サンタさんはくるかな?

今日はクリスマスイブ。うちでも昨日、今日と、ささやかながらクリスマスパーティをした。大人は久し振りにシャンパンなど飲んで、いい気分に。ケーキも美味しかったし。

はてさて、そんなうちの家族に、今年もサンタクロースはやってくるのでしょうか?長男はサンタさんが来た時に備え、「ありがとうのお手紙」を書いて、枕元に置いて寝ています。次男はまだ赤ん坊だから、なんのこっちゃ分からんでしょうけど。今年は大人にもサンタさんが来るか???

こればっかりは、日頃の行いでしょうかね。サンタクロースは、遠くからずっと見ていることでしょう。

とはいいながら、やっぱりルドルフ君の行方が気になるので、NASAのサイトでルドルフ君を追ってみたいと思います。

はてさて、結果や如何に???

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七夕のねがいごと

七夕には一日早いけれど、長男の通う保育園で七夕集会があったそうです。そこで、年長さんは短冊に書いた自分の願い事を披露したそうで。

うちの長男が短冊に書いたのは「うちゅうひこうしになりたい」。去年の今頃は「パイロットになりたい」と言っていたような気がするので、方向性は変わっていませんが、高度が一気に大気圏を越えてしまいました。

子供ですから、現実はどうあれ、大きな夢を持つ事はいいことだと思っています。現実は大きくなれば嫌と言うほど見えてしまうものですから、せめて子供のうちは子供らしい夢を持っていてくれれば、というのが親の気持ち。もしかすると、今持っている思いをそのまま貫徹するってこともありえるわけで。子供の可能性は無限大です。その可能性の芽を摘み取ってしまわないように気をつけなきゃな、と自戒している毎日です。

子供の願い事を聞いたあと、子供から「パパの願い事は何?」って聞かれて、答えに困ってしまいました。大人ってダメですね、ついつい現実を見て、夢を忘れてしまっています。現実になるかどうかは別として、子供のように壮大な夢を答えられるような人間でいなきゃな、って思いました。子供に「夢は?」って聞かれて、あまりに現実的なことしか答えられないのは味気ないような気がして。結局のところ、子供の問いかけには「みんなが元気でいることかな」としか今日は答えられませんでしたが。

そういうやり取りをしていて、ふと、「自分が子供の頃って、なにを七夕の短冊に書いてたんだろう?」って思い返してみました。でも、もう30年も前の話ですから、忘れちゃってます。ただ、長男のような壮大な事は言ってなくて、結構現実的な夢を言ってたような気がします。創造性や夢を持つことに関しては、私の場合、小さい頃から苦手だったのかもしれません。

明日は七夕。夜空の天の川を見るのは難しいかもしれませんが、童心に帰って、壮大な夢を考えてみたいなぁと思います。

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お花見真っ盛り

このところ暖かくなって、いたるところで桜が満開だ。こうなってくると恒例になるのが「お花見」。今日はいろんなところで花見宴会をやっているのを見た。

会社の別部署でもやるという話も聞いたし、子供が通っている保育園でも先生たちが桜の木下で夜桜お花見をやっていた。うちの子が通う保育園は私立。たまには先生達も息抜きは必要だ。

私の周りで花見をしようという話は今のところない。家族で公園の桜の下でコンビニ弁当でも広げて、なんてくらいはやるかもしれないけれど、会社の人やや他の仲間達と宴会をしようと言う話は出てこない。別にやりたいとも思わないけど。鬱を患ってから、宴会というものに対して、あまり興味が湧かなくなってしまっている。会社の宴会は特に。もう1年以上は会社の人との宴会には出ていないし。「飲みにケーション」という言葉は、私にとってはもはや「死語」。会社とは関係のない、仲のいい連中と飲みに、というのなら話は違ってくるだろうが。

それにしても、「花見」って、調べたわけではないけれど、きっと日本だけの風習・文化(とまでいうと大袈裟か)なんじゃないかなぁと思う。花が咲いているのを見て楽しむのはどこの国でも同じだろうけれど、花が咲いているところで、しかも「桜」という限定された植物の下で酒を飲み、食べ、ドンチャン騒ぎをする。こんな風習が外国にあるなんて聞いたことがない。外国人が日本人の花見している様子を見たらどんな風に思うんだろう?

そんなところに興味が行ってしまう私って、ちょっと変かな?

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年賀状作成

今年も年末が押し迫ってきて、「年賀状」を書くことになります。このインターネット全盛の世の中で、葉書を出すなんて年賀状くらいなもので。メールで済ませたい気持ちもあれど、年に一回のことですし、メールを見ない人だっていますから(特に御年配の方などは)、やっぱり葉書を出すことになるのです。でも、何故か抵抗感はないんですよね。不思議なものです。

年賀状作りって凝る人はすごい凝ると思いますが、ウチは共働きなのでそんなに凝ることは出来ません(って、凝るつもりは毛頭ありませんが)。なので、写真を撮って「カメラの○○ムラ」に印刷を出して、ってことになります。デザインはこれで終了なのですが、普通なら、この後の宛名書きは宛名書きソフトを使って、となるんでしょうけれど、何故かそこは手書きなんです。

毎年、年賀状作りで意識していることは、

・宛名は手書きで

・一言メッセージを添える。

の二つです。

メールでもそうかもしれませんが、相手のことを少し思い浮かべながら書こうと思うと、この二つは外せないんじゃないかって勝手に思ってます。特に、一言メッセージがあるだけで、事務的な印刷だけの年賀状からイメージが変わると思うんですよね。「ああ、こいつは自分のことを少しでも考えて出してくれたんだな」って。事務的に出す人ももちろんいますけど、できる限り事務的処理では終わらせたくないって思ってます。

あと、悩むのが、「出す人、出さない人」。もちろん、日頃からお世話になっている人や友達などは欠かさず出しますが、中途半端に関わっている人(特に会社関係)や、もう久しく会ってなかったり、連絡も取ってなかったり、という人に出すのはどうだろう?って思っちゃいます。印刷している葉書の枚数も限られているので。なので、今年は中途半端なかかわりの人は全部切っちゃいました。もしそういう人から来れば、お返しで出せばいいって思ってます。

年賀状。年末から新年の日本の風習。この習慣はいつまで残るんでしょうかね?

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ちょっと早いけど、読書の秋?

このところ、妙に本が読みたい状態にある。年に1回くらい、そのような時期が来るのだが、今年は今がそう。夏の終わりで、朝晩涼しくなって、「読書の秋」という気持ちにもなっているのだろうか? 個人的にはそんなことは全然意識してなくって、「なんでもいい(というと言い過ぎ)から、本を読みたい」という状態になっている。そうしてこの前、「失格社員」の本を読んだ。(感想は、ブログにも載せてます)

そして、次に何か読みたいなぁ、と思ってはいるのだけれど、「この本が読みたい」というものは取り立ててない。強いてあげるなら「クライマーズ・ハイ」だろうか。それ以外で気になっている本はあまりない。

私の本の選び方というのは、好きなジャンルがあるわけでもなくて、「本屋に行って、棚を見て回って、タイトルや帯に惹かれたものを選ぶ」という、CDなどでいえば「ジャケット買い」タイプだ。なので、本を選ぶのにも時間がかかるし、小さい本屋に入ったとしたら全く何も買わずに出てくるなんてことも多い。

ただ、今週の月曜はちょっと違った。夜寝る前に読む本がなくなったということで、1冊は買おうと思っていた。いつものように棚をじっくりと見て選ぶが、「これだ!」という本はなかなか見つからなかった。そこで選んだのは、うえにもあるように「クライマーズ・ハイ」。それはすんなり決まったのだが、そこでちょっと欲が湧いて「どうせ買うなら2冊」ということで、探していたら、以前、別の本屋で平置きされていた「探偵ナイトスクープ 虎の巻」が目に入った。

ので、ついつい衝動買い。

これらを全て読み終わるのはいつになろうかなぁ。

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中村征夫さん 写真展

大阪梅田の大丸ミュージアムで開催されている中村征夫 写真展を家族で見に行ってきました。

中村征夫さんはココログでもブログを描かれている方ですので、知っておられる方もいるかと思います。他にも、水中写真家としては日本で第一人者ですし、一昔前ではニュースステーションでの海中中継などを担当されていたこともあるそうです。最近はNHKによく出没されるようですが。

内容は、まだ開催中ということもありますのでネタバレなしということでご勘弁を。

でも、綺麗な海の写真、魚達の写真・映像、風景を見ると、癒されずにはいられません。と共に、ダイビングへの興味が沸々と湧いてきます。こんなに綺麗なものが見られるんなら、何とかダイビングできないものかと。沖縄などへ行ったときなどにシュノーケリングでも綺麗な海を見られるのでしょうが。

私の嫁さんの友人で、海中写真を趣味で撮っている人がいて、その写真をカレンダーにしたものをおすそ分けしてもらっているのですが、それだけでも「きれいだなぁ」と思っていたのですが、第一人者の撮る写真、映像はもっとすごいです。

写真集、買えばよかったかな、なんて今頃になって公開してます。見れば、確実にココロは癒されますので。

近隣で写真展が開かれるのであれば、一見の価値ありですよ!

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2008夏休み総括

9日間の夏休みが終わりました。

終わってみれば、9日間の日々が長かったような短かったような、何ともいえない感じになります。もう少し休んでいたいという気持ちが強い一方、これ以上休んじゃうと逆に疲れて仕事できなくなるな、という感覚とが入り混じります。

今回の休みは、『肉体的には結構ハード。でも、精神的には結構リラックスできた』休みだったんじゃないかと。

肉体的に結構ハードだったのは、初日から夏フェスに参加したり、ほぼ1日おきに何かしらのイベントがあったり、ということで、体をゆっくり休めるという感じではありませんでした。逆に言えば、それだけ遊んだ、ということになるのですが。普段、あまり集中して遊びにいけないから、まとまった休みになるといろいろやりたいことをやってしまうんですよね。あれもしたい、これもしたい、ってなっちゃう。ある程度、計画性は持たせていますが、今回は普段の仕事疲れもあったりもして、少々肉体的にはきつかったと思います。

逆に精神的な面では、いろんなことができたおかげで結構リフレッシュできたかと。やっぱ、初日のオーガスタキャンプで非日常を満喫して休みに突入したのが大きかったかなぁと。それに、夏フェスって一種のお祭りですから、はじけることで普段のストレスをぶっ飛ばせたのかな、なんて思ったり。

その後は、イベントと言っても近場だったり帰省だったりではあったものの、それぞれを結構楽しんでいたと思います。今までだと、次の日のことや先のことを考えたりしながら行動することも多かったんですが、今回はそれがほとんどなかったので。頭の中は、いい意味で目の前のことでいっぱいだったんですね。帰省しても、次の日の事なんてあまり考えなかったし。

いまだに体には休み疲れは残っていますが、休み前に比べれば精神状態はいいので、いい休みを過ごせたんじゃないかな、って思います。

遅ればせながらの夏休み総括でした。

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間近の花火

毎年8月16日は、私の実家の灯篭流しがある日です。その灯篭流しの際に、奉納花火があります。規模としてはものすごく小さいですが。

この花火、私は小さい時から毎年見ているので、もう毎年の恒例行事と化していますが、嫁さんを初めて連れて行ったとき、打上げ場所近くで見られる迫力でものすごく興奮してました。

この花火、なんせ、打上げ場所から100mくらいの場所から見られるのです。なので、下を見れば打上げ場所も見えるし、上を向けば大輪(?)の花火。音も間近なので玉は小さいものの大きな音です。子供が耳をふさいで「怖い~」と言うくらいですので。

今年は私の住んでいる街でも同じ日に花火があったのですが、近くで見ようとすれば場所採りも大変ですし、行き帰りの人込みがもの凄いのでそれで疲れてしまいます。しかし、私の田舎では人数もそんなにいませんから、ゆったりと見ることができます。家からも見えるのは見えるんですが、やっぱり間近で見た方がいいですし、夜店も出てますのでお祭り気分も味わえますし。近くでは、花火を見ながらバーベキュー、なんてグループもあったりしますが。

打上げ数数万発の大きな花火大会も迫力があっていいかもしれませんが、こんなのんびりとした感じの花火もほのぼのとしていていいかも。

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プチピクニック

今日は万博公園へ家族で繰り出し。天気も良かったし、ちょうどチューリップフェスタなどもやっているし、子供が思いっきり遊べる遊具もあるし、ということで繰り出した。

まず、入園して最初に行ったのが面白自転車コーナー。関西サイクルスポーツセンターからの払い下げ(?)品なのだが、変わり自転車に乗れるということで子供は気に入っている。そこでまず30分自転車に乗りまくり。

続いては、「やったねの木」へ。これは大型遊具。大きなローラー式すべり台が2個あって、他にも小さなすべり台やちょっとした小ネタが仕込んである。これも子供のお気に入り。ローラー式すべり台なのでお尻が痛いみたいなのだが、それでも気に入って何度も滑っていた。

そこで30分ほど遊んだあとは、芝生広場へ行きお遊び。船の遊具があるところに行くと、ポピーフェアの一環ということで「ふわふわ」があった。1回15分400円なれど、珍しい天井のないふわふわだったし、子供が遊びたいと言うので遊ばせる。結構楽しんで遊んでいた。中には、高いところに登ったはいいが降りられなくなってないている子供もいたけれど。

ふわふわが終わったあとはお昼ご飯。コンビニで買ったサンドイッチやおにぎりだけれど、天気のいい日に外で食べるのは美味しい。やっぱり、春のいい気候にはピクニックがいいことを改めて実感。

ご飯の後は、芝生広場で野球をしたりサッカーをしたりバレーボールをしたり。野球といっても子供はまだバットではボールを打てないから、子供用のテニスラケットでの野球。それでもかなり飛ばすようになってきた。これはWii Sportsの効果か?力が強いので軟式のテニスボールでも結構な飛距離。球拾いは大変だ。

一通り遊んだところで子供も疲れてきたので、最後にチューリップフェスタを見に行くことに。少し歩いたけれど、チューリップ広場は満開で人もいっぱい。ただ、普段たくさんのチューリップなんて見ないから、結構な敷地にきれいに咲いているたくさんのチューリップを見て心が洗われたような気がした。疲れたココロに花はいいかもしれない。チューリップもたくさんの種類があって、大きいのやら小さいの、色もいろいろ。こんなのもあるのか、あんなのもあるね、なんて言いながら鑑賞。私はそういうキャラではないと思っていたのだが、たまにはこうして花をめいでるのもいい。

こうして、プチなピクニック気分を味わって、充電してきました。

あと一週間で連休。これで何とか乗り切れるように思います。

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お花見

土曜日、天気が良かったので近くの公園へお花見に。

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昼の暖かい時間だったので、コンビニでおにぎり、サンドイッチを買って、桜がきれいに見えるところで食べてみる。公園はたくさんの花見客で賑わっていた。中にはタープを張ってバーベキューをしている人達もいる(その公園、火気厳禁じゃなかったっけ?ま、いいか)。ウチはウチのペースで花と食事を楽しむ。珍しく団子なんて買ってみた(子供が食べたいと言うものだからだけど)。

やっぱり、天気のいい暖かい日に外で食事をするのは美味しい。別に特別なお弁当なんて要らない。コンビニおにぎりで十分だ。そりゃ、バーベキューも楽しいし美味しいとは思うけど、準備も後片付けも大変。手軽に済ませるにはおにぎり、お弁当系がいいですね。

桜と食事を堪能した後は、公園隣接の広場でテニス(ラケット版野球とも言う)。いい天気の下で体を動かすのも気持ちいい。一番楽しんでいたのはやっぱり子供か。子供は外で元気に遊んでナンボという気がするのは私だけかな?まだ子供が小さいので野球というには程遠いけれど、徐々に様になってきているように思う。キャッチボールなどできるようになるのも時間の問題か。もう少し練習は必要だと思うけれど。

桜を見て一旦家に戻った後、自宅マンションの敷地内にある桜の木をバックに写真撮影。今年もいい写真が撮れた。来年のカレンダーに使えるだろう。

大阪はこの週末が一番の花見日和だったので、そこいら中の桜が満開。買い物に出かけた後、前に住んでいた家の近くに立派な桜の木がある。嫁さんと「例の場所、通りますか」と、そちらのほうへ向かう。私達の期待通りの立派な桜。道に覆いかぶさるように、そして横の線路の高架にかからんとばかりの大きな桜の木だ。「立派だね~」「きれいだね~」とそこを通って帰宅の途へ。

今年の桜は、去年に比べて一段ときれいだったように思う。来年もきれいな桜がみられるかな?

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