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現実逃避したくなる自分

このところ、時々、現実逃避したくなっている自分がいることがある。

そんな時、大凡は自分に対してイラついていて、自分が自分で嫌になってしまっている。

リスカしようとは思わないけれど、自傷衝動に駆られたり、ODしたい衝動に駆られる。安定剤をたくさん飲めば、気分が楽になるかな、なんて思ったり。実際はそんなことは無いのは分かっているからしないけれど。

そんな時、自分自身でストレスを溜め込んじゃってるんだろうな。それを吐き出すことも必要なんだろう。もしくは休息するほうが良いのかもしれないけれど。

現実逃避したいけれど、できない自分。それにストレスを感じているのかもしれない。

こんな精神状態だから、自分のことを客観的に診ることは全くできてないと思うが。

周りから見たら、どう見えてるんだろう?周りの視線を気にしても仕方ないけど。

こんな状態のとき、往々にしてパニックに陥りやすい。それだけは気をつけないと。パニックになる時は、気をつけていようがいまいが関係ないけど。

こんな自分が嫌でたまらない。

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エンジニアとしての自信

復職して1ヶ月半が経とうとしている。リハビリ的な出勤も良好に(?)経過し、久し振りの対外的な仕事もそれなりに対応ができた。だから、復職過程としては、それなりに順調なのかな、と思ってはいる。まだまだこれからという感もするのが正直なところではあるのだが。

こんな状態の中、大きな悩みが一つある。今、それを悩まなくってもいいじゃないか、と思われることかもしれない。その悩みとは「エンジニアとしての自信が戻ってこない」のだ。

部内で異動して、新しい仕事になって、できる仕事の範囲が狭まったことも原因の一つだろうとは思う。ただ、それだけでは片付けられないココロの中での引っ掛かりがあるのだ。

それは、今回の異動や休職に絡んでの上司の言葉にある。

以前、就業制限を越えてしまって、私の就業状態を十分に管理できなくなったのが理由で部署内異動があったことは既にこのブログで書いたとおり。ただ、上司から呼び出しを受けて、いろいろ叱責交じりの業務指導(と思うようにしている)があった時に、「こんなことじゃ開発の仕事なんてやっていけないよ」という言葉があったのだ。それが原因で、休職中にフラッシュバックを起こして寝込んだこともある。今も、時々その場面が思い出される。

何故に、少し就業制限を越えてしまっただけでエンジニアとしてやっていけないとまで言われなくてはならなかったのか。私はあの時に、10年近くやってきたエンジニアとしての自信を一気に打ち砕かれた感がした。それが故に、どんな言葉をいわれても、上司に言い返すことができなかった。それを今も引き摺っているのは確かだ。

休職中には、「もう開発の仕事に携わるのはやめて、技術とは関係のない部門へ異動させてもらおうか」と真剣に考えたこともある。そうではなく、今の部署に残ったのは、「残っていれば、いつかきっと認められる日が来る」と思うこともあるし、他部署へ移ったって、今まで積み上げてきたモノがゼロになってしまうのだから、かえって良くない、と思ったことと、私を叱責した上司の下に、私が信頼を置く別の上司が戻ってきたことも要因の一つだ。私の入社以来、いろいろと面倒を見てくれていた上司なので、いろいろと私のことも知ってくれているし、メンタルをやられてからもいろいろと気に掛けてくれている人だ。その人の下で、もう少し何とかしてみようと思った。

とはいえ、今までのところでは、自信を取り戻すところまでは辿り着いていない。復職してまだ1ヵ月半なのだから当然といえば当然なのだが。ただ、このままの状態で自信を取り戻すことができるのかどうか、不安に感じている。自信なんてなくても仕事は出来るのかもしれない。でも、やるからには自信と誇りを持って仕事をしたい。そうでなきゃ、自分が出すアウトプットにも自信がもてないだろうし。

こんなことを考えてしまうのは、自分の中に焦りがあるからなのだろうか・・・。

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気ばかり焦る・・・

昨日、仕事で躓いた一件は、なんとかなりそうなところまで持ってくることができました。それはヨシとして・・・。

今やっている仕事やこれからやっていくであろう仕事については、いろんなツールを使えるようにならなければいけません。今やっている仕事も、昔は使うことができたのだけれど、今は新たに研修を受けないと使うことができないがために、他の人にお願いしてやってもらわないといけない状態(それだけじゃなくって、頼んだほうが早くできる、ってのもありますが)。なので、今日、何とかするために奔走していても、ツールが使えないが故に苦労しました。本当なら研修を受けさせてもらって、使えるようにトレーニングしたいんですが、上の方針で研修を受けさせてもらえません。長い目で見たら、必要になってくるはずなんですが。

それだけじゃありません。今やってる仕事が終わったら、他にもいろんなツールを使える必要が出てきます。11月に今のグループに異動になって、休業期間があったとはいえ、全く何も使えない状態・・・。よくこれで仕事してるな、って言う感じです。今は、昔取った杵柄を使いながら仕事してるってところでしょうか。

新しいツールを使えるようにするには、それを使ってトレーニングしながらやっていけばいいだけなので、ツールを使えるようにしてもらえさえすれば、慣れるのにはそんなに時間もかからないだろうし、大きな心配はしてないんですが。

問題は、上が私に何をやらせようとしているのか、どう育てていこうとしているのか、という点。それが全く見えません。11月に強制異動させられて以来、全く先のことがわからないのです。直近のことですら、たくさんの人の協力なしではできない。ツールさえ使えれば、もっと短期間で、関わる人数も少なくて済むことなのに。それが、もっと長いスパンで見たときに、自分がどうなっていくのか、全く見通せない状態にあります。それが大きな不安感を誘い、精神的に落ち着くことができないのです。上司が考えている将来的なビジョンがあれば、それをベースに、自分もこうしたい、ああしたい、って希望も言えるのですが、それもできない・・・。

上司がそれを示さないのであれば、自分から「こうしたい、こうなりたい」という声を上げるしかないんでしょうね。

とはいえ、今は病気を落ち着かせて、安定させることが自分の課題。安定させることができて初めてその先のことについて言及できるのだろうと考えてはいます。だから、今、焦る必要はないんだとは頭では分かっていても、やっぱり周りの目もありますし、自分の将来もありますから、いつまでもこんな不安定な状態じゃいられないし。

会社ではすました顔して仕事してますが、裏では日々、悩む毎日です。

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躓き

今日、仕事で、ちょっとした事で躓いた。

ちょっとした事といっても、それが故に仕事がストップするくらいの躓き。

新しい仕事に取り掛かった矢先だったので、思わぬところで躓いて、出鼻をくじかれた感がある。今はそれを取り戻そうと、いろいろ奮闘中。

仕事だけに限らず、人生ではいろんなところで思わぬ形で躓く。躓き方も些細な躓きもあれば、鬱で休業するような大きな躓きもある。小さな躓きなら大したこと無いし、リカバリーも十分きくけれども、大きな躓きではリカバリーがきかないこともある。

思わぬところで躓いてしまうと、往々にして、傷は浅くなかったりする。その時に受けるダメージは結構大きなものだ。でも、それを乗り越えれば、それは自分の糧となる。躓くことは何も悪いことばかりじゃない。それで学習して、次に生かすことができれば、同じような躓きは減る。躓いたところからのリカバリー能力も試される。

振り返ってみると、この3年半ほどは躓いてばかりのような気もしなくもないが、だからといって、損ばかりしているかというとそういうわけでもなさそうだ。全体を平均してみれば、ちょっとどうかなぁ、ってところなんだけれども、ポイントポイントではいろいろと学習していることもある。いい意味で他の人が経験していないことを経験できたりもした。

躓くことは悪いことばかりじゃない。

そう思って、今の苦境を乗り越えていきたい。

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祝!WBC優勝

もう、今日はコレしかないでしょう、っていうネタです。

仕事中も、結果が気になって仕方ありませんでした。多くの人がそうだったんじゃないかなぁと思います。優勝した瞬間、会社のIT管理部署から「WBC日本優勝しました!」なんて速報メールを送ったりしてくれないかな、なんて冗談が出るくらい、職場でも話題になってましたしね。

帰ってから、ダイジェストですがプレーを見ました。まさに「両国の野球界の威信をかけた戦い」の名にふさわしい決勝。名勝負だったと思います。選手の皆さん、お疲れ様でした。

夜のニュースで見た、試合後の各選手へのインタビューやロッカールームでのシャンパンファイトの様子などを見ていると、監督はじめスタッフ、選手の皆さんはプレッシャーから解放されて饒舌でしたね。何よりも、イチローが興奮していたのが印象的でした。普段は冷静にしていると見られがちなイチローですが、やっぱり、彼は感情を表に出したほうがいいんじゃないかと。前回のWBCでは、闘争心むき出しでしたしね。

不景気、政治不信など、日本国内ではあまりいいニュースのない中、久し振りに国民が求めていた明るいニュース。だから、視聴率に出ていたように、みんなの関心も高かったし。今日の昼間は、仕事を放り出して見ていた人も多かったんじゃないかな、なんて思います。

ロッカールームのでのシャンパンファイトは、皆さんとても楽しそうでしたね。あの様子を見ていたら、こっちも楽しくなってきて、元気ももらったような気がしました。スポーツって不思議ですね。みんなを熱くし、元気にできるモノを持っている。野球に限らず他のスポーツでもそう。野球は日本ではなじみの深いスポーツだからなおさらですよね。

この元気をもらって、明日から私もボチボチ頑張りたいと思います。

イチローが最初に言っていた「守るんじゃなくって、奪いにいく」。私も、いい状態を「奪いにいけたら」なんて思ってみたり。

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外部張り付きです

今日から、社内ではありますが別部署での張り付き仕事が始まりました。張り付きといっても、自分のところでできないことを他部署のできるところに依頼してやってもらうんですが、こちらの思い通りに作ってもらうためには、張り付いて状況をみながらやるのが一番早くて確実なんですね。ずっと横についてやっていると、作業する人にはプレッシャーだから、近いところにいていつでも相談できる体制を整えておくという感じ。そして、考えるところはその場で決めたり、自部署の上司や同僚と相談したりしながら進めていくのです。

本当なら、自分でその仕事をやりたい気持ちはあるのですが、ツールが使えないのと、それをやる時間的余裕ですね。仕事の納期を考えると、自分でやってたら「いつになったらできる?」の世界だったりするので・・・。ま、できないところはできる人に任せて、という形でできればいいとは思うんですがね。もちろん、今後必要となってくるスキルや技術であれば、多少時間をかけてでも、その場で吸収することを考えますが、今回は上司の意向もあって作業自体は外へ投げつつ、そのコントロールは自分達でやる、ということにしています。

最初にやりたいことを説明してしまってからは、ポツポツと分からないところを聞かれたり、相談を受けたりはするものの、基本的に暇になってしまっているんですよね。なので、自習時間だったりします。

今日は、月曜でブルーマンデーが出かかったので、レキソタンを朝に投入して行ったのですが、それが間違いでした。レキソタンは抗不安剤ではあるものの、眠気を誘う薬でもあるので、外部刺激の少ない状態で放り込むと眠くて仕方ありません。なんとか今日は乗り切りましたが。

今、頼んでいる仕事は、少々長いスパンで見ています。なので張り付きも週単位。その後のことも考えながらの作業をしなければ、とは思ってはいますが、それができるだけの余裕があるかどうかはまた別の話。今日は作業してもらっている人にずっと張り付いて、ということではなかったけれども、今後はそういう場面も増えてくることと思います。仕事を丸投げするつもりは無いんで、時々は進捗状況もチェックしないといけません(作業者の方を信用してないって訳ではありませんが)。依頼して丸投げして、思っているものと違ったモノができてきたらやり直しでもったいないですからね。

ということで、しばらくは自分の席は空けて、他部署常駐状態です。この状態で2週間、何とかクリアできれば、とは思っていますが、さて今後の展開や如何に???

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休憩とダラダラ

3連休の最後、雨でした。午前中は普通の雨。昼間に一旦止んだかと思えば、いつの間にか嵐のようになっていました。この記事を打っている間も、外は雨は止んだようですが、風の唸り声がすごいです。

この3日間、結局、毎日のように昼寝していました。午前中はいろいろと動くのだけれども、午後になっていろんな理由で動かなくなると、それをきっかけにゴロゴロ状態になり、最後には寝てしまう・・・。そんな3日間でした。言い換えれば、それだけ疲れてた、って事なんでしょうけれども。

でも、動ける時にはそれなりに動いておいたほうが良いように思うんですよね。内容は何でも良くって、子供と外に遊びに行ったり、買い物に出かけたり。最初は面倒だと思っていても、動いてみればそれなりに動けたりするものです。動いた後に疲れは出ますが、それは夜の睡眠で回復させればいいわけですし。逆に昼間にダラダラしてしまうと、それが尾を引いて、昼寝後は体もだるいし、精神的にも「やっちゃった」って感じになって尾を引いてしまいます。夕方の家事とかで動くのが億劫になったりもしますし。ちょっとしたスパイラル状態。

疲れてるんだから休憩すればいいじゃん、って事もあるでしょうけれど、「休憩する」って決めて休憩するのと、なんとなく漠然・ダラダラとするのとでは、後の状態が少々違うような気がします。なので、「今は休むんだ」って決めて、しっかりと休むほうが、休んだ後の気分もスッキリしているんじゃないかという気がして。最近はそのような休み方をしていないので、本当にスッキリするかどうかは分からないところではありますが。

メンタル面で優れない状態であっても、メリハリはある程度つけたほうがいいんだろうなと思うのです。それが実践できていないと、ますますダラダラな方向にいっちゃいそうで。

次週からは、そんなことも考えながら、週末を過ごせたらいいなぁと思った3連休でした。

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3連休です

今週末は3連休です。金曜日は本当なら出社日なんですが、業績悪化を理由に、前者休業日になってしまったので・・・。祝日だったので、元々休みの予定だったのですが、有給がなくなってしまっている状態なので、休業日になったのはありがたかったです。

3連休で、いろいろとしたいことあるね、なんて嫁さんとは話をしていたりするのですが、午前中は何かと所用があったりで、なかなか動ける状態ではなかったりします。今日は私の内科診察があったのですが、天気が良かったので病院へ行く前に子供と外へ遊びに行ったり。やっぱり、天気のいい日は子供も外で遊ぶのが気持ちいいみたいです。元気に走りまわっている姿を見たり、一緒に遊んだりしていると、こちらの気分も良くなりますし。

午後は、家族でゆっくりまったり過ごしているのですが、ゆっくりまったり過ごしていて、途中で横になったりすると急激に睡魔が襲ってきます。先週後半に体調を崩し、今週は出張やらなんやかやで疲れてしまっていたのでしょう。すぐに堕ちてしまいました(体だけね)。それだけ疲れていたということでしょう。今日は早く寝て、明日朝、子供のテレビ視聴に乱入したいと思います。スーパー戦隊シリーズや仮面ライダーの新しいのが2月から始まっていますが、全然観られていないので。子供は目覚ましかけて、その時間には1人でもきっちり起きて、楽しく見ているようですが。

明日は雨らしいので、3連休の最後をゆっくり家族で過ごしたいと思います。来週からは、仕事も他部署を巻き込んでやることになるので、なかなか自分のペースで進められる状態ではなくなるでしょうから、疲れるかもしれませんし。この段階に来るのは少々早かったかなぁ、なんて今更ながらに思ったりもするのですが、与えられている仕事の〆を考えると、今からボチボチでも動いておかないと、後で苦しくなる可能性もあるので・・・。ちょっと後で問題になるかもしれないことが分かってきたりもしているのですが、それはなるようにしかならない、と開き直っていたりもします。私1人の力でどうなるわけでもないし、今、騒いだところで解決する話でもなく、周りとじっくり考えて答えを出していかなければいけなかったりもしますので。

あと1ヶ月ちょっと経てば、GWの連休です。うちの会社の今の状態では、もしかすると連休が予定よりも長くなる可能性もあるらしいですが・・・。休みはいいんですが、その分給料は少し減るのが痛いですね。会社の都合だから仕方ありませんが。休みになるかどうかも、今のところ分かりませんし。

ということで、残り1日、ボチボチいきたいとおもいます。

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出張でした

今日は出張でした。内容は詳しくは言えませんが、今後の仕事になるであろうモノのトレーニングセミナーです。

大阪梅田堂島のとあるビルに、講師と二人、夕方6時までカンヅメでした。(昼飯はお弁当だったので別ですけど)

午前中は、話を聞いているばかりで、内容については関心はあるものの、やっぱり聞いているだけだと眠気が襲ってきます。それを必死にこらえながらの講義。

昼ご飯を食べて、昼休憩を挟み(オフィス群の人達って、やっぱり昼休みは1時間ちゃんと取るんですよね~。ウチの会社は45分しかないから短いです・・・)、午後からは実際に自分もそのモノを使ってのトレーニング。

今まで、それを使う人達と一緒に仕事はしてきましたが、自分がそれを使うのは初めてなので理解するには結構大変でした。操作自体は簡単でも、これから使いこなすためにはそれ相応のトレーニングと経験が必要になってくると思われます。使っていくうちに慣れてくるんだろうと思うんですが、なんせ使ったことがない状態でのトレーニングですから(一応、初心者向けトレーニングではありましたが)、この先大丈夫なんかな?と不安だなぁ・・・。多分、「習うより慣れろ」の世界だとは思いますが。

久し振りの出張で久し振りにスーツとネクタイを身につけ、梅田周辺を結構歩き、コレだけでも結構疲れるのに、慣れないトレーニングで(しかもタイマンで)気も使いましたし、帰りの人込みの中を歩くのにも疲れて、電車を下りてから家までの帰路は足取りが重かったです。

でも、今週もあと1日。なんとか踏ん張れそうです。

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体は少々お疲れ気味

今朝、胸にちょっとした違和感を感じました。動悸まではいかないんだけれども、心拍が少し大きいというか、ちょっと胸苦しい感じもしましたし。ここで頭をよぎるのは「また血圧が上がったのかな?」ということ。毎日、薬はきちんと飲んでいるだけに「それはないやろ」と考えたいのですが、感じ方が、最初に高血圧を発見した時に似ていたので・・・。それでも「しんどくなったら、病院へ行ったらいいや」と考えて出社。

仕事をしている間は、胸のことはたまに気になる程度。仕事に集中できていても、時々、軽い動悸っぽい感覚を感じます。かといって、それ以上に酷くなるかといえばそうでもなく。

そんなこんなで定時になり、何とか無事、仕事のほうは終えました。このところは、来週から他部署へ仕事を依頼して、張り付きの作業になるので、その準備でそこそこ仕事らしい仕事になってます。アイドル時間はそれなりには確保していますが。それでも、もう「リハビリ出勤」というレベルではなくなってきています。来週は他部署に張り付きなので、それで8時間もつかどうか、ってところですかね。

仕事を終えて帰ってきて、違和感は若干治まってきている感じはしているのですが、スッキリとした感じではなく。お風呂に入る前に久し振りに血圧を測りました。結果は125/75。全くの正常範囲内。なので、胸の違和感は血圧のせいではなく、疲れが溜まってきているのかな、という感じで見ています。先週のパニック発作に始まって、週末は休んでいるようで休めていなかったのかもしれません。火曜日で疲れを感じるのですから。でも、今週末は3連休。これといって大きな用事もないので、少しゆっくり過ごしたいと思います。

といいつつ、明日は出張。大丈夫かなぁ。大丈夫ですよね。

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鬱に対する誤解発言から思う

先日のニュースで、自民党総務会長の笹川尭代議士から、「うつ病で休む教員が多いが、国会議員には1人もいない。気が弱ければ務まらない」との発言があったと聞く。

これに対して、日本生物学的精神医学会の倉知正佳理事長らは「うつ病と気の強さ弱さとの関係は指摘されていない。誰でもなりうる病気だ」というコメントを出しているが、鬱をはじめとする精神疾患で苦しむ人が100万人を越えるような状態になっている現状からすれば、上記のような発言は容認できない。

気が弱いからうつ病になるんじゃない。うつ病になる原因は人それぞれ。もちろん、メンタルタフネスがあるかないかということもあるかもしれないが、メンタルタフネスは人によって違うし、同じ人でも置かれる環境によって大きく左右される。誰しも、強いストレス下に置かれれば、メンタルタフネスは低下していくものだ。

このような発言が、政権政党の要職に就く人間から発せられること自体、批判されなければならない。元々、笹川氏は問題発言が多いことで知られているが、笹川氏だけでなく、このような問題発言ばかりする人間が国を動かす国会議員でいられることに対して、国民はもっと批判し、世論によって要職から引き摺り下ろされるくらいでなければいけない。このような人間が大手を振って闊歩している現状であるから、政治不信は益々増大する。

このような発言をする人は、人の痛みがきっと分からないのであろう。日本人であるからには、お互いを思いやり、政治家は金や権力闘争だけに明け暮れるのではなく、この不況のさなかなのだから、政治が経済を引っ張っていくくらいの意気込みでやっていただきたいと思う。政治家が偏見を持ったり間違った知識を公の場で披露すること自体、政治家である資格はないと思うし、下手な誤解を招く原因となる。

NHKがメンタルヘルスに対して大きな社会問題として取り上げている今、政治家って一体何をしているんでしょうね。メンタルの問題に限らず、様々な問題に対して、知識の無い者が言いたい放題言う社会。これでは日本社会はよくならない。

アメリカのサブプライムローンの影響から日本の不況が始まったといわれるが、私は必ずしもそうではないと思う。世界経済がアメリカを中心に回っている以上、多少なりとも影響はあるとは思うが、為替を見れば日本経済が悪いのは政治のせいではないだろうか。問題発言が少なく、言葉だけでなく行動を伴う政治家にもっと出てきてもらって、日本経済を立て直していってもらいたいと思う。

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疲れた週末・・・

この週末は、精神的にも肉体的にもかなり疲れてしまいました・・・。

まず、木曜晩のパニック発作に始まり、金曜は会社を休んだものの何とか這いつくばってクリニックへ行き、そして、土曜は家族で映画を楽しんだ後、予想外のハプニングのため日曜まで体調不良で・・・。

それは、映画を見終わった後から予兆がありました。買い物しているときに便意をもよおしていたのですが、そのときは大したこと無く。買い物からの帰りに嫁さん実家へ寄った時にトイレを借りたら、もうダメな状態で。それから家に帰ってからは30分~1時間に1回の割合くらいでトイレへ駆け込み、夜中も3度ほど這ってトイレまでたどり着き・・・。

もう軟便を通り越して、水便です。これが何度も続いたので、直腸がやられてしまったかと思うくらい痛みも伴うようになってきましたし。

日曜はそのため午後一番くらいまではダウン状態。その間、普段私がやっている家事までやってくれた嫁さんには、感謝・感謝です。

その後、なんとか立ち上がり、子供を連れて外へは行きましたが、調子が悪い私、十分に子供の相手をしてやることもできず・・・。ごめんな、とうちゃん、しんどかってん。

その後、不気味な腹の違和感は残ってはいますが、そこそこ復活しました。それでも、か~な~り、疲れてます。今週、勤務が4日で、1日はセミナー出張予定で良かったかも。どうなるか分かりませんけど。

とりあえず、明日は月曜。エンジンをかけて暖機するくらいの気持ちで過ごしたいと思います。

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映画「マダガスカル2」

大橋のぞみちゃんが応援団長でCMをやっているドリームワークスの映画です。完全な子供向け映画なのかな、と思って見ていたのですが、意外と大人でも楽しめます。その辺がドリームワークスの力なんですかね。

まだ封切られた直後なので、ストーリーなどはこちらにお任せするとして。

動物だけのお話かと思ったら、人間も出てきます。でも、ここはあえて人間を出さなくてもよかったんじゃないかなぁ、なんて思ったりもして。ストーリーの構成上、出さざるを得なかったのかもしれませんが。動物達だけでも十分ストーリー作りできたんじゃないかなぁと。そのほうが楽しくって、より子供受けしたんじゃないかと思います。

本当ならこの映画、2月に試写会で見られる予定だったのですが、私が復職直後で疲れを溜めないほうがいいということと、ちょうどその日に子供が高熱を出してしまって観に行けませんでした。今日は封切なんですが、TOHOシネマズは14日が1人1000円で見られる日なので、前から子供と観る約束もしていたこともあって観に行ってきました。映画はパパプレゼンツなので、少々懐が助かりました。

次に見る映画は、5/1封切の仮面ライダー超電王&ディケイドになりそうです。実写版ヤッターマンも観たいけど、なかなか見に行く機会が無いですね。それと年末年始のように他に「これ、観たい」というものも少ないし。

映画を見る機会は増えましたが、当分は子供と一緒に見られるものが続きそうです。

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お休みしました

今日は、昨日のパニック発作の影響と、朝になっても疲れが抜けなかったので、結局、仕事を休んでしまいました。朝は、いつもより早く起きたのですが、嫁さんが私のことを気遣って家事をやってくれたので(毎日やってくれてますけど)、朝食の時間まではゆっくりさせてもらいました。

その後、嫁さんと子供が出て行くのを見送ったあと、布団に入りました。昼過ぎに一度起きたのですが、そのときの回復は今ひとつだったので、少し時間が経ってから今一度休息。

次に起きてからは、前回のドクターディからほぼ2週間経つので、パニックも出たことですし、クリニックへ直行。ドクターからは「行けるかなぁとトライして、どれくらいが今の自分の境界線かが分かったのは良かったやん。次からそれを超えないようするのが大事。それと、今日は今日で『疲れたから休み』でええやん」との言葉をもらいました。少し気持ちが軽くなったような。でも、もう有給はないんですよね。今日も欠勤扱いになるし。だからといって無理してはいけませんので、ダメだと思ったら休むようにはしようと思います。有給カウントも5月にはリセットされるので、そこでどれだけの有給が付与されるかは気になりますが・・・。

要は、「ダメだな、と思ったら無理せず休む」ということですね。今回、ちょっと無理しすぎました。あとは、私の学習能力が試される???

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パニック発作

昨日は、朝からかなり疲れていたのですが、何とか一日こなし、何とか帰ってきました。

夜、一通りの家事をして、「今日は疲れてるなぁ」と感じたので、早く寝るとは決めていましたが、体の変調は思ったよりも早く現れ・・・。風呂に入ると、もうフラフラ。子供だけ何とかお風呂に入れ、自分は湯船にも浸かることができず、風呂場から出て服を着たら、速攻で布団へ向かいました。

疲れていたのでそのまま寝られるだろうと思っていたら、そこが誤算。全く寝られません。しばらくは体を横にしていたのですが、そのうち徐々に胸騒ぎが収まらなくなってきて。「こりゃ、ヤバイかも」とロヒプノール、レキソタン、ソラナックスを投入するも、時既に遅しでした。

布団に入ったら、もうパニック状態。こうなったら、もうどうすることもできません。時間薬です。嫁さんを起こしたって治まるものでもないので、1人でじっと治まるのを我慢・・・。眠剤をさらに投入したりしたい気持ちを抑えるのも精一杯。

それから、どれくらい時間が経ったでしょうか。夜中の1時を回るまでは記憶があるのですが、それからは発作も落ち着いて、余計に疲れたのと眠剤が効いたのか何とか眠れたようです。

やっぱり、朝に体調が悪いと感じているときに無理をしてはダメですね。こんな調子では、体調が元へ戻っていくのか、不安に駆られてしまいます。

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まだまだリハビリ中

もうすぐ復職から1ヶ月が経とうとしていますが、ここにきて調子はイマイチどころではなく、イマニ、イマサンくらいまで落ちてしまっています。

この1ヶ月、リハビリとはいいながら会社で何とか8時間過ごすのが精一杯な日も多いですし、それで仕事面ではリハビリ的なことができているかといえばそれほどでもなく・・・。会社に出ているだけでも「そろそろ復帰の疲れが出だす頃なのかな」とも思うような気がします。

原因はそれだけではないのでしょう。季節の変わり目は鬱もでやすいといいますから、その影響もあるのかもしれません。

ただ、朝は何とか1人で起きていますし、仕事中に堕ちてしまうかといえばそうでもない。ただ、ここ一番で集中したい時にまだ集中できるだけの力が出せない、というところです。それに、あまり長い時間、自席に座って何かをしていられるほどの持続力も無いし。そんな自分が妙に悲しくなってきたりもしています。

精神的なショックからきた鬱から復職するには、本当に体力も精神力もいるのだなぁと痛感している今日この頃です。

とはいえ、再来週くらいからは、本格的に仕事が入ってきます。他人が関わってくる仕事なので、あまり遅らせる事もできません。あくまで予定なので、調子次第では遅らせることもできなくはないのでしょうが、ここいらで一発、自分の回復具合を見定める意味でも、その仕事は予定通りに進めたいと思っています。それが乗り切れるようであれば、階段を一つ上がれることにもなるでしょうし、仕事が上手く行けば、自分自身に対する自信も取り戻せるような気がして。

その分、これから来週までは少し負荷が上がるかもしれませんが、何とかこなして行きたいと思います。もちろん、無理のない範囲で。

まだまだリハビリ中の身。ボチボチと、でも一歩一歩着実に、で行きたいと思います。

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記念日

今日は、7回目の結婚記念日でした。

特別に何か、というわけではありませんが、朝から二人で買い物に行き、ランチを二人で食べに行きました。記念日なんでどこかいいお店で、ということで、嫁さんのリクエストもあり、近所の仏伊田舎料理のお店でコースランチを堪能。近くのお店で、小さなお店なのですが、とても美味しくて、一流ホテルのお店にも味では引けを取りません。素材もいいモノを使ってますし。

あとは、今はあまり動けないので、DVDでも借りて見ようかとも話していたのですが、買い物疲れがあったので、ランチの後は二人で家で昼寝をしていました。

子供は今日は保育園の遠足。たまには夫婦二人の時間を楽しみたいですし、そんな時間を作ることも、家庭にとっては必要だと思います。いつも子供中心ばかりではしんどいですからね。

記念日としては、特別なことはしていませんが、二人の時間をゆっくりと楽しめたように思います。こんな記念日をこれからも毎年過ごせればいいなと、思っています。

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オバマ大統領ってすごい

最近、興味を持って見ているサイトがある。それは、「ファーザリング・ジャパン」。父親であることを楽しむ生き方を探求するを目的としたNPOである。私が鬱になってからというもの、休職中はもちろんのこと、復職しても就業制限が付いているので、家で子供と触れ合う時間が増えるようになった。そうなると、自然と育児について興味が出てくるし、そんな中で、ファーザリング・ジャパンを知った。

会員になっているわけではないけれど、その活動には興味があるし、団体の主宰者である安藤氏のブログは楽しく読ませていただいている。安藤氏のブログの中で紹介されていた雑誌があって、その中でアメリカのオバマ大統領についての記事があり、興味を持ったのでその雑誌を買ってみた(現在読んでいる途中)。

記事の中で紹介されているオバマ大統領は、父親としてもスゴイ人であるなぁと感心する。選挙期間中であっても家事は奥さんと分担し、家を空けるのも最小限にするよう奥さんと約束してそれを守り、子育てもしっかりとやっていたのだという。スゴイ人である。

詳細は雑誌や安藤氏のブログに書かれているので省略するが、ここまでできるのは、アメリカ人が家族を大事にするという国民性ではないかなぁと。その代表がオバマ大統領ではないかと。そのように感じた。

この本、他にも、父親であることやワークライフバランスなど、いろいろと父親にとって参考になる記事がたくさん掲載されている。小さい子供を持つ父親だけでなく、全ての父親が読むべきものではないだろうか。特に、仕事に忙殺されている日本人家庭の父親にとっては。

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薬、飲み忘れてました

このところ、週末になるとよく薬を飲み忘れます。今日も飲み忘れてました。この記事を打つ前に慌てて飲んできてます。どうりで、落ち着かない時間があったりして。

平日は、朝のルーティンの中に薬を飲むことが入ってしまっているので、飲み忘れることはほとんどありません。だけど、週末になると、朝の時間が不規則になるし、朝の私自身の動きが平日とは違ってくるので、どうしても飲み忘れてしまいそのまま、ってことが最近しばしば起こるようになりました。

調子が悪くならないようなら別にいいんですけど、安定剤とか抜けると、ちょっといらだったりすることもありますしね。そのときに気がついて慌てて飲む、なんてことになったりしますが。あとは、朝に飲む高血圧の薬が抜けちゃっても大丈夫なのかなぁ?と。血圧を測ったりはしていませんが、ドキドキすることもないし、平日にはきちんと飲めているので、1日抜けたくらいでは大したことないのでしょうけれど。

自然と飲み忘れるのは、意図的じゃないから、調子さえ悪くならなければ大丈夫なんでしょうかね。

あとは、飲み忘れない方法で何か考えなければ。特に週末は。

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とりあえず、動いてみました

復職してもうすぐ3週間が経ちました。今回の復職では、周りで直接コミュニケーションをとる人達の理解があるので、結構ボチボチとやらせてもらっています。

そんな状態ではありますが、そろそろ本業も開始せねば、ということもありまして(別に上司から指示されたわけではありません)、関係者を集めて、私が今後携わっていく業務についてどう進めていくかを少し打合せしました。まだ本調子とまではいかない中ではありますが、先のことはそろそろ見はじめておかないと、という気持ちもありますし、多少の負荷をかけながらリハビリを進めて行くという意味もあります。

詳細は述べられませんが、そこで私に出されたタスクは「今後、業務を進めていく上での日程計画を立てましょう」ということ。業務の納期は結構余裕のあるものなので、私が中心となって、ひとりで進めていく部分もあり、周りの協力を仰ぎながら進めていく部分もあり、ということで、頭の中で、どうやったら上手くことを回せるかを考えながら線を引いていく作業をやっていました。

線を引くこと自体は、大した作業ではありません。ただ、線を引く上でどこまでやるかを考えるのが久し振りなので、少々勘が鈍っていました。とはいえ、今までの経験をふまえれば、「これをやるにはアレが必要だよな」「アレを進める前にはこれをしなきゃ筋が通らないよな」とか、引いていく線を何度も見返していると出てくる出てくる。

そうして出来上がった日程計画は、結構それなりのものになりました。これを進めていくには、一人では無理で、もちろん周りの協力が必要なのですが、ただ、それが絶対的な物ではなくって、進めていくうちにいろいろ課題が出てくるだろうし、それに臨機応変に対応できるか、というのがこれから仕事をしていく上で求められてくるかな、と思いました。

日程的に急いではいないけれど、線を引いたということは、それをベースに動いていくということ。急いではいないとはいえ、もちろん納期はあります。これからは、そういった負荷が徐々に増えてきます。その負荷に対応していくこともリハビリの一環。もちろん、不安な面もありますが、そこは当たって砕けろ、困ったら回りも巻き込め、という気持ちでやってみればいいや、と思っています。

はてさて、これから、どうなることやら。

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バイクが脳にいい???

今朝、こんな記事を目にした。

「バイクで脳トレ」 川島教授が世界初の研究結果報告

詳細は記事に譲るとして、バイク乗り(といっても、全然乗れてませんが)の私にとっては、朗報だ。

これは、ヤマハと東北大の川島教授の共同研究で、川島教授といえば、ニンテンドー『DS』で大ヒットを記録した「脳を鍛える大人のDSトレーニング」で有名な教授。

普段からバイクに乗っている人は脳が活性化されるのだという。メンタルヘルスに関しても、バイクに乗る人のほうがストレスが軽減されて、精神的によい状態になるのだという。

こんなことを聞いたら、「もう、バイクに乗るしかないんじゃない?」って感じになります。ただ、今の生活の中ではいつ乗るねん!ってのが問題。生活をあまり変えずに乗るのであれば、土日に朝練するしかないんですよね。それだけでも効果あり、って気はします。

生活を変えるのであれば、通勤でバイクを使う、というのがありますが、これは朝に子供を送るのにいろいろと手間がかかることや、金曜に子供を迎えにいけなくなっちゃうのでダメかなぁと。それに、通勤交通費で大損するんであまりやりたくありません。今時、バイクの燃費を40km/Lで計算しています。私のバイクはっていうと、1100ccのハイオク仕様で、街乗りでチョイ乗りだと15km/Lもいかないと思うので、これは大損・・・。

やっぱり、頑張って週末に早起きしたいと思います。

でも、バイクには、11月末から乗ってないんですよねぇ。そのときは、高速を走ってるときに、メインリレーがご死亡になって、高速で止まっちゃったんですよねぇ。マジで怖かったです。幸い車が少なかったから路肩に逃げられたんで良かったんですけど。

バイクも、乗らないとご機嫌損ねちゃうんで、そろそろ暖かくなってきたことですし、頑張ってのるようにします。メンタルに効くんなら、なおさらです。効果を期待!

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お休みしました

今日は、朝が全然起きられなくって、起きても全身が気だるくて、眩暈もしてきていたので会社を休みました。もしかしたら、周りから風邪をもらったのかもしれないし、復職して2週間経って、疲れも溜まってきているのもあるでしょうし、どちらが主因かは分かりませんが・・・。

最近の風邪は、症状がよく分からないようですね。熱は出ないけど身体中は熱っぽいとか、インフルエンザでも高熱が出ないものがあったり。単なる風邪だったらまだいいのですが。

こんなこともあって、今日は日中はほぼ寝てました。これだけ寝られるってことは、疲れてたのかな、って気がします。

話は大きく変わって・・・。

最近、ちょっと感じているのが、今の自分に今の仕事が合っているのかなぁと。エンジニアとして仕事してきましたが、今のエンジニアの仕事が合っているのかどうか、正直なところ、自信がなくなってきています。多分、ある時期からの失敗体験が多かったこと(逆にいえば、成功体験がほとんどなかったこと)や、今回の休みのきっかけになった上司の言葉が引っかかっているのだと思います。

何とか復職はしたものの、いざ、これから仕事をしようというときに、「自分にこの仕事、出来るんかな?」「やってもまた失敗するんじゃないか」って疑念を持ってしまいます。それが元でなかなか仕事に取り掛かることもできなかったり。

特に、去年10月の上司の言葉はかなり引っかかっています。就業制限を越えてしまった時に呼び出されていわれた言葉の中に、「対外的な仕事や突発の仕事に対応できなければ、開発の仕事なんてできない」と言われたこと。別に、対外的な仕事や突発の仕事に対応する能力が自分にない、とは思っていません。でも、あの時には「時間外は10時間まで」という足枷があって、結果的にそれを越えてしまった。それが、対外的で突発で起こった仕事に対応した結果、就業制限を越えてしまった。その結果、言われた言葉がこれです。この言葉を言われたときに、エンジニアとしてだけでなく、社会人としての自分を全否定されたような思いにかられました。これ以降、私は精神的にやられてしまったわけですが・・・。

復職してから今までは、8時間会社にいることが目標で出社していました。それになれてきつつある今、次のステップに踏み出そうとしている時、ふと、自分に自信が失われかけているように思ってしまっているのです。

これが、次に自分が越えなければならない壁になるのでしょう。ここで、仕事を順調に進められ、結果が上手く出れば、それはきっと自信になるでしょうし。ただ、逆に、仕事が失敗になってしまったとき、それはまた大きなダメージになってしまうような気がして、不安になります。想像しなくてもいいのに、そんな失敗をしてしまった自分がイメージされて、さらに不安になるというスパイラルにハマりつつあります。

そんな自分から、どのようにしたら抜け出せるのか、不安な気持ちになっています。ぶつかって、自力で壁を壊していくしかないのでしょうが。

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疲れと風邪と

今日は、朝からかなり疲れてました。自分で起きられませんでしたし。最近では珍しいことでした(なんだかんだいって、自分で起きられてましたんで)。

会社へ行っても、全身気だるくて、精神的にも落ち着かず、文献を読んだり、ネットで調べモノをしたり、今後の仕事のことを考え始めたり、なんてとてもできる状態ではなく・・・。そんな状態でも、時々席を外しはしましたが、何とかほとんどの時間を自席で過ごしました。大したことはしてませんが・・・。

復職してから2週間が経ち、ただでさえ毎日精神的に疲れている状態ですから、疲れは相当溜まってきているはず。本当ならこの辺で一度休息したいところではありますが、先週に子供の看病で1日休んでいることもあるし、有給も残り少ないのでなかなか休むこともできません。

それに、ここにきて子供の風邪をもらってしまったようです。頭は痛いし、くしゃみは出るし、鼻水も出るし。頭が痛いのは肩こりから来ている可能性があるのですが、くしゃみや鼻水は子供の風邪の症状そのままです。子供から嫁さんに症状が移っていたので、いつかわたしに、とは覚悟していましたが、ついにやってきた、って感じです。早めに薬は飲んでいますし、発熱もないので何とかなってますが、疲れを取る日が欲しいなぁというのが正直なところ。次の週末で何とかなれば良いのですが・・・。

明日は、そろそろ仕事も始動しようかということで、上司との打合せをセッティングしてしまったので、簡単には休むことができません(内輪だけの打合せなので、状態が悪ければ休めなくはないですが)。心地よくスタートしていくためにも、何とか夜で疲れを取って、風邪も治して、何とかしたいとは思っています。

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まだまだ月曜は辛い

月曜日です。週の頭です。元々ブルーマンデーシンドロームなわたくしですが、さらにまだ復職3週間目ということもあって、月曜は非常に辛いです。特に午前中。

もう、どっかに逃げ出したいくらいダメダメです。休憩室が会社にあれば、休憩室に駆け込みたいくらい。でも、私のいるオフィスには休憩室がないので、ダメな状態の時には自席でじっとこらえるか、トイレでこらえるか、ということくらいしかできません。

午前中がこんな状態なんで、昼は速攻で昼寝に入ります。今日は3月1日が会社の創立記念日なので、社食も創立記念日用特別メニューだったりしたのですが、食べる気は全く起こらず・・・。

その昼寝で、何とか午後は復活し、文献を読んだり、これから担当するであろう仕事の今までの経緯を頭の中に入れたりと、ボチボチ活動できました。これもひとえにお昼寝のおかげかと。個人的には、このままじゃいかん、せめて昼飯として少しくらい何か食べなきゃ、とは思ってるんですけどね。明日になったらどうなるかは分かりません。

こんな状態ではありますが、そろそろ本格的な仕事への復帰を考えつつあります。すぐに実働で動くというわけではありませんが、少し長いスパンで見たときに自分に与えられるタスクは何で、それに向けてどう動いていこうか、ということをそろそろ考え始めようと思っています。そのためには上司が何を考えているのかをヒアリングしないといけないなぁと思っていて、上司とはそんな話も始めてはいるのですが。

焦って仕事をしようと思っているわけではないですが、やっぱり会社にいる以上はそれなりのタスクをしようと思うわけで、少しではありますが、そう思えるようになってきたのは、今回の復職が上手くいっている証拠なのかな、なんて思っています。

とはいえ、無理のないよう、ボチボチ、6割くらいでいきます。

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笑ってるかな?

クリニックを受診したときに、2度ほどドクターに尋ねたことがある。

「どうなったら、自分の状態が良くなっているという判断をすればいいのか?基準とかないのか?」

そうしたら、ドクターからの答えは2度ともこうだった。

「『寝られるか、食べられるか、動けるか』の3つが基準になる。これができるかどうかである程度の判断はつく。」

うつの状態にあるかそうでないかの判断は、ドクターのいう3つの指標で判断すればいいんだろうと思う。長い間、メンタルヘルスに取り組んでこられたプロの視点なのだから間違いない。

それでは、うつ状態からさらに一歩進んで、もう少し状態が良くなっているかどうかを判断するには何か他に基準があるんだろうか。ふとそんなことを考えた。私が勝手に考え、何の根拠もなく思いつきで言うものだから、参考にも何もならないとは思うのだが、一つに「笑っているか」ということが挙げられるんじゃないかと思う。よく「笑うこと」はいい効果を生む、ということも聞くし。

「笑う」にもいろいろあると思う。テレビや漫画などの面白いものを見て笑う、微笑む、嬉しいことがあって笑う、等々。「笑う」というシーンは日常のいろんなところで見られる光景だと思う。普通なら。

以前の私が笑っていたか、といえば、記憶をたどってみれば、鬱になってからは笑っていなかったんじゃないかと思う。家族や周りが見てどう思うかは知らないけど。

それが最近はどうだろう。以前に比べて笑うことが増えたように思う。それはテレビのお笑い番組を見てもそうだし、家族と一緒に過ごしていてもそうだと思うし、時々、ふと、頬が緩んだかな、と思うことがある。何気ないことに対しても。時々、何気なくニタついているんじゃないか?と自分がなぜか恥ずかしくなることもある。

そう思うと、私の鬱の状態は、以前に比べていい方向にあるのかな、という気がしなくもない。とはいえ、まだまだ波のある状態。笑っていると思えば、急に起こったり機嫌が悪くなったりしていることもあるし、悲観的になっていることもある。まだまだ万全といえる状態ではないが、そんな中でも、少しでも、どんなことに対してでもいいから笑える、微笑める、ということができるようになってくれば、良い方向に向くんじゃないかな、という気がしている。無理してまで笑おうとは思わないけれど、自然にそうなってくれればいいな、とふと考えた。

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