5月総括
あと1日ありますが、久し振りに月間総括など・・・。
5月は、本当に大変な月でした。
一番の大きなニュースは、親父が倒れて生死の境を迷ったということでしょうね。連休中だったから、いろいろとこちらも動けたけれど、それでも仕事が始まったら、ずっと付いているわけにもいかず、姉や親戚、近所にお世話になりっぱなしで・・・。親不幸もいいところですね。離れて住んでいるからって、1時間少しで行ける距離なのに、見舞いにもろくに行かず、ですから。嫁さんが臨月じゃなかったら、週1くらいで実家のほうに行くことはできたとは思っていますが。退院するにはまだまだ時間はかかると思いますが、幸いにして、かなり良くなってきたようで、先も見えてきたのかな、なんて思っています。ただ、今後のことについては、私が言うのも説得力無いんですけど、自分のことを考えて日々生活してくれるよう、説得しなきゃならんな、とは思っています。まだまだ親父とお袋二人でやっていってもらわなきゃいけないですからね。
次に大きなニュースは、「関西のインフルA猛威」でしょうか。これで、1週間、子供の保育園が休園になったり、生活面でいろいろと支障が出ましたし。いろいろ予定されていたイベントも中止や延期になったりと、大変でしたし。ウチはたまたま嫁さんが産休に入っていたので、子供の面倒を見る分には難儀はしませんでしたが(他の家では大変なところもたくさんあったみたいで・・・)、感染予防は他の家以上にしっかりとする必要はありましたけどね。会社でも管理職は神経ピリピリでしたし。幸い、私の周辺で感染者はいませんでしたけど。
他にもいろいろと細かいニュース、イベントはあったのですが、書き始めたらとんでもない量になるので、省略します。
こんな状態の中、月初めの連休が連休にならずに逆に精神的にダメージを受けるくらいの状態だったにもかかわらず、今月はメンタル面で堕ちることはなかったし、それが故に会社を突発で休むこともありませんでした。この病気になってから、1ヶ月メンタルでの突発休み無しで過ごせたのは初めてだと思います。最後のほうは精神面での緊張からくる疲れで折れそうになりかけたりもしましたが、最後まで何とかもたせることができました。それくらい、メンタル面では良くなってきつつあるのかな、なんて思ったり、いやそうではなくて、父の件での精神的な緊張でもっているだけかもしれないし。後者だったとしても、休まなかったことは事実なんで、それはそれで強烈なストレスを受ける出来事があったにもかかわらず回復に向けて前進しているのかな、なんて勝手に思っています。
6月は、子供が生まれるという大きなライフイベントが待っています。そして、容態は良くなってきているとはいえ、親父の状態は油断できないので緊張がまだ続くのかな、なんて思ったり。ただ、こればっかりは私がどうこうしようもないので、なるようにしかなりません。そんな状態ですが、上手く精神的な休息を入れながら、メンタル面での突発の休みを無くせればいいなぁと思っています。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (1)


最近のコメント