« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

ドクターディ

ほぼ3週間ぶりにドクターの所へ。本当なら、今週はじめくらいに行くつもりが延び延びになってしまって。でも、復職してちょうど2週間たった時点での受診なので、良かったのかもしれません。

この2週間、どのように過ごしてきたのかを話して、これからもどんな感じで過ごそうとしているのかも話してきました。ドクターからは特にこれといって話もなく。今の調子でボチボチやっていきなさい、ということなのでしょう。今まで以上に私自身が慎重になっているので、いつもの「ボチボチで。6割未満でね」という言葉もなかったし。少々肩透かしを食らったような気もしますが。

その後は、休業補償や会社の傷病見舞金申請用の診断書を書いてもらったりして終了。診断書は2通あって、書式がそれぞれ違っていたから結構時間がかかりましたが、そのときに終わらせてもらうほうがこちらとしても有難いので。

久し振りに、順調に診察が終わったような気がしました。休んでいる間は毎週通っていて、いろいろ話し込んだりもしていたので。

あとは、こちらのほうが、自分や周りを上手くコントロールして、復職のみちのりを上手く歩いていくようにしていくだけです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

リハビリ2週間経過

復職して2週間が経ちました。

今週は、先週とは違って、自分でタスクを課して、でもボチボチ、という1週間。それでも、かなり疲れました。今日の最後のほうはヘロヘロでしたし。

復職プログラムも何も無いし、なんとか8時間×5日間をそれなりに過ごせるようにしていく段階。それも自分で考えながら。今、何かの結果を求められたとしても、それは無茶、ってものです。以前の復職ではそれでも何かしら(小さいですけど)残るものがあるような仕事をしてましたが。今回は、最初から仕事を意識しすぎると回復も遅れるので、あまり仕事を意識しないでやっています。

それでも、やっぱり周りの、特に上司には、きちんと理解してもらえてないんでしょうね。「そろそろ次の仕事の計画を立てることも考えてね」なんて言われ始めてますし。まだそんな段階ではないんですが・・・。計画くらいは立てられるかもしれないけど、実働に入っちゃったら後戻りできなくなっちゃいますからね。その辺は慎重に行かないとヤバイと思ってます。

なので、来週になれば、また上司と今の状態についてと、これからどうしていくかの話し合いが必要だろうと思っています。必要となれば、保健師さんも入れて話をしなければいけないのかも。

本当なら、厚労省の復職ガイドラインに沿って、取り組んで欲しいんですよね。会社として復職プログラムがなくっても、本人の状態を確認しながら、また主治医と上司が話をしながら理解を深めてもらって、この先どうしていったらいいのかを考えながら事を運んでいく、というふうにして。会社に先例がないからどうやったら良いのかわからなければ、手探りでもいいから、健保と手を組んで、その先例になればいいんじゃないかと。会社として復職プログラムの検討に入っている今、テストケースとして使ってもらってもいいと私自身は思っています。とはいえ、この手の病気は状態が人それぞれで異なるから、一つの枠に当てはめようとするとダメなんでしょうけどね。大枠の進め方の参考くらいにはなるんじゃないかなぁと。

ただ、自分の中にも、そろそろ仕事に爪か指先くらい引っ掛けてもいいかな、って思っていたりします。具体的に進めたり動いたりって訳じゃなくって、頭の中で構想くらい練るくらいで。

具体的には来週になったら考えることにします。週末は休養&クリニックです。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

飯を取るか、眠を取るか

本日、昼休みは昼食抜きでした。それくらい、午前中で疲れてしまって、休み時間に寝ないと午後が持たない、という状態。1分でも長く横になっていたいという気持ちから、昼飯を抜きました。

これは、以前からもちょくちょくやっている事で、「しんどいな」と思ったら休憩することを優先してしまいます。昼休みが45分。今の職場は食堂がすぐ近くなんで、昼休みになったらすぐに飛んでいって、さっさと食べてしまって、速攻で横になる、ということもできるんでしょうけど。それでも5分から10分くらいは食事の時間に取られてしまいますし。食事中に同僚や上司と話をしてしまったら抜け出せなくなっちゃうし。それが嫌でご飯を抜いちゃいます。

以前の職場だと、職場から食堂までが遠くて、しかもすごく並ばないといけないので、もうご飯を食べる気がしなくって、ほとんど昼食抜きで寝てました。ある時期は職場で寝るのも嫌になってしまい、社屋の屋上で寝転んで、なんてこともしたことがあります。

健康のことを考えれば、昼食は抜かないほうが良いんですけどね。脳にエネルギを送らないことには、夕方まで持たない場合も出てきたりもする可能性もあるわけで。

それでも、「横になりたい」が勝ってしまう。食欲よりも睡眠欲が勝ってしまう。以前ならそんなことなかったんですけどね。

それがもう4年近くも続いています。どうしちゃったんでしょうね、わたくし。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

昼休みの昼寝は必要

復職して1週間半経ちましたが、疲れが結構溜まってきました。

最初に休職して、復職したときから始めているのですが、昼休みにとっとと昼食を摂った後、寝るようにしています。今の職場では仮眠室や休憩場所がないので、空いている席で椅子を3つほど並べて横になっています。これで45分の休憩のうち、30分くらいは寝られるでしょうか。今や、習慣化してしまっているので、寝ないと午後の仕事に差し支えます。特に今は、復職してすぐということで疲れやすいですからなおさら。

復職前に、昼間はできるだけ寝ないように、という訓練はしていましたが、この時間帯だけはどうしても仮眠するという習慣がついてしまうくらいでしたし、もうこればっかりはどうしようもありません。

この昼寝、結構重要ですし、かなり深く眠っているようです。短時間集中型睡眠。途中で携帯が鳴っても起きません。但し、始業5分前にアラームをセットしてあるので、その時間には起きますが。

時々、携帯がしつこく鳴ると仕方なく取りますが、非常に不機嫌です。気をつけてください。先日も、保険屋のおばちゃんがしつこく鳴らしてきたのですが、起きた後は非常に不機嫌でした。「かけてくるな」とも言えないし、辛いところではありますが・・・。

もし、職場のロケーションが変わって、横になって寝られなくなるようなことがあったらどうしようか、想像すると怖いです。

それくらい、昼休みの睡眠は必需品になってしまっています。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

今はできることを

リハビリ出勤中のわたくし。上司には「当分はリハビリ出勤だと思ってください」と宣言しているので、上司から課せられる仕事は皆無に等しい。

そうなると、自分でやることを探さないといけないのが苦痛(先週も書きましたが)。先週は苦痛を感じながらも、ブレーキをかけて我慢してましたが、そんな我慢も精神的にはよろしくないだろういうことで、自分なりに何ができるか考えてみました。

ネット情報収集もこれから自分が担当するであろう分野の情報はほとんど手に入りませんし、業界紙も先週で結構読んでしまったので、あとは、関連分野の論文でも、と探してみると、一つ英語の論文でいいのがありました。休業の前に読もうと思っていたのですが、仕事の忙しさと面倒くささと体調不良で読めていなかった論文。久しく英語にも触れていなかったので、そちらのリハビリも兼ねて読んでみようということで全文訳することにしました。

ただ、飛ばしすぎるとしんどいので、1週間で読みきるくらいでちょうどいいかなぁと。実際、1時間も連続して読めば、休憩しないとやってらんない状態になるので、一日2~3時間くらいのペースでできればいいや、くらいの気持ちで読んでます。今後やるであろう仕事にも関係している論文ですので、復職のリハビリと、仕事自身のリハビリも兼ねてちょうどいい感じでした。ただ、問題は2ヵ月半のブランクで、仕事をすっかり忘れてしまっている事・・・。

そんなことは気にしないで、ボチボチ取り組んでいこうと思います。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

NHKスペシャル

日曜の晩に放送されたNHKスペシャルを見た。このブログを見ていただいている方の中にもご覧になった方もいらっしゃるのではないかと思う。

最初は正直言って内容は期待していなかった。というのは、前日に教育テレビで見た「名医にQ」の内容があまりにプアだったから。ただ、NHKスペシャルだから、そこそこの内容ではやるだろうという密かな期待もあったのは事実。で、見た結果・感想としては、今までの鬱病を取り扱った番組とは一味違った切り口だったな、ということと、うつ病患者へのある種の警鐘に加え、精神科医(というか、うつ病治療関係者)へのある種の挑戦状という感もした。一方で、今回の内容を、メンタルヘルスで苦労している企業に見せてもあまり効果はないように思った。多分NHKが今回の内容でターゲットにしたところは、医療業界と患者、だろうと思う。

抗うつ剤の多量・多種類投与による悪循環や不適切な投薬の指摘、医師の技量のばらつき、イギリスの認知行動療法の事例紹介と日本でで認知行動療法にあまり取り組まれていない背景の指摘、最新の治療に向けての研究など、内容は非常に興味深いものだった。しいて言うなら、ここに「患者の周辺環境の問題」を加えて欲しかったが、時間的にも内容的にも難しいだろうから、これは別途取り上げて欲しいと思った。

続きを読む "NHKスペシャル"

| | コメント (4) | トラックバック (2)

休暇な週末

1週間、久し振りに職場復帰したということもあって、今日は疲れを取る事に専念しました。嫁さんも気を使ってくれていたみたいですし。

今日は、10時まで寝て(疲れていたせいか、結構熟睡)、軽く朝食を済ませた後に掃除をし、所用で出かけたのと、会社の歯科検診で出かけたくらい。夕方には1時間ほど昼寝もしましたし。

昼食も夕食も準備や後片付けは簡単なもので済ませ(といっても、決して手抜きではありません)、今日はかなり楽をさせてもらいました。明日は大した用事もないので、先週の疲れもこの週末だけで取れるんじゃないかと思います。

これで英気を養って、来週、またリハビリ出勤をボチボチとやりましょうかねぇ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

無事、1週間終わりました

本日、一日何とか会社にいることができて、これで職場復帰1週間は無事会社で過ごすことができました。仕事らしい仕事はまったくと言っていいほどしてませんが、「一日8時間、会社で過ごす」ことを目標にしていた今週は、目標達成と言っていいと思います。

今までの休職明けでは、上司から細かい雑用等をおおせつかったりしていて、それなりに動いたりしていたのですが、今回は上司や周りからの仕事や雑用の依頼はほとんどなく、会社にいて何をしていいやら分からない状態に後半はなっていました。それでも業界紙を読んだり、ネットを見たりして時間を何とかやり過ごす事ができました。

ただ、何も仕事がないと、会社で8時間過ごすのがこんなに苦痛なのかと思うくらい、後半は大変でした。これなら、雑用くらい言ってくれてもいいのにな、って思うくらい。ただ、それをやっちゃうと、リハビリ出勤の意味がなくなっちゃうし、簡単にタスクをこなしちゃうと、上司も「これくらい簡単に出来るんやったら、次はもうちょっとできるやろ」となっちゃうので、そこは自分が辛くても徹底的に「何もしない」を押し通しました。

でも、来週は、自分で何かタスクを作って、一日の3分の1から半分くらいは、何かできるようにしようと考えています。でなきゃ、ただ時間が過ぎるのを待つのが苦痛で仕方がなくって・・・。場合によっては上司に相談しても、とは思っています。

今日の定時が過ぎたあと、ドドッと疲れが出ました。家で必殺仕事人を見ながら横になっていたら、いつの間にか寝てしまってました。

1週間会社に行くのって、本当に大変なんだな、って2年ぶりに改めて思いました。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

思った以上に疲れているのは・・・

復職して4日目です。多分、復職して一番疲れるだろうなぁと思っていたのですが、案の定、疲れています。それも思った以上に。

今までのように、自分から「リハビリ出勤します」といってリハビリせずに、出社後、給料泥棒しながらリハビリ出勤しているのが一番きいているのだと思います。職場復帰はしたものの、今は「とにかく、1日8時間職場にいる」ということだけを目標に過ごしていて、仕事はほとんど全くと言っていいほどしていないので、結構な罪悪感を感じている事が原因だと思っています。

直属の上司や周りはそのことは理解してくれているので、そんなに罪悪感を感じなくてもいいんですけどね。やっぱり正確的な面が出てしまっているのでしょう。

今までの復職では、職場復帰してすぐに、そんなに重たいものではないけれどタスクを言い渡されて、それをこなすということをやっていたので、その分、気が楽だったんだと思います。今はタスクがない(というか、体調を戻すのがタスク)状態で、やることは自分で考えなければならないというのも結構な負担です。自分の興味ある分野のことを調べたり、ネットを見たりして過ごしてはいますが、それでも「何もタスクを課されない8時間」というのがこれほど長く感じるものなのか、というくらい、8時間って長いです。仕事でメチャメチャ忙しいときには8時間なんてあっという間だっていうのに。

そんなこんなで、今週は何とか休むことなく4日間会社に行けました。残りあと1日で、これは何とかなりそう。最初の目標だった「1週間、フルタイムで会社にいる」ことはなんとか達成できそうです。

その次の週の目標も、少しは考えておかなきゃいけませんね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

復職プログラムが欲しい・・・

復職3日目です。そろそろ、業界紙を読むのもネタが尽きてき始め、ネットで情報捜査をするにも限界が出てきました。

今週は、とにかく8時間×5日間会社にいる、ということだけを目標に過ごしていますが、それだけだとやる事がなくなっちゃうんですね。私の事務所は本体から離れたところにあるので、本体にある図書室にこもって、というわけにもいかず・・・。

要するに、ただオフィスにいるだけでは時間を持て余してしまい、逆に疲れるようになってきてしまいました。それが辛くなってきて、リハビリが一段落ついたあとにやる予定の仕事に取り掛かろうかと思ってしまう今日この頃。でも、それは御法度なので、手は出していませんが。

簡単な仕事でいいから、ワープロ作業とかでも何でもいいんで、ちょっと仕事下さい・・・。一日の半分くらい、今の状態でもできる仕事、ないんかなぁ・・・、なんて思ったり。

今はまだ復職直後で気も張っていますから、こんなことが言えるんでしょうね。もう少し機を緩めて、もう少し図々しく過ごしていいんだと思っています。周りで僕の状態を気にしている人なんてほとんどいないと思いますし。

明日は、読みかけの小説でも持っていこうかしら。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

職場復帰2日目にて疲れてます

職場に復帰して2日目。今日は、一日中、PCとにらめっこしたり、業界紙を読んだりして過ごしました。

今週は、仕事らしい仕事はしない、ということにしているのですが、それが逆に疲れる元になってしまっています。簡単な仕事でいいから、何か仕事ちょうだい、って感じですね。あまり短納期の仕事だと大変になっちゃいますから、それはムリですけど。

今回はある程度、生活リズムもそこそこ整えてから復帰していますから、昼間はそれなりに活動的になれています。昨日、上司と話をした仕事も、もう始めてもいいかな、なんて思ったりもしますが、そう思って箍を外すと、「あ、こいつ、もう大丈夫なんや」って思われる可能性が高いので、その辺は自分自身でブレーキをかけながら、周りに迷惑をかけないように、かつ、自分もあまり疲れないようにやっていかなければいけません。

このブレーキをかけるのが、今の私には結構苦痛。逆に疲れてしまいます。今日は、会社のe-ラーニングを受けたり、業界紙を数冊読んだりと、復帰2日目にしては動いてしまっているのです。動きたいわけではないのですが、動いてしまっています。その辺の葛藤といいますか、何と言いますか、モヤモヤっとしたものがありまして。その気持ちも抑えつつ、過ごしていく必要があるなぁと。本当は、もっと図々しく過ごしていいんでしょうね。周りが見て、私の状態なんて分かる人はほとんどいませんし、れっきとした病人なんですから、もっと病人らしくしていれば良いのです。

それができない自分。困ったものです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

出社しました

今日から職場復帰です。

といっても、本当に、職場に行っただけです。なぁ~んにも仕事してません。

朝は、上司と1時間ほど話をして、今後どういう風にやっていきましょうか、というような話をして、「とにかく体調を元に戻すことを最優先にやっていきましょう」ということで、落ち着きました。うちの会社にはまだリハビリ出勤などという制度はないので、当分の間はリハビリ出勤のような形になるでしょう、と上司に了解をもらいました。

とはいえ、ただ単に会社にいるだけでは単なる給料泥棒ですから、何らかのタスクは上司としては与えておく必要があるわけで。ということで、長いスパンで考えてのやってもらいたい仕事は伝えられました。内容としては難しいものではないので、記憶を取り戻しながら、徐々に無理せずやっていきたいと思っています。

午後は、一発目に、今後やっていく仕事が現状どのような状態かの概略だけ説明を受けました。実は、私が担当する仕事を、他の人に押し付けて休業に入ってしまっていたのですが、いろいろあって、その仕事自体が止まってしまっていました。なので、休業前とさほど変わらない状態にあるとのこと。結構ビックリしましたが、それでも、やってやれない仕事ではないので、ボチボチ始動していきたいなぁとは思っています。

その他は、休んでいた間に溜まっていたメールBOXの掃除をしたり、身の回りの回覧物を片付けたり、日頃お世話になっている人へ復帰の挨拶メールを送ったりと、何だかんだと動いていたなぁというのが振り返ってみて思う事です。もう少し今週はブレーキをかけて、とにかく職場で無事に8時間×1週間を過ごすという目標を忘れないようにしなければ、とは思っています。貧乏性なんで、どうしても何か仕事をしようとしてしまうのですが、そこは「今は図々しく過ごして入ればいい。ペースアップはもう少し先で」の精神で行かないと長続きしないですから、ボチボチいこうと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

いよいよ明日です。

いよいよ明日から職場復帰となりました。

先日感じていたような、どうしようもない不安感は今日は感じることなく、無事平穏に過ごしています。朝から子供と遊んだりしたのが良かったのか、昼寝をぐっすりとしたのが良かったのか。

潜在的には、不安を感じていないなんて事はないと思うんです。出社したらどんな話を上司とする事になるんだろう、仕事の内容はどうなるだろう、とか不安材料になりうる不確定要素はたくさんあるわけで。きっと、今晩はなかなか寝られないんじゃないかと思っていたりもしますし。

ただ、もう「2・16」という日は必ず来るわけですし、逃げようたって逃げられないし。もう自分の中では腹をくくれてしまっているのかもしれません。この日に職場復帰すると言うのを決めたのは嫁さんでもなく、医者でもなく、上司でもなく、誰でもない自分ですし。

もしかしたら、出社していきなりドカーンってなっちゃうかもしれませんけど、それはそれで仕方のないこと。ドカーンとなったらどう対応するか、そこで考えればいいわけで。初日だから、いきなり仕事しろ、なんてことはないとは思いますけどね。当分はリハビリ出勤のような形で様子を見ながらやらないと、とは言うつもりでいますし、何か言われたとしても、自分が不利になるような状態には持っていかないようにだけ注意はしようと思っています。自分のメンタルタフネスの問題もあるけど、一番の原因は会社にあるんだから。

明日は、とにかく、出社して、8時間会社にいる、ということだけを目標に過ごしたいと思います。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

バレンタイン

本日はバレンタインデー。ウチはチョコはありませんでしたが、代わりに、嫁さんが美味しい喫茶店でコーヒーとデザートを御馳走してくれました。

平日は働いていて、週末はそれなりに用事があって、チョコを買いに行く余裕が無かった嫁さんの機転の利かせ方には感服しました。

美味しいお店ですし、日が日ですから結構混んでいましたが、子供も一緒に親子3人でドリンクとデザートを堪能。子供はデザートの食べすぎで「夕ご飯、いらんわ~」というくらいでした。風呂に入ったときには「今日は楽しかったなぁ~。でも、食べ疲れたわ~」というくらい。それくらい子供も満喫してくれたので、嫁さんもご馳走した甲斐があったというものでしょう。

んで、今から気にしているのは、お返しのことですね。ミーハーな私のことなんで、ありふれたものはしたくないというのがあるんですが、かといって、探しに行ったり、買いに行っている余裕が無いなぁと。それでも、何とか知恵を絞ってお返しに励みたいと思います。口コミなんかも利用して。

お返しの事はさておき、楽しい時間を過ごさせてくれた嫁さんに感謝、感謝!

| | コメント (2) | トラックバック (2)

不安感MAXです

復職が3日後に迫りました。

不安感はめちゃめちゃすごいです。復職前にはいつも不安を感じますが、今回のはその度合いが大きいです。ちょっと言葉で言い表すのは難しい・・・。

出社日に上司と話をするんだけれどもそれに出てくる上司は誰か?、どんな話になるんだろう?、話をしたあと、仕事はどうなるんだろう?(当分の間は、軽い仕事しか来ないはずだけど)、就業制限を産業医と相談して緩めにしたけど誤解されへんやろか?、・・・、不安に思う内容は挙げればキリがありません。

こんな不安、蓋を開けたら大したことないってのも頭では分かってはいるものの・・・。それを考えると夜も眠れない・・・。眠剤使いたくないけど、使ってでも寝なきゃ体がもたないし。かといって、朝に起きられないのは困るし・・・。変な葛藤です。

もう、この支離滅裂な文章を読んでもらっただけで、今の私がどういう状況にあるか、分かってもらえるんじゃないかと思います。個人的には、今回の不安感は今までとはちょっと違うレベルにあるなぁと。

とある部分さえクリアにできればそれでかなり落ち着くんでしょうが、そこをクリアにすること自体がかなり難しい・・・。ほうっておいてもいいんですが、私自身の感情がそれを許さないところもあって。

やっぱ、精神疾患って難しい・・・。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

かなりナーバスです

このところ、何事にも精神的に安定していません。

復帰を決めてからというもの、復帰に対する不安感が原因だろうと思われる不眠、中途覚醒もあり、寝不足になってしまって、昼間に独自で考えて復帰プログラムをこなせずにいます。そうすると、「今日もあかんかった。こんなんでちゃんと復帰できるんやろうか?」との不安がますます積もり、不安増幅スパイラルに入っていってしまっている状況です。

その影響か、普段の生活にもいろいろと影響が出ていて、家事をする時にすぐイライラしてしまうとか、子供のちょっとした言動にイライラしてしまったりとか、してしまっています。頭では、そんなこと、ちょっと深呼吸すれば抑えられるはず、って分かっていても、なかなかそれも実践できず。

今日も子供に八つ当たりしてしまいました。ちょっと冷静になればそんな事言わなくても済んだのに。その後、精神的に落ち着かず、安定剤と抗不安剤を少し多めに突っ込んでいるのですが、効き目が実感できなくって。

ODやリスカしたくなる人の気持ちが少し分かったような気がします。迫り来る不安やイライラを解消したいがために薬に頼ってしまったり、カットして血を見れば落ち着いたり。ODも安定剤じゃなくって、眠剤だったら即効で落ちちゃうんだろうな、なんて思ったりもして。

かといって、そんな事できるだけ理性がぶっ飛んでしまっているかと言われればそうでもなく。自制できるレベルだから、大した事ないんでしょう。

きっと、この不安感や落ち着かない気持ちは、先の見えない職場復帰への不安と焦りからきているんでしょうね。こんなことなら、早く職場復帰すると言う手もあったのかもしれない。ただ、こんな状態で復帰して大丈夫なのか?という気持ちもあります。きっと復帰したら吹っ飛んじゃうんでしょうけど。

復帰までは、落ち着かない日々が続きそうです。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

テレビとFMがシンクロ

本日、祝日ということで、家族で家でまったり。

昼間はFMを聞きながら過ごしておりました。大阪のFM802では、ホリデースペシャルプログラム特番で、ELTの持田香織がゲストDJをしておりました。が、12時半チョイ前くらいに番組内で異変が。

「フジテレビの笑っていいともと申します」と言う声。

即座にTVつけました。笑っていいともではテレフォンショッキングやってました(ゲストが誰だったか忘れました)が、次のテレホンに持田香織が指名されたようで、ラジオ生オンエア中に電話がかけてきたようで。

ラジオとTVが思いっきりシンクロしてました。FM802にタモリの声が響く、響く。

こんなことってあるのね、みたいな。ちょっと笑えました。

ということで、明日の笑っていいとものゲストは持田香織です。FM802から花出るのかな?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

病院めぐり

今日は一日三軒病院をハシゴしました。

まず一軒目は内科。血圧チェックと潰瘍の状態を問診。血圧は特に問題なしで薬はそのまま。潰瘍のほうは痛みも違和感もほとんど無いので、潰瘍をふさぐオメプラールは処方から外れました。但し、胃薬であるザンダックとガストロームは引き続き処方されましたが(ガストロームは無理に飲まなくても良いようですが)。ということで、ここで1つ薬が減りました!4ヶ月ぶり!残りの胃薬も調子が良ければ、しばらくしたら飲まなくて良くなるでしょう。ただ、血圧の薬は半永久的に飲み続けなければなりませんが・・・。

続いて二軒目。会社の保健センターです。来週から復帰するにあたっての産業医の長欠者検診です。主治医の診断書を見せて、その後、どういう経緯で休業して、今の状態はどう、など話をしてきました。さすがに4回目の休職ともなると、産業医のほうも丁寧に話を聞いてくれてます。その後、就業制限についてどうするかを相談したのですが、ガチガチに固めるとまた大変な思いをするので、自衛のため、数字上の上限はルーズにしてもらって、基本はタイトでいく、という方針での制限がつきました。これは、私の希望も入っています(ガチガチに固められそうなら、文句言うつもりで行ってましたし)。こちらのほうは、来週の出社後に、上司へきちんと説明して、きちんと理解してもらうようにしないといけません。

続いて三軒目は甲状腺クリニックです。(少し遠いところにあるので、途中、本屋に立ち寄り1時間ほど本屋で新しい本を物色。) こちらのほうは診察1時間前に血液検査をして診察です。結果、TRAbヒトホルモンの値が基準値よりも高くて、バセドウの薬をやめることはできませんでした。以前にTRAbホルモン値が今よりも低くて、少しだけ基準値より高い状態で薬をやめたら即再発しているので、ドクターが慎重になるのも致し方ないかと。今、薬を止めて、また再発したら、運動できなくなったり生活に支障が出ますし。薬を飲むのは嫌でも苦痛でもないから、安全に過ごすに越したことはないので。次は4ヵ月後に検査です。

とまぁ、三軒ハシゴして、うち二軒は減薬できるかなぁと思っていただけに、1つしか減薬できなかったのは少々残念ではありますが、焦っても仕方が無いのでボチボチいきます。

これで、復職前にやっておきたかったことは全て終了。木曜は完全OFF、金曜は少々仕事がありますがほとんどOFFなので、残された休職の日々をのんびり過ごしたいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

あと一週間

本日、ドクターのところへ行き、「復職可」の診断書をもらってきました。これで明日、産業医の長欠者検診を受ければ、来週から職場復帰となります。

ドクターとのやり取りは短いものでした。1週間前に受診したときに復帰の意志は伝えていたし、今日のやり取りも「『16日から復職可能と認める』と書いといたらええんかいな?」と、診断書をもらいに行っただけのようなものですぐに終わりましたし。

明日の産業医の検診はスルーなんで、特に問題はないでしょう。何らかの就業制限は付くと思いますが、あまりガチガチに制限されると後でもめる火種になりかねないので、できる限り私が不自由に思わないような就業制限にしてもらおうと思っています。とはいっても、当分の間は、会社には行くけれども病気を治すことを優先する、というスタンスは崩さないでおこうと。今まで、特に今回の休職の前は、就業制限の中でなんとかめいいっぱいできるだけのことをしようと頑張りすぎたのが仇となりましたから、次はそうならないように自分でブレーキをかけて(上ともめないように)調節しながら仕事をしていこうと思っています。

職場にはメールで復帰の連絡だけはしていますが、復帰後の就業内容、業務内容については、復帰してから相談することとして。

残り1週間、リズムだけは崩さないようにしながら、ボチボチ行こうと思います。

でも、明日はいろいろと忙しいんだよなぁ・・・。木金と、ゆっくりしようっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

友達作り

最近、うちの子供に何人か近所の友達ができた。保育園に通わせていることもあって、なかなか近所の友達もできず、週末も友達と遊ぶということが少なかったこともあって、本人は週末に遊べる友達が何人かできて嬉しそうだ。親としても、近所で友達ができることは喜ばしいと思っている。小学校まで近所の友達がいない、っていうのもなんだかな、という気はするし。

友達ができなかった一番の原因は、環境にあるのはよくわかっている。平日昼間は保育園に通っているし、週末も親と一緒に行動することも多い。外で遊んでいてもなかなか同じような年齢の子供も少ないし、居たとしてもなかなか声もかけづらい世の中になっている。

僕らが子供の頃はそんなことはなくって、近所の関係は親同士で作っているから、近所に友達がいるだなんて当たり前だった。特に私は姉がいることもあって、姉にくっついて遊びに行っていた。

でも、今はなかなかそうは行かない。特に都市部では「隣は何をする人ぞ」というくらい、近所関係は希薄だし、逆に子供の幼稚園や保育園が同じだからということで親同士の付き合いができたりすることもある。そういう意味では、時代が違うと言ってしまえば簡単ではあるが。

話を元に戻して、子供に近所に友達ができるのはいいことだ。特に、最近できた友達は同じマンションに住んでいる子供が多くて、お互いの家を行き来もできるし、マンションの前が袋小路になっているから、目の届くところで遊ばせておける。その点では安心材料はそこそこある。

ただ、ちょっと気になるのは、ほんの少し遊んだだけで「友達関係」ができてしまうという安易さだ。相手がどんな子かも分からずに友達になっているような気はする。そんなこと子供同士は気にはしていないのだろうけれども、親としては相手のことも全く分からない状態で友達になって、相手の家のことを知った時に「付き合うのはちょっと・・・」なんてことにならないかと少々心配な点はある。同じマンションの中であれば、同じような境遇の家庭が多いので、そんなことはないとは思えるけれど。

子供達の関係を、大人目線で見るのは間違いなのかなぁ、と思ったりもしているのだけれど。先に書いたように、子供同士の関係が大人の近所づきあいのきっかけになることがままあるのだから。

しばらくは親は黙って、子供達の世界を優しく見守っていこうとと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パパ検

このところ、「ワークライフバランス」という言葉が流行っている。うちの会社の中でもそうなのだが、うちの会社の場合は女性のワークライフバランスについて取り上げられることが多い。実際、子育てしながら仕事して、っていうかたちは、どうしても女性になってしまうので、うちのようなまだまだ女性進出の少ない会社ではそちらに注目が行くのは仕方ないことだと思うが。

その一方で、男のほうのワークライフバランスを考えると、「自分は、ちゃんとバランスしてるかなぁ?」って思う。今は、こんな状態なので、ワークライフバランスもあったもんじゃないのだけれど。

その中で一つ気になっているものがある。NPO組織のFathering Japanだ。詳しくはこちらのサイトを見てもらうとして、その中で参加するならこんな面白いものがあるじゃない、ってのが「パパ検」である。昨年、その第1回が開催されて、一部メディアにも取り上げられて、私も受けようかな、なんて思ったりもしたのだけれど、結局受けなかった。簡単に受けられたらなぁ、なんて思っていたら、こんなものがでてきたのである。

これだったら、いつでも好きなときに受けられるし、費用も300円と安い。自分が育児・子育てということに関してどれくらいの知識があるのかもわかるし(内容は子育てだけとは限らないらしいけど)、話しのネタにもなる。また、この検定を受けることで、育児に対する考え方も変わるかもしれないし、HPにあるように、「父親の役割の重要性」に気付き、主体的に子育てに関わる「笑っている父親」になれるかもしれない。

一度、時間を見つけて受けてみようかなぁと思う。復職する前に時間が作れそうな気もするし。

他にも受けてみたい検定、あるんだけどなぁ。「メンタルヘルス検定」とか・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

すやすや

今日は、取り立てて何をしておこう、ということもなく、ちょっとした「休養日」っぽい日に結果的にはなってしまいました。

何も予定がないと、それはそれで気が緩んじゃうみたいです。今は療養休暇中ですからそれでも全く問題ないんですが。とはいえ、事実上復職を決めているので、ある程度の、なにかしらの負荷をかけて、カラダもココロも慣らしていかないと、とは思っています。復職して即垂直立ち上がり、ということはないとは思っていますが(というか、現実にそんなんできひんし)、最初は「会社に行く」ということだけでも相応の負荷になるのですから。復職直前までのんびりしている状態では、会社に行くことすら間々ならないような気がして。

ということで、毎日、なにかしらの予定を組み込もうとしているのですが、今日はウォーキング以外は特に予定がなく、午前中は録画しておいたビデオを見て過ごそうとしておりました。そのとき、体を横にしてしまったのがダメでした・・・。

気がついたら、午後3時・・・。

この時間になると、ウォーキングに行こうという気も失せてしまいかけましたが、そこは「セロトニン分泌」と「運動するんだ」という意志でなんとか出かけることができました。それはそれで良しとしましょう。

ということで、それ以外は何もしない一日でした。なんかもったいない気がするのですが、それが良くないんでしょうね。

たまにはこういう日もあっていいでしょう。再来週からはそういう日がなくなるのですから。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

書籍「脳にいいことをやりなさい」

この本、茂木健一郎氏が書いているものだとばっかり思っていたら、外国の書籍を茂木さんが訳しただけだったんですね。てっきり茂木さんが書いたものだと思ってました。だって、これだけ売れてますから。

この本を読むと、今まで自分がこの本に書かれていることと全く正反対のことをやってきているな、という思いにかられました。この本に書かれていることが全て脳のために正しいことかといわれれば、個人的には疑問に感じることもあるけれども、仮にここに書かれていることが正だとするならば、私はほとんどの項目で正反対のことをしてきたわけで。そうなれば、「幸せ」なんてつかめるはずもなく。そこまで悲観的になる必要はないんですけど、読んでいて「自分って、今まで何やってたんだろ?もっとこの本に早く出会っていたら、鬱にならずに済んだかもしれないな」って思わせる内容でした。

要は、どんなことをすれば良いのか。挙げられている7つの項目を挙げると(それぞれの詳細は買ってor借りて読んで下さい)、

1.ネガティブ思考の「大そうじ」をする。 ⇒私はネガティブ思考の塊

2.プラス思考で、脳にポジティブな回路を作る。 ⇒私はほとんどネガティブ思考

3.何事にも「愛情表現」を忘れない。 ⇒「何事にも」にはしていない

4.全身の細胞から健康になる。 ⇒全身とは言わないが不健康???

5.瞑想などで脳を「人智を超えた大いなる力」につなげる。 ⇒瞑想などしたこと無し

6.目標を持ち、脳に眠る才能を開拓する。 ⇒眠った才能はまだまだ多し

7.つき合う人を選んで、脳にいい刺激を与える。 ⇒選ばず、八方美人???

とまぁ、項目だけとっても、私には改善の余地はたくさんあるよね~、ってのがよく分かります。

この本、各項目の内容についても具体的に書いてますし、参考になると思います。やり方は人それぞれだとは思うけれども、この本に書いてあることを試しにやってみて、効果があるようなら自分流にアレンジするというのはありでしょう。本文中にもチェックリストがあったり、考え方の図式などがあったり、ものすごく分かりやすいです。

脳化学の本なんだけれども、うつの治療の参考にもなるんじゃないか、なんて思ったりもしました。ストレスに対する対処法など、例を挙げて書かれていたりもするので。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

復帰に向けて

復帰に向けて、本格的に動き出すことにしました。

今日、クリニックへ行って、「そろそろ復職を考えてもいいんじゃないかと思います」とドクターと相談。ドクターからは「最初は1ヶ月の休みって言ってたけど、調子が整わなくって、復帰時期を探りながらの休みやったからなぁ。本当に調子が戻ってきてるんなら、本格的に考えてもいいやろ。自分から言い出せてることから考えても、そろそろ復帰してみるか」との言葉。

本ブログを見ていただいている方には、もう既に先週の診察後に私自身が復帰の意向を固めたのはご存知頂いているかと思いますが、ドクターも含め、復帰の方向を固めました。段取りとしては、来週の診察で復職許可の診断書を書いてもらって、翌日に産業医の長欠者検診で復職許可をもらって、翌週月曜から復職、という段取りです。この記事を打っている時点では、まだ会社には復職意向の連絡はしていませんが、部署のほうも仕事のことも含め、受入れ準備がそれなりには必要でしょうから、早めにはジャブを入れるつもりではありますが。

まだ診断書が出てないので、予定はあくまで予定でしかないのですが、これからは復職に向けて本格的にコンディション調整に入って行きたいと思います。あとは、復職後の仕事の内容がどのようになるのか、それは復職してから上司と相談することになると思います。復職前に仕事のこと考えちゃうと不安にかられる面もあると思うので。

復職まで残り2週間。本音を言えば、もう少し休んでゆっくりしたいという自分もいるのですが、かといってそれでダラダラしても良くないので、ここはきっぱりとそういう気持ちを取っ払って、ボチボチと準備をしていきたいと思います。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

プチ鬱

今日は、何をやってもダメな日でした。先週、調子が良かったから余計にそう思うのかもしれません。昼間はダメダメで昼寝しちゃうし、夜は夜で、夕食の片付けしてたらお茶碗割っちゃうし。今、こうしてPCに向かっているのがキセキなくらい。本当なら本のレビューを書こうと思っていたのですが、とてもそんな気分にならず。

そんなことなら早く寝ちゃえば、って言われそうですが、布団に入ったところで寝られそうにもなく、なんとなくダラダラ起きてしまっています。気持ちは後ろ向きなままで。

先週、調子がいいからってやっぱり飛ばしちゃったんですかねぇ・・・。その疲れが出ちゃったんでしょうか。気力を振り絞るということができなくて。単なる気分の波なだけなら問題ないんでしょうが、それは明日の朝になってみないと分からない。

明日は節分。近くの厄神さんの豆まき時間はチェックしてあるので、その時間に豆でもぶつけてもらって、体の中にいるかもしれない厄を追い払ってもらいましょうかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お友達

今日、子供と二人で近くの公園で遊んでいると、ちょっと見慣れた子供達がやってきた。今まで一緒に遊んだことなどなかったのだけれど、うちの子供もやってきた子供達も自然とお互い歩み寄って一緒に遊び始めた。

このやってきた子供達は実は同じマンションの住人なのだが、同じマンションといっても各家庭の事情によって一緒に遊べる環境にあるかどうかというのはだいぶ違うように思う。

うちの場合、共働きなので子供は保育園で、朝は8時過ぎに家を出て、帰宅するのは夜7時前。これでは他の家の子供と遊ぼうにも遊べない。それでも、週末は土日フルで空いているから、時間が合う子がいれば、遊べなくはなかったのだけれど。

最近は、マンションの近くに住んでいて公園に遊びに来る小学生や、同じマンションで同い年なんだけれども違う保育園に通っている子と一緒に、週末遊ぶようになっていた。約束して遊ぶというよりは、誰かが外で遊んでいるのを見つけるとみんなが集まってくる、という状態だけれど。それでも、お友達がいるほうが子供だって楽しい。いつも親父と同じような遊びしかしていないよりは、いろんな遊びができるし。同じ遊びにしても、大人と遊ぶのと子供同士で遊ぶのとでは違う楽しさがあるようだ。

今日、一緒に遊んだ子供達は、一人は小学生だったけれども、一人は1年上のお兄ちゃん、一人は1年下の女の子だった。一番小さい女の子は顔は知っていたのだけれど、一緒に遊ぶのは初めて。

子供達の世界というのは、大人の常識が当てはまらない、子供独自の世界がある。自分達でいろいろと遊びを考え、遊びのルールを考え、楽しめるように考えている。楽しくなければ自己主張する子もいるけれども、それが通る通らないというのも子供同士の関係に拠る。大人が口を出すとかえってややこしくなったりする。子供達のコミュニティが出来上がったら、大人は見守ってやっていればそれだけでいい。要は子供達がどれだけ楽しめるか、なのだから。時々、子供達の輪に混じって遊んでいると、「○○君のお父さん」と子供達から認めてもらえるのもありがたい。

子供同士が友達になるというのは、私のように小さな子供を持つものに「親同士の接点」という副産物的を与えてくれる。子供の関係からのつながりなのだけれども、子供が遊んでいるのを眺めながら親同士でたわいもない話ができたりする。最初は少しぎこちない部分もあるけれど、少し話せばそこは大人だから、いろんな話ができる。子育ての話、地域の話、趣味の話など話題は尽きない。そんなに親密な関係にならなくても、「あの子のお父さん、お母さん」という認識もできるから、次に会ったときにも話しやすかったりもする。子供が築いてくれたつながりが大人に広がっていくのはいいことだ。小学校に上がれば、自然とそのような関係は作られるのかもしれないけれども、小学校に行く前に知り合いになっておけば、いろいろと聞ける話もあったりして、後輩パパとしてはありがたいこともある。

うちの子供ももう5歳。お友達がたくさん欲しい盛りだ。今日も一緒にお風呂に入っていると、「今日は新しいお友達と遊べて楽しかったわぁ」と振り返っている。平日は家で遊ばざるを得ないけれど、週末はできるだけ外に遊びに連れて行ってやろうと改めて思った。

自分にとっても、子供達が遊んでいるのを眺めていたり、一緒に遊んだりするのはいい気分転換になるしね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »