気持ちが空回り

このところの高血圧と、もしかしたら心臓神経症の可能性ありということで、体調を整えるためとダイエットのため、そしてセロトニン分泌のためにいろいろと軽いながらも運動をしようとしています。

平日は、朝に余裕が無いので、夜にWii Fitを30分程度。そして、週末の朝にウォーキングを、と思っていたのですが、そのウォーキングを初回早々、すっぽかしてしまいました。

目覚ましは朝6時にセットして、その時間になって止めた記憶もあるのに、次に気がついたら8時半前。あちゃー。

自分の中では、結構やる気満々だったのですが、初日からこんな形で躓くなんて・・・。完全に気持ちだけ空回りですね。前日の晩からウォーキングする用意もしていたもんですから。

かといって、やらなかったから誰かが困る、というものでもないですから、次出来るように気をつけます。

以前、ウォーキングをしていたのは2月の休職中の間。復職したら、疲れるのか忙しいのか、スパッと止まってしまったので、今度は途中で止めてしまわないよう、無理のない程度にやっていこうと思います。

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多分異常なし

このところの胸苦しさがなかなか引かず、今朝も結構苦しい感じがしたので、迷った挙句、出社前に病院へ行った。症状が出ているときに検査をしてもらっておいたほうがいいし、異常がないなら無いで、安心できるから。

ということで、ドクターには症状のありのままを伝える。レントゲンでも撮るのかと思いきや、心電図を取ることになった。動悸や不整脈などは感じていないので、心電図じゃ何もでないだろうなぁと思っていたら、その通りで異常なし。

あとは、肺に炎症や水が溜まっていたりしているかもしれないからと血液検査。最近は血液検査で何でも分かってしまうんですね。どうするか尋ねられたけれども、安心料だと思って、速攻で「お願いします」と返事。安心するにも、悪いところがあったとしても、エビデンスは必要。ということで、こちらの検査結果は来週に聞きに行くということで。

その後、異常がなければ何が原因なのか、この胸苦しさは収まってくるのか、など、ドクターにヒアリング。原因としては、最近血圧が上がったことも要因かも、と指摘はされたが、こちらのほうは薬の量をアップしたので、それが効いて下の血圧が下がってくれれば自然と収まるとのこと。それ以外の要因については指摘されるようなことは無かったけれど。

血圧を下げるには、薬に頼ってばかりじゃなくって、運動もしなきゃいけないね、と嫁さんと話を。

本気で、ウォーキングなど軽い運動で良いから、やる時間を作る必要アリだな、って感じたので、何かやるようにします。まずはウォーキングかWii Fitですな。

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学習机

長男用に買った学習机が配達されてきた。長男も待ち遠しく感じていた、自分専用の新しい家具。タイプはメインの天板が机自体に収納できるものを選んだ。最近は机と棚が別になって、大きなスペースを使うものが流行のようだが、それだと部屋のスペースを大きく取ってしまうし、整理も大変だし、埃も溜まるし。第一、そんなに大きなスペースを使って、今の子供達が勉強するとは思えない。そういう親の思いも少し入れつつ、もちろん子供の意思を尊重して選んだ。(実際、ウチの長男は流行のものには全然興味を示しませんでした)

運ばれてきた新しい机からは、新しい家具のにおいがする。横についているキャビネットは、天板が上下して、机の天板と同じ高さになり、スペースを広げることができるようになっている。小中学生なら十分な広さだと思う。

ここで、来年から小学生になるからといって「この机で勉強するんだよ」とは言うつもりはない。小学生の間は、リビングで勉強しててもいいと思う。その方が、分からないことがあればすぐ親に聞けるし、親としても目の届く範囲できちんと宿題をやっているかが分かる。小学生の間はそれで良いと思う。

自分も小学生の間は学習机で勉強した覚えがない。リビングのコタツ机で勉強していた記憶しかない。中学では、自分の部屋に家具調コタツがあったから、そちらで勉強していた。買ってくれた親には申し訳ないが、学習机に向かうようになったのは、社会人になって机にPCを置いた時からだ。

だから、長男には、1人で勉強できるようになれてから、本格的に机を使えば良いと思う。せっかく買ったんだから机で勉強しろ、なんてナンセンス。勉強なんて本人がやりやすい環境でやれば良い。でも、テレビを見ながらとかの「ながら族」にはなってほしくない。集中力もつけて欲しいから。

はてさて、来年の4月から、学習机はどんな使われ方をするのか、親としても楽しみだ。

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いつか戻れるさ

今日、PCに向かおうとしたら、PCのそばに1冊の本があった。今、読んでいる新書ではない。

その本は、結婚式の時のミニ写真集だ。

何故、今日に限ってそこに置かれていたのかは分からない。

ふと、手にとって見た。そこには楽しげに、そして幸せに笑う嫁さんと自分の姿。

結婚したのは2002年3月だから、もう7年半。来年で8年だ。その間、長男が生まれ、転勤と引越しがあり、私のほうはいろんな病気を発症して、メンタルまでやられてしまって、一時はどうなることかと思った。自分の顔から笑顔が消えた日が続いた辛い時期もあった。そんな中でも二人目の子供を授かり、外見は幸せな家族でいられている。

でも、外見だけじゃない。中身も幸せな家族なんだ。私が病気をもっているだけ。そんな私もなんとか仕事をし、なんとか夫として嫁さんを支え(嫁さんに支えられ)、二人の子供の父親として生きている。

これで十分じゃないか。家族4人で笑顔で暮らせているじゃないか。時には泣いたりすることもあるけれども、それはほんの一瞬。

そう考えれば、今、私がなんとか踏ん張っていれば、幸せな家族で過ごしていけるんだ。会社での地位なんて家庭の幸せを考えればちっぽけなもの。それよりも大事なものが今の家庭にはたくさんある。

その大事なものを守っていくのが私の役目であり、そのためには心の健康を取り戻すことが必要だ。焦っても仕方ないから、ゆっくりでいい。でも確実に良くならなくては。そのために嫁さんや子供達が私の心の支えとなってくれている。

結婚式の時に嫁さんと誓った言葉を思い出そう。

「病める時もお互いを支えあって」

そして、心を病む前の自分に戻るんだ。

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10月を振り返って

11月になった。ちょっとだけ、10月のことを振り返ってみようと思う。

10月は、公私とも忙しかったのだけれど、自分なりには「よく頑張った」1ヶ月だったと思っている。自分なりに、というのは、他人から見たら大したことないと思われる普通の1ヶ月だったかもしれないから。でも、他人からどう思われようが、そんなことは関係ない。要は、自分がどう感じたか、だ。

仕事は、突発の業務が入って、かなり忙しかった。朝、会社に行くのが嫌になったり、会社にいる途中でもどこかへ逃げ出したくなる気持ちになったりもしたけど、それをなんとか抑えて1ヶ月頑張った。久し振りに有給を取らずに(病院の関係で半休は取ったけど)過ごせたのは久し振りだ。

プライベートでもいろいろとあった。私自身、あまり体調もメンタルの面でも思わしくない状況で、毎日、特に朝が辛かった。それでもなんとか頑張れた。踏ん張りが効くようになってきたのは鬱の状態が良くなってきていると見ていいのだろうか。ただ、今までのことを考えると少々無理をしていた気もする。仕事でアポがあったりすると簡単には休めないというプレッシャーも踏ん張りの要因だったのかもしれない。今までなら自分にとっては良くないストレスが、そうでもなくなってきたりしているようだ。

あとは、体調面。バセドウの方は薬を一旦止めて様子を見ることになったけれど、血圧のほうが良くない状況にある。調子はその日になってみないと分からない。薬はより強力なものに変わったけれど、胸苦しさがあったりして、それがメンタルにも影響するときもある。薬がどれくらいで以前のように効いてくれるか、それで今後の病気への付き合い方も変わってきそうだ。

あとは、いろいろとしんどい時に父が入院した。大事には至らなかったようだが、やっぱり急に入院となると心配もするし、メンタル面にも影響する。春のようなことにならない限りは大きな負担にはならないのだけれど、一度大きく体調を崩してしまった今、良くない連絡を受けるといろんな考えが頭をよぎる。なんとか、良い方向に行ってくれればよいのだけれど、こればっかりはどうなるか分からないのでなんともいえない。

10月は上記のように良い面もあったり良くない面もあったりで、結構大変だった。11月はもう少し平穏な生活を送りたい。

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どんぐり拾い

今日、家族で近くの公園に出かけました。目的は散歩と子供を遊ばせることとどんぐり拾い。

なんせ、次男もたまには外の空気に当ててやりたいし、長男はこのところあまり外で遊びたがらないので、どんぐり拾いとかこつけて外へ連れ出しました。

んで、近くの公園について、いつもどんぐりを拾っているところに行ってみると・・・。どんぐりが見当たりません。あっても、虫に食われたものや割れているものばかり。去年、同じ時期に来た時には、ものすごくたくさんあったのに。

諦め切れないので嫁さんと子供と辺りを探していたら、通りがかった散歩中のおばさんから「そういや、先日、小学生が工作で使うねん、ってたくさん拾ってたわねぇ。あっち(別の方向)にもどんぐりの木があるから、そっちへ行ってみたら」と情報をくれました。

そしておばさんの言ったほうに行ってみると立派なクヌギの木がありました。その下を見てみると、少し小ぶりではありましたがどんぐりがたくさん。「おばさん、ありがとう・・・」と感謝しながらどんぐりを拾います。このときばかりは童心に返ってどんぐりを拾いまくりました。私1人だけでも200個は拾ったんじゃないかと思います。嫁さんも拾うのに夢中になって、かなりの数を拾ったようで。肝心の長男が、3人の中では数は拾ってませんが、「ここにいっぱい落ちてるで~」と発見隊になって頑張ってくれました。親はその指示で拾う役。

1時間ほど拾っていたら、買い物袋いっぱいになるくらい拾ってました。重さにして5kgくらいはあるでしょうかねぇ。去年より小粒なので、数はたくさんありそうです。これを、大阪府がやっている「木になる夢銀行」へ持っていって、苗木と交換してもらいます。今年の春にもらった分は私の実家へ植えてもらったのですが、来年もらえる分はどうしようか、今から頭を悩ますことになりそうです。ウチはマンションなので植えるところはないし・・・。かといって、せっかくもらえるものを寄付して、何処に植えたか分からなくなるのは嫌だし・・・。

でも、こうして、努力したものが帰ってくるっていうのがいいですね。最近仕事や育児で疲れていた嫁さんや私もいい気分転換になりました。

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久し振りの関東出張

久し振りに関東方面に出張に出ました。内容は関係会社の技術展示会の聴講と情報収集です。

関東方面への出張は、前部署に居た時以来だから、3年ぶりくらいですね。場所は東京郊外だったので、新幹線は新横浜で降りて、そこから1時間ほど在来線を乗り継いで、って感じで。10時からの展示会だったのと、大阪からの乗り継ぎで4時間半くらいかかってしまうので、家を出たのは朝の5時前でした・・・。起きたのは4時。夜は、久し振りの出張だということと、4時に起きられるかどうかが気になったのか、30分毎に目が覚めてました。

そんな感じだったので、行きの新幹線では爆睡。気がついたら新横浜手前。危うく乗り過ごすところでした。

展示会のほうは、聞きたい内容は全て聞いて、自分の仕事や自部署にはプラスになると思っています。最終的なアウトプットである出張報告書を書かないといけないのが、精神的に重荷ですが、会社の金で出張しているわけだし、報告書で還元するのが義務なんで、仕方ありません。身のある報告書にしたいと思っています。

展示会では精力的に動き回ったのに、帰りの新幹線では、そんなに寝ることがありませんでした。むしろ、外の景色をボーっと眺めたり、mixiのアプリをやったりして過ごしてましたね。なので、行きよりは帰りのほうが時間が短く感じました。

今回は新横経由だったので、家族へのお土産は崎陽軒のシュウマイです。大阪で蓬莱の豚まんやシュウマイの味に慣れていると、崎陽軒のシュウマイの味は独特に感じます。家族に喜んでもらえてよかったです。(これが、東京駅経由になると、東京ばな奈がお土産になるんですよね~)

月曜日の調子だと、今回の出張は大丈夫かな、と心配ではあったのですが、無事役目をこなせて、少しホッとしています。

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なぜか涙が・・・

今日、夜に1人になってから、何故か涙がポロポロと・・・。

こうしてPCに向かっている今も涙が止まりません。

確かに、今の状況はしんどいけれど、泣くほどのことではないはずだし。

去年の今頃に比べれば、状況はマシなはずなのに。

涙が出てくる理由が思いつきません。

止めようとしても止められません。

会社や家族がいる前では何ともなかったのに。

一体、どうしちゃったんだろう・・・。

今日はもう寝ます。寝られるかどうか分からないけれど。

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週末だけでは・・・

このところ、週末だけでは疲れが取れなくなってきている。10月は仕事も忙しくて、半日年休は取ったのだけれど、それも通院のために取ったもので、自分の休養に当てたものではない。

週末はといえば、起きるのは比較的遅い時間(8時~8時半)なのだけれど、いろいろと予定が詰まったりもすれば、長男の遊び相手をしてやる必要もあるし、嫁さんを休ませてあげる為にも次男の面倒を見たり(ほとんど嫁さんがやってくれているが)と、わりとやることがあって、一日中ゆっくりする、というのはほとんど無理だ。昼間、1時間ほど昼寝することはあっても、それだけでは疲れなんて取れないし。

休養が少ないことだけが原因ではない。10月に入って、仕事が急に忙しくなった。本来、私の担当する内容ではない仕事が人のやりくりの都合で私に回ってきて、だからといって自分の仕事を止めるわけにもいかず、限られた時間の中でアイドル時間がほとんどない状態で就業時間内は100%の負荷率だ。特にここ最近は、依頼元の仕事の遅れでこちらの仕事が押してしまうという状態が続いて、これが精神的にかなり負担になっていると思う。

他にも、プライベートでは、父の体調があまり良くなく、入院したこともあって、心配事も増えた。父の体調の問題は私の実家だけでなく、妻や子供にも影響することもありうるので、その点でストレスになっているのは間違いない。

よりによって、仕事が忙しいし、プライベートでもストレスを抱え、ということで、5月のような状況になってきた。5月ほど深刻ではないといえるけれども、ストレス過多になっているのは間違いない。

なんとかして、この状況を打破しなければ・・・。

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子供の記憶力

今日、長男が保育園の遠足で動物園へ行ってきた。

迎えに行って、帰りながら「どんな動物見てきた?」って聞いたら、こちらの想像以上の数の答えが返ってきた。たくさんの動物を見てきたんだな、ってこの時点で分かる。

それ以上にすごいなと思ったのが、「ワラビーとカンガルーの見分け方って○○と○○やねんで」と大人でも見分けがつきにくいところをきっちりと覚えて帰ってきていることだ。誰に教えてもらったのかは知らないけれど、最近、「そんなこと知ってるの?」と驚かされることが多い。今日の遠足に限ったことではなく、日常の保育園での生活の中で見たことや知ったことも含まれる。そんなことまで保育園で教えてもらうの?と思ったら、自分で図鑑を見て覚えてしまっていたりもするらしい。

好奇心旺盛で、何事にも興味を持って向かっている様子がよく分かる。こんな時の子供の学ぶ力は大人の想像を超える。親バカかもしれないけれど、「コイツの持ってるポテンシャルはどこまでなんだろう?」って驚かされる。今はきっと、脳が何でも吸収してしまうスポンジ状態になっているんだろう。特に興味のある領域については。

そんなことをあらためて思った、今日の子供のイベントでした。

その能力を、家の中の生活習慣などでも発揮してくれると、パパやママは助かるのになぁ・・・。

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薬が一つ減りました

火曜日に甲状腺クリニックへ行ってきました。予定では9時過ぎに着くはずだったのですが、なぜか予約時間の9時40分に着いてしまい、事前に血液検査で早く着いておかなければいけなかったので、受付で少々嫌味を言われてしまいました。これは遠くから通っているので仕方ありません。

受付を済ませたら、採血をして40分ほど待ちです。待ち時間用に本を持って行っていたのですが、妙に眠くて、待合で爆睡してしまいました。そうしたら、40分なんてあっという間に過ぎてしまっていて、起きたところでちょうど診察の順番が回ってきました。

血液検査の結果は前回と変わらなくって、甲状腺ホルモン関係の数値は安定しています。しいて言えば、TRAbヒトホルモンが基準値よりも少し高いところにあるくらいで。

そこで、ドクターは悩んでました。この水準で1年以上安定しているので一旦薬の服用を止めるかどうか。私としては、薬が1種類でも減ってくれればありがたいので、「一度、様子を見ましょう」とこちらから切り出しました。バセドウなんて、一度かかってしまって30歳も過ぎれば一生の付き合いになる可能性の高い病気なんで、再発したら再発したで仕方ない、と思っていますし。

このところ、疲れやすい状態にあって、眼球突出らしき感じもあるし、喉元の甲状腺が少し腫れているような感じも受けるのですが、血液検査で正常範囲内なら問題なし、って感じですね。あとは、運を天に任せるしかないと。

ということで、薬は1種類減りました。でも、甲状腺の状態は観察しておかないといけないので、4ヵ月後に検診です。そのときには、甲状腺に腫瘍ができていないかをチェックするため、エコー検査をすることになりました。

もう、再発はしないでほしいなぁ・・・。

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血圧上昇

このところ、ずっと体調が良くないと感じてました。特にここ1週間は胸苦しさも感じるくらいで、ちょっと無理すりゃ倒れちゃうよ、くらいの状態で仕事してました。そこまで無茶せんでもええとは思ったのですが、20日に甲状腺クリニックの予約を入れてあるので、そこに絡めてかかりつけの内科とメンタルクリニックをハシゴしようと思っていたのです。

でも、今朝で限界でした。高血圧の薬を飲んでいるにもかかわらず、血圧は上142、下100と、下が三桁の大台。そりゃ苦しくもなるわな、って感じで。でも、今日はどうしても抜けられない仕事だったので、だましだましで仕事して、合間に血圧が上昇してないか会社の心療所で測ってました。なんとか定時まで過ごせたのですが、明日に病院をはしごするのも大変だし、もし心疾患ということになればいけないので、予定を早めてかかりつけの内科へ。

症状を話して、血圧を測ってもらって、とまでは良かったのですが、その後のドクターの言葉は、「あなたの体重からすると、今まで薬の成分が不足している状態だったんですね。なので、1ランク成分の多い薬に変えましょう。但し、冬の間だけね」。

それって、今まで、適切な薬が処方されていなかったってことかいぃっっっ!「最高級の組み合わせ」って言ってたのはウソやったんかいっっっ!

ということで、新しい薬をもらって帰ってきました。ついでに、季節性のインフルエンザワクチンも接種してもらってきました。

これで症状が改善せんかったらどうなるんやろ・・・?と思いながら、ドクターを信じるしかないなぁということで、諦め半分で帰ってきました。

明日は甲状腺クリニックを受診予定。以前に比べて眼球突出気味のように感じますし、甲状腺自体も腫れ気味な感じがするので、減薬は無理かもしれません。受診してみないと分かりませんが。

新しくもらった薬、早く効いてくれないかなぁ・・・。

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運動会

本日、長男の保育園の運動会でした。朝、起きたときは曇天だったので、天気もつかなぁ?と心配していたのですが、家を出る時には晴れてきて、運動会日和になるな、と思っていたのですが。

長男は年長なので、出場機会もたくさんありました。タイヤ引き(綱引き)、リレー、親子競技、絵本を題材にした運動表現と盛りだくさん。

最初はいい天気で始まった運動会でしたが、途中から雲行きが急に怪しくなり、11時過ぎからは雨もパラつき始め、どうなることかと思っていたら、ついには本降りになり、一旦中断です。レーダーを見ていたらすぐに止むとのことだったので、雨が降っている合間を利用して昼休憩に入りました。そして、雨が止んで午後の部がスタートです。

タイヤ引きやリレーなどは運動会ではごくありふれたものでしたが、絵本を題材にした運動表現は、年長児にしては25分もの演舞となり、とても長いものでした。1ヶ月ほど練習したと子供は言っていましたので、相当練習したのだと思います。内容は保育園児とは思えないほど素晴らしいものでした。中には感動して泣いている親御さんがいたほど。今日初めて知ったのですが、この演技のために、衣装を子供達が自分で製作していたそうです。

当の本人達は、大変長い演舞ながらも楽しみながらやっているようでした。絵本の内容は、夏ごろからいろんなイベントで題材にしていたり、日頃の生活の中でも話題にしているくらい子供達の間では入り込んでいるもので、私も一度本を借りて読んでいたのですが、絵本の中で登場する動物達を模擬したのだそうです。それらも子供達が自分達で話し合ってやりたいことを決めたりしていたのだそうです。

演舞をやりきった子供達の間には充実感が溢れていました。きっと、保育園生活の中で大きな思い出となることでしょう。

家に帰ってから、家族でビデオを観ました。あらためて観て、よくやったなと、長男を褒めてやると、とても嬉しそうでした。

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悪いことはいろいろと重なるもので

今日は、午後からが悲惨でした。

午前中、仕事で楽勝、って思って進めていたものが、原因不明のトラブルで大慌てで対応しなくてはいけなくなって、もうこれは休出も覚悟か、というくらいの状態が発端でした。

その後、母から連絡が入り、父が入院するということで、余裕があるなら帰ってきて欲しいと。今週末は子供の運動会やらイベントが立て続けにあるので、大事じゃないのなら電話連絡で済ませたいとは思っているのですが、何せ、母は病気のことなどは疎いので、何かあれば私が走らなくてはいけません。今回は、今のところ続報がないので、大事ではないみたいなのですが・・・。

そして、仕事のほうですが、周りの人にも手伝ってもらって、定時までになんとかすることができたと思います。思いますというのは、もしかすると、対応したけどダメだった、という結果が月曜に出るかもしれないので・・・。そうなったら、約束の期日を守れないことになっちゃって、大変なことになるのですが。とはいえ、元々は、仕事の依頼元からの情報連絡が遅れて今日、大変な思いをしただけなので・・・。もっと早く情報をもらえていたら、対応する時間も十分に取れたのですが。あとは、月曜の朝の結果を待つのみです。

最後には自分の体調ですが、今週、急に忙しくなったせいか、木金が特にしんどかったです。今日なんて、子供を風呂に入れながら寝てしまうくらいでしたし・・・。週末、ゆっくりできればいいんですが、イベントが詰まっているのでゆっくりできるわけにもいかず、父の状況次第では日曜に帰郷する可能性も秘めていますし。

来週も仕事も忙しいし、病院は半日で3つハシゴしないといけなかったりで、ゆっくりしている余裕がなかなかできません。せめて、仕事が上手く回ってくれるといいのですが・・・。

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ITアシスタントを拝命

この度、上司から部署の「ITアシスタント」なるものを拝命した。要するに、部署の中でのIT関係で業務が発生した場合の担当である。その上位に「ITリーダー」「ITマネージャー」といるのだが、ITリーダーとITアシスタントは、ウチの部署に限ってはその役割にあまり差はない。

拝命したのには理由があって、今までIT関係の役割をしていた人が居たグループが、グループごと転勤になりまして。その話を聞いたときから、「IT関係の特命が来そうだな」という予感はあって、そのとおりになりました。

普段の仕事は、サーバーのバックアップを取ったり、PC関係で不具合が生じたら対応したり、IT部署とやり取りしたりなどというのが主な仕事で、ルーティンワークはあるものの、滅茶苦茶大変と言うわけではありません。一時を除いては。

今は、その忙しい一時なんですね。実は、全社でソフトライセンス調査なるものをやっているので、その対応が大変なんです。ちゃんとライセンス通りにソフトを使っているか、不正コピーはないか、ライセンス数は合っているか、などの調査です。これがまた大変・・・。交代はいいんだけれども、何もこんなことをやっている最中に交代しなくても、って感じなのですが、異動のタイミングが今だったもんですから、仕方ありません。突如降って湧いてきた仕事ですが、全社的な取組みだし、納期もあるんで、自分の仕事を止めてでも対応するしかなく・・・。

おかげで、忙しかった自分の仕事が、さらに忙しくなってしまいました。

こんな状態で、月末の出張、行けるかなぁ・・・。

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少しゆっくりまったり

今日の仕事はゆっくりまったり状態でした。本当なら、今日から依頼の仕事をスタートさせるはずだったのですが、依頼元の遅れで仕事を開始できず。他にも仕事があるといえばあるのですが、そんなに急いでいるというものでもないし、上司に相談してから先に進んだほうが良いので、上司に相談する準備だけはしておいて、あとは仕事に関連のある分野の勉強をしていました。

これだけ「マイペースでできるな」と思ったのはかなり久し振りです。5月下旬くらいから、自分のペースで仕事をできる環境になかったものですから。このところ体調もメンタルも不調だっただけに、仕事をしながらとはいえ、少し一息つけたのが正直なところ。

でも、依頼元から予定していた仕事がやってくれば、一気に忙しくなるんですよね。まだ約束は取り付けられていないので未確定なんですが、明日の夕方なんかに舞い込んできたら、金曜日はてんてこ舞いになってしまうでしょう。それに続いて来週も、という感じになりそうです。この仕事を請けた時点から、かなりハードなスケジュールになるな、とは思っていたのですが。

こんな中、月末に出張が決まりました。東京方面へ展示会のために向かいます。10時に東京郊外の会場着なので、大阪からだと朝5時に家を出る必要があります。少し遅れてもいいんですけど、早く行って早く帰りたいのもあって(大阪でのラッシュは避けたいので)、できるだけ早く出ようと思っています。

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年齢チェック

体育の日の今日、ニュースでは若者の体力が落ちてきているという話題をいたるところで見ました。逆に60歳以上の体力が向上してきているなんてのがあるそうです。時間があるんで、ジム通いするご年配の方が増えているようですね。私も休職中にジム通いしてましたが、昼間は確かに年配の方が多かったです。

ということで、話題は少し変わって、まぐまぐニュースで、「年齢を診断するサイト特集」なるものがあったので、やってみました。

まずは「体力年齢」。実際に体力を測るわけじゃありません。20問弱の質問に答えるだけです。この結果、私の体力年齢は「37.7歳」。年相応でしたが、最近ほとんど運動できていないので、これをいつまで維持できるか・・・。

続いて「脳年齢」。瞬間記憶のテストです。短時間表示される数字を小さい順にクリックしていくものです。10問中6問正解で「32歳」。

続いて「血管年齢チェック」。25問の生活習慣への質問で、相対的な血管年齢を出してきます。これは「実年齢+6~10歳」・・・。高血圧だったりするのが原因かと・・・。

続いて「腸年齢」。カスピ海ヨーグルトのサイトです。普段の食習慣や便の状態などから腸年齢を概算するようです。その結果「50才。やや汚れ腸」。要するに、もっとヨーグルトを食え、ということなんですね。

続いて「精神年齢」。これは、メンタル疾患患者なのでちゃんと診断できるんか?って思いましたけど、他の診断もあくまで目安ですから、気楽に取り組みました。内容はそこそこまともか、と思っていたけれど、鑑定結果は完全に遊びです。結果「41歳」。他に、幼稚度44%、大人度50%、ご老人度67%、あなたとお友達になれそうな人は車寅次郎とちびまるこちゃん、と出ました。お友達になれそうな人、ってのは、精神年齢が近い人なんだそうです。

まぁ、たまにはこういう遊びも息抜きにはいいですね。

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月に一度のダウン

今日は朝から体調が悪くて、朝食を摂った後、寝込んでしまいました。歯も磨かず、薬も飲むのを忘れ。

先月もあったんですよね、こういう日が。疲れからか体調が最悪でどうしようにもできない状態。せっかくのいい天気なのに、子供を外で遊ばせてやることも出来ず、家事も手伝えずで、家族には迷惑をかけてしまいました。明日は出勤なので、家族は3連休なのにまともな家族サービスも出来ないまま・・・。

夕方にはなんとか復活したのですが。このところの調子の悪さの兆候から考えると、少々うつの波が来ているのかな、なんて考えてしまいます。でも、きっとそれだけではなくて、自分にとってちょうどいいくらいの生活に対して、仕事も家庭もオーバーペース気味なのかな、と。もう少しセーブしても良いのかもしれません。特に仕事のほうはもっとセーブすべきなのかも。といっても、そう簡単にセーブさせてくれるような状態じゃありませんが・・・。

なんとか、復活したので、明日からの仕事はなんとかなりそうですが、家庭のほうがおろそかになってしまわないか心配です。

ワークライフバランス、ってウチの会社でも言われるけれども、バランスを上手くとるには、カラダもココロもコンディションを整えられてないと出来ないものだなって思います。今の私はそのバランスが崩れちゃってるんでしょうね。

会社では多少仕事ができてなくっても病気のせいに出来るし、代わりになる人はいるけれども、家庭では夫、父親の代わりになる人なんていませんから、もう少し家庭重視で生活しても良いのかもしれません。かといって、あまり仕事をおろそかにしちゃうと、干されちゃいますけどね。

とにかく、次の1ヶ月間に、またつぶれることのないよう、体調管理をしっかりしたいと思います。

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カラーを変えてみました

本日、行きつけの理髪店に散髪に。

髪型はいつも通りで、とお願い。でも、カラーは少し明るくしてみようと思った。ので、「ちょっと明るくしてみようかな」といって、あとはマスターにお任せ。

今まではブラウン系で少し明るめだったのを、ピンク系を混ぜてより明るくなりました。染め上がった時点で、前の色よりも明るいのが分かるくらい。ちょっとやりすぎたかな?という気もしなくもないけれど、今は今でこれくらいでいいんじゃないかと。周りに不評なら、次回、元に戻せばいいだけなのだから。

なので、2ヶ月ほどは今の色で通します。明るい色なんで、時間が経つと少し褪せてくるということですが。

少しは気分転換になったような。ヘアカラーでイメチェンして、少し遊んでいます。

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NO MIND, NO LIFE

この秋、何をするにも辛くて、何もかもをネガティブに捉えている自分がいた。

そんな自分がとても嫌になった。

メンタル疾患のせいと決まったわけではないが、時々そんな状態に陥る。

そんなときに、こんな本に出会った。

その本のプロローグに描かれている言葉。「NO MIND,NO LIFE」。

「ただときを過ごすだけでは『生きる』ことにはならない。『生きる』とは意志をともなった歩である」

まだプロローグしか読んでいないが、この言葉がこの本のキーワードになっているのであろう。

それを頭の片隅に置きながら、この本を読み解こうと思う。

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台風がやってくる!

台風18号が近づいてきている。この記事を打っているときには、大阪は強風域に入っているし、大雨洪水暴風警報も出ている。

外の風は時間と共に強くなってきた。電線からの風切り音や、いろんなところに風がぶつかる音がものすごい。さっきは、近くの工事現場の仕切り板が飛ばされていった。ものすごい音。ここまでの台風は私の記憶でも近年ない。

予報では、大阪への影響は明日の午前中いっぱいといったところか。それでも、明け方に再接近するようなので、出勤の頃もすごいことになっているだろう。少し時間に余裕を持って出勤したほうが良さそうだ。今日、会社でも、「様子を見て、悪天候の場合にはフレックスや半休を使ってください」ってアナウンスしてた。でも、フレックスを使える余裕はないんだな。半休なら使えなくはないけど、これくらいのことで休みを減らしたくない。後々に体調が悪くなったときに備えて、有給はできる限り残しておきたいから。

会社は台風が来ても休みにはならないけど(ニュースでは、トヨタが工場稼動停止って言ってましたが)、子供の保育園は休みになりそうです。物心ついてからの台風での休みって、きっと初めてだな。長男は台風のことをどう思ってるんだろう?少々心配性なところがあるから、怖がってるかもしれないな。といいながら、この外の暴風の音がすごい状態でも、ぐっすり眠っている。そういうところ、子供って無邪気だ。

ニュースではここ10年では最大級の台風だって言ってる。確かに雨風がすごい。暴風圏内に入る前からこれだったら、暴風圏に入ったらどうなるんだろ?

いろいろと気になることはあれど、どれも取るに足らないこと。一番気になるのは、明日、出勤時にずぶ濡れにならないようにはどうしたらいいか、ってことでしょうかね。

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雨の日は・・・

今週は雨続き。台風が近づいていて、秋雨前線の活動も活発化しているから仕方ないです。季節の変わり目は雨が続くことが多いけれど、これで完全に夏から秋へ移っていきそうです。

雨の日、とっても調子が悪いです。メンタルの部分って天気や気圧と関係あるのでしょうか。もしそうだったら、ものすごい勢力の台風なんか来ちゃった日には、もうダメダメになっちゃうんでしょうかね。そんなのだったら嫌だなぁ~なんて思っちゃいます。今の予報では、関西は8日に台風が上陸しそうな感じなので。

雨になると、子供達が退屈そうです。保育園では外で遊ぶことが出来ないし。特に長男の保育園では、もうすぐ運動会があって、その練習やリハーサルがあったりするんですが、今週の天気予報が当たっちゃうと、今週はほとんど練習できないなぁと。

子供達も雨だとストレス溜まっちゃうんですよね。外で思いっきり遊べないから。だから、家に帰ってきても、少々ご機嫌斜めだったりします。上手くストレス発散させてやれる方法があればいいんですが、帰ってくるのが暗くなってからですし、ご飯食べたり、お風呂入ったりしてたら、自由に遊べる時間は限られていて。近くに雨でも利用できるアリーナとかあればいいんですけどね。

う~ん、こういう時こそ、雨でも出来るバレーボールに一緒に連れて行くというのもありでしょうかねぇ。私の運動不足解消と、子供のストレス発散という一石二鳥で。

台風、来るのはいいけど、早く過ぎ去って行ってほしいなぁ・・・。

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肩こりが酷い・・・

このところ肩こりが酷い。仕事が仕事でずっとPCとにらめっこしているせいもあるだろうけれど。他にはきっと運動不足もあるんでしょう。それに、肩凝り持ちになったのは中学くらいからなので、もう20年以上の付き合い・・・。

バレーボールを定期的にやってるときには、肩周辺の筋肉を使うこともあって、「凝ってるなぁ」と思ってもさほど酷くはないのですが、このところは整骨院で鍼でも打ってもらわないとダメなんじゃないか、って思うくらい酷いです(できれば整体に行きたいけど、1回1万円はちょっと・・・)。目もしょぼしょぼしてくるし、歯が浮いてくるような感覚もあるし、頭痛もしてくるし。

風呂で揉み解したりしてるんですけどね。それでも焼け石に水です。こういう時は肩湿布して寝るんですけど、何とか1日持つ程度。根本的に解決するには、それ相応の出費が必要なんでしょう。出費無しでなんとかしようと思えば運動するしかないんでしょうけれど、今はそれだけの時間がないのと、体調が整っていないので・・・。

いっそのこと、肩に溜まった乳酸を注射器で吸い出してくれないかな、なんてバカげたことを考えたりもします。

あ~、ホンマに何とかならんかなぁ・・・。

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ちょっと忙しくなるかも・・・

10月で今年度も下期に入り、仕事では自分のペースで出来るかな、と思っていた矢先、突如、別の仕事に白羽の矢が立ちました。今まで、私は基本的に自分の仕事だけやっていればいいという上司の配慮があったのですが、グループ全体で仕事がオーバーフローしている状況を考えるとそんなことも言っていられなくなってしまったようで。

かといって、とんでもないことをやるのかと言えばそれほどでもないのですが、日程がとてもタイトなので、残業ができない私の置かれた状況と、半期の変わり目で雑用がたくさんになる状況下でこなせるだけの仕事量かといえば、少々不安が残る状態ではあります。それでもやらなきゃしょうがない仕事なので、やれるだけのことはやってみようという気にはなっています。最低限のアウトプットは出せるとは思うのですが、私達の部署の上司の方針で「アウトプットに付加価値を付けろ」というのがあるので、それに適う仕事にできるかどうかというところはありますが・・・。

とはいえ、受けると決めたからにはそれなりのアウトプットは出そうと思っています。でなきゃ私がやる意味がないので。「おまえだから、こういうアウトプットが出せたな」と返ってくるようなものじゃなきゃ、付加価値が付いたとはいえないと思いますしね。

とはいえ、先週の体調の状況や、このところのメンタルの状況を考えると正直辛いところではあるのですが。

あとは、「なるようになれ」と少しは開き直ってやるしかないと思っています。

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2009年度上期終わる

今日で9月も終わり。ということは、2009年度も半分が終わるということだ。

思えば、この半年、いろいろあった。長男が生まれた年と同じか、それ以上にいろんなことがあったように思う。大きな出来事といえば、

①次男誕生

②父倒れ、生死を彷徨う

の二つだ。①は前もって分かっていたものの、②はあまりに突然の出来事だったので大変だった。また、この二つの出来事の時期が近くて、どうにも身動きが取れず、自分でもどうしたらいいかパニックだった。夜中に呼び出しを食らって、実家まで尋常じゃないスピードで駆けつけたこともある。今では状態も落ち着いてくれているようなので一安心だけれども、こんなことがあると「いつ何があってもおかしくない」という心づもりはしておかなきゃいけないとは思っている。

次男の誕生は分かっていたこととはいえ喜ばしいこと。最初は長男が精神的に落ち着かなかったり、家庭環境が変わったということで、家族みんながそれなりのストレスを抱えていたりもしたが、それもいい方向に安定してきている。この先、夜泣きがあったりするのだろうけれど、こちらのほうは何とかやっていけるだろう。長男の時と違って私も早く帰宅できるし、嫁さん共々、長男の時に比べて子育てを楽しむ余裕がある。

このような大きな出来事があって、生活も少し変わり、特に父が倒れたことについてはメンタル的にも大きな影響があったにもかかわらず、なんとかここまで乗り切ってこれた。それはそれで、以前に比べて耐ストレス性は高まっているのだろうと思う。嫁さん曰く「去年の今頃に比べれば格段の違い」というのだから、間違いないところなのだろう。とはいえ、まだまだ波はある。薬だってまだ飲み続けなければならないし。メンタルの件以外にも私には持病があるので、そちらのほうも注意していかなければいけない。そういった個人的な小さなストレスもあれば、会社でもいろんなストレスがある。このご時世だからそういったものに対応できるだけの人間になっていなければいけないし、ならなきゃいけない。今の自分はまだまだ対応し切れていない。まずはメンタルの調子を取り戻していくことを考えていくのが第一だろう。それは今後の半年も変わらない。

明日から10月。10月になったからといって何が変わると言うわけではない。今までの日常の続きだ。ただ、上半期が激動の半年だっただけに、平穏無事な半年であってほしいとは思っている。

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復活の兆しかな?

今朝は何とか普通に起きることができ、普通に会社へ行きました。ただ、起き抜けはかなり辛かったですが。

本当なら昨日から仕事で新しいこと(といっても、私にとって新しいこと)にトライする予定だったので、今朝から1日遅れでその仕事に取り掛かりました。周りに先生は何人かいるので、分からないことが出たら周りに聞きながら。周りも自分の仕事を抱えているのに、出来の悪い生徒が何度も同じことを聞くものだから、迷惑千万だったでしょう。

今日の仕事が自分にとって新しいチャレンジだったせいか、それとも昨日休んで寝たおかげか、何とか一日をこなすことが出来ました。目標としていたところまでは進まなかったけれど、今日やったところはもうひとり立ちできるな、というくらいまで周りに聞き、試行錯誤しながらやったので。また明日もその続きで新しいことにチャレンジしながらの仕事となりますが、今日のようにそこそこ調子よくできるかどうか・・・。今朝までは今週は「忍」の週だと思っていたので、今日一日、思ったよりも調子が良かったのが逆に怖いような気がします。こういう時に限って飛ばしてしまう傾向にあるんで。

でも、新しいことにチャレンジするのは、ある意味、いい緊張感を持てるので良いのかもしれません。「早く何とかしなきゃ」というプレッシャーも感じるのですが、一方で「すぐに出来なくても当たり前」という感覚もあって、どちらかというと今日は後者が勝った、という気がします。大きなプレッシャーを感じることなく今週いっぱい乗り切れれば、来週からもう少し状態良く過ごせるのかな、なんて思ってもいるのですが、未来のことは分からないので、その時その時を、大事に、そして調子よく過ごせれば今はいいかな、と思っています。

明日は明日の風が吹く、って思えば、気持ちも楽になりますね。

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お休みしてしまいました

今日は、先週からの不調をすっかり引き摺ってしまい、起きられはしたものの完全なる不調で、会社を休んでしまいました。頑張れば行けないこともなかったのでしょうが、今日の状態で会社に行ったとしても仕事にならないのは目に見えていたので・・・。

子供を保育園へ送った後、会社に連絡を入れ、その後は2時半ごろまで布団の中。単に寝不足だったのか?と思うような感じですが、起きた後もすっきりとせず。

その後は、最近、クリニックに行ってもドクターときちんと話ができていなかったことがあったりしたので、クリニックへ。

ただ、クリニックで待っている間にトラブル発生。他の患者さん(多分初診の方)が、ぶっ倒れてしまい、ドクターが対応したりで大変なことに。待合は少し騒然とした雰囲気になりましたが、最終的には大事にならずに済んだようです。

私の番が回ってきたのですが、ドクターは倒れられた患者さんが気になるのか、こちらの診察にあまり集中で来ていなかったようで。仕方ないかもしれませんが。結局、話したかったことの3分の1も話せずに診察は終了してしまいました。クリニックに来て少しは吐き出せるかと思っていたので、消化不良な診察となりました。

私の思い込みだけかもしれませんが、今は何もかも歯車が狂っているような気がします。我慢のときなんでしょうね。

少しでも光が差し込んでくれるといいのですが・・・。

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抜け殻です

今週末は抜け殻でした。どうも調子が悪くて。家庭では夫として、父親としてやらなきゃいけないことは最低限やりましたが、それ以外はダメダメ。季節性のものかな、と思っていたのですが、どうやらそれだけではないようです。何が原因か分かりませんし、そんなの分かったところでどうしようもないんですけど。

このままずっと堕ち続けていくんじゃないかと、少々ビビっております。どっかで歯止めはかかるとは思うのですが、そのきっかけがつかめない・・・。

まだこうしてブログも打てているし、家庭での役割は何とかこなしているので、まだ致命的なところまでいっているわけではありませんが。かといって、浮上しそうな気配も感じられず。

明日、仕事行けるんだろうか・・・?

今回の谷はちょっと深いかもしれません。

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逃げの1週間

やっと1週間が終わった。今週は逃げの1週間だった。

仕事ではやらなきゃいけないことがあるのに、まだ時間があるからとか、アレができていないからできないとか、何かと自分で自分に理由をつけて現実逃避していた。逃避することで来週に皺寄せが行き、来週しんどくなるのが分かっているのに。

このところ、メンタルの調子が良くない。季節の変わり目はメンタル疾患患者には辛い時期とはよく言われることだけれども、私の場合それだけではないようだ。嫁さんは「去年の今頃に比べたらずっとマシ」とは言ってくれるけれども、それはあくまで去年の時点との対比。去年よりよくなっているのは確かだろうけれど、ここ最近では、波の下のほうにいる。連休にいろいろと気分転換を図ってみようとしたけれど不発に終わったし。

仕事だけでなく、いろんなことから1週間ほど逃避したいな、って気分。1週間で元に戻ってくれるかどうかは分からないけれど。何か妙に引っかかるものがある。その引っかかるものが何かは分からない。喉に魚の骨が刺さって、取りたいんだけれど取れない、そんな感覚に近いか(どんな例えだ???)

とにかくなんとか1週間やり終えた。それだけでも良しとしよう。来週には元に戻っているかもしれないし。明日のことなんて分からない。Tomorrow Never Knows.

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1日、何時間あったら・・・

最近、ココロに余裕がない。特に仕事。短時間で成果を求められ、遅れるとその原因を問われ、挽回することを求められる(当たり前っていや当たり前)。特にスピードに関しては、この数年で大きく変わった。長いスパンで見るべきものですら、競争の原理に基づいて相応のスピードを求められる。

私の個人的な性格としていい言葉で言えば、「じっくり深く考え、それで成果を出す」というのが持ち味だ。但し、以前は「それがお前のいいところ」と上司は認めてくれていたけれど、今はそうはいかない。単に「仕事が遅い」で終わってしまう。

そんなことを意識してしまうが故に、もっとスピードアップしたい、と思う自分がいるのだけれど、そんなの一朝一夕にできるわけじゃないから、逆の発想で「一日にこれだけの時間があったらなぁ・・・」と考えてしまう。仕事もして、勉強もして、家庭のこともこなし、趣味の時間も、と(欲張りすぎ?)考えると、一日24時間じゃ全然足りない。

じゃぁ、何時間あればいいの?って話になるのだが、私の場合、48時間あったらなぁ、と思う。仕事や学習に関しては他人の倍努力しないと追いつかないと思っている(思い込んでるだけ?)ので、それを基準に考えて倍の48時間。もちろん、家庭、趣味などの時間も込みで考えて。

何時間あればいいの?なんてのは、人によってそれぞれだろうと思う。24時間でも十分足りている人がいれば、36時間と言う人もいるだろうし。48時間は長すぎか?それとも欲張りすぎなのだろうか?でも、それくらいの時間があれば、ココロにも余裕ができて、いい方向に向かうと思うのです。でも、現実は1日24時間。これで過ごさなきゃいけない。

要は、要領の良さの問題なんだろうな・・・。私って、要領悪いしなぁ・・・。

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ココロのペースが乱れている

4連休後の出勤となった今日、気分は徐々に重くなっていった。朝から重かったわけではない。昨日からというわけでもない。でも、スタートラインは既にかなり下のほうで、そこから徐々に下降線を描く。そんな感じだから、仕事もはかどらないし、ミスも出る。

このところ、少し下降線気味なのを感じている。これが原因だ、というのはないけれど、思いあたるふしはある。

一つは今やっている仕事が少し停滞気味になってきていることと、新しいことをやっているが故に、新しく覚えなければいけないことがたくさんあって、それに対して少し拒否反応を示しているような感じがするのだ。7月から、新しいことをたくさん詰め込みすぎている感は否めない。その詰め込み方もハイペースでの詰め込み。少々、仕事で無理をしてしまっているのだろうか。そのために「ここいら辺で休憩を」と思って取った4連休だったが、大きな効果を得るには至らず、というのが正直なところだろう。

自分の未知の分野に取り組むことは、多少なりとも不安感を伴う。周りに教えてくれる人がいるといっても、手取り足取りというわけではい(そこまでしてもらおうとは思わないけれど)。ただ、自分にとって未知なものに取り組む時には、その先に不透明な部分があって、そこに飛び込んでいかないといけないという気力が必要だ。その気力が充実していないと、新しいことに対しては億劫になってしまう。そして、漠然とした不安に襲われてしまう。

この「漠然とした不安」が、今の私にとって影を落としている一因だと思う。

他にも、将来的な展望を考えた時に「今の状態でこの先進んでいって、大丈夫なんだろうか?少しでも明るい未来があるのか?」という疑念に駆られている。その元となっている主要因も仕事になるだろう。それに加えて、正直、将来に対して焦りを感じている自分がいることも要因の一つだろう。今は仕事をしながらとはいえ、少しでも状態を良くして、先につなげられるようにすることが大事なときなのに、それを飛び越えて先のことを考えてしまい、見えない未来に不安を感じ、時には失望すら感じてしまっている自分がいる。

そんなこと、考えなくてもいいのに、感じなくてもいいのに。

こういう余分なことを考えてしまうということは、裏を返せば、状態が少しは良くなって来ていることなんだろうとも思うのだけれど。

一度、「急がば回れ」の精神を思い出さないといけない状態にあるのかもしれない。何か、人生を無理矢理生き急いでいないか、そんな気がする。それが焦りを生んでいるのだろう。そういう自分に気づいていながら、それに対応できない自分に情けなさを正直感じている。

今まで、このような精神状態に何度もなっているはずなのに、その度に上手く修正できない自分。相変わらず不器用だ(修正が効くようなら、今の自分の状態はないのだろうけれど)。

今はペースが少し乱れてしまっている。少しペースを落として、自分をしっかりと取り戻すことが必要だ。

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パパ検

私が時々見ているサイトに、Fathering Japanというサイトがある。子育て支援に関する事業をしているNPO法人のサイトだ。私の子育てのマニュアルというところまではいかないにしても、関連サイトも含め参考にさせていただいている。ここの代表をされている安藤さんという方は、前内閣の小渕内閣府特命担当大臣直轄「ゼロから考える少子化対策プロジェクトチーム」のメンバーにも選ばれるほどの方でもあり、男性の育児参画に関していろいろと活動をされています。

そのFathering Japanが主催する「パパ検定」なるものを受けてみました。以前から興味があって、初回は全国で開催されていたのですが、今はオンラインで受験できるようになっています。受験料も300円と格安。

内容は子育てに関することだけかと思えばそんなことはなく、育児関連の政治関連の項目や、世の中のトピックスのような問題もあったりで、様々な知識を問われるという点でなかなか興味深いです。

ということで、一回やってみました。制限時間は60分。問題は全30問です。あまり深く考えないでやっていたら、10分くらいで終わってしまいました。

結果はというと、30問中20問正解。判定は「ナイスパパ」と出ました。上から2番目の判定ですね。

この結果から、もっと父親として精進せにゃいかんな、なんて思ったりはしませんが、子育てについての意識は以前よりも少し増したかな、なんて思ってます。子育て関連の法律とか行政サービスなどへもアンテナを張っておいたほうが良さそうだ、って思いましたしね。市の広報を読んだり、子供や育児に関する情報については、それなりに情報を持っているつもりではいたのですが、まだまだ取れる情報はあるということも分かりましたし。それで得することもたくさんあるようですしね。

サラリーマンとしては病気が元でイマイチな状態にありますが、父親としては病気もへったくれもないので(といっても、うつ病患者が育児するのは結構しんどかったりするんですが)、周りに胸を張れる父親でいたいなぁと思います。

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学習机

今日、義父母が長男の学習机を見に行こう、というので、専門店に見に行った。

店に入ると、いろんなタイプの学習机が並んでいる。と思いきや、タイプは偏っていて、机の部分と棚の部分が分離できて、いろんなアレンジが出来るものがほとんど。あとは、棚の仕切りがちょっと違うとかそんな程度の差。

でも、このタイプは子供が欲しがるようにいろいろと附属棚が付いているのだけれど、使いようによっては場所をかなりとるし、アレンジの仕方も難しい。うちの場合、長男の部屋は5畳程度なので、そんなに広くない。なので、売れ筋タイプのものを置くとかなりの場所をとり、本棚や他のものが置けなくなってしまう。それを使う当のご本人も売れ筋タイプにあまり興味を示さず、最初は簡素なものがいいと選んでいた。

場所をとらずに、それでもスペースを有効に使えるものを、ということで探したのが、机の天板を引っ張り出すタイプ。普段は棚に収納されているけれども、使う時に天板を引っ張り出して使うもの。それに、棚の上は引き戸付きの棚になっているので、埃もかぶりにくいのでいいんじゃない?ということで、子供に見せてみる。長男はそれなりに気に入った模様。とはいえ、今まではリビングにあるテーブルでお絵かきをしたり塗り絵をしたりしていたので、学習机といってもピンと来ていない感じだったけれど。

最終的に、椅子も込みで長男が納得したものを発注。現品だったらすぐに配達というところだったのだけれど、収納時に天板を止めているマグネットが弱いということで新品を発注しました。ちょっとした弾みで天板が降りてきてしまうので危なかったし。

さぁ、これで学習机はOK、とはなったのですが、現実問題として長男がどれくらい学習机で勉強するか、という問題はあるでしょう。自分や嫁さんの経験からして、小学校低学年から学習机に向かって勉強しているという感じはなく、リビングや食卓で宿題したりしていたような気がします。ウチは共働きだから家にいる時間も短いし、実際に学習机で勉強し始めるのは、小学校高学年ぐらいからじゃないかな、なんて思っていたり。

自分の理想として、小さいうちは部屋に籠って勉強しているよりも、リビングで親に分からないところを聞きながら勉強するほうがありなんじゃないかな、なんて思っています。親子のコミュニケーションも取れるし、親としても、子供がどんな科目が得意で、苦手なところはどんなところなのかを直接見てやれますしね。とはいえ、せっかく買ったのだから、学習机で勉強してくれるのもいいんですけどね。どっちが家庭での教育として良いのか、なんてのはそれぞれの家庭の事情もあるんでしょうけれど。

10月末には、学習机が家にやってきます。小学生になったら勉強してくれるのかなぁ・・・。

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極々普通の土曜日

世間ではシルバーウィークとなった5連休が始まりました。

かといって、ウチは特別なことは特にありません。

朝から長男の所用に行き、昼ご飯と夕ご飯の買い物をして、昼ご飯を食べ、少し(?)昼寝をし、長男と私は外へ遊びに行き、夕方帰ってきて夕ご飯を食べ、という極々ありふれた土曜日。

いつもとちょっと違った点は、長男が外で遊んでいてチャリで転けて、いろんなところを擦りむいて遊びが終わったことくらいでしょうか。

それくらい、連休とは思えない、極々普通の土曜日。

連休だからって、特別なことをする必要は何もないわけで。こうして、日常と変わらない生活ができるのもある意味幸せと言えるのかなぁと、夜にちょっと物思いにふけった時に感じました。

明日は、午後から夕方にかけて少々予定が入っていますが、特別というほどの休みにはなりそうにありません。特別な日になっちゃうと、それはそれで疲れるので、今の私には特別じゃない休みのほうがいいかも。

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さぁ、4連休

調子の悪かった1週間が終わった。世間では5連休の人もたくさんいるみたいだが、うちの会社は完全週休二日制なので、祝日でも出勤。でも、今回は私も月曜、火曜は有給を入れた。思ったよりも今週の仕事が進んだこともあったし、今週調子が悪かったので一息入れたいという思いもあったし。

特に用事もなく2日続けて有給を取るだなんて、もう何年もやっていないような気がする。この際、気分を入れ替えて、思いっきり休みを満喫しよう。

じゃぁ、何をするのか?ってことがあるのだけれど、土曜の午前中と日曜の夕方には予定が入っているが、それ以外はフリー。こうなると、どこかへ出かけたいな、という思いに駆られるが、今はインフルAのこともあるので人込みは避けたいし、かといって、子供をどこにも連れて行かないというわけにはいかないだろうし。

とはいいながら、次男を連れて長時間外に出るというのは難しいから、長男を連れてちょっと遊びに行く程度のことしか出来ないだろう。それでも、近くの公園で遊んだり、マンションの前でマンション内の友達と遊んだりということはできるんじゃないかと思っている。世間ではシルバーウィークだからと何処かに出かける人も多いんだろうけど、連休だからって出かけなきゃならないということもない。特にうちの場合、家族全員、夏場の疲れが取りきれていないということもあるので、家に居ることをベースにゆっくりするのもいいだろう。その方が逆にリフレッシュになることだってあるのだから。

特に予定の無い連休だけれど、めいいっぱいゆったりと過ごそうと思う。

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状況は日に日に・・・

今週、体調が悪いことは今までの記事に書いたとおり。でも、日が経つにつれ、体がしんどさに慣れてきたのか、徐々にしんどさを感じなくなって来ている。本来なら木曜に週の疲れの第2波がくることが多いので、今日の時点ではまだ何にも言えないけれど。

体調が悪いと仕事もイマイチ。それでいて、こういう時に限って、いろんな仕事が舞い込んでくる。今、グループ全体で取り組んでいる大きな仕事の真っ最中だ。自分の仕事はほとんど止めているに等しい。本当は自分の仕事を進めたいのだけれど、グループ全体の仕事が最優先だといわれてしまえば、個人の事情は後回し。仕事のほうは、日々、状況が悪化していきます。こんなんで、シルバーウィークに2日も休めるんだろうかと心配になってきているけれど、それはもう割り切るしかないなと。休みの申請は先に出していたことだし、グループの仕事を仕切っている人にはそのボリュームが見えていないのだから。

仕事面でのゴタゴタは、全く私のせいではありません。旗振り役の見積りの甘さが原因。

体調が悪いのは誰のせいなんでしょうねぇ。自己管理はしっかりしているつもりなので、こればっかりは病気のせいとするしか仕方ないんでしょうね。

なんとなく、日々の状況が公私とも変わっていっています。いい方向に向いてくれればいいんですけどねぇ。

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この時期は辛い・・・

季節の変わり目だ。日に日に涼しくなって秋めいてくる。

そんな時期に限って、体調が悪くなる。メンタルの病気を持っているが故の宿命と言えばそれまでかもしれないけれど。特にこの月曜火曜は体調が悪かった。朝は起きられないし、仕事に集中できるような状態ではないし、月曜は実際に眩暈までしてきて診療所で2時間ほど休養したし、火曜の午前中はフラフラで仕事にならなかった。2日連続で診療所に行くわけにもいかないから我慢したけど。

家でも、全くとはいわないけれど家事をするのも億劫だ。何とかやっているものの、本当に最低限。あとはフラフラなんで、休養していないとカラダもココロも持たない。

仕方がないと言ってしまえばそれまでなんだけれども、こんな自分でいることがものすごく嫌だ。元気なら、もっとテキパキ動いて、季節の変わり目で気分も良くって、ってなるところなのに、自分は全く逆方向。どうしたら、この季節の変わり目を楽しむことが出来るんだろうか。

こんな調子だから、週末まで持たせるのがやっとだろう。月曜より火曜のほうがまだマシだから、日に日にマシにはなって行くのだろうけれど、この1週間は気が重い。日曜のイベントの疲れもあるのかもしれないけれど、それが原因だとしたら、自分の体力の低下が嫌になってくる。

なんとか、体力を戻して、人並みの生活が出来るようになりたい。

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空の日エアポートフェスティバル

9月20日が「空の日」ということで、この時期、各地の空港ではいろんなイベントが行われているようです。大阪伊丹では今日、「空の日エアポートフェスティバル」なるものが開催されているということで、長男と一緒に午後から出かけてきました。

このイベントの目玉は、「小学生親子バスツアー」と「格納庫見学」。普段見られない場所を観られるとあって、どちらもに長い行列が。バスツアーはまだ未就学児だけど、体の大きさでごまかせると思ったので狙ったのですが、14時の抽選で最後となってしまったので、確実に見られる格納庫見学を取りました。

空港ターミナルからシャトルバスでJALの格納庫へ行き、そこで少し並んでいたので、「また並ぶのかよ~」と思いましたが、行列の原因は格納庫内の飛行機内に入れるから、ということだったのです。

いざ、格納庫には入れるぞ、という段階で見てみると、格納庫内にはMD-81が格納されていました。エンジンカバーが取外されていたり、後方非常タラップが下ろされていたりと、普段は見られない飛行機の光景と、間近で見る飛行機の迫力は、中型機のMD-81といえども子供には十分すぎます。それにしても、MD-81の非常口ってお尻にあるんですね。初めて知りました。

MD-81の中では、パイロットの卵の方や、CAの方がいろいろと説明をしてくれたり、子供の気を引くようなことをしてくれます。うちの子供はCA席に座らせてもらい、機内放送を体験させてもらってました。

機内見学が終わった後は、誘導係の格好をしての記念撮影会があったり、空港で働いている作業者の展示があったりと、子供たちにはもちろん、大人でもなかなか楽しいないようでした。普段入ることのできない格納庫だけに、いろんな催しがされていたのはなかなか良かった。でも、やっぱりメインは子供向けなんです。それでも良いと思います。タダ漠然と「かっこいいから」という理由で飛行機が好き、なんて子供達ですが、こうして飛行機の中を見てみたり、空港で働く車を実際に見てみたり、空港で働く人たちとも触れ合ったりして、より、航空業界のことについて知っていくというのは、いい試みだと思います。将来なりたいもので航空業界のことを考えている子供にも、具体的なイメージを持つことができますしね。

久し振りに、長男と二人で出かけたイベントでしたが、「楽しかった。また来年も来たい」と言ってくれたので、連れて行った甲斐がありました。子供の今の将来なりたい職業は「宇宙飛行士」なんですけどね。もっと大きくなったら、JAXAの施設見学なんかもいいかなぁと。

充実したイベントではありましたが、久し振りに人込みの中に行ったのと、4時間ほどずっと立ちっぱなしだったので、結構疲れました。でも、行ってよかったですよ。

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首輪、外れる

私は、中学生の頃から肩凝り持ち。それも結構ひどい。酷い時には頭の芯から痛くなってくるときがある。他にも、歯が浮いてくるような感じがあったり、症状は様々。

仕事が仕事だけに、最近は本当に肩こりが酷い。1日に8時間以上PCとにらめっこしているわけだから。それに、運動らしい運動はここ1年はやっていないし。こんな状態では肩凝りもひどくなるというもの。

本来なら、2週間に1度ほど、鍼灸院でマッサージをしてもらうのだけれど、8月下旬にプチギックリになったおかげで、鍼灸院では腰の治療を優先していて、肩凝りを感じるとバンテリン&シップ&おでこに冷えピタで何とか乗り切っていた。それでも、頭痛がしてくるようになり、今週の鍼灸院では、首、肩を重点的にマッサージしてもらった。

鍼灸師さん曰く、「これはガッチガチやねぇ。これは頭痛くなってもしゃーないわ」というくらいの凝りよう。今回はマッサージだけだったけれども、念入りにしてもらったおかげで頭がかなり軽くなった。根深い凝りだから完全に凝りを解すというわけにはいかないのだけれど、それでもやってもらう前後では雲泥の差。

終わってからの鍼灸師さん曰く、「このままの状態が次も続いてたら、鍼打とうね」だって。それくらい酷かったのねん。今回は鍼灸院が混んでいたので鍼治療はしてもらいませんでしたが、次回空いていたら鍼治療も考えようと思います。

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幸せを感じているだろうか

今日、購読しているメルマガの中でこんな問いかけがあった。

「配偶者や家族はもちろんのこと、 部下やお客様、恋人、友人、自分を取り巻くあらゆる人をあなたは幸せにしていますか?」

自分の中で少し考えてみた。自分は家族をはじめ、周りの人を幸せにしているのだろうか?自分も幸せを感じているだろうか?と。

自分の中では幸せを感じている部分もある。家庭を持ち、子供にも恵まれ、何とか笑顔の耐えない家庭を築けている。家に帰ってきて嫁さんや子供の顔を見るとホッと一息つける。家族の笑顔が何にも代え難いエネルギー源だ。

じゃぁ、自分は家族を幸せにできているのか?その答えは私には分からない。嫁さんには私のメンタルのことで苦労させているのは確かだし。二人の間で子供をもうけて、今の家庭状態で幸せを感じてくれているのか、それは分からない。聞けばいいんだろうけど、聞いたら「何でそんなこと聞くん?」って変に思われそうで。

長男はどうだろうか?次男が生まれてからというもの、「お兄ちゃんだし」とか「もう6歳やろ」という理由でいろいろと怒られることが多くなったように思う。そんな状態でも、長男は「今は幸せ」って思ってくれているだろうか。親としての躾で叱る部分はあるけれども、自分としては、暇があれば、長男を楽しませてやろうと努力はしているつもりだ。それをどう受け取っているかは親であっても感じ取れていない。

今は、家族が幸せを感じてくれていればそれで良いと思っている。メルマガの問いかけには会社の人間なども含まれているが、今の私には会社の人間まで幸せにする余裕なんてないのだから。

家族の幸せ、それを量るバロメータは、きっと「笑顔の多さ」なんだろうな。

その前に、自分が笑顔でいられているかな???

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人生の目標ってなんだろう?

このところ、自分が何のために生きているのか、ふと考えることがある。

考えたところで、答えなど出てこない。特に最近はそうだ。考えるだけ深みにハマる。

以前は、「仕事でこうしたい」とか「家庭をこうしたい」とかいろんな思いがあった。でも、最近はそれがないような気がする。出てこないときに無理して考える必要も無いものなんだろうし、今はそれが見えなくても、いつかはきっと見えてくるものだとは思う。でも、どんな場面でも目標はあったほうが何かにつけていいように思う。それに向かってアクションを取れるから。目標がないと、その時をダラダラ過ごしているようで、そんな自分が嫌になってくる。

悪循環。

難しかったり、高い目標なんていらないはず。自分の気持ちに正直になれば、きっと自ずと見えてくるものなんだろうけれど、自分の内面を見たときにそれが見えてこないというのは、考えていないか、考えられない状況にあるのかのどちらかだろう。私の場合、どちらかと言えば後者だとは思うけれど。

こういうときって、メンタル面では少し下降線だ。我慢のとき。そういうときなのに、無理から頑張ろうとしてしまっているんだろう。こういう時こそ、自分に正直に行くべきなんだろう。もっと自分に正直に生きられれば、どれだけ楽かな、なんて思ってしまう。

目標が自ずと見えてくるまでは、少し肩の力を抜いて過ごしていかなきゃ。

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そろそろ真剣に備えねば

今日、子供を保育園に迎えに行ったらこんな掲示が。

「○○市の保育園で新型インフルエンザの感染者が見つかりました。・・・」

遂にきたか、という感じではありますが。流行期にあるのである程度の覚悟は出来てはいるものの、今まで会社でも子供の保育園でも近所でも感染の話は聞いていなかったので、イマイチピンときていませんでした。(近くの高校は休校になったって、新聞には出てましたけど)

5月の流行の時には、「ヤバイかな~」と思って食糧を買い込んですぐに、大阪府内全域が休校・休園になりましたが、そのときは備えがあって何とかなりました。

今回はマスクなどはそのときの備えがかなり残ってはいるので慌ててはいませんが、5月とは違い、ほとんど免疫のない赤ん坊がいるので、感染者が出たら大変だ!とは思っています。その割りには、手洗い・うがいの徹底くらいしか予防策を取ってませんが。

来るべきと気に備えて、食糧の買い込みも含め、そろそろ真剣に準備しとかないとな、とは思っています。この週末は、きっとレトルト食品や缶詰を買い込むことになるんでしょう。

厄介なのは、保育園の休校だけならまだしも、家族で感染者が出たら、会社への出勤自粛令が出ていることなんですね。ただでさえ、有給が少なくて、メンタル面でダメになったらと思って残している有給を取られたら、それはそれで困っちゃうんで・・・。

一番良いのは、家族の誰もが感染しないことなんでしょうけど。

周りの状況を注意深く観察しながら、対策を取っていこうと思います。

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指の豆

何日か前から、左手人差し指の根元に、小さなできものが出来ていた。別に気になるようなものではなかったのだけれど、今日、ふとしたことでそれを潰してしまった。

それが間違いの元。

インフルAが流行している今日、どこに行っても、手の消毒用にアルコールが置いてあります。これがまた、滲みる滲みる・・・。結構な激痛です。こんなことやったら、潰さなければよかった、なんて後悔しても遅い。

消毒用アルコールだけではありません。あらゆる洗剤系で滲みます。滲みるとジーンときますね。自業自得と言えばそれまでなんですけど。

でも、ちょっとした豆っぽかったから、いずれつぶれる運命にあったことでしょう。そうしたら、同じように滲みて痛いわけで。

こういうのは小さいうちに早く潰してしまって、早期に治してしまうに限ります。

と、痛いのを我慢しながら、そう自分に言い聞かせてます・・・。

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酷い肩凝り

このところ、ひどい肩凝りに悩まされている。これが元で、頭には血が行っていないような気がして仕方ない。週末になったらとにかく眠いのだ。

土曜は午後からちょっとだけお昼寝のつもりが3時間、日曜は午前中に2時間とうたた寝をしてしまった。多少の疲れは感じているものの、そんなに寝なきゃならないという感じでもない。でも、眠気が消えないのだ。

それが夜になると頭痛に変わってくる。夜寝る前に、肩にはバンテリンを塗って寝ているのだけれど、ひどい時にはそれに加えて肩シップ&おでこに冷えピタ。これが結構効くのです。

でも、本当はマッサージしてもらって、凝りをほぐしてもらうのが一番なんですけどね。金曜に鍼灸院を予約していてマッサージしてもらうのですが、このところはプチギックリもあって、腰を重点的にほぐしてもらっていることもあり、肩のほうまでは手が付けられていないのです。

今週は腰の調子も良さそうなので、久し振りに肩をしっかりとほぐしてもらおうと思います。それまでは、バンテリンの力を借りるしかなさそうです。

嗚呼、もっと肩を思いっきり回す運動ができれば肩凝りもマシなんだけどなぁ・・・。

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運動したい!!

2週間ほど前にプチギックリを起こしてからというもの、運動らしい運動をしていません。といっても、それまでも大した運動をしていないのですが。

ただ、7月の誕生日から、密かに筋トレを始めていたのです。秋になって、バレーボールを再開したかったから。バレーボールはもう20年以上関わっているのですが、うつを発症してからは、鬱が原因だったり、バセドウが原因だったりしてなかなかプレーできず、復帰したと思ったら網膜剥離を起こして戦列離脱してしまったりで、ここ4年ほど、まともにプレーしていません。

一時期、本格的に復帰できるかというところまで来たのですが、それも怪我や家庭の諸事情で叶わず・・・。

この1年で運動らしい運動をしたのは、年末から2月にかけて休職した時のウォーキングくらいでしょうか。それ以外は本当に運動できていません。体重が増えたり、体脂肪率が増えたりと言うのはないのですが、体力は確実に落ちているでしょうね。

それをリカバーするための筋トレもプチギックリで一時中断中。今は治療に専念しております。

今日も、治療のために鍼灸院へ行ってきたのですが、足のマッサージをされていると、痛いの何のって・・・。それだけ運動できてないってことなんでしょうね。会社でも現場があれば現場に出向いたりして歩くことも多いのですが、今はPCやW/S相手に仕事しているだけなので歩くこともほとんどなく。通勤も子供の送り迎えがあるので車になってしまうし。子供の送りだけなら、チャリ通勤に変更することも可能なんですけどね。

嗚呼、運動したい。

今は、体調を戻すことが最優先なんですが、こんな状態でも動けるということであれば、ウォーキングなんでしょうね。平日はできなくても、週末の朝早くに起きれば出来るかも、なんて思っていますが、基本的に朝が弱い私なので、それが実現できるかどうか・・・。

それでも、なんとか起きてウォーキングできるようになれば、体調だけではなく、メンタル面にもいい影響が出ると思うんですけどね。ドクターは、ウォーキングするとセロトニンが分泌されるので良いよ、って言ってたし。

はてさて、どうなることやら。

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メンタルクリニック

久し振りにメンタルクリニックの話題をば。ここ最近、この手の話題を記事にしていなかったので。

記事としてはほとんどUPしていませんが、定期的にクリニックには通っています。多少感覚は前後するものの、基本2週間に1回のペースで。仕事でフレックスがほとんど出来ないので、最近は、金曜の夕方の子供を迎えに行く前に受付だけ済ませて、診療時間の最後に診察を受けるというパターンが増えています。

診察の方はといえば、最初に「状態はどう?」という話で始まって、最初は淡々と進むのですが、私の状況がそんなに悪くないということもあるのか、話はすぐに脱線します。最近は子育ての話が多いでしょうか。ドクターの奥さんも医者ということから、勤務医時代の育児のことなどをドクターのほうから話してくれたり。もちろん、私の育児の状況も話しますけど。

2月に復職してから、経過としてはしんどい時はあるのだけれど、以前のように突発で休むことが少なくなっている現状を考えると、今はかなりいい感じで来ているのかな、とは思っています。とはいえ、いつ何時、どんなトリガーが引かれて堕ちてしまうか分かりませんけど。

こんな状況なんで、前回、思い切って聞いてみました。「抗うつ剤は後どれくらい今のまま飲み続けなければいけないのか?減薬はどういう状況になったらできるのか?」と。

ドクターの答えは「波のあるうちは減薬の時期は見えない。波が小さくなって安定した状態で1~2年続けて、その後、減薬を検討することになる」と。この答えを聞くと、2月に復職した状態をスタートと考えると、状態が落ち着いていたとしてもあと1年半くらいは今のままなんだな、ということです。

薬を飲むことに抵抗があるわけでもないし、今でも安定剤や抗不安剤が必要になる事だってあります。それを考えれば、減薬なんてできないのは分かっているのですが、もう長いこと基本的な処方が変わっていないので、あとどれくらいかかるんだろう?って純粋に聞いてみたかっただけなんですけどね。

身近にいる、メンタル患者さんが結構早い段階で減薬しているのを知っているので(その人たちは別のクリニックに通ってますが)、その人達と比較すると自分は減薬までに相当長い時間かかってしまっているな、なんて、ちょっと気になるのは正直あるのですが。

先はまだまだ長いなぁ・・・。

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選挙

衆議院議員選挙に行ってきました。多分、前回、前々回と棄権しちゃってたんで、やっぱり投票には行かないといけないと思いまして。特に、今回のように政治が混迷を極めるような事態においては、有権者ははっきりとした意思表示が必要だと思います。

とはいえ、事前から「民主党圧勝」の予想はありましたが。

選挙を終えて、速報を見ていると、近畿地方はものすごい民主の勢い。自民で小選挙区で当選したのはこの記事を書いている時点で48議席中4議席。大阪では1議席しか取れていない。

結果として、国民は民主党を選んだ。でも、本当に民主党を望んで選んだのだろうか?見方はいろいろあるだろうけど、私には、今回の選挙では「アンチ自公」ということなのではないだろうか。このところの経済の不安定さや政治不信をを招いたのは安定しない自公政権にあるから、という考えの人も少なくないだろう。

そして、自公ではなく、野党に入れる。もちろん、民主党の政策を信じて投票した人も少なくないだろう。自公政権ではできなかったことをしてくれるのでは、という期待もあるだろう。

でも、私の場合はそうではなかった。自民党の中にも舛添厚労相や小渕少子化対策相など、閣僚として残って欲しい人はいる。でも、そういった人以外で自民党議員や政策が信用できなかった。国家元首たる首相が二人も連続して辞任し、永田町は大混乱した。それで出てきた麻生氏も当初の期待ほどの働きはしていない。このまま自民党に政権を任せても、後任に適する人材は居ないと考えられる。そう考えた人も少なくないだろう。

結果として、ねじれ国会は是正され、民主党主導の政権が誕生する。この政権のお手並み拝見といったところだ。

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研修終了

夏休み明けから始まった研修が今日で終わった。内容は、3D-CADに関する講習。

以前に社内IDを一度取得したのだが、6年間使ってなくて、IDが分かったとしてもこれから仕事で使えないんじゃ意味がないということで、無理を言って教育を受けさせてもらった。今後の仕事で使う必要があるので。

教育といってもe-ラーニングによる講習。ポイントだけ講師の人が教え、あとは確認テスト、最終技量テストが行われて、最終テストに合格した人にだけIDが発行される。今日はその最終テストの日。

1日8時間のe-ラーニングはボリュームもかなりあり、2週間でこなすには精神的にもキツイ内容だった。今週は「ダメだったら仕方ないやん」という気持ちで受講していた。ダメだったらといっても、既にIDはあるので、そこそこのテストの出来であればOKと講師とネゴもできていたし。

ということで、最終テストの結果ですが、最初は合格ラインに3点足りず「不合格」。ただ、回答した内容を見直してみると、「これ、合ってるんじゃないの?」というのがちらほら。それを寄せ集めたら、合格ラインを何とかクリア!無事、本日をもって、講習終了となりました。

不合格のままだったとしても、月曜に再テストを受けて、それをクリアすれば良いだけの話だったのですが。1発合格と再テストの合格では、気分的にも違うんで、いろいろありましたけど1発合格できたのでホッとしました。

来週からは通常業務が待っています。この2週間、講習以外では残業ができなかったので、通常業務がかなり溜まってます。9月の連休までは、結構ハードな毎日になりそうです。

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かなり復活

先週は、会社の研修でかなり疲弊してしまいましたが、この週末で結構復活できました。

土曜日は疲れのせいで午前中は寝ていたのですが、午後は長男のの相手をしつつ、次男の世話、夕食準備などをして一日家で過ごしていたにも関わらず、イマイチ復活してないなぁと感じてはいました。本音としては、もっと体を休めたかったな、って感じでしたね。ココロのほうは、家族と接しているほうがリフレッシュするので(多少のストレスはありますけど)、これでよかったのですが。

日曜は天気も良くって、午前中は近くの公園へ家族全員で散歩です。そこで長男や嫁さんとキャッチボールをしたりして体も少しほぐれたかな、と。昼食後は家族全員でお昼寝。その後、長男が外で遊びたいというので、家の前の道で遊んでいたら、同じマンションの子供たちと合流。子供達は子供達の輪で遊び始めたので、私はその見守り役で過ごしていました。子供達は多少暑くても元気で、遊んでいる姿を見ているとこちらも元気をもらっているようで。

見守っている間、蚊の大量攻撃には参りましたが・・・。

疲れているからといって、家でじっと横になっているというはだめですね。多少体に鞭打ってでも(もちろん、無理のない範囲で)外に出たり、体を動かしたりするほうがココロもカラダもリラックスできて良いんだと思います。金曜日には疲弊しきってしまっていたのですが、この週末で、来週の研修も何とか乗り切れるだろうと、根拠のない自信が湧いてきました。

木曜日に研修の社内テストがあるので、そこまで気力・体力さえもってくれれば、後は何とかなるから、そこまでは這ってでも頑張ろうと思います。

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苦境

夏休み明けだというのに、精神的にも体力的にも非常に辛い。愚痴を言っても仕方がないのだが、今の状況は私にとってはかなり耐え難い。

一つは仕事。夏休み明けから研修に入っている。これがハードな内容で、かといって、受けないとこの後の仕事に支障があるのだが、ストレス耐性の落ちている現状では、非常に辛い内容。健康な人が受けてもしんどいという内容なのだから、私ならなおさらか。

二つ目は育児。次男の面倒は嫁さんが見てくれているのだが、嫁さんが用事をしているときは私が子守り。その時に限って、ギャン泣きしたり、ウンチをしたり、ミルクを吐いたりとトラブルが多い。仕事で疲れて帰ってくるのだから、少しはゆっくりさせてほしいけど、生後2ヵ月半の赤ん坊に言っても仕方がない。

三つ目は家庭と仕事の両立。今、嫁さんの体調もイマイチなこともあり、長男の保育園への送り迎えは私が担当。そうすると、仕事の出来る時間が限られている。ましてや今は一日中ハードな研修で終わるし、8月いっぱいはその状況が続く。そうすると他に何もできない。今、残業を言い渡されても対応できない。それでも「やれ」と言われれば、私の家は崩壊だ。研修が終わるまでは、研修だけで手一杯。上司が状況を汲んでくれるかがミソ。

四つ目は私の健康状態。ただでさえストレス耐性が回復しない状況でのハードな研修や育児。まだ限界とは言わないが、このままの状況が続けば、いつか大きな歪となり跳ね返ってくるだろう。休みたいけど休めない。この状況をなんとかしたいが、どうにもできない歯がゆさ。

ふと、森山直太朗の「生きてることが辛いなら」の歌詞が頭に浮かんだ。

「くたばる喜び」はもう少し先に取っておかなければ。

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帰省

16日に実家へ帰省してきました。

何もお盆の最終日に、そして会社の休みの最終日に日帰りで帰省せんでもええやろ、って思いますが、8月16日には実家のほうで灯篭流し&花火大会のイベントがあるので、それに合わせていつも帰省しているものですから。今年は、行き帰りの高速渋滞は覚悟の上だったんですが。

その行き帰り、どちらもそんなに混んでなかったんですよね。これはラッキーでした。1時間ちょっとで着いたので、ちょっとゆっくり走ってるのとそない変わりませんやん、ってなノリで。

今回の帰省では、目的がいくつかありました。一つは、長男が去年どんぐりを集めてもらったどんぐりの木を実家の庭に植えること。そして、次男のご近所へのお披露目。あと、私の父は、長男と花火をするのが目的だったようで。

GWには生死をさまよった父ですが、6月下旬に退院し、その後の体調の変化で少し苦しんでいたようですがその変化も安定してきて、食欲もあるそうで、見た目に顔色もよく、「何としてでも治すんや」という意欲もあるようで、先月に会った時に比べて元気そうにしているのを見て少し安心しました。まだカテーテル手術を控えていたりするので楽観はできませんが、退院したときよりはずっと調子が良いようなので、ひとまず安心。

植樹のほうは、苗木2本を実家の裏庭に植え、家族みんなで記念写真を撮りました。この木が子供達の代わりだから、大事に育てるという両親。子供達の成長ももちろん楽しみですが、それに合わせて木の生長も楽しみです。子供達の成長とどっちが早いか競争ですね。

次男の近所のお披露目は、私と長男が花火の打上げ場所近くまで見に行っていた間に終わっていたようです。私達の頃は近所に子供も多かったのですが、最近はみんな実家から離れてしまって、子供もすっかり少なくなってしまったので、赤ん坊を連れて行くとみんな寄って集ってきていたようです。次男は見知らぬ人いっぱいの状況で目を白黒させていたようですが。

今回の帰省は、日程が日程だっただけに大変かなと思っていたのですが、終わってみれば思ったほどバタバタではなかったなぁと。とても疲れて、月曜は仕事どころじゃない、ってなるんじゃないかと思ったんですが(研修で休めないんですけどね)、そんなこともなく、月曜はいつもより早く起きて、仕事にも早く行けるくらいでした。嫁さんや子供たちは疲れが見えたので、長男の保育園は休みにしましたけど。月曜に家でゆっくり休んだようなので、明日から元気いっぱいで登園してくれると思います。

8月も残り2週間。残りの夏をどう過ごせるかなぁ、って感じです。

まずは、仕事しながらでも、休み疲れを取らないといけないなぁと思う今日この頃・・・。

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もっと広場を

今日は、午前中に家族で近くの広場に出かけた。この広場、近所の旧公団住宅(現都市開発機構)の敷地内にある広場だ。

場所としては家から歩いて5分ほど。広さは直径20mほどの円形広場。真ん中に木が植えられているので、全体を使っての遊びというのは難しいかもしれない。

そんな中で、嫁さんと長男とでサッカーをした。といってもボール蹴りくらいだけれども。周りに建屋があったり、フェンスがあるので、ボールが変な方向に行っても脇を通っている車道へ出ることはほとんどない。こういう場所であれば、キャッチボールなんかもやりやすいな、って思う。基本的に硬いボール(硬球、軟球)でのキャッチボールはダメって看板には書いてあるけれども、6歳児が使うボールの硬さなんて知れているので問題なし。

私が田舎育ちだから余計にそう思うのかもしれないが、自由に野球やサッカーができる広場が大阪には非常に少ない。広場があったとしても「野球やサッカー禁止」って書かれてたりして、野球やサッカーができる場所は、市が管理しているようなところしかない。これでは、子供の体力測定の結果が全国でも下から数えたほうが早いというのは仕方ないことだ。子供だけで思いっきり体を動かせる場所がないのだから(橋下知事さん、体力づくりは学校の体育だけじゃ足りないのですぞ)。

都心へ近づくほど、そういった場所は少ないんだろうと思う。キャッチボールはおろか、子供が外で遊ぶことすらままならないところだってあるだろう。行政には、子供が安心して思いっきり外で遊べるスペースをたくさん作ってもらうことをお願いしたい。選挙戦で子供手当てとかバラマキ政策の議論があったりするが、カネをばら撒くことではなく、ハード面を整えることのほうが今の日本の子育て政策には必要じゃないかな、なんて思う。その一つが子供達が思いっきり遊べる広場作り。ボール遊びができるような広場作りだと思う。

幸いにして、ウチの近くには、こうしてボール遊びができるところが近くに数箇所ある。少し遠い場所もあるけど、車で5分も掛からない範囲にある。まだウチはこの点では幸せなほうかな、なんて思いながら、子供とサッカーに興じた。

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まだまだ山あり谷あり

2月に復職してからいろいろあっても何とか乗り切ってきているけれども、いまだにやっぱり波はあるなぁと感じる。

今、夏休み期間中だってのに、イライラすることがある。

今日は嫁さんの気分転換を兼ねて、嫁さんと長男で映画を見に行った。ということで私は次男のお守りで留守番。留守番の間に、お守りをしながら家の掃除をしたりと、ちょっとバタバタしてましたが、そのときまでは精神的にも安定してたんですけどね。

掃除が終わってから、次男のミルクをやったりおしめを替えたりして、その後昼食。その後から調子がイマイチな状態に。次男のせいにするわけじゃないけど、なかなか寝てくれず。私もそれなりに疲れもあるので、少し休みたいと思いつつも抱っこしたりあやしたり。それでも効果なし。泣かれる時間が長くなればなるほど、精神的につらくなってきます。「泣きたいのはこっちよ」って言いたくもなります。でも、赤ん坊相手じゃ、仕方ないですからね。

それでもどうしようもないのはストレス。泣かれ続けるとストレス溜まります。仕方ないって分かってても。

それだけならまだよかったのだけれども、今日は夕方から爺婆の来客が・・・。ご飯を一緒に食べようということで、食材は爺婆調達で、ということで「少しは楽できるな」と思ってたら大間違い。餃子やらワンタン包みの手伝いが待ってました。あとは、ウチでやるとなると後片付け一式が回ってきます。これなら爺婆の家へ行けばよかった、なんて後悔・・・。これが相当のストレス。

爺婆が帰った後、自分でも押さえようと思っても抑え切れないイライラが出てきます。嫁さんには気を使わせて悪いなと思ってもイライラは止まりません。普通ならそれなりにやり過ごせるストレスでも、このように後遺症が残るってのはまだまだストレス耐性が不十分な証拠。こんな状態じゃ、日常生活で寛解してるって思っててもまだまだなんだな、って思います。ドクターはその辺を見抜いているのかも知れないですね。

まだまだ山あり谷あり。薬だって、寛解しても一年半は続けないといけないっていうし、もっと自分に対して長い目で見ていくしかないんでしょうね。

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親子で散髪

今日は私の行きつけの理容店へ親子で行きました。長男は今まで美容室でカットしてもらっていたのですが、もうそろそろ散髪屋さんでカットしてもらうほうがいいだろうということで一緒にお店へ行ったのです。私もそろそろカットの時期だったこともありますし。

美容室ではビデオを観ながらカットだったのでおとなしくできていましたが、ビデオも無いし、前には鏡だけで、慣れない散髪屋でのマスターのカットで大丈夫かな?とこちらが心配していましたが、それも杞憂に終わり、上々の出来栄え。流石はプロ、って感じでした(美容室だと、見習いネェちゃんのカットの場合が多くて、出来栄えがイマイチだったもので)。値段は美容室よりもちょっとだけ高いのですが、出来栄えからすればその差額の元は十分に取っているかと。

これで、長男のカットも散髪屋ということで、一つ成長したかな、って感じです。

私のほうもカット、顔剃り、ヘアカラーといつものパターンですっきりしました。2ヶ月も伸ばしていると、かなりうっとおしくなってきていたし、夏場なのでいつもよりも短めにカットしてもらって頭が涼しくなりました。

二人してカットしてすっきりして、残りの休みもスッキリ過ごせそうです。

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プール

今日は子供と約束していた市民プールへ行ってきました。

本当なら、遊園地の大きなプールへ行くのが夏の慣例となってきつつあったのですが、今年は次男のこともあるので大きなプールは諦め、市民プールへと。長男にとっては、行き慣れた市民プールでも十分楽しいようですが。

保育園のプールで「僕、クロールできるねん」「バタフライの真似事やってみた」なんて言っているものですから、まずは子供用プールでどんなものかをウォッチ。まぁ、6歳児の言うことですから、大したことないと思っていたら、案の定、大したことありませんでした(笑)。

暫く子供用プールで遊んだ後、「大きなプールに入ってみるか?」の一言で大人用のプールへ。一応、腕用浮き輪は着けてのチャレンジです。入ってみると、コースの端っこでは、もう十分に足も着き、顔も出るので恐怖心はないかと。後はどれだけ泳ぐことができるか、なんですが、今までにまともに泳ぎを習ったことがないので当然泳げるはずもなく。まずは私が手を引いて、バタ足と息継ぎの練習です(こう見えて、私は小学生の時、スイミングクラブの選手コースにいましたので)。初めてなので無理はさせませんでしたが、それでも、何とか一生懸命にやろうとしていたのでヨシとしました。十分に教える時間も無いし、親子だと甘えも出るので、きちんと泳ぎを習うには、スイミングスクールに通わせたほうがいいなぁと思うのでした。来年は小学生。夏休みに通わせるのもいいかな、なんて嫁さんと話しています。

暫く練習した後は、また子供用プールに戻って遊びます。小さなすべり台もあるので、そちらで楽しんだり、潜って水中ジャンケンや鬼ごっこをしたりして過ごしました。

身近なところで済ましちゃいましたけど、それはそれで遊べるものだな、なんて思いましたね。入場料も夏場は半額ですし、未就学児はタダですしね。駐車場代のほうが高くついちゃうくらいでした。

夏休みも半分が終了です。残りもボチボチと、家族サービスに徹しながらすごして行きたいと思います。

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診察のはずなんだけれども・・・

今日は、2週間ぶりのドクターデイ。ドクターも水曜からお盆休みに入られるので、早めに行っておきました。

いつものとおり、「最近どう?」「ボチボチです」というやり取りから始まるんですが、このところ、つとに思うのが、「最近、ドクターと話をしていても、診察って感じじゃないよなぁ」ってことです。次男が産まれてからというもの、最初の「最近どう?」以外は、子供の話になってます。私の子供のことだけでなく、ドクターのお子さんの話や、育児のことについての話など。メンタルクリニックに来ているはずなのに、お父さん対象の産婦人科にでも来ているかのような感じです。

ドクターも奥さんも医療関係ということで、いろいろと育児には苦労されているようなんですけど、自分の体験談をいろいろと語ってくれます。そして、「オスはできることが限られてるからなぁ」なんてことを言ったりして。本当にこの2ヶ月間、私のメンタル面の話はほとんどしないで、お互いの子育てのことについての雑談のようになってます。こんな話をしていて、ドクターは私の状態について分かるのかな?なんて不思議に思うようになりました。ドクターだってプロですから、そういう話の中でのやり取りから、私の状態が分かるのかもしれません。でも、患者側からすれば、「???」なんですよね。

そういう話ばかりするほど、私の状態は良くなってきているのか?とも思わなくはありませんが、半年前は休職してたわけですから、そんな状態から劇的によくなっているとは思いません。安定剤は欠かせませんし、頓服の抗不安剤だって結構服用してますし。ただ、SNRIのトレドミンがどれくらい効いているのか、それはよく分からないなぁとはこの頃思っていますが。

これでもドクター側からすればまともな診察なのかもしれません。日常生活で問題がないかを聞けるわけで。そこからいろんなことを判断しているのかもしれません。

次の診察くらいで、自分の状態について、医学的に診てどうなのか、一度聞いてみようと思います。たまには、診察らしい診察を受けてみたい気もするので。

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雨・・・

今日は雨の一日でした。厳密には、昼間は止んでる時もあったけれど。

朝から嫁さんがヘアカットに行っていたので、私と子供二人はお留守番。DVDの「マダガスカル2」を見ながらです。この映画、劇場に見に行ったのですが、長男が妙に気に入ったようで、レンタルで再度借りました。動物達がダンスしたり大冒険する設定が気に入ったようです。私は途中で少しウトウトしてしまいましたが・・・。

午後は嫁さんが帰ってきてから、次男もよく寝てくれて、嫁さんは少し休めたんじゃないかと思うんですが、雨が降っていて外に出ることもできず、長男と私はやることがなく・・・。Wii Sports Resortを二人でやって、時間を潰します。ゲームはある程度の時間を決めてやっているので、ゲームが終わると完全にやることがなくなってしまいました。すると、長男は退屈。ここぞとばかりに「こどもちゃれんじ」の教材をやらないかと誘ってみますが、完全に退屈モードに入ってしまった長男には何の効き目もなし。次男がお昼寝中ということで大きな音も立てられないし、暴れることもできないのをよく分かってくれているので、その分、退屈さが倍増しているようです。最後は教育テレビで興味を引かれる番組をやっていたので、何とかなったようですが。

夏休みにどこも連れて行ってはやれないものの、天気さえ良ければ近くの公園で長男とたくさん遊んでやれるかと思っていたのに、台風の影響で天気がぐずつきそうです。こうなると、家で過ごす時間が増えるので、退屈させないよう工夫するのが大変です。明日は天気が悪ければ映画を見に行ったりとかできると思うので何とかなりそうですが、あまり長く続くと困りますね。

あ~、台風、どっかいけー!

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セミ捕り

今日の夕方、暑さも和らいできた頃、長男と一緒に外に遊びに出た。そうすると、近所の子供がセミ捕りをしている。ウチも網と籠を持って行っていたので参戦。

ウチの周りにはそれなりに木があって、セミがそれなりに捕れる。少し足を伸ばせば公園があって、そこではこれでもかというくらいセミが捕れる。去年はそこで1時間で20匹くらい捕っただろうか。

まだ、季節的にはクマゼミがほとんど。たまにアブラゼミがいるくらい。都会のセミはクマゼミが主流。子供はセミの種類をよく知っていて、今の時期にアブラゼミが捕れると、みんなで興奮している。

かくいうわたくし、実は虫は小さい頃から苦手。セミの種類もそんなに知りません。小さい頃はカブトムシ捕りに未明から行ったりもしたけれど、網で取ることはできても、触ることは得意ではないのです。とはいえ、子供のいる手前、そんなことは言えるわけもなく。なので、専ら、高いところに止まっているセミを網で捕まえる役目。

そんな私を尻目に、子供は捕まえたセミの種類やオスかメスかを観察しています。オヤジはそんなこと教えてないのに、一体何処で覚えてくるのやら。特に長男は保育園でも虫をはじめ、生き物が大好きで、よく世話をしているそう。こんな親なのに、子供は知らぬところで成長しているものなのだなぁと、自分のことなのに感心させられます。

今年の夏休みは何処にも連れてってやれないけど、近くの公園でセミ捕りくらいは朝から連れてってやることはできるかな。去年のように、捕って捕って取り捲るんだろうね。

でも、セミの命は短いから、楽しんだらちゃんとリリースしてあげるんだよ。

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夏休み突入

会社の休みは土曜日からなんですが、所用で1日早く夏休みに突入しました。

9連休なんで、どこかへ遊びに行こうかとも考えたりしましたが、次男が生まれてまだ2ヶ月余りなので遠出は無理、ということで、今回は基本は家で、長男と近所の公園へ遊びに行ったり、映画を見に連れて行ったり、市営プールへ行ったりという形で過ごすことにしました。

小学校前の最後の休みをこういう形で過ごさせてしまうのは少々かわいそうな気もしますが、かといって次男を連れての外出は何かと面倒なことも多いので、そこは親としては我慢です。長男はどう思っているか分かりませんけど、普段、保育園で過ごしていることを思えば、家で過ごす時間が長くて、公園で思いっきり走り回ったり、セミ捕りをしたり、プールへ行ったりと、普段とは少し違う生活ができるのは、それはそれで楽しみなのかもしれません。

私が休みということもあるので、嫁さんにもこの2ヶ月で溜まった育児疲れを少しでも和らげてあげたいなとは思っています。結局は母親じゃないとダメ、なんてところもあるのかもしれませんが、一晩くらいは次男の夜の面倒も見てやれるかな、なんて思ってみたり。

そうこうと、家族のことを考えていると、自分にもやらなきゃいけないことが結構あるということが分かりました。この休み中に免許の更新や散髪、クリニック受診など、ちょこまかとした用事がいくつかあります。家族の負担にならない時間に、こそっと行けるように調整したいなと思います。

このところ、家のことは嫁さんに任せていることが多いし、次男の育児はほとんどまかせっきりなので、基本的には嫁さんに少しでも楽をさせてあげられたら、と思ってますが、長男の遊び相手も私がしなきゃいけませんから、そのバランスを取るのにどうしたらいいかなぁとちょっとお悩み中。

とはいえ、どういう形になるにしろ、ボチボチではありますが、家族サービスできるように過ごせればいいなぁと思います。

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少し下降線

今週は少し下降線です。

月曜に他部署との会議を入れて、そこで滅多打ちにされて、そのショック(一部ですけど)もあって、この先どうやっていけばいいか見えなくなってきてしまっております。直属の上司と毎日相談して議論して、ってやってるんですけど、これだ、っていう出口がなかなか見えずで。

こういうときってメンタル面でもキツイし、モチベーションも下がってしまいますね。今までなんとかモチベーションを維持してやってきましたが、ちょっとした壁にぶつかっています。この壁を乗り越えられないようじゃ、先に進むことができないんですけどね。

こういうときって、どうしてもネガティブ思考になりがちです。なので、「なんとかなるさっ。明日があるさっ」的に空元気を振り絞ってみたりするのですが、それでもテンションを上げるには至らず。

う~ん、こうなったら、もう時間薬だな、ってことで、仕事のほうは何とかこなしながら、キリとなる夏休みに突入するまで大々的な動きは取らないで、細々とやっていこうと思います。んで、休みで何とか心をクリアにしてしまえば、休み明けに何とかなるかも、という根拠のない考えをしております。

休みまであと2日。何とか無事に乗り切れますように・・・。

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結婚披露パーティ

土曜日に、同期入社の友人の結婚披露パーティに行ってきました。同期でもう36歳になる友人。愛情よりも友情を取るような奴だったので、結婚すると聞いて最初はビックリしました。コイツは結婚できないんじゃないけど、結婚しないんじゃないか、って思ってたので。でも、周りが結婚していくと、それなりの年齢にもなっていることもあって、結婚したくなったのかなぁ。それとも、よほどいい人が見つかったのでしょうか。お相手の方については、私も周りの人間もほとんど存じ上げない女性だったので、きっと、プライベートや趣味を楽しんでいるときに出会ったんじゃないかなぁと思います。

最近は職場の宴会にも顔を出すこともなかったので、久し振りに会社の人と宴会を楽しんできました。そういや、父が倒れてからというもの、アルコールすら口にしてなかったですから、アルコールを飲むのも久し振り。

パーティは人気者の新郎の希望で、披露宴というよりも2次会に近い雰囲気でした。人数は120人くらいいたでしょうか。呼んでる人も、会社の上司だけでなく、長期出張で世話になっている先の人や、もう会社からいなくなったのだけれど、年に数回集まるような人まで多彩です。私にとっては、私が病気になる前のいい関係を保っていた人達がたくさん来ていたので、このところの宴会嫌いになっていた私でも十分に溶け込むことができました。

それにしても、あんなに(といっても大した量じゃないですけど)アルコールを口にしたのは久し振り。会社の上司や同僚とも、仕事以外の話でかなり盛り上がり、2時間半と言う時間はあっという間に過ぎていきました。こういう楽しい会に出ると、「飲みにケーションも大事だな」って思うんですが、いかんせん、今の職場での宴会は遠いところでの開催だったり、近いところでもイマイチ気乗りがしなかったり。気乗りがしないのは自分が悪いだけなんですけどね。

こうして、久し振りにそれなりに気の許せる人間といろいろと語り合ってきました。

次の飲み会はいつかなぁ・・・?

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凹みました

今日は仕事で大凹みしました。

原因は仕事に失敗したからというのではありません。一連の新しい仕事をやっていくにあたって、必要なツールの研修を受けられなくなったのです。「研修を受けるよ」と先に手を挙げていたのは私で、それでほぼ決まっていたのですが、急に他の人の仕事が止まるから、という理由だけで私達の部署から受けられる研修枠を譲らなければならなくなりました。

長年待たされて、やっとのことで研修が受けられる、ツールが使えるようになる、と思っていた矢先の出来事でした。事情が事情だけに、譲らざるを得ないのは仕方ないという部分も頭では分かるのですが、いつもこういうことが起こる度に私が我慢させられ続けるのは納得がいきません。もう限界です。なので言ってやりました。「いつも自分が譲ってばっかりだ。もうこれ以上譲らされるのにも我慢の限界がある。仕事へのモチベーションを維持するのにも影響する。なんとかしてほしい」と。

受ける予定だった研修が受けられなくても、他のツールを自己学習すれば、仕事のほうは遅れるけれども何とかなるのは確か。でも、せっかくのチャンスを、自分の力の及ばないところで逃さざるを得ない状況はいくらサラリーマンといえども納得がいきません。

下手をすると、今までかなりやる気になっていた状態が、今回の件で一気にダメダメになってしまうかもしれません。

上司には、こういうときこそ、何とか解決するような働きをしてほしいんだけれどなぁ。

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まだまだ6割でいかないと

新しい仕事も、徐々に本格化しつつある今日この頃。仕事だから、アウトプットが求められるのは当然のこと。特に、今年はアウトプットを今まで以上に重要視する、なんてお達しが出たものだから、結構みんな必死です。

そんな中、私も新しい仕事でアウトプットを出そうと多少なりとも努力してます。今日はほぼ8時間、PCの画面とにらめっこしながら、脳みそフル回転状態でした。いつもなら時間を見ながらペース配分するところを、久し振りにペース配分も忘れて仕事にのめりこみ・・・。

夕方、退社前には頭がおかしくなりかけました。まだまだ慣れない仕事の内容で、いきなりアウトプット出そうとして健康な時以上に頭フル回転だったので。まだまだ何もわかっていない中でもがいている状態ですので、いつも以上に頭使ってたと思います。別にアウトプット出さないとと焦ってたわけでもないんですけど。

でも、1日でどうにかなっちゃいそうになるくらいのめり込んだらダメですね。新しい仕事を任せられているといっても、まだまだその世界ではひよっ子。無理は禁物です。ドクターの言う「まだまだ6割でね」という言葉が身に(頭に)染みました。

ただ、こうして、自分の状態を省みずに仕事にのめりこんでしまうようになれるまでに集中力も戻ってきつつあるんだな、ということなんですね。もちろん、無理は禁物ですけど。

適当に休憩を入れながら、6割から7割で当分はやっていこうと思います。

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スコール

このところの雨の降りかたは尋常じゃない。今年は九州北部から山口県方面の大雨で多くの方が被害に遭われた。心からお見舞い申し上げます。

大阪もやっぱり降りかたは尋常ではなく、「降ればスコール」という感じで、「梅雨といえばしとしと雨」のイメージは今は昔、といった感じだ。例年なら梅雨明けしていてもおかしくないのに、まだ梅雨明けしない。今日の予報では、お盆前くらいまで今のような天気が続くと言っていた。

こういったスコールで困るのは外出する時。今日は、仕事中に社内を移動する必要があって、行きは雨が降っていなかったので傘を持たずに出たら、帰りは思いっきりスコールに遭った。傘を持っていないので当然の事ながらびしょ濡れ。昨日買ったばかりのスラックスを思いっきり濡らしてしまった。それでも、暫く仕事をしていたら(本当は雨に濡れてやる気をなくして机に向かってただけ)体の熱と空調とで乾いてくれたけれども、濡れた服を着続けるのははっきり言って心地よいものではない。

こんな目に遭うと、こういう天気の変わりやすい時期は傘を常に持ち歩いていなきゃ、って思う。でも、今までメインで使っていた傘は、事務所を引っ越して暫くしたら、社内で盗難に遭っちゃって、今は100均で買った小さな傘しかない。週末に傘を買うつもりでいたのだけれど、すっかり忘れてしまって・・・。週末にキャンセルできないイベントがあるから、傘を買っておかなきゃ。

それよりも、この毎日のスコール、何とかならないものなんでしょうかねぇ。

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キャッチボール

今日、梅雨の間隙を縫って、子供とキャッチボールをした。朝から約束をしていたし、久し振りに子供も体を動かしたそうにしていたので。もちろん、私も軽く動かしたかったのですが。

先々週、それなりの道具でキャッチボールができるようにと、親子用のグローブとボールを買いました。それを使っての練習。まだ年長さんなんで、上手くボールのキャッチができません。親としては少々心配ながらも、まずは慣れないことには取れるようにもならんでしょ、ということで、取れなくてもかまわないからキャッチボール。

投げるのだけは年長にしてはよく投げるんですが、やっぱり捕るのが難しいようで。途中でめげそうになっている長男を何とかなだめすかして続けていると、そのうち連続で捕れるようになってきて。自分でも捕れることが嬉しいのか、捕れた後は、投げるボールの勢いも違います。

今日だけで、今まで1割くらいしかキャッチできなかったのが、半分ちょっとはキャッチできるようになったでしょうか。終わったところで、「僕、上手になったやろ?」と自慢げに聞いてきます。

こうして成長を見ていけるのも親の特権。やる気のあるうちは、できるだけ続けてやってやろうと思います。

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簡単な約束なのに

最近、長男がある約束を守らない。その約束とは、

「夜10時までに寝る(布団に入る)」。

年長児で夜10時就寝が適当かは置いといて、大人からすれば簡単に見える約束が子供には守れないらしい。今日は、あまりの酷さに、就寝時間を大幅に超えて説教してしまった。

ウチは共働きだから、子供でも朝7時に起きる(起こす)。9時間寝させようと思うと、逆算して寝る時間は夜10時。帰ってくるのが7時前なのだけれど、それからすぐにご飯を食べて、少し休憩して、お風呂に入り始めるのが9時前で、それでも10時に寝られない。

原因は、お風呂後ののんびりした行動にある。

お風呂から上がって、体を拭く・服を着る・水分を摂る・歯を磨くの一連のルーティン動作が30分でできていない。さすがに、あまりに遅いので注意した。特に、日曜は朝7時から観たいテレビがあるので、10時就寝は必須としているのに守れなかった。

伏線は金曜日の朝にあって、木曜の夜に少し寝るのが遅くなった。それで金曜の朝に起きられず、起こしにいったら「後は自分でやるから、パパはあっち行ってて」と言われ、放っておいたら、15分後でも案の定起きてこない。理由は「眠たいから」。

元々少しのんびりとしたところがあるのは仕方ないとしても、単に10時に寝るという約束が守れないほどではないと、親としては思ってるんですが・・・。こんな簡単な約束が守れないようじゃ、他の約束事も守れないだけじゃなくって、約束することすら難しくなってしまう・・・。これからの人生を考えたら、これくらいの約束は守って欲しいものなのに。

どうしたら、約束が守れるようになるのでしょう・・・?

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新しい仕事

今までにここで言ったことがあるかもしれませんが、実は私、5月から新しい仕事に取り組んでいます。今までとは全く違うものを取り扱うということで(分野は変わらないのですが)、かなり毎日が悪戦苦闘。

最初のうちは、競合する会社さんの動向などの調査といったデスクワークでお茶を濁していましたが、今月からは今までに取り組んだことの無いものに触れております。毎日、そのためのトレーニングをしているのですが、戸惑うことばかりで・・・。

周りの人は「すぐに慣れるよ」と言ってはくれますが、36歳の手習いですので、覚えられそうなものでもなかなか覚えられず、少々歯がゆい感じもしております。

それでも、投げ出さずに頑張ろうと取り組めているのが不思議です。今までやりたいと思っていた時期もあったことからなのでしょうか。でも、実際にやるとなると、覚えなければいけないことがたくさんで、結構大変です。ただ単に作業を覚えるだけではなくって、その先には自分で考えて答えを出していくという仕事も待っています。

特にこの1年は、今まで社内で誰も取り組んでこなかったことにトライすることになるので、勉強しなければいけないことが山ほどあります。すごい山登りになることは目に見えているのですが、イマイチ実感が沸いて来ていないというか・・・。

上司も結構期待してくれている仕事内容なので、なんとかやり遂げたいとは思っていますが、その前に見につけないといけないスキルが今やっているトレーニング以外にも山ほど。

でも、先は結構長いので(といっても、マイルストーンや納期はあるのでのんびりしてられませんが)、ボチボチやっていこうと思います。

こういうことができるくらいまで、回復してきてるんですねぇ・・・。

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父親としてもう少しなんとか・・・

このところ、土日の子供の世話、特に長男の世話がおろそかになっているように思う。次男の世話が嫁さん中心になるのは仕方ないとして、そうなると長男の相手は当然私が、となるはず。

でも、あまりできてないんですよねぇ。土日の昼間、疲れが出ちゃうのか、寝てしまって相手ができない・・・。

うちの場合、夏場は夕方の涼しい時間帯に外に出て遊ぶのですが、近所での友達がまだ少ないし、車通りも結構ある地域なので、まだ大人が付いてないと何かあったらこわいかな、と思う場所ですので。

本当なら、子供とキャッチボールしたり、サッカーしたりと楽しみたいんですけど、心と体がその思いについていけてません。この前、キャッチボールできるようにグローブも親子で買ったし、サッカーボールも年相応の物を、と思って買ったのに。

やっぱり、年長さんくらいになれば、外でたくさん遊んでナンボだと思うんですよね(夏の昼間は熱中症やら気になるので、涼しい時間帯で、ですけど)。友達とだけで遊べない環境なのであれば、親がその環境を作ってやるのは当然だと思うんです。長男もいろいろ外で遊びたいと思っているんじゃないか、でも、パパは疲れて寝てるから、我慢させちゃってるんじゃないかと。

自分が子供だった頃、自分の父親は、休みの日も仕事で忙しいながらも、時間を作って遊んでくれてました。今度はそれを自分がする番。でも、それができていない。それも自分の体力・精神力が原因だし。何か歯がゆくって仕方ないです。

次男が生まれて、どうしても次男の世話に偏重しがちなのは仕方ないとしても、それでも長男との時間を作れないわけじゃない。逆に作れるように親が頑張らないといけないと思うんです。

これから、なんとか時間を作ってやれるよう、体力と精神力をつけなきゃ、って思います。

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誕生日

本日、わたくしめの誕生日でございました。今日で36歳になったということで。

誕生日だから、何か特別なことがあるかというとそういうわけでもなく。今までなら、家族3人でお祝いをしてケーキを食べて、なんてしていたところではありますが、今年は次男が生まれてまだまだ手がかかりますから、そんなイベントもなく。(そういや、長男が生まれた年はもっといろいろあって誕生日だということすら忘れていたような・・・)

ということで、今日は普通に会社で仕事をして、普通に生活をしていたのでした。朝に嫁さんと長男から「誕生日おめでとう」と言ってもらったくらいでしょうか。

でも、普通に過ごせることはある意味幸せかもしれないなぁと思います。もちろん、誕生日だからと祝ってもらえるのは嬉しいですが、状況を考えれば、日常と変わりなく毎日過ごせているということが、今の私にとっては幸せといえるものなのですから。何も意識しないで、普通に暮らしていけることが今の私の目標ですからね。かなり、それに近づきつつありますけど。

私が普通に暮らしていけるのももちろんですが、家族みんながささやかながらも「幸せだな」と思って暮らしていける家庭になれば、今は、それが私への一番のプレゼントです。

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約束を果たすこと

最近、長男とは「約束を守ろうね」ということを、口を酸っぱくして言っている。日常のことでも、「○○やろうね。」「何時までに○○をやってしまおうね」とか。ただ単に約束しているだけではなくて、日常生活の中の習慣に絡めて約束を作るようにしている。

まだ年長なので、厳しい面もあるかもしれないけれど、「約束を守る」ということを日常に絡めて教えていっておかないと、小学校に上がった時に約束が守れなかったり、日常生活で1人でやっていかなければいけないことをいつまでも1人でできないまま過ごさせることになってしまう。

小学校に行けば、保育園とは違って時間割も決まって、体育の時間のために着替えたり、給食や掃除の時間が決まっていたりと、保育園のようにのんびりと、やりたいときにやりたいことをやる、という訳にはいかなくなる。その習慣づけをきちんとさせておきたいのだ。こういった習慣付けは一朝一夕にはできないから、今から意識付けだけでも、と思ってやり始めている。

こうして、子供には「約束」ということを言っているわけだけれども、それを言うには、親が手本を見せなくてはいけない。日常生活についてはほぼ問題なく手本になれると思うけれど、「約束を守る」ということについては、特に子供とした約束については、できるだけ守るようにはしようと思っていても、ついつい「大人の事情」という言葉を使って、先延ばしにしてしまうこともあったりするだろう。

どうしても優先しなければいけない事情ができてしまったら、それは仕方ないと思う。その代わり、きちんとした説明をしなければいけないと思うし、先に約束していたことの埋め合わせも必要だ。説明できない約束のキャンセルは、子供に対してはあってはいけないと思う。

実は先日、長男と野球のグローブとサッカーボールを買う約束をした。理由は、遊んでいて、ちっちゃい子供用の軽いボールなど、年齢に似つかわしくない道具では十分に遊ぶこともできないし、成長に合わせた道具を使わせてやることが必要だと思ったから。そんな中、今日がその約束を実行する日だったのだが、いろいろスケジュールが立て込んで、約束が守れそうに無くなりそうだった。でも、そこをうまく調整して、長男との約束を果たすことができた。「忙しいから」だけじゃ、きちんとした理由じゃないし、十分な説明にもならない。だから、大変ではあったけれどきちんと約束を果たした。それは子供と約束をした親の義務だと思う。

新しいボールにグローブを買ってもらった長男はとても嬉しそうだった。早速それを使って遊んだし、これからいっぱい練習して上手くなるんだ、と意気込んでいる。その意気込みがどこまで続くかはこれから次第だけれど、約束を守ったからこそ、そのような気持ちも引き出せたんだろうな、と思う。

どっかの歌じゃないけれど、「簡単にウソをついたり約束を破るような子供には育ってくれるな」って、心からのメッセージを送りたい。

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七夕のねがいごと

七夕には一日早いけれど、長男の通う保育園で七夕集会があったそうです。そこで、年長さんは短冊に書いた自分の願い事を披露したそうで。

うちの長男が短冊に書いたのは「うちゅうひこうしになりたい」。去年の今頃は「パイロットになりたい」と言っていたような気がするので、方向性は変わっていませんが、高度が一気に大気圏を越えてしまいました。

子供ですから、現実はどうあれ、大きな夢を持つ事はいいことだと思っています。現実は大きくなれば嫌と言うほど見えてしまうものですから、せめて子供のうちは子供らしい夢を持っていてくれれば、というのが親の気持ち。もしかすると、今持っている思いをそのまま貫徹するってこともありえるわけで。子供の可能性は無限大です。その可能性の芽を摘み取ってしまわないように気をつけなきゃな、と自戒している毎日です。

子供の願い事を聞いたあと、子供から「パパの願い事は何?」って聞かれて、答えに困ってしまいました。大人ってダメですね、ついつい現実を見て、夢を忘れてしまっています。現実になるかどうかは別として、子供のように壮大な夢を答えられるような人間でいなきゃな、って思いました。子供に「夢は?」って聞かれて、あまりに現実的なことしか答えられないのは味気ないような気がして。結局のところ、子供の問いかけには「みんなが元気でいることかな」としか今日は答えられませんでしたが。

そういうやり取りをしていて、ふと、「自分が子供の頃って、なにを七夕の短冊に書いてたんだろう?」って思い返してみました。でも、もう30年も前の話ですから、忘れちゃってます。ただ、長男のような壮大な事は言ってなくて、結構現実的な夢を言ってたような気がします。創造性や夢を持つことに関しては、私の場合、小さい頃から苦手だったのかもしれません。

明日は七夕。夜空の天の川を見るのは難しいかもしれませんが、童心に帰って、壮大な夢を考えてみたいなぁと思います。

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今年も半分

早いもので6月30日。もうすぐで2009年も半分が終わろうとしています。朝のラジオでは、そんなことを盛んに言っていたので、意識せずに入られなくなりました。

「この半年はどんな半年だっただろう?」

そう振り返ってみると、毎度の事ながら、「激動の半年」ってなっちゃうんですよね。この表現、本当によく使うようになりました。

今年で言えば、まず一年のスタートは会社の休職から入ってるんですよね。2年ぶりの休職。正直、休みたくなかったのだけれど、傍から見ていたら非常に危険に見えたらしいのです。結果的にその時に休んでいたから今がある、という感じでしょうか。でも、本当なら年明けから復職するはずだったのです。それが結局延び延びになってしまって。

そうこうしている間に、会社で私が担当していたプロジェクトは一旦止まっていて、復職したらまた担当になっていました。なので、違和感なく入れたのですが、そのプロジェクトも最終的には中止に追い込まれ・・・。せっかくやる気になっていたのに、その勢いを削がれてしまいました。

公のほうではこんな感じでしたが、GW以降はプライベートがドタバタでした。

GWに父が倒れて、一旦は生死の境をさまよったり。今は一時退院して静養しているようですが・・・。個人的な事情で言わせてもらえば、ゆっくり休もうと思っていたところに爆弾落とされたみたいな状態になって大変でした。

それだけではなく、私自身のほうでは、嫁さんが出産を控えていたので、身動きが取れない状態に陥り、精神的にはものすごくキツかった・・・。父のことも気になるし、それを世話している母の状態は大丈夫か、と気になったり。一方では家を空けるわけにもいかずで、あの時は、本当に気が狂うかと思いました。両方ともなんとか落ち着き、父は一時退院できるまで回復し(といっても、爆弾は抱えたままですが)、嫁さんも無事出産して、精神的にはかなり楽になりましたね。

そんな状態で、精神的にはかなり追い込まれた状態だったにもかかわらず、何とか乗り切れたのはそれなりに自信になるのかなぁと思っていたりもします。でも、自分がここで踏ん張らなきゃ、という責任感だけで動けていた感もあるので、落ち着いて暫くしてからの様子で判断しなきゃならないんだろうなと。父のほうもまだまだ安心と言うわけでは無いし、育児のほうは日に日に大変になっていくわけですから、これからが本当の意味で試される時かな、なんて思っています。

そうこうしていたら、明日から7月。仕事のほうも新しいことが始まります。ここから公私共にどう進めていけるか、今年の後半はそれにかかっているかな、という感じです。

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子育てはお金がかかりますね

長男が、次男と一緒に寝ると、次男が泣いたりした時に寝られないという理由で、別部屋で寝るようになって1週間ほど経ちました。今のところは夜は過ごしやすいので何とかなっていますが、これからくる梅雨や夏場のことを考えると、とてもエアコン無しでは過ごせないだろうということで、子供部屋用のエアコンを買いに行きました。

最近のエアコン、種類がたくさんあって、何が何やら訳がわかりません。6畳用でも高いものは15万以上しますし。店員さんにいろいろ尋ねると、消費電力の違いやら、付加機能の違いやらで大きく値段が変わるんだとのこと。見た目はどれも同じようなものなのに、中身は大きく違うのね、みたいな感じです。

結局のところ、消費電力の小さいエコモデルでお買い得な物を買ったのですが、それでも9万近くしました。お金、かかるなぁ・・・。

来年は、上の子が小学校に上がりますから、それにあわせて部屋を与えるので、勉強机やベッドを買ったりと、いろいろと出費がかさみます。行く学校によっては、制服があったりするのでそうなるとお金も結構かかるでしょうし。親としては、必要だから仕方ないとしても溜息が出てきます。これでお稽古事などを掛け持ちで、なんてことになったら・・・。スポーツをしてくれるんならいいかなぁとは思っていますが。

統計では、ずっと私学で大学まで行くと1000万円以上必要、なんてことも聞きますし(そんなことをさせる気はサラサラありませんが)、ちょっと頭痛いなぁと。子供がやりたいことがあって、それでお金がかかってしまうというのなら話は別なんですがね。

まだ学資保険とかも入っていない状態ですから、何らかの対策は取らないとな、と思っている今日この頃です。

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反抗期? 赤ちゃんがえり?

次男が生まれて3週間あまりが経ちました。生活パターンはまだまだ安定しませんが、何とか毎日過ごせています。平日は嫁さんに次男の事はまかせっきりですが、休日は手伝えるところは手伝うようにしています。長男の時は、私が異動になったばかりで家には寝に帰っているだけでしたし、休日は引越し準備で飛び回っていたりしたので。

そんなこんなで毎日過ごしていますが、気になるのは長男への影響です。

「お兄ちゃん」になったことは自分でも嬉しいようですが、本当のところはいろんな意味で微妙な心境のようです。赤ちゃんがえりをしているわけではありませんが、私達親が言うことに、反抗したり、すぐに拗ねたりするようになりました。

原因は「甘えたいんだけど、ママが弟にかかりっきりで甘えられない」というのがあるのでしょう。それと、これは私も反省しないといけないのですが「お兄ちゃん」になって、周りの要求レベルが上がった、ということでしょうか。

基本的にママっ子で育っている長男。嫁さんが妊娠で体調が思わしくなかったので、そのときから甘えたい気持ちを我慢しているのは見ていて分かっていました。それが、弟が生まれてきて、ママは普段、弟にかかりっきりですから、それが気に入らないのでしょう。赤ん坊と6歳児だと、どうしても赤ん坊優先になってしまうのも頭では分かっているのですが、気持ちが付いていかないんでしょうね。まだまだ年長さんでは親に甘えたいところはたくさんありますから、それをずっと我慢し続けて、弟が生まれて少しはかまってもらえるかと思っていたら全く逆の状態になっちゃったら、いくらわかっているといっても拗ねますよね。その辺、反抗期というのでもないし、赤ちゃんがえりというのでもなく、寂しがっているだけなんでしょうけれど・・・。私でできる事はできる限りフォローしているつもりですが、やっぱり「パパよりママ」の思いは強いみたいで。

あとは、今までは自分が家でかまってもらえる主役だったところを、弟にほとんど全部持っていかれてしまったわけですから、今まで我が侭が通っていたところも通らなくなったりしたり、自分の好きなようにできたところも思うようにはいかなくなったりして、精神的な影響が出ているのかな、と思っています。フォローはしているつもりでも、こればっかりはおにいちゃんになって乗り越えてもらわないといけないものですから、うまくフォローしつつ、見守って行きたいと思います。

年齢の近い兄弟も世話をするが大変ですが、年齢差が少しある兄弟もそれはそれで大変ですね。ある程度は時間が解決してくれるだろうし、お兄ちゃんも「自分がお兄ちゃん」という意識がもっと大きくなってくれば変わっていってくれるだろうとは思っているのですが・・・。

これは、ある意味、親も乗り越えなきゃいけないものですね。

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4人の生活も1週間が過ぎ・・・

嫁さんと次男が家に帰ってきてから1週間が過ぎました。

どうなることかなぁと心配していましたが、大きなトラブルらしいことは今のところはなく、何とか過ごせています。長男の赤ちゃんがえりもなかったし。でも、もっと可愛がるかな、と思っていたら、意外にマイペース。今まで一人が長かった分、ママもパパも弟に割く時間が長いので、少しふてくされているのかもしれません。これって一種の反抗期???

赤ちゃんのほうは、まだ、生活のリズムが一定になっていないので、少し大変です。特に夜は、3時間以上の間隔でミルクというのなら良いのですが、短かったり長かったりで、短い時は嫁さんは辛そうです。(それを知らずに、グースカ寝ている私。すみません)

とはいいながら、実は私も十分には寝られていません。特に長男と二人のときからなのですが、私が寝坊したら、という意識が強すぎたのか、夜中の3時4時に目が覚めるのは当たり前で、それ以降、ウトウトしても30分も経たずに目が覚めることの繰り返し。これはとてもキツイです。嫁さんが帰ってきてからもその傾向は残ったままで、次男が泣いたときに長男が一緒に起きてしまわないかとか気になることがいくつかあると、どうしても目が覚めてしまいます。なので、カラダ的にも精神的にも結構ギリギリの線が続いています。そろそろ一旦休憩を挟みたいところなのですが、「これくらいで音を上げてたら、これから夜泣きが始まったりしたらどうする?」というところもあったり、「仕事、他にやってくれる人がいないんやから遅れるやないの」という心の声が聞こえてきて、しんどいながらも会社には行ってます。そんな状態ながらも、会社では意外と元気だったりするのですが。ただ、あまり無理しすぎると、後でドカンと来るので、適当にやりたいんですけどね。これから、新しいことをたくさんやって行くことになるので、休めそうでなかなか休めないというのが正直なところでしょうか。割り切っちゃえば良いんでしょうけれど。

あとは、長男の保育園の送り迎えが結構な精神的負担になっている気がします。嫁さんも次男もまだ外に出られる状態ではないので、長男の送り迎えは私が担当。なので、出社時間は始業時間ギリギリ、帰りも15分の残業で切り上げて(それって、残業って言う?)お迎えですから、時間的にカツカツなんですよね。なので、精神的に余裕がないのがちとキツイかと。

という感じで、この1週間過ごしてきました。まだまだこれから生活はどんどん変化していきます。この先、どうなって行くのやら??? 楽しみでもあり、少しゾーッとしている部分もあり・・・。

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二人だけの生活も終わり

明日の日曜、嫁さんと産まれたての次男が帰ってきます。ということで、長男との二人の生活も今日で最後、ということになりました。

最初はいろいろと嫁さんに不安がられていましたが(パパがすぐ怒るんじゃないか、とか)、二人になったら二人にになったでそれなりに生活はできていて、長男はこの1週間で少し成長してくれたように思います。

今までは、「ママ、ママ」の生活で、夜寝るときもママがいないと寝られませんでしたが、嫁さんがいなくなってからで一人で寝られなかったのは初日だけで、あとは、一人で寝られるようになってくれました。これは一番心配していたことだけに、大きな進歩です。あとは、嫁さんと次男が帰ってきて、一緒の部屋で寝るようになったとしたらどうなるか?ということでしょうか。

他にも、「お兄ちゃん意識」が芽生えてきたのか、自分でいろいろと事をこなすようになってきました。今までは、甘えればパパかママがやってくれると思っていたのでしょうが、私もいっぱいいっぱいの状況だったので、十分にかまってやることができなかったので、一人で自発的にやるようになってくれたようです。まだ年長さんなので、小学生とかに比べればまだまだの部分もありますが、年相応には動いてくれるようになったかなぁと。

子供が成長したのはもちろんのことですが、私も二人の生活で、それなりに上手くやっていけたのかなぁと。正直、心身ともボロボロ状態ではあったのですが、それでも仕事を休むことなく過ごしましたし(以前なら、こんな状況ならとっくに休んでました)。それに、今までなら子供のことをよく叱ってたのですが、少しは叱る回数も減ったかな、という気がします(自分のことだから客観的に見れてるかどうか・・・)。子供からすれば、変わってないと言われるかもしれませんが。

こんな二人だけの生活ももう終わりです。これはこれで、いろんな意味でいい経験になったように思います。これからは4人での生活。どうなることでしょう・・・?長男が赤ちゃん返りすることなく、スゥッとお兄ちゃんらしくなってくれるとベストなんですけどね。

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盛りだくさんな一日

今日は、嫁さんの出産で取れる特別休暇で残しておいた1日を取得しました。本当なら退院の日に、と取っておいたのですが、退院が日曜になったので、今取っておかなきゃいつ取る?という感じで。

でも、嫁さんと子供の退院前にやっておかなくちゃいけないことが盛りだくさんで、ゆっくりはしていられません。部屋の掃除やら、ベビー用品の準備、役所への出生届他の届出やらなんやかんやで午前中はあっという間に過ぎてしまいました。

午後からは自分の時間が取れそうだったので、ヘアカットへ。本当なら先月に行きたかったのですが、子供が産まれる前だし、父の容態もまだどうなるか分からないので、身動きが取れなかったので・・・。6月に入ってからは、嫁さんの出産も無事終了し、父のほうも一時退院の見通しが立ったこともあって、「行くなら今しかない!」という感じで。土日だと、長男が時間を持て余してしまいますし、平日にはこうした休みでもないとカットなど行けませんので。

カットの後は、メンタルクリニックへ。ただ、ドクターがウォーキングに出ていた(!)ので16時まで休診だったので、それまでは近くの商店街でウィンドウショッピングへ。ついでに、この前から借りたいと思っていたCDをたくさん借りてきました。

クリニックでは、私の最近の調子は二の次のような感じで、嫁さんの出産のことで話が盛り上がってしまい、何のためにクリニックへ行ったのやら・・・。本当はこの2週間は、心身ともに強烈にしんどかったのに。それでも何とか乗り切ったのは、それなりの自信になるかなぁと。ただ、子育てのほうは、子供が帰ってきてからが本番。夜中も起こされたりするかなぁ、なんて思ったり。産院ではよく寝ているし、ぐずることもほとんどないらしいのですが、環境が変わってどうなるかは、なってみないと分かりません。

夕方は、2週間に一度のマッサージの日。この2週間の疲れをかなり取ってもらいました。その後は長男と二人で、産院へ。

結構慌しい一日だったにもかかわらず、精神的には全く問題なく過ごせたのは何故なんでしょうね。会社に行かなかったからでしょうか。昨日までは、心身ともにオーバーレブしていたのに。嫁さんと次男が家に帰ってくる日が決まったからかもしれません。

これから家族が一人増えて、ウチの生活はどうなるのでしょうかね。楽しみ半分、不安半分です。でも、楽しめるように上手くやっていきたいと思います。

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壊れてしまいそうです

妻が出産で入院してから4日。子供と二人での生活が続いています。

一見、普通に暮らせているように見えて、基本的には大きな問題は無いはずなんですが、私の心が折れかかっています。抗うつ剤の効果は普段からあまり体感してはいないのですが、安定剤と抗不安剤が切れそうな状態になると、少し凶暴になっている自分がいるのに気が付きます。

その矛先は、どうしても、ずっと一緒にいる子供に向けられてしまい・・・。ダメだとはわかっているんですが、ちょっとしたことが気になってしまうんですよね。

そのダメな状態を抑えることができるときは、何とか普通に親子していますが。ついつい、ちょっとしたことでキレてしまったり。子供には悪いことしてるな、っていう嫌悪感が後からどっとやってきて。後でできる限りのフォローはしているつもりだけれども、子供はどう思ってるんだろう??? 「パパ、怖い」ってなっちゃってたら、嫁さんが帰ってくるまでの間、大丈夫かな???

こんなんで、明日から仕事になるんだろうか、なんて思ってもみたり。出社すれば何とでもなるんでしょうけれど。

明日から、平日は義両親の家で夕食を食べることになっているのですが、そこで変なストレスを溜め込んでしまわないかと心配。

子供の面倒も見つつ、仕事もして、家事もして、姻族に気を使い、ってしてたら、このままだとつぶれてしまいそうで怖いです。自然と安定剤と抗不安剤は処方よりも多く服用しないともたなかったりしてますし(ODしてるわけじゃないけど、時々ODしちゃったら楽かな、なんて思う自分がいるのが怖い・・・)。

多少、服用量が多くなっても、安定するほうを取ろうと思います。ただでさえ母親がいないことがストレスになっている子供に、父親がさらにストレス掛けるような状態じゃダメだし、かわいそうだし。私もその方が安定するなら、多少の過服用は仕方ないでしょう。下手に我慢するよりは、一時的にも薬の力を頼ったほうが精神的にも楽になるだろうし。

なんとか、嫁さんが帰ってくるまで、壊れないでいなきゃ。

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マイペースでやりたいのに・・・

木曜に子供が生まれて、本日、義姉一家がやってきました。ウチの近くに義親がいるので、そちらに集合ということで。わざわざ、TVで話題になった弁当を予約してまで買ってきたそうで、そんなことを言われたら、行かざるを得ません。こちらとしては、いつもの土曜日の昼食のペースでいきたいのに、ケツカッチン状態で午前中もせわしなく動かねばならず・・・。

昼食を食べたら、産院へ見舞いに行こうということで、大人5人+子供2人での移動。産院までは結構な距離もあるのですが、義姉の子供が「散歩させたいから」の一言で、歩いて産院まで行くと言い出す暴挙。私と子供と義母はそんなバカな動きはせず、車で行きましたが・・・。来る前にそんなことを言っているという嫁さんからの情報で、一度は止めさせようとしたのですが聞く耳持たず。

産院からの帰りには、ウチの子供まで歩く羽目になってしまい・・・。

こっちとしては、嫁さんと赤ちゃんが帰ってくるための準備やら、家の掃除やら、いろいろやりたいことがあるのに、義姉夫婦につき合わされ、私個人としては非常に不快でした。私達の状況などほとんど省みることなく、義姉夫婦は自分達のペースでしか物事を進めないし。でも、姻族なので言いたいことも言えず・・・。ちょっとはこちらのみになって考えろ、っての、って言いたくなるのを何度もグッと飲み込んで我慢しました。相当なストレス・・・。

結局、夕食も一緒に食べ、家に帰ってきたのは夜の9時。今日、少しでも片付けておきたかったことは何一つできず・・・。日曜に全て皺寄せがいきます。ゆっくりとやって、疲れを溜めないようにしたいと思っているにもかかわらず、これでは、日曜はてんやわんやの一日になりそうです。

月曜からは、義親のところで夕食を食べることになるのですが、それも時間を気にする必要が出てくるので、私個人としては、負荷は増えても自分達のペースで動けるよう、自分達で食事を調達したいと思い始めるようになりました。

ただでさえ気を使って疲れるのだから、それなら、肉体的負担は少し多くなっても、精神的に楽なマイペースでできるほうを選びたいのが本音。それが、週末の1日を潰されるという思いもよらぬことから始まりました。

嫁さんと赤ちゃんが帰ってくるまでに、受入れ準備ができるのだろうか・・・。

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まずは一安心

木曜日に子供が生まれました。今回は出産に立会いということで、産まれてくるところも拝見しました。一人目も帝王切開で、そのときは分娩室には入れてもらえなかったのですが、今回は、私だけは入れてもらえることに(切っているところをモロに見られないように配慮されていました)。その中でビデオを回すわたくし。

一人目のときは、取り出されるところを見られなかったので、取り出された瞬間や、産声をあげた瞬間に立ち会えたのはラッキーでした。立ち会えないと思っていましたので。

この日に取り出す、と決めていた出産でしたので、気持ちも準備できていて、一人目ほどドキドキ・ハラハラすることはありませんでしたが、それでも直前になると少し緊張。一つの生命がこの世に出てくるわけですから、大きなライフイベントですしね。

このところ、あまり明るい話題がなかったわたくしですので、久し振りの大きな明るいニュースです。

これでちょっと安心したのか、疲れがどっと出てきてしまい、金曜は仕事を休んでしまいました。朝、起きたときに「今日は仕事にならんな。週末もいろいろと忙しいし、今までしんどくても休んでなかったから、ここいらで一日くらい休んでもいいでしょ」ってノリで。これからは赤ちゃんを迎え入れる準備もありますし、いろんな手続きに奔走しなくてはいけませんし、長男はまだ一人にするわけにはいかないので、いろいろと手もかかりますし、ということで。そう思っていたら、義姉夫婦が土曜に来るということになり、その付き合いにほとんど丸一日付き合わされることになってしまいました。休みを取っておいて良かったです。このところ、精神的にも体力的にも綱渡り状態でしたので。

赤ちゃんのことは、生まれてからが本番なので、これから苦労もいろいろとあるとは思っていますが、日々の成長も見ていけるので、苦労半分、楽しみ半分といったところでしょうか。なので、何とかなるかと。

とりあえず、大きなライフイベントが一つ終わって、精神的に少しは余裕が出てきそうです。

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お引越し

本日、事務所の引越しでした。ロケーションが本体と同じところになっただけなんですけどね。

ただ、お金の都合で引越しが決まったので、いろんなところに制約があって・・・。空きスペースが少ないから、今までよりもかなり狭いスペースを割り当てられてしまいました。それに、同じ部署なのに別部屋に押し込められるし、それでいて、電話回線は1本・・・。

しかも私達の入った部屋は、改装工事をやったばかりのところで、日常業務を進めて行く上で必要なものが何もない・・・。時計すらありませんし、始業や終業、休み時間の合図も聞こえない場所なのです。他にも、いろんなところに不備が続出。

いくら準備期間が短かったからって、これは無いだろ?というくらい酷い状態。こんなところで改善されるまで暫く我慢せねばならないかと思うと、ぞっとします。

ただ、個人的な要件でいえば、悪いところばかりではなく。

駐車場が思ったよりも近いところにあるので、懸念していた朝の家を出る時間を早める必要があるのかも、という心配はなくなりました。それに、食堂が近く、広くなって、メニューもたくさん選べるようになりました。今までは、本社から限られた種類のメニューしか運ばれてこなかったので、メニューをほとんど選べなかったのですが、これからは食べたいものが選べるかなぁと。今までとは種類が多すぎて、どれを選ぼうかと迷ってしまうくらいです。

それと、私にとって大きいのは、「昼休みに畳スペースで昼寝ができること」。今までは椅子を並べて寝ていたので、起きた時に体が痛かったりしたのですが、大きな休憩スペースの中に畳敷きの部分があるので、心置きなく寝られます。それに、小腹が空いたら売店も近くにありますし。

他には、通勤途中にスーパーやお店に行きやすくなったので、プライベートな面では今回の引越しはそんなに悪くないなぁと。

仕事環境としては最悪ですが、プライベートを含めて考えると、トントンです。

さて、この仕事環境で、いつまで仕事することになるんでしょうかねぇ・・・。

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5月総括

あと1日ありますが、久し振りに月間総括など・・・。

5月は、本当に大変な月でした。

一番の大きなニュースは、親父が倒れて生死の境を迷ったということでしょうね。連休中だったから、いろいろとこちらも動けたけれど、それでも仕事が始まったら、ずっと付いているわけにもいかず、姉や親戚、近所にお世話になりっぱなしで・・・。親不幸もいいところですね。離れて住んでいるからって、1時間少しで行ける距離なのに、見舞いにもろくに行かず、ですから。嫁さんが臨月じゃなかったら、週1くらいで実家のほうに行くことはできたとは思っていますが。退院するにはまだまだ時間はかかると思いますが、幸いにして、かなり良くなってきたようで、先も見えてきたのかな、なんて思っています。ただ、今後のことについては、私が言うのも説得力無いんですけど、自分のことを考えて日々生活してくれるよう、説得しなきゃならんな、とは思っています。まだまだ親父とお袋二人でやっていってもらわなきゃいけないですからね。

次に大きなニュースは、「関西のインフルA猛威」でしょうか。これで、1週間、子供の保育園が休園になったり、生活面でいろいろと支障が出ましたし。いろいろ予定されていたイベントも中止や延期になったりと、大変でしたし。ウチはたまたま嫁さんが産休に入っていたので、子供の面倒を見る分には難儀はしませんでしたが(他の家では大変なところもたくさんあったみたいで・・・)、感染予防は他の家以上にしっかりとする必要はありましたけどね。会社でも管理職は神経ピリピリでしたし。幸い、私の周辺で感染者はいませんでしたけど。

他にもいろいろと細かいニュース、イベントはあったのですが、書き始めたらとんでもない量になるので、省略します。

こんな状態の中、月初めの連休が連休にならずに逆に精神的にダメージを受けるくらいの状態だったにもかかわらず、今月はメンタル面で堕ちることはなかったし、それが故に会社を突発で休むこともありませんでした。この病気になってから、1ヶ月メンタルでの突発休み無しで過ごせたのは初めてだと思います。最後のほうは精神面での緊張からくる疲れで折れそうになりかけたりもしましたが、最後まで何とかもたせることができました。それくらい、メンタル面では良くなってきつつあるのかな、なんて思ったり、いやそうではなくて、父の件での精神的な緊張でもっているだけかもしれないし。後者だったとしても、休まなかったことは事実なんで、それはそれで強烈なストレスを受ける出来事があったにもかかわらず回復に向けて前進しているのかな、なんて勝手に思っています。

6月は、子供が生まれるという大きなライフイベントが待っています。そして、容態は良くなってきているとはいえ、親父の状態は油断できないので緊張がまだ続くのかな、なんて思ったり。ただ、こればっかりは私がどうこうしようもないので、なるようにしかなりません。そんな状態ですが、上手く精神的な休息を入れながら、メンタル面での突発の休みを無くせればいいなぁと思っています。

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迷い

以前にも同じような記事を書いたような気がするのですが、それはまぁ置いといて。

うちの会社では、毎年年度初頭に、自分の今の仕事の状態、自分がその仕事に適正があるか、異動希望はあるか、今後のキャリア形成をどう考えているか、などを申告する制度があります。

今年は、この申告で、今の正直な気持ちを書きました。

それは、「今の職場、業務が、自分にとって合っているのかどうか。開発業務に対して、自分に適正があるのかどうか、悩み、迷っている」ということ。

話せば長くなってしまうので、ここでは多くは語りませんが、このように仕事に悩みや迷いが出ている原因の一つにはメンタルの部分もあります。しかし、メンタル以外の部分でも悩んでいることがあって、それは何かといえば、「これといった目立った結果がほとんど残せていない」ということなのです。

昨年末から少しの間休みましたが、それまでの2年間はそんなに問題なく働けていたとは思うのです。でも、異動があったり、会社の都合でプロジェクトが中断になったりなどで、自分で納得できるような仕事ができていないということがあります。もっと遡れば、もう5年ほど、自分が納得できる結果が残せていないのです。ほとんどは会社都合や会社判断での業務中断・中止なのですが、そこに至るまでの過程で、それなりの仕事はしてきているはずなのに結果に結びつかないもどかしさが自分の心に非常に重くのしかかっています。

結局、それが積もり積もって、4年近く前に鬱病を発症してしまったのですが。

開発の仕事なんて、途中で中断や中止になることなんて、いっぱいあるってのはわかってはいるんですが、もう何年もそういう事が続くと、「自分が今やっていることって、またオシャカになるかもしれない」と考えることが多くなり、仕事へのモチベーションも上がりきらない状態に陥ります。特に、5年前以前は、会社にかなり貢献するような結果を残していたのもあって、そのギャップにも苦しんでいるというのが正直なところ。

今は、また新しい取組みに携わることになったので、空元気ではありますがやる気を何とか出している、という状態です。ただ、すぐには結果が出てこないことに取り組むので、こういうご時世ですから、会社の事情が変わって「やっぱり中断」とかになれば、「またか・・・」という気持ちになってしまうんじゃないか、という心配もあります。

ここで、何でもいいから結果を出せれば、自信も戻り、迷いも無くなるんでしょうが。

とにかく、結果が欲しい。ただそれだけです。

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体は限界に近く・・・

5月に入り、父が入院し、嫁さんは臨月に入り、関西ではインフルA流行で生活に影響と、いろいろと周りで出来事があり、精神的にもキツイ状態が続いていたのですが、気持ちより先に体のほうが音を上げつつあります。

一番きつかったのは、5月に入ってすぐに父が倒れたことでしょうね。一時はかなりヤバイ状態までいったのですが、今では観察部屋から普通病室に戻り、食欲も旺盛で、気力も回復していると聞いています。かといって、安心できるかといえば、そうでもなかったりするんですが。

それでかなり安心しちゃったんでしょうね。24時間の緊張状態が長く続いていましたし、かといって会社は休めるわけでもなく、家では身重の嫁さんがいて。

というところに、追い討ちをかけるかのようなインフルAの襲来。インフルA自体は恐れるに足らずというところなんですが、妊婦に感染させるわけにはいきませんから、唯一外に出ていた私も送冬季を使いましたね。会社では、この時期なのに、風邪で熱を出してしまう人が頻発しましたし。

そういったところもようやく収束してきたところで、精神的に来るよりも、体のほうが先に来ちゃった感じです。よく考えれば、連休は休みじゃなくなってしまいましたし、家に戻ってすぐに、未明の呼び出しを食らったりもしましたから。本当なら体を休めているはずのときに休めてなかったから、そのツケが今頃出てきたようです。

体はだるくてなかなか動く気がしませんし、急にプチギックリ腰になってしまったようですし。特に体の倦怠感は、土日にいくら眠ってもなかなか抜けるものではなく。

そろそろ、1、2日の休養が必要かとは思っているのですが、会社は会社で、この月末に事務所の引越しがあったり、いろんな社内の事務手続きが会って休みにくかったりで・・・。幸いなのが、仕事がさほど忙しくないことでしょうかね。もちろん、無理はするつもりはありませんが、ここで下手に休んで、これから突発で休まなければいけない場合に備えておかないといけませんし。これくらいで休みを取るにはちょっと・・・、という状態。

暫く、仕事が忙しくない間は、適当に過ごして、疲れをこれ以上溜めないようにしようと思います。

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底は過ぎたか?

この1週間、インフルAの感染拡大で影響をモロに受けてしまったけれど、今のところ幸いにも家には感染したものはなく、周りの状況も落ち着きつつある。今週は子供の保育園が休園になったということで、嫁さんも子供もほとんど家の中に缶詰状態だったから、それなりにストレスが溜まってはいないか少々心配な面もあるけど、二人でゲームをしたり、お勉強をしたりして、何とかやってくれている。子供の保育園が来週から再会するのだが、「もう大丈夫といえるの?」という心配は付きまとうけれども、この1週間で発症しなかったのだったら、ほぼ大丈夫と見て良いのだろう。ただ、うちの場合は嫁さんが臨月の妊婦だから、万が一、私や子供がウイルスをもらってきたりすると大変なことになるんだけれども、それも、杞憂に終われば、とは思っている。あくまで希望的観測の域は超えないけれど。

父のほうも、その後の経過はよく、観察室から一般病室へと移されたとの連絡があった。まだベッドからは降りられてはいないようなのだが、来週からは自分の足で歩けるよう、リハビリも始まる予定だ。入院した時の状態が状態だっただけに、まだまだ油断はならないけれども、完全看護の病院にいるわけだし、食欲も旺盛だとのことなので、一時に比べれば安心して良いのだろう。ただ、今後の検査の結果によっては、またいろいろと問題が起こるかもしれないけれど、それは医者の治療方針と、本人の体力、精神力、治癒力に任せるしかない。私達がどう動いたところで、どうなるわけでもないのだから。

あとは、嫁さんの出産だ。あと2~3週間で出産の予定なのだけれど、嫁さんがいない間、子供と二人で上手く生活できるかな? 家事全般は私ひとりでもできるので、その点は心配していないのだけれど、子供の送り迎えも含め、全部を一人でやらなきゃいけない、というのは体力的にも精神的にもどこまでもつかなぁと。まぁ、そこは完璧にやろうとしないで、適当に抜くところは抜けばいいんじゃないかと思っている。嫁さんと赤ん坊が戻ってきたとしても、当分の間は嫁さんは赤ん坊の世話があるんで、家事は私がメインでやることにはなるだろうけれど、適度に手を抜いて、必要最小限でもいいんじゃない?なんて楽観視してます。

5月は最初からいろいろとあって、どうなることかと思ったけれど、何だかんだいって、ブログは1日おきくらいでUPできるくらいだから、今から思えば、そんなに深刻な状態ではない、ということなんじゃないかなぁと。そうでも思わなきゃ、今しばらくは我慢の状況が続くわけですから、それを乗り切れないなぁと思っている今日この頃です。

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できることから確実に

インフルAが関西で流行し始め、子供の保育園が今週末まで休園になり、嫁さんと子供は毎日家でいろいろと工夫しながら過ごしてくれています。子供も外で遊びたいのでしょうが、嫁さんが臨月に入り、ついていけないということもあって、家の中で我慢してくれています。

ウチの勝手な言い分ですが、「何もこんな時に流行してくれんでも・・・」という感じです。

嫁さんはお腹が大きいわ、自分の実家では快方に向かってはいるというものの父が入院しているわで、それでいて仕事もありますし、外に出ればインフルAの懸念がありで、いろんなことが一度に起きすぎて、私自身身動きがとれず、精神的にキツイのが正直なところ。

でも、こういうときこそ落ち着いて、優先順位も決めつつ、いろんなケースを想定しながらも、できることからやっていくしかないんですよね。

ということで、今は、周りからウイルスをもらわないよう、予防線を確実にするのが一番大事かと思ってます。なので、マスク着用はもちろんのこと、手洗い、うがいは家でも会社でもいつも以上に念入りにやってます。私が感染しちゃったら、私は隔離されちゃうわ、家族は濃厚接触者になってしまって大変。特に嫁さんは妊婦ですし。それに、万が一、実家のほうで何かあったときにすぐに病院へ駆けつけられないし。

その次は、嫁さんの状態を見守ることでしょうね。6月に出産になる予定なのですが、それ以前に何かが起こっても対応できるよう、心の準備はしておかなきゃいけないですし。それに、これから出産後のことを考えて足りないものの買出しとかも行かなきゃいけませんしね。嫁さんのフォローはしっかりして行きたいと思います。

あとは、父の容態が気になるのですが、こちらは姉が実家に張り付いてくれているので、何とかなるのかなぁと。もちろん、万が一の時には飛んでいく心の準備はしていますけど。ただ、日々送られてくる父の様子を聞いていると、ある程度容態は安定してきたのかなと少しずつではありますが、緊張の度合いは下がってきてるかなぁと。あとは、父の精神力、体力、治癒力を信じるしかありません。

こうしていろいろなことがいっぺんに降りかかってきてはいますが、できることから確実に、落ち着いて行動しようと思います。

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インフルAの魔の手が・・・

今、流行の最先端を行く「インフルA」。その影響がウチにもやってきました。

一番の影響は、子供の保育園の通園自粛、です。ウチの市は、府からは学校の休校処置等を指示されてはいないのですが、隣接市で休校措置がとられていること、茨木で見つかった感染患者の住む私鉄沿線であるため、今後、感染者が出てくることが予想されることから、感染拡大を防止するために幼稚園、小中学校の休校措置を決めたそうです。保育園については休園要請があったのかどうかは知りませんが、幼稚園が休園になっている状況から、保育園も休園になるのは致し方ないのかもしれません。ただ、子供の面倒を見られる人が誰もいない場合には預ってくれるのですが、弁当を持参して欲しいとの要請もあったりで・・・。

ウチは嫁さんが産休に入っているので、休ませることにはしましたが。

こんなタイミングで、こんなことになるとはねぇ、と・・・。

んで、また、これが、結果的にはタイミングよく、自宅待機令が敷かれた場合に備えて、今日、食料の買い込みに行ったわけです。偶然といえば偶然なのですが。なので、朝、昼と、なんとか嫁さんも子供も食いッぱぐれなく過ごせるわけで。ただ、こんな状況ですから、子供を外で遊ばせるというわけにはいかないでしょうから、完全に自宅待機状態になるとは思いますが・・・。子供が外や保育園で遊べない、というのが少々かわいそうではあります。

んで、会社のほうは、部署によっては連絡網でいろいろと指示が飛んできているようで、公共交通機関で通勤している人はマスクをしろ、とか、自身、家族が発熱している場合には保健所に連絡の上、その指示に従えとか、いろいろあるようです。国が段階を「感染拡大期」に引き上げたので、本来なら事業体へ、感染拡大を防ぐために事業の縮小などを要請するはずなのですが、インフルAは弱毒性のため、そこまでの措置は今のところとられていないようです。なので、私は出勤です。防護マスクでもして行ってやろうかと。

今回の大阪、兵庫での感染は、経路が特定できていないため、非常に厄介です。早く、感染拡大期を過ぎてくれるといいんですが。

特に、うちの場合、子供がいるということもありますが、臨月の妊婦がいるので、私が感染したら大変なことになります。それに、実家の父のこともありますので、絶対に感染しないよう、「そこまでやるか?」と思われるくらいに、徹底的に感染予防したいと思います。

ウチにとっては、「なんで今、こんな時期にこんな状態になるの?」って感じです。

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父に会ってきました

昨日、午後から仕事を休んで、父に会ってきました。父に合うのも目的ではありましたが、医者から、現状までの経過と容体、今後のことについて話を聞くのがメインの目的だったのですが。

父はというと、私達が行った日には酸素マスクも外され、鼻に酸素管を差し込まれているだけの状態でした。ベッドに座ってもいましたし、当然、話もできるような状態。ただ、1週間眠り続け動いていない状態だったので、体に力を入れにくい状態ではありましたが。見た目には、1週間前がウソだったかのような回復ぶりに見えました。

暫く父と話をして、その後、ドクターが来られたので別室にて母と話を聞きました。母は、そのときは聞いているのですが、医者が分かるように話していても頭に入らないような精神状態ですので、私がメインで話を聞き、わからないところは質問するといった形で話が進みます。

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一山越えたようで

5月に入ってから、24時間緊張MAXだったわたくし。昨日、その状態に疲れてきって、夜にダウンしてしまいました。今朝もなんとか起きたけど、という状態で。幸い、仕事が谷間でヒマということから、会社は休まずに済みましたが。

母から連絡が来ると、父の容態は安定してきたようで、気管への送管は終了となり、酸素マスクに切り替わったようです。しばらく、薬で寝かしておくのかな、と思っていたのですが、母が見に行ったときにはマスクをしながらも話をしていたそうで、意識も完全に戻っているようです。

ドクターの判断なので、どうこう言うつもりはありませんが、送管は外したとしても、もう暫くは薬で寝かせておいたほうが良かったんじゃないの?って思うんですけど、それだけ、検査データが良かったということなのでしょうか。

今の状態に戻して、また後で状態が悪くなって呼び出されて深夜の高速をぶっ飛ばさなければいけないのは(といっても、集中工事で渋滞してるみたいなんでぶっ飛ばせませんが)、勘弁してくれよ、って感じです。もちろん、何かあれば走りますけど。

現地にいる親族の中で、検査データを見ながら医師とそれなりのやり取りをできる人間がいないのが少し気がかりです。言われるがままになっちゃうんで。もちろん、私が居たとしても、治療の内容は変わらないとは思いますが、分からないところは明確にしておかなきゃいけないし、今後注意していかないといけないことは何なのか、懸念される症状や後遺症が出たりはしないのか、といったところも含めて、医学的な話が少しでも出来る人間がいてくれればこちらも安心なんですが。特に、心不全、心筋梗塞を起こしているので、今後、カテーテル造影することは確実だろうと思いますし、それがいつできそうなのか、懸念事項は無いのか、とか聞きたいのですが。

現地では、かなり良くなった、と安堵しているようなのですが、私個人的には、24時間緊張MAXだったのが、70%くらいになったくらいなもので。まだまだ予断は許さない状態に変わりはないと考えています。心配しすぎかもしれませんけど、心臓だけは急性だと大変ですから・・・。

このまま、心臓のほうも良くなってくれますように。

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1週間 経ちました

父が入院してから1週間が経ちました。容態は小康状態のようです。

多臓器不全とはいいながら、心不全と心筋梗塞も引き起こしているので、それ以外の臓器の状態が良くなっていっても、心臓だけは別物です。下手な不整脈など出れば、大変なことになってしまいます。今のところ、不整脈でヤバくなったのは一度だけですが。

こんな状態なので、24時間携帯が手放せません。常に身に着けているか、すぐに手の届く範囲においているかの状態です。気持ちも落ち着きません。何かしていたほうが気分は楽です。何もしていないと、いろいろと考えてしまうので良くないですね。

そんな中、子供が「千羽鶴折ろう」と言い出してくれました。まだ小さいので、他にもやりたいことがあるからなかなか思うように数を折ってはくれていませんが。嫁さんも私もそれに乗って、一緒になって折っています。手を動かしているといい気晴らしにはなるようで。容態が安定しているようなら、次週日曜にでも家族で見舞いに行こうと思っています。その日を逃すと、イベントがあったり、嫁さんの出産準備やらで、緊急の場合を除いては見舞いにも行けなくなってしまうので。

こういうのって、重なるものなんですかね。病気は突然ですし、時を待ちません。子供が産まれるのは、先にわかっていることなので、それに対してはどうこう対応できるのですが、病気に関しては、もう連絡待ちでいるしかないので、その辺歯がゆいです。片道100kmなんで、見に行こうと思えば見に行けなくないんですが、頻繁にとなると、自分の家族のこともありますし、自分のカラダやココロのこともあるので、そうそう簡単には行かず・・・。近所に住んでいる親戚やご近所さんに助けてもらうしかなくて。

ただ、もう1週間経って、小康状態に入りつつあることを考えると、もう少しどっしりと構えていてもいいのかな、なんて思ったりもするのですが。それでも、やっぱり自分の親ですから、自然と気が張っちゃうんですよね。今では年に数回しか会わなくなったとはいえ、やっぱり肉親ですし、自分の親ですから、緊張の度合いも変わってきます。

早く、ドクターから「もう安心ですよ」という言葉を早く聞ければなぁと思います。

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みんな、闘っている。だから、諦めない

父が倒れてからというもの、特に精神的には落ち着かない状態が続いている。自分の中では、今後何が起ころうとも毅然としていようと思っているのに、24時間体制で何かあっても対応しようと思っているのに、その思いにココロとカラダがついてこれていない。

一昔前のCMじゃないけど、「24時間戦えますか?」というフレーズがあったけど、正直、それは無理だ。人間、どんなに忙しくても、少しは休憩を挟まないともたない。

とはいえ、私の家族はみんな、それぞれにいろんな問題を抱えながらもなんとか闘っている。

父は病気と闘っている。薬で眠らされているから確認したわけではないが、生きようと必死で頑張っているはずだ。そうでなければ、今の状況はありえない。

母は、父がこんな状況になり、自分もいろいろと疾患を抱え、そして1人で家を守らないといけない状況で、精神的に押し潰されそうになりながらも頑張っている。

姉は、母を支えるために、しんどくなるのを承知で長い距離を通勤するようにしてくれた。そして、しっかりと母を支えてくれている。

嫁さんは、私が突発で家を空けるような状況でも、子供の面倒を見て、身重でしんどいながらも家事もして、私の留守中、家を守っていてくれている。

周りがみんな、それぞれに頑張ってくれているのに、一人、少ししんどいからって、弱音を吐いている場合じゃない。みんな、大変なところを闘っているのだ。一人逃げるわけにはいかない。

だから、みんなと同じように、そしてみんなと一緒に闘っていかなきゃ。

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父が倒れました

今まで、家族の詳細についてはほとんど書いてこなかった本ブログです。今回の記事はブログに書こうかどうしようか迷ったのですが、思い切って書くことにします。但し、今回はコメントはご遠慮願います。

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タイヤ交換

今年もこの季節がやってまいりました。車のタイヤの履き替えです。

大阪ですから、基本的にはあまり雪が降らないので、スタッドレスなんて不要、なんて思われがちなんですが、私が住んでいるのは大阪北部で、時々結構積もります。そんなときにはスタッドレスがないと身動き取れなかったりします。

そして、スタッドレスを履く大きな理由は、実家が雪が降ったり路面凍結したりするんですよね。昔に比べたら降らないんですけど。冬、特に正月に帰省しようとすると、「もしも」のことを考えてスタッドレスは必要になります。特に、車がFRなんで、スタッドレス無しでは雪道を走るのはスカンジナビアンでもない限り無茶な話ですから。

とはいえ、春もそれなりの季節になると、スタッドレスからノーマルタイヤに履き変えねばなりません。ということで、タイヤ交換です。ディーラーに持ち込んだら、1本500円でやってくれるんですが、今回は休みだということと、少しでも出費を減らしましょうということで、自分でやります。実家に帰れば油圧ジャッキがあったりもするんですが、今の環境では車両附属のパンタグラフとタイヤレンチのみ。ま、交換するだけなんで、特別な工具は必要ありません。確かに、電動インパクトとかトルクレンチとかあると、ディーラーに持っていく必要もなくなるかもしれないんですけどね。ディーラーはあくまで何かないか見てもらうための保険です。

大阪も日中は下手に動けば汗ばむくらいになってきてますから、タイヤ4本交換すると、少し汗をかきます。サイズが195-65/15だから、結構タイヤが重いんですよね。日向でやると、結構な汗をかくと思います。日陰だから、それほどでもなかったですけど。

タイヤを交換したら、ディーラーへ直行です。エアゲージくらい持っておけばいいんですけど持ってないんで、規定トルクでちゃんとハブナットを閉められているかの確認も兼ねてのディーラー行きです。今日は、ディーラーも暇だったようで、営業担当の方といろいろと話をしてきました。今後の新車情報とか。そして、車検の早期予約をしてご帰還。

ということで、これで明日から高速を思いっきり走っても大丈夫です。

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久し振りのライディング

久し振りにバイクに乗ってきました。前日の晩から服装だけは準備しておいて、朝早く(といっても7時ですけど)に起きて、家族が起きる前に家から抜け出します(って、この時間なんで、起きてたみたいですけど)。

バイクに乗るのは、昨年の11月末以来。この時は高速を走っていて、いきなりトラブッたんで、そのときのことが頭をよぎったり、タイヤが硬くなっててグリップするかな?とか、バッテリーが上がってるんじゃないかな?とか、要らない想像が頭をよぎります。

エンジンをかけるのは5ヶ月ぶりですが、なんとかかかってくれました。結構セル回したし、エンジンかかって音がうるさかったんじゃないかなぁ。ご近所の皆さん、ごめんなさい。

んで、無事、出発。カラダもバイクも久し振りなんで、いつも回ってるコースを、カラダもバイクも慣らしながらの走りです。とはいえ、10分も走ると気持ちはそれなりに慣れてきて、そして徐々に山道に入ってきたので、スイッチが入ります。タイヤのグリップ感を確めながら、徐々にペースアップしていきます。(昔に比べりゃ、相当遅いですけど)

そして、峠に入っていきます。ここで、先行するバイクがいたので、それについていこうとしますが、登りはエンジンパワーでなんとかなるのですが、下りは腕も落ちているし、体も上手く動かないし、バイクは重いしで、どんどん置いていかれました(相手は最近のスーパースポーツなんで、勝ち目なんて全然ないんですけど)。

久し振りに乗って、まだそうやって血が騒ぐというのは、やんちゃな証拠ですね(決してアダルトチルドレンではありません)。この連休は、できれば何度か朝練をして、少しでも感覚を取り戻しておきたいと思います。でないと、振り回せないバイクなんで・・・。

そして、また職場のバイク仲間とツーリングにでも行きたいなぁと思ったのでした。

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久々のバトン

徒然日記」のRampoさんから、バトンが回ってきました。久々ですね~。回ってきたので、取り組んでみることにしましょう。

1.自分の本名を変えるならどんな名前?

今風な名前がいいかな?それとも、昔っぽい名前がいいでしょうかねぇ。

「丈治」とでもしておきましょうか。読み方がいろいろあると思います。「たけはる」とか「じょうじ」とか。そういう、ちょっとややこしい名前にしておきます。

2.一人の時間と複数の人と一緒にいる時間、どっちが好き?

これは、

妻と子供と三人 > 1人 > 大勢

ですね。家族といると落ち着きます。でも、たまには1人の時間もほしかったり。大勢も楽しいんですけど、最近はてっきりご無沙汰なもんで。

3.今と違う性別だったらどんな名前にしたいですか?

「歩(あゆみ)」かなぁ。別に、浜崎あゆみにちなんだわけでもなんでもないんですけど、なんとなく。

4.あなたの今一番お勧めな作品(ジャンルを問わず紹介してください)

白洲次郎の「プリンシパルのない国 日本」です。

白洲次郎は、最近NHKのドラマにもなりましたが、戦後の吉田茂首相の側近でした。その人が残した数少ない著書です。

5.あなたの好きなキャラに共通する事は?

ゆる~いところですかね。たれぱんだとか、ひこにゃんとか。結構ゆるキャラ好きです。

6.PCの壁紙(携帯の待受画面)は何ですか?

PCの背景は、5周年のたれぱんだ(陽だまりたれちゃん)です。

携帯待ち受けは、毎月変わるたれぱんだカレンダーです。

7.このバトンを回してくれた人はどんな人?

結構ほのぼのとされていて、ちょっとお茶目なおじさま、という感じの方でしょうか?

8.バトンを回す4人絶対指名

4人かぁ・・・。気が向いたらやってみてください。(ホントに気が向いたらでいいので)

・くりにゃーさん(くりにゃー のたのた日記

・milouさん(ココロの休日

・そっこそこさん(桜の花の咲くころに。。。

・bvauzuuさん(ちょっと E オッサン

以上、よろしくおねがいしますね~。

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面談

本日、仕事で上司との面談がありました。

この時期、毎年やっていることではあるのですが、昨年度から特に力を入れてやる、という会社方針の下、結構力の入った面談です。ただ、単に面談というわけではなく、毎年春に、上からの方針を受けて自分の目標を設定して、という作業があって、そして1年経って、自分としてはどう頑張ったのか、そして上司としてはこう評価する、という流れでの面談です。

ただ、今年の私の場合、秋に仕事の内容が大きく変わってしまったり、鬱を再発させて休んでしまったり、担当していた仕事が会社都合で中断したりと、年度の後半ではいろいろあったので、目標もへったくれもありません。ただ、一つ言えるのは、原因はどうであれ、2ヵ月半休んでしまったことは評価に対しては大きなマイナスポイントであって、もうこれはどうしようもありません。それは私も承知の上の話です。

基本的には評価の話がメインになるんですが、私の場合は精神疾患をもっているということもあって、その点についての話も結構長々とすることになりました。「最近の調子はどう?」「配慮しなければいけないこととかある?」という感じで。上司が変わり、メンタルのことについては知識のない人なので、分からないのは仕方ないと思っています。ただ、いろいろと配慮はしてくれようとしているので、その点が今までの上司とは違うところ。とはいえ、それに甘えてばかりいるつもりはありません。復職してからは仕事も軽かったし、残業は全くしていないので、特に4月は多少の波はあるものの、メンタル面で堕ちてしまう、ということはありませんでした。なので、徐々にではありますが、調子は上向き傾向にあるんだろうとは思っています。これから負荷が増えていった時にどうなるか、ということはありますが、今回はあまり心配していません。仕事上、新しい領域にトライすることにはなるのですが、そのあたりは、これまでの経験でなんとかカバーできるところもあるだろうし、そうじゃないところは周りに聞けばいいと思っていますし。欲張らずにいけば、それなりの仕事は出来るんじゃないかな、とは思っています。

とはいえ、悩みがないわけではありません。休職のきっかけとなった上司からの叱責の中で、「自分は開発には向いていないんじゃないか?」ということを、最近よく考えるようになりました。技術的な分野から離れて、事務屋になったほうが良かったりするのかも、なんて考えることもあったりします。ただ、今のところから離れても、新しいところが自分に向いているかどうかなんて分からないですから、新しいグループに変わった今は、動くべき時ではないんだろうな、と思ってはいます。今のところでしばらくやってみて、それで合わなければ新しい自分の居場所を探せばいい、なんて思っている、ということも話をしておきました。1人で悩んでいる状態で過ごすよりも、最初から悩みや不安を曝け出しておいたほうが、上司も気には掛けてくれるだろうし、相談もしやすいと思ったもので。

また、来月になれば、今年度の目標を設定して面談、という行程がきます。今年はどうしたい、というある程度のビジョンは考えておかねばいけません。

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開店休業状態です

4月も下旬。もう連休に入った、なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そういう私の会社も、29日から5日まで休みです。何故6日まで休みじゃないのかはメチャメチャ不思議ですが・・・。子供の保育園の都合上、嫁さんが会社を休んでくれますが、連休なんだから、最後の祝日まで休みにしろよ、と声を上げて言いたい!、ですが、このご時世ですから、あまり大きな声を上げるのもどうかと・・・。

とはいいながら、うちの会社でも有給を残している人達は、本日や先週末から休んでいる人がいっぱいいます。特に今日からは半分以上の人が休んでるんじゃない?っていうくらい、会社に人がいません。所用で別部署に行ったのですが、出社しているのは管理職か新人だけ。ほとんど開店休業状態。私の部署でも半分ほどの人が休んでいますし。

そんな状態ですから、みんな仕事をするっていう気分になれていないようで(一番仕事をする気がないのは私!)。職場がものすご~くのんびりとした雰囲気です。まだまだ仕事あるよ、とか、GWなんて関係ないわ(特にサービス業関係の方)からは怒られそうな雰囲気にあります。

そんな雰囲気ながら、一応、自分としてはそれなりに仕事してました。午前中は別部署に行って、今後の仕事がやりやすくなるよう情報集めしたり、連休明けに仕事を持ち越さないように、できる限りのことはやっておこうと。とはいえ、やっぱり雰囲気が雰囲気なもんで、それに流されてしまいました。途中で管理職や出社している数少ない同僚とたわいもない世間話をしていたりします。みんな、連休も近いとなると、モチベーションが下がるのは同じなんですよね。

ということで、私の仕事は残り1日。やることはそれなりにありますが、なんとかそれなりにやりきって、1週間の休みに入ろうと思います。んで、休みの間はもちろん家族サービスもしますけど、休むときにはしっかりと休んでおきたいなぁと。メンタル面でも仕事への配慮はあるとはいいながらも徐々に良くなってきつつあるんで、今度こそはなんとか減約まで持って行きたいなぁと思っています。

そのためには、休みの過ごし方もそれなりに重要かなぁと。

何よりも、肉体的にはともかく、精神的に休めればそれでいいと思ってます。

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雨の休みの日の過ごし方

今日も朝からイマイチな天気。起きた時こそ雨は降ってませんでしたが、時折スコールのように降ったりしていました。風も強かったし。雨が降ってなくて、外で遊べるようなら子供と一緒に外で遊ぼうと思っていたのですが、それもできず・・・。仕方ないですね。自然には勝てません。

じゃぁ、こんな時どうするか。子供はたくさんおもちゃを持っていますし、最近は折り紙が舞いブームのようで、折り紙の本を見てはいろんなモノを折っていきます。それでも、時間は持て余しますから、何とかせねばなりません。遊びたい盛りの年齢ですから。

近くで子供たちが集まって、という場所があったり、お互いの家を行き来しあうような友達がいれば、という気もしますが、どこの家も週末はゆっくりしたいもの。ウチもそうなので、何かないかなぁと考えていたら・・・。

ありました。最近眠っていたWiiが。

ウチのあるのは、「Wii Sports」と「はじめてのWii」と「Wii Fit」。家族でWii Fitもいいんですが、ワイガヤやるには、WiiスポーツやはじめてのWiiがいい感じです。他にもそういうワイガヤできるソフトはあるんでしょうけれど、長いことソフトなんて買ってませんし、ウチはこれで十分Wiiを楽しめているので、それでいいかと。子供でも楽しめるソフトですしね。

子供が小さい頃からTVゲーム、というのは一昔前なら考え物なんでしょうけれど、やる時間とかを考えてやるなら、問題ないでしょうね。家族で遊ぶなら、ボードゲームとかもアリかもしれませんが、うちの子は「人生ゲーム」とかできるほどの年齢じゃありませんし。もう少し大きくなってきたら、そういうボードゲームやカードゲームでも十分に楽しめるようになるんだろうなぁとは思ってます。

その前に、もう少し大きくなって小学校とか行きだしたら、週末はスポーツやったりするのかもしれないなぁと。そうすると、練習やら試合やらの予定が入ってくるんだろうなぁと思うこと然りです。そうなると、付き合う親としても大変だなあぁと。近くの野球チームなんて、日曜の朝6時集合で練習試合とかしてますからね。

共働きをしている親とすれば、週末くらいゆっくり寝させてよ、ってのが本音ですが・・・。

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雨の日の週末

久し振りに週末に雨が降った。なので、家の中はのんびりムード。

朝、みんな起きてくるのが遅かった。昨日、「必殺仕事人2009」のあと、草彅君の謝罪会見を見たせいかな?

いつものように週末の朝食を摂り、その後、部屋を掃除する。ちょっと面倒な気もしたけど、週末のルーティンなので、始めてしまえばカラダは勝手に動く。

掃除が終わったら、昼ご飯と夕ご飯の材料の買出しと、馴染みのパン屋さんに買い物にいくのが土曜の日課だ。このとき、夕ご飯を何にするか、ウチでは大きな悩みである。夕ご飯の残りを日曜の昼ご飯にできるようなものにしたいから。今回はお好み焼と焼きそばで決着。

買い物に行くと、パン屋さんではおばちゃんとお姉さんが出迎えてくれた。ウチは毎週家族連れで買いに行くし、子供連れということもあって、馴染みになっている。今週は、新しいパンを作ったとおばちゃんが勧めてくれたので、子供がそれを買った。このパン、日曜の朝食になるのである。

買い物から帰ってちょっと遅めの昼食を摂った後、雨降りなので子供の幼児教材に付き合う。間違い探しとかは、大人でも結構難しい。未就学児でこんなの解くんだから、スゴイなぁと思う。

それが終わったら、一週間の疲れか、リビングで爆睡してしまった。夕方6時からNHK教育でアニメ「MAJOR」を見るのが日課になっているので、それで飛び起きた。見終わったあと、夕食の準備。お好み焼の準備は結構手間がかかる。でも、ホットプレートで焼きたてを食べられるのがいい。

そんなこんなで、雨の週末が終わる。明日は晴れるといいな。晴れたら、子供と野球にでも行くか。

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欲張っちゃいけない

このところ、ちょっとしたトラブルに巻き込まれていた。お金の絡む話。

そこで、自分の被害を最小限にとどめたいという思いもありつつ、できる限り自分が損をしないように、と思って動き続けていた。

でも、そんな自分に疲れてきてしまった。今は、代理の人に全てを任せているけれど。

正直なところは、「自分が損をしないように」ではなく、「自分が得をするように」で動いていたといってもいい。そう思っていた自分がバカだったのかもしれない。

やっぱり、欲は出しすぎてはいけない。いつかしっぺ返しを食らう可能性もある。欲が全くないのもどうかとは思うが。程々に、時々は欲を出したっていいとは思うが、普段は真面目に、堅実にいくのが良いのだろう。

そう思った、今日この頃・・・。

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メンタルタフネスが足りない

今、あるところとトラブっている。

交渉事なのだけれど、相手が非常に理不尽だ。

それが故に、こちらが使うエネルギーは相当なもの。

それに耐えうるだけのメンタルタフネスが足りるかどうか、自信がない。

精神的に、かなり参ってきている。

ただ、メンタルに影響するからといって、相手の言いなりになるようなことだけは絶対にしたくない。むしろ、相手に対して完全勝利を狙っている。長い交渉になりそうだ。

そのためには、交渉事に耐えられるだけのメンタルタフネスが必要。

どうやったら、メンタルタフネスを取り戻すことができるのだろうか・・・。

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首肩マッサージ

3月末に眩暈を起こしてから、ある程度の間隔で首と肩のマッサージに通っています。元々酷い肩凝り持ちなんで、自分でほぐしたりはしていたのですが、特に復職してからは、仕事がほとんどデスクワークで、運動する機会も少なく、か~な~り首から肩にかけて凝りが酷かったようです。

ということで、今日も鍼灸院へ行ってほぐしてもらいました。

まずは、ブルブルと振動するホットパックを患部に当てて、それが終わったら電気治療です。この電気治療で、私の場合、かなり強めに設定してもらいます。電気で筋肉が収縮してしまうくらいに。そこまでやったらやりすぎなのかもしれませんけど、それくらいが私にはちょうど良いのです。

電気治療が終わったら、手術でのマッサージです。今日も頭の付け根や首の付け根がかなり凝っていたようですが、特に自覚できたのが、頚椎や脊椎の周りの凝り。骨の周りをマッサージしてもらうのがかなり気持ちよかったです。痛さもあるんで、痛気持ちいいの世界なんですけど、それくらいがちょうどいい。そんなこんなでいろんなところをほぐしてもらって、終わった後は、「頭に血が行く~」という感じになります。それだけ凝りで血管が収縮してしまって血流が悪くなってるんですね。そりゃ、眠くもなるし、頭も回らないわけで。

ただ、鍼灸院の先生によると、「まだまだ凝ってるところがあるよ。めっちゃ根深い部分があるからねぇ。これは時間かかるよ」と言われてしまいました。ちょっとやそっとじゃ凝りが完全になくなるわけじゃないのは分かってますが、そんなに酷いのかと・・・。当分の間は定期的に通うことになりそうです。(でないと、また眩暈起こしちゃうんで)

あの、終わった時の頭に血が行く感覚は、病みつきになりそうです。

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何のための人生か?

タイトルから、少々重い記事だと思われるかもしれませんが、そうでもないと思います。ただ、思ったことを徒然と書くだけなので。

ふと、思ってしまった。「俺って、何のために生きてるんかな?」って。

別に堕ちてるわけではありません。死にたいとかそんな気持ちもサラサラございません。ただ、ふと、頭の中をよぎっただけ。別に、答えを求めようと思ってません。

ただただ、思っちゃったんですよね。思っただけで考えてないんだけれど。考えたところで答えなんて見つかるはずもないので。

週末を過ごして、それなりに充実したものでした。普段の生活も仕事して、家でも家族に恵まれて、別に不自由しているわけでもなんでもないのです。でも、なんか足りない気がする。それが何なのか、それも分からないんですけど。

時折、こんなふうに思ってしまう自分がいます。何でそんなことを思ったり考えたりするのか、不思議に思うんだけれど。生きがいを求めてたりするんでしょうかね。よくわかりません。きっと、単に疲れてるだけか、バイオリズムが低調なだけなんだろうとは思ってるんですけど。

なんだかなぁ・・・。

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なんでもない日

今日は、一日、特にこれといって話題になるようなことがない日でした。会社での仕事の動きとかはあるものの、それはルーティンの生活の中に納まる範囲。家庭の中でも目立ってこれ!という何かがあるわけでもなく。

でも、逆に、そういう日が大事なんだろうなぁと思いますね。虎舞竜の「ロード」じゃないけど、「なんでもないようなことが幸せ」と思えるようになるのが一番だと。

人生はハプニングの連続だ、なんていうこともあるけれど、ハプニングばかりじゃ疲れて仕方がない。何もハプニングが無い日があったっていいだろう、って思えます。

こういう日の過ごし方が、人生の充実度を量るバロメータになるのかな、なんて思ってみたり。目立ったハプニングがない日での充実度。これが高い人ほど、いい人生を送っているような気がします。

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箱物と子供、どっちが大事?

先日から、私の子供の保育園に、市(行政)からの補助金削減のお知らせが掲示されている。内容はゆっくり読んだわけではないので、ここでは目立ったところだけを書かせていただく。

要は、「市が財政難なので、認可私立保育園への助成金を減額し、現物支給していたものも一部廃止する。」というもの。

助成金の減額は、いろいろものがあるが、保育園の運営のために必要なお金が入ってこないというのだ。私立の保育園だから運営努力をしろ、ということなのかもしれないが、認可保育園については、公立、私立に関係なく、保育料は市が決定している。その保育料が園の運営費用に充てられるのは当然なのだが、それだけでは園の運営は成り立たないから、市からの助成金が出ているということらしい(詳しいシステムがどうなっているかは私もよくわかってはいないけれども)。その助成金が減らされるのである。

私の住んでいる市の認可保育園は、私立だからといって、市へ払う保育料以外に特に払うお金はない。寄付等もすることはない。だから、私立であっても、市の予算から出てくるお金で運営をしなければならない。その運営予算も決して潤沢とは言えず、むしろギリギリのところで各保育園が自助努力してなんとか運営できているというのが本当のところ。そのギリギリのところからまだ予算を削られるわけだから、園の運営自体に影響することは必至だ。

他に、現物支給となっているものの廃止で挙げられるのが、おやつ用の牛乳の支給廃止である。子供達は毎日の食事の一環としておやつを食べていて、今まではほぼ毎日牛乳を飲むことができた。それが4月からはほとんど牛乳を飲めなくなっている。助成金の減額も大きな問題ではあるが、牛乳の廃止といった、子供に直接関係するものの廃止は、預ける側として今後の子供達の成長に大きな影響を及ぼさないか、非常に心配である。特に、摂取しなければいけない栄養を摂れないとなれば、代わりを用意しなければならない。牛乳くらいなら、家で飲ませる事だって可能だが、与える時間によっては食事に影響しかねないものなので、できればおやつの時間に牛乳を与えてもらいたいのが親の本音。行政からの支給がどうしても無理というのであれば、その点は実費を払ってでも園でなんとか調達してもらえないか、と考えたりもしている。そんなに高いものではないし、子供の成長に影響するものなのだから、子供にとって必要なものに対してお金を出すのはやぶさかではない。子供の食育にも影響するかもしれないところだし。その点、園のほうではいろいろと工夫して、他のもので必要な栄養を摂取できるようにしてもらっているようだ。園の運営側の努力には頭の下がる思いだ。

その一方で、行政が何をしているかというと、毎度毎度、必要のない道路工事であったり、新しい箱物作りだったりする。特に、今年は「こんな新しい福祉センターを作りました」と大きくアピールしているが、そんなもの作って、その恩恵を受けられる市民はどれくらいいるのか?と聞きたくなる。箱物行政による経済効果や市民サービスの向上がどれだけのものなのか? 箱物は目に見えて派手な分、アピールしやすいが、その一方で市民の生活の身近なところで予算を削っていることはほとんど公表しない。公務員のやることなんてそんなもの。

派手で、無駄が多い箱物に金をかけるよりも、市民の生活を充実させる行政でなければいけないのではないか。何だかんだいって、市役所の仕事なんて市民に対するサービス業だ。市民をないがしろにするような施策をとっているようではダメだと思う。市民から高い税金を取っているのだから、市民にもっと還元できるような施策に重点を置いてもらいたい。

そういう意味では、非常に身近なところで、市民サービスを蔑ろにしているんじゃないか、と思わされて仕方ない。

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風邪引きです

風邪を引いてしまいました。月曜の朝から調子が悪いなと思っていて、喉の痛み、鼻づまりに始まり、日を追うに連れて、目の奥が熱くなってきたり、全身の倦怠感や痛みを感じるようになり、風邪の症状が徐々に出てきました。

でも、熱っぽい感じはするんですが、熱はないんです。ちょっと不思議。

しばらくは様子を見てたんですが、今朝は熱はないけど完全に風邪症状でダウンだったので、会社を休んでしまいました。

もちろん、かかりつけのお医者さんには行きましたよ。ざっとした診察でしかなかったのですが、「アデノウイルスにかかってるんじゃない?」と言われて、薬を処方してもらって終了。これで4日間だけですが、飲まないといけない薬が5種類増えました・・・。一つは夜だけの抗ヒスタミン剤らしいですが(花粉症じゃないんやけど、鼻づまりにも効くんかいな?)

ちょっと早めの昼ご飯を食べて、薬を飲んで少し寝たら、症状が少し軽くなったような気がします。早めに受診しておいて良かったということで。

4月はここまでメンタルの調子もマズマズだったので、ここで風邪でやられるとは・・・という感じですが、かかってしまったものはしかたありません。これ以上長引かせたくもないし、他にうつすわけにもいきませんし。

今月は、上手くいけば会社を休まずにいけるんじゃないかと思っていただけに、それが叶わなかったのは残念ではありますが、逆に「ここいら辺で小休止しなさい」と神様(無信仰無宗教なんですけど)が言っているのかな、というふうに捉えようと思います。

では、お休みなさいませ。

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サラリーマンNEO Season4

今日から、NHKで「サラリーマンNEO Season4」が始まった。待ちに待った復活である。

この番組を見始めたのは、会社の上司とたわいもない話をしていて紹介されたのがきっかけ。そのときまでは、やっているのは知っていたけれども、どんな内容なのかまでは知らなくて、いろいろ上司から聞いて面白そうだと思って見始めた。そうしたら、ハマりました。

この番組、視聴者を選ぶと思います。かなりシュールですから。でも、面白いと思う人にはこの上なく面白い。サラリーマン社会を舞台に、一流の俳優さんたちが「こんなことするの?」という笑いを見せてくれます。

その中でも有名なのは「セクスィー部長」。昨年の紅白で出演してたので、見覚えのある人もあるかとは思いますが。今回はセクスィー部長が構成の最後でした。

4月から始まって、2クール、半年間やってくれるとのこと。私のブルーマンデー症候群を少しでもやわらげてくれる存在ですから、できる限り視ていきたいと思います。これで、日曜夜の寝つきも良くなればいいんですけどね。

皆さんも良かったら是非一度見て下さい。

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順調な1週間

この1週間は、復職してからを考えると、比較的順調に過ごせたような気がします。

というのも、仕事中に眠くなることがほとんどなかったし、朝、起きられないということも少なかったし、朝に「仕事できるかな」と不安になることも少なかったし、昼ご飯も食べたし、昼寝もしたし、家に帰ってからも比較的元気でしたし。

順調に過ごせた要因はいろいろあるんでしょうが、一つには、先週、頭から肩にかけて溜まっていた疲れをほぐしてもらったことが一つ、仕事の負荷がそんなに高くない上に、思っていたよりも順調に仕事が進んで気分的にも楽になりつつあるのが一つ、といったところでしょう。他にもあるんでしょうけれど、ちょっと思いつかない。

決して負荷が高いというわけではありませんが、仕事でも過程でも順調と思えるようになったということは、寛解状態にかなり近づいているということなのかもしれません。仕事のほうでは、もう少しああしたい、こうしたいという意欲も出てきつつありますし。実際にそういった希望をかなえてもらって仕事をあてがわれた時、どうなるかはその場になってみないと分からないのが正直なところではありますが、今までになかった「意欲が出てきた」というのはいい兆候なんだろうと思っています。

それと、過去にあったような「何かに追い立てられているような状態」ではないのが大きいんでしょう。過去の復職後には、自分で自分を追いたてていたような気もしますし、周りも見た目普通にしているからといって普通に仕事をさせようとしていたように思います。今はそれがなく、自分のほうは毎日「ゆっくり、ボチボチでええやん」と思っていますし、周りの環境や人にも恵まれている状態にあると思っています。

ただ、こういうときに怖いのが、急に一気に堕ちてしまうこと。順調だと思っていたときほど、その落差が大きく感じられてしまいますから、ダメージも大きく感じます。そうならないように、おかしいな、と感じ始めたら、早めに養生することが大事なんでしょうね。マッサージなんかもその一つでしょう。

このままうまくいけば、4月は突発の休みなく、いけるかもしれません。そうなればいいなぁとは思いますが、無理するつもりはありません。ヤバイなと思えば休めばいいわけですし。

こういう気持ちでいるから、順調に感じているのかもしれません。

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お花見真っ盛り

このところ暖かくなって、いたるところで桜が満開だ。こうなってくると恒例になるのが「お花見」。今日はいろんなところで花見宴会をやっているのを見た。

会社の別部署でもやるという話も聞いたし、子供が通っている保育園でも先生たちが桜の木下で夜桜お花見をやっていた。うちの子が通う保育園は私立。たまには先生達も息抜きは必要だ。

私の周りで花見をしようという話は今のところない。家族で公園の桜の下でコンビニ弁当でも広げて、なんてくらいはやるかもしれないけれど、会社の人やや他の仲間達と宴会をしようと言う話は出てこない。別にやりたいとも思わないけど。鬱を患ってから、宴会というものに対して、あまり興味が湧かなくなってしまっている。会社の宴会は特に。もう1年以上は会社の人との宴会には出ていないし。「飲みにケーション」という言葉は、私にとってはもはや「死語」。会社とは関係のない、仲のいい連中と飲みに、というのなら話は違ってくるだろうが。

それにしても、「花見」って、調べたわけではないけれど、きっと日本だけの風習・文化(とまでいうと大袈裟か)なんじゃないかなぁと思う。花が咲いているのを見て楽しむのはどこの国でも同じだろうけれど、花が咲いているところで、しかも「桜」という限定された植物の下で酒を飲み、食べ、ドンチャン騒ぎをする。こんな風習が外国にあるなんて聞いたことがない。外国人が日本人の花見している様子を見たらどんな風に思うんだろう?

そんなところに興味が行ってしまう私って、ちょっと変かな?

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寛解状態と治癒

先日、水嶋ヒロと絢香の結婚発表があった時に、絢香がバセドウ病を患っているということで、世の中、少しは「バセドウ病ってどんな病気?」って思う人が増えたんじゃないかと思う。

私もバセドウを患っている。症状が出ていないので本当なら過去形にしたいのだが、まだ薬は止められていないし、TRAbヒトホルモン値が正常範囲内に戻っていないため、再発する可能性もある。つまりは「寛解」状態に近いところか。

精神疾患ではよく「寛解」という言葉が用いられるが、調べてみると、これは医学用語なのだそうだ。ちょっと調べたところでは、「治療前にあった病変が見かけ上なくなった状態のことを言う」(乳がん用語)、「病気が永続的または一時的に軽快すること」(ぜん息用語)とある。特にぜん息の場合には、「ぜん息は再発もまれではないことから、無治療・無投薬で症状がなくなった状態になっても、治癒とはいわず、 寛解と称することがある。」ということで、「一見落ち着いて、何もないように見えるけれども、治癒とはいえない状態」のことを指すようだ。精神疾患でも然り。

なので、私はバセドウでは寛解状態にある。メンタル面では、昨年末から2ヵ月半ほど休職しているし、今では普段は会社にいけているものの、月に1,2回はダメになって会社も休むし、会社に行けていても途中で隠れてへばっている事だってある。だから、メンタル面では寛解からは少し遠ざかったのかな。年末に休業するまでは寛解状態と見てよかったのだろうけれど。

どんな病気にしてもそうだが、寛解から治癒に至るまで、どれくらいの時間を要するのだろう?病気によっても様々だろうし、人によっても様々だろう。「大体これくらいでよくなるのが一般的」というものがあれば、気持ちも幾分楽にはなるのだが、特にメンタル系のように「何をもってして治癒」という基準が定まっていないと、患者にとっては「いつになったら治るんだろう」って思うのが正直なところ。まぁ、基準を定めようにも定めることなんてできないと思うけれど。

きっと、今は、寛解に向かって邁進しているところなんだろう。寛解状態になってから、メンタルタフネスを取り戻し、多少のことではくじけないような状態になれば、きっと治癒になるんだろうな、と思う。

長い道程になるかもしれないが、希望を捨てないで、一歩一歩着実に歩んでいきたい。

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産業医検診

今日は産業医の検診でした。

検診といっても心療内科の検診ですから、問診だけです。名前を呼ばれ、席に着き、「さて、どうですか?」と聞かれます。「さて、どうですか?」って聞かれたってねぇ、っていうのがこちらの率直な感想なんですけど、「ボチボチです」と答えておきました。

それからは、復職してから1ヶ月はほとんどリハビリ出勤のような毎日で、結構苦痛であったこと、その後は仕事らしい仕事に取り組み始めているが、負荷が高いわけではないのでそんなに苦痛には思っていないこと、そして、仕事に対して自信が取り戻せていないことを伝えました。

復職してまともらしい仕事をするようになって1ヶ月くらいで、仕事や自分に対する自信を取り戻せるだなんて、ハナから思ってはいませんが、今回は上司に自分のココロをへし折られて休職に至ったこともあって、その点が今までと違うので、そのいう意味ではものすごく戸惑っている、と正直に伝えました。それに対して、産業医から何か答えらしいモノがかえってくるわけではありませんでしたが。

ここでこういうことを書くのは適切ではないのかもしれませんが、私は会社の産業医を、というか、会社の診療所については、ほとんど信用してません。というのも、週1回しか診療がなく、復職するときに主治医の診断書を見せて復職許可がスルーになるだけですし、その後も良くて2ヶ月に1回、下手すりゃ半年に1回のペースでしか状況確認(と呼べるほどのものではない)しないのですし、そこで十分に時間をかけて状況を聞いてもらえるとも思っていないし。定期健診といっても、状況を少し聞くだけで就業制限を緩和できるかどうかを無理から判断しようとしているだけ。それは無理な話です。

もちろん、それはその医師だけが悪いとは思っていません。週1しか診察を設定していない会社側にも問題ありだし、会社のメンタルヘルスへの取り組みや、休業者数が激増する状況を見ていれば、会社のほうに問題ありと言うほうが正しいのかもしれません。

会社は以前からメンタルヘルスへの取り組みを強化しつつある、と主張していますが、それがなかなか見える形に表れてきません。本来、取り組みを推進すべき部署があまり取り組みたがっていないということもあるかもしれませんし、社風として、メンタル疾患者を邪魔者扱いする人もまだまだたくさんいるという風土が良くないのだろうと思っています。

自分がこんな状態だから、こういうことを言いたくなるのでしょうが、本当にうちの会社はメンタルヘルス対策をする気があるんでしょうか・・・。上位職の中には、理解のある人がちらほら出てきているようではあるのですが。

ものすごくもどかしい感じです。

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水筒持参

このところ、会社でのコーヒー消費量が増えています。

復職したての頃は、午前中に500mlのペットボトル1本、午後に缶コーヒー1本+インスタントコーヒー1杯程度だったのだが、この頃は缶コーヒー4本なんていう日も珍しくなくなってきました。こうなると、気になるのが懐具合。

1日に4本も缶コーヒーを飲むと、それだけで400円ちょっとかかります。1ヶ月の勤務日を20日と考えると、それだけで1万円近くかかる計算。これはちょっとさすがに、って感じ。

そこで、家からコーヒーを作って持参することにしました。もちろん、コーヒー代はかかるけれど、自販機で缶コーヒーを買うことを思えば安いもの。それにカフェオレ用で会社で牛乳を1パック買えば、ほぼ1日それでしのげます。そうなれば、月トータルで考えればかなりの節約になる(はず)。かかっている医療費もバカにならない現状では、缶コーヒーごときにお金ばかりかけていられないので。

ということで、水筒持参は今日からなのですが、こんな日に限って、自販機の牛乳が売り切れ状態・・・。今日はブラックで過ごしました。

会社には給茶機はあるのですが、今は経費節減のためにお湯、お水、玄米茶しか出ません。お湯が出るんで、わざわざ水筒を持っていかなくても、カップさえあればコーヒーは飲めるのですが、毎度給湯器まで行くのも面倒な気がして・・・。家でそれなりの量を作って持っていけば、毎度足を運ぶ手間も省けると(大した手間じゃないんですが)。それに、会社でコーヒーと砂糖をストックしておかなくても済みますし。

もっと根本的なことをいえば、そもそもそこまでコーヒーばかり飲むか、という方に目を向けなければいけないような気がしてきました。血圧のことを考えれば、コーヒーは控えておいたほうが良いのかな、なんて思ったりもするのですが、コーヒーと血圧との関係がよく分かってませんし。コーヒーをたくさん飲むことで血圧が上がるよ、ということなら控えなければいけません。でも、今のところは血圧が上がることもないので、あまり気にせず飲んでいます。その辺、ご存知な方、いらっしゃいますか?

ということで、しばらくは水筒持参の毎日になりそうです。(会社の自販機がもっと安く提供してくれれば、こんなこともしなくて済むのになぁ・・・)

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天気のいい日曜日

昨日と打って変わって天気のいい日曜日。午後は上着なしでも十分過ごせるほど暖かかった。

実は、今日は、本当なら土筆採りに近くの河原に出かけるつもりだった。前々から子供とも約束してたしね。土筆といったら河原の土手、というイメージが私の子供のときに形成されていたし、実際、家族と一緒によく土筆採りに行っていたし。

今住んでいる土地の周辺で土筆採りができるポイントや時期はイマイチ理解していなかったのだが、河原ならあるんじゃない、という思いだけで河原へ出かけた。でも着いてみると、河原はいつの間にか芝生敷のきれいな公園に生まれ変わっていて、他にも砂利道だったところが舗装されていたりして整備されていた。これじゃぁ、土筆なんてあるわけ無いし・・・。しばらく探したが、やっぱりありませんでした。

ということで土筆は諦めて、せっかく遊びに来たので子供と一緒にたくさん遊びました。公園に遊具がたくさんあるわけじゃないけれど、川の中を渡っていけるようにしてあるところを渡っていって魚探しをしたり、芝生公園になったところで子供と駆け回ったり。小一時間は遊んでいたんじゃないかとは思います。太陽光線の下、駆け回るのはメンタル面にとってもいいことだし、子供とも外で思いっきり駆け回るのはなかなかできていなかったので、周りを気にすることなくはしゃぐ子供と一緒になって駆け回るのは、なかなかの運動です。嫁さんも久し振りに外でゆっくりまったりできたようで、当初の目的は達成はできなかったけれど、結果オーライということで。

春の暖かい日には、やっぱり外でのんびりまったり過ごすのがいいですね。気分も開放的になりますし。普段、平日はデスクワークでどよ~んとしてますから、そんな気分も太陽の下では吹き飛んでしまいます。前日の雨で芝が湿っていたので寝転んだりはできませんでしたが、寝転べるところがあったら、日向ぼっこでもしてたんじゃないかなぁ、なんて思ったり。

そんなことをボチボチと考えながら、ゆっくりまったり過ごした一日でした。

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ヘアカット

2ヶ月ぶりにヘアカットへ行ってきました。

最近はカットに行くと結構短めに刈り込むのですが、2ヶ月も経つとかなり伸びてきていて、会社の帽子のサイズを調整しないといけなかったり、バイクのヘルメットの被り心地がかなり変わってきます。今回は少し間が空いたので、髪も重く感じましたし。

わたくし、幼少から髪の毛が多く、太いので、散髪屋さん泣かせな客です。んで、中学時代に丸刈りだったせいもあって、髪が固いです。そのせいで、髪が伸びるとかなり頭が膨らんでしまいます。そのわりには(これは母から聞いた話なのですが)、将来ハゲるそうです。産まれた時に医者に言われたそうで・・・。

以前はカットだけだったのですが、最近は軽くブラウン系に染めています。染めるきっかけになったのは、1年半ほど前に今の部署からのお誘いがあって、それがほぼ決まりになったこともあって気分を変えたかったのと、嫁さんから「軽く染めてみたら?」という後押しがあったから。最初は「この年になって髪を染めるなんて」という抵抗感もあったのですが、散髪屋のマスターから「ちょっと気分を変えてみますか」なんて言われたものだから、染めてみることにしたのです。

これが意外と違和感もなく、抵抗もなく、自然な感じに仕上がったものですから、それ以降はカットとカラーを一緒にやってもらっています。一度だけ時間がなかったのでカットだけにしてもらったら、横と後ろは黒で、頭の天辺がブラウンと、変な色分けになってしまったので、一度染めてしまったら、元に戻すには黒く染め直さないといけないと、そのとき痛感しました。

2ヶ月間延ばしていると、髪の重さで頭も重く感じるので、カットしてもらってすっきりしました。本当なら月一くらいで行きたいのですが、カラーもしてもらうとなると結構な出費なので、今は1ヶ月半から2ヶ月で1回です。

カットとカラーをしてもらうと、気分がすっきりするんでいいですね。先週は首をマッサージしてもらって眩暈やふらつきも取れたので、来週はいいスタートが切れるかな、なんて思っています。

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わからないなりに

復職してから1ヵ月半が経ちました。

約1ヶ月のリハビリ(?)期間の後、徐々に本格的な仕事に入っていっているわけですが、今のグループに異動したのが昨年の11月で、12月から2月中旬まで休職してしまっているので、今のグループの仕事には、まだまだ慣れてはいません。今の仕事に関連した経験と言うものはあるものの、今までやってきたこととは仕事の内容がちょっと変わっているので、一からスキルを身につける必要があります。この歳で一から覚えていくというのは、仕事自体が専門的になってきている現状からすると、正直、かなりしんどいです。

そんな中、取引先と話をすることもあります。でも、知識がない私は、相手に教えを請いながら、「私ってこの仕事に関しては初心者なのよ」というオーラを前面に押し出しながら仕事しています。知らないし、分からないのだから、聞いて当たり前。分からないことを聞かないまま、分かった降りをしてしまえば、後で自分にしっぺ返しが来ますから、そこは恥ずかしいと思いながらも、基本的なことからでも聞いていきます。そういう自分を正直に見せていると、相手もそれなりにわかりやすく話をしてくれますし、私が確認で聞いたことに対しても耳を傾けてくれます。

今は、こんな感じで仕事をやっていますが、入社した当時、右も左もあまり分からなかった頃、こういう風に、貪欲に周りに聞いていたかなぁと思い返してみると、あまり聞いてなくて、自分でなんとか勉強しようと一生懸命になっていたように思います。話を遮ってはいけないと、分からないところは流して、後で自分で勉強したり、先輩に密かに聞いたりしてました。今は、そんな昔の自分とは正反対ですね。勉強するにはあまりに膨大な量になりますし、勉強しても頭に入るとは限らない。時間もかかりますし。そう考えると、話を遮ってでも、分からないことはその時に潰してしまうほうが効率的に思えてきます。

入社10年を過ぎての新しい仕事ですが、そんな感じで日々勉強しながら奮闘しています。

可能なら、胸に初心者マークでも貼ってやろうかと思ったりもしますが、そこまでやると、さすがに恥ずかしいかなぁ・・・。

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か~な~り、スッキリ

火曜日に眩暈で寝込みましたが、その原因として有力視されていた肩凝り。今日、よく通っている鍼灸院で診てもらいました。

鍼灸師さんに触ってもらった感じでは、「首の筋肉がかなり硬い」とのこと。これでは、頭につながっている血管も細くなってしまうわけで。そうすると、眩暈も起こしやすくなるわけで。

元々肩凝りの酷い私ですが、春先くらいになると眩暈を起こして会社に行けなくなる日があったりします。去年は5月頃にあったようなんですが。その原因も、基本的には肩凝り、首凝りなんですよね。もう、これは持病になってきてしまっています。日頃から運動していれば、肩も回すんでそれほどでもないのかもしれませんが。

ということで、今日はかなりほぐ