気持ちが空回り

このところの高血圧と、もしかしたら心臓神経症の可能性ありということで、体調を整えるためとダイエットのため、そしてセロトニン分泌のためにいろいろと軽いながらも運動をしようとしています。

平日は、朝に余裕が無いので、夜にWii Fitを30分程度。そして、週末の朝にウォーキングを、と思っていたのですが、そのウォーキングを初回早々、すっぽかしてしまいました。

目覚ましは朝6時にセットして、その時間になって止めた記憶もあるのに、次に気がついたら8時半前。あちゃー。

自分の中では、結構やる気満々だったのですが、初日からこんな形で躓くなんて・・・。完全に気持ちだけ空回りですね。前日の晩からウォーキングする用意もしていたもんですから。

かといって、やらなかったから誰かが困る、というものでもないですから、次出来るように気をつけます。

以前、ウォーキングをしていたのは2月の休職中の間。復職したら、疲れるのか忙しいのか、スパッと止まってしまったので、今度は途中で止めてしまわないよう、無理のない程度にやっていこうと思います。

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多分異常なし

このところの胸苦しさがなかなか引かず、今朝も結構苦しい感じがしたので、迷った挙句、出社前に病院へ行った。症状が出ているときに検査をしてもらっておいたほうがいいし、異常がないなら無いで、安心できるから。

ということで、ドクターには症状のありのままを伝える。レントゲンでも撮るのかと思いきや、心電図を取ることになった。動悸や不整脈などは感じていないので、心電図じゃ何もでないだろうなぁと思っていたら、その通りで異常なし。

あとは、肺に炎症や水が溜まっていたりしているかもしれないからと血液検査。最近は血液検査で何でも分かってしまうんですね。どうするか尋ねられたけれども、安心料だと思って、速攻で「お願いします」と返事。安心するにも、悪いところがあったとしても、エビデンスは必要。ということで、こちらの検査結果は来週に聞きに行くということで。

その後、異常がなければ何が原因なのか、この胸苦しさは収まってくるのか、など、ドクターにヒアリング。原因としては、最近血圧が上がったことも要因かも、と指摘はされたが、こちらのほうは薬の量をアップしたので、それが効いて下の血圧が下がってくれれば自然と収まるとのこと。それ以外の要因については指摘されるようなことは無かったけれど。

血圧を下げるには、薬に頼ってばかりじゃなくって、運動もしなきゃいけないね、と嫁さんと話を。

本気で、ウォーキングなど軽い運動で良いから、やる時間を作る必要アリだな、って感じたので、何かやるようにします。まずはウォーキングかWii Fitですな。

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10月を振り返って

11月になった。ちょっとだけ、10月のことを振り返ってみようと思う。

10月は、公私とも忙しかったのだけれど、自分なりには「よく頑張った」1ヶ月だったと思っている。自分なりに、というのは、他人から見たら大したことないと思われる普通の1ヶ月だったかもしれないから。でも、他人からどう思われようが、そんなことは関係ない。要は、自分がどう感じたか、だ。

仕事は、突発の業務が入って、かなり忙しかった。朝、会社に行くのが嫌になったり、会社にいる途中でもどこかへ逃げ出したくなる気持ちになったりもしたけど、それをなんとか抑えて1ヶ月頑張った。久し振りに有給を取らずに(病院の関係で半休は取ったけど)過ごせたのは久し振りだ。

プライベートでもいろいろとあった。私自身、あまり体調もメンタルの面でも思わしくない状況で、毎日、特に朝が辛かった。それでもなんとか頑張れた。踏ん張りが効くようになってきたのは鬱の状態が良くなってきていると見ていいのだろうか。ただ、今までのことを考えると少々無理をしていた気もする。仕事でアポがあったりすると簡単には休めないというプレッシャーも踏ん張りの要因だったのかもしれない。今までなら自分にとっては良くないストレスが、そうでもなくなってきたりしているようだ。

あとは、体調面。バセドウの方は薬を一旦止めて様子を見ることになったけれど、血圧のほうが良くない状況にある。調子はその日になってみないと分からない。薬はより強力なものに変わったけれど、胸苦しさがあったりして、それがメンタルにも影響するときもある。薬がどれくらいで以前のように効いてくれるか、それで今後の病気への付き合い方も変わってきそうだ。

あとは、いろいろとしんどい時に父が入院した。大事には至らなかったようだが、やっぱり急に入院となると心配もするし、メンタル面にも影響する。春のようなことにならない限りは大きな負担にはならないのだけれど、一度大きく体調を崩してしまった今、良くない連絡を受けるといろんな考えが頭をよぎる。なんとか、良い方向に行ってくれればよいのだけれど、こればっかりはどうなるか分からないのでなんともいえない。

10月は上記のように良い面もあったり良くない面もあったりで、結構大変だった。11月はもう少し平穏な生活を送りたい。

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なぜか涙が・・・

今日、夜に1人になってから、何故か涙がポロポロと・・・。

こうしてPCに向かっている今も涙が止まりません。

確かに、今の状況はしんどいけれど、泣くほどのことではないはずだし。

去年の今頃に比べれば、状況はマシなはずなのに。

涙が出てくる理由が思いつきません。

止めようとしても止められません。

会社や家族がいる前では何ともなかったのに。

一体、どうしちゃったんだろう・・・。

今日はもう寝ます。寝られるかどうか分からないけれど。

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週末だけでは・・・

このところ、週末だけでは疲れが取れなくなってきている。10月は仕事も忙しくて、半日年休は取ったのだけれど、それも通院のために取ったもので、自分の休養に当てたものではない。

週末はといえば、起きるのは比較的遅い時間(8時~8時半)なのだけれど、いろいろと予定が詰まったりもすれば、長男の遊び相手をしてやる必要もあるし、嫁さんを休ませてあげる為にも次男の面倒を見たり(ほとんど嫁さんがやってくれているが)と、わりとやることがあって、一日中ゆっくりする、というのはほとんど無理だ。昼間、1時間ほど昼寝することはあっても、それだけでは疲れなんて取れないし。

休養が少ないことだけが原因ではない。10月に入って、仕事が急に忙しくなった。本来、私の担当する内容ではない仕事が人のやりくりの都合で私に回ってきて、だからといって自分の仕事を止めるわけにもいかず、限られた時間の中でアイドル時間がほとんどない状態で就業時間内は100%の負荷率だ。特にここ最近は、依頼元の仕事の遅れでこちらの仕事が押してしまうという状態が続いて、これが精神的にかなり負担になっていると思う。

他にも、プライベートでは、父の体調があまり良くなく、入院したこともあって、心配事も増えた。父の体調の問題は私の実家だけでなく、妻や子供にも影響することもありうるので、その点でストレスになっているのは間違いない。

よりによって、仕事が忙しいし、プライベートでもストレスを抱え、ということで、5月のような状況になってきた。5月ほど深刻ではないといえるけれども、ストレス過多になっているのは間違いない。

なんとかして、この状況を打破しなければ・・・。

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薬が一つ減りました

火曜日に甲状腺クリニックへ行ってきました。予定では9時過ぎに着くはずだったのですが、なぜか予約時間の9時40分に着いてしまい、事前に血液検査で早く着いておかなければいけなかったので、受付で少々嫌味を言われてしまいました。これは遠くから通っているので仕方ありません。

受付を済ませたら、採血をして40分ほど待ちです。待ち時間用に本を持って行っていたのですが、妙に眠くて、待合で爆睡してしまいました。そうしたら、40分なんてあっという間に過ぎてしまっていて、起きたところでちょうど診察の順番が回ってきました。

血液検査の結果は前回と変わらなくって、甲状腺ホルモン関係の数値は安定しています。しいて言えば、TRAbヒトホルモンが基準値よりも少し高いところにあるくらいで。

そこで、ドクターは悩んでました。この水準で1年以上安定しているので一旦薬の服用を止めるかどうか。私としては、薬が1種類でも減ってくれればありがたいので、「一度、様子を見ましょう」とこちらから切り出しました。バセドウなんて、一度かかってしまって30歳も過ぎれば一生の付き合いになる可能性の高い病気なんで、再発したら再発したで仕方ない、と思っていますし。

このところ、疲れやすい状態にあって、眼球突出らしき感じもあるし、喉元の甲状腺が少し腫れているような感じも受けるのですが、血液検査で正常範囲内なら問題なし、って感じですね。あとは、運を天に任せるしかないと。

ということで、薬は1種類減りました。でも、甲状腺の状態は観察しておかないといけないので、4ヵ月後に検診です。そのときには、甲状腺に腫瘍ができていないかをチェックするため、エコー検査をすることになりました。

もう、再発はしないでほしいなぁ・・・。

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血圧上昇

このところ、ずっと体調が良くないと感じてました。特にここ1週間は胸苦しさも感じるくらいで、ちょっと無理すりゃ倒れちゃうよ、くらいの状態で仕事してました。そこまで無茶せんでもええとは思ったのですが、20日に甲状腺クリニックの予約を入れてあるので、そこに絡めてかかりつけの内科とメンタルクリニックをハシゴしようと思っていたのです。

でも、今朝で限界でした。高血圧の薬を飲んでいるにもかかわらず、血圧は上142、下100と、下が三桁の大台。そりゃ苦しくもなるわな、って感じで。でも、今日はどうしても抜けられない仕事だったので、だましだましで仕事して、合間に血圧が上昇してないか会社の心療所で測ってました。なんとか定時まで過ごせたのですが、明日に病院をはしごするのも大変だし、もし心疾患ということになればいけないので、予定を早めてかかりつけの内科へ。

症状を話して、血圧を測ってもらって、とまでは良かったのですが、その後のドクターの言葉は、「あなたの体重からすると、今まで薬の成分が不足している状態だったんですね。なので、1ランク成分の多い薬に変えましょう。但し、冬の間だけね」。

それって、今まで、適切な薬が処方されていなかったってことかいぃっっっ!「最高級の組み合わせ」って言ってたのはウソやったんかいっっっ!

ということで、新しい薬をもらって帰ってきました。ついでに、季節性のインフルエンザワクチンも接種してもらってきました。

これで症状が改善せんかったらどうなるんやろ・・・?と思いながら、ドクターを信じるしかないなぁということで、諦め半分で帰ってきました。

明日は甲状腺クリニックを受診予定。以前に比べて眼球突出気味のように感じますし、甲状腺自体も腫れ気味な感じがするので、減薬は無理かもしれません。受診してみないと分かりませんが。

新しくもらった薬、早く効いてくれないかなぁ・・・。

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悪いことはいろいろと重なるもので

今日は、午後からが悲惨でした。

午前中、仕事で楽勝、って思って進めていたものが、原因不明のトラブルで大慌てで対応しなくてはいけなくなって、もうこれは休出も覚悟か、というくらいの状態が発端でした。

その後、母から連絡が入り、父が入院するということで、余裕があるなら帰ってきて欲しいと。今週末は子供の運動会やらイベントが立て続けにあるので、大事じゃないのなら電話連絡で済ませたいとは思っているのですが、何せ、母は病気のことなどは疎いので、何かあれば私が走らなくてはいけません。今回は、今のところ続報がないので、大事ではないみたいなのですが・・・。

そして、仕事のほうですが、周りの人にも手伝ってもらって、定時までになんとかすることができたと思います。思いますというのは、もしかすると、対応したけどダメだった、という結果が月曜に出るかもしれないので・・・。そうなったら、約束の期日を守れないことになっちゃって、大変なことになるのですが。とはいえ、元々は、仕事の依頼元からの情報連絡が遅れて今日、大変な思いをしただけなので・・・。もっと早く情報をもらえていたら、対応する時間も十分に取れたのですが。あとは、月曜の朝の結果を待つのみです。

最後には自分の体調ですが、今週、急に忙しくなったせいか、木金が特にしんどかったです。今日なんて、子供を風呂に入れながら寝てしまうくらいでしたし・・・。週末、ゆっくりできればいいんですが、イベントが詰まっているのでゆっくりできるわけにもいかず、父の状況次第では日曜に帰郷する可能性も秘めていますし。

来週も仕事も忙しいし、病院は半日で3つハシゴしないといけなかったりで、ゆっくりしている余裕がなかなかできません。せめて、仕事が上手く回ってくれるといいのですが・・・。

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ITアシスタントを拝命

この度、上司から部署の「ITアシスタント」なるものを拝命した。要するに、部署の中でのIT関係で業務が発生した場合の担当である。その上位に「ITリーダー」「ITマネージャー」といるのだが、ITリーダーとITアシスタントは、ウチの部署に限ってはその役割にあまり差はない。

拝命したのには理由があって、今までIT関係の役割をしていた人が居たグループが、グループごと転勤になりまして。その話を聞いたときから、「IT関係の特命が来そうだな」という予感はあって、そのとおりになりました。

普段の仕事は、サーバーのバックアップを取ったり、PC関係で不具合が生じたら対応したり、IT部署とやり取りしたりなどというのが主な仕事で、ルーティンワークはあるものの、滅茶苦茶大変と言うわけではありません。一時を除いては。

今は、その忙しい一時なんですね。実は、全社でソフトライセンス調査なるものをやっているので、その対応が大変なんです。ちゃんとライセンス通りにソフトを使っているか、不正コピーはないか、ライセンス数は合っているか、などの調査です。これがまた大変・・・。交代はいいんだけれども、何もこんなことをやっている最中に交代しなくても、って感じなのですが、異動のタイミングが今だったもんですから、仕方ありません。突如降って湧いてきた仕事ですが、全社的な取組みだし、納期もあるんで、自分の仕事を止めてでも対応するしかなく・・・。

おかげで、忙しかった自分の仕事が、さらに忙しくなってしまいました。

こんな状態で、月末の出張、行けるかなぁ・・・。

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少しゆっくりまったり

今日の仕事はゆっくりまったり状態でした。本当なら、今日から依頼の仕事をスタートさせるはずだったのですが、依頼元の遅れで仕事を開始できず。他にも仕事があるといえばあるのですが、そんなに急いでいるというものでもないし、上司に相談してから先に進んだほうが良いので、上司に相談する準備だけはしておいて、あとは仕事に関連のある分野の勉強をしていました。

これだけ「マイペースでできるな」と思ったのはかなり久し振りです。5月下旬くらいから、自分のペースで仕事をできる環境になかったものですから。このところ体調もメンタルも不調だっただけに、仕事をしながらとはいえ、少し一息つけたのが正直なところ。

でも、依頼元から予定していた仕事がやってくれば、一気に忙しくなるんですよね。まだ約束は取り付けられていないので未確定なんですが、明日の夕方なんかに舞い込んできたら、金曜日はてんてこ舞いになってしまうでしょう。それに続いて来週も、という感じになりそうです。この仕事を請けた時点から、かなりハードなスケジュールになるな、とは思っていたのですが。

こんな中、月末に出張が決まりました。東京方面へ展示会のために向かいます。10時に東京郊外の会場着なので、大阪からだと朝5時に家を出る必要があります。少し遅れてもいいんですけど、早く行って早く帰りたいのもあって(大阪でのラッシュは避けたいので)、できるだけ早く出ようと思っています。

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年齢チェック

体育の日の今日、ニュースでは若者の体力が落ちてきているという話題をいたるところで見ました。逆に60歳以上の体力が向上してきているなんてのがあるそうです。時間があるんで、ジム通いするご年配の方が増えているようですね。私も休職中にジム通いしてましたが、昼間は確かに年配の方が多かったです。

ということで、話題は少し変わって、まぐまぐニュースで、「年齢を診断するサイト特集」なるものがあったので、やってみました。

まずは「体力年齢」。実際に体力を測るわけじゃありません。20問弱の質問に答えるだけです。この結果、私の体力年齢は「37.7歳」。年相応でしたが、最近ほとんど運動できていないので、これをいつまで維持できるか・・・。

続いて「脳年齢」。瞬間記憶のテストです。短時間表示される数字を小さい順にクリックしていくものです。10問中6問正解で「32歳」。

続いて「血管年齢チェック」。25問の生活習慣への質問で、相対的な血管年齢を出してきます。これは「実年齢+6~10歳」・・・。高血圧だったりするのが原因かと・・・。

続いて「腸年齢」。カスピ海ヨーグルトのサイトです。普段の食習慣や便の状態などから腸年齢を概算するようです。その結果「50才。やや汚れ腸」。要するに、もっとヨーグルトを食え、ということなんですね。

続いて「精神年齢」。これは、メンタル疾患患者なのでちゃんと診断できるんか?って思いましたけど、他の診断もあくまで目安ですから、気楽に取り組みました。内容はそこそこまともか、と思っていたけれど、鑑定結果は完全に遊びです。結果「41歳」。他に、幼稚度44%、大人度50%、ご老人度67%、あなたとお友達になれそうな人は車寅次郎とちびまるこちゃん、と出ました。お友達になれそうな人、ってのは、精神年齢が近い人なんだそうです。

まぁ、たまにはこういう遊びも息抜きにはいいですね。

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月に一度のダウン

今日は朝から体調が悪くて、朝食を摂った後、寝込んでしまいました。歯も磨かず、薬も飲むのを忘れ。

先月もあったんですよね、こういう日が。疲れからか体調が最悪でどうしようにもできない状態。せっかくのいい天気なのに、子供を外で遊ばせてやることも出来ず、家事も手伝えずで、家族には迷惑をかけてしまいました。明日は出勤なので、家族は3連休なのにまともな家族サービスも出来ないまま・・・。

夕方にはなんとか復活したのですが。このところの調子の悪さの兆候から考えると、少々うつの波が来ているのかな、なんて考えてしまいます。でも、きっとそれだけではなくて、自分にとってちょうどいいくらいの生活に対して、仕事も家庭もオーバーペース気味なのかな、と。もう少しセーブしても良いのかもしれません。特に仕事のほうはもっとセーブすべきなのかも。といっても、そう簡単にセーブさせてくれるような状態じゃありませんが・・・。

なんとか、復活したので、明日からの仕事はなんとかなりそうですが、家庭のほうがおろそかになってしまわないか心配です。

ワークライフバランス、ってウチの会社でも言われるけれども、バランスを上手くとるには、カラダもココロもコンディションを整えられてないと出来ないものだなって思います。今の私はそのバランスが崩れちゃってるんでしょうね。

会社では多少仕事ができてなくっても病気のせいに出来るし、代わりになる人はいるけれども、家庭では夫、父親の代わりになる人なんていませんから、もう少し家庭重視で生活しても良いのかもしれません。かといって、あまり仕事をおろそかにしちゃうと、干されちゃいますけどね。

とにかく、次の1ヶ月間に、またつぶれることのないよう、体調管理をしっかりしたいと思います。

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カラーを変えてみました

本日、行きつけの理髪店に散髪に。

髪型はいつも通りで、とお願い。でも、カラーは少し明るくしてみようと思った。ので、「ちょっと明るくしてみようかな」といって、あとはマスターにお任せ。

今まではブラウン系で少し明るめだったのを、ピンク系を混ぜてより明るくなりました。染め上がった時点で、前の色よりも明るいのが分かるくらい。ちょっとやりすぎたかな?という気もしなくもないけれど、今は今でこれくらいでいいんじゃないかと。周りに不評なら、次回、元に戻せばいいだけなのだから。

なので、2ヶ月ほどは今の色で通します。明るい色なんで、時間が経つと少し褪せてくるということですが。

少しは気分転換になったような。ヘアカラーでイメチェンして、少し遊んでいます。

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NO MIND, NO LIFE

この秋、何をするにも辛くて、何もかもをネガティブに捉えている自分がいた。

そんな自分がとても嫌になった。

メンタル疾患のせいと決まったわけではないが、時々そんな状態に陥る。

そんなときに、こんな本に出会った。

その本のプロローグに描かれている言葉。「NO MIND,NO LIFE」。

「ただときを過ごすだけでは『生きる』ことにはならない。『生きる』とは意志をともなった歩である」

まだプロローグしか読んでいないが、この言葉がこの本のキーワードになっているのであろう。

それを頭の片隅に置きながら、この本を読み解こうと思う。

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雨の日は・・・

今週は雨続き。台風が近づいていて、秋雨前線の活動も活発化しているから仕方ないです。季節の変わり目は雨が続くことが多いけれど、これで完全に夏から秋へ移っていきそうです。

雨の日、とっても調子が悪いです。メンタルの部分って天気や気圧と関係あるのでしょうか。もしそうだったら、ものすごい勢力の台風なんか来ちゃった日には、もうダメダメになっちゃうんでしょうかね。そんなのだったら嫌だなぁ~なんて思っちゃいます。今の予報では、関西は8日に台風が上陸しそうな感じなので。

雨になると、子供達が退屈そうです。保育園では外で遊ぶことが出来ないし。特に長男の保育園では、もうすぐ運動会があって、その練習やリハーサルがあったりするんですが、今週の天気予報が当たっちゃうと、今週はほとんど練習できないなぁと。

子供達も雨だとストレス溜まっちゃうんですよね。外で思いっきり遊べないから。だから、家に帰ってきても、少々ご機嫌斜めだったりします。上手くストレス発散させてやれる方法があればいいんですが、帰ってくるのが暗くなってからですし、ご飯食べたり、お風呂入ったりしてたら、自由に遊べる時間は限られていて。近くに雨でも利用できるアリーナとかあればいいんですけどね。

う~ん、こういう時こそ、雨でも出来るバレーボールに一緒に連れて行くというのもありでしょうかねぇ。私の運動不足解消と、子供のストレス発散という一石二鳥で。

台風、来るのはいいけど、早く過ぎ去って行ってほしいなぁ・・・。

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肩こりが酷い・・・

このところ肩こりが酷い。仕事が仕事でずっとPCとにらめっこしているせいもあるだろうけれど。他にはきっと運動不足もあるんでしょう。それに、肩凝り持ちになったのは中学くらいからなので、もう20年以上の付き合い・・・。

バレーボールを定期的にやってるときには、肩周辺の筋肉を使うこともあって、「凝ってるなぁ」と思ってもさほど酷くはないのですが、このところは整骨院で鍼でも打ってもらわないとダメなんじゃないか、って思うくらい酷いです(できれば整体に行きたいけど、1回1万円はちょっと・・・)。目もしょぼしょぼしてくるし、歯が浮いてくるような感覚もあるし、頭痛もしてくるし。

風呂で揉み解したりしてるんですけどね。それでも焼け石に水です。こういう時は肩湿布して寝るんですけど、何とか1日持つ程度。根本的に解決するには、それ相応の出費が必要なんでしょう。出費無しでなんとかしようと思えば運動するしかないんでしょうけれど、今はそれだけの時間がないのと、体調が整っていないので・・・。

いっそのこと、肩に溜まった乳酸を注射器で吸い出してくれないかな、なんてバカげたことを考えたりもします。

あ~、ホンマに何とかならんかなぁ・・・。

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ちょっと忙しくなるかも・・・

10月で今年度も下期に入り、仕事では自分のペースで出来るかな、と思っていた矢先、突如、別の仕事に白羽の矢が立ちました。今まで、私は基本的に自分の仕事だけやっていればいいという上司の配慮があったのですが、グループ全体で仕事がオーバーフローしている状況を考えるとそんなことも言っていられなくなってしまったようで。

かといって、とんでもないことをやるのかと言えばそれほどでもないのですが、日程がとてもタイトなので、残業ができない私の置かれた状況と、半期の変わり目で雑用がたくさんになる状況下でこなせるだけの仕事量かといえば、少々不安が残る状態ではあります。それでもやらなきゃしょうがない仕事なので、やれるだけのことはやってみようという気にはなっています。最低限のアウトプットは出せるとは思うのですが、私達の部署の上司の方針で「アウトプットに付加価値を付けろ」というのがあるので、それに適う仕事にできるかどうかというところはありますが・・・。

とはいえ、受けると決めたからにはそれなりのアウトプットは出そうと思っています。でなきゃ私がやる意味がないので。「おまえだから、こういうアウトプットが出せたな」と返ってくるようなものじゃなきゃ、付加価値が付いたとはいえないと思いますしね。

とはいえ、先週の体調の状況や、このところのメンタルの状況を考えると正直辛いところではあるのですが。

あとは、「なるようになれ」と少しは開き直ってやるしかないと思っています。

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2009年度上期終わる

今日で9月も終わり。ということは、2009年度も半分が終わるということだ。

思えば、この半年、いろいろあった。長男が生まれた年と同じか、それ以上にいろんなことがあったように思う。大きな出来事といえば、

①次男誕生

②父倒れ、生死を彷徨う

の二つだ。①は前もって分かっていたものの、②はあまりに突然の出来事だったので大変だった。また、この二つの出来事の時期が近くて、どうにも身動きが取れず、自分でもどうしたらいいかパニックだった。夜中に呼び出しを食らって、実家まで尋常じゃないスピードで駆けつけたこともある。今では状態も落ち着いてくれているようなので一安心だけれども、こんなことがあると「いつ何があってもおかしくない」という心づもりはしておかなきゃいけないとは思っている。

次男の誕生は分かっていたこととはいえ喜ばしいこと。最初は長男が精神的に落ち着かなかったり、家庭環境が変わったということで、家族みんながそれなりのストレスを抱えていたりもしたが、それもいい方向に安定してきている。この先、夜泣きがあったりするのだろうけれど、こちらのほうは何とかやっていけるだろう。長男の時と違って私も早く帰宅できるし、嫁さん共々、長男の時に比べて子育てを楽しむ余裕がある。

このような大きな出来事があって、生活も少し変わり、特に父が倒れたことについてはメンタル的にも大きな影響があったにもかかわらず、なんとかここまで乗り切ってこれた。それはそれで、以前に比べて耐ストレス性は高まっているのだろうと思う。嫁さん曰く「去年の今頃に比べれば格段の違い」というのだから、間違いないところなのだろう。とはいえ、まだまだ波はある。薬だってまだ飲み続けなければならないし。メンタルの件以外にも私には持病があるので、そちらのほうも注意していかなければいけない。そういった個人的な小さなストレスもあれば、会社でもいろんなストレスがある。このご時世だからそういったものに対応できるだけの人間になっていなければいけないし、ならなきゃいけない。今の自分はまだまだ対応し切れていない。まずはメンタルの調子を取り戻していくことを考えていくのが第一だろう。それは今後の半年も変わらない。

明日から10月。10月になったからといって何が変わると言うわけではない。今までの日常の続きだ。ただ、上半期が激動の半年だっただけに、平穏無事な半年であってほしいとは思っている。

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復活の兆しかな?

今朝は何とか普通に起きることができ、普通に会社へ行きました。ただ、起き抜けはかなり辛かったですが。

本当なら昨日から仕事で新しいこと(といっても、私にとって新しいこと)にトライする予定だったので、今朝から1日遅れでその仕事に取り掛かりました。周りに先生は何人かいるので、分からないことが出たら周りに聞きながら。周りも自分の仕事を抱えているのに、出来の悪い生徒が何度も同じことを聞くものだから、迷惑千万だったでしょう。

今日の仕事が自分にとって新しいチャレンジだったせいか、それとも昨日休んで寝たおかげか、何とか一日をこなすことが出来ました。目標としていたところまでは進まなかったけれど、今日やったところはもうひとり立ちできるな、というくらいまで周りに聞き、試行錯誤しながらやったので。また明日もその続きで新しいことにチャレンジしながらの仕事となりますが、今日のようにそこそこ調子よくできるかどうか・・・。今朝までは今週は「忍」の週だと思っていたので、今日一日、思ったよりも調子が良かったのが逆に怖いような気がします。こういう時に限って飛ばしてしまう傾向にあるんで。

でも、新しいことにチャレンジするのは、ある意味、いい緊張感を持てるので良いのかもしれません。「早く何とかしなきゃ」というプレッシャーも感じるのですが、一方で「すぐに出来なくても当たり前」という感覚もあって、どちらかというと今日は後者が勝った、という気がします。大きなプレッシャーを感じることなく今週いっぱい乗り切れれば、来週からもう少し状態良く過ごせるのかな、なんて思ってもいるのですが、未来のことは分からないので、その時その時を、大事に、そして調子よく過ごせれば今はいいかな、と思っています。

明日は明日の風が吹く、って思えば、気持ちも楽になりますね。

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お休みしてしまいました

今日は、先週からの不調をすっかり引き摺ってしまい、起きられはしたものの完全なる不調で、会社を休んでしまいました。頑張れば行けないこともなかったのでしょうが、今日の状態で会社に行ったとしても仕事にならないのは目に見えていたので・・・。

子供を保育園へ送った後、会社に連絡を入れ、その後は2時半ごろまで布団の中。単に寝不足だったのか?と思うような感じですが、起きた後もすっきりとせず。

その後は、最近、クリニックに行ってもドクターときちんと話ができていなかったことがあったりしたので、クリニックへ。

ただ、クリニックで待っている間にトラブル発生。他の患者さん(多分初診の方)が、ぶっ倒れてしまい、ドクターが対応したりで大変なことに。待合は少し騒然とした雰囲気になりましたが、最終的には大事にならずに済んだようです。

私の番が回ってきたのですが、ドクターは倒れられた患者さんが気になるのか、こちらの診察にあまり集中で来ていなかったようで。仕方ないかもしれませんが。結局、話したかったことの3分の1も話せずに診察は終了してしまいました。クリニックに来て少しは吐き出せるかと思っていたので、消化不良な診察となりました。

私の思い込みだけかもしれませんが、今は何もかも歯車が狂っているような気がします。我慢のときなんでしょうね。

少しでも光が差し込んでくれるといいのですが・・・。

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抜け殻です

今週末は抜け殻でした。どうも調子が悪くて。家庭では夫として、父親としてやらなきゃいけないことは最低限やりましたが、それ以外はダメダメ。季節性のものかな、と思っていたのですが、どうやらそれだけではないようです。何が原因か分かりませんし、そんなの分かったところでどうしようもないんですけど。

このままずっと堕ち続けていくんじゃないかと、少々ビビっております。どっかで歯止めはかかるとは思うのですが、そのきっかけがつかめない・・・。

まだこうしてブログも打てているし、家庭での役割は何とかこなしているので、まだ致命的なところまでいっているわけではありませんが。かといって、浮上しそうな気配も感じられず。

明日、仕事行けるんだろうか・・・?

今回の谷はちょっと深いかもしれません。

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逃げの1週間

やっと1週間が終わった。今週は逃げの1週間だった。

仕事ではやらなきゃいけないことがあるのに、まだ時間があるからとか、アレができていないからできないとか、何かと自分で自分に理由をつけて現実逃避していた。逃避することで来週に皺寄せが行き、来週しんどくなるのが分かっているのに。

このところ、メンタルの調子が良くない。季節の変わり目はメンタル疾患患者には辛い時期とはよく言われることだけれども、私の場合それだけではないようだ。嫁さんは「去年の今頃に比べたらずっとマシ」とは言ってくれるけれども、それはあくまで去年の時点との対比。去年よりよくなっているのは確かだろうけれど、ここ最近では、波の下のほうにいる。連休にいろいろと気分転換を図ってみようとしたけれど不発に終わったし。

仕事だけでなく、いろんなことから1週間ほど逃避したいな、って気分。1週間で元に戻ってくれるかどうかは分からないけれど。何か妙に引っかかるものがある。その引っかかるものが何かは分からない。喉に魚の骨が刺さって、取りたいんだけれど取れない、そんな感覚に近いか(どんな例えだ???)

とにかくなんとか1週間やり終えた。それだけでも良しとしよう。来週には元に戻っているかもしれないし。明日のことなんて分からない。Tomorrow Never Knows.

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1日、何時間あったら・・・

最近、ココロに余裕がない。特に仕事。短時間で成果を求められ、遅れるとその原因を問われ、挽回することを求められる(当たり前っていや当たり前)。特にスピードに関しては、この数年で大きく変わった。長いスパンで見るべきものですら、競争の原理に基づいて相応のスピードを求められる。

私の個人的な性格としていい言葉で言えば、「じっくり深く考え、それで成果を出す」というのが持ち味だ。但し、以前は「それがお前のいいところ」と上司は認めてくれていたけれど、今はそうはいかない。単に「仕事が遅い」で終わってしまう。

そんなことを意識してしまうが故に、もっとスピードアップしたい、と思う自分がいるのだけれど、そんなの一朝一夕にできるわけじゃないから、逆の発想で「一日にこれだけの時間があったらなぁ・・・」と考えてしまう。仕事もして、勉強もして、家庭のこともこなし、趣味の時間も、と(欲張りすぎ?)考えると、一日24時間じゃ全然足りない。

じゃぁ、何時間あればいいの?って話になるのだが、私の場合、48時間あったらなぁ、と思う。仕事や学習に関しては他人の倍努力しないと追いつかないと思っている(思い込んでるだけ?)ので、それを基準に考えて倍の48時間。もちろん、家庭、趣味などの時間も込みで考えて。

何時間あればいいの?なんてのは、人によってそれぞれだろうと思う。24時間でも十分足りている人がいれば、36時間と言う人もいるだろうし。48時間は長すぎか?それとも欲張りすぎなのだろうか?でも、それくらいの時間があれば、ココロにも余裕ができて、いい方向に向かうと思うのです。でも、現実は1日24時間。これで過ごさなきゃいけない。

要は、要領の良さの問題なんだろうな・・・。私って、要領悪いしなぁ・・・。

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ココロのペースが乱れている

4連休後の出勤となった今日、気分は徐々に重くなっていった。朝から重かったわけではない。昨日からというわけでもない。でも、スタートラインは既にかなり下のほうで、そこから徐々に下降線を描く。そんな感じだから、仕事もはかどらないし、ミスも出る。

このところ、少し下降線気味なのを感じている。これが原因だ、というのはないけれど、思いあたるふしはある。

一つは今やっている仕事が少し停滞気味になってきていることと、新しいことをやっているが故に、新しく覚えなければいけないことがたくさんあって、それに対して少し拒否反応を示しているような感じがするのだ。7月から、新しいことをたくさん詰め込みすぎている感は否めない。その詰め込み方もハイペースでの詰め込み。少々、仕事で無理をしてしまっているのだろうか。そのために「ここいら辺で休憩を」と思って取った4連休だったが、大きな効果を得るには至らず、というのが正直なところだろう。

自分の未知の分野に取り組むことは、多少なりとも不安感を伴う。周りに教えてくれる人がいるといっても、手取り足取りというわけではい(そこまでしてもらおうとは思わないけれど)。ただ、自分にとって未知なものに取り組む時には、その先に不透明な部分があって、そこに飛び込んでいかないといけないという気力が必要だ。その気力が充実していないと、新しいことに対しては億劫になってしまう。そして、漠然とした不安に襲われてしまう。

この「漠然とした不安」が、今の私にとって影を落としている一因だと思う。

他にも、将来的な展望を考えた時に「今の状態でこの先進んでいって、大丈夫なんだろうか?少しでも明るい未来があるのか?」という疑念に駆られている。その元となっている主要因も仕事になるだろう。それに加えて、正直、将来に対して焦りを感じている自分がいることも要因の一つだろう。今は仕事をしながらとはいえ、少しでも状態を良くして、先につなげられるようにすることが大事なときなのに、それを飛び越えて先のことを考えてしまい、見えない未来に不安を感じ、時には失望すら感じてしまっている自分がいる。

そんなこと、考えなくてもいいのに、感じなくてもいいのに。

こういう余分なことを考えてしまうということは、裏を返せば、状態が少しは良くなって来ていることなんだろうとも思うのだけれど。

一度、「急がば回れ」の精神を思い出さないといけない状態にあるのかもしれない。何か、人生を無理矢理生き急いでいないか、そんな気がする。それが焦りを生んでいるのだろう。そういう自分に気づいていながら、それに対応できない自分に情けなさを正直感じている。

今まで、このような精神状態に何度もなっているはずなのに、その度に上手く修正できない自分。相変わらず不器用だ(修正が効くようなら、今の自分の状態はないのだろうけれど)。

今はペースが少し乱れてしまっている。少しペースを落として、自分をしっかりと取り戻すことが必要だ。

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極々普通の土曜日

世間ではシルバーウィークとなった5連休が始まりました。

かといって、ウチは特別なことは特にありません。

朝から長男の所用に行き、昼ご飯と夕ご飯の買い物をして、昼ご飯を食べ、少し(?)昼寝をし、長男と私は外へ遊びに行き、夕方帰ってきて夕ご飯を食べ、という極々ありふれた土曜日。

いつもとちょっと違った点は、長男が外で遊んでいてチャリで転けて、いろんなところを擦りむいて遊びが終わったことくらいでしょうか。

それくらい、連休とは思えない、極々普通の土曜日。

連休だからって、特別なことをする必要は何もないわけで。こうして、日常と変わらない生活ができるのもある意味幸せと言えるのかなぁと、夜にちょっと物思いにふけった時に感じました。

明日は、午後から夕方にかけて少々予定が入っていますが、特別というほどの休みにはなりそうにありません。特別な日になっちゃうと、それはそれで疲れるので、今の私には特別じゃない休みのほうがいいかも。

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さぁ、4連休

調子の悪かった1週間が終わった。世間では5連休の人もたくさんいるみたいだが、うちの会社は完全週休二日制なので、祝日でも出勤。でも、今回は私も月曜、火曜は有給を入れた。思ったよりも今週の仕事が進んだこともあったし、今週調子が悪かったので一息入れたいという思いもあったし。

特に用事もなく2日続けて有給を取るだなんて、もう何年もやっていないような気がする。この際、気分を入れ替えて、思いっきり休みを満喫しよう。

じゃぁ、何をするのか?ってことがあるのだけれど、土曜の午前中と日曜の夕方には予定が入っているが、それ以外はフリー。こうなると、どこかへ出かけたいな、という思いに駆られるが、今はインフルAのこともあるので人込みは避けたいし、かといって、子供をどこにも連れて行かないというわけにはいかないだろうし。

とはいいながら、次男を連れて長時間外に出るというのは難しいから、長男を連れてちょっと遊びに行く程度のことしか出来ないだろう。それでも、近くの公園で遊んだり、マンションの前でマンション内の友達と遊んだりということはできるんじゃないかと思っている。世間ではシルバーウィークだからと何処かに出かける人も多いんだろうけど、連休だからって出かけなきゃならないということもない。特にうちの場合、家族全員、夏場の疲れが取りきれていないということもあるので、家に居ることをベースにゆっくりするのもいいだろう。その方が逆にリフレッシュになることだってあるのだから。

特に予定の無い連休だけれど、めいいっぱいゆったりと過ごそうと思う。

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状況は日に日に・・・

今週、体調が悪いことは今までの記事に書いたとおり。でも、日が経つにつれ、体がしんどさに慣れてきたのか、徐々にしんどさを感じなくなって来ている。本来なら木曜に週の疲れの第2波がくることが多いので、今日の時点ではまだ何にも言えないけれど。

体調が悪いと仕事もイマイチ。それでいて、こういう時に限って、いろんな仕事が舞い込んでくる。今、グループ全体で取り組んでいる大きな仕事の真っ最中だ。自分の仕事はほとんど止めているに等しい。本当は自分の仕事を進めたいのだけれど、グループ全体の仕事が最優先だといわれてしまえば、個人の事情は後回し。仕事のほうは、日々、状況が悪化していきます。こんなんで、シルバーウィークに2日も休めるんだろうかと心配になってきているけれど、それはもう割り切るしかないなと。休みの申請は先に出していたことだし、グループの仕事を仕切っている人にはそのボリュームが見えていないのだから。

仕事面でのゴタゴタは、全く私のせいではありません。旗振り役の見積りの甘さが原因。

体調が悪いのは誰のせいなんでしょうねぇ。自己管理はしっかりしているつもりなので、こればっかりは病気のせいとするしか仕方ないんでしょうね。

なんとなく、日々の状況が公私とも変わっていっています。いい方向に向いてくれればいいんですけどねぇ。

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この時期は辛い・・・

季節の変わり目だ。日に日に涼しくなって秋めいてくる。

そんな時期に限って、体調が悪くなる。メンタルの病気を持っているが故の宿命と言えばそれまでかもしれないけれど。特にこの月曜火曜は体調が悪かった。朝は起きられないし、仕事に集中できるような状態ではないし、月曜は実際に眩暈までしてきて診療所で2時間ほど休養したし、火曜の午前中はフラフラで仕事にならなかった。2日連続で診療所に行くわけにもいかないから我慢したけど。

家でも、全くとはいわないけれど家事をするのも億劫だ。何とかやっているものの、本当に最低限。あとはフラフラなんで、休養していないとカラダもココロも持たない。

仕方がないと言ってしまえばそれまでなんだけれども、こんな自分でいることがものすごく嫌だ。元気なら、もっとテキパキ動いて、季節の変わり目で気分も良くって、ってなるところなのに、自分は全く逆方向。どうしたら、この季節の変わり目を楽しむことが出来るんだろうか。

こんな調子だから、週末まで持たせるのがやっとだろう。月曜より火曜のほうがまだマシだから、日に日にマシにはなって行くのだろうけれど、この1週間は気が重い。日曜のイベントの疲れもあるのかもしれないけれど、それが原因だとしたら、自分の体力の低下が嫌になってくる。

なんとか、体力を戻して、人並みの生活が出来るようになりたい。

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首輪、外れる

私は、中学生の頃から肩凝り持ち。それも結構ひどい。酷い時には頭の芯から痛くなってくるときがある。他にも、歯が浮いてくるような感じがあったり、症状は様々。

仕事が仕事だけに、最近は本当に肩こりが酷い。1日に8時間以上PCとにらめっこしているわけだから。それに、運動らしい運動はここ1年はやっていないし。こんな状態では肩凝りもひどくなるというもの。

本来なら、2週間に1度ほど、鍼灸院でマッサージをしてもらうのだけれど、8月下旬にプチギックリになったおかげで、鍼灸院では腰の治療を優先していて、肩凝りを感じるとバンテリン&シップ&おでこに冷えピタで何とか乗り切っていた。それでも、頭痛がしてくるようになり、今週の鍼灸院では、首、肩を重点的にマッサージしてもらった。

鍼灸師さん曰く、「これはガッチガチやねぇ。これは頭痛くなってもしゃーないわ」というくらいの凝りよう。今回はマッサージだけだったけれども、念入りにしてもらったおかげで頭がかなり軽くなった。根深い凝りだから完全に凝りを解すというわけにはいかないのだけれど、それでもやってもらう前後では雲泥の差。

終わってからの鍼灸師さん曰く、「このままの状態が次も続いてたら、鍼打とうね」だって。それくらい酷かったのねん。今回は鍼灸院が混んでいたので鍼治療はしてもらいませんでしたが、次回空いていたら鍼治療も考えようと思います。

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幸せを感じているだろうか

今日、購読しているメルマガの中でこんな問いかけがあった。

「配偶者や家族はもちろんのこと、 部下やお客様、恋人、友人、自分を取り巻くあらゆる人をあなたは幸せにしていますか?」

自分の中で少し考えてみた。自分は家族をはじめ、周りの人を幸せにしているのだろうか?自分も幸せを感じているだろうか?と。

自分の中では幸せを感じている部分もある。家庭を持ち、子供にも恵まれ、何とか笑顔の耐えない家庭を築けている。家に帰ってきて嫁さんや子供の顔を見るとホッと一息つける。家族の笑顔が何にも代え難いエネルギー源だ。

じゃぁ、自分は家族を幸せにできているのか?その答えは私には分からない。嫁さんには私のメンタルのことで苦労させているのは確かだし。二人の間で子供をもうけて、今の家庭状態で幸せを感じてくれているのか、それは分からない。聞けばいいんだろうけど、聞いたら「何でそんなこと聞くん?」って変に思われそうで。

長男はどうだろうか?次男が生まれてからというもの、「お兄ちゃんだし」とか「もう6歳やろ」という理由でいろいろと怒られることが多くなったように思う。そんな状態でも、長男は「今は幸せ」って思ってくれているだろうか。親としての躾で叱る部分はあるけれども、自分としては、暇があれば、長男を楽しませてやろうと努力はしているつもりだ。それをどう受け取っているかは親であっても感じ取れていない。

今は、家族が幸せを感じてくれていればそれで良いと思っている。メルマガの問いかけには会社の人間なども含まれているが、今の私には会社の人間まで幸せにする余裕なんてないのだから。

家族の幸せ、それを量るバロメータは、きっと「笑顔の多さ」なんだろうな。

その前に、自分が笑顔でいられているかな???

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そろそろ真剣に備えねば

今日、子供を保育園に迎えに行ったらこんな掲示が。

「○○市の保育園で新型インフルエンザの感染者が見つかりました。・・・」

遂にきたか、という感じではありますが。流行期にあるのである程度の覚悟は出来てはいるものの、今まで会社でも子供の保育園でも近所でも感染の話は聞いていなかったので、イマイチピンときていませんでした。(近くの高校は休校になったって、新聞には出てましたけど)

5月の流行の時には、「ヤバイかな~」と思って食糧を買い込んですぐに、大阪府内全域が休校・休園になりましたが、そのときは備えがあって何とかなりました。

今回はマスクなどはそのときの備えがかなり残ってはいるので慌ててはいませんが、5月とは違い、ほとんど免疫のない赤ん坊がいるので、感染者が出たら大変だ!とは思っています。その割りには、手洗い・うがいの徹底くらいしか予防策を取ってませんが。

来るべきと気に備えて、食糧の買い込みも含め、そろそろ真剣に準備しとかないとな、とは思っています。この週末は、きっとレトルト食品や缶詰を買い込むことになるんでしょう。

厄介なのは、保育園の休校だけならまだしも、家族で感染者が出たら、会社への出勤自粛令が出ていることなんですね。ただでさえ、有給が少なくて、メンタル面でダメになったらと思って残している有給を取られたら、それはそれで困っちゃうんで・・・。

一番良いのは、家族の誰もが感染しないことなんでしょうけど。

周りの状況を注意深く観察しながら、対策を取っていこうと思います。

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指の豆

何日か前から、左手人差し指の根元に、小さなできものが出来ていた。別に気になるようなものではなかったのだけれど、今日、ふとしたことでそれを潰してしまった。

それが間違いの元。

インフルAが流行している今日、どこに行っても、手の消毒用にアルコールが置いてあります。これがまた、滲みる滲みる・・・。結構な激痛です。こんなことやったら、潰さなければよかった、なんて後悔しても遅い。

消毒用アルコールだけではありません。あらゆる洗剤系で滲みます。滲みるとジーンときますね。自業自得と言えばそれまでなんですけど。

でも、ちょっとした豆っぽかったから、いずれつぶれる運命にあったことでしょう。そうしたら、同じように滲みて痛いわけで。

こういうのは小さいうちに早く潰してしまって、早期に治してしまうに限ります。

と、痛いのを我慢しながら、そう自分に言い聞かせてます・・・。

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酷い肩凝り

このところ、ひどい肩凝りに悩まされている。これが元で、頭には血が行っていないような気がして仕方ない。週末になったらとにかく眠いのだ。

土曜は午後からちょっとだけお昼寝のつもりが3時間、日曜は午前中に2時間とうたた寝をしてしまった。多少の疲れは感じているものの、そんなに寝なきゃならないという感じでもない。でも、眠気が消えないのだ。

それが夜になると頭痛に変わってくる。夜寝る前に、肩にはバンテリンを塗って寝ているのだけれど、ひどい時にはそれに加えて肩シップ&おでこに冷えピタ。これが結構効くのです。

でも、本当はマッサージしてもらって、凝りをほぐしてもらうのが一番なんですけどね。金曜に鍼灸院を予約していてマッサージしてもらうのですが、このところはプチギックリもあって、腰を重点的にほぐしてもらっていることもあり、肩のほうまでは手が付けられていないのです。

今週は腰の調子も良さそうなので、久し振りに肩をしっかりとほぐしてもらおうと思います。それまでは、バンテリンの力を借りるしかなさそうです。

嗚呼、もっと肩を思いっきり回す運動ができれば肩凝りもマシなんだけどなぁ・・・。

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運動したい!!

2週間ほど前にプチギックリを起こしてからというもの、運動らしい運動をしていません。といっても、それまでも大した運動をしていないのですが。

ただ、7月の誕生日から、密かに筋トレを始めていたのです。秋になって、バレーボールを再開したかったから。バレーボールはもう20年以上関わっているのですが、うつを発症してからは、鬱が原因だったり、バセドウが原因だったりしてなかなかプレーできず、復帰したと思ったら網膜剥離を起こして戦列離脱してしまったりで、ここ4年ほど、まともにプレーしていません。

一時期、本格的に復帰できるかというところまで来たのですが、それも怪我や家庭の諸事情で叶わず・・・。

この1年で運動らしい運動をしたのは、年末から2月にかけて休職した時のウォーキングくらいでしょうか。それ以外は本当に運動できていません。体重が増えたり、体脂肪率が増えたりと言うのはないのですが、体力は確実に落ちているでしょうね。

それをリカバーするための筋トレもプチギックリで一時中断中。今は治療に専念しております。

今日も、治療のために鍼灸院へ行ってきたのですが、足のマッサージをされていると、痛いの何のって・・・。それだけ運動できてないってことなんでしょうね。会社でも現場があれば現場に出向いたりして歩くことも多いのですが、今はPCやW/S相手に仕事しているだけなので歩くこともほとんどなく。通勤も子供の送り迎えがあるので車になってしまうし。子供の送りだけなら、チャリ通勤に変更することも可能なんですけどね。

嗚呼、運動したい。

今は、体調を戻すことが最優先なんですが、こんな状態でも動けるということであれば、ウォーキングなんでしょうね。平日はできなくても、週末の朝早くに起きれば出来るかも、なんて思っていますが、基本的に朝が弱い私なので、それが実現できるかどうか・・・。

それでも、なんとか起きてウォーキングできるようになれば、体調だけではなく、メンタル面にもいい影響が出ると思うんですけどね。ドクターは、ウォーキングするとセロトニンが分泌されるので良いよ、って言ってたし。

はてさて、どうなることやら。

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メンタルクリニック

久し振りにメンタルクリニックの話題をば。ここ最近、この手の話題を記事にしていなかったので。

記事としてはほとんどUPしていませんが、定期的にクリニックには通っています。多少感覚は前後するものの、基本2週間に1回のペースで。仕事でフレックスがほとんど出来ないので、最近は、金曜の夕方の子供を迎えに行く前に受付だけ済ませて、診療時間の最後に診察を受けるというパターンが増えています。

診察の方はといえば、最初に「状態はどう?」という話で始まって、最初は淡々と進むのですが、私の状況がそんなに悪くないということもあるのか、話はすぐに脱線します。最近は子育ての話が多いでしょうか。ドクターの奥さんも医者ということから、勤務医時代の育児のことなどをドクターのほうから話してくれたり。もちろん、私の育児の状況も話しますけど。

2月に復職してから、経過としてはしんどい時はあるのだけれど、以前のように突発で休むことが少なくなっている現状を考えると、今はかなりいい感じで来ているのかな、とは思っています。とはいえ、いつ何時、どんなトリガーが引かれて堕ちてしまうか分かりませんけど。

こんな状況なんで、前回、思い切って聞いてみました。「抗うつ剤は後どれくらい今のまま飲み続けなければいけないのか?減薬はどういう状況になったらできるのか?」と。

ドクターの答えは「波のあるうちは減薬の時期は見えない。波が小さくなって安定した状態で1~2年続けて、その後、減薬を検討することになる」と。この答えを聞くと、2月に復職した状態をスタートと考えると、状態が落ち着いていたとしてもあと1年半くらいは今のままなんだな、ということです。

薬を飲むことに抵抗があるわけでもないし、今でも安定剤や抗不安剤が必要になる事だってあります。それを考えれば、減薬なんてできないのは分かっているのですが、もう長いこと基本的な処方が変わっていないので、あとどれくらいかかるんだろう?って純粋に聞いてみたかっただけなんですけどね。

身近にいる、メンタル患者さんが結構早い段階で減薬しているのを知っているので(その人たちは別のクリニックに通ってますが)、その人達と比較すると自分は減薬までに相当長い時間かかってしまっているな、なんて、ちょっと気になるのは正直あるのですが。

先はまだまだ長いなぁ・・・。

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研修終了

夏休み明けから始まった研修が今日で終わった。内容は、3D-CADに関する講習。

以前に社内IDを一度取得したのだが、6年間使ってなくて、IDが分かったとしてもこれから仕事で使えないんじゃ意味がないということで、無理を言って教育を受けさせてもらった。今後の仕事で使う必要があるので。

教育といってもe-ラーニングによる講習。ポイントだけ講師の人が教え、あとは確認テスト、最終技量テストが行われて、最終テストに合格した人にだけIDが発行される。今日はその最終テストの日。

1日8時間のe-ラーニングはボリュームもかなりあり、2週間でこなすには精神的にもキツイ内容だった。今週は「ダメだったら仕方ないやん」という気持ちで受講していた。ダメだったらといっても、既にIDはあるので、そこそこのテストの出来であればOKと講師とネゴもできていたし。

ということで、最終テストの結果ですが、最初は合格ラインに3点足りず「不合格」。ただ、回答した内容を見直してみると、「これ、合ってるんじゃないの?」というのがちらほら。それを寄せ集めたら、合格ラインを何とかクリア!無事、本日をもって、講習終了となりました。

不合格のままだったとしても、月曜に再テストを受けて、それをクリアすれば良いだけの話だったのですが。1発合格と再テストの合格では、気分的にも違うんで、いろいろありましたけど1発合格できたのでホッとしました。

来週からは通常業務が待っています。この2週間、講習以外では残業ができなかったので、通常業務がかなり溜まってます。9月の連休までは、結構ハードな毎日になりそうです。

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かなり復活

先週は、会社の研修でかなり疲弊してしまいましたが、この週末で結構復活できました。

土曜日は疲れのせいで午前中は寝ていたのですが、午後は長男のの相手をしつつ、次男の世話、夕食準備などをして一日家で過ごしていたにも関わらず、イマイチ復活してないなぁと感じてはいました。本音としては、もっと体を休めたかったな、って感じでしたね。ココロのほうは、家族と接しているほうがリフレッシュするので(多少のストレスはありますけど)、これでよかったのですが。

日曜は天気も良くって、午前中は近くの公園へ家族全員で散歩です。そこで長男や嫁さんとキャッチボールをしたりして体も少しほぐれたかな、と。昼食後は家族全員でお昼寝。その後、長男が外で遊びたいというので、家の前の道で遊んでいたら、同じマンションの子供たちと合流。子供達は子供達の輪で遊び始めたので、私はその見守り役で過ごしていました。子供達は多少暑くても元気で、遊んでいる姿を見ているとこちらも元気をもらっているようで。

見守っている間、蚊の大量攻撃には参りましたが・・・。

疲れているからといって、家でじっと横になっているというはだめですね。多少体に鞭打ってでも(もちろん、無理のない範囲で)外に出たり、体を動かしたりするほうがココロもカラダもリラックスできて良いんだと思います。金曜日には疲弊しきってしまっていたのですが、この週末で、来週の研修も何とか乗り切れるだろうと、根拠のない自信が湧いてきました。

木曜日に研修の社内テストがあるので、そこまで気力・体力さえもってくれれば、後は何とかなるから、そこまでは這ってでも頑張ろうと思います。

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苦境

夏休み明けだというのに、精神的にも体力的にも非常に辛い。愚痴を言っても仕方がないのだが、今の状況は私にとってはかなり耐え難い。

一つは仕事。夏休み明けから研修に入っている。これがハードな内容で、かといって、受けないとこの後の仕事に支障があるのだが、ストレス耐性の落ちている現状では、非常に辛い内容。健康な人が受けてもしんどいという内容なのだから、私ならなおさらか。

二つ目は育児。次男の面倒は嫁さんが見てくれているのだが、嫁さんが用事をしているときは私が子守り。その時に限って、ギャン泣きしたり、ウンチをしたり、ミルクを吐いたりとトラブルが多い。仕事で疲れて帰ってくるのだから、少しはゆっくりさせてほしいけど、生後2ヵ月半の赤ん坊に言っても仕方がない。

三つ目は家庭と仕事の両立。今、嫁さんの体調もイマイチなこともあり、長男の保育園への送り迎えは私が担当。そうすると、仕事の出来る時間が限られている。ましてや今は一日中ハードな研修で終わるし、8月いっぱいはその状況が続く。そうすると他に何もできない。今、残業を言い渡されても対応できない。それでも「やれ」と言われれば、私の家は崩壊だ。研修が終わるまでは、研修だけで手一杯。上司が状況を汲んでくれるかがミソ。

四つ目は私の健康状態。ただでさえストレス耐性が回復しない状況でのハードな研修や育児。まだ限界とは言わないが、このままの状況が続けば、いつか大きな歪となり跳ね返ってくるだろう。休みたいけど休めない。この状況をなんとかしたいが、どうにもできない歯がゆさ。

ふと、森山直太朗の「生きてることが辛いなら」の歌詞が頭に浮かんだ。

「くたばる喜び」はもう少し先に取っておかなければ。

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まだまだ山あり谷あり

2月に復職してからいろいろあっても何とか乗り切ってきているけれども、いまだにやっぱり波はあるなぁと感じる。

今、夏休み期間中だってのに、イライラすることがある。

今日は嫁さんの気分転換を兼ねて、嫁さんと長男で映画を見に行った。ということで私は次男のお守りで留守番。留守番の間に、お守りをしながら家の掃除をしたりと、ちょっとバタバタしてましたが、そのときまでは精神的にも安定してたんですけどね。

掃除が終わってから、次男のミルクをやったりおしめを替えたりして、その後昼食。その後から調子がイマイチな状態に。次男のせいにするわけじゃないけど、なかなか寝てくれず。私もそれなりに疲れもあるので、少し休みたいと思いつつも抱っこしたりあやしたり。それでも効果なし。泣かれる時間が長くなればなるほど、精神的につらくなってきます。「泣きたいのはこっちよ」って言いたくもなります。でも、赤ん坊相手じゃ、仕方ないですからね。

それでもどうしようもないのはストレス。泣かれ続けるとストレス溜まります。仕方ないって分かってても。

それだけならまだよかったのだけれども、今日は夕方から爺婆の来客が・・・。ご飯を一緒に食べようということで、食材は爺婆調達で、ということで「少しは楽できるな」と思ってたら大間違い。餃子やらワンタン包みの手伝いが待ってました。あとは、ウチでやるとなると後片付け一式が回ってきます。これなら爺婆の家へ行けばよかった、なんて後悔・・・。これが相当のストレス。

爺婆が帰った後、自分でも押さえようと思っても抑え切れないイライラが出てきます。嫁さんには気を使わせて悪いなと思ってもイライラは止まりません。普通ならそれなりにやり過ごせるストレスでも、このように後遺症が残るってのはまだまだストレス耐性が不十分な証拠。こんな状態じゃ、日常生活で寛解してるって思っててもまだまだなんだな、って思います。ドクターはその辺を見抜いているのかも知れないですね。

まだまだ山あり谷あり。薬だって、寛解しても一年半は続けないといけないっていうし、もっと自分に対して長い目で見ていくしかないんでしょうね。

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プール

今日は子供と約束していた市民プールへ行ってきました。

本当なら、遊園地の大きなプールへ行くのが夏の慣例となってきつつあったのですが、今年は次男のこともあるので大きなプールは諦め、市民プールへと。長男にとっては、行き慣れた市民プールでも十分楽しいようですが。

保育園のプールで「僕、クロールできるねん」「バタフライの真似事やってみた」なんて言っているものですから、まずは子供用プールでどんなものかをウォッチ。まぁ、6歳児の言うことですから、大したことないと思っていたら、案の定、大したことありませんでした(笑)。

暫く子供用プールで遊んだ後、「大きなプールに入ってみるか?」の一言で大人用のプールへ。一応、腕用浮き輪は着けてのチャレンジです。入ってみると、コースの端っこでは、もう十分に足も着き、顔も出るので恐怖心はないかと。後はどれだけ泳ぐことができるか、なんですが、今までにまともに泳ぎを習ったことがないので当然泳げるはずもなく。まずは私が手を引いて、バタ足と息継ぎの練習です(こう見えて、私は小学生の時、スイミングクラブの選手コースにいましたので)。初めてなので無理はさせませんでしたが、それでも、何とか一生懸命にやろうとしていたのでヨシとしました。十分に教える時間も無いし、親子だと甘えも出るので、きちんと泳ぎを習うには、スイミングスクールに通わせたほうがいいなぁと思うのでした。来年は小学生。夏休みに通わせるのもいいかな、なんて嫁さんと話しています。

暫く練習した後は、また子供用プールに戻って遊びます。小さなすべり台もあるので、そちらで楽しんだり、潜って水中ジャンケンや鬼ごっこをしたりして過ごしました。

身近なところで済ましちゃいましたけど、それはそれで遊べるものだな、なんて思いましたね。入場料も夏場は半額ですし、未就学児はタダですしね。駐車場代のほうが高くついちゃうくらいでした。

夏休みも半分が終了です。残りもボチボチと、家族サービスに徹しながらすごして行きたいと思います。

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診察のはずなんだけれども・・・

今日は、2週間ぶりのドクターデイ。ドクターも水曜からお盆休みに入られるので、早めに行っておきました。

いつものとおり、「最近どう?」「ボチボチです」というやり取りから始まるんですが、このところ、つとに思うのが、「最近、ドクターと話をしていても、診察って感じじゃないよなぁ」ってことです。次男が産まれてからというもの、最初の「最近どう?」以外は、子供の話になってます。私の子供のことだけでなく、ドクターのお子さんの話や、育児のことについての話など。メンタルクリニックに来ているはずなのに、お父さん対象の産婦人科にでも来ているかのような感じです。

ドクターも奥さんも医療関係ということで、いろいろと育児には苦労されているようなんですけど、自分の体験談をいろいろと語ってくれます。そして、「オスはできることが限られてるからなぁ」なんてことを言ったりして。本当にこの2ヶ月間、私のメンタル面の話はほとんどしないで、お互いの子育てのことについての雑談のようになってます。こんな話をしていて、ドクターは私の状態について分かるのかな?なんて不思議に思うようになりました。ドクターだってプロですから、そういう話の中でのやり取りから、私の状態が分かるのかもしれません。でも、患者側からすれば、「???」なんですよね。

そういう話ばかりするほど、私の状態は良くなってきているのか?とも思わなくはありませんが、半年前は休職してたわけですから、そんな状態から劇的によくなっているとは思いません。安定剤は欠かせませんし、頓服の抗不安剤だって結構服用してますし。ただ、SNRIのトレドミンがどれくらい効いているのか、それはよく分からないなぁとはこの頃思っていますが。

これでもドクター側からすればまともな診察なのかもしれません。日常生活で問題がないかを聞けるわけで。そこからいろんなことを判断しているのかもしれません。

次の診察くらいで、自分の状態について、医学的に診てどうなのか、一度聞いてみようと思います。たまには、診察らしい診察を受けてみたい気もするので。

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夏休み突入

会社の休みは土曜日からなんですが、所用で1日早く夏休みに突入しました。

9連休なんで、どこかへ遊びに行こうかとも考えたりしましたが、次男が生まれてまだ2ヶ月余りなので遠出は無理、ということで、今回は基本は家で、長男と近所の公園へ遊びに行ったり、映画を見に連れて行ったり、市営プールへ行ったりという形で過ごすことにしました。

小学校前の最後の休みをこういう形で過ごさせてしまうのは少々かわいそうな気もしますが、かといって次男を連れての外出は何かと面倒なことも多いので、そこは親としては我慢です。長男はどう思っているか分かりませんけど、普段、保育園で過ごしていることを思えば、家で過ごす時間が長くて、公園で思いっきり走り回ったり、セミ捕りをしたり、プールへ行ったりと、普段とは少し違う生活ができるのは、それはそれで楽しみなのかもしれません。

私が休みということもあるので、嫁さんにもこの2ヶ月で溜まった育児疲れを少しでも和らげてあげたいなとは思っています。結局は母親じゃないとダメ、なんてところもあるのかもしれませんが、一晩くらいは次男の夜の面倒も見てやれるかな、なんて思ってみたり。

そうこうと、家族のことを考えていると、自分にもやらなきゃいけないことが結構あるということが分かりました。この休み中に免許の更新や散髪、クリニック受診など、ちょこまかとした用事がいくつかあります。家族の負担にならない時間に、こそっと行けるように調整したいなと思います。

このところ、家のことは嫁さんに任せていることが多いし、次男の育児はほとんどまかせっきりなので、基本的には嫁さんに少しでも楽をさせてあげられたら、と思ってますが、長男の遊び相手も私がしなきゃいけませんから、そのバランスを取るのにどうしたらいいかなぁとちょっとお悩み中。

とはいえ、どういう形になるにしろ、ボチボチではありますが、家族サービスできるように過ごせればいいなぁと思います。

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少し下降線

今週は少し下降線です。

月曜に他部署との会議を入れて、そこで滅多打ちにされて、そのショック(一部ですけど)もあって、この先どうやっていけばいいか見えなくなってきてしまっております。直属の上司と毎日相談して議論して、ってやってるんですけど、これだ、っていう出口がなかなか見えずで。

こういうときってメンタル面でもキツイし、モチベーションも下がってしまいますね。今までなんとかモチベーションを維持してやってきましたが、ちょっとした壁にぶつかっています。この壁を乗り越えられないようじゃ、先に進むことができないんですけどね。

こういうときって、どうしてもネガティブ思考になりがちです。なので、「なんとかなるさっ。明日があるさっ」的に空元気を振り絞ってみたりするのですが、それでもテンションを上げるには至らず。

う~ん、こうなったら、もう時間薬だな、ってことで、仕事のほうは何とかこなしながら、キリとなる夏休みに突入するまで大々的な動きは取らないで、細々とやっていこうと思います。んで、休みで何とか心をクリアにしてしまえば、休み明けに何とかなるかも、という根拠のない考えをしております。

休みまであと2日。何とか無事に乗り切れますように・・・。

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凹みました

今日は仕事で大凹みしました。

原因は仕事に失敗したからというのではありません。一連の新しい仕事をやっていくにあたって、必要なツールの研修を受けられなくなったのです。「研修を受けるよ」と先に手を挙げていたのは私で、それでほぼ決まっていたのですが、急に他の人の仕事が止まるから、という理由だけで私達の部署から受けられる研修枠を譲らなければならなくなりました。

長年待たされて、やっとのことで研修が受けられる、ツールが使えるようになる、と思っていた矢先の出来事でした。事情が事情だけに、譲らざるを得ないのは仕方ないという部分も頭では分かるのですが、いつもこういうことが起こる度に私が我慢させられ続けるのは納得がいきません。もう限界です。なので言ってやりました。「いつも自分が譲ってばっかりだ。もうこれ以上譲らされるのにも我慢の限界がある。仕事へのモチベーションを維持するのにも影響する。なんとかしてほしい」と。

受ける予定だった研修が受けられなくても、他のツールを自己学習すれば、仕事のほうは遅れるけれども何とかなるのは確か。でも、せっかくのチャンスを、自分の力の及ばないところで逃さざるを得ない状況はいくらサラリーマンといえども納得がいきません。

下手をすると、今までかなりやる気になっていた状態が、今回の件で一気にダメダメになってしまうかもしれません。

上司には、こういうときこそ、何とか解決するような働きをしてほしいんだけれどなぁ。

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まだまだ6割でいかないと

新しい仕事も、徐々に本格化しつつある今日この頃。仕事だから、アウトプットが求められるのは当然のこと。特に、今年はアウトプットを今まで以上に重要視する、なんてお達しが出たものだから、結構みんな必死です。

そんな中、私も新しい仕事でアウトプットを出そうと多少なりとも努力してます。今日はほぼ8時間、PCの画面とにらめっこしながら、脳みそフル回転状態でした。いつもなら時間を見ながらペース配分するところを、久し振りにペース配分も忘れて仕事にのめりこみ・・・。

夕方、退社前には頭がおかしくなりかけました。まだまだ慣れない仕事の内容で、いきなりアウトプット出そうとして健康な時以上に頭フル回転だったので。まだまだ何もわかっていない中でもがいている状態ですので、いつも以上に頭使ってたと思います。別にアウトプット出さないとと焦ってたわけでもないんですけど。

でも、1日でどうにかなっちゃいそうになるくらいのめり込んだらダメですね。新しい仕事を任せられているといっても、まだまだその世界ではひよっ子。無理は禁物です。ドクターの言う「まだまだ6割でね」という言葉が身に(頭に)染みました。

ただ、こうして、自分の状態を省みずに仕事にのめりこんでしまうようになれるまでに集中力も戻ってきつつあるんだな、ということなんですね。もちろん、無理は禁物ですけど。

適当に休憩を入れながら、6割から7割で当分はやっていこうと思います。

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父親としてもう少しなんとか・・・

このところ、土日の子供の世話、特に長男の世話がおろそかになっているように思う。次男の世話が嫁さん中心になるのは仕方ないとして、そうなると長男の相手は当然私が、となるはず。

でも、あまりできてないんですよねぇ。土日の昼間、疲れが出ちゃうのか、寝てしまって相手ができない・・・。

うちの場合、夏場は夕方の涼しい時間帯に外に出て遊ぶのですが、近所での友達がまだ少ないし、車通りも結構ある地域なので、まだ大人が付いてないと何かあったらこわいかな、と思う場所ですので。

本当なら、子供とキャッチボールしたり、サッカーしたりと楽しみたいんですけど、心と体がその思いについていけてません。この前、キャッチボールできるようにグローブも親子で買ったし、サッカーボールも年相応の物を、と思って買ったのに。

やっぱり、年長さんくらいになれば、外でたくさん遊んでナンボだと思うんですよね(夏の昼間は熱中症やら気になるので、涼しい時間帯で、ですけど)。友達とだけで遊べない環境なのであれば、親がその環境を作ってやるのは当然だと思うんです。長男もいろいろ外で遊びたいと思っているんじゃないか、でも、パパは疲れて寝てるから、我慢させちゃってるんじゃないかと。

自分が子供だった頃、自分の父親は、休みの日も仕事で忙しいながらも、時間を作って遊んでくれてました。今度はそれを自分がする番。でも、それができていない。それも自分の体力・精神力が原因だし。何か歯がゆくって仕方ないです。

次男が生まれて、どうしても次男の世話に偏重しがちなのは仕方ないとしても、それでも長男との時間を作れないわけじゃない。逆に作れるように親が頑張らないといけないと思うんです。

これから、なんとか時間を作ってやれるよう、体力と精神力をつけなきゃ、って思います。

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約束を果たすこと

最近、長男とは「約束を守ろうね」ということを、口を酸っぱくして言っている。日常のことでも、「○○やろうね。」「何時までに○○をやってしまおうね」とか。ただ単に約束しているだけではなくて、日常生活の中の習慣に絡めて約束を作るようにしている。

まだ年長なので、厳しい面もあるかもしれないけれど、「約束を守る」ということを日常に絡めて教えていっておかないと、小学校に上がった時に約束が守れなかったり、日常生活で1人でやっていかなければいけないことをいつまでも1人でできないまま過ごさせることになってしまう。

小学校に行けば、保育園とは違って時間割も決まって、体育の時間のために着替えたり、給食や掃除の時間が決まっていたりと、保育園のようにのんびりと、やりたいときにやりたいことをやる、という訳にはいかなくなる。その習慣づけをきちんとさせておきたいのだ。こういった習慣付けは一朝一夕にはできないから、今から意識付けだけでも、と思ってやり始めている。

こうして、子供には「約束」ということを言っているわけだけれども、それを言うには、親が手本を見せなくてはいけない。日常生活についてはほぼ問題なく手本になれると思うけれど、「約束を守る」ということについては、特に子供とした約束については、できるだけ守るようにはしようと思っていても、ついつい「大人の事情」という言葉を使って、先延ばしにしてしまうこともあったりするだろう。

どうしても優先しなければいけない事情ができてしまったら、それは仕方ないと思う。その代わり、きちんとした説明をしなければいけないと思うし、先に約束していたことの埋め合わせも必要だ。説明できない約束のキャンセルは、子供に対してはあってはいけないと思う。

実は先日、長男と野球のグローブとサッカーボールを買う約束をした。理由は、遊んでいて、ちっちゃい子供用の軽いボールなど、年齢に似つかわしくない道具では十分に遊ぶこともできないし、成長に合わせた道具を使わせてやることが必要だと思ったから。そんな中、今日がその約束を実行する日だったのだが、いろいろスケジュールが立て込んで、約束が守れそうに無くなりそうだった。でも、そこをうまく調整して、長男との約束を果たすことができた。「忙しいから」だけじゃ、きちんとした理由じゃないし、十分な説明にもならない。だから、大変ではあったけれどきちんと約束を果たした。それは子供と約束をした親の義務だと思う。

新しいボールにグローブを買ってもらった長男はとても嬉しそうだった。早速それを使って遊んだし、これからいっぱい練習して上手くなるんだ、と意気込んでいる。その意気込みがどこまで続くかはこれから次第だけれど、約束を守ったからこそ、そのような気持ちも引き出せたんだろうな、と思う。

どっかの歌じゃないけれど、「簡単にウソをついたり約束を破るような子供には育ってくれるな」って、心からのメッセージを送りたい。

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今年も半分

早いもので6月30日。もうすぐで2009年も半分が終わろうとしています。朝のラジオでは、そんなことを盛んに言っていたので、意識せずに入られなくなりました。

「この半年はどんな半年だっただろう?」

そう振り返ってみると、毎度の事ながら、「激動の半年」ってなっちゃうんですよね。この表現、本当によく使うようになりました。

今年で言えば、まず一年のスタートは会社の休職から入ってるんですよね。2年ぶりの休職。正直、休みたくなかったのだけれど、傍から見ていたら非常に危険に見えたらしいのです。結果的にその時に休んでいたから今がある、という感じでしょうか。でも、本当なら年明けから復職するはずだったのです。それが結局延び延びになってしまって。

そうこうしている間に、会社で私が担当していたプロジェクトは一旦止まっていて、復職したらまた担当になっていました。なので、違和感なく入れたのですが、そのプロジェクトも最終的には中止に追い込まれ・・・。せっかくやる気になっていたのに、その勢いを削がれてしまいました。

公のほうではこんな感じでしたが、GW以降はプライベートがドタバタでした。

GWに父が倒れて、一旦は生死の境をさまよったり。今は一時退院して静養しているようですが・・・。個人的な事情で言わせてもらえば、ゆっくり休もうと思っていたところに爆弾落とされたみたいな状態になって大変でした。

それだけではなく、私自身のほうでは、嫁さんが出産を控えていたので、身動きが取れない状態に陥り、精神的にはものすごくキツかった・・・。父のことも気になるし、それを世話している母の状態は大丈夫か、と気になったり。一方では家を空けるわけにもいかずで、あの時は、本当に気が狂うかと思いました。両方ともなんとか落ち着き、父は一時退院できるまで回復し(といっても、爆弾は抱えたままですが)、嫁さんも無事出産して、精神的にはかなり楽になりましたね。

そんな状態で、精神的にはかなり追い込まれた状態だったにもかかわらず、何とか乗り切れたのはそれなりに自信になるのかなぁと思っていたりもします。でも、自分がここで踏ん張らなきゃ、という責任感だけで動けていた感もあるので、落ち着いて暫くしてからの様子で判断しなきゃならないんだろうなと。父のほうもまだまだ安心と言うわけでは無いし、育児のほうは日に日に大変になっていくわけですから、これからが本当の意味で試される時かな、なんて思っています。

そうこうしていたら、明日から7月。仕事のほうも新しいことが始まります。ここから公私共にどう進めていけるか、今年の後半はそれにかかっているかな、という感じです。

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反抗期? 赤ちゃんがえり?

次男が生まれて3週間あまりが経ちました。生活パターンはまだまだ安定しませんが、何とか毎日過ごせています。平日は嫁さんに次男の事はまかせっきりですが、休日は手伝えるところは手伝うようにしています。長男の時は、私が異動になったばかりで家には寝に帰っているだけでしたし、休日は引越し準備で飛び回っていたりしたので。

そんなこんなで毎日過ごしていますが、気になるのは長男への影響です。

「お兄ちゃん」になったことは自分でも嬉しいようですが、本当のところはいろんな意味で微妙な心境のようです。赤ちゃんがえりをしているわけではありませんが、私達親が言うことに、反抗したり、すぐに拗ねたりするようになりました。

原因は「甘えたいんだけど、ママが弟にかかりっきりで甘えられない」というのがあるのでしょう。それと、これは私も反省しないといけないのですが「お兄ちゃん」になって、周りの要求レベルが上がった、ということでしょうか。

基本的にママっ子で育っている長男。嫁さんが妊娠で体調が思わしくなかったので、そのときから甘えたい気持ちを我慢しているのは見ていて分かっていました。それが、弟が生まれてきて、ママは普段、弟にかかりっきりですから、それが気に入らないのでしょう。赤ん坊と6歳児だと、どうしても赤ん坊優先になってしまうのも頭では分かっているのですが、気持ちが付いていかないんでしょうね。まだまだ年長さんでは親に甘えたいところはたくさんありますから、それをずっと我慢し続けて、弟が生まれて少しはかまってもらえるかと思っていたら全く逆の状態になっちゃったら、いくらわかっているといっても拗ねますよね。その辺、反抗期というのでもないし、赤ちゃんがえりというのでもなく、寂しがっているだけなんでしょうけれど・・・。私でできる事はできる限りフォローしているつもりですが、やっぱり「パパよりママ」の思いは強いみたいで。

あとは、今までは自分が家でかまってもらえる主役だったところを、弟にほとんど全部持っていかれてしまったわけですから、今まで我が侭が通っていたところも通らなくなったりしたり、自分の好きなようにできたところも思うようにはいかなくなったりして、精神的な影響が出ているのかな、と思っています。フォローはしているつもりでも、こればっかりはおにいちゃんになって乗り越えてもらわないといけないものですから、うまくフォローしつつ、見守って行きたいと思います。

年齢の近い兄弟も世話をするが大変ですが、年齢差が少しある兄弟もそれはそれで大変ですね。ある程度は時間が解決してくれるだろうし、お兄ちゃんも「自分がお兄ちゃん」という意識がもっと大きくなってくれば変わっていってくれるだろうとは思っているのですが・・・。

これは、ある意味、親も乗り越えなきゃいけないものですね。

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二人だけの生活も終わり

明日の日曜、嫁さんと産まれたての次男が帰ってきます。ということで、長男との二人の生活も今日で最後、ということになりました。

最初はいろいろと嫁さんに不安がられていましたが(パパがすぐ怒るんじゃないか、とか)、二人になったら二人にになったでそれなりに生活はできていて、長男はこの1週間で少し成長してくれたように思います。

今までは、「ママ、ママ」の生活で、夜寝るときもママがいないと寝られませんでしたが、嫁さんがいなくなってからで一人で寝られなかったのは初日だけで、あとは、一人で寝られるようになってくれました。これは一番心配していたことだけに、大きな進歩です。あとは、嫁さんと次男が帰ってきて、一緒の部屋で寝るようになったとしたらどうなるか?ということでしょうか。

他にも、「お兄ちゃん意識」が芽生えてきたのか、自分でいろいろと事をこなすようになってきました。今までは、甘えればパパかママがやってくれると思っていたのでしょうが、私もいっぱいいっぱいの状況だったので、十分にかまってやることができなかったので、一人で自発的にやるようになってくれたようです。まだ年長さんなので、小学生とかに比べればまだまだの部分もありますが、年相応には動いてくれるようになったかなぁと。

子供が成長したのはもちろんのことですが、私も二人の生活で、それなりに上手くやっていけたのかなぁと。正直、心身ともボロボロ状態ではあったのですが、それでも仕事を休むことなく過ごしましたし(以前なら、こんな状況ならとっくに休んでました)。それに、今までなら子供のことをよく叱ってたのですが、少しは叱る回数も減ったかな、という気がします(自分のことだから客観的に見れてるかどうか・・・)。子供からすれば、変わってないと言われるかもしれませんが。

こんな二人だけの生活ももう終わりです。これはこれで、いろんな意味でいい経験になったように思います。これからは4人での生活。どうなることでしょう・・・?長男が赤ちゃん返りすることなく、スゥッとお兄ちゃんらしくなってくれるとベストなんですけどね。

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盛りだくさんな一日

今日は、嫁さんの出産で取れる特別休暇で残しておいた1日を取得しました。本当なら退院の日に、と取っておいたのですが、退院が日曜になったので、今取っておかなきゃいつ取る?という感じで。

でも、嫁さんと子供の退院前にやっておかなくちゃいけないことが盛りだくさんで、ゆっくりはしていられません。部屋の掃除やら、ベビー用品の準備、役所への出生届他の届出やらなんやかんやで午前中はあっという間に過ぎてしまいました。

午後からは自分の時間が取れそうだったので、ヘアカットへ。本当なら先月に行きたかったのですが、子供が産まれる前だし、父の容態もまだどうなるか分からないので、身動きが取れなかったので・・・。6月に入ってからは、嫁さんの出産も無事終了し、父のほうも一時退院の見通しが立ったこともあって、「行くなら今しかない!」という感じで。土日だと、長男が時間を持て余してしまいますし、平日にはこうした休みでもないとカットなど行けませんので。

カットの後は、メンタルクリニックへ。ただ、ドクターがウォーキングに出ていた(!)ので16時まで休診だったので、それまでは近くの商店街でウィンドウショッピングへ。ついでに、この前から借りたいと思っていたCDをたくさん借りてきました。

クリニックでは、私の最近の調子は二の次のような感じで、嫁さんの出産のことで話が盛り上がってしまい、何のためにクリニックへ行ったのやら・・・。本当はこの2週間は、心身ともに強烈にしんどかったのに。それでも何とか乗り切ったのは、それなりの自信になるかなぁと。ただ、子育てのほうは、子供が帰ってきてからが本番。夜中も起こされたりするかなぁ、なんて思ったり。産院ではよく寝ているし、ぐずることもほとんどないらしいのですが、環境が変わってどうなるかは、なってみないと分かりません。

夕方は、2週間に一度のマッサージの日。この2週間の疲れをかなり取ってもらいました。その後は長男と二人で、産院へ。

結構慌しい一日だったにもかかわらず、精神的には全く問題なく過ごせたのは何故なんでしょうね。会社に行かなかったからでしょうか。昨日までは、心身ともにオーバーレブしていたのに。嫁さんと次男が家に帰ってくる日が決まったからかもしれません。

これから家族が一人増えて、ウチの生活はどうなるのでしょうかね。楽しみ半分、不安半分です。でも、楽しめるように上手くやっていきたいと思います。

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壊れてしまいそうです

妻が出産で入院してから4日。子供と二人での生活が続いています。

一見、普通に暮らせているように見えて、基本的には大きな問題は無いはずなんですが、私の心が折れかかっています。抗うつ剤の効果は普段からあまり体感してはいないのですが、安定剤と抗不安剤が切れそうな状態になると、少し凶暴になっている自分がいるのに気が付きます。

その矛先は、どうしても、ずっと一緒にいる子供に向けられてしまい・・・。ダメだとはわかっているんですが、ちょっとしたことが気になってしまうんですよね。

そのダメな状態を抑えることができるときは、何とか普通に親子していますが。ついつい、ちょっとしたことでキレてしまったり。子供には悪いことしてるな、っていう嫌悪感が後からどっとやってきて。後でできる限りのフォローはしているつもりだけれども、子供はどう思ってるんだろう??? 「パパ、怖い」ってなっちゃってたら、嫁さんが帰ってくるまでの間、大丈夫かな???

こんなんで、明日から仕事になるんだろうか、なんて思ってもみたり。出社すれば何とでもなるんでしょうけれど。

明日から、平日は義両親の家で夕食を食べることになっているのですが、そこで変なストレスを溜め込んでしまわないかと心配。

子供の面倒も見つつ、仕事もして、家事もして、姻族に気を使い、ってしてたら、このままだとつぶれてしまいそうで怖いです。自然と安定剤と抗不安剤は処方よりも多く服用しないともたなかったりしてますし(ODしてるわけじゃないけど、時々ODしちゃったら楽かな、なんて思う自分がいるのが怖い・・・)。

多少、服用量が多くなっても、安定するほうを取ろうと思います。ただでさえ母親がいないことがストレスになっている子供に、父親がさらにストレス掛けるような状態じゃダメだし、かわいそうだし。私もその方が安定するなら、多少の過服用は仕方ないでしょう。下手に我慢するよりは、一時的にも薬の力を頼ったほうが精神的にも楽になるだろうし。

なんとか、嫁さんが帰ってくるまで、壊れないでいなきゃ。

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マイペースでやりたいのに・・・

木曜に子供が生まれて、本日、義姉一家がやってきました。ウチの近くに義親がいるので、そちらに集合ということで。わざわざ、TVで話題になった弁当を予約してまで買ってきたそうで、そんなことを言われたら、行かざるを得ません。こちらとしては、いつもの土曜日の昼食のペースでいきたいのに、ケツカッチン状態で午前中もせわしなく動かねばならず・・・。

昼食を食べたら、産院へ見舞いに行こうということで、大人5人+子供2人での移動。産院までは結構な距離もあるのですが、義姉の子供が「散歩させたいから」の一言で、歩いて産院まで行くと言い出す暴挙。私と子供と義母はそんなバカな動きはせず、車で行きましたが・・・。来る前にそんなことを言っているという嫁さんからの情報で、一度は止めさせようとしたのですが聞く耳持たず。

産院からの帰りには、ウチの子供まで歩く羽目になってしまい・・・。

こっちとしては、嫁さんと赤ちゃんが帰ってくるための準備やら、家の掃除やら、いろいろやりたいことがあるのに、義姉夫婦につき合わされ、私個人としては非常に不快でした。私達の状況などほとんど省みることなく、義姉夫婦は自分達のペースでしか物事を進めないし。でも、姻族なので言いたいことも言えず・・・。ちょっとはこちらのみになって考えろ、っての、って言いたくなるのを何度もグッと飲み込んで我慢しました。相当なストレス・・・。

結局、夕食も一緒に食べ、家に帰ってきたのは夜の9時。今日、少しでも片付けておきたかったことは何一つできず・・・。日曜に全て皺寄せがいきます。ゆっくりとやって、疲れを溜めないようにしたいと思っているにもかかわらず、これでは、日曜はてんやわんやの一日になりそうです。

月曜からは、義親のところで夕食を食べることになるのですが、それも時間を気にする必要が出てくるので、私個人としては、負荷は増えても自分達のペースで動けるよう、自分達で食事を調達したいと思い始めるようになりました。

ただでさえ気を使って疲れるのだから、それなら、肉体的負担は少し多くなっても、精神的に楽なマイペースでできるほうを選びたいのが本音。それが、週末の1日を潰されるという思いもよらぬことから始まりました。

嫁さんと赤ちゃんが帰ってくるまでに、受入れ準備ができるのだろうか・・・。

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5月総括

あと1日ありますが、久し振りに月間総括など・・・。

5月は、本当に大変な月でした。

一番の大きなニュースは、親父が倒れて生死の境を迷ったということでしょうね。連休中だったから、いろいろとこちらも動けたけれど、それでも仕事が始まったら、ずっと付いているわけにもいかず、姉や親戚、近所にお世話になりっぱなしで・・・。親不幸もいいところですね。離れて住んでいるからって、1時間少しで行ける距離なのに、見舞いにもろくに行かず、ですから。嫁さんが臨月じゃなかったら、週1くらいで実家のほうに行くことはできたとは思っていますが。退院するにはまだまだ時間はかかると思いますが、幸いにして、かなり良くなってきたようで、先も見えてきたのかな、なんて思っています。ただ、今後のことについては、私が言うのも説得力無いんですけど、自分のことを考えて日々生活してくれるよう、説得しなきゃならんな、とは思っています。まだまだ親父とお袋二人でやっていってもらわなきゃいけないですからね。

次に大きなニュースは、「関西のインフルA猛威」でしょうか。これで、1週間、子供の保育園が休園になったり、生活面でいろいろと支障が出ましたし。いろいろ予定されていたイベントも中止や延期になったりと、大変でしたし。ウチはたまたま嫁さんが産休に入っていたので、子供の面倒を見る分には難儀はしませんでしたが(他の家では大変なところもたくさんあったみたいで・・・)、感染予防は他の家以上にしっかりとする必要はありましたけどね。会社でも管理職は神経ピリピリでしたし。幸い、私の周辺で感染者はいませんでしたけど。

他にもいろいろと細かいニュース、イベントはあったのですが、書き始めたらとんでもない量になるので、省略します。

こんな状態の中、月初めの連休が連休にならずに逆に精神的にダメージを受けるくらいの状態だったにもかかわらず、今月はメンタル面で堕ちることはなかったし、それが故に会社を突発で休むこともありませんでした。この病気になってから、1ヶ月メンタルでの突発休み無しで過ごせたのは初めてだと思います。最後のほうは精神面での緊張からくる疲れで折れそうになりかけたりもしましたが、最後まで何とかもたせることができました。それくらい、メンタル面では良くなってきつつあるのかな、なんて思ったり、いやそうではなくて、父の件での精神的な緊張でもっているだけかもしれないし。後者だったとしても、休まなかったことは事実なんで、それはそれで強烈なストレスを受ける出来事があったにもかかわらず回復に向けて前進しているのかな、なんて勝手に思っています。

6月は、子供が生まれるという大きなライフイベントが待っています。そして、容態は良くなってきているとはいえ、親父の状態は油断できないので緊張がまだ続くのかな、なんて思ったり。ただ、こればっかりは私がどうこうしようもないので、なるようにしかなりません。そんな状態ですが、上手く精神的な休息を入れながら、メンタル面での突発の休みを無くせればいいなぁと思っています。

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迷い

以前にも同じような記事を書いたような気がするのですが、それはまぁ置いといて。

うちの会社では、毎年年度初頭に、自分の今の仕事の状態、自分がその仕事に適正があるか、異動希望はあるか、今後のキャリア形成をどう考えているか、などを申告する制度があります。

今年は、この申告で、今の正直な気持ちを書きました。

それは、「今の職場、業務が、自分にとって合っているのかどうか。開発業務に対して、自分に適正があるのかどうか、悩み、迷っている」ということ。

話せば長くなってしまうので、ここでは多くは語りませんが、このように仕事に悩みや迷いが出ている原因の一つにはメンタルの部分もあります。しかし、メンタル以外の部分でも悩んでいることがあって、それは何かといえば、「これといった目立った結果がほとんど残せていない」ということなのです。

昨年末から少しの間休みましたが、それまでの2年間はそんなに問題なく働けていたとは思うのです。でも、異動があったり、会社の都合でプロジェクトが中断になったりなどで、自分で納得できるような仕事ができていないということがあります。もっと遡れば、もう5年ほど、自分が納得できる結果が残せていないのです。ほとんどは会社都合や会社判断での業務中断・中止なのですが、そこに至るまでの過程で、それなりの仕事はしてきているはずなのに結果に結びつかないもどかしさが自分の心に非常に重くのしかかっています。

結局、それが積もり積もって、4年近く前に鬱病を発症してしまったのですが。

開発の仕事なんて、途中で中断や中止になることなんて、いっぱいあるってのはわかってはいるんですが、もう何年もそういう事が続くと、「自分が今やっていることって、またオシャカになるかもしれない」と考えることが多くなり、仕事へのモチベーションも上がりきらない状態に陥ります。特に、5年前以前は、会社にかなり貢献するような結果を残していたのもあって、そのギャップにも苦しんでいるというのが正直なところ。

今は、また新しい取組みに携わることになったので、空元気ではありますがやる気を何とか出している、という状態です。ただ、すぐには結果が出てこないことに取り組むので、こういうご時世ですから、会社の事情が変わって「やっぱり中断」とかになれば、「またか・・・」という気持ちになってしまうんじゃないか、という心配もあります。

ここで、何でもいいから結果を出せれば、自信も戻り、迷いも無くなるんでしょうが。

とにかく、結果が欲しい。ただそれだけです。

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体は限界に近く・・・

5月に入り、父が入院し、嫁さんは臨月に入り、関西ではインフルA流行で生活に影響と、いろいろと周りで出来事があり、精神的にもキツイ状態が続いていたのですが、気持ちより先に体のほうが音を上げつつあります。

一番きつかったのは、5月に入ってすぐに父が倒れたことでしょうね。一時はかなりヤバイ状態までいったのですが、今では観察部屋から普通病室に戻り、食欲も旺盛で、気力も回復していると聞いています。かといって、安心できるかといえば、そうでもなかったりするんですが。

それでかなり安心しちゃったんでしょうね。24時間の緊張状態が長く続いていましたし、かといって会社は休めるわけでもなく、家では身重の嫁さんがいて。

というところに、追い討ちをかけるかのようなインフルAの襲来。インフルA自体は恐れるに足らずというところなんですが、妊婦に感染させるわけにはいきませんから、唯一外に出ていた私も送冬季を使いましたね。会社では、この時期なのに、風邪で熱を出してしまう人が頻発しましたし。

そういったところもようやく収束してきたところで、精神的に来るよりも、体のほうが先に来ちゃった感じです。よく考えれば、連休は休みじゃなくなってしまいましたし、家に戻ってすぐに、未明の呼び出しを食らったりもしましたから。本当なら体を休めているはずのときに休めてなかったから、そのツケが今頃出てきたようです。

体はだるくてなかなか動く気がしませんし、急にプチギックリ腰になってしまったようですし。特に体の倦怠感は、土日にいくら眠ってもなかなか抜けるものではなく。

そろそろ、1、2日の休養が必要かとは思っているのですが、会社は会社で、この月末に事務所の引越しがあったり、いろんな社内の事務手続きが会って休みにくかったりで・・・。幸いなのが、仕事がさほど忙しくないことでしょうかね。もちろん、無理はするつもりはありませんが、ここで下手に休んで、これから突発で休まなければいけない場合に備えておかないといけませんし。これくらいで休みを取るにはちょっと・・・、という状態。

暫く、仕事が忙しくない間は、適当に過ごして、疲れをこれ以上溜めないようにしようと思います。

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底は過ぎたか?

この1週間、インフルAの感染拡大で影響をモロに受けてしまったけれど、今のところ幸いにも家には感染したものはなく、周りの状況も落ち着きつつある。今週は子供の保育園が休園になったということで、嫁さんも子供もほとんど家の中に缶詰状態だったから、それなりにストレスが溜まってはいないか少々心配な面もあるけど、二人でゲームをしたり、お勉強をしたりして、何とかやってくれている。子供の保育園が来週から再会するのだが、「もう大丈夫といえるの?」という心配は付きまとうけれども、この1週間で発症しなかったのだったら、ほぼ大丈夫と見て良いのだろう。ただ、うちの場合は嫁さんが臨月の妊婦だから、万が一、私や子供がウイルスをもらってきたりすると大変なことになるんだけれども、それも、杞憂に終われば、とは思っている。あくまで希望的観測の域は超えないけれど。

父のほうも、その後の経過はよく、観察室から一般病室へと移されたとの連絡があった。まだベッドからは降りられてはいないようなのだが、来週からは自分の足で歩けるよう、リハビリも始まる予定だ。入院した時の状態が状態だっただけに、まだまだ油断はならないけれども、完全看護の病院にいるわけだし、食欲も旺盛だとのことなので、一時に比べれば安心して良いのだろう。ただ、今後の検査の結果によっては、またいろいろと問題が起こるかもしれないけれど、それは医者の治療方針と、本人の体力、精神力、治癒力に任せるしかない。私達がどう動いたところで、どうなるわけでもないのだから。

あとは、嫁さんの出産だ。あと2~3週間で出産の予定なのだけれど、嫁さんがいない間、子供と二人で上手く生活できるかな? 家事全般は私ひとりでもできるので、その点は心配していないのだけれど、子供の送り迎えも含め、全部を一人でやらなきゃいけない、というのは体力的にも精神的にもどこまでもつかなぁと。まぁ、そこは完璧にやろうとしないで、適当に抜くところは抜けばいいんじゃないかと思っている。嫁さんと赤ん坊が戻ってきたとしても、当分の間は嫁さんは赤ん坊の世話があるんで、家事は私がメインでやることにはなるだろうけれど、適度に手を抜いて、必要最小限でもいいんじゃない?なんて楽観視してます。

5月は最初からいろいろとあって、どうなることかと思ったけれど、何だかんだいって、ブログは1日おきくらいでUPできるくらいだから、今から思えば、そんなに深刻な状態ではない、ということなんじゃないかなぁと。そうでも思わなきゃ、今しばらくは我慢の状況が続くわけですから、それを乗り切れないなぁと思っている今日この頃です。

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できることから確実に

インフルAが関西で流行し始め、子供の保育園が今週末まで休園になり、嫁さんと子供は毎日家でいろいろと工夫しながら過ごしてくれています。子供も外で遊びたいのでしょうが、嫁さんが臨月に入り、ついていけないということもあって、家の中で我慢してくれています。

ウチの勝手な言い分ですが、「何もこんな時に流行してくれんでも・・・」という感じです。

嫁さんはお腹が大きいわ、自分の実家では快方に向かってはいるというものの父が入院しているわで、それでいて仕事もありますし、外に出ればインフルAの懸念がありで、いろんなことが一度に起きすぎて、私自身身動きがとれず、精神的にキツイのが正直なところ。

でも、こういうときこそ落ち着いて、優先順位も決めつつ、いろんなケースを想定しながらも、できることからやっていくしかないんですよね。

ということで、今は、周りからウイルスをもらわないよう、予防線を確実にするのが一番大事かと思ってます。なので、マスク着用はもちろんのこと、手洗い、うがいは家でも会社でもいつも以上に念入りにやってます。私が感染しちゃったら、私は隔離されちゃうわ、家族は濃厚接触者になってしまって大変。特に嫁さんは妊婦ですし。それに、万が一、実家のほうで何かあったときにすぐに病院へ駆けつけられないし。

その次は、嫁さんの状態を見守ることでしょうね。6月に出産になる予定なのですが、それ以前に何かが起こっても対応できるよう、心の準備はしておかなきゃいけないですし。それに、これから出産後のことを考えて足りないものの買出しとかも行かなきゃいけませんしね。嫁さんのフォローはしっかりして行きたいと思います。

あとは、父の容態が気になるのですが、こちらは姉が実家に張り付いてくれているので、何とかなるのかなぁと。もちろん、万が一の時には飛んでいく心の準備はしていますけど。ただ、日々送られてくる父の様子を聞いていると、ある程度容態は安定してきたのかなと少しずつではありますが、緊張の度合いは下がってきてるかなぁと。あとは、父の精神力、体力、治癒力を信じるしかありません。

こうしていろいろなことがいっぺんに降りかかってきてはいますが、できることから確実に、落ち着いて行動しようと思います。

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インフルAの魔の手が・・・

今、流行の最先端を行く「インフルA」。その影響がウチにもやってきました。

一番の影響は、子供の保育園の通園自粛、です。ウチの市は、府からは学校の休校処置等を指示されてはいないのですが、隣接市で休校措置がとられていること、茨木で見つかった感染患者の住む私鉄沿線であるため、今後、感染者が出てくることが予想されることから、感染拡大を防止するために幼稚園、小中学校の休校措置を決めたそうです。保育園については休園要請があったのかどうかは知りませんが、幼稚園が休園になっている状況から、保育園も休園になるのは致し方ないのかもしれません。ただ、子供の面倒を見られる人が誰もいない場合には預ってくれるのですが、弁当を持参して欲しいとの要請もあったりで・・・。

ウチは嫁さんが産休に入っているので、休ませることにはしましたが。

こんなタイミングで、こんなことになるとはねぇ、と・・・。

んで、また、これが、結果的にはタイミングよく、自宅待機令が敷かれた場合に備えて、今日、食料の買い込みに行ったわけです。偶然といえば偶然なのですが。なので、朝、昼と、なんとか嫁さんも子供も食いッぱぐれなく過ごせるわけで。ただ、こんな状況ですから、子供を外で遊ばせるというわけにはいかないでしょうから、完全に自宅待機状態になるとは思いますが・・・。子供が外や保育園で遊べない、というのが少々かわいそうではあります。

んで、会社のほうは、部署によっては連絡網でいろいろと指示が飛んできているようで、公共交通機関で通勤している人はマスクをしろ、とか、自身、家族が発熱している場合には保健所に連絡の上、その指示に従えとか、いろいろあるようです。国が段階を「感染拡大期」に引き上げたので、本来なら事業体へ、感染拡大を防ぐために事業の縮小などを要請するはずなのですが、インフルAは弱毒性のため、そこまでの措置は今のところとられていないようです。なので、私は出勤です。防護マスクでもして行ってやろうかと。

今回の大阪、兵庫での感染は、経路が特定できていないため、非常に厄介です。早く、感染拡大期を過ぎてくれるといいんですが。

特に、うちの場合、子供がいるということもありますが、臨月の妊婦がいるので、私が感染したら大変なことになります。それに、実家の父のこともありますので、絶対に感染しないよう、「そこまでやるか?」と思われるくらいに、徹底的に感染予防したいと思います。

ウチにとっては、「なんで今、こんな時期にこんな状態になるの?」って感じです。

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父に会ってきました

昨日、午後から仕事を休んで、父に会ってきました。父に合うのも目的ではありましたが、医者から、現状までの経過と容体、今後のことについて話を聞くのがメインの目的だったのですが。

父はというと、私達が行った日には酸素マスクも外され、鼻に酸素管を差し込まれているだけの状態でした。ベッドに座ってもいましたし、当然、話もできるような状態。ただ、1週間眠り続け動いていない状態だったので、体に力を入れにくい状態ではありましたが。見た目には、1週間前がウソだったかのような回復ぶりに見えました。

暫く父と話をして、その後、ドクターが来られたので別室にて母と話を聞きました。母は、そのときは聞いているのですが、医者が分かるように話していても頭に入らないような精神状態ですので、私がメインで話を聞き、わからないところは質問するといった形で話が進みます。

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一山越えたようで

5月に入ってから、24時間緊張MAXだったわたくし。昨日、その状態に疲れてきって、夜にダウンしてしまいました。今朝もなんとか起きたけど、という状態で。幸い、仕事が谷間でヒマということから、会社は休まずに済みましたが。

母から連絡が来ると、父の容態は安定してきたようで、気管への送管は終了となり、酸素マスクに切り替わったようです。しばらく、薬で寝かしておくのかな、と思っていたのですが、母が見に行ったときにはマスクをしながらも話をしていたそうで、意識も完全に戻っているようです。

ドクターの判断なので、どうこう言うつもりはありませんが、送管は外したとしても、もう暫くは薬で寝かせておいたほうが良かったんじゃないの?って思うんですけど、それだけ、検査データが良かったということなのでしょうか。

今の状態に戻して、また後で状態が悪くなって呼び出されて深夜の高速をぶっ飛ばさなければいけないのは(といっても、集中工事で渋滞してるみたいなんでぶっ飛ばせませんが)、勘弁してくれよ、って感じです。もちろん、何かあれば走りますけど。

現地にいる親族の中で、検査データを見ながら医師とそれなりのやり取りをできる人間がいないのが少し気がかりです。言われるがままになっちゃうんで。もちろん、私が居たとしても、治療の内容は変わらないとは思いますが、分からないところは明確にしておかなきゃいけないし、今後注意していかないといけないことは何なのか、懸念される症状や後遺症が出たりはしないのか、といったところも含めて、医学的な話が少しでも出来る人間がいてくれればこちらも安心なんですが。特に、心不全、心筋梗塞を起こしているので、今後、カテーテル造影することは確実だろうと思いますし、それがいつできそうなのか、懸念事項は無いのか、とか聞きたいのですが。

現地では、かなり良くなった、と安堵しているようなのですが、私個人的には、24時間緊張MAXだったのが、70%くらいになったくらいなもので。まだまだ予断は許さない状態に変わりはないと考えています。心配しすぎかもしれませんけど、心臓だけは急性だと大変ですから・・・。

このまま、心臓のほうも良くなってくれますように。

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1週間 経ちました

父が入院してから1週間が経ちました。容態は小康状態のようです。

多臓器不全とはいいながら、心不全と心筋梗塞も引き起こしているので、それ以外の臓器の状態が良くなっていっても、心臓だけは別物です。下手な不整脈など出れば、大変なことになってしまいます。今のところ、不整脈でヤバくなったのは一度だけですが。

こんな状態なので、24時間携帯が手放せません。常に身に着けているか、すぐに手の届く範囲においているかの状態です。気持ちも落ち着きません。何かしていたほうが気分は楽です。何もしていないと、いろいろと考えてしまうので良くないですね。

そんな中、子供が「千羽鶴折ろう」と言い出してくれました。まだ小さいので、他にもやりたいことがあるからなかなか思うように数を折ってはくれていませんが。嫁さんも私もそれに乗って、一緒になって折っています。手を動かしているといい気晴らしにはなるようで。容態が安定しているようなら、次週日曜にでも家族で見舞いに行こうと思っています。その日を逃すと、イベントがあったり、嫁さんの出産準備やらで、緊急の場合を除いては見舞いにも行けなくなってしまうので。

こういうのって、重なるものなんですかね。病気は突然ですし、時を待ちません。子供が産まれるのは、先にわかっていることなので、それに対してはどうこう対応できるのですが、病気に関しては、もう連絡待ちでいるしかないので、その辺歯がゆいです。片道100kmなんで、見に行こうと思えば見に行けなくないんですが、頻繁にとなると、自分の家族のこともありますし、自分のカラダやココロのこともあるので、そうそう簡単には行かず・・・。近所に住んでいる親戚やご近所さんに助けてもらうしかなくて。

ただ、もう1週間経って、小康状態に入りつつあることを考えると、もう少しどっしりと構えていてもいいのかな、なんて思ったりもするのですが。それでも、やっぱり自分の親ですから、自然と気が張っちゃうんですよね。今では年に数回しか会わなくなったとはいえ、やっぱり肉親ですし、自分の親ですから、緊張の度合いも変わってきます。

早く、ドクターから「もう安心ですよ」という言葉を早く聞ければなぁと思います。

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みんな、闘っている。だから、諦めない

父が倒れてからというもの、特に精神的には落ち着かない状態が続いている。自分の中では、今後何が起ころうとも毅然としていようと思っているのに、24時間体制で何かあっても対応しようと思っているのに、その思いにココロとカラダがついてこれていない。

一昔前のCMじゃないけど、「24時間戦えますか?」というフレーズがあったけど、正直、それは無理だ。人間、どんなに忙しくても、少しは休憩を挟まないともたない。

とはいえ、私の家族はみんな、それぞれにいろんな問題を抱えながらもなんとか闘っている。

父は病気と闘っている。薬で眠らされているから確認したわけではないが、生きようと必死で頑張っているはずだ。そうでなければ、今の状況はありえない。

母は、父がこんな状況になり、自分もいろいろと疾患を抱え、そして1人で家を守らないといけない状況で、精神的に押し潰されそうになりながらも頑張っている。

姉は、母を支えるために、しんどくなるのを承知で長い距離を通勤するようにしてくれた。そして、しっかりと母を支えてくれている。

嫁さんは、私が突発で家を空けるような状況でも、子供の面倒を見て、身重でしんどいながらも家事もして、私の留守中、家を守っていてくれている。

周りがみんな、それぞれに頑張ってくれているのに、一人、少ししんどいからって、弱音を吐いている場合じゃない。みんな、大変なところを闘っているのだ。一人逃げるわけにはいかない。

だから、みんなと同じように、そしてみんなと一緒に闘っていかなきゃ。

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父が倒れました

今まで、家族の詳細についてはほとんど書いてこなかった本ブログです。今回の記事はブログに書こうかどうしようか迷ったのですが、思い切って書くことにします。但し、今回はコメントはご遠慮願います。

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久し振りのライディング

久し振りにバイクに乗ってきました。前日の晩から服装だけは準備しておいて、朝早く(といっても7時ですけど)に起きて、家族が起きる前に家から抜け出します(って、この時間なんで、起きてたみたいですけど)。

バイクに乗るのは、昨年の11月末以来。この時は高速を走っていて、いきなりトラブッたんで、そのときのことが頭をよぎったり、タイヤが硬くなっててグリップするかな?とか、バッテリーが上がってるんじゃないかな?とか、要らない想像が頭をよぎります。

エンジンをかけるのは5ヶ月ぶりですが、なんとかかかってくれました。結構セル回したし、エンジンかかって音がうるさかったんじゃないかなぁ。ご近所の皆さん、ごめんなさい。

んで、無事、出発。カラダもバイクも久し振りなんで、いつも回ってるコースを、カラダもバイクも慣らしながらの走りです。とはいえ、10分も走ると気持ちはそれなりに慣れてきて、そして徐々に山道に入ってきたので、スイッチが入ります。タイヤのグリップ感を確めながら、徐々にペースアップしていきます。(昔に比べりゃ、相当遅いですけど)

そして、峠に入っていきます。ここで、先行するバイクがいたので、それについていこうとしますが、登りはエンジンパワーでなんとかなるのですが、下りは腕も落ちているし、体も上手く動かないし、バイクは重いしで、どんどん置いていかれました(相手は最近のスーパースポーツなんで、勝ち目なんて全然ないんですけど)。

久し振りに乗って、まだそうやって血が騒ぐというのは、やんちゃな証拠ですね(決してアダルトチルドレンではありません)。この連休は、できれば何度か朝練をして、少しでも感覚を取り戻しておきたいと思います。でないと、振り回せないバイクなんで・・・。

そして、また職場のバイク仲間とツーリングにでも行きたいなぁと思ったのでした。

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面談

本日、仕事で上司との面談がありました。

この時期、毎年やっていることではあるのですが、昨年度から特に力を入れてやる、という会社方針の下、結構力の入った面談です。ただ、単に面談というわけではなく、毎年春に、上からの方針を受けて自分の目標を設定して、という作業があって、そして1年経って、自分としてはどう頑張ったのか、そして上司としてはこう評価する、という流れでの面談です。

ただ、今年の私の場合、秋に仕事の内容が大きく変わってしまったり、鬱を再発させて休んでしまったり、担当していた仕事が会社都合で中断したりと、年度の後半ではいろいろあったので、目標もへったくれもありません。ただ、一つ言えるのは、原因はどうであれ、2ヵ月半休んでしまったことは評価に対しては大きなマイナスポイントであって、もうこれはどうしようもありません。それは私も承知の上の話です。

基本的には評価の話がメインになるんですが、私の場合は精神疾患をもっているということもあって、その点についての話も結構長々とすることになりました。「最近の調子はどう?」「配慮しなければいけないこととかある?」という感じで。上司が変わり、メンタルのことについては知識のない人なので、分からないのは仕方ないと思っています。ただ、いろいろと配慮はしてくれようとしているので、その点が今までの上司とは違うところ。とはいえ、それに甘えてばかりいるつもりはありません。復職してからは仕事も軽かったし、残業は全くしていないので、特に4月は多少の波はあるものの、メンタル面で堕ちてしまう、ということはありませんでした。なので、徐々にではありますが、調子は上向き傾向にあるんだろうとは思っています。これから負荷が増えていった時にどうなるか、ということはありますが、今回はあまり心配していません。仕事上、新しい領域にトライすることにはなるのですが、そのあたりは、これまでの経験でなんとかカバーできるところもあるだろうし、そうじゃないところは周りに聞けばいいと思っていますし。欲張らずにいけば、それなりの仕事は出来るんじゃないかな、とは思っています。

とはいえ、悩みがないわけではありません。休職のきっかけとなった上司からの叱責の中で、「自分は開発には向いていないんじゃないか?」ということを、最近よく考えるようになりました。技術的な分野から離れて、事務屋になったほうが良かったりするのかも、なんて考えることもあったりします。ただ、今のところから離れても、新しいところが自分に向いているかどうかなんて分からないですから、新しいグループに変わった今は、動くべき時ではないんだろうな、と思ってはいます。今のところでしばらくやってみて、それで合わなければ新しい自分の居場所を探せばいい、なんて思っている、ということも話をしておきました。1人で悩んでいる状態で過ごすよりも、最初から悩みや不安を曝け出しておいたほうが、上司も気には掛けてくれるだろうし、相談もしやすいと思ったもので。

また、来月になれば、今年度の目標を設定して面談、という行程がきます。今年はどうしたい、というある程度のビジョンは考えておかねばいけません。

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開店休業状態です

4月も下旬。もう連休に入った、なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そういう私の会社も、29日から5日まで休みです。何故6日まで休みじゃないのかはメチャメチャ不思議ですが・・・。子供の保育園の都合上、嫁さんが会社を休んでくれますが、連休なんだから、最後の祝日まで休みにしろよ、と声を上げて言いたい!、ですが、このご時世ですから、あまり大きな声を上げるのもどうかと・・・。

とはいいながら、うちの会社でも有給を残している人達は、本日や先週末から休んでいる人がいっぱいいます。特に今日からは半分以上の人が休んでるんじゃない?っていうくらい、会社に人がいません。所用で別部署に行ったのですが、出社しているのは管理職か新人だけ。ほとんど開店休業状態。私の部署でも半分ほどの人が休んでいますし。

そんな状態ですから、みんな仕事をするっていう気分になれていないようで(一番仕事をする気がないのは私!)。職場がものすご~くのんびりとした雰囲気です。まだまだ仕事あるよ、とか、GWなんて関係ないわ(特にサービス業関係の方)からは怒られそうな雰囲気にあります。

そんな雰囲気ながら、一応、自分としてはそれなりに仕事してました。午前中は別部署に行って、今後の仕事がやりやすくなるよう情報集めしたり、連休明けに仕事を持ち越さないように、できる限りのことはやっておこうと。とはいえ、やっぱり雰囲気が雰囲気なもんで、それに流されてしまいました。途中で管理職や出社している数少ない同僚とたわいもない世間話をしていたりします。みんな、連休も近いとなると、モチベーションが下がるのは同じなんですよね。

ということで、私の仕事は残り1日。やることはそれなりにありますが、なんとかそれなりにやりきって、1週間の休みに入ろうと思います。んで、休みの間はもちろん家族サービスもしますけど、休むときにはしっかりと休んでおきたいなぁと。メンタル面でも仕事への配慮はあるとはいいながらも徐々に良くなってきつつあるんで、今度こそはなんとか減約まで持って行きたいなぁと思っています。

そのためには、休みの過ごし方もそれなりに重要かなぁと。

何よりも、肉体的にはともかく、精神的に休めればそれでいいと思ってます。

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欲張っちゃいけない

このところ、ちょっとしたトラブルに巻き込まれていた。お金の絡む話。

そこで、自分の被害を最小限にとどめたいという思いもありつつ、できる限り自分が損をしないように、と思って動き続けていた。

でも、そんな自分に疲れてきてしまった。今は、代理の人に全てを任せているけれど。

正直なところは、「自分が損をしないように」ではなく、「自分が得をするように」で動いていたといってもいい。そう思っていた自分がバカだったのかもしれない。

やっぱり、欲は出しすぎてはいけない。いつかしっぺ返しを食らう可能性もある。欲が全くないのもどうかとは思うが。程々に、時々は欲を出したっていいとは思うが、普段は真面目に、堅実にいくのが良いのだろう。

そう思った、今日この頃・・・。

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メンタルタフネスが足りない

今、あるところとトラブっている。

交渉事なのだけれど、相手が非常に理不尽だ。

それが故に、こちらが使うエネルギーは相当なもの。

それに耐えうるだけのメンタルタフネスが足りるかどうか、自信がない。

精神的に、かなり参ってきている。

ただ、メンタルに影響するからといって、相手の言いなりになるようなことだけは絶対にしたくない。むしろ、相手に対して完全勝利を狙っている。長い交渉になりそうだ。

そのためには、交渉事に耐えられるだけのメンタルタフネスが必要。

どうやったら、メンタルタフネスを取り戻すことができるのだろうか・・・。

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首肩マッサージ

3月末に眩暈を起こしてから、ある程度の間隔で首と肩のマッサージに通っています。元々酷い肩凝り持ちなんで、自分でほぐしたりはしていたのですが、特に復職してからは、仕事がほとんどデスクワークで、運動する機会も少なく、か~な~り首から肩にかけて凝りが酷かったようです。

ということで、今日も鍼灸院へ行ってほぐしてもらいました。

まずは、ブルブルと振動するホットパックを患部に当てて、それが終わったら電気治療です。この電気治療で、私の場合、かなり強めに設定してもらいます。電気で筋肉が収縮してしまうくらいに。そこまでやったらやりすぎなのかもしれませんけど、それくらいが私にはちょうど良いのです。

電気治療が終わったら、手術でのマッサージです。今日も頭の付け根や首の付け根がかなり凝っていたようですが、特に自覚できたのが、頚椎や脊椎の周りの凝り。骨の周りをマッサージしてもらうのがかなり気持ちよかったです。痛さもあるんで、痛気持ちいいの世界なんですけど、それくらいがちょうどいい。そんなこんなでいろんなところをほぐしてもらって、終わった後は、「頭に血が行く~」という感じになります。それだけ凝りで血管が収縮してしまって血流が悪くなってるんですね。そりゃ、眠くもなるし、頭も回らないわけで。

ただ、鍼灸院の先生によると、「まだまだ凝ってるところがあるよ。めっちゃ根深い部分があるからねぇ。これは時間かかるよ」と言われてしまいました。ちょっとやそっとじゃ凝りが完全になくなるわけじゃないのは分かってますが、そんなに酷いのかと・・・。当分の間は定期的に通うことになりそうです。(でないと、また眩暈起こしちゃうんで)

あの、終わった時の頭に血が行く感覚は、病みつきになりそうです。

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風邪引きです

風邪を引いてしまいました。月曜の朝から調子が悪いなと思っていて、喉の痛み、鼻づまりに始まり、日を追うに連れて、目の奥が熱くなってきたり、全身の倦怠感や痛みを感じるようになり、風邪の症状が徐々に出てきました。

でも、熱っぽい感じはするんですが、熱はないんです。ちょっと不思議。

しばらくは様子を見てたんですが、今朝は熱はないけど完全に風邪症状でダウンだったので、会社を休んでしまいました。

もちろん、かかりつけのお医者さんには行きましたよ。ざっとした診察でしかなかったのですが、「アデノウイルスにかかってるんじゃない?」と言われて、薬を処方してもらって終了。これで4日間だけですが、飲まないといけない薬が5種類増えました・・・。一つは夜だけの抗ヒスタミン剤らしいですが(花粉症じゃないんやけど、鼻づまりにも効くんかいな?)

ちょっと早めの昼ご飯を食べて、薬を飲んで少し寝たら、症状が少し軽くなったような気がします。早めに受診しておいて良かったということで。

4月はここまでメンタルの調子もマズマズだったので、ここで風邪でやられるとは・・・という感じですが、かかってしまったものはしかたありません。これ以上長引かせたくもないし、他にうつすわけにもいきませんし。

今月は、上手くいけば会社を休まずにいけるんじゃないかと思っていただけに、それが叶わなかったのは残念ではありますが、逆に「ここいら辺で小休止しなさい」と神様(無信仰無宗教なんですけど)が言っているのかな、というふうに捉えようと思います。

では、お休みなさいませ。

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サラリーマンNEO Season4

今日から、NHKで「サラリーマンNEO Season4」が始まった。待ちに待った復活である。

この番組を見始めたのは、会社の上司とたわいもない話をしていて紹介されたのがきっかけ。そのときまでは、やっているのは知っていたけれども、どんな内容なのかまでは知らなくて、いろいろ上司から聞いて面白そうだと思って見始めた。そうしたら、ハマりました。

この番組、視聴者を選ぶと思います。かなりシュールですから。でも、面白いと思う人にはこの上なく面白い。サラリーマン社会を舞台に、一流の俳優さんたちが「こんなことするの?」という笑いを見せてくれます。

その中でも有名なのは「セクスィー部長」。昨年の紅白で出演してたので、見覚えのある人もあるかとは思いますが。今回はセクスィー部長が構成の最後でした。

4月から始まって、2クール、半年間やってくれるとのこと。私のブルーマンデー症候群を少しでもやわらげてくれる存在ですから、できる限り視ていきたいと思います。これで、日曜夜の寝つきも良くなればいいんですけどね。

皆さんも良かったら是非一度見て下さい。

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順調な1週間

この1週間は、復職してからを考えると、比較的順調に過ごせたような気がします。

というのも、仕事中に眠くなることがほとんどなかったし、朝、起きられないということも少なかったし、朝に「仕事できるかな」と不安になることも少なかったし、昼ご飯も食べたし、昼寝もしたし、家に帰ってからも比較的元気でしたし。

順調に過ごせた要因はいろいろあるんでしょうが、一つには、先週、頭から肩にかけて溜まっていた疲れをほぐしてもらったことが一つ、仕事の負荷がそんなに高くない上に、思っていたよりも順調に仕事が進んで気分的にも楽になりつつあるのが一つ、といったところでしょう。他にもあるんでしょうけれど、ちょっと思いつかない。

決して負荷が高いというわけではありませんが、仕事でも過程でも順調と思えるようになったということは、寛解状態にかなり近づいているということなのかもしれません。仕事のほうでは、もう少しああしたい、こうしたいという意欲も出てきつつありますし。実際にそういった希望をかなえてもらって仕事をあてがわれた時、どうなるかはその場になってみないと分からないのが正直なところではありますが、今までになかった「意欲が出てきた」というのはいい兆候なんだろうと思っています。

それと、過去にあったような「何かに追い立てられているような状態」ではないのが大きいんでしょう。過去の復職後には、自分で自分を追いたてていたような気もしますし、周りも見た目普通にしているからといって普通に仕事をさせようとしていたように思います。今はそれがなく、自分のほうは毎日「ゆっくり、ボチボチでええやん」と思っていますし、周りの環境や人にも恵まれている状態にあると思っています。

ただ、こういうときに怖いのが、急に一気に堕ちてしまうこと。順調だと思っていたときほど、その落差が大きく感じられてしまいますから、ダメージも大きく感じます。そうならないように、おかしいな、と感じ始めたら、早めに養生することが大事なんでしょうね。マッサージなんかもその一つでしょう。

このままうまくいけば、4月は突発の休みなく、いけるかもしれません。そうなればいいなぁとは思いますが、無理するつもりはありません。ヤバイなと思えば休めばいいわけですし。

こういう気持ちでいるから、順調に感じているのかもしれません。

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寛解状態と治癒

先日、水嶋ヒロと絢香の結婚発表があった時に、絢香がバセドウ病を患っているということで、世の中、少しは「バセドウ病ってどんな病気?」って思う人が増えたんじゃないかと思う。

私もバセドウを患っている。症状が出ていないので本当なら過去形にしたいのだが、まだ薬は止められていないし、TRAbヒトホルモン値が正常範囲内に戻っていないため、再発する可能性もある。つまりは「寛解」状態に近いところか。

精神疾患ではよく「寛解」という言葉が用いられるが、調べてみると、これは医学用語なのだそうだ。ちょっと調べたところでは、「治療前にあった病変が見かけ上なくなった状態のことを言う」(乳がん用語)、「病気が永続的または一時的に軽快すること」(ぜん息用語)とある。特にぜん息の場合には、「ぜん息は再発もまれではないことから、無治療・無投薬で症状がなくなった状態になっても、治癒とはいわず、 寛解と称することがある。」ということで、「一見落ち着いて、何もないように見えるけれども、治癒とはいえない状態」のことを指すようだ。精神疾患でも然り。

なので、私はバセドウでは寛解状態にある。メンタル面では、昨年末から2ヵ月半ほど休職しているし、今では普段は会社にいけているものの、月に1,2回はダメになって会社も休むし、会社に行けていても途中で隠れてへばっている事だってある。だから、メンタル面では寛解からは少し遠ざかったのかな。年末に休業するまでは寛解状態と見てよかったのだろうけれど。

どんな病気にしてもそうだが、寛解から治癒に至るまで、どれくらいの時間を要するのだろう?病気によっても様々だろうし、人によっても様々だろう。「大体これくらいでよくなるのが一般的」というものがあれば、気持ちも幾分楽にはなるのだが、特にメンタル系のように「何をもってして治癒」という基準が定まっていないと、患者にとっては「いつになったら治るんだろう」って思うのが正直なところ。まぁ、基準を定めようにも定めることなんてできないと思うけれど。

きっと、今は、寛解に向かって邁進しているところなんだろう。寛解状態になってから、メンタルタフネスを取り戻し、多少のことではくじけないような状態になれば、きっと治癒になるんだろうな、と思う。

長い道程になるかもしれないが、希望を捨てないで、一歩一歩着実に歩んでいきたい。

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産業医検診

今日は産業医の検診でした。

検診といっても心療内科の検診ですから、問診だけです。名前を呼ばれ、席に着き、「さて、どうですか?」と聞かれます。「さて、どうですか?」って聞かれたってねぇ、っていうのがこちらの率直な感想なんですけど、「ボチボチです」と答えておきました。

それからは、復職してから1ヶ月はほとんどリハビリ出勤のような毎日で、結構苦痛であったこと、その後は仕事らしい仕事に取り組み始めているが、負荷が高いわけではないのでそんなに苦痛には思っていないこと、そして、仕事に対して自信が取り戻せていないことを伝えました。

復職してまともらしい仕事をするようになって1ヶ月くらいで、仕事や自分に対する自信を取り戻せるだなんて、ハナから思ってはいませんが、今回は上司に自分のココロをへし折られて休職に至ったこともあって、その点が今までと違うので、そのいう意味ではものすごく戸惑っている、と正直に伝えました。それに対して、産業医から何か答えらしいモノがかえってくるわけではありませんでしたが。

ここでこういうことを書くのは適切ではないのかもしれませんが、私は会社の産業医を、というか、会社の診療所については、ほとんど信用してません。というのも、週1回しか診療がなく、復職するときに主治医の診断書を見せて復職許可がスルーになるだけですし、その後も良くて2ヶ月に1回、下手すりゃ半年に1回のペースでしか状況確認(と呼べるほどのものではない)しないのですし、そこで十分に時間をかけて状況を聞いてもらえるとも思っていないし。定期健診といっても、状況を少し聞くだけで就業制限を緩和できるかどうかを無理から判断しようとしているだけ。それは無理な話です。

もちろん、それはその医師だけが悪いとは思っていません。週1しか診察を設定していない会社側にも問題ありだし、会社のメンタルヘルスへの取り組みや、休業者数が激増する状況を見ていれば、会社のほうに問題ありと言うほうが正しいのかもしれません。

会社は以前からメンタルヘルスへの取り組みを強化しつつある、と主張していますが、それがなかなか見える形に表れてきません。本来、取り組みを推進すべき部署があまり取り組みたがっていないということもあるかもしれませんし、社風として、メンタル疾患者を邪魔者扱いする人もまだまだたくさんいるという風土が良くないのだろうと思っています。

自分がこんな状態だから、こういうことを言いたくなるのでしょうが、本当にうちの会社はメンタルヘルス対策をする気があるんでしょうか・・・。上位職の中には、理解のある人がちらほら出てきているようではあるのですが。

ものすごくもどかしい感じです。

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水筒持参

このところ、会社でのコーヒー消費量が増えています。

復職したての頃は、午前中に500mlのペットボトル1本、午後に缶コーヒー1本+インスタントコーヒー1杯程度だったのだが、この頃は缶コーヒー4本なんていう日も珍しくなくなってきました。こうなると、気になるのが懐具合。

1日に4本も缶コーヒーを飲むと、それだけで400円ちょっとかかります。1ヶ月の勤務日を20日と考えると、それだけで1万円近くかかる計算。これはちょっとさすがに、って感じ。

そこで、家からコーヒーを作って持参することにしました。もちろん、コーヒー代はかかるけれど、自販機で缶コーヒーを買うことを思えば安いもの。それにカフェオレ用で会社で牛乳を1パック買えば、ほぼ1日それでしのげます。そうなれば、月トータルで考えればかなりの節約になる(はず)。かかっている医療費もバカにならない現状では、缶コーヒーごときにお金ばかりかけていられないので。

ということで、水筒持参は今日からなのですが、こんな日に限って、自販機の牛乳が売り切れ状態・・・。今日はブラックで過ごしました。

会社には給茶機はあるのですが、今は経費節減のためにお湯、お水、玄米茶しか出ません。お湯が出るんで、わざわざ水筒を持っていかなくても、カップさえあればコーヒーは飲めるのですが、毎度給湯器まで行くのも面倒な気がして・・・。家でそれなりの量を作って持っていけば、毎度足を運ぶ手間も省けると(大した手間じゃないんですが)。それに、会社でコーヒーと砂糖をストックしておかなくても済みますし。

もっと根本的なことをいえば、そもそもそこまでコーヒーばかり飲むか、という方に目を向けなければいけないような気がしてきました。血圧のことを考えれば、コーヒーは控えておいたほうが良いのかな、なんて思ったりもするのですが、コーヒーと血圧との関係がよく分かってませんし。コーヒーをたくさん飲むことで血圧が上がるよ、ということなら控えなければいけません。でも、今のところは血圧が上がることもないので、あまり気にせず飲んでいます。その辺、ご存知な方、いらっしゃいますか?

ということで、しばらくは水筒持参の毎日になりそうです。(会社の自販機がもっと安く提供してくれれば、こんなこともしなくて済むのになぁ・・・)

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天気のいい日曜日

昨日と打って変わって天気のいい日曜日。午後は上着なしでも十分過ごせるほど暖かかった。

実は、今日は、本当なら土筆採りに近くの河原に出かけるつもりだった。前々から子供とも約束してたしね。土筆といったら河原の土手、というイメージが私の子供のときに形成されていたし、実際、家族と一緒によく土筆採りに行っていたし。

今住んでいる土地の周辺で土筆採りができるポイントや時期はイマイチ理解していなかったのだが、河原ならあるんじゃない、という思いだけで河原へ出かけた。でも着いてみると、河原はいつの間にか芝生敷のきれいな公園に生まれ変わっていて、他にも砂利道だったところが舗装されていたりして整備されていた。これじゃぁ、土筆なんてあるわけ無いし・・・。しばらく探したが、やっぱりありませんでした。

ということで土筆は諦めて、せっかく遊びに来たので子供と一緒にたくさん遊びました。公園に遊具がたくさんあるわけじゃないけれど、川の中を渡っていけるようにしてあるところを渡っていって魚探しをしたり、芝生公園になったところで子供と駆け回ったり。小一時間は遊んでいたんじゃないかとは思います。太陽光線の下、駆け回るのはメンタル面にとってもいいことだし、子供とも外で思いっきり駆け回るのはなかなかできていなかったので、周りを気にすることなくはしゃぐ子供と一緒になって駆け回るのは、なかなかの運動です。嫁さんも久し振りに外でゆっくりまったりできたようで、当初の目的は達成はできなかったけれど、結果オーライということで。

春の暖かい日には、やっぱり外でのんびりまったり過ごすのがいいですね。気分も開放的になりますし。普段、平日はデスクワークでどよ~んとしてますから、そんな気分も太陽の下では吹き飛んでしまいます。前日の雨で芝が湿っていたので寝転んだりはできませんでしたが、寝転べるところがあったら、日向ぼっこでもしてたんじゃないかなぁ、なんて思ったり。

そんなことをボチボチと考えながら、ゆっくりまったり過ごした一日でした。

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わからないなりに

復職してから1ヵ月半が経ちました。

約1ヶ月のリハビリ(?)期間の後、徐々に本格的な仕事に入っていっているわけですが、今のグループに異動したのが昨年の11月で、12月から2月中旬まで休職してしまっているので、今のグループの仕事には、まだまだ慣れてはいません。今の仕事に関連した経験と言うものはあるものの、今までやってきたこととは仕事の内容がちょっと変わっているので、一からスキルを身につける必要があります。この歳で一から覚えていくというのは、仕事自体が専門的になってきている現状からすると、正直、かなりしんどいです。

そんな中、取引先と話をすることもあります。でも、知識がない私は、相手に教えを請いながら、「私ってこの仕事に関しては初心者なのよ」というオーラを前面に押し出しながら仕事しています。知らないし、分からないのだから、聞いて当たり前。分からないことを聞かないまま、分かった降りをしてしまえば、後で自分にしっぺ返しが来ますから、そこは恥ずかしいと思いながらも、基本的なことからでも聞いていきます。そういう自分を正直に見せていると、相手もそれなりにわかりやすく話をしてくれますし、私が確認で聞いたことに対しても耳を傾けてくれます。

今は、こんな感じで仕事をやっていますが、入社した当時、右も左もあまり分からなかった頃、こういう風に、貪欲に周りに聞いていたかなぁと思い返してみると、あまり聞いてなくて、自分でなんとか勉強しようと一生懸命になっていたように思います。話を遮ってはいけないと、分からないところは流して、後で自分で勉強したり、先輩に密かに聞いたりしてました。今は、そんな昔の自分とは正反対ですね。勉強するにはあまりに膨大な量になりますし、勉強しても頭に入るとは限らない。時間もかかりますし。そう考えると、話を遮ってでも、分からないことはその時に潰してしまうほうが効率的に思えてきます。

入社10年を過ぎての新しい仕事ですが、そんな感じで日々勉強しながら奮闘しています。

可能なら、胸に初心者マークでも貼ってやろうかと思ったりもしますが、そこまでやると、さすがに恥ずかしいかなぁ・・・。

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か~な~り、スッキリ

火曜日に眩暈で寝込みましたが、その原因として有力視されていた肩凝り。今日、よく通っている鍼灸院で診てもらいました。

鍼灸師さんに触ってもらった感じでは、「首の筋肉がかなり硬い」とのこと。これでは、頭につながっている血管も細くなってしまうわけで。そうすると、眩暈も起こしやすくなるわけで。

元々肩凝りの酷い私ですが、春先くらいになると眩暈を起こして会社に行けなくなる日があったりします。去年は5月頃にあったようなんですが。その原因も、基本的には肩凝り、首凝りなんですよね。もう、これは持病になってきてしまっています。日頃から運動していれば、肩も回すんでそれほどでもないのかもしれませんが。

ということで、今日はかなりほぐしてもらいました。まさしく「痛気持ちいい」の世界なんですが、今日は「気持ちいい」が勝ってましたね。特に、脊椎周辺をほぐしてもらっているときが効きました。裏を返せば、それだけ普段から運動していないということと、姿勢が悪い、ということなんでしょうね。姿勢については、小学校のように身長に合わせて机の高さが変えられるんなら良いんでしょうけれど、会社じゃそういうわけにはいきませんから、もうこれは致し方ないです。時々、背伸びなどして首や肩、背中を疲れさせないように気をつけないといけません。運動のほうは、これからボチボチやっていこうと考えているので、そのうち良くなるかと。特にこれからは暖かい季節になるんで、肩凝りも少しはマシになるのかな、なんて思っています。

それにしても、今日のマッサージは効きました。終わった後、「頭に血が行ってるわ~」という感覚になりました。それくらい凝ってたんですね。

気をつけようっと。

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肩凝りと眩暈

火曜日は、朝から眩暈を起こして会社を休んでしまいました。

月曜の晩から「あれ、おかしいぞ」と思って、早めに寝たのですが、朝になったら「♪まわる~まわる~よ、ちきゅう~はまわる~」状態になってしまってまして、足元も少しおぼつかない状態。踏ん張れば会社に行けなくはない状態だったとも思えましたが、車の運転はまず無理。チャリンコで出たとしても途中でバランスを崩しそうだったので、大事を取って休むことにしました。

朝、嫁さんが半休を取ってくれて、一緒にメンタルクリニックへ行き、その後、耳鼻科とか内科とか、眩暈に関係しそうなところに行くことも考えたのですが、それよりも私としてはゆっくり横になって居たかったので、そのまま家に戻り、布団へ直行。でも、ぐるんぐるん状態なので、なかなか寝付くことができません。吐き気もしましたし。午後には少し眠れたようですが、「寝た」という気があまりしませんでした。

それでも、夕方には少し落ち着いてきて、家事も一通りやり、なんとか一日過ごして、という感じで。最終的にいろいろ考えて見た結果、一番可能性の高いのは「肩こりから血行不良による眩暈」。普段、嫁さんに肩をマッサージしてもらっても痛いと感じないのに、今日に限ってメチャメチャ痛い・・・。首から肩にかけて、相当凝っているようです。なので、近々でかかりつけの鍼灸院の予約が取れたらほぐしてもらおうと思います。

低周波治療器を試してみてもあまり効果がなさそうな感じですし、ここはプロの手で揉み解してもらうのが一番のようで・・・。

仕事もリハビリ状態から移行しつつあり、そして気候も三寒四温といった季節の変わり目。この時期、私は眩暈をよく起こしているようです。若い頃はそんなこと無かったのになぁ・・・。

とにかく早くスッキリしたい~。

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現実逃避したくなる自分

このところ、時々、現実逃避したくなっている自分がいることがある。

そんな時、大凡は自分に対してイラついていて、自分が自分で嫌になってしまっている。

リスカしようとは思わないけれど、自傷衝動に駆られたり、ODしたい衝動に駆られる。安定剤をたくさん飲めば、気分が楽になるかな、なんて思ったり。実際はそんなことは無いのは分かっているからしないけれど。

そんな時、自分自身でストレスを溜め込んじゃってるんだろうな。それを吐き出すことも必要なんだろう。もしくは休息するほうが良いのかもしれないけれど。

現実逃避したいけれど、できない自分。それにストレスを感じているのかもしれない。

こんな精神状態だから、自分のことを客観的に診ることは全くできてないと思うが。

周りから見たら、どう見えてるんだろう?周りの視線を気にしても仕方ないけど。

こんな状態のとき、往々にしてパニックに陥りやすい。それだけは気をつけないと。パニックになる時は、気をつけていようがいまいが関係ないけど。

こんな自分が嫌でたまらない。

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エンジニアとしての自信

復職して1ヶ月半が経とうとしている。リハビリ的な出勤も良好に(?)経過し、久し振りの対外的な仕事もそれなりに対応ができた。だから、復職過程としては、それなりに順調なのかな、と思ってはいる。まだまだこれからという感もするのが正直なところではあるのだが。

こんな状態の中、大きな悩みが一つある。今、それを悩まなくってもいいじゃないか、と思われることかもしれない。その悩みとは「エンジニアとしての自信が戻ってこない」のだ。

部内で異動して、新しい仕事になって、できる仕事の範囲が狭まったことも原因の一つだろうとは思う。ただ、それだけでは片付けられないココロの中での引っ掛かりがあるのだ。

それは、今回の異動や休職に絡んでの上司の言葉にある。

以前、就業制限を越えてしまって、私の就業状態を十分に管理できなくなったのが理由で部署内異動があったことは既にこのブログで書いたとおり。ただ、上司から呼び出しを受けて、いろいろ叱責交じりの業務指導(と思うようにしている)があった時に、「こんなことじゃ開発の仕事なんてやっていけないよ」という言葉があったのだ。それが原因で、休職中にフラッシュバックを起こして寝込んだこともある。今も、時々その場面が思い出される。

何故に、少し就業制限を越えてしまっただけでエンジニアとしてやっていけないとまで言われなくてはならなかったのか。私はあの時に、10年近くやってきたエンジニアとしての自信を一気に打ち砕かれた感がした。それが故に、どんな言葉をいわれても、上司に言い返すことができなかった。それを今も引き摺っているのは確かだ。

休職中には、「もう開発の仕事に携わるのはやめて、技術とは関係のない部門へ異動させてもらおうか」と真剣に考えたこともある。そうではなく、今の部署に残ったのは、「残っていれば、いつかきっと認められる日が来る」と思うこともあるし、他部署へ移ったって、今まで積み上げてきたモノがゼロになってしまうのだから、かえって良くない、と思ったことと、私を叱責した上司の下に、私が信頼を置く別の上司が戻ってきたことも要因の一つだ。私の入社以来、いろいろと面倒を見てくれていた上司なので、いろいろと私のことも知ってくれているし、メンタルをやられてからもいろいろと気に掛けてくれている人だ。その人の下で、もう少し何とかしてみようと思った。

とはいえ、今までのところでは、自信を取り戻すところまでは辿り着いていない。復職してまだ1ヵ月半なのだから当然といえば当然なのだが。ただ、このままの状態で自信を取り戻すことができるのかどうか、不安に感じている。自信なんてなくても仕事は出来るのかもしれない。でも、やるからには自信と誇りを持って仕事をしたい。そうでなきゃ、自分が出すアウトプットにも自信がもてないだろうし。

こんなことを考えてしまうのは、自分の中に焦りがあるからなのだろうか・・・。

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気ばかり焦る・・・

昨日、仕事で躓いた一件は、なんとかなりそうなところまで持ってくることができました。それはヨシとして・・・。

今やっている仕事やこれからやっていくであろう仕事については、いろんなツールを使えるようにならなければいけません。今やっている仕事も、昔は使うことができたのだけれど、今は新たに研修を受けないと使うことができないがために、他の人にお願いしてやってもらわないといけない状態(それだけじゃなくって、頼んだほうが早くできる、ってのもありますが)。なので、今日、何とかするために奔走していても、ツールが使えないが故に苦労しました。本当なら研修を受けさせてもらって、使えるようにトレーニングしたいんですが、上の方針で研修を受けさせてもらえません。長い目で見たら、必要になってくるはずなんですが。

それだけじゃありません。今やってる仕事が終わったら、他にもいろんなツールを使える必要が出てきます。11月に今のグループに異動になって、休業期間があったとはいえ、全く何も使えない状態・・・。よくこれで仕事してるな、って言う感じです。今は、昔取った杵柄を使いながら仕事してるってところでしょうか。

新しいツールを使えるようにするには、それを使ってトレーニングしながらやっていけばいいだけなので、ツールを使えるようにしてもらえさえすれば、慣れるのにはそんなに時間もかからないだろうし、大きな心配はしてないんですが。

問題は、上が私に何をやらせようとしているのか、どう育てていこうとしているのか、という点。それが全く見えません。11月に強制異動させられて以来、全く先のことがわからないのです。直近のことですら、たくさんの人の協力なしではできない。ツールさえ使えれば、もっと短期間で、関わる人数も少なくて済むことなのに。それが、もっと長いスパンで見たときに、自分がどうなっていくのか、全く見通せない状態にあります。それが大きな不安感を誘い、精神的に落ち着くことができないのです。上司が考えている将来的なビジョンがあれば、それをベースに、自分もこうしたい、ああしたい、って希望も言えるのですが、それもできない・・・。

上司がそれを示さないのであれば、自分から「こうしたい、こうなりたい」という声を上げるしかないんでしょうね。

とはいえ、今は病気を落ち着かせて、安定させることが自分の課題。安定させることができて初めてその先のことについて言及できるのだろうと考えてはいます。だから、今、焦る必要はないんだとは頭では分かっていても、やっぱり周りの目もありますし、自分の将来もありますから、いつまでもこんな不安定な状態じゃいられないし。

会社ではすました顔して仕事してますが、裏では日々、悩む毎日です。

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躓き

今日、仕事で、ちょっとした事で躓いた。

ちょっとした事といっても、それが故に仕事がストップするくらいの躓き。

新しい仕事に取り掛かった矢先だったので、思わぬところで躓いて、出鼻をくじかれた感がある。今はそれを取り戻そうと、いろいろ奮闘中。

仕事だけに限らず、人生ではいろんなところで思わぬ形で躓く。躓き方も些細な躓きもあれば、鬱で休業するような大きな躓きもある。小さな躓きなら大したこと無いし、リカバリーも十分きくけれども、大きな躓きではリカバリーがきかないこともある。

思わぬところで躓いてしまうと、往々にして、傷は浅くなかったりする。その時に受けるダメージは結構大きなものだ。でも、それを乗り越えれば、それは自分の糧となる。躓くことは何も悪いことばかりじゃない。それで学習して、次に生かすことができれば、同じような躓きは減る。躓いたところからのリカバリー能力も試される。

振り返ってみると、この3年半ほどは躓いてばかりのような気もしなくもないが、だからといって、損ばかりしているかというとそういうわけでもなさそうだ。全体を平均してみれば、ちょっとどうかなぁ、ってところなんだけれども、ポイントポイントではいろいろと学習していることもある。いい意味で他の人が経験していないことを経験できたりもした。

躓くことは悪いことばかりじゃない。

そう思って、今の苦境を乗り越えていきたい。

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外部張り付きです

今日から、社内ではありますが別部署での張り付き仕事が始まりました。張り付きといっても、自分のところでできないことを他部署のできるところに依頼してやってもらうんですが、こちらの思い通りに作ってもらうためには、張り付いて状況をみながらやるのが一番早くて確実なんですね。ずっと横についてやっていると、作業する人にはプレッシャーだから、近いところにいていつでも相談できる体制を整えておくという感じ。そして、考えるところはその場で決めたり、自部署の上司や同僚と相談したりしながら進めていくのです。

本当なら、自分でその仕事をやりたい気持ちはあるのですが、ツールが使えないのと、それをやる時間的余裕ですね。仕事の納期を考えると、自分でやってたら「いつになったらできる?」の世界だったりするので・・・。ま、できないところはできる人に任せて、という形でできればいいとは思うんですがね。もちろん、今後必要となってくるスキルや技術であれば、多少時間をかけてでも、その場で吸収することを考えますが、今回は上司の意向もあって作業自体は外へ投げつつ、そのコントロールは自分達でやる、ということにしています。

最初にやりたいことを説明してしまってからは、ポツポツと分からないところを聞かれたり、相談を受けたりはするものの、基本的に暇になってしまっているんですよね。なので、自習時間だったりします。

今日は、月曜でブルーマンデーが出かかったので、レキソタンを朝に投入して行ったのですが、それが間違いでした。レキソタンは抗不安剤ではあるものの、眠気を誘う薬でもあるので、外部刺激の少ない状態で放り込むと眠くて仕方ありません。なんとか今日は乗り切りましたが。

今、頼んでいる仕事は、少々長いスパンで見ています。なので張り付きも週単位。その後のことも考えながらの作業をしなければ、とは思ってはいますが、それができるだけの余裕があるかどうかはまた別の話。今日は作業してもらっている人にずっと張り付いて、ということではなかったけれども、今後はそういう場面も増えてくることと思います。仕事を丸投げするつもりは無いんで、時々は進捗状況もチェックしないといけません(作業者の方を信用してないって訳ではありませんが)。依頼して丸投げして、思っているものと違ったモノができてきたらやり直しでもったいないですからね。

ということで、しばらくは自分の席は空けて、他部署常駐状態です。この状態で2週間、何とかクリアできれば、とは思っていますが、さて今後の展開や如何に???

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休憩とダラダラ

3連休の最後、雨でした。午前中は普通の雨。昼間に一旦止んだかと思えば、いつの間にか嵐のようになっていました。この記事を打っている間も、外は雨は止んだようですが、風の唸り声がすごいです。

この3日間、結局、毎日のように昼寝していました。午前中はいろいろと動くのだけれども、午後になっていろんな理由で動かなくなると、それをきっかけにゴロゴロ状態になり、最後には寝てしまう・・・。そんな3日間でした。言い換えれば、それだけ疲れてた、って事なんでしょうけれども。

でも、動ける時にはそれなりに動いておいたほうが良いように思うんですよね。内容は何でも良くって、子供と外に遊びに行ったり、買い物に出かけたり。最初は面倒だと思っていても、動いてみればそれなりに動けたりするものです。動いた後に疲れは出ますが、それは夜の睡眠で回復させればいいわけですし。逆に昼間にダラダラしてしまうと、それが尾を引いて、昼寝後は体もだるいし、精神的にも「やっちゃった」って感じになって尾を引いてしまいます。夕方の家事とかで動くのが億劫になったりもしますし。ちょっとしたスパイラル状態。

疲れてるんだから休憩すればいいじゃん、って事もあるでしょうけれど、「休憩する」って決めて休憩するのと、なんとなく漠然・ダラダラとするのとでは、後の状態が少々違うような気がします。なので、「今は休むんだ」って決めて、しっかりと休むほうが、休んだ後の気分もスッキリしているんじゃないかという気がして。最近はそのような休み方をしていないので、本当にスッキリするかどうかは分からないところではありますが。

メンタル面で優れない状態であっても、メリハリはある程度つけたほうがいいんだろうなと思うのです。それが実践できていないと、ますますダラダラな方向にいっちゃいそうで。

次週からは、そんなことも考えながら、週末を過ごせたらいいなぁと思った3連休でした。

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3連休です

今週末は3連休です。金曜日は本当なら出社日なんですが、業績悪化を理由に、前者休業日になってしまったので・・・。祝日だったので、元々休みの予定だったのですが、有給がなくなってしまっている状態なので、休業日になったのはありがたかったです。

3連休で、いろいろとしたいことあるね、なんて嫁さんとは話をしていたりするのですが、午前中は何かと所用があったりで、なかなか動ける状態ではなかったりします。今日は私の内科診察があったのですが、天気が良かったので病院へ行く前に子供と外へ遊びに行ったり。やっぱり、天気のいい日は子供も外で遊ぶのが気持ちいいみたいです。元気に走りまわっている姿を見たり、一緒に遊んだりしていると、こちらの気分も良くなりますし。

午後は、家族でゆっくりまったり過ごしているのですが、ゆっくりまったり過ごしていて、途中で横になったりすると急激に睡魔が襲ってきます。先週後半に体調を崩し、今週は出張やらなんやかやで疲れてしまっていたのでしょう。すぐに堕ちてしまいました(体だけね)。それだけ疲れていたということでしょう。今日は早く寝て、明日朝、子供のテレビ視聴に乱入したいと思います。スーパー戦隊シリーズや仮面ライダーの新しいのが2月から始まっていますが、全然観られていないので。子供は目覚ましかけて、その時間には1人でもきっちり起きて、楽しく見ているようですが。

明日は雨らしいので、3連休の最後をゆっくり家族で過ごしたいと思います。来週からは、仕事も他部署を巻き込んでやることになるので、なかなか自分のペースで進められる状態ではなくなるでしょうから、疲れるかもしれませんし。この段階に来るのは少々早かったかなぁ、なんて今更ながらに思ったりもするのですが、与えられている仕事の〆を考えると、今からボチボチでも動いておかないと、後で苦しくなる可能性もあるので・・・。ちょっと後で問題になるかもしれないことが分かってきたりもしているのですが、それはなるようにしかならない、と開き直っていたりもします。私1人の力でどうなるわけでもないし、今、騒いだところで解決する話でもなく、周りとじっくり考えて答えを出していかなければいけなかったりもしますので。

あと1ヶ月ちょっと経てば、GWの連休です。うちの会社の今の状態では、もしかすると連休が予定よりも長くなる可能性もあるらしいですが・・・。休みはいいんですが、その分給料は少し減るのが痛いですね。会社の都合だから仕方ありませんが。休みになるかどうかも、今のところ分かりませんし。

ということで、残り1日、ボチボチいきたいとおもいます。

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出張でした

今日は出張でした。内容は詳しくは言えませんが、今後の仕事になるであろうモノのトレーニングセミナーです。

大阪梅田堂島のとあるビルに、講師と二人、夕方6時までカンヅメでした。(昼飯はお弁当だったので別ですけど)

午前中は、話を聞いているばかりで、内容については関心はあるものの、やっぱり聞いているだけだと眠気が襲ってきます。それを必死にこらえながらの講義。

昼ご飯を食べて、昼休憩を挟み(オフィス群の人達って、やっぱり昼休みは1時間ちゃんと取るんですよね~。ウチの会社は45分しかないから短いです・・・)、午後からは実際に自分もそのモノを使ってのトレーニング。

今まで、それを使う人達と一緒に仕事はしてきましたが、自分がそれを使うのは初めてなので理解するには結構大変でした。操作自体は簡単でも、これから使いこなすためにはそれ相応のトレーニングと経験が必要になってくると思われます。使っていくうちに慣れてくるんだろうと思うんですが、なんせ使ったことがない状態でのトレーニングですから(一応、初心者向けトレーニングではありましたが)、この先大丈夫なんかな?と不安だなぁ・・・。多分、「習うより慣れろ」の世界だとは思いますが。

久し振りの出張で久し振りにスーツとネクタイを身につけ、梅田周辺を結構歩き、コレだけでも結構疲れるのに、慣れないトレーニングで(しかもタイマンで)気も使いましたし、帰りの人込みの中を歩くのにも疲れて、電車を下りてから家までの帰路は足取りが重かったです。

でも、今週もあと1日。なんとか踏ん張れそうです。

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体は少々お疲れ気味

今朝、胸にちょっとした違和感を感じました。動悸まではいかないんだけれども、心拍が少し大きいというか、ちょっと胸苦しい感じもしましたし。ここで頭をよぎるのは「また血圧が上がったのかな?」ということ。毎日、薬はきちんと飲んでいるだけに「それはないやろ」と考えたいのですが、感じ方が、最初に高血圧を発見した時に似ていたので・・・。それでも「しんどくなったら、病院へ行ったらいいや」と考えて出社。

仕事をしている間は、胸のことはたまに気になる程度。仕事に集中できていても、時々、軽い動悸っぽい感覚を感じます。かといって、それ以上に酷くなるかといえばそうでもなく。

そんなこんなで定時になり、何とか無事、仕事のほうは終えました。このところは、来週から他部署へ仕事を依頼して、張り付きの作業になるので、その準備でそこそこ仕事らしい仕事になってます。アイドル時間はそれなりには確保していますが。それでも、もう「リハビリ出勤」というレベルではなくなってきています。来週は他部署に張り付きなので、それで8時間もつかどうか、ってところですかね。

仕事を終えて帰ってきて、違和感は若干治まってきている感じはしているのですが、スッキリとした感じではなく。お風呂に入る前に久し振りに血圧を測りました。結果は125/75。全くの正常範囲内。なので、胸の違和感は血圧のせいではなく、疲れが溜まってきているのかな、という感じで見ています。先週のパニック発作に始まって、週末は休んでいるようで休めていなかったのかもしれません。火曜日で疲れを感じるのですから。でも、今週末は3連休。これといって大きな用事もないので、少しゆっくり過ごしたいと思います。

といいつつ、明日は出張。大丈夫かなぁ。大丈夫ですよね。

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鬱に対する誤解発言から思う

先日のニュースで、自民党総務会長の笹川尭代議士から、「うつ病で休む教員が多いが、国会議員には1人もいない。気が弱ければ務まらない」との発言があったと聞く。

これに対して、日本生物学的精神医学会の倉知正佳理事長らは「うつ病と気の強さ弱さとの関係は指摘されていない。誰でもなりうる病気だ」というコメントを出しているが、鬱をはじめとする精神疾患で苦しむ人が100万人を越えるような状態になっている現状からすれば、上記のような発言は容認できない。

気が弱いからうつ病になるんじゃない。うつ病になる原因は人それぞれ。もちろん、メンタルタフネスがあるかないかということもあるかもしれないが、メンタルタフネスは人によって違うし、同じ人でも置かれる環境によって大きく左右される。誰しも、強いストレス下に置かれれば、メンタルタフネスは低下していくものだ。

このような発言が、政権政党の要職に就く人間から発せられること自体、批判されなければならない。元々、笹川氏は問題発言が多いことで知られているが、笹川氏だけでなく、このような問題発言ばかりする人間が国を動かす国会議員でいられることに対して、国民はもっと批判し、世論によって要職から引き摺り下ろされるくらいでなければいけない。このような人間が大手を振って闊歩している現状であるから、政治不信は益々増大する。

このような発言をする人は、人の痛みがきっと分からないのであろう。日本人であるからには、お互いを思いやり、政治家は金や権力闘争だけに明け暮れるのではなく、この不況のさなかなのだから、政治が経済を引っ張っていくくらいの意気込みでやっていただきたいと思う。政治家が偏見を持ったり間違った知識を公の場で披露すること自体、政治家である資格はないと思うし、下手な誤解を招く原因となる。

NHKがメンタルヘルスに対して大きな社会問題として取り上げている今、政治家って一体何をしているんでしょうね。メンタルの問題に限らず、様々な問題に対して、知識の無い者が言いたい放題言う社会。これでは日本社会はよくならない。

アメリカのサブプライムローンの影響から日本の不況が始まったといわれるが、私は必ずしもそうではないと思う。世界経済がアメリカを中心に回っている以上、多少なりとも影響はあるとは思うが、為替を見れば日本経済が悪いのは政治のせいではないだろうか。問題発言が少なく、言葉だけでなく行動を伴う政治家にもっと出てきてもらって、日本経済を立て直していってもらいたいと思う。

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疲れた週末・・・

この週末は、精神的にも肉体的にもかなり疲れてしまいました・・・。

まず、木曜晩のパニック発作に始まり、金曜は会社を休んだものの何とか這いつくばってクリニックへ行き、そして、土曜は家族で映画を楽しんだ後、予想外のハプニングのため日曜まで体調不良で・・・。

それは、映画を見終わった後から予兆がありました。買い物しているときに便意をもよおしていたのですが、そのときは大したこと無く。買い物からの帰りに嫁さん実家へ寄った時にトイレを借りたら、もうダメな状態で。それから家に帰ってからは30分~1時間に1回の割合くらいでトイレへ駆け込み、夜中も3度ほど這ってトイレまでたどり着き・・・。

もう軟便を通り越して、水便です。これが何度も続いたので、直腸がやられてしまったかと思うくらい痛みも伴うようになってきましたし。

日曜はそのため午後一番くらいまではダウン状態。その間、普段私がやっている家事までやってくれた嫁さんには、感謝・感謝です。

その後、なんとか立ち上がり、子供を連れて外へは行きましたが、調子が悪い私、十分に子供の相手をしてやることもできず・・・。ごめんな、とうちゃん、しんどかってん。

その後、不気味な腹の違和感は残ってはいますが、そこそこ復活しました。それでも、か~な~り、疲れてます。今週、勤務が4日で、1日はセミナー出張予定で良かったかも。どうなるか分かりませんけど。

とりあえず、明日は月曜。エンジンをかけて暖機するくらいの気持ちで過ごしたいと思います。

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お休みしました

今日は、昨日のパニック発作の影響と、朝になっても疲れが抜けなかったので、結局、仕事を休んでしまいました。朝は、いつもより早く起きたのですが、嫁さんが私のことを気遣って家事をやってくれたので(毎日やってくれてますけど)、朝食の時間まではゆっくりさせてもらいました。

その後、嫁さんと子供が出て行くのを見送ったあと、布団に入りました。昼過ぎに一度起きたのですが、そのときの回復は今ひとつだったので、少し時間が経ってから今一度休息。

次に起きてからは、前回のドクターディからほぼ2週間経つので、パニックも出たことですし、クリニックへ直行。ドクターからは「行けるかなぁとトライして、どれくらいが今の自分の境界線かが分かったのは良かったやん。次からそれを超えないようするのが大事。それと、今日は今日で『疲れたから休み』でええやん」との言葉をもらいました。少し気持ちが軽くなったような。でも、もう有給はないんですよね。今日も欠勤扱いになるし。だからといって無理してはいけませんので、ダメだと思ったら休むようにはしようと思います。有給カウントも5月にはリセットされるので、そこでどれだけの有給が付与されるかは気になりますが・・・。

要は、「ダメだな、と思ったら無理せず休む」ということですね。今回、ちょっと無理しすぎました。あとは、私の学習能力が試される???

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パニック発作

昨日は、朝からかなり疲れていたのですが、何とか一日こなし、何とか帰ってきました。

夜、一通りの家事をして、「今日は疲れてるなぁ」と感じたので、早く寝るとは決めていましたが、体の変調は思ったよりも早く現れ・・・。風呂に入ると、もうフラフラ。子供だけ何とかお風呂に入れ、自分は湯船にも浸かることができず、風呂場から出て服を着たら、速攻で布団へ向かいました。

疲れていたのでそのまま寝られるだろうと思っていたら、そこが誤算。全く寝られません。しばらくは体を横にしていたのですが、そのうち徐々に胸騒ぎが収まらなくなってきて。「こりゃ、ヤバイかも」とロヒプノール、レキソタン、ソラナックスを投入するも、時既に遅しでした。

布団に入ったら、もうパニック状態。こうなったら、もうどうすることもできません。時間薬です。嫁さんを起こしたって治まるものでもないので、1人でじっと治まるのを我慢・・・。眠剤をさらに投入したりしたい気持ちを抑えるのも精一杯。

それから、どれくらい時間が経ったでしょうか。夜中の1時を回るまでは記憶があるのですが、それからは発作も落ち着いて、余計に疲れたのと眠剤が効いたのか何とか眠れたようです。

やっぱり、朝に体調が悪いと感じているときに無理をしてはダメですね。こんな調子では、体調が元へ戻っていくのか、不安に駆られてしまいます。

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まだまだリハビリ中

もうすぐ復職から1ヶ月が経とうとしていますが、ここにきて調子はイマイチどころではなく、イマニ、イマサンくらいまで落ちてしまっています。

この1ヶ月、リハビリとはいいながら会社で何とか8時間過ごすのが精一杯な日も多いですし、それで仕事面ではリハビリ的なことができているかといえばそれほどでもなく・・・。会社に出ているだけでも「そろそろ復帰の疲れが出だす頃なのかな」とも思うような気がします。

原因はそれだけではないのでしょう。季節の変わり目は鬱もでやすいといいますから、その影響もあるのかもしれません。

ただ、朝は何とか1人で起きていますし、仕事中に堕ちてしまうかといえばそうでもない。ただ、ここ一番で集中したい時にまだ集中できるだけの力が出せない、というところです。それに、あまり長い時間、自席に座って何かをしていられるほどの持続力も無いし。そんな自分が妙に悲しくなってきたりもしています。

精神的なショックからきた鬱から復職するには、本当に体力も精神力もいるのだなぁと痛感している今日この頃です。

とはいえ、再来週くらいからは、本格的に仕事が入ってきます。他人が関わってくる仕事なので、あまり遅らせる事もできません。あくまで予定なので、調子次第では遅らせることもできなくはないのでしょうが、ここいらで一発、自分の回復具合を見定める意味でも、その仕事は予定通りに進めたいと思っています。それが乗り切れるようであれば、階段を一つ上がれることにもなるでしょうし、仕事が上手く行けば、自分自身に対する自信も取り戻せるような気がして。

その分、これから来週までは少し負荷が上がるかもしれませんが、何とかこなして行きたいと思います。もちろん、無理のない範囲で。

まだまだリハビリ中の身。ボチボチと、でも一歩一歩着実に、で行きたいと思います。

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薬、飲み忘れてました

このところ、週末になるとよく薬を飲み忘れます。今日も飲み忘れてました。この記事を打つ前に慌てて飲んできてます。どうりで、落ち着かない時間があったりして。

平日は、朝のルーティンの中に薬を飲むことが入ってしまっているので、飲み忘れることはほとんどありません。だけど、週末になると、朝の時間が不規則になるし、朝の私自身の動きが平日とは違ってくるので、どうしても飲み忘れてしまいそのまま、ってことが最近しばしば起こるようになりました。

調子が悪くならないようなら別にいいんですけど、安定剤とか抜けると、ちょっといらだったりすることもありますしね。そのときに気がついて慌てて飲む、なんてことになったりしますが。あとは、朝に飲む高血圧の薬が抜けちゃっても大丈夫なのかなぁ?と。血圧を測ったりはしていませんが、ドキドキすることもないし、平日にはきちんと飲めているので、1日抜けたくらいでは大したことないのでしょうけれど。

自然と飲み忘れるのは、意図的じゃないから、調子さえ悪くならなければ大丈夫なんでしょうかね。

あとは、飲み忘れない方法で何か考えなければ。特に週末は。

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とりあえず、動いてみました

復職してもうすぐ3週間が経ちました。今回の復職では、周りで直接コミュニケーションをとる人達の理解があるので、結構ボチボチとやらせてもらっています。

そんな状態ではありますが、そろそろ本業も開始せねば、ということもありまして(別に上司から指示されたわけではありません)、関係者を集めて、私が今後携わっていく業務についてどう進めていくかを少し打合せしました。まだ本調子とまではいかない中ではありますが、先のことはそろそろ見はじめておかないと、という気持ちもありますし、多少の負荷をかけながらリハビリを進めて行くという意味もあります。

詳細は述べられませんが、そこで私に出されたタスクは「今後、業務を進めていく上での日程計画を立てましょう」ということ。業務の納期は結構余裕のあるものなので、私が中心となって、ひとりで進めていく部分もあり、周りの協力を仰ぎながら進めていく部分もあり、ということで、頭の中で、どうやったら上手くことを回せるかを考えながら線を引いていく作業をやっていました。

線を引くこと自体は、大した作業ではありません。ただ、線を引く上でどこまでやるかを考えるのが久し振りなので、少々勘が鈍っていました。とはいえ、今までの経験をふまえれば、「これをやるにはアレが必要だよな」「アレを進める前にはこれをしなきゃ筋が通らないよな」とか、引いていく線を何度も見返していると出てくる出てくる。

そうして出来上がった日程計画は、結構それなりのものになりました。これを進めていくには、一人では無理で、もちろん周りの協力が必要なのですが、ただ、それが絶対的な物ではなくって、進めていくうちにいろいろ課題が出てくるだろうし、それに臨機応変に対応できるか、というのがこれから仕事をしていく上で求められてくるかな、と思いました。

日程的に急いではいないけれど、線を引いたということは、それをベースに動いていくということ。急いではいないとはいえ、もちろん納期はあります。これからは、そういった負荷が徐々に増えてきます。その負荷に対応していくこともリハビリの一環。もちろん、不安な面もありますが、そこは当たって砕けろ、困ったら回りも巻き込め、という気持ちでやってみればいいや、と思っています。

はてさて、これから、どうなることやら。

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バイクが脳にいい???

今朝、こんな記事を目にした。

「バイクで脳トレ」 川島教授が世界初の研究結果報告

詳細は記事に譲るとして、バイク乗り(といっても、全然乗れてませんが)の私にとっては、朗報だ。

これは、ヤマハと東北大の川島教授の共同研究で、川島教授といえば、ニンテンドー『DS』で大ヒットを記録した「脳を鍛える大人のDSトレーニング」で有名な教授。

普段からバイクに乗っている人は脳が活性化されるのだという。メンタルヘルスに関しても、バイクに乗る人のほうがストレスが軽減されて、精神的によい状態になるのだという。

こんなことを聞いたら、「もう、バイクに乗るしかないんじゃない?」って感じになります。ただ、今の生活の中ではいつ乗るねん!ってのが問題。生活をあまり変えずに乗るのであれば、土日に朝練するしかないんですよね。それだけでも効果あり、って気はします。

生活を変えるのであれば、通勤でバイクを使う、というのがありますが、これは朝に子供を送るのにいろいろと手間がかかることや、金曜に子供を迎えにいけなくなっちゃうのでダメかなぁと。それに、通勤交通費で大損するんであまりやりたくありません。今時、バイクの燃費を40km/Lで計算しています。私のバイクはっていうと、1100ccのハイオク仕様で、街乗りでチョイ乗りだと15km/Lもいかないと思うので、これは大損・・・。

やっぱり、頑張って週末に早起きしたいと思います。

でも、バイクには、11月末から乗ってないんですよねぇ。そのときは、高速を走ってるときに、メインリレーがご死亡になって、高速で止まっちゃったんですよねぇ。マジで怖かったです。幸い車が少なかったから路肩に逃げられたんで良かったんですけど。

バイクも、乗らないとご機嫌損ねちゃうんで、そろそろ暖かくなってきたことですし、頑張ってのるようにします。メンタルに効くんなら、なおさらです。効果を期待!

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お休みしました

今日は、朝が全然起きられなくって、起きても全身が気だるくて、眩暈もしてきていたので会社を休みました。もしかしたら、周りから風邪をもらったのかもしれないし、復職して2週間経って、疲れも溜まってきているのもあるでしょうし、どちらが主因かは分かりませんが・・・。

最近の風邪は、症状がよく分からないようですね。熱は出ないけど身体中は熱っぽいとか、インフルエンザでも高熱が出ないものがあったり。単なる風邪だったらまだいいのですが。

こんなこともあって、今日は日中はほぼ寝てました。これだけ寝られるってことは、疲れてたのかな、って気がします。

話は大きく変わって・・・。

最近、ちょっと感じているのが、今の自分に今の仕事が合っているのかなぁと。エンジニアとして仕事してきましたが、今のエンジニアの仕事が合っているのかどうか、正直なところ、自信がなくなってきています。多分、ある時期からの失敗体験が多かったこと(逆にいえば、成功体験がほとんどなかったこと)や、今回の休みのきっかけになった上司の言葉が引っかかっているのだと思います。

何とか復職はしたものの、いざ、これから仕事をしようというときに、「自分にこの仕事、出来るんかな?」「やってもまた失敗するんじゃないか」って疑念を持ってしまいます。それが元でなかなか仕事に取り掛かることもできなかったり。

特に、去年10月の上司の言葉はかなり引っかかっています。就業制限を越えてしまった時に呼び出されていわれた言葉の中に、「対外的な仕事や突発の仕事に対応できなければ、開発の仕事なんてできない」と言われたこと。別に、対外的な仕事や突発の仕事に対応する能力が自分にない、とは思っていません。でも、あの時には「時間外は10時間まで」という足枷があって、結果的にそれを越えてしまった。それが、対外的で突発で起こった仕事に対応した結果、就業制限を越えてしまった。その結果、言われた言葉がこれです。この言葉を言われたときに、エンジニアとしてだけでなく、社会人としての自分を全否定されたような思いにかられました。これ以降、私は精神的にやられてしまったわけですが・・・。

復職してから今までは、8時間会社にいることが目標で出社していました。それになれてきつつある今、次のステップに踏み出そうとしている時、ふと、自分に自信が失われかけているように思ってしまっているのです。

これが、次に自分が越えなければならない壁になるのでしょう。ここで、仕事を順調に進められ、結果が上手く出れば、それはきっと自信になるでしょうし。ただ、逆に、仕事が失敗になってしまったとき、それはまた大きなダメージになってしまうような気がして、不安になります。想像しなくてもいいのに、そんな失敗をしてしまった自分がイメージされて、さらに不安になるというスパイラルにハマりつつあります。

そんな自分から、どのようにしたら抜け出せるのか、不安な気持ちになっています。ぶつかって、自力で壁を壊していくしかないのでしょうが。

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疲れと風邪と

今日は、朝からかなり疲れてました。自分で起きられませんでしたし。最近では珍しいことでした(なんだかんだいって、自分で起きられてましたんで)。

会社へ行っても、全身気だるくて、精神的にも落ち着かず、文献を読んだり、ネットで調べモノをしたり、今後の仕事のことを考え始めたり、なんてとてもできる状態ではなく・・・。そんな状態でも、時々席を外しはしましたが、何とかほとんどの時間を自席で過ごしました。大したことはしてませんが・・・。

復職してから2週間が経ち、ただでさえ毎日精神的に疲れている状態ですから、疲れは相当溜まってきているはず。本当ならこの辺で一度休息したいところではありますが、先週に子供の看病で1日休んでいることもあるし、有給も残り少ないのでなかなか休むこともできません。

それに、ここにきて子供の風邪をもらってしまったようです。頭は痛いし、くしゃみは出るし、鼻水も出るし。頭が痛いのは肩こりから来ている可能性があるのですが、くしゃみや鼻水は子供の風邪の症状そのままです。子供から嫁さんに症状が移っていたので、いつかわたしに、とは覚悟していましたが、ついにやってきた、って感じです。早めに薬は飲んでいますし、発熱もないので何とかなってますが、疲れを取る日が欲しいなぁというのが正直なところ。次の週末で何とかなれば良いのですが・・・。

明日は、そろそろ仕事も始動しようかということで、上司との打合せをセッティングしてしまったので、簡単には休むことができません(内輪だけの打合せなので、状態が悪ければ休めなくはないですが)。心地よくスタートしていくためにも、何とか夜で疲れを取って、風邪も治して、何とかしたいとは思っています。

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まだまだ月曜は辛い

月曜日です。週の頭です。元々ブルーマンデーシンドロームなわたくしですが、さらにまだ復職3週間目ということもあって、月曜は非常に辛いです。特に午前中。

もう、どっかに逃げ出したいくらいダメダメです。休憩室が会社にあれば、休憩室に駆け込みたいくらい。でも、私のいるオフィスには休憩室がないので、ダメな状態の時には自席でじっとこらえるか、トイレでこらえるか、ということくらいしかできません。

午前中がこんな状態なんで、昼は速攻で昼寝に入ります。今日は3月1日が会社の創立記念日なので、社食も創立記念日用特別メニューだったりしたのですが、食べる気は全く起こらず・・・。

その昼寝で、何とか午後は復活し、文献を読んだり、これから担当するであろう仕事の今までの経緯を頭の中に入れたりと、ボチボチ活動できました。これもひとえにお昼寝のおかげかと。個人的には、このままじゃいかん、せめて昼飯として少しくらい何か食べなきゃ、とは思ってるんですけどね。明日になったらどうなるかは分かりません。

こんな状態ではありますが、そろそろ本格的な仕事への復帰を考えつつあります。すぐに実働で動くというわけではありませんが、少し長いスパンで見たときに自分に与えられるタスクは何で、それに向けてどう動いていこうか、ということをそろそろ考え始めようと思っています。そのためには上司が何を考えているのかをヒアリングしないといけないなぁと思っていて、上司とはそんな話も始めてはいるのですが。

焦って仕事をしようと思っているわけではないですが、やっぱり会社にいる以上はそれなりのタスクをしようと思うわけで、少しではありますが、そう思えるようになってきたのは、今回の復職が上手くいっている証拠なのかな、なんて思っています。

とはいえ、無理のないよう、ボチボチ、6割くらいでいきます。

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笑ってるかな?

クリニックを受診したときに、2度ほどドクターに尋ねたことがある。

「どうなったら、自分の状態が良くなっているという判断をすればいいのか?基準とかないのか?」

そうしたら、ドクターからの答えは2度ともこうだった。

「『寝られるか、食べられるか、動けるか』の3つが基準になる。これができるかどうかである程度の判断はつく。」

うつの状態にあるかそうでないかの判断は、ドクターのいう3つの指標で判断すればいいんだろうと思う。長い間、メンタルヘルスに取り組んでこられたプロの視点なのだから間違いない。

それでは、うつ状態からさらに一歩進んで、もう少し状態が良くなっているかどうかを判断するには何か他に基準があるんだろうか。ふとそんなことを考えた。私が勝手に考え、何の根拠もなく思いつきで言うものだから、参考にも何もならないとは思うのだが、一つに「笑っているか」ということが挙げられるんじゃないかと思う。よく「笑うこと」はいい効果を生む、ということも聞くし。

「笑う」にもいろいろあると思う。テレビや漫画などの面白いものを見て笑う、微笑む、嬉しいことがあって笑う、等々。「笑う」というシーンは日常のいろんなところで見られる光景だと思う。普通なら。

以前の私が笑っていたか、といえば、記憶をたどってみれば、鬱になってからは笑っていなかったんじゃないかと思う。家族や周りが見てどう思うかは知らないけど。

それが最近はどうだろう。以前に比べて笑うことが増えたように思う。それはテレビのお笑い番組を見てもそうだし、家族と一緒に過ごしていてもそうだと思うし、時々、ふと、頬が緩んだかな、と思うことがある。何気ないことに対しても。時々、何気なくニタついているんじゃないか?と自分がなぜか恥ずかしくなることもある。

そう思うと、私の鬱の状態は、以前に比べていい方向にあるのかな、という気がしなくもない。とはいえ、まだまだ波のある状態。笑っていると思えば、急に起こったり機嫌が悪くなったりしていることもあるし、悲観的になっていることもある。まだまだ万全といえる状態ではないが、そんな中でも、少しでも、どんなことに対してでもいいから笑える、微笑める、ということができるようになってくれば、良い方向に向くんじゃないかな、という気がしている。無理してまで笑おうとは思わないけれど、自然にそうなってくれればいいな、とふと考えた。

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ドクターディ

ほぼ3週間ぶりにドクターの所へ。本当なら、今週はじめくらいに行くつもりが延び延びになってしまって。でも、復職してちょうど2週間たった時点での受診なので、良かったのかもしれません。

この2週間、どのように過ごしてきたのかを話して、これからもどんな感じで過ごそうとしているのかも話してきました。ドクターからは特にこれといって話もなく。今の調子でボチボチやっていきなさい、ということなのでしょう。今まで以上に私自身が慎重になっているので、いつもの「ボチボチで。6割未満でね」という言葉もなかったし。少々肩透かしを食らったような気もしますが。

その後は、休業補償や会社の傷病見舞金申請用の診断書を書いてもらったりして終了。診断書は2通あって、書式がそれぞれ違っていたから結構時間がかかりましたが、そのときに終わらせてもらうほうがこちらとしても有難いので。

久し振りに、順調に診察が終わったような気がしました。休んでいる間は毎週通っていて、いろいろ話し込んだりもしていたので。

あとは、こちらのほうが、自分や周りを上手くコントロールして、復職のみちのりを上手く歩いていくようにしていくだけです。

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リハビリ2週間経過

復職して2週間が経ちました。

今週は、先週とは違って、自分でタスクを課して、でもボチボチ、という1週間。それでも、かなり疲れました。今日の最後のほうはヘロヘロでしたし。

復職プログラムも何も無いし、なんとか8時間×5日間をそれなりに過ごせるようにしていく段階。それも自分で考えながら。今、何かの結果を求められたとしても、それは無茶、ってものです。以前の復職ではそれでも何かしら(小さいですけど)残るものがあるような仕事をしてましたが。今回は、最初から仕事を意識しすぎると回復も遅れるので、あまり仕事を意識しないでやっています。

それでも、やっぱり周りの、特に上司には、きちんと理解してもらえてないんでしょうね。「そろそろ次の仕事の計画を立てることも考えてね」なんて言われ始めてますし。まだそんな段階ではないんですが・・・。計画くらいは立てられるかもしれないけど、実働に入っちゃったら後戻りできなくなっちゃいますからね。その辺は慎重に行かないとヤバイと思ってます。

なので、来週になれば、また上司と今の状態についてと、これからどうしていくかの話し合いが必要だろうと思っています。必要となれば、保健師さんも入れて話をしなければいけないのかも。

本当なら、厚労省の復職ガイドラインに沿って、取り組んで欲しいんですよね。会社として復職プログラムがなくっても、本人の状態を確認しながら、また主治医と上司が話をしながら理解を深めてもらって、この先どうしていったらいいのかを考えながら事を運んでいく、というふうにして。会社に先例がないからどうやったら良いのかわからなければ、手探りでもいいから、健保と手を組んで、その先例になればいいんじゃないかと。会社として復職プログラムの検討に入っている今、テストケースとして使ってもらってもいいと私自身は思っています。とはいえ、この手の病気は状態が人それぞれで異なるから、一つの枠に当てはめようとするとダメなんでしょうけどね。大枠の進め方の参考くらいにはなるんじゃないかなぁと。

ただ、自分の中にも、そろそろ仕事に爪か指先くらい引っ掛けてもいいかな、って思っていたりします。具体的に進めたり動いたりって訳じゃなくって、頭の中で構想くらい練るくらいで。

具体的には来週になったら考えることにします。週末は休養&クリニックです。

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飯を取るか、眠を取るか

本日、昼休みは昼食抜きでした。それくらい、午前中で疲れてしまって、休み時間に寝ないと午後が持たない、という状態。1分でも長く横になっていたいという気持ちから、昼飯を抜きました。

これは、以前からもちょくちょくやっている事で、「しんどいな」と思ったら休憩することを優先してしまいます。昼休みが45分。今の職場は食堂がすぐ近くなんで、昼休みになったらすぐに飛んでいって、さっさと食べてしまって、速攻で横になる、ということもできるんでしょうけど。それでも5分から10分くらいは食事の時間に取られてしまいますし。食事中に同僚や上司と話をしてしまったら抜け出せなくなっちゃうし。それが嫌でご飯を抜いちゃいます。

以前の職場だと、職場から食堂までが遠くて、しかもすごく並ばないといけないので、もうご飯を食べる気がしなくって、ほとんど昼食抜きで寝てました。ある時期は職場で寝るのも嫌になってしまい、社屋の屋上で寝転んで、なんてこともしたことがあります。

健康のことを考えれば、昼食は抜かないほうが良いんですけどね。脳にエネルギを送らないことには、夕方まで持たない場合も出てきたりもする可能性もあるわけで。

それでも、「横になりたい」が勝ってしまう。食欲よりも睡眠欲が勝ってしまう。以前ならそんなことなかったんですけどね。

それがもう4年近くも続いています。どうしちゃったんでしょうね、わたくし。

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昼休みの昼寝は必要

復職して1週間半経ちましたが、疲れが結構溜まってきました。

最初に休職して、復職したときから始めているのですが、昼休みにとっとと昼食を摂った後、寝るようにしています。今の職場では仮眠室や休憩場所がないので、空いている席で椅子を3つほど並べて横になっています。これで45分の休憩のうち、30分くらいは寝られるでしょうか。今や、習慣化してしまっているので、寝ないと午後の仕事に差し支えます。特に今は、復職してすぐということで疲れやすいですからなおさら。

復職前に、昼間はできるだけ寝ないように、という訓練はしていましたが、この時間帯だけはどうしても仮眠するという習慣がついてしまうくらいでしたし、もうこればっかりはどうしようもありません。

この昼寝、結構重要ですし、かなり深く眠っているようです。短時間集中型睡眠。途中で携帯が鳴っても起きません。但し、始業5分前にアラームをセットしてあるので、その時間には起きますが。

時々、携帯がしつこく鳴ると仕方なく取りますが、非常に不機嫌です。気をつけてください。先日も、保険屋のおばちゃんがしつこく鳴らしてきたのですが、起きた後は非常に不機嫌でした。「かけてくるな」とも言えないし、辛いところではありますが・・・。

もし、職場のロケーションが変わって、横になって寝られなくなるようなことがあったらどうしようか、想像すると怖いです。

それくらい、昼休みの睡眠は必需品になってしまっています。

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今はできることを

リハビリ出勤中のわたくし。上司には「当分はリハビリ出勤だと思ってください」と宣言しているので、上司から課せられる仕事は皆無に等しい。

そうなると、自分でやることを探さないといけないのが苦痛(先週も書きましたが)。先週は苦痛を感じながらも、ブレーキをかけて我慢してましたが、そんな我慢も精神的にはよろしくないだろういうことで、自分なりに何ができるか考えてみました。

ネット情報収集もこれから自分が担当するであろう分野の情報はほとんど手に入りませんし、業界紙も先週で結構読んでしまったので、あとは、関連分野の論文でも、と探してみると、一つ英語の論文でいいのがありました。休業の前に読もうと思っていたのですが、仕事の忙しさと面倒くささと体調不良で読めていなかった論文。久しく英語にも触れていなかったので、そちらのリハビリも兼ねて読んでみようということで全文訳することにしました。

ただ、飛ばしすぎるとしんどいので、1週間で読みきるくらいでちょうどいいかなぁと。実際、1時間も連続して読めば、休憩しないとやってらんない状態になるので、一日2~3時間くらいのペースでできればいいや、くらいの気持ちで読んでます。今後やるであろう仕事にも関係している論文ですので、復職のリハビリと、仕事自身のリハビリも兼ねてちょうどいい感じでした。ただ、問題は2ヵ月半のブランクで、仕事をすっかり忘れてしまっている事・・・。

そんなことは気にしないで、ボチボチ取り組んでいこうと思います。

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NHKスペシャル

日曜の晩に放送されたNHKスペシャルを見た。このブログを見ていただいている方の中にもご覧になった方もいらっしゃるのではないかと思う。

最初は正直言って内容は期待していなかった。というのは、前日に教育テレビで見た「名医にQ」の内容があまりにプアだったから。ただ、NHKスペシャルだから、そこそこの内容ではやるだろうという密かな期待もあったのは事実。で、見た結果・感想としては、今までの鬱病を取り扱った番組とは一味違った切り口だったな、ということと、うつ病患者へのある種の警鐘に加え、精神科医(というか、うつ病治療関係者)へのある種の挑戦状という感もした。一方で、今回の内容を、メンタルヘルスで苦労している企業に見せてもあまり効果はないように思った。多分NHKが今回の内容でターゲットにしたところは、医療業界と患者、だろうと思う。

抗うつ剤の多量・多種類投与による悪循環や不適切な投薬の指摘、医師の技量のばらつき、イギリスの認知行動療法の事例紹介と日本でで認知行動療法にあまり取り組まれていない背景の指摘、最新の治療に向けての研究など、内容は非常に興味深いものだった。しいて言うなら、ここに「患者の周辺環境の問題」を加えて欲しかったが、時間的にも内容的にも難しいだろうから、これは別途取り上げて欲しいと思った。

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休暇な週末

1週間、久し振りに職場復帰したということもあって、今日は疲れを取る事に専念しました。嫁さんも気を使ってくれていたみたいですし。

今日は、10時まで寝て(疲れていたせいか、結構熟睡)、軽く朝食を済ませた後に掃除をし、所用で出かけたのと、会社の歯科検診で出かけたくらい。夕方には1時間ほど昼寝もしましたし。

昼食も夕食も準備や後片付けは簡単なもので済ませ(といっても、決して手抜きではありません)、今日はかなり楽をさせてもらいました。明日は大した用事もないので、先週の疲れもこの週末だけで取れるんじゃないかと思います。

これで英気を養って、来週、またリハビリ出勤をボチボチとやりましょうかねぇ。

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無事、1週間終わりました

本日、一日何とか会社にいることができて、これで職場復帰1週間は無事会社で過ごすことができました。仕事らしい仕事はまったくと言っていいほどしてませんが、「一日8時間、会社で過ごす」ことを目標にしていた今週は、目標達成と言っていいと思います。

今までの休職明けでは、上司から細かい雑用等をおおせつかったりしていて、それなりに動いたりしていたのですが、今回は上司や周りからの仕事や雑用の依頼はほとんどなく、会社にいて何をしていいやら分からない状態に後半はなっていました。それでも業界紙を読んだり、ネットを見たりして時間を何とかやり過ごす事ができました。

ただ、何も仕事がないと、会社で8時間過ごすのがこんなに苦痛なのかと思うくらい、後半は大変でした。これなら、雑用くらい言ってくれてもいいのにな、って思うくらい。ただ、それをやっちゃうと、リハビリ出勤の意味がなくなっちゃうし、簡単にタスクをこなしちゃうと、上司も「これくらい簡単に出来るんやったら、次はもうちょっとできるやろ」となっちゃうので、そこは自分が辛くても徹底的に「何もしない」を押し通しました。

でも、来週は、自分で何かタスクを作って、一日の3分の1から半分くらいは、何かできるようにしようと考えています。でなきゃ、ただ時間が過ぎるのを待つのが苦痛で仕方がなくって・・・。場合によっては上司に相談しても、とは思っています。

今日の定時が過ぎたあと、ドドッと疲れが出ました。家で必殺仕事人を見ながら横になっていたら、いつの間にか寝てしまってました。

1週間会社に行くのって、本当に大変なんだな、って2年ぶりに改めて思いました。

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思った以上に疲れているのは・・・

復職して4日目です。多分、復職して一番疲れるだろうなぁと思っていたのですが、案の定、疲れています。それも思った以上に。

今までのように、自分から「リハビリ出勤します」といってリハビリせずに、出社後、給料泥棒しながらリハビリ出勤しているのが一番きいているのだと思います。職場復帰はしたものの、今は「とにかく、1日8時間職場にいる」ということだけを目標に過ごしていて、仕事はほとんど全くと言っていいほどしていないので、結構な罪悪感を感じている事が原因だと思っています。

直属の上司や周りはそのことは理解してくれているので、そんなに罪悪感を感じなくてもいいんですけどね。やっぱり正確的な面が出てしまっているのでしょう。

今までの復職では、職場復帰してすぐに、そんなに重たいものではないけれどタスクを言い渡されて、それをこなすということをやっていたので、その分、気が楽だったんだと思います。今はタスクがない(というか、体調を戻すのがタスク)状態で、やることは自分で考えなければならないというのも結構な負担です。自分の興味ある分野のことを調べたり、ネットを見たりして過ごしてはいますが、それでも「何もタスクを課されない8時間」というのがこれほど長く感じるものなのか、というくらい、8時間って長いです。仕事でメチャメチャ忙しいときには8時間なんてあっという間だっていうのに。

そんなこんなで、今週は何とか休むことなく4日間会社に行けました。残りあと1日で、これは何とかなりそう。最初の目標だった「1週間、フルタイムで会社にいる」ことはなんとか達成できそうです。

その次の週の目標も、少しは考えておかなきゃいけませんね。

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復職プログラムが欲しい・・・

復職3日目です。そろそろ、業界紙を読むのもネタが尽きてき始め、ネットで情報捜査をするにも限界が出てきました。

今週は、とにかく8時間×5日間会社にいる、ということだけを目標に過ごしていますが、それだけだとやる事がなくなっちゃうんですね。私の事務所は本体から離れたところにあるので、本体にある図書室にこもって、というわけにもいかず・・・。

要するに、ただオフィスにいるだけでは時間を持て余してしまい、逆に疲れるようになってきてしまいました。それが辛くなってきて、リハビリが一段落ついたあとにやる予定の仕事に取り掛かろうかと思ってしまう今日この頃。でも、それは御法度なので、手は出していませんが。

簡単な仕事でいいから、ワープロ作業とかでも何でもいいんで、ちょっと仕事下さい・・・。一日の半分くらい、今の状態でもできる仕事、ないんかなぁ・・・、なんて思ったり。

今はまだ復職直後で気も張っていますから、こんなことが言えるんでしょうね。もう少し機を緩めて、もう少し図々しく過ごしていいんだと思っています。周りで僕の状態を気にしている人なんてほとんどいないと思いますし。

明日は、読みかけの小説でも持っていこうかしら。

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職場復帰2日目にて疲れてます

職場に復帰して2日目。今日は、一日中、PCとにらめっこしたり、業界紙を読んだりして過ごしました。

今週は、仕事らしい仕事はしない、ということにしているのですが、それが逆に疲れる元になってしまっています。簡単な仕事でいいから、何か仕事ちょうだい、って感じですね。あまり短納期の仕事だと大変になっちゃいますから、それはムリですけど。

今回はある程度、生活リズムもそこそこ整えてから復帰していますから、昼間はそれなりに活動的になれています。昨日、上司と話をした仕事も、もう始めてもいいかな、なんて思ったりもしますが、そう思って箍を外すと、「あ、こいつ、もう大丈夫なんや」って思われる可能性が高いので、その辺は自分自身でブレーキをかけながら、周りに迷惑をかけないように、かつ、自分もあまり疲れないようにやっていかなければいけません。

このブレーキをかけるのが、今の私には結構苦痛。逆に疲れてしまいます。今日は、会社のe-ラーニングを受けたり、業界紙を数冊読んだりと、復帰2日目にしては動いてしまっているのです。動きたいわけではないのですが、動いてしまっています。その辺の葛藤といいますか、何と言いますか、モヤモヤっとしたものがありまして。その気持ちも抑えつつ、過ごしていく必要があるなぁと。本当は、もっと図々しく過ごしていいんでしょうね。周りが見て、私の状態なんて分かる人はほとんどいませんし、れっきとした病人なんですから、もっと病人らしくしていれば良いのです。

それができない自分。困ったものです。

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出社しました

今日から職場復帰です。

といっても、本当に、職場に行っただけです。なぁ~んにも仕事してません。

朝は、上司と1時間ほど話をして、今後どういう風にやっていきましょうか、というような話をして、「とにかく体調を元に戻すことを最優先にやっていきましょう」ということで、落ち着きました。うちの会社にはまだリハビリ出勤などという制度はないので、当分の間はリハビリ出勤のような形になるでしょう、と上司に了解をもらいました。

とはいえ、ただ単に会社にいるだけでは単なる給料泥棒ですから、何らかのタスクは上司としては与えておく必要があるわけで。ということで、長いスパンで考えてのやってもらいたい仕事は伝えられました。内容としては難しいものではないので、記憶を取り戻しながら、徐々に無理せずやっていきたいと思っています。

午後は、一発目に、今後やっていく仕事が現状どのような状態かの概略だけ説明を受けました。実は、私が担当する仕事を、他の人に押し付けて休業に入ってしまっていたのですが、いろいろあって、その仕事自体が止まってしまっていました。なので、休業前とさほど変わらない状態にあるとのこと。結構ビックリしましたが、それでも、やってやれない仕事ではないので、ボチボチ始動していきたいなぁとは思っています。

その他は、休んでいた間に溜まっていたメールBOXの掃除をしたり、身の回りの回覧物を片付けたり、日頃お世話になっている人へ復帰の挨拶メールを送ったりと、何だかんだと動いていたなぁというのが振り返ってみて思う事です。もう少し今週はブレーキをかけて、とにかく職場で無事に8時間×1週間を過ごすという目標を忘れないようにしなければ、とは思っています。貧乏性なんで、どうしても何か仕事をしようとしてしまうのですが、そこは「今は図々しく過ごして入ればいい。ペースアップはもう少し先で」の精神で行かないと長続きしないですから、ボチボチいこうと思います。

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いよいよ明日です。

いよいよ明日から職場復帰となりました。

先日感じていたような、どうしようもない不安感は今日は感じることなく、無事平穏に過ごしています。朝から子供と遊んだりしたのが良かったのか、昼寝をぐっすりとしたのが良かったのか。

潜在的には、不安を感じていないなんて事はないと思うんです。出社したらどんな話を上司とする事になるんだろう、仕事の内容はどうなるだろう、とか不安材料になりうる不確定要素はたくさんあるわけで。きっと、今晩はなかなか寝られないんじゃないかと思っていたりもしますし。

ただ、もう「2・16」という日は必ず来るわけですし、逃げようたって逃げられないし。もう自分の中では腹をくくれてしまっているのかもしれません。この日に職場復帰すると言うのを決めたのは嫁さんでもなく、医者でもなく、上司でもなく、誰でもない自分ですし。

もしかしたら、出社していきなりドカーンってなっちゃうかもしれませんけど、それはそれで仕方のないこと。ドカーンとなったらどう対応するか、そこで考えればいいわけで。初日だから、いきなり仕事しろ、なんてことはないとは思いますけどね。当分はリハビリ出勤のような形で様子を見ながらやらないと、とは言うつもりでいますし、何か言われたとしても、自分が不利になるような状態には持っていかないようにだけ注意はしようと思っています。自分のメンタルタフネスの問題もあるけど、一番の原因は会社にあるんだから。

明日は、とにかく、出社して、8時間会社にいる、ということだけを目標に過ごしたいと思います。

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不安感MAXです

復職が3日後に迫りました。

不安感はめちゃめちゃすごいです。復職前にはいつも不安を感じますが、今回のはその度合いが大きいです。ちょっと言葉で言い表すのは難しい・・・。

出社日に上司と話をするんだけれどもそれに出てくる上司は誰か?、どんな話になるんだろう?、話をしたあと、仕事はどうなるんだろう?(当分の間は、軽い仕事しか来ないはずだけど)、就業制限を産業医と相談して緩めにしたけど誤解されへんやろか?、・・・、不安に思う内容は挙げればキリがありません。

こんな不安、蓋を開けたら大したことないってのも頭では分かってはいるものの・・・。それを考えると夜も眠れない・・・。眠剤使いたくないけど、使ってでも寝なきゃ体がもたないし。かといって、朝に起きられないのは困るし・・・。変な葛藤です。

もう、この支離滅裂な文章を読んでもらっただけで、今の私がどういう状況にあるか、分かってもらえるんじゃないかと思います。個人的には、今回の不安感は今までとはちょっと違うレベルにあるなぁと。

とある部分さえクリアにできればそれでかなり落ち着くんでしょうが、そこをクリアにすること自体がかなり難しい・・・。ほうっておいてもいいんですが、私自身の感情がそれを許さないところもあって。

やっぱ、精神疾患って難しい・・・。

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