今年も半分
早いもので6月30日。もうすぐで2009年も半分が終わろうとしています。朝のラジオでは、そんなことを盛んに言っていたので、意識せずに入られなくなりました。
「この半年はどんな半年だっただろう?」
そう振り返ってみると、毎度の事ながら、「激動の半年」ってなっちゃうんですよね。この表現、本当によく使うようになりました。
今年で言えば、まず一年のスタートは会社の休職から入ってるんですよね。2年ぶりの休職。正直、休みたくなかったのだけれど、傍から見ていたら非常に危険に見えたらしいのです。結果的にその時に休んでいたから今がある、という感じでしょうか。でも、本当なら年明けから復職するはずだったのです。それが結局延び延びになってしまって。
そうこうしている間に、会社で私が担当していたプロジェクトは一旦止まっていて、復職したらまた担当になっていました。なので、違和感なく入れたのですが、そのプロジェクトも最終的には中止に追い込まれ・・・。せっかくやる気になっていたのに、その勢いを削がれてしまいました。
公のほうではこんな感じでしたが、GW以降はプライベートがドタバタでした。
GWに父が倒れて、一旦は生死の境をさまよったり。今は一時退院して静養しているようですが・・・。個人的な事情で言わせてもらえば、ゆっくり休もうと思っていたところに爆弾落とされたみたいな状態になって大変でした。
それだけではなく、私自身のほうでは、嫁さんが出産を控えていたので、身動きが取れない状態に陥り、精神的にはものすごくキツかった・・・。父のことも気になるし、それを世話している母の状態は大丈夫か、と気になったり。一方では家を空けるわけにもいかずで、あの時は、本当に気が狂うかと思いました。両方ともなんとか落ち着き、父は一時退院できるまで回復し(といっても、爆弾は抱えたままですが)、嫁さんも無事出産して、精神的にはかなり楽になりましたね。
そんな状態で、精神的にはかなり追い込まれた状態だったにもかかわらず、何とか乗り切れたのはそれなりに自信になるのかなぁと思っていたりもします。でも、自分がここで踏ん張らなきゃ、という責任感だけで動けていた感もあるので、落ち着いて暫くしてからの様子で判断しなきゃならないんだろうなと。父のほうもまだまだ安心と言うわけでは無いし、育児のほうは日に日に大変になっていくわけですから、これからが本当の意味で試される時かな、なんて思っています。
そうこうしていたら、明日から7月。仕事のほうも新しいことが始まります。ここから公私共にどう進めていけるか、今年の後半はそれにかかっているかな、という感じです。
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