年賀状作り

毎年この時期になると準備しなきゃなぁと思うのが「年賀状」。うちの場合、今年は次男が生まれたこともあって、その連絡も兼ねての年賀状作成。

大したことはやりません。カメラのKタムラのサイトでテンプレートを選んで、そこにふさわしい写真を載っけて申し込んでおしまい。ただ、写真には、家族で写っている写真を一枚必ず入れるようにしている。「家族みんな、元気で(?)やってますよ」というメッセージの意味も込めて。

今年は次男が生まれたこともあって、写真を3枚入れられるテンプレートにしてみました。1枚は次男単独、1枚は長男と次男セットの写真、もう一枚は家族みんなの写真。これだけで全部を伝えられるわけじゃないけど、毎年送ってる人には、「変わったなぁ」「変わってないなぁ」というのを実感してもらえる。

これだけインターネットが普及している昨今だから、年賀状よりもメールで、と思うところもあるかもしれないけれど、年に1回くらい、アナログな葉書で簡単に近況報告ってのも良いんじゃないかと思う。出さない分には楽で良いけど、もらう側に立ってみれば「今年は少ないなぁ」ってのは寂しいし。(勝手な言い分だ)

あと一週間もすれば年賀状が届く。宛名書きの作業が待っているが、宛名書きも「どうしてるかな?」というのを思い起こしながら書くと、少し心も籠るってもんだ。

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ITアシスタントを拝命

この度、上司から部署の「ITアシスタント」なるものを拝命した。要するに、部署の中でのIT関係で業務が発生した場合の担当である。その上位に「ITリーダー」「ITマネージャー」といるのだが、ITリーダーとITアシスタントは、ウチの部署に限ってはその役割にあまり差はない。

拝命したのには理由があって、今までIT関係の役割をしていた人が居たグループが、グループごと転勤になりまして。その話を聞いたときから、「IT関係の特命が来そうだな」という予感はあって、そのとおりになりました。

普段の仕事は、サーバーのバックアップを取ったり、PC関係で不具合が生じたら対応したり、IT部署とやり取りしたりなどというのが主な仕事で、ルーティンワークはあるものの、滅茶苦茶大変と言うわけではありません。一時を除いては。

今は、その忙しい一時なんですね。実は、全社でソフトライセンス調査なるものをやっているので、その対応が大変なんです。ちゃんとライセンス通りにソフトを使っているか、不正コピーはないか、ライセンス数は合っているか、などの調査です。これがまた大変・・・。交代はいいんだけれども、何もこんなことをやっている最中に交代しなくても、って感じなのですが、異動のタイミングが今だったもんですから、仕方ありません。突如降って湧いてきた仕事ですが、全社的な取組みだし、納期もあるんで、自分の仕事を止めてでも対応するしかなく・・・。

おかげで、忙しかった自分の仕事が、さらに忙しくなってしまいました。

こんな状態で、月末の出張、行けるかなぁ・・・。

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年齢チェック

体育の日の今日、ニュースでは若者の体力が落ちてきているという話題をいたるところで見ました。逆に60歳以上の体力が向上してきているなんてのがあるそうです。時間があるんで、ジム通いするご年配の方が増えているようですね。私も休職中にジム通いしてましたが、昼間は確かに年配の方が多かったです。

ということで、話題は少し変わって、まぐまぐニュースで、「年齢を診断するサイト特集」なるものがあったので、やってみました。

まずは「体力年齢」。実際に体力を測るわけじゃありません。20問弱の質問に答えるだけです。この結果、私の体力年齢は「37.7歳」。年相応でしたが、最近ほとんど運動できていないので、これをいつまで維持できるか・・・。

続いて「脳年齢」。瞬間記憶のテストです。短時間表示される数字を小さい順にクリックしていくものです。10問中6問正解で「32歳」。

続いて「血管年齢チェック」。25問の生活習慣への質問で、相対的な血管年齢を出してきます。これは「実年齢+6~10歳」・・・。高血圧だったりするのが原因かと・・・。

続いて「腸年齢」。カスピ海ヨーグルトのサイトです。普段の食習慣や便の状態などから腸年齢を概算するようです。その結果「50才。やや汚れ腸」。要するに、もっとヨーグルトを食え、ということなんですね。

続いて「精神年齢」。これは、メンタル疾患患者なのでちゃんと診断できるんか?って思いましたけど、他の診断もあくまで目安ですから、気楽に取り組みました。内容はそこそこまともか、と思っていたけれど、鑑定結果は完全に遊びです。結果「41歳」。他に、幼稚度44%、大人度50%、ご老人度67%、あなたとお友達になれそうな人は車寅次郎とちびまるこちゃん、と出ました。お友達になれそうな人、ってのは、精神年齢が近い人なんだそうです。

まぁ、たまにはこういう遊びも息抜きにはいいですね。

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パパ検

私が時々見ているサイトに、Fathering Japanというサイトがある。子育て支援に関する事業をしているNPO法人のサイトだ。私の子育てのマニュアルというところまではいかないにしても、関連サイトも含め参考にさせていただいている。ここの代表をされている安藤さんという方は、前内閣の小渕内閣府特命担当大臣直轄「ゼロから考える少子化対策プロジェクトチーム」のメンバーにも選ばれるほどの方でもあり、男性の育児参画に関していろいろと活動をされています。

そのFathering Japanが主催する「パパ検定」なるものを受けてみました。以前から興味があって、初回は全国で開催されていたのですが、今はオンラインで受験できるようになっています。受験料も300円と格安。

内容は子育てに関することだけかと思えばそんなことはなく、育児関連の政治関連の項目や、世の中のトピックスのような問題もあったりで、様々な知識を問われるという点でなかなか興味深いです。

ということで、一回やってみました。制限時間は60分。問題は全30問です。あまり深く考えないでやっていたら、10分くらいで終わってしまいました。

結果はというと、30問中20問正解。判定は「ナイスパパ」と出ました。上から2番目の判定ですね。

この結果から、もっと父親として精進せにゃいかんな、なんて思ったりはしませんが、子育てについての意識は以前よりも少し増したかな、なんて思ってます。子育て関連の法律とか行政サービスなどへもアンテナを張っておいたほうが良さそうだ、って思いましたしね。市の広報を読んだり、子供や育児に関する情報については、それなりに情報を持っているつもりではいたのですが、まだまだ取れる情報はあるということも分かりましたし。それで得することもたくさんあるようですしね。

サラリーマンとしては病気が元でイマイチな状態にありますが、父親としては病気もへったくれもないので(といっても、うつ病患者が育児するのは結構しんどかったりするんですが)、周りに胸を張れる父親でいたいなぁと思います。

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ネット予約はお得か?

30日に映画を観に行くことにした。作品は今、話題の「WALL・E」。子供でも十分楽しめそうな映画だ。実際、トイざらすにはWALL・E関連のグッズがたくさんおいてあるし、本屋にもWALL・E関連の本も多い。

んで、年末ということもあって、映画館も混むことが予想される。なので、今回もネット予約。家族で観に行く時は週末になるので、どうしても映画館は混雑しがち。観たい時間の席が取れないなんてよくあること。運良く席が取れても、席がバラバラとか、変な席だったりとかだったりする。それを避けるためにネット予約にしたのだけれど。

ただ、ネット予約してしまうと、割引券とか、お得なクーポンとかが使えなくなる。一人当たり300円くらいの割引だから、3人だと1000円近い割引。細かい話ではあるが、これに少し頭を悩ませる。

ネット予約でも割引や特典がないわけではない。私が使っているのはTOHOシネマイレージ。まず、大きな特典は、自宅にいながら席を選べること。今回も、予約開始からすぐに予約をしたのでいい席が取れた(プレミアムシート)。以前は、人数に合わせて勝手に席が決められていたので、それに比べたら自由に席が取れるようになった分進歩している。それに、今回は会員優待日ということもあって、私の料金は500円引き。それに加えて、6本観たら1本無料だから、通常料金で見ても1回当たり300円の割引に相当する。割引額が少ないのはあるけれど、それでも、好きな席を先に予約できるという特権を考えると、これが妥当な線なのかな、と勝手に納得。

他にもあるんですよね。ネットショッピングでもカード決済にするか、直接店に行って受け取るか、という悩みが。送料としては微々たるものではあるものの、もったいない気がするし、かといって、取りに行くのは面倒、だから送料は目をつぶる、なんてことが。

目の前のちょっとしたお得さをとるか、多少コストは掛かれどもネットショッピングの利点を最大限利用するか、それに頭を悩ませる小市民なのであります。

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トブ太くん

まぐまぐの「マキコ先生の「ビジネスマンのためのメンタルヘルス」というメルマガに掲載されていたネタです。

全日本ご不満放出選手権」という名のサイト。

不満を入力して、トブ太くんにその不満を注入すると、トブ太くんが飛んでいきます。その姿が何とも可愛い。

ちなみに、「○○(上司)のボケー!」と注入したら、2273mしか飛びませんでした。

もっといろいろ試してみようと思います。

1日1回必須って感じでしょうか。

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早起き

このところ、早起きの習慣になりつつある。

理由はいたって単純。夜に早く寝ているからだ。以前は12時過ぎまで起きていたけれど、このところは遅くても11時には寝ている。そんなものだから、起きるのは早ければ3時台、遅くても5時過ぎだ。3時台などに目が覚めてしまうのは、若干早朝覚醒の気がありそうな気もするが(特に心配事や不安な状態のときに目が覚めるので)、あまり気にしすぎるのもよくない。目が覚めるまでは深く眠っているようなので、気にしない方が良さそうだ。

起きて何をしているのかといえば、まずは家事。今までは嫁さんがしていたことを一部お手伝い。鬱で休職していて早朝覚醒していたときのように全てをやってしまうということは少ないけれど、食器の片付け、洗濯物干しなど、朝の仕事はたくさんある。ウチのように共働き家庭では、こうした家事を少しでも分担できればお互いの負担が減る。

家事をやっても時間は余る。そうすると向かうのはPC。夜にPCに向かう時間が少なくなったので、朝にメールを読んだり、ネットで情報収集したりしている。朝なり夜なりに毎日PCに向かわないと気が済まないのは、PCジャンキーな証拠か。仕事で毎日PCに向かっていることを考えると、家ではPCジャンキーというよりもネットジャンキーという方が正しいかもしれない。

そんな感じで朝を過ごしているが、これにやることを加えられたらいいなぁと思うのが運動。できたら朝の散歩を30分ほどしたいところだ。夏場だから暑いけれど、朝の5時台とかならまだそんなに暑くはないはず。運動不足解消と腰痛を何とかしたい。そうすると、PCに向かう時間を減らすようにしなければならないので、ジャンキーな私としてはちょっとした葛藤だ。今はPCのほうが勝っているのだが、そのうち運動の方が勝つようにしなければ、と思ってはいる(思うのは勝手だし)。

新聞やメディアで見ていると、朝早く起きて、時間を有効に使う人が増えているというのだから、流行に乗るわけではないけれど自分ももっと時間を有効に使えたらな、と思う。勉強もしたいし、読書もしたい。欲張ればキリがないけれど。何にプライオリティを置くか、それが大事なのだろう。

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ちょっと欲張り?

このところ、仕事はともかく、いろんなことをやりたくて仕方がない。それを全てやっていたら寝る時間がなくなってしまうので、全部やることはないのだけれど。

まずは、一時期ものすごく思っていたのだが、読書欲が湧いてきた。特にこれが読みたいということはないのだけれど、何かを読んでいたいと思う。ということで、このところ、毎日少しずつ読める本を家の本棚から引っ張り出してきて、寝る前の15分くらいで読んでいる。この15分という時間がちょうどいい。PCの前にいて少し高揚した神経を落ち着かせるにも良いようで、すんなり眠れるようになった。

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年賀状

年末も押し迫ってきて、年賀状を書く時期がやってきた。

年賀状を書くといっても、今となってはかなり形骸化してきているように思う。ウチだって例に漏れないかもしれない。インターネットでプリント注文して、それを出すのだから。昔のように芋版(古っ!)や自筆のイラストで、なんてことはもう何年していないだろうか。結婚してからは共働きだから、それも仕方ない部分ではあるのだが。

そんな中でも「これだけは」というこだわりはある。一つ目は、家族が元気でやっている姿が分かる写真を載せること。二つ目は、出す人には必ず手書きで一言添えること。三つ目は、宛名は自筆で書くこと。この3点だけは譲れない。デザインはネットで用意されたものを使うけれども、宛名書きソフトを使ったり、プリントだけの形だけの年賀状にはしたくないのだ。やっぱり、出す相手のことを「元気にしてるかな?」とか少しでも思いながら書きたいと思っている。普段の付き合いがなくなってしまった人には、これが年に1回の連絡になってしまうのだから。今はメールや携帯で簡単に連絡が取れてしまうかもしれないけれど、同級生や恩師や親戚などは年賀状のやり取りくらいしかしなくなっているのが実情。そこで多少の手間は惜しみたくはない。

自筆で書くのは、字が下手なので恥ずかしいのだけれど、それも自分なのだから仕方ない。逆に、その方が味があるんじゃないかと思う。できれば全て自筆で、と思うけれどそれだけの時間はなくて・・・。きっと、隠居するまでは無理なんだろうな。

そうこうしているうちに、12月も後半。毎日少しずつでもいいから、せっせと書いていこうと思う。

日本郵便の宣伝じゃないけど、年賀状は25日までに出しましょうね。

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在宅勤務

松下電器が在宅勤務制度をホワイトカラーに導入するというニュースがあった。

平均、週1、2回ではあるとはいえ、遂にこのような制度が導入される大企業が出てきたということは、喜んで良いんだろうなぁ。私の仕事のように設計の仕事となると、CADやCAEソフトが必要になったりするから、そう簡単には在宅勤務なんてことにはならないんだろうけれど、出張の翌日で事務的な仕事だけな日とか、雑音の入らない環境で心地よい音楽を聴きながらでも出来るような仕事であれば、このような制度があって欲しい。

特に、私のように、仕事は何とか出来そうなんだけれど、しんどいから会社に行くまでは・・・、なんて時や、子供が熱を出して寝込んでるからその面倒を見ながら、という時には便利かも。後者のほうは、子供の世話で仕事にならないかもしれない。また、前者のような場合も、急遽在宅勤務にします、といってもダメなんだろうな。あらかじめ「この日は在宅にします」というスケジュールを立てておかなければいけないのだろう。そうでないと回らない仕事も出てくるだろうから。

それでも、世間的にこのような制度が普及していけば、オフィスに出なくて良いのだから、嫌な上司の顔を見る必要も無いし、そのときにやるべき仕事に没頭できるのだろう。そういう仕事を抱えている人には絶対良い制度だと思う。

逆に、自己管理は今まで以上にしっかりとしないといけないだろうし、管理職は大変だろうなという気がする。それに、機密管理やネットワークセキュリティの問題、TV会議(PC会議)ということであればそれなりのインフラも必要だろう。その辺りの課題がほぼ解決したのだからこんな制度の導入が出来るんでしょうな。さすが世界の松下。

うちの会社じゃ、永久にこんな制度を導入するのは無理だろうな・・・。

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