、最後の長文読解などのほうがよく分かったような気がした。この辺りは、通信教育でTOEIC攻略のテクニックが徐々に身につきつつあるのだろう。

結局のところ、スピードリーディングができなかったこともあって、最後は時間が足りなかったが、受験してみた感じはそんなに悪くないようにも思える。といいながら、前回同じようなことを言って悲惨な点数だったので、点数はあまり期待していない。それでも前回よりは上がっていて欲しいけれど。

まぁ、点数は帰ってきたときのお楽しみということで・・・。(報告するかどうかは、点数次第です)

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Volume2突入

7月末から始めた英語の通信教育。1ヶ月あまり経ったところで、やっと1ヵ月分のカリキュラムを終えました。テキストを全部学習し(身についているかどうかは別として)、最後にMonthly Testを提出して終わり。1週間ほどすれば、Testが採点されて返ってくることでしょう。

毎日と言うわけではありませんが、終盤に挽回して遅れを最小限にはできたかなという感じですが、学習時間が深夜や早朝ということもあって、平日の仕事の忙しいときにはちょっと辛いかと・・・(その分、ネットの時間を減らせばいいと言われそうですが)。会社でレッスンを受けているのとは違って、自分で時間を作らなきゃいけないというのは、融通が効くという利点はあるものの、それなりに己に厳しくする必要がありますね。

カリキュラムがTOEIC向けのものをやっていることもあり、リスニング、リーディングが中心。なので、「話す」ことがあまりできないというのは、「英会話」をしたいと思うと少し物足りないというか、デメリットを感じます。

とはいえ、着実にやっていけば、文法やボキャブラリーはそれなりに蘇ってきていますから、やり続けることの効果はこの1ヶ月で出始めたのかなぁと。なので、Volume2でも何とか時間を作ってやり遂げようと思っています。会社ではもうすぐTOEICもあることですしね。

これで、カリキュラムの4分の1を消化。DS(?)まであと4分の3。年末にはDS買えるかなぁ・・・。

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8月も終わり・・・

ようやく、というかやっと8月が終わった。なんとなく、今月は長かったような感覚がある。お盆の長期休みがあるから、というのも一つの理由かもしれないが。

とにかく、この8月は暑かった。エアコンをつけずに寝た日は数えられるほど(というか、本当ならつけて寝るところを敢えて点けずに寝たというのが正しいかも。当然、途中で目が覚めるのだけれど)。日中も35℃を越える日が多くて、せっかくの休みに家族で外で遊ぼうと思っても、日差しが強すぎて外に出られないのがほとんど。どうやって日中を過ごそうか、休みの間は毎日試行錯誤でしたわ。こういうとき、共働き家庭は結構困るというか、頭を悩ませるんですよね。お昼ご飯も同じ。簡単に外に出て、っていうわけにもいきませんし。

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ただ今追い上げ中

現在、英語の通信教育をやっているのはここでも何度か取り上げていますが、この前、事前テストの結果が帰ってきて、「まぁ、こんなもんか」と思うと共に「これじゃぁ、ねぇ・・・」と思うような結果。(正直、悔しいほうの気持ちが強かったですねぇ。)

ということで、その後、真面目に取り組んでいるかというと、まぁボチボチです。

基本的には夜に1日1ユニットを取り組むのを基本にしてはいますが、仕事で疲れてしまっていたり、夜にネットにハマってしまったりするとできないこともしばしば。1日1ユニット進めていればそろそろ1ヶ月分は終わる頃ではありますが、実はまだ終わってません。1週間余り遅れているでしょうか・・・。夏休みがあったりなどしましたが、ここでは敢えて言い訳はしません。

ということで、現在追い上げ中です(って、ここでブログ打ってる間にできるんじゃないの?って突っ込まれそうですが)。とりあえず1日1ユニットはやるようにして、余裕があれば1日2ユニット。最近は朝の5時とかに起きたりすると、1ユニットやってしまったり。脳が覚醒しないうちに取り組んでも、リスニングはボロボロだったりしますが・・・。なんとか今週末には1か月分の課題はクリアしたいと思っている今日この頃ですが、どうなることやら。

取り組んでいて思うのは、ボキャブラリーの少なさ。これがリスニングにも影響しているような気がします。なので、最近は英熟語のメルマガと、「単語力」というサイトでボキャブラリーアップを図っています。通信教材のボキャブラリーの復習とか、BBCのLanguage Lessonのサイトにも取り組みたいのですがなかなか手が回らず・・・。ここは欲張らずにできる範囲でボチボチやっていこうとは思っておりますが。

ということで、今後も時折、こうやって自分にプレッシャー掛けながら、進捗報告します。

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思ったよりは・・・

今日、帰ってくるとこの夏から始めた通信教育の事前テストの結果が返ってきていた。

夜中に眠たい目をこすりながらやったテスト。どうせ大した点数ではないんだろうな、と思いながら封を切る。そして、点数を見ると、思ったほどは悪くなかった。先日、会社で受けたTOEICの点数と全く同じ。但し、会社のテストは旧TOEIC、今回の事前テストは新TOEICという違いはある。

新TOEICは多少難しくなっているとの噂をよく聞くので、同じ点数なのであれば、実質のTOEICのレベルとしては少し上がったのかな?なんて、糠喜び。まぁ、このくらいの点数レベルであれば点数にばらつきは出るので、誤差の範囲かと・・・。

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参議院選挙

29日の参議院選挙に行った。選挙に行くというのは国民の義務でもあるので、というのは建前で、子供が最近、アレルギーによるアトピーでほとんど外で遊べない状態なので、朝の涼しいうちに小学校(投票所になってます)のグラウンドでたくさん体を動かせてやりたいというのが一番の理由。2番目の理由として、子供が通うかもしれない小学校の中を少しでも見られるかと思って。そして、第3の理由として、私自身、このところの選挙は棄権ばかりなので、久しぶりにまともに投票しようかと思って。

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獄中記

1ヶ月前くらいになるだろうか。会社のとある人物と話をしていて、「こんな本があるんだ」と紹介された本です。本の詳細はこちらに載っているのでそちらに任せるとして。

借り受けたときには、「ペラペラめくる程度でいいから」という話だったのですが、そのペラペラめくっていたときに、私の方がのめりこんでしまって最初から最後まで読みました。毎晩、寝る前に20ページずつくらいのペースでしたが。いつの間にかハマってしまったのですね。

本の題名は「獄中記」。鈴木宗男元代議士が関係する事件に巻き込まれた外務官僚の獄中記です。つまりノンフィクション。

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統一地方選

たまには真面目に・・・。

統一地方選挙第二弾が今週末投票になる。私の住んでいる街でも市長選と市議会選がある。市長選はどうも無投票のようなのだが(それで決まること自体、変な話ではあるけれど)、市議会選挙のほうは多数の立候補者がいる。名前と「頑張ります」を連呼するだけの選挙戦。実際にはいろいろとイベントがあるんだろうけれど、働いている人間が夜に見に行くほどの時間は無い。

今日、休みを取ったので、とあるところで選挙ポスターの掲示板を少しだけじっくりと見てみた。どんな候補者がいるのかということと、各立候補者がどんなことをしようとしているのかを書いているか見たかったのだ。

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医者不足は深刻・・・

読売新聞の記事で興味深い物を読んだ。これは今までから散々言われていることだが、「医療現場の医師不足」である。

地域の核となる病院での勤務医の現状は激務であり、特に小児科や産婦人科などは医師の数が全く足りていないと聞く。原因は医療制度改革にあって、研修医が大学病院以外で臨床経験を積めるようになったことにより、大学病院側の医師が減り、大学病院の医局が出身勤務医を呼び戻しているため、より市民に近い病院での勤務医の数が足りなくなるという悪循環を呼び起こしている。それが元で連続勤務を強いられ、鬱病を発症し労災認定の裁判が起こっていたりする。

私の住んでいる街でも、医療機関は不足している。市立病院は常に赤字経営。待ち時間は長いが診療時間は短い。かかりつけ医制度をとって、地域医療との連携を図っているようだが、なかなかうまくいっていないのが現状だろう。

それと、信頼できる開業医の不足。内科にしろ、小児科にしろ、「ここなら大丈夫」という病院が少ないのだ。それともっと深刻なのは産婦人科の不足。市内の婦人科の数は少なく、分娩が出来る産婦人科は片手で数えられるほどの数しかない。最近、同じ市内に済む会社の同僚に子供が生まれたのだが、どこの産婦人科に行ったのかと聞くと、市外に出たとの回答。やっぱり、市内には十分な数の産婦人科がない。うちも「二人目を」と考えたときには、どこで面倒を見てもらうのが良いのか検討もつかない。国策では少子化対策ということで、いろんな制度の整備が始まりつつあるが、そんな制度よりも、安心して子供が産める環境の整備が一番ではないのだろうか?そのあたり、国会で「先生」と呼ばれるお偉い様方は、現場のことを全くわかっていらっしゃらないようである。それに加えて某大臣の「機械」発言があったり。こんなことで、少子化対策が出来るとは到底思えない。

私の住んでいる街に限っていえば、大阪近郊のベッドタウンでありながら、こういったインフラの整備が全く追いついていない。行政でもっと旗を振って欲しいのだが、そこまでの財力も知見も無いのだろう。医師不足は行政だけの力ではなんともならないところなのだろうが・・・。

現在、医療制度改革が着々と進められているようであるが、事務的な制度ばかりを変えるのではなく、現場の状況を見て、医療現場があるべき姿はどういうものなのかをもっとしっかり考えて施策につなげなければいけないのではないか?でなければ、先進国として経済力があったとしても、まともな医療が受けられる人が少なくなる懸念が出てくる。それと、国の制度も大事かもしれないが、現場サイドからもっと声を上げて、どのようなことが必要なのか、もっと議論し、実行する必要があるのではないか。医療制度改革担当の医療関係委員さんも、現場から徐々に足が遠ざかっている人が多いのではないか?

某映画ではないが、問題は現場で直に見ないとわからないもの。厚労省の会議室や国会の委員会室でいくら議論してもダメなのだ。

そのためにはお偉いさんには、どうでもいいスキャンダルを議論するのではなく、実際に自分の足で動いて、何をすべきか考えてもらいたい。

そう思う、今日この頃・・・。

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とりあえず、一旦白紙に

先日から、今の職場にいては私の鬱は治らない、ということで、異動希望の話を出したのですが、その後、諸事情あって、今日時点では白紙に戻すことにしました。

理由はいろいろ有るのだけれど、いろんな人(といっても、限られた人しかいないけれど)と話をして、諭されたのが一番の理由でしょうか。

それに、今、異動をするにしても、引き受けてくれる部署なんて社内にどこにも無いし、それが分かっていて異動希望を出したものの、自分としてどうすれば良いのか分からなくなっていたということもあるし。

ちょうど、今の部署の負荷も下がったこともあって、何とかやっていけるのかなと。ただ、病気を治すことを一番に考えていることを、上司がどれだけ理解しているかは不明。厚労省から出ているメンタル不全従業員の復職支援のガイドラインは、あくまでガイドラインでしかなく、「やる、やらない」は、上司側に決定権がある。そんな上司に三下り半を突きつけても良いのだけれど、三下り半を突きつけたところで、自分の行き先がないし、今の会社に残ろうとする以上は難しいところもあって・・・。

他にもこんな重要なときに限ってネガティブな情報が入ってきたりで、思いっきり精神的に参りました。担当の保健師さんとも喧嘩寸前までいきましたからね。

そんな自分に疲れた状態で、重要なことを決めるのは危険。精神的なダメージも今までの中でもかなり重い部類に入る状態。本当に疲れました。家族も含めて。ある種、鬱になったときよりも感じたダメージは大きかったかも。

なので、不本意な部分はあれど、一旦元に戻して、復活できるよう調整しながら、今の仕事を細々とやるしかないのかなとの結論。治そう、治そうと焦っていた自分もいるかもしれないし。冷却期間です。

回復期にある鬱患者にとっては、乗り越えなければいけない壁なのかもしれませんね。ただ、人生の中でこんな壁は片手で数えられるほどしかないはず。それを乗り越えられれば、あとは三下り半突きつけたっていいわけですからね。そうなるまで、少し自分を落ち着かせようと思います。

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まだまだ低空飛行

このところ、ずっと低空飛行なわたくし。それでも、今日はなんとか会社には行けました。午前中は雑用をこなしつつ本業もこなし、それなりに仕事してましたが、午後は一転、ダメダメになってしまいました。

このところほとんど、昼休みは椅子を並べて寝ているのですが、今日も始業のベルで起きずに起こされてしまう始末。暫くの間は昼休みに寝るのをやめようかなぁ・・・。午後、辛くなるかもしれないけど。

んで、それからは、ちょこっとした仕事は出来るものの、集中力が全く続かず、途中、トイレでボーっとしたりもして、ほとんど仕事になってません。今はかなりバイオリズムの谷間ですね。会社の席に座っているのがやっと、って感じです。谷間を過ぎてしまえばマシにはなるとは思うのだけれど・・・。こんな酷いのは久しぶりですね。調子が良かっただけに、悪くなったときの落差は激しい・・・。

とにかく、今週はきっとこんな状態が続くでしょうから、ボチボチやるしかなさそうです。こんなので、明日、出張行って大丈夫かなぁ・・・。それと、金曜にTOEICあるけど、大丈夫かなぁ・・・。

時間薬だと思って、ボチボチ過ごします。

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お役所体質

とあることで、少々トラぶっていた(単なる文句言いだっただけかも)。某航空会社の割引キャンペーンでのやりとり。

割引キャンペーンを使って、旅行に行こうと計画して飛行機の予約を取った。問題はその料金設定。

割引キャンペーンだから、一般的感覚では「お安くなって当然」なはず。でも、うちは子供連れだから、お安くなるのは大人だけで、子供は正規料金か良くてちょっと割引、くらいの感覚でいた。それで予約を取ってみて料金を確認すると、子供に対して大人の割引料金が設定されている。割引されているからいいじゃないか、と思うかもしれないが、この割引料金が子供の正規認可料金より高い。(高々片道2000円だけど)

その後、いろいろやり取りしていると、どうもたくさんの苦情が入っているようだ。HPの表示もコロコロ変わっている。そこで、「予約案内へ連絡するように」との表示があったので、連絡をしてみた。でも、回答は「正規発売日でないと子供料金を適用できない」。その後、子供料金を適用するには決済日に条件がつくことで決着させたようで、連絡が入った。条件確認を文書で残しておきたかったので、カスタマーサービスへ連絡を入れ、今日、回答があった。その中でも、どうも書いていることに納得がいかない。たらたらと語卓を並べている。基本的に、元が国保有の会社だったのだから、その体質が抜けないのだろう。きちんとした人も社内にはいるのだろうが、社内全体が一般庶民の感覚でものを考えられないような感じがする。ライバル会社はその点、消費者の視点に立っていて、対応も違う。二社の業績に差が有るのもうなずける。

他にも、元来国が保有していて民営化した企業については、同じようなことが言える。最近話題になっていたが、某鉄道会社の事故対応の酷さは目に余る(マスコミが誇張しているかもしれないが)。細かいところでは、某通信事業者の対応はものすごくお役所的。連絡受付も平日昼間の私達が働いている時間にしか受け付けていない。

こういった、人を相手の業種で民営化したものというのは、いつまで経っても独占状態だった頃の感覚が抜けないようだ。いわゆるお役所体質。こんなことをしているから、後から出てきた民間企業に簡単に追いつかれ、簡単に抜き去られる(某鉄道会社だけは別かもしれないが)。

一般庶民の感覚というものがどんなものか、本当に分かっているのだろうか?トップが民営化前の世代であるところは、そういった視点に欠けるところがあるように思う。だからといって、民営化後に入社した世代がトップになったときにどうなるのか?それは分からない。民営化以前の世代に教育を受けた者がトップに立てば(人にも拠ると思うが)、なかなか企業の体質は変わらないかもしれない。

では、自分が仕事をしているときに顧客の立場に立って物事を考えられているだろうか?これは新人研修のときに口うるさく言われたことだ。原点に立ち返る必要はあるかなぁ。

そう思う今日この頃・・・。

嫌なことはさっさと忘れよう。楽しいことだけ考えるのだ!

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リーダーの資質

年明けに仕事に復帰したが、復帰職場の組織が大きく変わった(うちの職場だけじゃないけれど)。その職場で、日々、ボチボチ(?)仕事をしながら過ごしているわけだが、組織が変わって、同時に仕事の中身もリーダーも変わった。

今回、リーダーになった人間は、社内の役職で言えば「リーダー」という名の付けられる役職になっている人ではある。だが、私個人から見れば、「リーダー」というにはあまりに頼りない。ここで、「リーダーとはどうあるべきなのか」を少し考えてみたい。私の事例をベースに、私の主観で述べるので、賛否両論あるであろうとは思う。

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久しぶりの英会話

復職して4日目。今日の午前中は英会話レッスンでした。会社の研修で英会話、というと将来は海外へ?なんて思われる人もいるかもしれませんが、全然そんなことはありません。仕事に関係なく英会話ができるようになりたいと思っていること、他部署に知り合いが出来ること、就業時間中の心のオアシス、そして、レッスンターム終了後の宴会が受講の動機です(かなり不純ですか?)

1ヶ月お休みしていたので、2回のレッスンをお休みしたのですが、それでも残りは今日を含めて7回あります。レッスンは単にテキストをこなしていくということだけではなく、時事問題を取り上げたり、たわいもない話をしたりと、とても「ビジネス英会話」という講座名にはふさわしくない内容です。(笑)

今回は年明けということもあり、年末年始に何をしていたか?というのが話題。みんないろいろとあったのね、という感じでした。特に、講師の外国人は帰国した時に災難にあったようで・・・。ちょっとかわいそうではありましたが、本人は笑い飛ばしてましたから、まぁいいでしょう。

久しぶりで、休職中はほとんど英語に触れていなかったので大丈夫かな?と心配していたのですが、意外と喋れるものですねぇ。もう結構長くレッスンを受けてますが、そろそろ上達の兆しが見えつつある(?!)かもしれません。でも、ボキャブラリーは増やす必要がありますね。

ということで、午前中に英気を養った後、昼休みにちょっと昼寝をして、疲れも少し回復。午後は、始業と同時に「今日から少し仕事のペースを落としますから」と宣言して仕事をボチボチと。

今週も残り1日。復職1週目を何とか乗り切れそうです。

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補選告示

私の住む地域は、これから選挙戦に入ります。衆議院議員の補欠選挙。前職がお亡くなりになられたための補欠選挙です。安倍内閣になってからの初の国政選挙。その動向が注目されることでしょう。告示は明日(10/10)で、投票日は10/22です。

んで、なんでまたいきなりこんなことを書くかといいますと、告示日前日の今日、昼間に子供とお昼寝しようと思ったところ、近所でいきなり某候補者の街頭演説が始まったんですね。スピーカーはかなりの大音響。「告示日前日に、しかも閑静な住宅街でいきなり何しよんねん!!」と。

カチンと来た私は、窓から「うっさいんじゃ、コラ!」と叫んで昼寝に向かいました。叫んだところで街宣が終わるわけでも何でもないんですが・・・。

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損した!!!

これが「経済」欄に入るというのかどうかは別として・・・。

私は今年、サラリーマンでありながら確定申告をしなければいけません。事情はちょっと話せませんが・・・。

ということで、確定申告のお勉強をしていると、確定申告の中の「医療控除」に、完全に当てはまるではありませんか!!!

でも、レシートのほとんどは捨ててしまっています。ということで、各医療機関へ連絡を取って見ると、「医療負担証明の発行には1000円掛かります」とか、「それも月あたり1枚しか発行できませんので・・・」とか言いやがる!!!

今年はめまい外来に行ったり、整体に行ったりしているので、結構医療費がかかっています。でもそのための証明を取るのに1万円以上掛かる可能性のあるなら、今年は諦めるしかないのか・・・、とため息・・・。集めるだけのパワーも無いし。

本当に、こういうところって知らないと損ですよねぇ。ということで、今年はきちんと領収書を保存しておきます。医療費が10万円超えないとは思うんですが、もし超えたときのために・・・。

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チーム マイナス6%

このたび、チームマイナス6%の会員になりました。私で会員番号64000ちょっとだから、既にエントリーしている人もきっと多いんでしょう。

でも、メンバー内の著名人で、プロレスラーの桜庭がいたり、鈴木亜久里、片山右京、本山哲などのレーシングドライバー(CO2吐きまくりな人達)がいたりするのも面白い。他に、訳の判らんキャラクターがいたりするのもちょっと変。

で、このチームマイナス6%ってのは、ご存知のとおり、CO2排出量を6%減らしましょう、って運動なのですが、これが、心がけるのは6個のことだけなのです。冷房設定を28℃以上にしましょう、こまめに水道の蛇口を閉めましょう、車のアイドリングストップをしましょう、エコ商品を買いましょう、過剰包装を断ろう、コンセントをこまめに抜きましょう、ってのなんですが、前半の3つは、登録してからかなり意識するようになりました。でも、後半の3つは、過剰包装は時と場合によるけれど、コンセントをこまめに抜いてたら、ビデオの時間設定とか面倒なことが多かったりするので、全然できません。待機電力も塵積もなんで、できればやったほうがいいのは分かってはいるんだけど。

もしこのブログを読んでまだチームマイナス6%に入って無い人は入りましょう。URLは、

http://www.team-6.jp

です。やっぱり、大阪がこう暑いと、CO2減らさなあかんわ、って思ってしまいます。台風来たら、少しは涼しくなるのかなぁ。暴風警報発令で、子供を迎えに行かなきゃならないので、できれば警報が出ない範囲で涼しくなってくれればいいんだけどなぁ。

ということで、今日はこれにて。

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