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タイヤ交換

今年もこの季節がやってまいりました。車のタイヤの履き替えです。

大阪ですから、基本的にはあまり雪が降らないので、スタッドレスなんて不要、なんて思われがちなんですが、私が住んでいるのは大阪北部で、時々結構積もります。そんなときにはスタッドレスがないと身動き取れなかったりします。

そして、スタッドレスを履く大きな理由は、実家が雪が降ったり路面凍結したりするんですよね。昔に比べたら降らないんですけど。冬、特に正月に帰省しようとすると、「もしも」のことを考えてスタッドレスは必要になります。特に、車がFRなんで、スタッドレス無しでは雪道を走るのはスカンジナビアンでもない限り無茶な話ですから。

とはいえ、春もそれなりの季節になると、スタッドレスからノーマルタイヤに履き変えねばなりません。ということで、タイヤ交換です。ディーラーに持ち込んだら、1本500円でやってくれるんですが、今回は休みだということと、少しでも出費を減らしましょうということで、自分でやります。実家に帰れば油圧ジャッキがあったりもするんですが、今の環境では車両附属のパンタグラフとタイヤレンチのみ。ま、交換するだけなんで、特別な工具は必要ありません。確かに、電動インパクトとかトルクレンチとかあると、ディーラーに持っていく必要もなくなるかもしれないんですけどね。ディーラーはあくまで何かないか見てもらうための保険です。

大阪も日中は下手に動けば汗ばむくらいになってきてますから、タイヤ4本交換すると、少し汗をかきます。サイズが195-65/15だから、結構タイヤが重いんですよね。日向でやると、結構な汗をかくと思います。日陰だから、それほどでもなかったですけど。

タイヤを交換したら、ディーラーへ直行です。エアゲージくらい持っておけばいいんですけど持ってないんで、規定トルクでちゃんとハブナットを閉められているかの確認も兼ねてのディーラー行きです。今日は、ディーラーも暇だったようで、営業担当の方といろいろと話をしてきました。今後の新車情報とか。そして、車検の早期予約をしてご帰還。

ということで、これで明日から高速を思いっきり走っても大丈夫です。

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久し振りのライディング

久し振りにバイクに乗ってきました。前日の晩から服装だけは準備しておいて、朝早く(といっても7時ですけど)に起きて、家族が起きる前に家から抜け出します(って、この時間なんで、起きてたみたいですけど)。

バイクに乗るのは、昨年の11月末以来。この時は高速を走っていて、いきなりトラブッたんで、そのときのことが頭をよぎったり、タイヤが硬くなっててグリップするかな?とか、バッテリーが上がってるんじゃないかな?とか、要らない想像が頭をよぎります。

エンジンをかけるのは5ヶ月ぶりですが、なんとかかかってくれました。結構セル回したし、エンジンかかって音がうるさかったんじゃないかなぁ。ご近所の皆さん、ごめんなさい。

んで、無事、出発。カラダもバイクも久し振りなんで、いつも回ってるコースを、カラダもバイクも慣らしながらの走りです。とはいえ、10分も走ると気持ちはそれなりに慣れてきて、そして徐々に山道に入ってきたので、スイッチが入ります。タイヤのグリップ感を確めながら、徐々にペースアップしていきます。(昔に比べりゃ、相当遅いですけど)

そして、峠に入っていきます。ここで、先行するバイクがいたので、それについていこうとしますが、登りはエンジンパワーでなんとかなるのですが、下りは腕も落ちているし、体も上手く動かないし、バイクは重いしで、どんどん置いていかれました(相手は最近のスーパースポーツなんで、勝ち目なんて全然ないんですけど)。

久し振りに乗って、まだそうやって血が騒ぐというのは、やんちゃな証拠ですね(決してアダルトチルドレンではありません)。この連休は、できれば何度か朝練をして、少しでも感覚を取り戻しておきたいと思います。でないと、振り回せないバイクなんで・・・。

そして、また職場のバイク仲間とツーリングにでも行きたいなぁと思ったのでした。

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久々のバトン

徒然日記」のRampoさんから、バトンが回ってきました。久々ですね~。回ってきたので、取り組んでみることにしましょう。

1.自分の本名を変えるならどんな名前?

今風な名前がいいかな?それとも、昔っぽい名前がいいでしょうかねぇ。

「丈治」とでもしておきましょうか。読み方がいろいろあると思います。「たけはる」とか「じょうじ」とか。そういう、ちょっとややこしい名前にしておきます。

2.一人の時間と複数の人と一緒にいる時間、どっちが好き?

これは、

妻と子供と三人 > 1人 > 大勢

ですね。家族といると落ち着きます。でも、たまには1人の時間もほしかったり。大勢も楽しいんですけど、最近はてっきりご無沙汰なもんで。

3.今と違う性別だったらどんな名前にしたいですか?

「歩(あゆみ)」かなぁ。別に、浜崎あゆみにちなんだわけでもなんでもないんですけど、なんとなく。

4.あなたの今一番お勧めな作品(ジャンルを問わず紹介してください)

白洲次郎の「プリンシパルのない国 日本」です。

白洲次郎は、最近NHKのドラマにもなりましたが、戦後の吉田茂首相の側近でした。その人が残した数少ない著書です。

5.あなたの好きなキャラに共通する事は?

ゆる~いところですかね。たれぱんだとか、ひこにゃんとか。結構ゆるキャラ好きです。

6.PCの壁紙(携帯の待受画面)は何ですか?

PCの背景は、5周年のたれぱんだ(陽だまりたれちゃん)です。

携帯待ち受けは、毎月変わるたれぱんだカレンダーです。

7.このバトンを回してくれた人はどんな人?

結構ほのぼのとされていて、ちょっとお茶目なおじさま、という感じの方でしょうか?

8.バトンを回す4人絶対指名

4人かぁ・・・。気が向いたらやってみてください。(ホントに気が向いたらでいいので)

・くりにゃーさん(くりにゃー のたのた日記

・milouさん(ココロの休日

・そっこそこさん(桜の花の咲くころに。。。

・bvauzuuさん(ちょっと E オッサン

以上、よろしくおねがいしますね~。

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面談

本日、仕事で上司との面談がありました。

この時期、毎年やっていることではあるのですが、昨年度から特に力を入れてやる、という会社方針の下、結構力の入った面談です。ただ、単に面談というわけではなく、毎年春に、上からの方針を受けて自分の目標を設定して、という作業があって、そして1年経って、自分としてはどう頑張ったのか、そして上司としてはこう評価する、という流れでの面談です。

ただ、今年の私の場合、秋に仕事の内容が大きく変わってしまったり、鬱を再発させて休んでしまったり、担当していた仕事が会社都合で中断したりと、年度の後半ではいろいろあったので、目標もへったくれもありません。ただ、一つ言えるのは、原因はどうであれ、2ヵ月半休んでしまったことは評価に対しては大きなマイナスポイントであって、もうこれはどうしようもありません。それは私も承知の上の話です。

基本的には評価の話がメインになるんですが、私の場合は精神疾患をもっているということもあって、その点についての話も結構長々とすることになりました。「最近の調子はどう?」「配慮しなければいけないこととかある?」という感じで。上司が変わり、メンタルのことについては知識のない人なので、分からないのは仕方ないと思っています。ただ、いろいろと配慮はしてくれようとしているので、その点が今までの上司とは違うところ。とはいえ、それに甘えてばかりいるつもりはありません。復職してからは仕事も軽かったし、残業は全くしていないので、特に4月は多少の波はあるものの、メンタル面で堕ちてしまう、ということはありませんでした。なので、徐々にではありますが、調子は上向き傾向にあるんだろうとは思っています。これから負荷が増えていった時にどうなるか、ということはありますが、今回はあまり心配していません。仕事上、新しい領域にトライすることにはなるのですが、そのあたりは、これまでの経験でなんとかカバーできるところもあるだろうし、そうじゃないところは周りに聞けばいいと思っていますし。欲張らずにいけば、それなりの仕事は出来るんじゃないかな、とは思っています。

とはいえ、悩みがないわけではありません。休職のきっかけとなった上司からの叱責の中で、「自分は開発には向いていないんじゃないか?」ということを、最近よく考えるようになりました。技術的な分野から離れて、事務屋になったほうが良かったりするのかも、なんて考えることもあったりします。ただ、今のところから離れても、新しいところが自分に向いているかどうかなんて分からないですから、新しいグループに変わった今は、動くべき時ではないんだろうな、と思ってはいます。今のところでしばらくやってみて、それで合わなければ新しい自分の居場所を探せばいい、なんて思っている、ということも話をしておきました。1人で悩んでいる状態で過ごすよりも、最初から悩みや不安を曝け出しておいたほうが、上司も気には掛けてくれるだろうし、相談もしやすいと思ったもので。

また、来月になれば、今年度の目標を設定して面談、という行程がきます。今年はどうしたい、というある程度のビジョンは考えておかねばいけません。

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開店休業状態です

4月も下旬。もう連休に入った、なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そういう私の会社も、29日から5日まで休みです。何故6日まで休みじゃないのかはメチャメチャ不思議ですが・・・。子供の保育園の都合上、嫁さんが会社を休んでくれますが、連休なんだから、最後の祝日まで休みにしろよ、と声を上げて言いたい!、ですが、このご時世ですから、あまり大きな声を上げるのもどうかと・・・。

とはいいながら、うちの会社でも有給を残している人達は、本日や先週末から休んでいる人がいっぱいいます。特に今日からは半分以上の人が休んでるんじゃない?っていうくらい、会社に人がいません。所用で別部署に行ったのですが、出社しているのは管理職か新人だけ。ほとんど開店休業状態。私の部署でも半分ほどの人が休んでいますし。

そんな状態ですから、みんな仕事をするっていう気分になれていないようで(一番仕事をする気がないのは私!)。職場がものすご~くのんびりとした雰囲気です。まだまだ仕事あるよ、とか、GWなんて関係ないわ(特にサービス業関係の方)からは怒られそうな雰囲気にあります。

そんな雰囲気ながら、一応、自分としてはそれなりに仕事してました。午前中は別部署に行って、今後の仕事がやりやすくなるよう情報集めしたり、連休明けに仕事を持ち越さないように、できる限りのことはやっておこうと。とはいえ、やっぱり雰囲気が雰囲気なもんで、それに流されてしまいました。途中で管理職や出社している数少ない同僚とたわいもない世間話をしていたりします。みんな、連休も近いとなると、モチベーションが下がるのは同じなんですよね。

ということで、私の仕事は残り1日。やることはそれなりにありますが、なんとかそれなりにやりきって、1週間の休みに入ろうと思います。んで、休みの間はもちろん家族サービスもしますけど、休むときにはしっかりと休んでおきたいなぁと。メンタル面でも仕事への配慮はあるとはいいながらも徐々に良くなってきつつあるんで、今度こそはなんとか減約まで持って行きたいなぁと思っています。

そのためには、休みの過ごし方もそれなりに重要かなぁと。

何よりも、肉体的にはともかく、精神的に休めればそれでいいと思ってます。

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雨の休みの日の過ごし方

今日も朝からイマイチな天気。起きた時こそ雨は降ってませんでしたが、時折スコールのように降ったりしていました。風も強かったし。雨が降ってなくて、外で遊べるようなら子供と一緒に外で遊ぼうと思っていたのですが、それもできず・・・。仕方ないですね。自然には勝てません。

じゃぁ、こんな時どうするか。子供はたくさんおもちゃを持っていますし、最近は折り紙が舞いブームのようで、折り紙の本を見てはいろんなモノを折っていきます。それでも、時間は持て余しますから、何とかせねばなりません。遊びたい盛りの年齢ですから。

近くで子供たちが集まって、という場所があったり、お互いの家を行き来しあうような友達がいれば、という気もしますが、どこの家も週末はゆっくりしたいもの。ウチもそうなので、何かないかなぁと考えていたら・・・。

ありました。最近眠っていたWiiが。

ウチのあるのは、「Wii Sports」と「はじめてのWii」と「Wii Fit」。家族でWii Fitもいいんですが、ワイガヤやるには、WiiスポーツやはじめてのWiiがいい感じです。他にもそういうワイガヤできるソフトはあるんでしょうけれど、長いことソフトなんて買ってませんし、ウチはこれで十分Wiiを楽しめているので、それでいいかと。子供でも楽しめるソフトですしね。

子供が小さい頃からTVゲーム、というのは一昔前なら考え物なんでしょうけれど、やる時間とかを考えてやるなら、問題ないでしょうね。家族で遊ぶなら、ボードゲームとかもアリかもしれませんが、うちの子は「人生ゲーム」とかできるほどの年齢じゃありませんし。もう少し大きくなってきたら、そういうボードゲームやカードゲームでも十分に楽しめるようになるんだろうなぁとは思ってます。

その前に、もう少し大きくなって小学校とか行きだしたら、週末はスポーツやったりするのかもしれないなぁと。そうすると、練習やら試合やらの予定が入ってくるんだろうなぁと思うこと然りです。そうなると、付き合う親としても大変だなあぁと。近くの野球チームなんて、日曜の朝6時集合で練習試合とかしてますからね。

共働きをしている親とすれば、週末くらいゆっくり寝させてよ、ってのが本音ですが・・・。

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雨の日の週末

久し振りに週末に雨が降った。なので、家の中はのんびりムード。

朝、みんな起きてくるのが遅かった。昨日、「必殺仕事人2009」のあと、草彅君の謝罪会見を見たせいかな?

いつものように週末の朝食を摂り、その後、部屋を掃除する。ちょっと面倒な気もしたけど、週末のルーティンなので、始めてしまえばカラダは勝手に動く。

掃除が終わったら、昼ご飯と夕ご飯の材料の買出しと、馴染みのパン屋さんに買い物にいくのが土曜の日課だ。このとき、夕ご飯を何にするか、ウチでは大きな悩みである。夕ご飯の残りを日曜の昼ご飯にできるようなものにしたいから。今回はお好み焼と焼きそばで決着。

買い物に行くと、パン屋さんではおばちゃんとお姉さんが出迎えてくれた。ウチは毎週家族連れで買いに行くし、子供連れということもあって、馴染みになっている。今週は、新しいパンを作ったとおばちゃんが勧めてくれたので、子供がそれを買った。このパン、日曜の朝食になるのである。

買い物から帰ってちょっと遅めの昼食を摂った後、雨降りなので子供の幼児教材に付き合う。間違い探しとかは、大人でも結構難しい。未就学児でこんなの解くんだから、スゴイなぁと思う。

それが終わったら、一週間の疲れか、リビングで爆睡してしまった。夕方6時からNHK教育でアニメ「MAJOR」を見るのが日課になっているので、それで飛び起きた。見終わったあと、夕食の準備。お好み焼の準備は結構手間がかかる。でも、ホットプレートで焼きたてを食べられるのがいい。

そんなこんなで、雨の週末が終わる。明日は晴れるといいな。晴れたら、子供と野球にでも行くか。

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欲張っちゃいけない

このところ、ちょっとしたトラブルに巻き込まれていた。お金の絡む話。

そこで、自分の被害を最小限にとどめたいという思いもありつつ、できる限り自分が損をしないように、と思って動き続けていた。

でも、そんな自分に疲れてきてしまった。今は、代理の人に全てを任せているけれど。

正直なところは、「自分が損をしないように」ではなく、「自分が得をするように」で動いていたといってもいい。そう思っていた自分がバカだったのかもしれない。

やっぱり、欲は出しすぎてはいけない。いつかしっぺ返しを食らう可能性もある。欲が全くないのもどうかとは思うが。程々に、時々は欲を出したっていいとは思うが、普段は真面目に、堅実にいくのが良いのだろう。

そう思った、今日この頃・・・。

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メンタルタフネスが足りない

今、あるところとトラブっている。

交渉事なのだけれど、相手が非常に理不尽だ。

それが故に、こちらが使うエネルギーは相当なもの。

それに耐えうるだけのメンタルタフネスが足りるかどうか、自信がない。

精神的に、かなり参ってきている。

ただ、メンタルに影響するからといって、相手の言いなりになるようなことだけは絶対にしたくない。むしろ、相手に対して完全勝利を狙っている。長い交渉になりそうだ。

そのためには、交渉事に耐えられるだけのメンタルタフネスが必要。

どうやったら、メンタルタフネスを取り戻すことができるのだろうか・・・。

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首肩マッサージ

3月末に眩暈を起こしてから、ある程度の間隔で首と肩のマッサージに通っています。元々酷い肩凝り持ちなんで、自分でほぐしたりはしていたのですが、特に復職してからは、仕事がほとんどデスクワークで、運動する機会も少なく、か~な~り首から肩にかけて凝りが酷かったようです。

ということで、今日も鍼灸院へ行ってほぐしてもらいました。

まずは、ブルブルと振動するホットパックを患部に当てて、それが終わったら電気治療です。この電気治療で、私の場合、かなり強めに設定してもらいます。電気で筋肉が収縮してしまうくらいに。そこまでやったらやりすぎなのかもしれませんけど、それくらいが私にはちょうど良いのです。

電気治療が終わったら、手術でのマッサージです。今日も頭の付け根や首の付け根がかなり凝っていたようですが、特に自覚できたのが、頚椎や脊椎の周りの凝り。骨の周りをマッサージしてもらうのがかなり気持ちよかったです。痛さもあるんで、痛気持ちいいの世界なんですけど、それくらいがちょうどいい。そんなこんなでいろんなところをほぐしてもらって、終わった後は、「頭に血が行く~」という感じになります。それだけ凝りで血管が収縮してしまって血流が悪くなってるんですね。そりゃ、眠くもなるし、頭も回らないわけで。

ただ、鍼灸院の先生によると、「まだまだ凝ってるところがあるよ。めっちゃ根深い部分があるからねぇ。これは時間かかるよ」と言われてしまいました。ちょっとやそっとじゃ凝りが完全になくなるわけじゃないのは分かってますが、そんなに酷いのかと・・・。当分の間は定期的に通うことになりそうです。(でないと、また眩暈起こしちゃうんで)

あの、終わった時の頭に血が行く感覚は、病みつきになりそうです。

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何のための人生か?

タイトルから、少々重い記事だと思われるかもしれませんが、そうでもないと思います。ただ、思ったことを徒然と書くだけなので。

ふと、思ってしまった。「俺って、何のために生きてるんかな?」って。

別に堕ちてるわけではありません。死にたいとかそんな気持ちもサラサラございません。ただ、ふと、頭の中をよぎっただけ。別に、答えを求めようと思ってません。

ただただ、思っちゃったんですよね。思っただけで考えてないんだけれど。考えたところで答えなんて見つかるはずもないので。

週末を過ごして、それなりに充実したものでした。普段の生活も仕事して、家でも家族に恵まれて、別に不自由しているわけでもなんでもないのです。でも、なんか足りない気がする。それが何なのか、それも分からないんですけど。

時折、こんなふうに思ってしまう自分がいます。何でそんなことを思ったり考えたりするのか、不思議に思うんだけれど。生きがいを求めてたりするんでしょうかね。よくわかりません。きっと、単に疲れてるだけか、バイオリズムが低調なだけなんだろうとは思ってるんですけど。

なんだかなぁ・・・。

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なんでもない日

今日は、一日、特にこれといって話題になるようなことがない日でした。会社での仕事の動きとかはあるものの、それはルーティンの生活の中に納まる範囲。家庭の中でも目立ってこれ!という何かがあるわけでもなく。

でも、逆に、そういう日が大事なんだろうなぁと思いますね。虎舞竜の「ロード」じゃないけど、「なんでもないようなことが幸せ」と思えるようになるのが一番だと。

人生はハプニングの連続だ、なんていうこともあるけれど、ハプニングばかりじゃ疲れて仕方がない。何もハプニングが無い日があったっていいだろう、って思えます。

こういう日の過ごし方が、人生の充実度を量るバロメータになるのかな、なんて思ってみたり。目立ったハプニングがない日での充実度。これが高い人ほど、いい人生を送っているような気がします。

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箱物と子供、どっちが大事?

先日から、私の子供の保育園に、市(行政)からの補助金削減のお知らせが掲示されている。内容はゆっくり読んだわけではないので、ここでは目立ったところだけを書かせていただく。

要は、「市が財政難なので、認可私立保育園への助成金を減額し、現物支給していたものも一部廃止する。」というもの。

助成金の減額は、いろいろものがあるが、保育園の運営のために必要なお金が入ってこないというのだ。私立の保育園だから運営努力をしろ、ということなのかもしれないが、認可保育園については、公立、私立に関係なく、保育料は市が決定している。その保育料が園の運営費用に充てられるのは当然なのだが、それだけでは園の運営は成り立たないから、市からの助成金が出ているということらしい(詳しいシステムがどうなっているかは私もよくわかってはいないけれども)。その助成金が減らされるのである。

私の住んでいる市の認可保育園は、私立だからといって、市へ払う保育料以外に特に払うお金はない。寄付等もすることはない。だから、私立であっても、市の予算から出てくるお金で運営をしなければならない。その運営予算も決して潤沢とは言えず、むしろギリギリのところで各保育園が自助努力してなんとか運営できているというのが本当のところ。そのギリギリのところからまだ予算を削られるわけだから、園の運営自体に影響することは必至だ。

他に、現物支給となっているものの廃止で挙げられるのが、おやつ用の牛乳の支給廃止である。子供達は毎日の食事の一環としておやつを食べていて、今まではほぼ毎日牛乳を飲むことができた。それが4月からはほとんど牛乳を飲めなくなっている。助成金の減額も大きな問題ではあるが、牛乳の廃止といった、子供に直接関係するものの廃止は、預ける側として今後の子供達の成長に大きな影響を及ぼさないか、非常に心配である。特に、摂取しなければいけない栄養を摂れないとなれば、代わりを用意しなければならない。牛乳くらいなら、家で飲ませる事だって可能だが、与える時間によっては食事に影響しかねないものなので、できればおやつの時間に牛乳を与えてもらいたいのが親の本音。行政からの支給がどうしても無理というのであれば、その点は実費を払ってでも園でなんとか調達してもらえないか、と考えたりもしている。そんなに高いものではないし、子供の成長に影響するものなのだから、子供にとって必要なものに対してお金を出すのはやぶさかではない。子供の食育にも影響するかもしれないところだし。その点、園のほうではいろいろと工夫して、他のもので必要な栄養を摂取できるようにしてもらっているようだ。園の運営側の努力には頭の下がる思いだ。

その一方で、行政が何をしているかというと、毎度毎度、必要のない道路工事であったり、新しい箱物作りだったりする。特に、今年は「こんな新しい福祉センターを作りました」と大きくアピールしているが、そんなもの作って、その恩恵を受けられる市民はどれくらいいるのか?と聞きたくなる。箱物行政による経済効果や市民サービスの向上がどれだけのものなのか? 箱物は目に見えて派手な分、アピールしやすいが、その一方で市民の生活の身近なところで予算を削っていることはほとんど公表しない。公務員のやることなんてそんなもの。

派手で、無駄が多い箱物に金をかけるよりも、市民の生活を充実させる行政でなければいけないのではないか。何だかんだいって、市役所の仕事なんて市民に対するサービス業だ。市民をないがしろにするような施策をとっているようではダメだと思う。市民から高い税金を取っているのだから、市民にもっと還元できるような施策に重点を置いてもらいたい。

そういう意味では、非常に身近なところで、市民サービスを蔑ろにしているんじゃないか、と思わされて仕方ない。

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風邪引きです

風邪を引いてしまいました。月曜の朝から調子が悪いなと思っていて、喉の痛み、鼻づまりに始まり、日を追うに連れて、目の奥が熱くなってきたり、全身の倦怠感や痛みを感じるようになり、風邪の症状が徐々に出てきました。

でも、熱っぽい感じはするんですが、熱はないんです。ちょっと不思議。

しばらくは様子を見てたんですが、今朝は熱はないけど完全に風邪症状でダウンだったので、会社を休んでしまいました。

もちろん、かかりつけのお医者さんには行きましたよ。ざっとした診察でしかなかったのですが、「アデノウイルスにかかってるんじゃない?」と言われて、薬を処方してもらって終了。これで4日間だけですが、飲まないといけない薬が5種類増えました・・・。一つは夜だけの抗ヒスタミン剤らしいですが(花粉症じゃないんやけど、鼻づまりにも効くんかいな?)

ちょっと早めの昼ご飯を食べて、薬を飲んで少し寝たら、症状が少し軽くなったような気がします。早めに受診しておいて良かったということで。

4月はここまでメンタルの調子もマズマズだったので、ここで風邪でやられるとは・・・という感じですが、かかってしまったものはしかたありません。これ以上長引かせたくもないし、他にうつすわけにもいきませんし。

今月は、上手くいけば会社を休まずにいけるんじゃないかと思っていただけに、それが叶わなかったのは残念ではありますが、逆に「ここいら辺で小休止しなさい」と神様(無信仰無宗教なんですけど)が言っているのかな、というふうに捉えようと思います。

では、お休みなさいませ。

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サラリーマンNEO Season4

今日から、NHKで「サラリーマンNEO Season4」が始まった。待ちに待った復活である。

この番組を見始めたのは、会社の上司とたわいもない話をしていて紹介されたのがきっかけ。そのときまでは、やっているのは知っていたけれども、どんな内容なのかまでは知らなくて、いろいろ上司から聞いて面白そうだと思って見始めた。そうしたら、ハマりました。

この番組、視聴者を選ぶと思います。かなりシュールですから。でも、面白いと思う人にはこの上なく面白い。サラリーマン社会を舞台に、一流の俳優さんたちが「こんなことするの?」という笑いを見せてくれます。

その中でも有名なのは「セクスィー部長」。昨年の紅白で出演してたので、見覚えのある人もあるかとは思いますが。今回はセクスィー部長が構成の最後でした。

4月から始まって、2クール、半年間やってくれるとのこと。私のブルーマンデー症候群を少しでもやわらげてくれる存在ですから、できる限り視ていきたいと思います。これで、日曜夜の寝つきも良くなればいいんですけどね。

皆さんも良かったら是非一度見て下さい。

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順調な1週間

この1週間は、復職してからを考えると、比較的順調に過ごせたような気がします。

というのも、仕事中に眠くなることがほとんどなかったし、朝、起きられないということも少なかったし、朝に「仕事できるかな」と不安になることも少なかったし、昼ご飯も食べたし、昼寝もしたし、家に帰ってからも比較的元気でしたし。

順調に過ごせた要因はいろいろあるんでしょうが、一つには、先週、頭から肩にかけて溜まっていた疲れをほぐしてもらったことが一つ、仕事の負荷がそんなに高くない上に、思っていたよりも順調に仕事が進んで気分的にも楽になりつつあるのが一つ、といったところでしょう。他にもあるんでしょうけれど、ちょっと思いつかない。

決して負荷が高いというわけではありませんが、仕事でも過程でも順調と思えるようになったということは、寛解状態にかなり近づいているということなのかもしれません。仕事のほうでは、もう少しああしたい、こうしたいという意欲も出てきつつありますし。実際にそういった希望をかなえてもらって仕事をあてがわれた時、どうなるかはその場になってみないと分からないのが正直なところではありますが、今までになかった「意欲が出てきた」というのはいい兆候なんだろうと思っています。

それと、過去にあったような「何かに追い立てられているような状態」ではないのが大きいんでしょう。過去の復職後には、自分で自分を追いたてていたような気もしますし、周りも見た目普通にしているからといって普通に仕事をさせようとしていたように思います。今はそれがなく、自分のほうは毎日「ゆっくり、ボチボチでええやん」と思っていますし、周りの環境や人にも恵まれている状態にあると思っています。

ただ、こういうときに怖いのが、急に一気に堕ちてしまうこと。順調だと思っていたときほど、その落差が大きく感じられてしまいますから、ダメージも大きく感じます。そうならないように、おかしいな、と感じ始めたら、早めに養生することが大事なんでしょうね。マッサージなんかもその一つでしょう。

このままうまくいけば、4月は突発の休みなく、いけるかもしれません。そうなればいいなぁとは思いますが、無理するつもりはありません。ヤバイなと思えば休めばいいわけですし。

こういう気持ちでいるから、順調に感じているのかもしれません。

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お花見真っ盛り

このところ暖かくなって、いたるところで桜が満開だ。こうなってくると恒例になるのが「お花見」。今日はいろんなところで花見宴会をやっているのを見た。

会社の別部署でもやるという話も聞いたし、子供が通っている保育園でも先生たちが桜の木下で夜桜お花見をやっていた。うちの子が通う保育園は私立。たまには先生達も息抜きは必要だ。

私の周りで花見をしようという話は今のところない。家族で公園の桜の下でコンビニ弁当でも広げて、なんてくらいはやるかもしれないけれど、会社の人やや他の仲間達と宴会をしようと言う話は出てこない。別にやりたいとも思わないけど。鬱を患ってから、宴会というものに対して、あまり興味が湧かなくなってしまっている。会社の宴会は特に。もう1年以上は会社の人との宴会には出ていないし。「飲みにケーション」という言葉は、私にとってはもはや「死語」。会社とは関係のない、仲のいい連中と飲みに、というのなら話は違ってくるだろうが。

それにしても、「花見」って、調べたわけではないけれど、きっと日本だけの風習・文化(とまでいうと大袈裟か)なんじゃないかなぁと思う。花が咲いているのを見て楽しむのはどこの国でも同じだろうけれど、花が咲いているところで、しかも「桜」という限定された植物の下で酒を飲み、食べ、ドンチャン騒ぎをする。こんな風習が外国にあるなんて聞いたことがない。外国人が日本人の花見している様子を見たらどんな風に思うんだろう?

そんなところに興味が行ってしまう私って、ちょっと変かな?

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寛解状態と治癒

先日、水嶋ヒロと絢香の結婚発表があった時に、絢香がバセドウ病を患っているということで、世の中、少しは「バセドウ病ってどんな病気?」って思う人が増えたんじゃないかと思う。

私もバセドウを患っている。症状が出ていないので本当なら過去形にしたいのだが、まだ薬は止められていないし、TRAbヒトホルモン値が正常範囲内に戻っていないため、再発する可能性もある。つまりは「寛解」状態に近いところか。

精神疾患ではよく「寛解」という言葉が用いられるが、調べてみると、これは医学用語なのだそうだ。ちょっと調べたところでは、「治療前にあった病変が見かけ上なくなった状態のことを言う」(乳がん用語)、「病気が永続的または一時的に軽快すること」(ぜん息用語)とある。特にぜん息の場合には、「ぜん息は再発もまれではないことから、無治療・無投薬で症状がなくなった状態になっても、治癒とはいわず、 寛解と称することがある。」ということで、「一見落ち着いて、何もないように見えるけれども、治癒とはいえない状態」のことを指すようだ。精神疾患でも然り。

なので、私はバセドウでは寛解状態にある。メンタル面では、昨年末から2ヵ月半ほど休職しているし、今では普段は会社にいけているものの、月に1,2回はダメになって会社も休むし、会社に行けていても途中で隠れてへばっている事だってある。だから、メンタル面では寛解からは少し遠ざかったのかな。年末に休業するまでは寛解状態と見てよかったのだろうけれど。

どんな病気にしてもそうだが、寛解から治癒に至るまで、どれくらいの時間を要するのだろう?病気によっても様々だろうし、人によっても様々だろう。「大体これくらいでよくなるのが一般的」というものがあれば、気持ちも幾分楽にはなるのだが、特にメンタル系のように「何をもってして治癒」という基準が定まっていないと、患者にとっては「いつになったら治るんだろう」って思うのが正直なところ。まぁ、基準を定めようにも定めることなんてできないと思うけれど。

きっと、今は、寛解に向かって邁進しているところなんだろう。寛解状態になってから、メンタルタフネスを取り戻し、多少のことではくじけないような状態になれば、きっと治癒になるんだろうな、と思う。

長い道程になるかもしれないが、希望を捨てないで、一歩一歩着実に歩んでいきたい。

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産業医検診

今日は産業医の検診でした。

検診といっても心療内科の検診ですから、問診だけです。名前を呼ばれ、席に着き、「さて、どうですか?」と聞かれます。「さて、どうですか?」って聞かれたってねぇ、っていうのがこちらの率直な感想なんですけど、「ボチボチです」と答えておきました。

それからは、復職してから1ヶ月はほとんどリハビリ出勤のような毎日で、結構苦痛であったこと、その後は仕事らしい仕事に取り組み始めているが、負荷が高いわけではないのでそんなに苦痛には思っていないこと、そして、仕事に対して自信が取り戻せていないことを伝えました。

復職してまともらしい仕事をするようになって1ヶ月くらいで、仕事や自分に対する自信を取り戻せるだなんて、ハナから思ってはいませんが、今回は上司に自分のココロをへし折られて休職に至ったこともあって、その点が今までと違うので、そのいう意味ではものすごく戸惑っている、と正直に伝えました。それに対して、産業医から何か答えらしいモノがかえってくるわけではありませんでしたが。

ここでこういうことを書くのは適切ではないのかもしれませんが、私は会社の産業医を、というか、会社の診療所については、ほとんど信用してません。というのも、週1回しか診療がなく、復職するときに主治医の診断書を見せて復職許可がスルーになるだけですし、その後も良くて2ヶ月に1回、下手すりゃ半年に1回のペースでしか状況確認(と呼べるほどのものではない)しないのですし、そこで十分に時間をかけて状況を聞いてもらえるとも思っていないし。定期健診といっても、状況を少し聞くだけで就業制限を緩和できるかどうかを無理から判断しようとしているだけ。それは無理な話です。

もちろん、それはその医師だけが悪いとは思っていません。週1しか診察を設定していない会社側にも問題ありだし、会社のメンタルヘルスへの取り組みや、休業者数が激増する状況を見ていれば、会社のほうに問題ありと言うほうが正しいのかもしれません。

会社は以前からメンタルヘルスへの取り組みを強化しつつある、と主張していますが、それがなかなか見える形に表れてきません。本来、取り組みを推進すべき部署があまり取り組みたがっていないということもあるかもしれませんし、社風として、メンタル疾患者を邪魔者扱いする人もまだまだたくさんいるという風土が良くないのだろうと思っています。

自分がこんな状態だから、こういうことを言いたくなるのでしょうが、本当にうちの会社はメンタルヘルス対策をする気があるんでしょうか・・・。上位職の中には、理解のある人がちらほら出てきているようではあるのですが。

ものすごくもどかしい感じです。

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水筒持参

このところ、会社でのコーヒー消費量が増えています。

復職したての頃は、午前中に500mlのペットボトル1本、午後に缶コーヒー1本+インスタントコーヒー1杯程度だったのだが、この頃は缶コーヒー4本なんていう日も珍しくなくなってきました。こうなると、気になるのが懐具合。

1日に4本も缶コーヒーを飲むと、それだけで400円ちょっとかかります。1ヶ月の勤務日を20日と考えると、それだけで1万円近くかかる計算。これはちょっとさすがに、って感じ。

そこで、家からコーヒーを作って持参することにしました。もちろん、コーヒー代はかかるけれど、自販機で缶コーヒーを買うことを思えば安いもの。それにカフェオレ用で会社で牛乳を1パック買えば、ほぼ1日それでしのげます。そうなれば、月トータルで考えればかなりの節約になる(はず)。かかっている医療費もバカにならない現状では、缶コーヒーごときにお金ばかりかけていられないので。

ということで、水筒持参は今日からなのですが、こんな日に限って、自販機の牛乳が売り切れ状態・・・。今日はブラックで過ごしました。

会社には給茶機はあるのですが、今は経費節減のためにお湯、お水、玄米茶しか出ません。お湯が出るんで、わざわざ水筒を持っていかなくても、カップさえあればコーヒーは飲めるのですが、毎度給湯器まで行くのも面倒な気がして・・・。家でそれなりの量を作って持っていけば、毎度足を運ぶ手間も省けると(大した手間じゃないんですが)。それに、会社でコーヒーと砂糖をストックしておかなくても済みますし。

もっと根本的なことをいえば、そもそもそこまでコーヒーばかり飲むか、という方に目を向けなければいけないような気がしてきました。血圧のことを考えれば、コーヒーは控えておいたほうが良いのかな、なんて思ったりもするのですが、コーヒーと血圧との関係がよく分かってませんし。コーヒーをたくさん飲むことで血圧が上がるよ、ということなら控えなければいけません。でも、今のところは血圧が上がることもないので、あまり気にせず飲んでいます。その辺、ご存知な方、いらっしゃいますか?

ということで、しばらくは水筒持参の毎日になりそうです。(会社の自販機がもっと安く提供してくれれば、こんなこともしなくて済むのになぁ・・・)

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天気のいい日曜日

昨日と打って変わって天気のいい日曜日。午後は上着なしでも十分過ごせるほど暖かかった。

実は、今日は、本当なら土筆採りに近くの河原に出かけるつもりだった。前々から子供とも約束してたしね。土筆といったら河原の土手、というイメージが私の子供のときに形成されていたし、実際、家族と一緒によく土筆採りに行っていたし。

今住んでいる土地の周辺で土筆採りができるポイントや時期はイマイチ理解していなかったのだが、河原ならあるんじゃない、という思いだけで河原へ出かけた。でも着いてみると、河原はいつの間にか芝生敷のきれいな公園に生まれ変わっていて、他にも砂利道だったところが舗装されていたりして整備されていた。これじゃぁ、土筆なんてあるわけ無いし・・・。しばらく探したが、やっぱりありませんでした。

ということで土筆は諦めて、せっかく遊びに来たので子供と一緒にたくさん遊びました。公園に遊具がたくさんあるわけじゃないけれど、川の中を渡っていけるようにしてあるところを渡っていって魚探しをしたり、芝生公園になったところで子供と駆け回ったり。小一時間は遊んでいたんじゃないかとは思います。太陽光線の下、駆け回るのはメンタル面にとってもいいことだし、子供とも外で思いっきり駆け回るのはなかなかできていなかったので、周りを気にすることなくはしゃぐ子供と一緒になって駆け回るのは、なかなかの運動です。嫁さんも久し振りに外でゆっくりまったりできたようで、当初の目的は達成はできなかったけれど、結果オーライということで。

春の暖かい日には、やっぱり外でのんびりまったり過ごすのがいいですね。気分も開放的になりますし。普段、平日はデスクワークでどよ~んとしてますから、そんな気分も太陽の下では吹き飛んでしまいます。前日の雨で芝が湿っていたので寝転んだりはできませんでしたが、寝転べるところがあったら、日向ぼっこでもしてたんじゃないかなぁ、なんて思ったり。

そんなことをボチボチと考えながら、ゆっくりまったり過ごした一日でした。

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ヘアカット

2ヶ月ぶりにヘアカットへ行ってきました。

最近はカットに行くと結構短めに刈り込むのですが、2ヶ月も経つとかなり伸びてきていて、会社の帽子のサイズを調整しないといけなかったり、バイクのヘルメットの被り心地がかなり変わってきます。今回は少し間が空いたので、髪も重く感じましたし。

わたくし、幼少から髪の毛が多く、太いので、散髪屋さん泣かせな客です。んで、中学時代に丸刈りだったせいもあって、髪が固いです。そのせいで、髪が伸びるとかなり頭が膨らんでしまいます。そのわりには(これは母から聞いた話なのですが)、将来ハゲるそうです。産まれた時に医者に言われたそうで・・・。

以前はカットだけだったのですが、最近は軽くブラウン系に染めています。染めるきっかけになったのは、1年半ほど前に今の部署からのお誘いがあって、それがほぼ決まりになったこともあって気分を変えたかったのと、嫁さんから「軽く染めてみたら?」という後押しがあったから。最初は「この年になって髪を染めるなんて」という抵抗感もあったのですが、散髪屋のマスターから「ちょっと気分を変えてみますか」なんて言われたものだから、染めてみることにしたのです。

これが意外と違和感もなく、抵抗もなく、自然な感じに仕上がったものですから、それ以降はカットとカラーを一緒にやってもらっています。一度だけ時間がなかったのでカットだけにしてもらったら、横と後ろは黒で、頭の天辺がブラウンと、変な色分けになってしまったので、一度染めてしまったら、元に戻すには黒く染め直さないといけないと、そのとき痛感しました。

2ヶ月間延ばしていると、髪の重さで頭も重く感じるので、カットしてもらってすっきりしました。本当なら月一くらいで行きたいのですが、カラーもしてもらうとなると結構な出費なので、今は1ヶ月半から2ヶ月で1回です。

カットとカラーをしてもらうと、気分がすっきりするんでいいですね。先週は首をマッサージしてもらって眩暈やふらつきも取れたので、来週はいいスタートが切れるかな、なんて思っています。

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わからないなりに

復職してから1ヵ月半が経ちました。

約1ヶ月のリハビリ(?)期間の後、徐々に本格的な仕事に入っていっているわけですが、今のグループに異動したのが昨年の11月で、12月から2月中旬まで休職してしまっているので、今のグループの仕事には、まだまだ慣れてはいません。今の仕事に関連した経験と言うものはあるものの、今までやってきたこととは仕事の内容がちょっと変わっているので、一からスキルを身につける必要があります。この歳で一から覚えていくというのは、仕事自体が専門的になってきている現状からすると、正直、かなりしんどいです。

そんな中、取引先と話をすることもあります。でも、知識がない私は、相手に教えを請いながら、「私ってこの仕事に関しては初心者なのよ」というオーラを前面に押し出しながら仕事しています。知らないし、分からないのだから、聞いて当たり前。分からないことを聞かないまま、分かった降りをしてしまえば、後で自分にしっぺ返しが来ますから、そこは恥ずかしいと思いながらも、基本的なことからでも聞いていきます。そういう自分を正直に見せていると、相手もそれなりにわかりやすく話をしてくれますし、私が確認で聞いたことに対しても耳を傾けてくれます。

今は、こんな感じで仕事をやっていますが、入社した当時、右も左もあまり分からなかった頃、こういう風に、貪欲に周りに聞いていたかなぁと思い返してみると、あまり聞いてなくて、自分でなんとか勉強しようと一生懸命になっていたように思います。話を遮ってはいけないと、分からないところは流して、後で自分で勉強したり、先輩に密かに聞いたりしてました。今は、そんな昔の自分とは正反対ですね。勉強するにはあまりに膨大な量になりますし、勉強しても頭に入るとは限らない。時間もかかりますし。そう考えると、話を遮ってでも、分からないことはその時に潰してしまうほうが効率的に思えてきます。

入社10年を過ぎての新しい仕事ですが、そんな感じで日々勉強しながら奮闘しています。

可能なら、胸に初心者マークでも貼ってやろうかと思ったりもしますが、そこまでやると、さすがに恥ずかしいかなぁ・・・。

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か~な~り、スッキリ

火曜日に眩暈で寝込みましたが、その原因として有力視されていた肩凝り。今日、よく通っている鍼灸院で診てもらいました。

鍼灸師さんに触ってもらった感じでは、「首の筋肉がかなり硬い」とのこと。これでは、頭につながっている血管も細くなってしまうわけで。そうすると、眩暈も起こしやすくなるわけで。

元々肩凝りの酷い私ですが、春先くらいになると眩暈を起こして会社に行けなくなる日があったりします。去年は5月頃にあったようなんですが。その原因も、基本的には肩凝り、首凝りなんですよね。もう、これは持病になってきてしまっています。日頃から運動していれば、肩も回すんでそれほどでもないのかもしれませんが。

ということで、今日はかなりほぐしてもらいました。まさしく「痛気持ちいい」の世界なんですが、今日は「気持ちいい」が勝ってましたね。特に、脊椎周辺をほぐしてもらっているときが効きました。裏を返せば、それだけ普段から運動していないということと、姿勢が悪い、ということなんでしょうね。姿勢については、小学校のように身長に合わせて机の高さが変えられるんなら良いんでしょうけれど、会社じゃそういうわけにはいきませんから、もうこれは致し方ないです。時々、背伸びなどして首や肩、背中を疲れさせないように気をつけないといけません。運動のほうは、これからボチボチやっていこうと考えているので、そのうち良くなるかと。特にこれからは暖かい季節になるんで、肩凝りも少しはマシになるのかな、なんて思っています。

それにしても、今日のマッサージは効きました。終わった後、「頭に血が行ってるわ~」という感覚になりました。それくらい凝ってたんですね。

気をつけようっと。

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肩凝りと眩暈

火曜日は、朝から眩暈を起こして会社を休んでしまいました。

月曜の晩から「あれ、おかしいぞ」と思って、早めに寝たのですが、朝になったら「♪まわる~まわる~よ、ちきゅう~はまわる~」状態になってしまってまして、足元も少しおぼつかない状態。踏ん張れば会社に行けなくはない状態だったとも思えましたが、車の運転はまず無理。チャリンコで出たとしても途中でバランスを崩しそうだったので、大事を取って休むことにしました。

朝、嫁さんが半休を取ってくれて、一緒にメンタルクリニックへ行き、その後、耳鼻科とか内科とか、眩暈に関係しそうなところに行くことも考えたのですが、それよりも私としてはゆっくり横になって居たかったので、そのまま家に戻り、布団へ直行。でも、ぐるんぐるん状態なので、なかなか寝付くことができません。吐き気もしましたし。午後には少し眠れたようですが、「寝た」という気があまりしませんでした。

それでも、夕方には少し落ち着いてきて、家事も一通りやり、なんとか一日過ごして、という感じで。最終的にいろいろ考えて見た結果、一番可能性の高いのは「肩こりから血行不良による眩暈」。普段、嫁さんに肩をマッサージしてもらっても痛いと感じないのに、今日に限ってメチャメチャ痛い・・・。首から肩にかけて、相当凝っているようです。なので、近々でかかりつけの鍼灸院の予約が取れたらほぐしてもらおうと思います。

低周波治療器を試してみてもあまり効果がなさそうな感じですし、ここはプロの手で揉み解してもらうのが一番のようで・・・。

仕事もリハビリ状態から移行しつつあり、そして気候も三寒四温といった季節の変わり目。この時期、私は眩暈をよく起こしているようです。若い頃はそんなこと無かったのになぁ・・・。

とにかく早くスッキリしたい~。

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