長男のいない夜

金曜日から土曜の朝にかけて、長男の保育園のお泊り保育でした。年長児にとっては、ほとんどの子供が親と離れて一晩過ごす一大イベントです。うちの子も外でお泊りすることはあっても、親と離れて寝泊りしたことがないので、大丈夫かなぁと親のほうが心配になるくらいでした。

長男がいないから静かな夜になるかな、なんて思っていて、実際にいつもよりは静かな夜でしたが、いて当たり前の状態だったのが、一晩いないだけで家の中の雰囲気がガラッと変わるのが不思議でした。いつもなら、いろんなことを話したり、いけないことをしていたら注意したりしているのが、それがない夜。ものすごい違和感を感じずには居られませんでした。

初めての1人でのお泊り。実際には普段一緒に過ごしている先生やお友達と一緒に止まるわけですけど、どうなることやら・・・?

(保育園のHPで、今日の過ごした様子がアップされているのを見ると、普段通りに過ごせているのかな、って感じではありましたが。帰ってきた子供の感想がどうなるか、それが楽しみです)

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サラリーマンNEO Season4

今日から、NHKで「サラリーマンNEO Season4」が始まった。待ちに待った復活である。

この番組を見始めたのは、会社の上司とたわいもない話をしていて紹介されたのがきっかけ。そのときまでは、やっているのは知っていたけれども、どんな内容なのかまでは知らなくて、いろいろ上司から聞いて面白そうだと思って見始めた。そうしたら、ハマりました。

この番組、視聴者を選ぶと思います。かなりシュールですから。でも、面白いと思う人にはこの上なく面白い。サラリーマン社会を舞台に、一流の俳優さんたちが「こんなことするの?」という笑いを見せてくれます。

その中でも有名なのは「セクスィー部長」。昨年の紅白で出演してたので、見覚えのある人もあるかとは思いますが。今回はセクスィー部長が構成の最後でした。

4月から始まって、2クール、半年間やってくれるとのこと。私のブルーマンデー症候群を少しでもやわらげてくれる存在ですから、できる限り視ていきたいと思います。これで、日曜夜の寝つきも良くなればいいんですけどね。

皆さんも良かったら是非一度見て下さい。

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映画「マダガスカル2」

大橋のぞみちゃんが応援団長でCMをやっているドリームワークスの映画です。完全な子供向け映画なのかな、と思って見ていたのですが、意外と大人でも楽しめます。その辺がドリームワークスの力なんですかね。

まだ封切られた直後なので、ストーリーなどはこちらにお任せするとして。

動物だけのお話かと思ったら、人間も出てきます。でも、ここはあえて人間を出さなくてもよかったんじゃないかなぁ、なんて思ったりもして。ストーリーの構成上、出さざるを得なかったのかもしれませんが。動物達だけでも十分ストーリー作りできたんじゃないかなぁと。そのほうが楽しくって、より子供受けしたんじゃないかと思います。

本当ならこの映画、2月に試写会で見られる予定だったのですが、私が復職直後で疲れを溜めないほうがいいということと、ちょうどその日に子供が高熱を出してしまって観に行けませんでした。今日は封切なんですが、TOHOシネマズは14日が1人1000円で見られる日なので、前から子供と観る約束もしていたこともあって観に行ってきました。映画はパパプレゼンツなので、少々懐が助かりました。

次に見る映画は、5/1封切の仮面ライダー超電王&ディケイドになりそうです。実写版ヤッターマンも観たいけど、なかなか見に行く機会が無いですね。それと年末年始のように他に「これ、観たい」というものも少ないし。

映画を見る機会は増えましたが、当分は子供と一緒に見られるものが続きそうです。

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テレビとFMがシンクロ

本日、祝日ということで、家族で家でまったり。

昼間はFMを聞きながら過ごしておりました。大阪のFM802では、ホリデースペシャルプログラム特番で、ELTの持田香織がゲストDJをしておりました。が、12時半チョイ前くらいに番組内で異変が。

「フジテレビの笑っていいともと申します」と言う声。

即座にTVつけました。笑っていいともではテレフォンショッキングやってました(ゲストが誰だったか忘れました)が、次のテレホンに持田香織が指名されたようで、ラジオ生オンエア中に電話がかけてきたようで。

ラジオとTVが思いっきりシンクロしてました。FM802にタモリの声が響く、響く。

こんなことってあるのね、みたいな。ちょっと笑えました。

ということで、明日の笑っていいとものゲストは持田香織です。FM802から花出るのかな?

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映画「感染列島」

妻夫木君扮する救命救急医と、壇れい嬢扮するメディカルオフィサーが主役の、パニックもの、かつ、ヒューマンドラマです。

今は、新型インフルエンザについて連日いろんな報道がありますが、本当に新型インフルエンザが発生したり、未知のウイルスがバンデミック(感染爆発)するとこうなっちゃうのかな?というところは疑問ですが・・・。バンデミックすれば「爆発」と表されるくらいですから、この映画ほどまではいかなくても、それなりの患者数や亡くなる人も出てくることは予想されるわけで、そういう意味では、今取り沙汰されている新型インフルエンザについては考えさせられるように思います。ある意味、その警鐘なのかもしれません。

私は実際の医療の現場はよく知らないのですが、感染症も酷くなると、この映画で描写されているような症状が出るのだろうか、と思ってしまいます。未知のウイルスということで多少オーバーに表現されている部分はあるかとは思いますが・・・。最近東京であった、インフルエンザの院内大量感染などでもこんな感じになってしまったのだろうか、という疑問は沸きました。現在のインフルエンザでは、この映画の描写のようにはならないだろうし、それなりの抵抗力のある成人が亡くなったりすることはほとんどないとは思いますが。この映画で描写されている感染者の症状は少々エグイです。血を見るのがダメな人は止めといたほうがいいかと思います。

あと、ヒューマン的な部分では、設定が少々強引かな、と思っちゃう部分はあります。妻夫木君と壇さんとの関係の設定とか。その辺は映画だから仕方ない部分があるかな、という気はしなくもないですが。予告編やCMとかを見て期待しすぎると少々拍子抜けする部分があるかもしれません。それ以外はまぁまぁな映画なように思います。

壇れいさんの「金麦」CMのイメージは、ちょっとぶっ飛んでしまいました。(私は金麦お姉さんのほうが好きかも)

それにしても、これだけの映画でも妻夫木君、役どころがきれい過ぎです。もうちょっと汚しても良かったんちゃうかなぁと思うんですけどね。

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ネット予約はお得か?

30日に映画を観に行くことにした。作品は今、話題の「WALL・E」。子供でも十分楽しめそうな映画だ。実際、トイざらすにはWALL・E関連のグッズがたくさんおいてあるし、本屋にもWALL・E関連の本も多い。

んで、年末ということもあって、映画館も混むことが予想される。なので、今回もネット予約。家族で観に行く時は週末になるので、どうしても映画館は混雑しがち。観たい時間の席が取れないなんてよくあること。運良く席が取れても、席がバラバラとか、変な席だったりとかだったりする。それを避けるためにネット予約にしたのだけれど。

ただ、ネット予約してしまうと、割引券とか、お得なクーポンとかが使えなくなる。一人当たり300円くらいの割引だから、3人だと1000円近い割引。細かい話ではあるが、これに少し頭を悩ませる。

ネット予約でも割引や特典がないわけではない。私が使っているのはTOHOシネマイレージ。まず、大きな特典は、自宅にいながら席を選べること。今回も、予約開始からすぐに予約をしたのでいい席が取れた(プレミアムシート)。以前は、人数に合わせて勝手に席が決められていたので、それに比べたら自由に席が取れるようになった分進歩している。それに、今回は会員優待日ということもあって、私の料金は500円引き。それに加えて、6本観たら1本無料だから、通常料金で見ても1回当たり300円の割引に相当する。割引額が少ないのはあるけれど、それでも、好きな席を先に予約できるという特権を考えると、これが妥当な線なのかな、と勝手に納得。

他にもあるんですよね。ネットショッピングでもカード決済にするか、直接店に行って受け取るか、という悩みが。送料としては微々たるものではあるものの、もったいない気がするし、かといって、取りに行くのは面倒、だから送料は目をつぶる、なんてことが。

目の前のちょっとしたお得さをとるか、多少コストは掛かれどもネットショッピングの利点を最大限利用するか、それに頭を悩ませる小市民なのであります。

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映画「252~生存者有り~」

昨日、テレビの序章を見て、やっぱり観にいっちゃいました。一言で言うと、最近観た邦画の中ではものすごいです。圧倒されました。こういうの観ちゃうと、私ダメなんです。昨日の記事で「本編も期待できるんじゃないか」と書きましたが想像以上でした。

東京に巨大台風が押し寄せて、という設定で描かれていますが、ハイパーレスキューをとりまく人間模様を描いていると言ったほうがいいかもしれません。パニック大作と評価されていますが、ヒューマンドラマです。ただ、災害が舞台になっているだけで。

こういうのを観た若い人などは、レスキューになりたい、って思ったりするんでしょうね。そのためには強靭な体力、精神力が必要です。今の私では到底なれませんし、昔の元気な頃で体力があったとしても、きっと精神力がついていかなかったと思います。近くの消防隊でも体力、精神力ともに必要ですし、ハイパーレスキューなんて、ものすごく過酷な現場で働くことを要求されますから。

この映画、オススメです。「海猿」系のドラマが好きな方にはきっと満足いただけるかと。そうでない方も、機会があれば是非観てください。涙ボロボロになってしまうことでしょう。(周り、みんな泣いてました。「アルマゲドン」以上に。)

こんなの観たら、「海猿」系のDVDでも観てみようかと思ってしまう今日この頃・・・。

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252 Episode0

放送自体はちょっと前にあった映画「252」の序章です。言ってみれば、映画の番宣になるのですが、私自身、この休みの間に映画を観に行きたいなと思っている中の1本なので、ビデオ録画しておきました。遅まきながらレビューです。

舞台は消防署&レスキュー部隊学校。主人公は市原隼人。これがまたかっこ良過ぎます。ちょっと悪ガキな面を持ちながらもものすごく強いレスキュー隊訓練生。これが映画につながっているのかといわれると、まだ映画を観ていないので何ともいえませんが、きっとつながっているのでしょう。

それにしても、いくら映画の序章とはいえ、ドラマにしてはものすごい出来です。これ一つだけで映画にしてもいいんじゃない?って思うくらい。アクションシーンもリアルでしたし。訓練のシーンも実際のハイパーレスキューと同じような内容。ドラマとはいえ、役者さんが訓練の現場を体感して撮影に望んでるんじゃないかと思います。それくらい迫真の演技でした。

これを観ると、映画も期待しちゃいます。映画のほうのメインキャストは伊藤英明。「海猿」でレスキュー役をやってから、このような役が増えてきそうですね。普段もトレーニングを欠かしていないような体つきですし。

じゃぁ、実際に映画を観に行けるのか?ってのが、「???」ですね。精神的に休めているかどうか、それが一番の問題。個人的には、「観に行きたい」が勝っちゃってしまってますが、観に行っても大丈夫な余裕があるかどうかです。今のところは観に行けそうな気はしているのですが、果たしてどうなることやら。

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【映画】「超ウルトラ8兄弟」

子供と一緒に映画「超ウルトラ8兄弟」を見に行った。

普段から、DVDでウルトラシリーズを見たり、ウルトラマン大百科を愛読している子供なので、ウルトラマンの種類や技のことはたくさん知っております。V6の長野君のことも、「ダイゴ」と呼んでしまうくらいのウルトラマン通。そんな子供ですから、今回の映画を見たいと言うのは至極当然のこと。

映画自体は、ウルトラマンらしいウルトラマンの映画です。分かりやすいです。「これぞヒーロー、これぞ勧善懲悪もの」って感じですね。いろいろこじつけ的なところもあったりしますが、そこは「ウルトラマン」ですからご愛嬌、ってところで。

最近のヒーローものは、人数が多かったり、ストーリーがちょっとややこしかったりと、やや難易度が上がってるような気がしますが、ウルトラマンはそんなことはありません。やっぱり、怪獣と戦ってナンボ、怪獣をやっつけてナンボ、の世界です。

ウルトラマン自体、メビウス以降、新しいキャラが出てきていないので、古いキャラも含めてオールスターで勝負せざるを得ないのが少々苦しい気もしますが、逆に言えば、古いキャラクターも見られますし、人間を演じる役者さんはハヤタ隊員はじめ、オリジナルの役者さんが演じられていますから、ウルトラマン世代にとっては懐かしい場面に遭遇したりもするわけで、そういう点で楽しめますね。

それにしても、ウルトラマンは今年で40年。私よりもウルトラマンは年上なわけで。その割りにはハヤタさん役の俳優さんなんて元気に演じられてますよ。

ウルトラマンのような分かりやすい勧善懲悪もので、新しいキャラが出てこないかと思う今日この頃・・・。

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2008夏休み総括

9日間の夏休みが終わりました。

終わってみれば、9日間の日々が長かったような短かったような、何ともいえない感じになります。もう少し休んでいたいという気持ちが強い一方、これ以上休んじゃうと逆に疲れて仕事できなくなるな、という感覚とが入り混じります。

今回の休みは、『肉体的には結構ハード。でも、精神的には結構リラックスできた』休みだったんじゃないかと。

肉体的に結構ハードだったのは、初日から夏フェスに参加したり、ほぼ1日おきに何かしらのイベントがあったり、ということで、体をゆっくり休めるという感じではありませんでした。逆に言えば、それだけ遊んだ、ということになるのですが。普段、あまり集中して遊びにいけないから、まとまった休みになるといろいろやりたいことをやってしまうんですよね。あれもしたい、これもしたい、ってなっちゃう。ある程度、計画性は持たせていますが、今回は普段の仕事疲れもあったりもして、少々肉体的にはきつかったと思います。

逆に精神的な面では、いろんなことができたおかげで結構リフレッシュできたかと。やっぱ、初日のオーガスタキャンプで非日常を満喫して休みに突入したのが大きかったかなぁと。それに、夏フェスって一種のお祭りですから、はじけることで普段のストレスをぶっ飛ばせたのかな、なんて思ったり。

その後は、イベントと言っても近場だったり帰省だったりではあったものの、それぞれを結構楽しんでいたと思います。今までだと、次の日のことや先のことを考えたりしながら行動することも多かったんですが、今回はそれがほとんどなかったので。頭の中は、いい意味で目の前のことでいっぱいだったんですね。帰省しても、次の日の事なんてあまり考えなかったし。

いまだに体には休み疲れは残っていますが、休み前に比べれば精神状態はいいので、いい休みを過ごせたんじゃないかな、って思います。

遅ればせながらの夏休み総括でした。

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映画「崖の上のポニョ」

今日はお約束の「崖の上のポニョ」の鑑賞会。2日前に映画館がいっぱいで見そびれたリベンジです。2日前に席を予約しておいたので、いいポジションでの鑑賞。

映画館はやっぱり子供連れが多かったですね。それだけポニョが子供達に受け入れられている証拠。子供の保育園でも一人が「♪ポ~ニョ、ポ~ニョポニョ、さかなのこ~」と歌い出すとみんなが歌い出すといった調子らしく・・・。

映画の内容は上映期間中ということで省略させていただくとして、感想としては「・・・」。

決して悪い作品ではありません。いい作品だと思います。ただ、私が連休の遊び疲れのせいで眠気に勝てず、半分くらい眠ってしまったのです・・・。なので、半分くらい覚えてません・・・。

ということで、DVDが出たらリベンジしようと思います。今回は、きっと買うんだろうな。

でも、ポニョが妙に「となりのトトロ」のメイちゃんに見えたのは私だけでしょうか?

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映画「ポケモン」

子供と映画「ポケットモンスター ギラティナと天空の花束~シェイミ~」を見に行ってきました。この夏休みの間に、映画を二本見ようという約束の第一弾です。実は、子供は映画を見るのが今回が初めて。

一本は「崖の上のポニョ」で決まりなので、もう一本をポケモンと「ゴーオンジャー&仮面ライダーキバ」「ゲゲゲの鬼太郎」「ホートン」とで迷っていたようなのですが、結局はポケモンで落ち着くことに。テレビでもポケモンはやっていますが、実は見たことがないのです。子供向け雑誌などで出てくるのでポケモンとは何ぞや、ということを分かっている程度なのですが、メインキャラで比較して、ピカチュウ(というか、今回はギラティナ)が勝利した模様。

映画の内容には触れませんが、やっぱり子供向けの映画ですね。キャラクターがたくさんいて、子供が喜ぶように分かりやすい内容でした。普段からテレビで見ていれば大人も楽しめると思います。

ということで、人生初映画を十分堪能した子供。終わった後は目がキラキラしておりました。

次は「崖の上のポニョ」。こちらは家族全員で見に行く予定で、人気作品ということで楽しみです。

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サラリーマンNEO

この4月からNHKで「サラリーマンNEO~SEASON3~」が始まった。

このサラリーマンNEO、結構有名な番組で、サラリーマンを題材とした「笑い」と「風刺」のコントが満載だ。結構ブラックなネタもあって好き嫌いは分かれるかもしれない。

私がこの番組を知ったのは「SEASON2」の頃で、新聞のテレビ欄で見たのがきっかけだったのだけれど、放送日時が当時は平日の夜だったので見ていなかった。そんなある日、会社の上司と話をしていたときに話題となって、リアルタイムでは見られないにしても、ビデオ録画して視るようになった。

初めて視たときの印象は「NHKでもこんな笑いをやりますか」ということ。この笑い、最近のお笑いブームとは違う路線で、見ていて分かりやすい笑いではないと思う。でも、分かる人にはこの上なく面白い。

また、キャストがこの手の番組としては結構豪華だし、この人がこんなコントやりますか?というサプライズが見始めた当初はあった。

「SEASON3」が始まると聞いて、私は結構楽しみだった。放送日時も日曜日の夜11時という時間帯。視ようと思えば十分視られる。日曜夕方からのブルーマンデー状態も吹っ飛ばしてくれるんじゃないかと期待している。とりあえず初回はいい感じで視られて、ブルマンも少しは楽だったように思う。

やっぱ、メンタル系の不安感を吹っ飛ばすには「笑い」が一番ですね。

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【結果発表】2007年流行語大賞!

投票で予想を募っておりました、ユーキャンの2007年流行語大賞の発表がありました。

トップ10も同時に発表になっているのですが、なかなか面白い、予想とは違う顔ぶれ。

大賞は、「どげんかせんといかん」と「ハニカミ王子」。確かに、東国原知事はタレント出身知事という利を生かして、宮崎をものすごくアピールしてましたよね。毎週のようにテレビに出て、知事なのか観光局長なのかよくわからない状態でした。ちゃんと本業ができているのか心配になりますが、でも、その頑張りが今回の対象に繋がっているんでしょうね。

石川遼選手は、確かにすごいと思います。でも、流行語大賞になるかなぁと。それなら、去年に「ハンカチ王子」がトップ10で終わっていることを思うと、これで大賞?って気もしなくもないですが、さわやかな中でもそれなりの結果を残しているということと、一年間を通じて注目され続けた、というところが受賞理由なんでしょうね。

トップ10の顔ぶれは、私の投票の中にあったものもいくつかあって、まぁ、無難な路線ではないのかなぁと。例年に比べて時事用語が少なかったのと、政治絡みが少なかったのは少々以外でした。これだけ混迷を極めた政局からはもう一つか二つくらいあっても良かったんではないかな、なんて気もしますが、結局のところは、混迷している中で出てくる言葉に流行性はないということなんでしょう。逆に、社会で大きな問題になっている「年金」と「ネットカフェ難民」が取り上げられたのは当然なのかな、という気がします。国民の生活に直結していますからね。

と、ここまで書いておきながら、二つ疑問があるんですよね。

一つは、賞の選定基準はどうなっているのか、ということと、この賞をもらうことによる社会的な意義とは何なのか?ということ。中には、この賞をもらうことを嬉しく思わない人もいるのではないかな、なんて思ったりもして(特に、舛添厚労相なんて・・・)。逆に、東国原知事などは、宮崎のいいアピールになるので、利はあるのかと。芸能人の方々はもちろんだとは思うんですが。(ただ、一発屋になってしまうことが多いですよね)

来年はどんな言葉が流行するのか、今から楽しみです。

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SONGS

NHKで毎週火曜の夜11時から放送している「SONGS」。

一組のアーティストを30分という短い時間ではあるけれど、たっぷりと楽しませてくれる。アーティストによっては、この番組のためのオリジナルがあったり。

最近、NHKは番組作りに凝ってきたなぁと思う。そんな中で、私も時々ハマる番組が出てきた。前は「プロフェッショナル~仕事の流儀」、「サラリーマンNEO」などだった。

今回、SONGSを見たのは、山崎まさよしが出ていたから。リアルタイムで見られないので、ビデオで見た。カバーアルバムも出たし(番組内で紹介してた!)、ツアーも始まったし。オーガスタがまさやんをテレビに出すタイミングはいつもこんな時期だ。

その中で、番組オリジナルのメドレーも有りで。子供と一緒に見てたら、子供が「One More Time,One More Chance」を歌いだした。4歳なのに恐るべし、母親の影響。

そんな中、番組内で南海キャンディーズのしずちゃんが登場したりで、少々面食らう。でも、なかなか面白かった。

次はマッキー(槙原敬之)。マッキーの回も再放送をビデオで見ることになるけど、少々楽しみ。

NHKでも、キタローさん、ゲンタさんは相変わらずなのは、いい感じ。いい味出してる、山崎付きのギタリストとドラマーですね。今回のツアーも期待できそう。

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ウルトラマン

かねてから、子供が「ウルトラマン見たい!」と言っていたので、実際にウルトラマンを見せてみようと思いレンタルビデオ屋へ。(去年の紅白歌合戦で、鳥羽一郎の応援に出ていたのが発端なのですが・・・)

私達の世代でいうと、ウルトラマンといえば、「ウルトラマン」「ウルトラセブン」「帰ってきたウルトラマン」「ウルトラマンタロウ」などになるのですが、レンタルビデオ屋に行くと、「ウルトラマンティガ」「ウルトラマンネクサス」等、聞いたことのない新しいウルトラマンがいっぱい・・・。どれを選んで良いのやら・・・、とホトホト困りました。子供にどれが見たいか決めさせようとしても、初めて見るウルトラマンにどれにすればよいのか子供も分からない様子。挙句の果てには、「ボウケンジャー」とか「デカレンジャー」とか、ヒーローものを選ぼうとする始末。

でも、最終的には「(初代)ウルトラマンvol.1」を借りることに決定。1枚のDVDに4話入っているのです。帰ってから早速子供と二人でDVD鑑賞会開始。2話目にはバルタン星人が出てくるのですねぇ。

んで、気付いたことが一つ。子供の時にはそんなに思わなかったのですが、怪獣達は、番組中、何の説明もされていません。せめてテロップで「怪獣○○」くらい出してくれよ、と思いましたねぇ。子供の頃によく見たといっても、怪獣は有名なもの以外は忘れていますから・・・。

それと、今は何でもCGを使って映像を加工しますが、当時の特撮技術は大したものでは無いし、破壊される街や建物もものすごく「ミニチュア」って感じがよく分かる。まぁ、大人だからそう思うんでしょうけれど。とはいっても、セットはちゃっちい訳ではなく、それなりに作りこんでありますから、本番で壊すほうも一発勝負だったんでしょうねぇ。そう考えると、怪獣役の方、ウルトラマン役の方も大変だったんだなぁと、一人で勝手に思ってました。

こうして、昔、私達がテレビに釘付けになって見ていたものを今の子供たちはどういうふうに捕らえて見ているのかなぁと、ふと思ってしまいました。4歳くらいだと、昔も今もさして変わらないのでしょうけれどね。見た後で、ママに興奮気味で説明している姿を見ているとそう思います。

訳は分かっていないんだろうけれど、純粋な心で見てるんだろうなぁと、横から見ていて思いました。

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記念イベント

今日、うちの会社は○○周年イベントということで、某テーマパークを貸切で記念イベントが開催されました。(といっても、貸切なのは夜だけでしたが)

私もそのテーマパークに行くのは初めてだったので、どんなものか少々期待はしておりましたが。

東のDランドに対抗しているだけあって、さすが、という感じですが、思ったより広くありませんでしたね。もっと広いのかと思ってましたが、意外とアトラクションの建物の間は距離がありません。その点は、子供連れには少々ありがたかったのですが(とはいっても、抱っこをせがまれると、広かろうが狭かろうが関係ないのですが)

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カーズ(それ以外も含む)

先日、ツタヤオンラインでCDを買う機会があって、そのときにちょうどDVDのキャンペーン中だったこともあって、遅ればせながら「カーズ」を買った。もちろん子供用に。本当はもっと早く買ってあげようと思っていたのだが、流れ流れで今頃になってしまった。

元々、父親の影響でレース関係、車関係が好きなうちの子供。簡単に受け入れてハマるかな、と思っていたら、最初は意外や意外、「怖い!」と途中で退散。どうやら、事故が起こりそうになったり、車が空を飛んだりというシーンは、少々刺激が強過ぎたらしい。

その後、暫くは怖がってみなかったのだが、暫くすると様子が変わった。毎日のように見たがるのである。この映画の本当の面白さが子供なりに分かってきたのかな?と思うと同時に、きっと、好きなキャラクターができたから見たがるのかなぁと。

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純金名刺

皆さんご存知の、缶コーヒーGEORGIAのシールを集めての純金名刺キャンペーン。

実は私、密かにシールをたくさん集めています。缶コーヒーはジョージアしか飲まないとか、100均でペットボトルを大量購入しているとか、密かな努力。

初めは自分の名刺が欲しくてシールを集めてましたが、最近、子供がジョージアの純金名刺キャンペーンにハマったらしく、応募はがきを見ると掻っ攫ってきます。なので、半分は私の名前で応募して、半分は子供の名前で応募。(嫁さんも欲しがるかなぁ・・・)

ただ、私のほうは、純金名刺よりもシャチハタの方が仕事とかで使えて便利化なぁと思う今日この頃。

さて、当たるかどうか、3/2までは根気強く応募し続けます。

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NHKの番組

このところ、NHKの番組を見ることが増えている。受信料問題でいろいろと物議をかもしているが、テレビをあまり見ないウチでのNHK、特に教育テレビの視聴割合というのは大きなものになる。

その一つの要因は、子供の存在。NHK教育は子供向けの番組を朝夕に結構たくさん流しているのだ。

平日、朝の準備をしている間、子供は準備をしながらもテレビを見ている。朝は、アニメ「ぜんまいざむらい」、音楽「クインテット」、「日本語であそぼ」、「ピタゴラスイッチ」など。これらの番組、基本的には子供向けなのだが、一緒に視ていると大人でも結構楽しめる。ピタゴラスイッチには、家族全員でハマったものだ。

平日の夕方には視ることはないけれど、週末の夕方にも子供向け番組をやっているのでそれを一緒に見ている。特にお気に入りは「南の島の小さな飛行機 バーディー 」。南の島の飛行機キャラの番組だけれど、ちょっと童心に帰れるような気がする。

他にも、総合テレビでは私だけが視ているけれど「プロフェッショナル~仕事の流儀」とか、ニュースとか。これだけ視れば、結構受信料の元は取っているんじゃないか?と思いますねぇ。他にもNHKスペシャルとか興味をそそられる番組はあるけれど、生活パターンの都合で視られないし、ビデオに撮っていても視ないことが多いので諦めてます。

一度、一人で休みって日があれば、どっぷりNHKに浸ってみるというのも面白いかも、なんて思う今日この頃・・・。

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2006年 紅白歌合戦を考える

2006年末、うちの家は紅白歌合戦を見て過ごしました。あまり紅白は見ない、という嫁さんではありましたが、そのうちに段々ハマッていき、「ここまで見たら終わり」というのがどんどん伸びて、結局家族3人で最後まで見てしまいました。子供は途中で飽きてしまってましたが。

私の注目は以前にお伝えした通りなのですが、面子と曲を見ていると「ちょっと紅組有利?」と思ってました。アンジーの「HOME」までは、絶対に紅組有利だと思ってたんですけどねぇ。徳永英明くらいから様相が一変してきたように思います。あと、中居君の司会も良かったのかなぁ・・・。

前半はまぁいいとして、とはいいながら、スガシカオちゃん、やっぱりNHKにはあまり似合いませんねぇ。曲はものすごく好きなんですけれど、紅白の場に似合わないような・・・。

その後、絢香の歌声、アンジーのピアノ弾き語りに感動したと思ったら、さだまさしの「案山子」を持ってこられたときに、「これって今年の紅白のテーマにピッタリだよなぁ」と思っていたら、その後、白組はそんな曲ばっかりじゃないですか。最後、サブちゃんの「まつり」は、キムタクと和田アキ子が肩組んで踊ってるし・・・。もうここで勝負は決してましたね。

それにしても、アンジーの弾き語り、ものすごく良かったです。できればフルコーラスで聞きたかった。ファンクラブ入ろうかなぁ・・・。ライブも行ってみたいし。紅白という場でもTシャツにジーンズというスタイルを崩さず、でも歌はものすごく心がこもっている、久しぶりに心を虜にされた女性アーティストです。

男性陣は、「特にこの人」というのはありませんが、全体的にまとまってたような気がします。約1名を除いては。期待していただけに、「なにこれ?」って感じ・・・。まだ氣志團のほうが良かった・・・。NHKもそこまでは許さんぞ、ということなんでしょうねぇ。少々幻滅。

休み中に家族で視るということはないのでしょうが、夜中、一人で繰り返し視るんでしょうねぇ。DVD、出てくれないかなぁ・・・。

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紅白、曲発表

今日、NHKから紅白歌合戦の曲目発表があった。私の実家では大晦日は紅白を見て、年越しそばを食べながら「ゆくとしくるとし」を見て年を越すのが恒例だった。なので、私は大晦日は紅白派。最近では大晦日のテレビは格闘技系に人気が移行しつつあるけれど。それに加え、うちの家では、嫁さんがテレビっ子ではないこともあって、紅白歌合戦に大した興味を示さない。まぁ、それは人それぞれの好み。子供も早く寝かさないといけないので、今年もビデオ録画で済ますことになるだろう。

まぁ、それはいいとして。

紅白歌合戦が好きではあるけれど、演歌にはあまり興味がないのである。あえて演歌に興味を示すのであれば、今年は北島三郎が「まつり」を歌うことくらいか。「まつり」は特別なときにしか歌わないといわれている曲。57回目という中途半端な時に歌うか?って感じ。

基本的にはJ-POP派なのだが、今回の私の注目は、赤組は絢香とアンジェラ・アキ。白組はスガシカオとDJ OZMAと徳永英明。

絢香はデビュー曲でいくかなと思ったら「三日月」。いい曲ですからねぇ。アンジーは大ブレイクしたのは「This Love」だっただけにどうかなぁと思っていたんですが「Home」に決定。大晦日に聞く「Home」、故郷を想わずにはいられなくなるでしょうねぇ(でも、3日後には実家に遊びに行くのよ)。

スガシカオは予想通りの「Progress」。やっぱり、番組のために書き下ろした曲になるのは当然といったところですね。Kokuaで出なかったのは事務所の方針でしょう。メジャーデビュー10周年ということもあるし。(本当は、オーガスタで「福耳」で出てほしかったんですけどねぇ。)

DJ OZMAはやっぱりこれですか、という感じ。きっと、最後は赤と白のパンツになるんでしょう。でも、紅白でパン一になることができるのか???

徳永英明は「もう、これしかないでしょ」という曲ですね。アカペラで歌ってくれないかなぁ。じっくり聴きたい(見たい)と思います。

ということで、もう2006年も残すは10日余り。2006年は悪すぎた年ですから、2007年は良い年になりますように・・・。

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逆境を乗り越えろ!

遅ればせながら、NHKで8/10に放送された「プロフェッショナル 仕事の流儀」のスペシャル版「逆境克服法」を見た。本当は、この番組の後半に出てくるスガシカオのインタビューや番組内ライブを見たかったのだが。

この中では、いろんな人の逆境を克服したときのエピソードが披露されている。いろんな人と言っても、割りとステータスの高い人達にあたるだろう。でも、ここで逆境を克服するということに当たっては、社会的ステータスなど関係ない。

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今日は大忙し

今日は、当初の予定では結構忙しいはずだったんです。

何をする予定だったかと言えば、家の掃除 ⇒ ジムワーク ⇒ 梅田ティファニーでWBCトロフィー見物 ⇒ 近所の団地で映画ロケ野次馬。それぞれの時間と移動なんかを考えると結構大変だったんですけど、予定がいっぺんに狂ってしまいました。

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鬼太郎がやってきた!

5/9に、実写版 映画 ゲゲゲの鬼太郎が2007年に公開されるとのニュースがありました。詳細は↓参照。

http://www.narinari.com/Nd/2006055945.html

鬼太郎にウエンツ?って感じですが、まぁいいでしょう。

んで、じゃぁ、なんでまたこんなタイトルなのかといいますと、実は、私の住んでいる街でロケがあったのです。事前に市長のブログ(?)で市内で撮影があるというのは知っていたのですが、その撮影があったのが、私のうちから100mほど離れたところ。もう古くて入居者のあまりいない公団住宅でロケが行われていたのです。

現在、休職中の身ですから、ちょっと窓を開けてくつろいでいると、なんやら外が騒々しい。「シーン○○!」、「スタートーッ!」、「カットーッ!」という声が飛び交っています。何処でロケをしているかはmixiのコミュニティで知ったのですが、その情報を元に現地へ駆けつけると、撮影の真っ最中でした。ネタバレ厳禁なので詳細は書けませんが、単にロケしているだけでなく、看板や垂れ幕等といった小道具も結構いろいろありましたよ。

んで、出演者ですが、私が見ていたシーンではほとんどが子供だけだったのですが、有名どころでは井上真央ちゃんがいましたねぇ。ウエンツ鬼太郎や大泉洋ねずみ男がいないかちょっと探してみたのですがいませんでした。残念!

このロケ、この週末まで近所の団地でしているようです。週末に家族を連れて見に行こうかなぁ・・・。

全然話は変わりますが、12日までティファニー大阪梅田店でWBCの優勝トロフィーが展示されているようです。今日、見に行きたかったんですが、鬼太郎ロケで結構な時間見ていたので梅田まで出る時間が取れず断念・・・。

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県庁の星

結婚記念日で見てきた映画です。

織田裕二がエリート県職員役を、柴崎コウがスーパーのパートのおねーちゃん役という設定でした。

ストーリーはHPに譲るとして、感想としては、重いことも無く、少し笑いもあって、なかなか面白かったです。公務員の実態が上手く描かれている(?)のかな、という感じもしましたし、二流スーパーの裏側なんてのも、よく描かれていたように思います。

県庁のエリートに掛かると、二流(もしくは三流)スーパーでも、きっちりとした改革ができるもんだなという感じを受けたのと(まぁ、ストーリー上、上手くいかないといけないというのが有るでしょうが)、やっぱり、公務員に関しては、各自治体、そして自治体だけでなく中央官庁にもメスをきちんと入れなきゃな、って思いました。私の住んでいる街でも、時々市役所を訪れますが、結構無駄遣いしてるよな、ってところも有るし、パブリックコメントを募集していても一体何を聞いているのやら、と思うことも有るし・・・。うちの会社でやる気の有る若手~中堅社員を10人くらい送り込めば、かなりの改革ができるんじゃないか、って思いますね。私の住んでいる街ならそれくらいで何とかなるのかもしれませんが、今、思いっきり袋叩きにあっている大阪市なんてのは、改革するのにはかなりの時間を要するのでしょう。県庁の星に出てくる織田裕二のようなエリートで、最後には改革に燃える人間が各部署に一人ずつくらい必要になってくるんじゃないでしょうか。

ちょっと話が逸れてきたので、映画のほうへ戻すと、感想としては、「踊る大捜査線」シリーズのような派手さは無いし、あまり笑いに走るわけでもなく、かといってシリアス系でも無いです。織田裕二が主演という割には結構地味な映画ではありますが、行政や民間の痛いところを風刺していて、なかなか面白かったと思います。自治体職員の方にお勧めかもしれませんね。

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