« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

5月総括

あと1日ありますが、久し振りに月間総括など・・・。

5月は、本当に大変な月でした。

一番の大きなニュースは、親父が倒れて生死の境を迷ったということでしょうね。連休中だったから、いろいろとこちらも動けたけれど、それでも仕事が始まったら、ずっと付いているわけにもいかず、姉や親戚、近所にお世話になりっぱなしで・・・。親不幸もいいところですね。離れて住んでいるからって、1時間少しで行ける距離なのに、見舞いにもろくに行かず、ですから。嫁さんが臨月じゃなかったら、週1くらいで実家のほうに行くことはできたとは思っていますが。退院するにはまだまだ時間はかかると思いますが、幸いにして、かなり良くなってきたようで、先も見えてきたのかな、なんて思っています。ただ、今後のことについては、私が言うのも説得力無いんですけど、自分のことを考えて日々生活してくれるよう、説得しなきゃならんな、とは思っています。まだまだ親父とお袋二人でやっていってもらわなきゃいけないですからね。

次に大きなニュースは、「関西のインフルA猛威」でしょうか。これで、1週間、子供の保育園が休園になったり、生活面でいろいろと支障が出ましたし。いろいろ予定されていたイベントも中止や延期になったりと、大変でしたし。ウチはたまたま嫁さんが産休に入っていたので、子供の面倒を見る分には難儀はしませんでしたが(他の家では大変なところもたくさんあったみたいで・・・)、感染予防は他の家以上にしっかりとする必要はありましたけどね。会社でも管理職は神経ピリピリでしたし。幸い、私の周辺で感染者はいませんでしたけど。

他にもいろいろと細かいニュース、イベントはあったのですが、書き始めたらとんでもない量になるので、省略します。

こんな状態の中、月初めの連休が連休にならずに逆に精神的にダメージを受けるくらいの状態だったにもかかわらず、今月はメンタル面で堕ちることはなかったし、それが故に会社を突発で休むこともありませんでした。この病気になってから、1ヶ月メンタルでの突発休み無しで過ごせたのは初めてだと思います。最後のほうは精神面での緊張からくる疲れで折れそうになりかけたりもしましたが、最後まで何とかもたせることができました。それくらい、メンタル面では良くなってきつつあるのかな、なんて思ったり、いやそうではなくて、父の件での精神的な緊張でもっているだけかもしれないし。後者だったとしても、休まなかったことは事実なんで、それはそれで強烈なストレスを受ける出来事があったにもかかわらず回復に向けて前進しているのかな、なんて勝手に思っています。

6月は、子供が生まれるという大きなライフイベントが待っています。そして、容態は良くなってきているとはいえ、親父の状態は油断できないので緊張がまだ続くのかな、なんて思ったり。ただ、こればっかりは私がどうこうしようもないので、なるようにしかなりません。そんな状態ですが、上手く精神的な休息を入れながら、メンタル面での突発の休みを無くせればいいなぁと思っています。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

迷い

以前にも同じような記事を書いたような気がするのですが、それはまぁ置いといて。

うちの会社では、毎年年度初頭に、自分の今の仕事の状態、自分がその仕事に適正があるか、異動希望はあるか、今後のキャリア形成をどう考えているか、などを申告する制度があります。

今年は、この申告で、今の正直な気持ちを書きました。

それは、「今の職場、業務が、自分にとって合っているのかどうか。開発業務に対して、自分に適正があるのかどうか、悩み、迷っている」ということ。

話せば長くなってしまうので、ここでは多くは語りませんが、このように仕事に悩みや迷いが出ている原因の一つにはメンタルの部分もあります。しかし、メンタル以外の部分でも悩んでいることがあって、それは何かといえば、「これといった目立った結果がほとんど残せていない」ということなのです。

昨年末から少しの間休みましたが、それまでの2年間はそんなに問題なく働けていたとは思うのです。でも、異動があったり、会社の都合でプロジェクトが中断になったりなどで、自分で納得できるような仕事ができていないということがあります。もっと遡れば、もう5年ほど、自分が納得できる結果が残せていないのです。ほとんどは会社都合や会社判断での業務中断・中止なのですが、そこに至るまでの過程で、それなりの仕事はしてきているはずなのに結果に結びつかないもどかしさが自分の心に非常に重くのしかかっています。

結局、それが積もり積もって、4年近く前に鬱病を発症してしまったのですが。

開発の仕事なんて、途中で中断や中止になることなんて、いっぱいあるってのはわかってはいるんですが、もう何年もそういう事が続くと、「自分が今やっていることって、またオシャカになるかもしれない」と考えることが多くなり、仕事へのモチベーションも上がりきらない状態に陥ります。特に、5年前以前は、会社にかなり貢献するような結果を残していたのもあって、そのギャップにも苦しんでいるというのが正直なところ。

今は、また新しい取組みに携わることになったので、空元気ではありますがやる気を何とか出している、という状態です。ただ、すぐには結果が出てこないことに取り組むので、こういうご時世ですから、会社の事情が変わって「やっぱり中断」とかになれば、「またか・・・」という気持ちになってしまうんじゃないか、という心配もあります。

ここで、何でもいいから結果を出せれば、自信も戻り、迷いも無くなるんでしょうが。

とにかく、結果が欲しい。ただそれだけです。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

体は限界に近く・・・

5月に入り、父が入院し、嫁さんは臨月に入り、関西ではインフルA流行で生活に影響と、いろいろと周りで出来事があり、精神的にもキツイ状態が続いていたのですが、気持ちより先に体のほうが音を上げつつあります。

一番きつかったのは、5月に入ってすぐに父が倒れたことでしょうね。一時はかなりヤバイ状態までいったのですが、今では観察部屋から普通病室に戻り、食欲も旺盛で、気力も回復していると聞いています。かといって、安心できるかといえば、そうでもなかったりするんですが。

それでかなり安心しちゃったんでしょうね。24時間の緊張状態が長く続いていましたし、かといって会社は休めるわけでもなく、家では身重の嫁さんがいて。

というところに、追い討ちをかけるかのようなインフルAの襲来。インフルA自体は恐れるに足らずというところなんですが、妊婦に感染させるわけにはいきませんから、唯一外に出ていた私も送冬季を使いましたね。会社では、この時期なのに、風邪で熱を出してしまう人が頻発しましたし。

そういったところもようやく収束してきたところで、精神的に来るよりも、体のほうが先に来ちゃった感じです。よく考えれば、連休は休みじゃなくなってしまいましたし、家に戻ってすぐに、未明の呼び出しを食らったりもしましたから。本当なら体を休めているはずのときに休めてなかったから、そのツケが今頃出てきたようです。

体はだるくてなかなか動く気がしませんし、急にプチギックリ腰になってしまったようですし。特に体の倦怠感は、土日にいくら眠ってもなかなか抜けるものではなく。

そろそろ、1、2日の休養が必要かとは思っているのですが、会社は会社で、この月末に事務所の引越しがあったり、いろんな社内の事務手続きが会って休みにくかったりで・・・。幸いなのが、仕事がさほど忙しくないことでしょうかね。もちろん、無理はするつもりはありませんが、ここで下手に休んで、これから突発で休まなければいけない場合に備えておかないといけませんし。これくらいで休みを取るにはちょっと・・・、という状態。

暫く、仕事が忙しくない間は、適当に過ごして、疲れをこれ以上溜めないようにしようと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

底は過ぎたか?

この1週間、インフルAの感染拡大で影響をモロに受けてしまったけれど、今のところ幸いにも家には感染したものはなく、周りの状況も落ち着きつつある。今週は子供の保育園が休園になったということで、嫁さんも子供もほとんど家の中に缶詰状態だったから、それなりにストレスが溜まってはいないか少々心配な面もあるけど、二人でゲームをしたり、お勉強をしたりして、何とかやってくれている。子供の保育園が来週から再会するのだが、「もう大丈夫といえるの?」という心配は付きまとうけれども、この1週間で発症しなかったのだったら、ほぼ大丈夫と見て良いのだろう。ただ、うちの場合は嫁さんが臨月の妊婦だから、万が一、私や子供がウイルスをもらってきたりすると大変なことになるんだけれども、それも、杞憂に終われば、とは思っている。あくまで希望的観測の域は超えないけれど。

父のほうも、その後の経過はよく、観察室から一般病室へと移されたとの連絡があった。まだベッドからは降りられてはいないようなのだが、来週からは自分の足で歩けるよう、リハビリも始まる予定だ。入院した時の状態が状態だっただけに、まだまだ油断はならないけれども、完全看護の病院にいるわけだし、食欲も旺盛だとのことなので、一時に比べれば安心して良いのだろう。ただ、今後の検査の結果によっては、またいろいろと問題が起こるかもしれないけれど、それは医者の治療方針と、本人の体力、精神力、治癒力に任せるしかない。私達がどう動いたところで、どうなるわけでもないのだから。

あとは、嫁さんの出産だ。あと2~3週間で出産の予定なのだけれど、嫁さんがいない間、子供と二人で上手く生活できるかな? 家事全般は私ひとりでもできるので、その点は心配していないのだけれど、子供の送り迎えも含め、全部を一人でやらなきゃいけない、というのは体力的にも精神的にもどこまでもつかなぁと。まぁ、そこは完璧にやろうとしないで、適当に抜くところは抜けばいいんじゃないかと思っている。嫁さんと赤ん坊が戻ってきたとしても、当分の間は嫁さんは赤ん坊の世話があるんで、家事は私がメインでやることにはなるだろうけれど、適度に手を抜いて、必要最小限でもいいんじゃない?なんて楽観視してます。

5月は最初からいろいろとあって、どうなることかと思ったけれど、何だかんだいって、ブログは1日おきくらいでUPできるくらいだから、今から思えば、そんなに深刻な状態ではない、ということなんじゃないかなぁと。そうでも思わなきゃ、今しばらくは我慢の状況が続くわけですから、それを乗り切れないなぁと思っている今日この頃です。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

できることから確実に

インフルAが関西で流行し始め、子供の保育園が今週末まで休園になり、嫁さんと子供は毎日家でいろいろと工夫しながら過ごしてくれています。子供も外で遊びたいのでしょうが、嫁さんが臨月に入り、ついていけないということもあって、家の中で我慢してくれています。

ウチの勝手な言い分ですが、「何もこんな時に流行してくれんでも・・・」という感じです。

嫁さんはお腹が大きいわ、自分の実家では快方に向かってはいるというものの父が入院しているわで、それでいて仕事もありますし、外に出ればインフルAの懸念がありで、いろんなことが一度に起きすぎて、私自身身動きがとれず、精神的にキツイのが正直なところ。

でも、こういうときこそ落ち着いて、優先順位も決めつつ、いろんなケースを想定しながらも、できることからやっていくしかないんですよね。

ということで、今は、周りからウイルスをもらわないよう、予防線を確実にするのが一番大事かと思ってます。なので、マスク着用はもちろんのこと、手洗い、うがいは家でも会社でもいつも以上に念入りにやってます。私が感染しちゃったら、私は隔離されちゃうわ、家族は濃厚接触者になってしまって大変。特に嫁さんは妊婦ですし。それに、万が一、実家のほうで何かあったときにすぐに病院へ駆けつけられないし。

その次は、嫁さんの状態を見守ることでしょうね。6月に出産になる予定なのですが、それ以前に何かが起こっても対応できるよう、心の準備はしておかなきゃいけないですし。それに、これから出産後のことを考えて足りないものの買出しとかも行かなきゃいけませんしね。嫁さんのフォローはしっかりして行きたいと思います。

あとは、父の容態が気になるのですが、こちらは姉が実家に張り付いてくれているので、何とかなるのかなぁと。もちろん、万が一の時には飛んでいく心の準備はしていますけど。ただ、日々送られてくる父の様子を聞いていると、ある程度容態は安定してきたのかなと少しずつではありますが、緊張の度合いは下がってきてるかなぁと。あとは、父の精神力、体力、治癒力を信じるしかありません。

こうしていろいろなことがいっぺんに降りかかってきてはいますが、できることから確実に、落ち着いて行動しようと思います。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

インフルAの魔の手が・・・

今、流行の最先端を行く「インフルA」。その影響がウチにもやってきました。

一番の影響は、子供の保育園の通園自粛、です。ウチの市は、府からは学校の休校処置等を指示されてはいないのですが、隣接市で休校措置がとられていること、茨木で見つかった感染患者の住む私鉄沿線であるため、今後、感染者が出てくることが予想されることから、感染拡大を防止するために幼稚園、小中学校の休校措置を決めたそうです。保育園については休園要請があったのかどうかは知りませんが、幼稚園が休園になっている状況から、保育園も休園になるのは致し方ないのかもしれません。ただ、子供の面倒を見られる人が誰もいない場合には預ってくれるのですが、弁当を持参して欲しいとの要請もあったりで・・・。

ウチは嫁さんが産休に入っているので、休ませることにはしましたが。

こんなタイミングで、こんなことになるとはねぇ、と・・・。

んで、また、これが、結果的にはタイミングよく、自宅待機令が敷かれた場合に備えて、今日、食料の買い込みに行ったわけです。偶然といえば偶然なのですが。なので、朝、昼と、なんとか嫁さんも子供も食いッぱぐれなく過ごせるわけで。ただ、こんな状況ですから、子供を外で遊ばせるというわけにはいかないでしょうから、完全に自宅待機状態になるとは思いますが・・・。子供が外や保育園で遊べない、というのが少々かわいそうではあります。

んで、会社のほうは、部署によっては連絡網でいろいろと指示が飛んできているようで、公共交通機関で通勤している人はマスクをしろ、とか、自身、家族が発熱している場合には保健所に連絡の上、その指示に従えとか、いろいろあるようです。国が段階を「感染拡大期」に引き上げたので、本来なら事業体へ、感染拡大を防ぐために事業の縮小などを要請するはずなのですが、インフルAは弱毒性のため、そこまでの措置は今のところとられていないようです。なので、私は出勤です。防護マスクでもして行ってやろうかと。

今回の大阪、兵庫での感染は、経路が特定できていないため、非常に厄介です。早く、感染拡大期を過ぎてくれるといいんですが。

特に、うちの場合、子供がいるということもありますが、臨月の妊婦がいるので、私が感染したら大変なことになります。それに、実家の父のこともありますので、絶対に感染しないよう、「そこまでやるか?」と思われるくらいに、徹底的に感染予防したいと思います。

ウチにとっては、「なんで今、こんな時期にこんな状態になるの?」って感じです。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

父に会ってきました

昨日、午後から仕事を休んで、父に会ってきました。父に合うのも目的ではありましたが、医者から、現状までの経過と容体、今後のことについて話を聞くのがメインの目的だったのですが。

父はというと、私達が行った日には酸素マスクも外され、鼻に酸素管を差し込まれているだけの状態でした。ベッドに座ってもいましたし、当然、話もできるような状態。ただ、1週間眠り続け動いていない状態だったので、体に力を入れにくい状態ではありましたが。見た目には、1週間前がウソだったかのような回復ぶりに見えました。

暫く父と話をして、その後、ドクターが来られたので別室にて母と話を聞きました。母は、そのときは聞いているのですが、医者が分かるように話していても頭に入らないような精神状態ですので、私がメインで話を聞き、わからないところは質問するといった形で話が進みます。

続きを読む "父に会ってきました"

| | コメント (4)

一山越えたようで

5月に入ってから、24時間緊張MAXだったわたくし。昨日、その状態に疲れてきって、夜にダウンしてしまいました。今朝もなんとか起きたけど、という状態で。幸い、仕事が谷間でヒマということから、会社は休まずに済みましたが。

母から連絡が来ると、父の容態は安定してきたようで、気管への送管は終了となり、酸素マスクに切り替わったようです。しばらく、薬で寝かしておくのかな、と思っていたのですが、母が見に行ったときにはマスクをしながらも話をしていたそうで、意識も完全に戻っているようです。

ドクターの判断なので、どうこう言うつもりはありませんが、送管は外したとしても、もう暫くは薬で寝かせておいたほうが良かったんじゃないの?って思うんですけど、それだけ、検査データが良かったということなのでしょうか。

今の状態に戻して、また後で状態が悪くなって呼び出されて深夜の高速をぶっ飛ばさなければいけないのは(といっても、集中工事で渋滞してるみたいなんでぶっ飛ばせませんが)、勘弁してくれよ、って感じです。もちろん、何かあれば走りますけど。

現地にいる親族の中で、検査データを見ながら医師とそれなりのやり取りをできる人間がいないのが少し気がかりです。言われるがままになっちゃうんで。もちろん、私が居たとしても、治療の内容は変わらないとは思いますが、分からないところは明確にしておかなきゃいけないし、今後注意していかないといけないことは何なのか、懸念される症状や後遺症が出たりはしないのか、といったところも含めて、医学的な話が少しでも出来る人間がいてくれればこちらも安心なんですが。特に、心不全、心筋梗塞を起こしているので、今後、カテーテル造影することは確実だろうと思いますし、それがいつできそうなのか、懸念事項は無いのか、とか聞きたいのですが。

現地では、かなり良くなった、と安堵しているようなのですが、私個人的には、24時間緊張MAXだったのが、70%くらいになったくらいなもので。まだまだ予断は許さない状態に変わりはないと考えています。心配しすぎかもしれませんけど、心臓だけは急性だと大変ですから・・・。

このまま、心臓のほうも良くなってくれますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1週間 経ちました

父が入院してから1週間が経ちました。容態は小康状態のようです。

多臓器不全とはいいながら、心不全と心筋梗塞も引き起こしているので、それ以外の臓器の状態が良くなっていっても、心臓だけは別物です。下手な不整脈など出れば、大変なことになってしまいます。今のところ、不整脈でヤバくなったのは一度だけですが。

こんな状態なので、24時間携帯が手放せません。常に身に着けているか、すぐに手の届く範囲においているかの状態です。気持ちも落ち着きません。何かしていたほうが気分は楽です。何もしていないと、いろいろと考えてしまうので良くないですね。

そんな中、子供が「千羽鶴折ろう」と言い出してくれました。まだ小さいので、他にもやりたいことがあるからなかなか思うように数を折ってはくれていませんが。嫁さんも私もそれに乗って、一緒になって折っています。手を動かしているといい気晴らしにはなるようで。容態が安定しているようなら、次週日曜にでも家族で見舞いに行こうと思っています。その日を逃すと、イベントがあったり、嫁さんの出産準備やらで、緊急の場合を除いては見舞いにも行けなくなってしまうので。

こういうのって、重なるものなんですかね。病気は突然ですし、時を待ちません。子供が産まれるのは、先にわかっていることなので、それに対してはどうこう対応できるのですが、病気に関しては、もう連絡待ちでいるしかないので、その辺歯がゆいです。片道100kmなんで、見に行こうと思えば見に行けなくないんですが、頻繁にとなると、自分の家族のこともありますし、自分のカラダやココロのこともあるので、そうそう簡単には行かず・・・。近所に住んでいる親戚やご近所さんに助けてもらうしかなくて。

ただ、もう1週間経って、小康状態に入りつつあることを考えると、もう少しどっしりと構えていてもいいのかな、なんて思ったりもするのですが。それでも、やっぱり自分の親ですから、自然と気が張っちゃうんですよね。今では年に数回しか会わなくなったとはいえ、やっぱり肉親ですし、自分の親ですから、緊張の度合いも変わってきます。

早く、ドクターから「もう安心ですよ」という言葉を早く聞ければなぁと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

みんな、闘っている。だから、諦めない

父が倒れてからというもの、特に精神的には落ち着かない状態が続いている。自分の中では、今後何が起ころうとも毅然としていようと思っているのに、24時間体制で何かあっても対応しようと思っているのに、その思いにココロとカラダがついてこれていない。

一昔前のCMじゃないけど、「24時間戦えますか?」というフレーズがあったけど、正直、それは無理だ。人間、どんなに忙しくても、少しは休憩を挟まないともたない。

とはいえ、私の家族はみんな、それぞれにいろんな問題を抱えながらもなんとか闘っている。

父は病気と闘っている。薬で眠らされているから確認したわけではないが、生きようと必死で頑張っているはずだ。そうでなければ、今の状況はありえない。

母は、父がこんな状況になり、自分もいろいろと疾患を抱え、そして1人で家を守らないといけない状況で、精神的に押し潰されそうになりながらも頑張っている。

姉は、母を支えるために、しんどくなるのを承知で長い距離を通勤するようにしてくれた。そして、しっかりと母を支えてくれている。

嫁さんは、私が突発で家を空けるような状況でも、子供の面倒を見て、身重でしんどいながらも家事もして、私の留守中、家を守っていてくれている。

周りがみんな、それぞれに頑張ってくれているのに、一人、少ししんどいからって、弱音を吐いている場合じゃない。みんな、大変なところを闘っているのだ。一人逃げるわけにはいかない。

だから、みんなと同じように、そしてみんなと一緒に闘っていかなきゃ。

| | コメント (4)

父が倒れました

今まで、家族の詳細についてはほとんど書いてこなかった本ブログです。今回の記事はブログに書こうかどうしようか迷ったのですが、思い切って書くことにします。但し、今回はコメントはご遠慮願います。

続きを読む "父が倒れました"

|

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »