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長男のいない夜

金曜日から土曜の朝にかけて、長男の保育園のお泊り保育でした。年長児にとっては、ほとんどの子供が親と離れて一晩過ごす一大イベントです。うちの子も外でお泊りすることはあっても、親と離れて寝泊りしたことがないので、大丈夫かなぁと親のほうが心配になるくらいでした。

長男がいないから静かな夜になるかな、なんて思っていて、実際にいつもよりは静かな夜でしたが、いて当たり前の状態だったのが、一晩いないだけで家の中の雰囲気がガラッと変わるのが不思議でした。いつもなら、いろんなことを話したり、いけないことをしていたら注意したりしているのが、それがない夜。ものすごい違和感を感じずには居られませんでした。

初めての1人でのお泊り。実際には普段一緒に過ごしている先生やお友達と一緒に止まるわけですけど、どうなることやら・・・?

(保育園のHPで、今日の過ごした様子がアップされているのを見ると、普段通りに過ごせているのかな、って感じではありましたが。帰ってきた子供の感想がどうなるか、それが楽しみです)

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凹みました

今日は仕事で大凹みしました。

原因は仕事に失敗したからというのではありません。一連の新しい仕事をやっていくにあたって、必要なツールの研修を受けられなくなったのです。「研修を受けるよ」と先に手を挙げていたのは私で、それでほぼ決まっていたのですが、急に他の人の仕事が止まるから、という理由だけで私達の部署から受けられる研修枠を譲らなければならなくなりました。

長年待たされて、やっとのことで研修が受けられる、ツールが使えるようになる、と思っていた矢先の出来事でした。事情が事情だけに、譲らざるを得ないのは仕方ないという部分も頭では分かるのですが、いつもこういうことが起こる度に私が我慢させられ続けるのは納得がいきません。もう限界です。なので言ってやりました。「いつも自分が譲ってばっかりだ。もうこれ以上譲らされるのにも我慢の限界がある。仕事へのモチベーションを維持するのにも影響する。なんとかしてほしい」と。

受ける予定だった研修が受けられなくても、他のツールを自己学習すれば、仕事のほうは遅れるけれども何とかなるのは確か。でも、せっかくのチャンスを、自分の力の及ばないところで逃さざるを得ない状況はいくらサラリーマンといえども納得がいきません。

下手をすると、今までかなりやる気になっていた状態が、今回の件で一気にダメダメになってしまうかもしれません。

上司には、こういうときこそ、何とか解決するような働きをしてほしいんだけれどなぁ。

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まだまだ6割でいかないと

新しい仕事も、徐々に本格化しつつある今日この頃。仕事だから、アウトプットが求められるのは当然のこと。特に、今年はアウトプットを今まで以上に重要視する、なんてお達しが出たものだから、結構みんな必死です。

そんな中、私も新しい仕事でアウトプットを出そうと多少なりとも努力してます。今日はほぼ8時間、PCの画面とにらめっこしながら、脳みそフル回転状態でした。いつもなら時間を見ながらペース配分するところを、久し振りにペース配分も忘れて仕事にのめりこみ・・・。

夕方、退社前には頭がおかしくなりかけました。まだまだ慣れない仕事の内容で、いきなりアウトプット出そうとして健康な時以上に頭フル回転だったので。まだまだ何もわかっていない中でもがいている状態ですので、いつも以上に頭使ってたと思います。別にアウトプット出さないとと焦ってたわけでもないんですけど。

でも、1日でどうにかなっちゃいそうになるくらいのめり込んだらダメですね。新しい仕事を任せられているといっても、まだまだその世界ではひよっ子。無理は禁物です。ドクターの言う「まだまだ6割でね」という言葉が身に(頭に)染みました。

ただ、こうして、自分の状態を省みずに仕事にのめりこんでしまうようになれるまでに集中力も戻ってきつつあるんだな、ということなんですね。もちろん、無理は禁物ですけど。

適当に休憩を入れながら、6割から7割で当分はやっていこうと思います。

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スコール

このところの雨の降りかたは尋常じゃない。今年は九州北部から山口県方面の大雨で多くの方が被害に遭われた。心からお見舞い申し上げます。

大阪もやっぱり降りかたは尋常ではなく、「降ればスコール」という感じで、「梅雨といえばしとしと雨」のイメージは今は昔、といった感じだ。例年なら梅雨明けしていてもおかしくないのに、まだ梅雨明けしない。今日の予報では、お盆前くらいまで今のような天気が続くと言っていた。

こういったスコールで困るのは外出する時。今日は、仕事中に社内を移動する必要があって、行きは雨が降っていなかったので傘を持たずに出たら、帰りは思いっきりスコールに遭った。傘を持っていないので当然の事ながらびしょ濡れ。昨日買ったばかりのスラックスを思いっきり濡らしてしまった。それでも、暫く仕事をしていたら(本当は雨に濡れてやる気をなくして机に向かってただけ)体の熱と空調とで乾いてくれたけれども、濡れた服を着続けるのははっきり言って心地よいものではない。

こんな目に遭うと、こういう天気の変わりやすい時期は傘を常に持ち歩いていなきゃ、って思う。でも、今までメインで使っていた傘は、事務所を引っ越して暫くしたら、社内で盗難に遭っちゃって、今は100均で買った小さな傘しかない。週末に傘を買うつもりでいたのだけれど、すっかり忘れてしまって・・・。週末にキャンセルできないイベントがあるから、傘を買っておかなきゃ。

それよりも、この毎日のスコール、何とかならないものなんでしょうかねぇ。

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キャッチボール

今日、梅雨の間隙を縫って、子供とキャッチボールをした。朝から約束をしていたし、久し振りに子供も体を動かしたそうにしていたので。もちろん、私も軽く動かしたかったのですが。

先々週、それなりの道具でキャッチボールができるようにと、親子用のグローブとボールを買いました。それを使っての練習。まだ年長さんなんで、上手くボールのキャッチができません。親としては少々心配ながらも、まずは慣れないことには取れるようにもならんでしょ、ということで、取れなくてもかまわないからキャッチボール。

投げるのだけは年長にしてはよく投げるんですが、やっぱり捕るのが難しいようで。途中でめげそうになっている長男を何とかなだめすかして続けていると、そのうち連続で捕れるようになってきて。自分でも捕れることが嬉しいのか、捕れた後は、投げるボールの勢いも違います。

今日だけで、今まで1割くらいしかキャッチできなかったのが、半分ちょっとはキャッチできるようになったでしょうか。終わったところで、「僕、上手になったやろ?」と自慢げに聞いてきます。

こうして成長を見ていけるのも親の特権。やる気のあるうちは、できるだけ続けてやってやろうと思います。

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簡単な約束なのに

最近、長男がある約束を守らない。その約束とは、

「夜10時までに寝る(布団に入る)」。

年長児で夜10時就寝が適当かは置いといて、大人からすれば簡単に見える約束が子供には守れないらしい。今日は、あまりの酷さに、就寝時間を大幅に超えて説教してしまった。

ウチは共働きだから、子供でも朝7時に起きる(起こす)。9時間寝させようと思うと、逆算して寝る時間は夜10時。帰ってくるのが7時前なのだけれど、それからすぐにご飯を食べて、少し休憩して、お風呂に入り始めるのが9時前で、それでも10時に寝られない。

原因は、お風呂後ののんびりした行動にある。

お風呂から上がって、体を拭く・服を着る・水分を摂る・歯を磨くの一連のルーティン動作が30分でできていない。さすがに、あまりに遅いので注意した。特に、日曜は朝7時から観たいテレビがあるので、10時就寝は必須としているのに守れなかった。

伏線は金曜日の朝にあって、木曜の夜に少し寝るのが遅くなった。それで金曜の朝に起きられず、起こしにいったら「後は自分でやるから、パパはあっち行ってて」と言われ、放っておいたら、15分後でも案の定起きてこない。理由は「眠たいから」。

元々少しのんびりとしたところがあるのは仕方ないとしても、単に10時に寝るという約束が守れないほどではないと、親としては思ってるんですが・・・。こんな簡単な約束が守れないようじゃ、他の約束事も守れないだけじゃなくって、約束することすら難しくなってしまう・・・。これからの人生を考えたら、これくらいの約束は守って欲しいものなのに。

どうしたら、約束が守れるようになるのでしょう・・・?

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新しい仕事

今までにここで言ったことがあるかもしれませんが、実は私、5月から新しい仕事に取り組んでいます。今までとは全く違うものを取り扱うということで(分野は変わらないのですが)、かなり毎日が悪戦苦闘。

最初のうちは、競合する会社さんの動向などの調査といったデスクワークでお茶を濁していましたが、今月からは今までに取り組んだことの無いものに触れております。毎日、そのためのトレーニングをしているのですが、戸惑うことばかりで・・・。

周りの人は「すぐに慣れるよ」と言ってはくれますが、36歳の手習いですので、覚えられそうなものでもなかなか覚えられず、少々歯がゆい感じもしております。

それでも、投げ出さずに頑張ろうと取り組めているのが不思議です。今までやりたいと思っていた時期もあったことからなのでしょうか。でも、実際にやるとなると、覚えなければいけないことがたくさんで、結構大変です。ただ単に作業を覚えるだけではなくって、その先には自分で考えて答えを出していくという仕事も待っています。

特にこの1年は、今まで社内で誰も取り組んでこなかったことにトライすることになるので、勉強しなければいけないことが山ほどあります。すごい山登りになることは目に見えているのですが、イマイチ実感が沸いて来ていないというか・・・。

上司も結構期待してくれている仕事内容なので、なんとかやり遂げたいとは思っていますが、その前に見につけないといけないスキルが今やっているトレーニング以外にも山ほど。

でも、先は結構長いので(といっても、マイルストーンや納期はあるのでのんびりしてられませんが)、ボチボチやっていこうと思います。

こういうことができるくらいまで、回復してきてるんですねぇ・・・。

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父親としてもう少しなんとか・・・

このところ、土日の子供の世話、特に長男の世話がおろそかになっているように思う。次男の世話が嫁さん中心になるのは仕方ないとして、そうなると長男の相手は当然私が、となるはず。

でも、あまりできてないんですよねぇ。土日の昼間、疲れが出ちゃうのか、寝てしまって相手ができない・・・。

うちの場合、夏場は夕方の涼しい時間帯に外に出て遊ぶのですが、近所での友達がまだ少ないし、車通りも結構ある地域なので、まだ大人が付いてないと何かあったらこわいかな、と思う場所ですので。

本当なら、子供とキャッチボールしたり、サッカーしたりと楽しみたいんですけど、心と体がその思いについていけてません。この前、キャッチボールできるようにグローブも親子で買ったし、サッカーボールも年相応の物を、と思って買ったのに。

やっぱり、年長さんくらいになれば、外でたくさん遊んでナンボだと思うんですよね(夏の昼間は熱中症やら気になるので、涼しい時間帯で、ですけど)。友達とだけで遊べない環境なのであれば、親がその環境を作ってやるのは当然だと思うんです。長男もいろいろ外で遊びたいと思っているんじゃないか、でも、パパは疲れて寝てるから、我慢させちゃってるんじゃないかと。

自分が子供だった頃、自分の父親は、休みの日も仕事で忙しいながらも、時間を作って遊んでくれてました。今度はそれを自分がする番。でも、それができていない。それも自分の体力・精神力が原因だし。何か歯がゆくって仕方ないです。

次男が生まれて、どうしても次男の世話に偏重しがちなのは仕方ないとしても、それでも長男との時間を作れないわけじゃない。逆に作れるように親が頑張らないといけないと思うんです。

これから、なんとか時間を作ってやれるよう、体力と精神力をつけなきゃ、って思います。

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誕生日

本日、わたくしめの誕生日でございました。今日で36歳になったということで。

誕生日だから、何か特別なことがあるかというとそういうわけでもなく。今までなら、家族3人でお祝いをしてケーキを食べて、なんてしていたところではありますが、今年は次男が生まれてまだまだ手がかかりますから、そんなイベントもなく。(そういや、長男が生まれた年はもっといろいろあって誕生日だということすら忘れていたような・・・)

ということで、今日は普通に会社で仕事をして、普通に生活をしていたのでした。朝に嫁さんと長男から「誕生日おめでとう」と言ってもらったくらいでしょうか。

でも、普通に過ごせることはある意味幸せかもしれないなぁと思います。もちろん、誕生日だからと祝ってもらえるのは嬉しいですが、状況を考えれば、日常と変わりなく毎日過ごせているということが、今の私にとっては幸せといえるものなのですから。何も意識しないで、普通に暮らしていけることが今の私の目標ですからね。かなり、それに近づきつつありますけど。

私が普通に暮らしていけるのももちろんですが、家族みんながささやかながらも「幸せだな」と思って暮らしていける家庭になれば、今は、それが私への一番のプレゼントです。

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約束を果たすこと

最近、長男とは「約束を守ろうね」ということを、口を酸っぱくして言っている。日常のことでも、「○○やろうね。」「何時までに○○をやってしまおうね」とか。ただ単に約束しているだけではなくて、日常生活の中の習慣に絡めて約束を作るようにしている。

まだ年長なので、厳しい面もあるかもしれないけれど、「約束を守る」ということを日常に絡めて教えていっておかないと、小学校に上がった時に約束が守れなかったり、日常生活で1人でやっていかなければいけないことをいつまでも1人でできないまま過ごさせることになってしまう。

小学校に行けば、保育園とは違って時間割も決まって、体育の時間のために着替えたり、給食や掃除の時間が決まっていたりと、保育園のようにのんびりと、やりたいときにやりたいことをやる、という訳にはいかなくなる。その習慣づけをきちんとさせておきたいのだ。こういった習慣付けは一朝一夕にはできないから、今から意識付けだけでも、と思ってやり始めている。

こうして、子供には「約束」ということを言っているわけだけれども、それを言うには、親が手本を見せなくてはいけない。日常生活についてはほぼ問題なく手本になれると思うけれど、「約束を守る」ということについては、特に子供とした約束については、できるだけ守るようにはしようと思っていても、ついつい「大人の事情」という言葉を使って、先延ばしにしてしまうこともあったりするだろう。

どうしても優先しなければいけない事情ができてしまったら、それは仕方ないと思う。その代わり、きちんとした説明をしなければいけないと思うし、先に約束していたことの埋め合わせも必要だ。説明できない約束のキャンセルは、子供に対してはあってはいけないと思う。

実は先日、長男と野球のグローブとサッカーボールを買う約束をした。理由は、遊んでいて、ちっちゃい子供用の軽いボールなど、年齢に似つかわしくない道具では十分に遊ぶこともできないし、成長に合わせた道具を使わせてやることが必要だと思ったから。そんな中、今日がその約束を実行する日だったのだが、いろいろスケジュールが立て込んで、約束が守れそうに無くなりそうだった。でも、そこをうまく調整して、長男との約束を果たすことができた。「忙しいから」だけじゃ、きちんとした理由じゃないし、十分な説明にもならない。だから、大変ではあったけれどきちんと約束を果たした。それは子供と約束をした親の義務だと思う。

新しいボールにグローブを買ってもらった長男はとても嬉しそうだった。早速それを使って遊んだし、これからいっぱい練習して上手くなるんだ、と意気込んでいる。その意気込みがどこまで続くかはこれから次第だけれど、約束を守ったからこそ、そのような気持ちも引き出せたんだろうな、と思う。

どっかの歌じゃないけれど、「簡単にウソをついたり約束を破るような子供には育ってくれるな」って、心からのメッセージを送りたい。

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七夕のねがいごと

七夕には一日早いけれど、長男の通う保育園で七夕集会があったそうです。そこで、年長さんは短冊に書いた自分の願い事を披露したそうで。

うちの長男が短冊に書いたのは「うちゅうひこうしになりたい」。去年の今頃は「パイロットになりたい」と言っていたような気がするので、方向性は変わっていませんが、高度が一気に大気圏を越えてしまいました。

子供ですから、現実はどうあれ、大きな夢を持つ事はいいことだと思っています。現実は大きくなれば嫌と言うほど見えてしまうものですから、せめて子供のうちは子供らしい夢を持っていてくれれば、というのが親の気持ち。もしかすると、今持っている思いをそのまま貫徹するってこともありえるわけで。子供の可能性は無限大です。その可能性の芽を摘み取ってしまわないように気をつけなきゃな、と自戒している毎日です。

子供の願い事を聞いたあと、子供から「パパの願い事は何?」って聞かれて、答えに困ってしまいました。大人ってダメですね、ついつい現実を見て、夢を忘れてしまっています。現実になるかどうかは別として、子供のように壮大な夢を答えられるような人間でいなきゃな、って思いました。子供に「夢は?」って聞かれて、あまりに現実的なことしか答えられないのは味気ないような気がして。結局のところ、子供の問いかけには「みんなが元気でいることかな」としか今日は答えられませんでしたが。

そういうやり取りをしていて、ふと、「自分が子供の頃って、なにを七夕の短冊に書いてたんだろう?」って思い返してみました。でも、もう30年も前の話ですから、忘れちゃってます。ただ、長男のような壮大な事は言ってなくて、結構現実的な夢を言ってたような気がします。創造性や夢を持つことに関しては、私の場合、小さい頃から苦手だったのかもしれません。

明日は七夕。夜空の天の川を見るのは難しいかもしれませんが、童心に帰って、壮大な夢を考えてみたいなぁと思います。

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